今さらですが「ダンまち」読みました。うん、ノベル道場に出した内容だと全然既定の尺におさまりませんね。そのうえでここまで説明長くすると内容思いっきり削らないとまずいっすよ。
何ていえばいいのかな。一文ごとに話題や目的がなんか微妙に逸れてるんですよ。それでまた似たような話題に戻ってくるのの繰り返し。私もノベル道場のほうに「なんか同じことを繰り返し言ったり戻ったりしている感がある」って書いたけど読むせんさんの言ってる「しつこい」「順番がなんか違う」「それでいて肝心の知りたいことがなかなか出てこない」あまくささんの言う「まどろっこしい」が常に起きてる状態。
今ちょっとハウツー本漁ってたところですけれど「応募用あらすじ(梗概)を書いてみる」はけっこう有効らしいです。面白いやつはここでもうだいたいわかるそうです。今のやつだと真相に近づくにつれなんか言葉を濁されてる感じ。あと、GAのあらすじ1000字以内ってノベル道場に出したのは軽くオーバーしてます。バックストーリーとか書いてる余裕ないですって、それ込みで1000字以内。
あと「困った時はまず視点を見直せ」という指摘もありましたが、ライカ以外の視点や神視点が多いのはやっぱり随所に弊害が出ている気がします。まあ、最終戦でのジェイクとの別行動のシーンはありだと思うんですけど。それから名前のついてるモブキャラ・GGの種類の多さもわりとマイナスに働きそう。ロボットアニメでは普通かもしれませんが、新人賞一作ぶんにしては多いですよ。
いろいろ言いましたが、そろそろ賞の規定を意識して形を整えていく段階だと思うので、規定のレイアウトだったりなるべくGAの文庫に近いフォントだったりで作業してみてはどうでしょうか。私、やってみたらけっこう変な途切れ方してるところ見つけちゃいましたよー。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』
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前に主人公の動機が決まらず話が進まないと相談したことがあったの
ですが、他の主人公に関わってくるキャラについての話をしたいです!
大雑把にすると二十人ぐらいの人が関わってくる予定ですw
多すぎて話の邪魔になってしまうでしょうか…?
全員が主人公についていくわけではなく現実世界からサポート
してくれたり(現実世界マネと神様の世界ノクがあります)
主人公に多く関わる人をノクに連れて行き真相を確かめようと
するんですが…
主人公は元々神の子で小さいときノクから落とされて記憶を失くし
マネで生活していた…ということを途中で知ります
主人公には兄妹がいてその子が協力するのは納得がいくと思います。
あの時なにがあったのか、誰が犯人なのか突き止めたい。
この動機で動くんですが他の人たちが主人公の味方をする
意味が見つかりません。
主人公が助けたからといって主人公のためだけに行動するのは
おかしいとも思うので…(一人ぐらいは入れようかと思います)
色(神様が定めた特別な魂の概念のようなもの)で繋がりを一つ
作れたとしても、相手にとっては意味わからないはずです。
「あなたは神様に選ばれた存在なのです」って言われてついてくる人
いませんよね?(宗教などを除いて)
大きな繋がりを作りたいけどなかなか決まらず…
もう少しこういう質問をするときは設定が定まってきていて
聞くのが正解でしょうか?
主人公の行動ができても周りの考えが動くような動機が浮かびません
世界を危機にさらす方がいいでしょうか?w
設定が曖昧なまま聞いてすみません!
自分ならこうさせたい!というのがあったら参考にさせてほしいです
個人の理由で考えることもできますが、団体の理由としてしまうのも結構楽です。
例えば「リーダーが主人公に付いていけと言うからサポートしてる」とか。
考えられるのはスパイなど別目的がある、グループのリーダー格が主人公を助けてるからそれに付き合ってる、上司など組織的な所からの命令で動いてる。
という、個人の感情や思惑とは関係なく行動理由を設定することができます。
この考えは登場人物が多い場合に便利です。
ようは、登場人物の中でざっくりグループを作っちゃえば良いわけです。
20人が個人の理由で主人公を助ける場合、それぞれ個別に設定したら20個理由を考えることになりますが、5人☓4グループで考えれば4つ理由を考えるだけで良いということになる。
もちろんこれは単純計算でしかないので、実際は「どこにも属さないキャラ」とか「二人組のコンビ」とか「どこかの組織から派遣されてきた10人」とかいろいろあるでしょう。
ようは「まとめられるものはまとめちゃえばいいんだよ」って話です。
例としては、
「おまえの名は〈主人公〉だろ? なんで知ってるのかって? 以前おまえが助けたAって男は、俺の弟なんだ。奴から、もし会ったら助けになってやってくれと言われてる。まあ、弟に続いて俺まで助けられるとは思わなかったがな」
こうすると変に理由付けを考えなくても違和感ないでしょ?
あるいは「☓☓の部下です」とか「主人公を助けることが○○の利益になる」とか、立場の説明だけで協力者になることが理解できる事もあります。
まあ、こういうのは理由付けが不要で納得できる設定なので、「☓☓の部下は実は裏切り者だった」という展開になったりすることがよくありますね。
グループを作る場合、行動理由はグループの行動理由になるので、個人の行動理由を考える必要があまりない、というのがメリットです。
個人はグループに従ってるだけなので、「主人公に従う理由」でなくても良いわけです。
グループは組織なり団体なりなので、その目的は単純に利益(金銭・権力・もろもろ)のためになるので考えるのも楽です。
もちろん、主人公に近い重要キャラの場合は「個人」にスポットが当たるのでちゃんと個人の理由まで掘り下げていったほうがキャラが出ますが、流石に20人のキャラ全員でそれをやるという事でもないでしょう。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 主人公以外のうごき
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