小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

わさびさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:小説が書けません続の返信の返信

>私の場合、何もかもあやふやです。物語を作ろうとしても輪郭として浮き出ません。
なら、練習と割り切って二次創作をしてみましょう。
二次創作はキャラと世界観と雰囲気がすでに出来てる状態なので、ゼロから作るよりずっと楽です。人によっては物語に合う設定やキャラを作れる一次創作のほうが簡単って思う人もいるけども(私はそっち派)。
そして、二次創作は基本的にキャラ重視なものが多いと思いますが、そういうイメージは捨てて、例えば「水戸黄門の新しいエピソードを書いてみる」といった事をしてみると良い。
キャラ愛って原動力ではじめる二次創作ではないので、練習と割り切ってる以上はキャラ中心で書いても逆に上手く行かないと思うため。

で。いま適当に「水戸黄門」と書いたけど、案外ベストな例題かもしれないと思う。
なぜなら、水戸黄門はある程度展開が決まってるので「キャラ」「世界観」「設定」「雰囲気」に加えて「展開」までもが決まってるため、そしてわかりやすい勧善懲悪なので、おそらく初心者でも非常に書きやすい。

「黄門様が街の茶店かどこかに立ち寄る」
「店の店主が困ってる・困った場面に遭遇する」
「黄門様が裏側を調べるよう角さん助さんに指示する」
「黒幕がわかって、店主の娘が誘拐されるなど引き返せない状況が起こる」
「黒幕のところに押し入って立ち回り、印籠を見せる」
「黒幕は観念し、問題が解決してめでたしめでたしエピローグ」

この一行一行を、それぞれ1000~3000字くらいで文字に起こしてみ。
まあ、水戸黄門は名前くらいは知ってるけど見たこと無いってんなら好きな作品のキャラに入れ替えてもいいや。
ともかく、既存の作品で利用されてるテンプレートをそのまま利用して、書いてみましょう。
これが出来るなら現状は「物語の流れを考えることが出来ない」から小説を書けないんだということ。
こういうテンプレ、要するにガイドがあれば書けるわけだから。

でも、それすら出来ません、という場合。
少し話が変わるかもしれんけど、
まず「物語を書く」って意識を捨ててみましょう。
「黄門様が街の茶店に立ち寄る」この一行は物語じゃないでしょ? これは単に「そういう事実」を書いてるだけ。
「黄門様が茶店に立ち寄りました」という事を書いてるだけ。
だから、「新しい街に来ました」「長旅で疲れましたね」「そこの茶店で休憩しましょうか」そんな感じの事を1000文字程度で組み上げればいいだけ。
これは「執筆」ではなくて、文字に起こすという「作業」なんですよ。
だから、普通に考えて、これが出来ないわけがないので、出来ない場合は何か考え方に問題があるのではないかと思う。
たぶん、いろんな事に対して考えすぎてるんだと思う。世界は貴方が思ってるよりずっとシンプルです。

そうは言っても出来ないものは出来ない、と思うのであれば。
日記を書きましょう。
毎日毎日欠かさず、絶対に日記を書きましょう。1000~3000文字くらいで。
日記を書くのも「本当ぼやっぼや」「文章にすることができない」「その日の出来事なのに輪郭として浮き出ません」ってことは、さすがにないでしょう?

で、ここで気がついて欲しいのだけど、
出来てるじゃん?
「その日自分の身におきた『出来事・そういう事実』」を書くこと、出来てるじゃん?
じゃあなんで「黄門様が街の茶店に立ち寄る」という事実を書けないのか、同じことのはずなのに。ってこと。
技術や能力として、貴方は「それが出来ます」という確たる証明を日記を書くことで得られます。
なぜ創作になってその能力を発揮できないのかっていうと、考え方やあるいは悩み事など精神的な面に原因があるためでしょう。
それ自体は「どうしても書けないんです」というお悩みからでは推察できないので答えられませんが、
日記を書くことで「あれ? 俺出来てるな?」と気がつくことが出来れば、じゃあなぜ創作では出来ないのか、主人公に対して感情移入が足りないのか、日記のように自分のことと考えて強くイメージすれば書けるのではないか、とかいろいろな解決案が見えてくるのではないでしょうか。

私としては、「物語は書くな」「物語は作るもので書くものではない」「執筆は作業。日記と同じ」と思っています。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
水戸黄門の例にしても、書けなさそうです。私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!となります(不愉快になられたらすみません)。変に強情なところがあります…。

日記のことまで親切にありがとうございます。
だけど昨日日記を1000文字書けられましたが、三日坊主なので毎日するのはきついものがあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:遅ればせながら、追記です。本が読めぬのであれば、積読から始められては?

 ドラコンです。遅ればせながら、追記です。
 
 本が読めない、というのであれば、本をすぐ手に取れて、常にタイトルが目に入る「積読」から始められてはいかがですか?

 未読本を本棚の奥深くに仕舞い込んでしまえば、存在そのものを忘れやすいです。すぐ手に取れる場所においておけば、ライトノベルなら、巻頭の登場人物一覧や挿絵だけでも、すぐに目を通すことができます。

 積読を始めてから、未読本の存在を忘れなくなりました。

 また、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』でも、積読を勧めていて、このようなくだりがあります。

「積読でその本を毎日眺め、何回、何十回と思い浮かべるうちに、だんだんと親しみがわいてくるものです。最初は遠かった本との距離が狭まっていきます」
「実は拙著『速読勉強法』で、「タイトル法」と名づけてこの積読を紹介したところ、「なかなか読めなかった本が、気づいたら読み終わっていた」「本の山がどんどん減り始めた」と多くの読者から反響をいただきました」

上記の回答(遅ればせながら、追記です。本が読めぬのであれば、積読から始められては?の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

何も返信していなくてすみません;何度もありがとうございます。

つい先日、貴方が紹介してくれた本と似たような本を読みました。『本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール』というタイトルです。
アマゾンがやっているキンドルアンリミテッド(本の読み放題)の対象だったので。
>「分からなくても先に進む」「じっくり読むより、軽く目を通すだけでもを繰り返す」ほうが、楽に読めるように感じます。
>「1回目よりも2回目のほうが早く読める」「1回目よりも2回目のほうが本の言葉や文脈になじみ、全体の構造を知っているからです」
とあったので、そのように読んでみたところです。結果として、全部読むことができました。
小説もこの調子で読んでいきたいんですが、飛ばして読んだりするとわからなくなるので難しいですね…。

>未読本を本棚の奥深くに仕舞い込んでしまえば、存在そのものを忘れやすいです。すぐ手に取れる場所においておけば、ライトノベルなら、巻頭の登場人物一覧や挿絵だけでも、すぐに目を通すことができます。
ずっと前から本は散らかって辺りに置いてます…。手に取って読んでみようとすることがありますが、読み進められたことはないです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信の返信の返信の返信

>私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!となります(不愉快になられたらすみません)。
うん。大丈夫。言っちゃ何だけど「だろうと思った」という感じだからです。
でもこれ、なんて言ったらいいか、どう言ったら伝わるか……伝わったところで納得してもらうにはと考えると、かなり難しい話。
まあ、要するに貴方の物事への(執筆だけに関わらず)取り組み方に問題がある。

優しく助言してくれる人なら、「私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!」と投げかけたら「じゃあ、どんなのが書きたいのかな? 相談にのるよ」と答えてくれるかもしれんけど、
正直、今の貴方に必要な言葉は「書きたいものを好きに書けると思うなよ、アホが。いいから書けよ」といった言葉ではないかと思う。

というのも、いまスレ主さんが言ってるのは、「俺はゲームばっかしていてイメージの中では凶悪な怪物に立ち向かうことが出来てる」という状況で、「なのに実際はありきたりな不良相手ですらイメージ通り動けず負けてしまう」と言ってるようなもの。
わかりますよね。
「イメージの中の自分」は凄い修行でもしてて毎日鍛錬を欠かさず生きている。だから怪物にも立ち向かえる。
現実の自分はそんなことしてないから、街の不良にだってあっさり負ける。
当たり前のことですから、こんなわかりやすい考えは持ってないだろうし、そんな厨二病じゃないんだから、って話なんですけど、
でも、いまのスレ主さんのお悩みは、これとまるっきり同じものです。
なぜなら、「イメージ通りのものを書く」には相応の鍛錬が必要だし、それをやってないのに不良にすら勝てずにどうしてだろうと悩まれてるのが現状だからです。

あのね。
好きなことをするには、好きなことが出来るだけの力が必要なんですよ。
それは生活費といった経済力だったり、執筆量そのものや様々な経験を活かす技術力だったり。
だから、「簡単に出来ると思うなよ」「がたがた言わず、いいから書け」といった言葉を贈るしかないかなと思います。

てかね、「自分はこういうのが書きたいわけじゃない」と言う人は、「そもそも書きたいものがない」って事が多いと思う。
そう問うと、まあ「ああいうのが書きたい」「こういうのがいいと思ってる」と既存作のタイトルを挙げたりするんですけど、それって「書きたい」んじゃなくて「そのタイトルみたいな作品を読みたい」だけなんじゃねえの? って思います。
だから、まあ技術以前にそういう人は満足するものをほぼ書けないんですけどね。
既存の有名作品に遠いと「こんなんじゃない」とやる気をなくすし、有名作品に近いと「これじゃパクリだと思われる!」とか言い出してやる気をなくす。
そもそも書きたいものがないんだよ。
書きたいものがあるなら、「水戸黄門のエピソードの中で、書きたいものをどうやって書こうかな?」と考えるもの。
でもスレ主さんは「水戸黄門のイメージ」を書きたいかどうかで考えたでしょ?

水戸黄門は適当に思いついた題材だったけど、まず相手が興味を持たなさそうなネタが良いなと思っての提案だったので、返信を読んで思ったのは本当に「だろうな」でした。
でも、それが出来ないと話にならんと思いますよ。
これはもう創作の話じゃなく、スレ主さんの物事への取り組み方の話だと思う。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 1 投稿日時:

サタンさんの書き込みで、
特に、
>書きたいものがあるなら、「水戸黄門のエピソードの中で、書きたいものをどうやって書こうかな?」と考えるもの。
>でもスレ主さんは「水戸黄門のイメージ」を書きたいかどうかで考えたでしょ?

>これはもう創作の話じゃなく、スレ主さんの物事への取り組み方の話だと思う。
これが自分の中でショッキングでした。小説が書けないことを的確に言い当ててます…。

>「黄門様が街の茶店に立ち寄る」この一行は物語じゃないでしょ? これは単に「そういう事実」を書いてるだけ。
>「黄門様が茶店に立ち寄りました」という事を書いてるだけ。
>だから、「新しい街に来ました」「長旅で疲れましたね」「そこの茶店で休憩しましょうか」そんな感じの事を1000文字程度で組み上げればいいだけ。
これに挑戦しようとして、40字ちょっとしか書けていません。
ある程度書けられたらまた返信しようとしましたが、そう簡単にうまくいきませんでした。
『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』というシーンが思いつき、それでたった40字ちょっとです。
創作意欲が高まったときに、またやってみます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信

こんばんは。
微力ながら書かせていただきますね。

私もわさびさんと似たような悩みを持っていました。
で、一度、小説を書くのを辞めてしまったんです。
ですが十数年のブランクを経て、気づいた事が2つあります。

①小説を読めば表現が自然と降ってくる。
②最初から無理にレベルの高いものは書かない。

①に関しては、実は私も活字が嫌いなのでお気持ちはよぉ〜く分かります。
ではなんで①に気づいたかというと、好きなアニメのノベライズが出ていて、アニメの世界観をもっと深く知りたいがために読んだら面白くて……というのがきっかけで、それからよく読むようになりました。

最近ですと鬼滅の刃のノベライズが流行っていて、読む人が多いと聞きますます。
(ちなみに私は、攻殻機動隊と世界観が同じと言われる、東のエデンという小説です)

また最近では、小説の読み聞かせもありますし、試してみてはいかがでしょう?
YouTubeでも、昔の文豪とかの作品なら合法的にアップされています。

②なんですが、執筆初心者がいきなり空想の世界を書こうとするとつまづきやすいのかなと思います。

これも私の経験談なんですが、久々に小説を描こうと思い、リハビリで実話を元にした小説を書いてみたらよく書けました。
なのでわさびさんも一度、慣れるつもりで経験したことを書き起こしてみると、どこをどういう風に書けばいいのか、勝手が分かってくると思います。

個人的な意見ですが、参考になれば幸いです。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
小説が書けない時期があったのですね。アドバイス心強いです。

>好きなアニメのノベライズが出ていて、アニメの世界観をもっと深く知りたいがために読んだら面白くて……というのがきっかけで、それからよく読むようになりました。
私の場合、好きな小説作品といったものがあまりなく…。

>YouTubeでも、昔の文豪とかの作品なら合法的にアップされています。
読み聞かせも試してみたかったので、情報ありがとうございます。

>これも私の経験談なんですが、久々に小説を描こうと思い、リハビリで実話を元にした小説を書いてみたらよく書けました。
>なのでわさびさんも一度、慣れるつもりで経験したことを書き起こしてみると、どこをどういう風に書けばいいのか、勝手が分かってくると思います。
やってみます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信

薬の副作用で脳がスカスカに納豆ると言っているだろうが、この院畜がッ!!

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
院畜って?(どういう?)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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漢字は開いたほうが読みやすいというのを聞いて、なんでもかんでも漢字にするところから卒業しました。
難読漢字厨から卒業できたのはいいのですが、開くことによってひらがなが続き、読みにくいなと感じる場合は皆さんどうしているのでしょうか?
そこだけ変えてしまうと、『表記ゆれ』ということになりますよね?
また、ひとり、1人、一人は使い分けるようですが、同じ文章内に混在してもよいものでしょうか?

上記の回答(漢字の開き方についての返信)

投稿者 スイ : 0

 つまりは、「文法の最小単位」とでもいうのか、いわゆる「形態素(けいたいそ)」を、「スっとばしてしまう」こともなしに読んでゆける、いうなれば「可読性(カドクセイ)に優れた」といったような「文章」が、書ければいいのですよね。
 
 あたかも読者にとっては、どう書かれると、「わかりづらい」のか、それに留意しながらも、「読みやすい(と判断しうる)」のであろう「叙述」を、連ねてゆきたいのです。
 そんな文章を書いてゆける「技術」をつけるのには、つねに「考えて」ゆく毎日を重ねるほか、ありません。
 
 普段のシゴトからしても、人と「協働」してゆくからには、必ず「相手」がいますからね。
 そもそも「伝える(あるいは、隠す)」のには、どういった表現をしたらよいのか、それを徹底的なまでに、考えてぬいていってください。
 
 いわゆる「漢字」を開くのにしても、そのコツとしてあるのは、文字を連ねることによる「伝達」の、いわば「合・目的性」を適えるため、なのですからね。
 
 なるがゆえ、まずは「その文章」を書いてゆく「目的」をハッキりと定めることが、「第1」にあります。
 そのつぎに、日本語における「文法」と文章表記との関係を、つきつめて考えておくことが、「第2」なんですね。
 
 だけれども、この「第2」である「文法と文章表記」は、カナリ難しいので、大変ですよ~! 
 ジブンは考えぬくのに、かるく「10 年」ほど(あるいは、それ以上だった!)かかりましたからね……。
 
     (^_^;) 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 漢字の開き方について

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投稿日時:

元記事:途中まで書いたものを見てもらえて、こんな書き方はダメとか言ってもらいたい

途中まで書いたもが不安で、誰かに見てもらいたいです。初めてかいてるので、こんな書き方はダメとか面白くないとか助言が欲しいです。

上記の回答(リラックスして楽しむことを優先しましょう。)

投稿者 うっぴー : 0

初めて小説を書いたので、うまく書けているか気になって不安ということですが、最初はリラックスして楽しむことを優先しましょう。
あまり最初から傑作を作ろうとか、これでプロデビューするのだというような高いハードルを掲げてしまうと、書くのが辛くなります。そして、書けなくなります。

なので最初は、とにかく書きたい話を書きたいように書いて、楽しむことを優先することをオススメします。
まず楽しむ。質の向上はその次の段階にしましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 途中まで書いたものを見てもらえて、こんな書き方はダメとか言ってもらいたい

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投稿日時:

元記事:小説を一作も完結させられない

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

上記の回答(小説を一作も完結させられないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

スレ主様の完結できない理由を質問文から探してみると、

1、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させている。
→話がまとまらないから最後まで書けない。(技術的な問題?)

2、まったく違う話を書きたくなる。
→途中で飽きる。(個人の問題?)

1の原因は、他の人に相談したほうが良い気がします。
あと、話の作り方は、最初に「結」を決めないと、上手くまとまらない気がするんですけど、これは私だけでしょうか…?

2の原因は技量とか関係なくて、ただ単に目新しいものに興味が移っただけだと思うので、自己コントロールでなんとかするしかないと思います。
何かで書かれていたけど、特に若い人は興味が移りやすいみたいですよ。

ちなみに、私はネットで投稿を始めたとき、完結させるために、途中で他の作品を書かないなど、ルールを作ってましたね。
書いたとしても、すぐに終わる短編とかでしょうか。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を一作も完結させられない

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