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いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

うーん、心当たりがありすぎて解決例も多すぎてどこから話そうかちょっと迷いますな。

キャラクター の行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)

キャラブレはわりと嫌われるので、そのまま突き進みますかね。ただ、性格設定を柔軟に考えられそうだったらなるべく柔軟に受け止めます。

例えばですが、私の場合ふだん神経質で警戒心の強いキャラクターがいたんですが、その夜起きたイベントにそのキャラが目を覚まさなかった、ということがありました。なんとなく気になったので「神経質そうに見えて意外に眠りが深い」というキャラ設定を付け加えました。そして以後も「時々急に寝落ちする」という謎の癖が発生するようになりました……。

別のキャラでは「医者なのに不摂生で風邪にかかった」とかいましたね。それはまさに「医者の不養生」という言葉がありますので、そうツッコミを入れさせました。

②世界設定との矛盾

私はわりと世界設定をギチギチにつめるほうなので、なるべくそれを優先させますね。ですが、キャラの行動がそれをあえて無視するように出ることもあって、そういう我の強いキャラに押し負けたこともわりとあります……。
あと、「その地方ではこう考えられているが別の地方ではまた違う」とか、「そもそも世界中の人たちが勘違いしている」なんていう状況もあります。

③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい

B,Cのほうが重要でその代替案が見つからないのであれば、Aのほうをあきらめます。

そんなことばっかりですので画一的な答えを出すことが難しいんですが、天秤にかける要素のどっちのほうが重要か、を比べあいすること毎回ですね。その中間の妥協案が出てくることもありますし。

>「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。

私も、漫画のときはある程度許容範囲が広くなるんですが、小説だとけっこうダメですね。気持ちはわかりますよ。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ヘキサ様、ご回答ありがとうございます。お答え頂くだけでも嬉しいのに、例文付きの丁寧な解説まで付けて頂けるなんて……!感謝感激です!

①性格設定を物語に沿わせるのもひとつの手段ですよね。例を2つ挙げて下さっていますが、前者は性格設定をいじる、後者は性格設定と行動を結ぶ理由付けをしているかと思います。
 特に後者に関しては設定を変えずに辻褄を合わせられており、「その手があったか!」と手を打ちました。設定は変えるとキリが無いですからねー……。自分のキャラクターでも消滅、復活改変からの、最終的に二人に分裂して落ち着いた子がいます。

>>時々急に寝落ち~
 かわいいですね(笑)こういうギャップがあるキャラって、熱狂的なファンがついたりしますよねー。

②>>私はわりと世界設定を~
 おお……!これについては後に述べさせて頂きます。

>>その地方では~
 コミュニティ差やそもそもの常識が誤っているというパターンですね。自分は設定を加えるか削るか、の二択で考えがちだったのですが、この方法だと大きな変更を加えることなく整合性が取れそうですね!勉強になります!

③>>天秤にかける要素のどっちの方が重要か~
 あー確かに! 自分に一番欠けていた視点はこれだったのかも……。変更かけやすい方をいじっていました。
 ヘキサ様は世界設定を優先なさる方が多いそうですが、自分だと……。うーん、ストーリーラインはあまり崩さないようにはしています。逆に言うと、それに付随するエピソードや世界観、キャラクターは変更かけることもありますね。きっとこれらがふわっとしか決められていないから、繋げたときの違和感が生まれてしまうのでしょうね。
 でもヘキサ様のように最初からカッチリ決める技量が自分には無いので……(/_;)まずは今書き出している要素の優先順位から考えてみますね!ありがとうございます!

 最後になりますが、貴重なご意見ありがとうございました! 質問して良かったです。頑張って書き進めます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

同じように話の整合性が取れなくて、それを解決してくれる便利なキャラを新たに作ったことがあります。
意外にも、そのキャラに人気が出たんですけど(笑)。

何か参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しましたー。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ふじたにかなめ様、ご回答ありがとうございます!

>>それを解決してくれる便利なキャラ~
 へー! キャラクターが解決してくれることもあるんですね!……ビビディバビディブーしか思い浮かばない(笑)もし差し支えなければ、ふじたにかなめ様が生み出したそのキャラクター、もっと知りたいです! ……質問に答えてもらいながら再質問なんて、我ながら厚かましい(汗)

>>意外にも、そのキャラに人気が~
怪我の功名ですね。昔何かの漫画家さんも、同じようなことをおっしゃっていた記憶があります。そんなこともあるんですねー。

 ご意見ありがとうございました! 参考にさせて頂きますね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

こんばんは、
面白くない回答でなんだか申し訳ないのですが。
そういったことは書ききった後で考えます。

単純に書ききった後の方が作業がはかどるという理由もあるのですが。
人に何かを伝えようとした場合、
身近なところでも話が長い人っていませんか? 
それでも時間をかければ大抵のことは伝わります。

これが小説ではどうなるかといえば文章を増やします。
例えば難解な箇所であっても文章を増やせば、
読者が理解できる形にまでもっていくこともできるのですが。
そこまで熱心に読んでくれる読者はいません……。
読者というのは、面白いから読んでやろうという気持ちよりかは。
少しでもつまらなければ読むのをやめようと思って。読んでいます。

経験上、知恵を絞ってこれだと思って書いても作者が納得しているだけになっていて。
読者にとっては小難しい、読み飛したくなるような内容になっている場合もあります。
それと、
新しい設定を作ると次の新しい設定が必要になってみたり。
そのせいで台詞を足したりしていくと、今度は精度が落ちていく。
読者はますますどう物語と接すればいいのか分からなくなってしまいます。

私だったらこうするかなというだけで。
ああしろこうしろというつもりはないです。
整合性は取らなくてもよくて。

もしラノベで最弱vs最強のお話があったら。
負けることがないから最強なのに、それが最弱に負けるとは一体何事? 
とここだけ読むと、整合性はとれてないようにみえます。

これは対比といって、正反対のものを並べ、両方を際立たせる。
超重要テクニックです。
最弱vs最強。勝者vs敗者。生者vs死者……etc.みたいに。

だから、そうですね。
ただ辻褄が合わせるためだけに整合性を取ろうとするのではなく。
実はすっごく面白くなるんじゃないか、と発想をかえてみましょう。
なぜならそこには対比が発生しているから。
例えば、
Aで死んだキャラが、Cで何事もなかったかのように再登場するとあったら。
死亡した→ A
生き返った→C
これだと、生きるvs死ぬ、の対比になっています。
死んだ人間が生き返るわけがない、でも生き返るから面白いわけです。

キャラクターの行動が不自然→→→
→→→キャラクターの行動が自然になる。
辻褄が合わない。
対比を思い出す。
不自然なことが自然になるから面白くなる。
不自然というだけですべてが悪いわけではない。

不自然な行動だからという理由で問題箇所消したり。
簡単に修正して片づけるのでなく。
むしろ不自然な行動で突き抜けさせてみてその後で、
これが自然な行動になるならと考えてみる。
この場合だったら
読者はキャラが動いていると感じます。
作者としては対比を使えば物語がすごく面白くなるのにな、という視点を意識する。

3.他作品様の展開を参照する
どこに対比が起きているかをチェックしていくと、
物語への理解がより深まるのではないかと思います。

あくまでも私だったらの話です。
「楽しく書くこと」が一番です!
応援しています。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 t様、ご意見ありがとうございます。せっかくご意見頂いていたのに、返信が遅れてしまい、大変申し訳ございません(;_;)私生活が忙しくて……。
 面白くないなんて、そんなことないですよー(*´-`)非常に興味深く拝読させて頂きました。

>>これが小説ではどうなるかといえば~
 おっしゃる通りですね。仮に新しく設定を作ったとしても、読者にどこまで伝える必要があるか。その塩梅は大事ですよね。悩ましいです……。

>>ただ辻褄を合わせるためだけに~
 おお! 辻褄が合わない箇所を、逆にネタにするということですね! 削るか変えるかの二択で考えていました。
 物語の対比として自分で意図して伏線をはった箇所はあるのですが、一見整合性が取れていないように見えるところにも、対比が隠れているという発想はなかったです。勉強になります(*^^*)

>>どこに対比が起きているかをチェック~
 他作品様の読み方まで教えて頂いて、ありがとうございます。こういう作家視点での読み方がまだまだなんですよねー(;_;)対比、意識してみます!

 最後になりましたが、アドバイス大変助かりました。すごく噛み砕いて丁寧にお答えくださっていて、とても分かりやすかったです。本当にありがとうございます。頂いたアドバイスを基に、楽しく書き進めて行きまーす(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:追記。むしろまず本筋からかな。

ご相談の文面を読み返したところ、まだプロットの段階での悩みなんですね。それならば、私の先の書き込みのように本編の執筆を進めてしまってからよりは、作業的にはずっと楽です。
そういうことならば、部分的な辻褄合わせも軽視はできないでしょうが、それよりもよりも先に「ストーリーの本筋は何か」ということを再確認してみるといいように思います。構想されている物語を大づかみに、主人公が最終的に何を目指す話なのか、そこに近づくために何をする話なのかを明確にするということです。
想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し、関係の薄い要素はどれほど素晴らしいアイデアでも心を鬼にして切り捨てる気構えでプロットを再構成してみるといいかと。
それをやった上で、なお部分的な矛盾点に気がついた場合、修正はかなり楽になっていると思います。
一つの矛盾点をいじると他に矛盾が生じるということは(正直に言って私も思い出したくないほど経験がありますが)、ストーリーの本筋がきっちり通っていないということなんですよ。

   *   *   *

プロット創りの理論のようなものが世間に多数出回っていますよね。優秀なものから怪しげなものまで玉石混交ですが、まともなものはほぼ全て、ストーリーの本筋を構造的に見極める技術という意味合いを含んでいるように思います。

上記の回答(追記。むしろまず本筋からかな。の返信)

スレ主 いーぴん : 1 投稿日時:

(no.7、11まとめて返信しています。二回もお答え頂いてありがとうございます(*^^*))
 あまくさ様、ご回答ありがとうございます。返信が遅れてしまい、申し訳ございません(;_;)私生活が忙しくて、掲示板を訪れることが難しくて……。こんなに丁寧なご回答を頂けるなんて嬉しいです!ありがとうございます。

>>クセのある主人公~
 そういうこともあるんですね。例えば最低な性格をした主人公が取った行動対して、どこまでがボーダーなのかを迷うこともある、ということでしょうか? いい子過ぎてもおかしいし、悪い子過ぎても好感度が……みたいな?(間違ってたらすみません(;_;))自分の作品にいる主人公はそこまでクセが強くないので、あまくさ様がご経験なさったことは、自分にはまだまだ未知の領域です。逆に「今の主人公のセリフ冷たくない?(=性格設定と矛盾&好感度的に問題あり)」といった経験ならあります。その時はセリフのニュアンスを少し弄って何とかなりました。

>>自分がどういうウリを考えていたのか~
 キャラクターのウリを起点に、ですね! 自分に足りなかった視点ですね……(;_;)「ストーリーラインに合わなくなったから変えようかな」という流れで、消えた子や色々あって二人に分裂した子とか出ていました。でも辻褄合わせのために消したり修正したりしたことで、生じるデメリットもあるわけですよね。魅力、面白さ! 意識してみます!

>>部分的な辻褄合わせは軽視~
 ストーリーの大筋を再確認ですね。ここもダメだったのかも……。スタート、ラスト、主人公の性格目的を何となく決めてプロット書いていたのですが、ふわっとこんなこと書きたいとしか決めてない中間でつまづいているんですよね。大筋を決めたつもりが大筋過ぎて、作者ですら物語を掴みきれていないのかもしれないです。

>>想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? 
 あれ? あまくさ様、自分のスマホ覗きました……? 図星過ぎて返すお言葉もございません(;・ω・)物語の中程辺りは「こんなエピソード入れたいなぁ」といったものを盛り込んでストーリー作ってました。
 それが自分の能力では処理しきれていないから辻褄が合わない事態が発生しているということですね。何だか霧が晴れた気がします!

>>だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し~
 切り捨てるのは特に気にしないのですが、何を切り捨てるべきなのかが、自分には分かってないような気がします。ストーリーの本筋を決めて、それによりそぐう方を採用するというやり方で大丈夫でしょうか?
 あまくさ様のおっしゃる通り、本筋が曖昧だからこんなに迷走しているのだと思います。既に決めているスタートとラストや主人公の目的を軸にして、本筋を精練できるように頑張りますね!

>>ストーリーを構造的に見極める技術~
 最近、三幕構成という考え方を知って、自分の作品をそれに当てはめてみようと頑張ってるのですが、なかなか難しいです。この三幕構成も、要は本筋を見失なわないようにってことなんだなと、あまくさ様のご説明を聞いて感じました。

 最後になりましたが、実体験を通した貴重なお話、身に染みました! 特に、「部分的によさそうなエピソードや設定を不用意に採用しているから本筋が不明瞭になる」という旨のご指摘は、自分が悩んでいた何かが、明確な形を持って現れてくれたように感じました。今書いているプロットを一度リセットして、本筋を書ききってから細部を詰めるように書き方変えてみます!
 ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

同じように話の整合性が取れなくて、それを解決してくれる便利なキャラを新たに作ったことがあります。
意外にも、そのキャラに人気が出たんですけど(笑)。

何か参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しましたー。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ふじたにかなめ様、再訪ありがとうございます! こちらこそ、こんな厚かましいリクエストにお答え頂いてありがとうございます。ダメ元だったのですが、言ってみるものですね(笑)広い意見を募るための質問なので、むしろご自身の執筆経験を語って頂けるのは大変有難いですよー。

>>異能の家の~
 へー、確かに万能キャラを出すのもアリですね! 実は自分の作品でもそういう立ち位置のキャラを考えたことがあるのですが、いつの間にか消えていました。何でだったっけな? 多分扱い切れなかったのかな……?
 でもふじたにかなめ様のお話を聞いて、そういった設定のキャラも上手く組み込められれば使えそうだと思いました。

>>人外(鬼)で~
 ミステリアスで惹かれます。「初めは何となく興味を持っただけだったけれど、主人公と接する内に本当に好きになってしまって、ここで鬼の本性とのせめぎあいが始まる」みたいな……? このキャラクターだけでお話一本作れそうな程濃いキャラ付けですね。素敵です!

では改めて、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 サタン : 1

>『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』
たぶんロシア文学が元ネタ。作者忘れたけど「幸福の形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う」ってセリフが元になってると思われる。
トルストイだっけか。

ぜんぜん笑いにならんけど、マジで回答すると普通になろう系によくある主人公好き好きなハーレムはリアルに考えるとゾッとする。
私はもらった分だけ返したいので、一人からそんなもらうと全員に返しきれない。
それだけならいいけど、返せてないと相手は不満を感じてるんじゃないかと思ってしまうので、好き好きの顔が自分の見てないところではどんな顔になっているんだろうと思うと、相手のふとした一瞬の真顔がすっごく怖く見えてしまう。
……というか、まあ、ハーレムは物語の中だけだから面白いわけで、実際には気にしいな男なら胃が持たないし、気遣いしない男でも次第に嫌気がさす。
それは西も東も古い時代にゃ世継ぎを求められる身分の高い人の間にこそ男色が流行ったことからも伺える。
実際にはハーレム自体が、最高に嫌な環境だったり。
野郎に癒やしを求める環境って地獄や……。

大喜利で言うと、やっぱ人間関係に絡められると嫌ですね。見てる分にはやっぱ面白いけども。
例えば何かの中間管理職的な主人公と、それより身分や立場が上にある貴族令嬢やら豪商の娘やら気を使わなけりゃいけない相手のヒロインたち。
主人公の立場でこんなヒロインたちに好かれたら地獄だあね。
本気で行くことも出来ないし、適当にあしらうことも出来ないし、他のヒロインたちの立場を考えながら目の前のヒロインを相手にしなきゃならないし、一方、同僚の男たちからは妬まれて針のむしろだし、死んだほうが楽。
というかヒロインたちは自覚してないだけで精神攻撃で主人公を殺しにかかってるね。
猛烈アタックしてくるヒロインに対してストレスで吐血する主人公って、まあやっぱ見てるぶんには面白いけどもw

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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投稿日時:

元記事:面白い会話とは?

特に応募用の作品を書く上で相談したい事があります。
ズバリ単刀直入に、

「面白い会話って何でしょうか」

私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。自分では、キャラクター同士の会話の内容に十分気を付けているつもりなのですが、いつも駄目なのです。
たぶん、面白い会話というものが理解出来ないせいだと思います。そこで、面白い会話とはどんなものなのか、どうやって書いたら良いのか、それをアドバイスして頂きたいと思います。

ですが、単に面白い会話と言っても、コントを書く訳ではもちろんありません。

例を挙げると、「物語シリーズ」みたいに、全く何の脈絡も無い様な会話や独り語りを続ける様なものもあれば、「ロードス島戦記」の様に、ほとんど無駄の無い作品もあります。
基本的に、「ロードス島戦記」や「銀河英雄伝説」などのシリアス系には無駄が少なく、萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。

それぞれ、作品の色に合った会話の内容だと思うのですが、人を引き付けてその作品にのめり込ませる様な会話とは、一体どんなものなのか、是非お願いします。

上記の回答(面白い会話とは?の返信)

投稿者 読むせん : 0

面白いの定義は?
英語でいうと
「楽しい」「興味深い、気になる」「奇妙な、変な」「馬鹿馬鹿しい、滑稽(こっけい)」「心がぴょんぴょんする、愉快な」「驚嘆(きょうたん)させる、」「ゾクゾクさせる」「ドキドキさせる」いろいろあるよ?

西尾もいいけど「ねじめ正一」のほうがダイレクトにクレイジーだし、ロードスかて先にトールキンの【ゆきて帰りし物語】を先に読んでいたら、面白さを認識する前に、その携帯口糧(レーション)のごときパッサパサの文章に、むせて粉を噴いたと思いますよ? ゴラムとビルボの命を懸けた、とんち合戦は言葉遊びもシチュすらも楽しい。
 あと星新一はブラックユーモアなのに後味の悪さがなくスッキリ!なのが奇妙に面白いと思いますし、推理小説の探偵パートとかバラバラの要素がみるみる組み上がり真実を構築していく様はゾクゾクします。絶体絶命の状況で、トリックスター系が「罠にかかったのは、さてドッチかな?」とか何とか言ってくれたら、こんどはどんな手段で魅せてくれるのだろうと期待します。

質問主さんは、どんな面白さを指しているの?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

相談の内容を読ませていただいた感じ、明朗(めいろう)で端的(たんてき)。分かりやすい言葉を使ってくれていて、相談内容もわかりやすい。これで会話が最低ライン?・・・・・・・・・・よっぽど簡単すぎるないようの物語を描いているのか?はたまた、なまじ良作なだけに、より会話のつたなさが悪目立ちしているのだろうか?

悩みますねぇ~・・・・・・どこかで読めますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まぁとりあえず、知らないなりにツッコミを入れさせていただくと、生真面目すぎて【コントを馬鹿にしすぎている】気もしました。

笑いって大事ですよ?
掛け合いならつべとかでも見聞きできますから「笑いの大学」「素敵な金縛り」とか見てみては?あれ三谷幸喜作品としては「イマイチ」らしいですが、充分面白いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い会話とは?

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投稿日時:

元記事:ライトノベルの構成について

ライトノベルにおいて、どのタイミングで主人公の暗い過去や簡単な自己紹介があり、暴力ヒロインが暴言を吐き、戦闘シーンがあり、超能力の仕組みについて説明され、蘊蓄がかたられるのか、といった諸々の文章の、具体的なページ数の平均やばらつきの度合いを教えてください。

上記の回答(ライトノベルの構成についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

>主人公の暗い過去や簡単な自己紹介

「必要に迫られたら」ですね。誰かに話す必要ができたら。

>暴力ヒロインが暴言を吐き

庵野監督のナディアやアスカのような、本当に暴言を吐くタイプは正直おすすめできません(あれは庵野監督の元カノがモデルだそうですが)。いちおう「どんなことがあってもナディアが好き」と設定されていたジャンの声優であった日高のり子さんでさえ、「何度ナディアを殴ろうと思ったかわからない」的な旨を述べています。視聴当時の私も「ナディアはルックスは好みなのに、何故か好きになれない……」と思っていたのですが、この裏話を聞いて納得しました。

できれば、「本当に深刻な状況ではない時」もしくは「本当に嫌悪・敵対して読者の共感が得られる時」がおすすめかと。
そして仮にツンデレだとするとですね……けっこう空気読んで、思いやりのある行動が必要だと思ったらそちらを優先したほうがいいですよ。その後に照れ隠しで「べ、別にアンタのためってわけじゃないんだからね!」といった捨て台詞も用意しないといけませんが。

>戦闘シーン

戦闘が売りであれば必要でなくても気持ち多めに。そうでなければ「必要な時に」

>超能力の仕組みについて説明され、蘊蓄がかたられるのか

やはりこれも「必要な時に」です。

これら「必要な時」を見極めるのに、主人公や各キャラの視点に沿った行動・思考・物語の理解度が大事になってきます。みなさんよくやりがちな「冒頭から一気に説明の嵐」はおすすめできません。

結論としては、視点大事、ということで。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ライトノベルの構成について

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