小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

わさびさんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:何度もありがとうございますの返信

>>今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

ちょうど読み終わった小説がそんな感じやねん。
そうやって本文→ノートの文章→ノートの文をさらに変換→ってオリジナルからどんどん乖離していって、オリジナルに描かれていた本質とは、まったくの別物に成り果ててしまったいたりする。みたいな。

それを【連想ゲーム】として楽しむのはいいんですが『私が書いたノートの内容こそが正解で、オリジナルは偽物』みたいなゲシュタルト崩壊?に繋がることがあるよ。勉強なんかだと、そういう誤差がかなり少なくなるの

曲解せず、ちゃんと変容させずに見つめるノート術が勉強だと私は考えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>例えば私の好きな作品で、紅茶は~

そこらへん、私は丸写しですね!!
最近書いたやつは【干七の乱では麻を刈るように人が殺された】とか【蝸牛のような、ちっぽけな家】。
あとは【地中から上ってきた獣め!】とか【何と美しいのだろう、あなたは何と美しいのだろう】

なんか好きだなとか美しいなと感じたら注釈とか抜きで、ただただ丸写し。何から抜粋かはメモっていますが何ページからはメモっていません(笑)昔は抜粋先も書いていなかったので原本探しが無理なメモも多いです。

しかし、紅茶は~の言葉自体は初耳。私は読んだことない本ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>今日久々になろう系のものがふと浮かんだので書いてみたい!ってなったんですが、どこから手を付けていいのかわからないんですよね…。

キーワードをメモるだけでも違いますよ。書き方を覚えたころにキーワードを拾い上げて再構築できるように、できますから。

上記の回答(何度もありがとうございますの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

何が正しいのかわからなくなってきました。よく考えさせられましたね。

私は自分がドンピシャ気に入ったやり方でないと続けられないというか…。
だけど自分が楽しむものか他人が楽しむものか、アイデアに辿り着いて終わるのではなくプロットまでいきついたほうがいいかとか、皆さんのご回答によって私の書こうとする分析(とやら)は穴だらけなのがわかりました。つまり私がやろうとしているのは凄く非効率的。
けれどですね、本当やりたいのしかやれないんですよね。

紅茶のくだりは絶対おかしいと我ながら思ってたので、ツッコミが入りそうだと身構えてました。私も真似て丸写しにします。

なろう系についてもアドバイスありがとうございましたm(_ _)m

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:何度もありがとうございますの返信の返信の返信

紅茶ウンヌンに関しては、前後がないまま皿に盛られたので【吸血鬼の飢餓をなぐさめる嗜好品】【鬼子母神のザクロ】【退廃感を楽しんでいる変人のセリフ】を連想しました。

その作品の雰囲気によりますし、そこまで安っぽさは感じませんねー。むしろ、ちょっとロマンチックに感じます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非効率とかで言うなら、「何からの引用か?」を書き忘れると、後で探せなくなったりするから超☆非効率的になるよ!!くらいですね。

丸写しも、あんまり自己解釈入れちゃうと、なんか最初に感じた雰囲気が劣化しちゃうから、非効率的だとアタイは思うの!くらいです。

なんか変、そうじゃない、合わねーなと思うなら、私のやり方を否定しちゃってOK。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、ネットに触れるのが遅かったので、かなり非効率的な手段でしか知識を貯めていません。
 wikiを初めて見た時「は?こんなのあるの!?オフラインでこつこつ探してきた無駄知識が全部無駄になったーー!!」
と、ずっこけましました。

 ただし、wikiでもピンポイントのキーワード打ち込まないと出てこないマニアックな専門知識や、「【日本鬼子】を【ひのもと・おにこ】にしちまおうぜ運動」みたいに別作品の同音異義キャラの台頭で、調べたかった元の情報が出てこなくなった情報もあるので、非効率も悪くはないな!とは思っています。

非効率でもドンピシャなら最高じゃん。

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小説の創作術とかノートとり術とかは、自分ひとりで苦しまなくても、複数のレクチャー本をガンガン二股四股して

「オホホホ、あなたの小説論は悪くはないかもしれないけれど、アテクシには合わなくってよ。ハイ次の参考書いってみよー!!」

ってガンガン乗り換えて、いいとこ盗りをして最高のドンピシャ創作術を作っても良いんですよ?・・・・・・ってくらいですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
穴は正直あると思う、
その穴を「あちゃー穴あいちゃってるわ」とするか
「穴なんて開いてない、だって私の理論は完璧なはずだもの。穴なんて無い穴なんて無い」とするか
「これ別に穴ってほどのもんじゃないし、気にしない事にするわ(笑)」とするかは自由。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【小説の分析って意味がありますか?】という質問をわざわざ建てるくらいなので、なにか自分で不安か違和感は感じていたんだろうなーとは思いますけどね。

上記の回答(お手数をおかけしました)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

紅茶の件、【吸血鬼の飢餓をなぐさめる嗜好品】のそれです。作品の雰囲気である【退廃感を楽しんでいる変人のセリフ】もなかなか合ってます。読むせんさん凄い(ボキャ貧)。
私にはなんとなくいいな、と感じただけだったので、それでどこが良いの?とおそらく?なったんでしょう。

以前から名セリフや良い地の文は、引用元を入れたり入れなかったりしてました。
もうこの作品には触れないからいいやって、それで引用元を入れなかったりしたわけですが。
好きな作品が元ネタだったというのもあり、紅茶の件は、かえって失敗でしたね。

うーん、なんかもう自分の分析(笑)術が良いものだと思えなかったというか。
ほとんど同じこと考えていて、私も本に頼ろうかと。(で、挫折して結局分析をやめるのがオチかな?)
ただいいとこ取りだと、それはまた独自の分析術になってしまうので。ここで話題が忘れられたころに、いいのかどうか再びスレを立てて尋ねるか、一つの本に絞ってみるか、ですね。

分析については「あちゃー穴あいちゃってるわ」な状態ですね。さきほども申し上げたように、もう使える気がしません。

ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました。質問してみてよかったです。
本を探してみます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:小説の分析って意味がありますか?の返信

質問を拝見した時点では、

『どうして無駄と感じたのか?』

の背景がちょっと見えてこなかったんですけど、回答に対する返信を読んでてちょっと感じたことがあったので一応書いておきます。

なお、別に断定や指摘ではなくあくまでこうなんですかね? という、私の想像なのでご容赦下さい。

まず気になったのが、完璧主義、という点でした。

これ、私は子供の頃そうだったんですけど、その時に同時に感じやすかったのが『虚無感』的な感覚だったんですね。

まあ、ありがちですけど、
『人はいつか死ぬ、じゃあ生きてる意味ってなくない?』を筆頭に。
『完璧な出来じゃないなら、存在する意味はない(で、授業の提出物破棄!)』
『永遠に残るわけじゃないんだから、頑張って何かを作る意味って? これって無駄では?』

とかですね。
小説は執筆初期にかなり邪魔されました。思い通りに書けてない! こんなの人に見せらんない! とか。
(なお、これらは今現在はすべて自己解決済み……のはず)

こういった思考、思想はニヒリズムと呼ばれるものなんだろうと思いますが、どうもそれに近しい感覚がわさびさんにはあるような? そんな気がしました。

またあまくささんの質問に対する回答なのですが、全体傾向としては自己の満足を軸として行動していて、明確な結果をもとめているわけではない。……で、合ってますか?

この回答、結構な違和感だったのですけと、

『自己満足が中心で成果をもとめてない』

↓ ↓ ↓

『じゃあ、何を無駄だと感じてるのか???』

何らかの目的に対して成果につながるかつながらないかが一般的には無駄かどうかの基準かと思うのですけど。
質問をされてなお、どうもそのあたりの因果関係が見えてこないんですよね。

この食い違いからみても、わさびさんの感じている無駄と言うのは、なんらかの因果関係的な意味での無駄では無くて。
かなり極論的な感覚をともなった、完璧主義を土台にした漠然とした不安感、なのではないかと、そのように感じました。
ただまあ、それが事実かどうかまでは確かめようが無いのでそれ以上のことはなんともかんとも。

一応、ですけど。
自分の場合、解決?方法は、完璧主義を捨てることでした。
……あるいは、ですけど。
完璧主義だと完璧以外認めらんないから、なかなか先に進めないせいで余計完璧に近づけない、と言うジレンマに気づいたからかもしれませんね。
人はいきなり完璧になれない、不完全を経て初めて完璧に近づいていく、ってことですかね。

ではこのあたりで。
問題解決の参考になりましたら幸いです。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
確かに完璧主義なところは、周囲から指摘されます。

>>かなり極論的な感覚をともなった、完璧主義を土台にした漠然とした不安感、なのではないかと、そのように感じました。
うーん、そんな感じなのかな?自分の性格なんて、実感しづらいような…。実感できないからこそ、なにもかも片付かない…。でもいわれてみれば、あると思います。

>>完璧主義だと完璧以外認めらんないから、なかなか先に進めないせいで余計完璧に近づけない、と言うジレンマに気づいたからかもしれませんね。
>>人はいきなり完璧になれない、不完全を経て初めて完璧に近づいていく、ってことですかね。
これは頭では理解しているんですが、実行するのが難しいです。

一番の動機がどれかわかりませんが、分析をして、私の中にあるものを突き詰めたいという理由です。なんなら分析そのもの、私の中で突き詰めていくまでが楽しいです。
それからサタンさんが客観で見たほうが良いとのことでしたが、私としては自己完結させたい。でも読者に喜んでもらいたいのもあるので、客観視したほうがいいのかな?とどっちつかずなところがあります。
そして私の好きなやり方が、もっと良い方法があるとわかると、急激に冷めてしまって…。趣味の領域に入るのに、不思議ですね。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:小説の分析って意味がありますか?の返信

もしかするとこれかも?

>そして私の好きなやり方が、もっと良い方法があるとわかると、急激に冷めてしまって…。趣味の領域に入るのに、不思議ですね。


『今やってる分析』
(自分のやり方、好きなやり方)

に対して、
『それよりも良い分析方法』
(自分のではない、好きでない)
があったら、自分の方法が無駄に感じられてしまうから、それは嫌だから『無駄』かどうか気になった。

って、ことかもですね。
これならロジック的な矛盾はないかと。

つまりは、『成果的な無駄』を気にしてのことではなくて、『自己肯定感などの自己評価にねざしたもの』だったのかも。
んー、『自己満足の阻害要因が気になった』と言い換えた方が良いかも?
(あと、もしかすると完璧主義の根っこも同じとこにあるのかも。完璧! =自己評価を保てる、みたいな(自己分析含む))

まあ、あくまで想像に過ぎませんが、お悩みの解決の一助となれば幸いです。
もし逆に、悩みを複雑にしてしまったらすいません。

ではまた機会がありましたら。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信の返信)

スレ主 わさび : 1 投稿日時:

再びのご回答ありがとうございました。
『成果的な無駄』を感じたこともおそらくあります。あれこれ考え、どんどん萎んでいった様子です。
それから自己肯定感、自己満足といっても、元から私は自信がなくスレ立てしていただきました。のはずなんですが、わからないんですよね。
ただ今、『成果的な無駄』といわれて徐々にそれではないか?と思っております。
それと…私個人の性格をスレにさらわれて、申し訳ない気分です。すみません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:小説の分析って意味がありますか?の返信

分析、楽しいですよね。
私も気になって深く考えちゃうことあります。

「なぜこういった発想が生まれたのだろう?」って私は考えないですけど、私の場合は設定がありきたりと言われることが多かったので、もしかしたらそういう思考が斬新な設定を生み出すために必要なのかもしれませんね。

私の場合ですと、主に技術的な方法を知りたいと思って小説を分析してます。
このオチを読み手に納得させるためには、どんなシーンが途中で必要なのか。そういうのが気になります。
学んだことを実際に自分の執筆で活用してみて、実際に書いたものを他の方に読んでもらって上手く書けているか感想を聞いてみて、認識の違いがないか自分の感覚のズレを修正する感じです。
「話としては、まとまっている」と評価をいただくことが割とあるので、私がやっている分析は、話を組み立てる力を伸ばすのに向いているのかもしれません。

あくまで個人の分析話なので、全然合わない点もあると思いますが、何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信の返信)

スレ主 わさび : 1 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
「なぜこういった発想が生まれたのだろう?」というのは、創作のトレーニングであったり、その作者に似た感性が出せるかもしれない、って感じです。

ただ私の出した分析についてはとても穴が多いので、創作論の本などをあたってみたいと、そんな本がないか某所で質問しました。
このスレは小説の分析の意味ってありますか?ってなわけで、スレ違いになりますので。
でもできることなら我流でやりたいんですけれどね。中々自分の好みに合ったものはそうそうないだろうし、挫折しそうなのは薄々ながらわかってます。だから結局我流でやるかもしれません。

『なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。』

のところは、さはど皆さんに指摘が入らなかったので、ここは別に良かったのかなあ?と勝手ながら思っています。

その上であまくささんの『もう一歩進んで、その着想を表現するために、参考にした作品ではキャラをどう動かし、エピソードをどう配置し、ストーリーをどう展開しているのか。伏線はどう効かせているのか、などまで目を向けてほしいところです。』これも説得力がありましたし、ふじたにかなめさんのはより実践的で実用性があるなあ、とメモさせていただきました。方法は違うのですが。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:肌の問題

Fateのエミヤアーチャーみたいに、オリジナル主人公もストーリー上で魔力の暴走とかの事故で肌色から、褐色肌にしてみたいのですが、人権差別とかなんか言われないですか?

上記の回答(肌の問題の返信)

投稿者 あまくさ : 1

日本では大丈夫じゃないですか?
海外でも単に肌が褐色というだけなら問題ないと思いますが、魔力の暴走や事故といったネガティブな出来事の結果有色になったと設定すると、差別判定されるおそれはあるのかもしれません。日本人の感覚ではちょっと過敏すぎると感じますが、北米などでは現実として黒人差別の歴史があるので慎重にならざるを得ないのでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 肌の問題

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投稿日時:

元記事:こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?

こういう小説をいつかカクヨムに投稿したいと思っています。

タイトル
黒幕成り代わりによる世界滅亡回避RTA 〜ただし神からの無茶振り値がカンストしているものとする〜

キャッチコピー 忠告、今回のヒロイン救出クエストでは木の棒一本しか使えません。……は?

紹介文

普通の高校生だった主人公、佐倉蒼は事故に遭い、気づいたらゲームの世界に転移していた。
そして、うっかり?蒼は自らを呼び出したゲームの黒幕を殺してしまう。

焦った蒼の前に現れたのは自らを『神』と名乗る謎の半透明のボード。
そこには、蒼が神から与えられるクエストをクリアしなければ、ペナルティとして蒼は死に、黒幕は二度と生き返らないと書いてあるではないか。

人を殺した上に自分も死ぬなんてもってのほかだった蒼は、しぶしぶ神に同意し、原作では学園に通うはずだったゲームの黒幕に成り代わって、世界の滅亡を阻止することになった。

だが、神の無茶振りはすさまじく、与えられるクエストは一歩間違えれば死ぬようなものや変な内容のものばかり。
そんなクエストにヒーヒー言いながら、今日も蒼はゲームの鬱展開を次々と破壊していく。

見た目はハイスペック、頭脳はバカ(テスト赤点スレスレ男)が行くッ!
世界滅亡回避RTAはーじまーるよー

プロローグ本文

プロローグ

俺の足元に広がる、禍々しい濃紫の血液。

「は、ははっ……いや、そんなつもりなかったんだよ? 本当だって。ただ、ちょっとだけ力入れたらド、ドサッってさぁ……は、はははは!」

これでもかと服にべったり染みついた血の手形。

俺の手足だけでなく、この空間の至る所に血が付着しており、鉄臭い匂いをどんどんと部屋に充満させていく。

そして、血まみれでぶっ倒れる人型のソレ。

俺の足元には、死後硬直も殆どない、出来立てホヤホヤの死体が転がっていた。

【悲報】俺、異世界転生5秒後にゲームの黒幕を殺してしまう

 

「……いや、これどうすればいいんだよッッッッッ!!!!!!!!!」

一体、俺に何が起こったのか。

凡そ5分前に遡る。

◆◇◆◇

俺、佐倉さくら 蒼そうは電車へ乗って、高校から家に帰っている途中だった。

「お、ダウンロード解禁されてんじゃん」

手元のスマホに表示されているのは今世界中で注目されているゲーム『Dear Certain Demonディアー・サーテン・デーモン』、通称『サンデー』のダウンロード画面だ。

​世界最新のゲーム技術が惜しみなく投入されたこのゲームは、詳細な公開日や内容が伏せられ、日本を含め世界中で謎多き話題作となっていた。

テレビでサンデーの広告を目にしてからというもの、俺はキャラたちに一目惚れしてしまい、いつダウンロードできるのかとアプリサイトを何度も確認するのが最近の日課になっていた。

「公開日が今月だとは聞いてたけど、まさか今日だったとは……」

物語はよくある異世界もので、学園に通う主人公が仲間たちと協力しながら理不尽な世界を変えていくという、シンプルとはいえやりこみがいのあるストーリー……とアプリ説明には書いてある。

とはいえ、親友が俺によくサンデーについて語ってくれるのでストーリーは予め予習済みだ。

「ふーん……容量も意外と食わないし、試しに入れてみよっかな」

ちょうど暇だったので、俺はダウンロードボタンをポチリとクリックする。

そして、インストール中という文字が表示される。

……。

「……また、暇になった」

一人で待つのはもう電車通学で慣れたけど、手持ち無沙汰になって何か落ち着かない。

……あー、今日暑いし、早く家帰ってアイス食いてぇなぁ。 

弟が俺の分まで食べてないかすごく心配だ。

「そういや、冷蔵庫にまだ食いかけのアイスあったな。それも食べねぇと……」

とりとめのないことを考えながら、俺はゲームがダウンロードし終わるのを待つ。

全てダウンロードし終わるには時間がかかるようで、5分経ってもまだ50%しか読み込めていなかった。

仕方ないので、イヤホンを繋ぎ、適当な音楽を流して待つ。

「ふ〜んふんふんふ〜ん〜♪ ふ〜ん……ん???」

ふと窓へ目を向けると、電車が踏切に差し掛かろうとしていた。

否、それが問題というわけではない。

その先にある物体。

1台の超大型トラックが踏切に向かって迫っていた。

「……は???」

そのトラックは綺麗な一直線を描いて、俺のいる電車に飛び込んでくる。

ぶつかる先は―――――

―――――――――――俺のいる車両だ。

ドッカァァァァァァンッッッ

皮肉にも、俺がいた座席が一番衝撃を受ける場所だったらしい。

俺は全身に走る激痛を最後に、あっけなく意識を手放したのだった。

《ダウンロードが完了しました》

そして、次に俺が目を覚ましたとき。

「アッハッハッハッハッハッハッ!!?!? ぐ、ゲホッゴホッゴホッ……つ、ついにッ!」

「え…………?」

「実験が成功したッッッッッッ!!!」

俺の体に一人の男が這いつくばっていた。

「なんだお前ぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?!?!?」

「ぐはっ……」

気づけば、俺はその血だらけの男を思いっきり蹴っ飛ばしていたのであった。

《プレイヤー:ソウの存在を確認しました。システム起動します》

プロローグ終わり

長くなってすいません……。初めてこういう場で投稿するので、作法がなっていないかもしれません。本当にすいません。
印象やアドバイスやら、執筆初心者なのでアドバイスたくさんお願いします。

上記の回答(こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?の返信)

投稿者 通りすがり : 0

高校生が書いたのかなって感じ
身内ウケ目的?

カテゴリー : ストーリー スレッド: こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?

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投稿日時:

元記事:一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

はじめまして。
ライトノベルの公募で行き詰まってきた者です。

自分の作風が原因で公募の二次選考を落ちたことがあります。

自分の作風は、ライトノベルなのに、暗い。主人公が不幸。
主人公が20代。
萌要素なし。萌嫌い。ハーレム嫌い。

また、主人公を悪に走らせることが最近増えてきており。明るく健全なライトノベルから遠のいてきました。

ライト文芸、一般文芸を目指すべきでしょうか。文章は、ライトノベル風の文章が得意なので、一般文芸はちょっと……と思っているのですが。

書きたいものは、どろどろとした感情や、人間の汚いことを書きたいです。ファンタジーで。

上記の回答(一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すかの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、公募もいいのですが。普段ほとんど本を読まない方も、プロの文章を読むと文章が読める読めないよりも。時間を使って、最後まで読みたいか読みたくないかになります。

例えば自分で紙に印刷して人生で本をまったく読まない人に読んでもらい、その方がどんな顔をして読むか、書いてあることにどう反応するのか気付けていますか。投稿サイトにのせて読者の感想を集める、小説好きの反応ではなく、もっと本当の読者の声を聞いてみるのもいいのでは。

というのも厳しいように聞こえるかもしれませんが。正解があるわけではないので、中途半端なこうしようではこれまでの延長で物事を考えてしまい、他人が見て分かる程度の変化とまではいかないものです。
本を買ってもらうとはどういうことか。これまで自分が持っていた価値観がひとりよがりではなかったか、本を読んだ人にどんな顔になっていてほしいかなど。ゆっくり時間をとって、自分の本と読者について、カフェで考えてみて、それからどうするのか決めるのもいいのではと思います。
応援しています。

カテゴリー : その他 スレッド: 一般文芸、ライトノベル、ライト文芸どこを目指すか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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