小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サヴァさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 サヴァ : 0 投稿日時:

 「復讐もの」の主人公は仇敵によってそれまでの幸福を奪われる、または破壊される。主人公は失ったものの奪還、敵討ちを目的に復讐、つまり意図的に相手を破滅に追いやる。
 「ザマァ系」は、不遇な状況にある主人公が、追放を機に一転して幸福をつかみ取る。主人公が我が世の春を謳歌する一方、追放者たちは見るも無残に落ちぶれていく。
 「復讐もの」の復讐が主人公の行いによるものであるのに対し、「ザマァ系」のザマァは相手の行いによるものである。つまり、主人公が関与することで破滅に至るか、関与しないことで自滅していくかの違いがある。
 「復讐もの」にせよ「ザマァ系」にせよ、主人公は読者の共感ないし同情を誘う人物であり、主人公に訪れる悲劇は納得・理解はするが容認は出来ないもので、主人公の行動(復讐)には正当性ないし善性がなければならない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

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元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 サヴァ : 1 投稿日時:

 ファンタジーの世界観を構築するなら、TRPGのソースブックや設定資料集を調べるほうが参考になると思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(怪獣の設定についての返信)

投稿者 サヴァ : 2 投稿日時:

下手に納得のいかない説明をされるより、何も説明がないほうがましというときもあります。読者の想像に委ねるのもひとつの策だと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(怪獣の設定についての返信)

投稿者 サヴァ : 3 人気回答! 投稿日時:

下手に納得のいかない説明をされるより、何も説明がないほうがましというときもあります。読者の想像に委ねるのもひとつの策だと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:敵の最重要拠点の立地

拙作の三部作(二部作になるかも)構成の話、その序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、それを通って異次元からモンスターが定期的にこっちにくるのでこれをなんとか塞ぎたい」という目標があります。

今回相談したいのがこの大穴ができてしまった箇所です。
現時点ではクトゥルフやウォッチメンの影響もあってなんとなく南極にできた事にしようとしているのですが、いくらなんでも舞台の日本から相当に遠い事(モンスターが日本に来ている事の不自然さが強まる)や、あと今作のヒロインズの多くが諸事情あってビキニアーマーみたいな装いなのが「いくらなんでも南極でその格好はないだろう」感が出てしまうという懸念もあります。

何か他に良さげな配置はあるでしょうか。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信)

投稿者 サヴァ : 0 投稿日時:

強いて言えばオセアニア近辺でしょうか。
ワームホールはどこにでも出てくる、場所を固定しないほうが舞台の幅が広がっていい気がしますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

こんばんは、皆さんのご意見を聞かせてください。
プロローグを事件の真っ只中から始めて、日常からかけ離れた事件の異常さを際立たせた上で、最後の行で主人公に

顔にかかった血を手で拭い、肩で息をつきながら、俺は思い出す。なぜ普通の高校生である俺がこんな大事に巻き込まれる羽目になったのかを。
思い起こせばあれは一か月前のことだ……。

と、過去を内容を思い出す形で、本編がスタートする流れを考えているのですが、
小説では、場面が切り替わる回想を使うはあまり好ましくないとも聞きます。
回想はプロローグ一回だけしか使うつもりはないですし、多様さえしなければ悪手にはならないでしょうか?

上記の回答(プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

よくある手法だし、私も使ったことがあります。そういう手法自体は悪手ではないと思いますが、注意すべき点はあります。

冒頭は考えられる限り印象的なシーンで始めるのが望ましいです。それをよく考えた上で、時系列を崩すのが最適解と判断したのなら迷わず採用するべきかと。
ただ、じゃあ、どういう冒頭が読者にとって最も印象的なのか、ということがあります。
始めに死体を転がせとよく言いますが、衝撃的なシーンをぶつけるのが必ずしも最適とはかぎらず、そこまでの経緯がわからないためかえって読者を困惑させてしまうことも有り得ます。
そのあたりを冷静に考慮した上で、最も効果的なスタートを工夫してみてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

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投稿日時:

元記事:続編アニメのプロットについての考察

小説を書くことに関係する質問か疑わしいのですが、
アニメ「エウレカセブン ハイエボリューション(以下:ハイエボ)」や「シンカリオン チェンジ ザ ワールド(以下:シンカリオンCW)」の評価があまり高くないのは、
どうしても「シリーズ最初の作品と比べて、爽快感に欠ける内容」だと思われてしまうからでしょうか?
物語の組み立てという視点から考えたいです。

余談ですが、ハイエボについての個人的感想は、「『交響詩篇エウレカセブン(以下:交響詩篇)』も全話視聴しましたが、
個人的には、河森正治デザインのロボットで、人物の姿すらほぼ出さずにひたすら戦う『アーマード・コア』のほうが、交響詩篇やハイエボよりも自分の好みに合っていたかもしれない」です。

【ハイエボの特徴】
(※投稿者が映画館で観てからかなり時間がたち、あいまいな文があるのでご了承ください)

・この映画第1作「ハイエボリューション1」は、

 ・冒頭のサマー・オブ・ラブ(テレビアニメの過去をおもわせる映像)の場面以降は、一見すると「交響詩篇」の一部の回のダイジェストに見える構成だった。
つまり、どうしても「交響詩篇」と比較される内容である。

・映画第2作「ANEMONE」は、
 
 ・現実世界に似たような世界が舞台であり、交響詩篇のスカブコーラルのような物体が人類を数十億人も殺している。この物体の1つが「エウレカセブン」と呼ばれている。
その内部には「交響詩篇」を思わせる仮想空間が広がっている。交響詩篇のエウレカに似た人物もいる。

 ・この映画の主人公のアネモネは、「交響詩篇」の敵キャラクターのアネモネとデザインはほぼ同じだが、人体実験の被験者ではなく、普通の家庭出身の軍人である。

 ・敵としてニルヴァーシュXという機体(無人操縦?)が出てくる。

 ・明らかに新規で制作された映像では、ロボットが空中をサーフィンする動きはみられなかったと記憶している。

 ・戦いの結末は、「交響詩篇」に似た世界の人々やメカなどが現実世界に実体化するというもの。その中には、交響詩篇のニルヴァーシュとは全く異なるデザインのニルヴァーシュZという存在も含まれる。

上記の回答(続編アニメのプロットについての考察の返信)

投稿者 サタン : 1

エウレカセブンは全編通しては最初のシリーズしか見てない、ほかのはちょろっとしか見てない感じだけど、製作陣の目的などを推察すると失敗した理由はなんとなく見えてくる。

まず、初代エウレカセブンは日曜の朝7時ごろに放送してた子供向けないしファミリー向けアニメ。その枠で戦争や仏教モチーフの世界観や子供にはグロいと思わせるような描写をやったことがウケた作品。
ハイエボリューションは、それを再構成してパラレル解釈したわけだけど、要するに エヴァンゲリオン新劇場版のようなことをしてリブートさせようとした。
そして、そのリブートにあたってはTV版初代エウレカセブン放送から10年たってることもあって、初期の視聴者層が10代から20代に成長していると考え、テーマをやや大人向けに変更してしまった。
これが一番の敗因。
とても大胆な手段で、成功すれば次代のブームになれる手段だと思うけどとてもリスキー。
初期のファンが見たいのは「あの頃見ていたエウレカセブン」であって、「名前が同じ別物」ではないのよね。
ストーリーや展開が多少違う程度ならエヴァみたく旧作と比較してかえって盛り上がることもあるし、逆にキャラも話もまったく別ものなら新シリーズとして受け入れられるけど、テーマを変えちゃったらそれより先に「これじゃない」感が出ちゃう。
一方で、初期ファンではなくハイエボリューションから入った新規ファンとしても、そもそもエウレカセブンがウケたのは「子供向けロボアニメなのに深いことやってる」ってとこなのに、そのターゲット設定を10代から20代にしちゃったら、普通じゃん。
新規としても 面白いっちゃ面白いかもしれんけど、そんなに面白いか? ってなるんじゃないかな。
でも製作陣としては「子供向け・ファミリー向け」から「大人向けないし10代後半以上向け」にリブートしたかった感が見受けられるから、結果的に、進化した映像美だけが評価される結果になった。

初代エウレカセブンは「青春と成長」がドラマ性のテーマとして一個あって主人公レントンがバカなことをしたり失敗したり、愛を知って責任を知って大人になってくって部分が良かった。
けどハイエボリューションはそれらが大幅にカットないし薄くなってしまっていて、そうしたドラマ性よりも設定のSF的なテーマが前面に押し出されてる。
持ってた持ち味を殺して「もっと面白いものがあるんだぞ」と押し出したものが、ファンには見向きもされなかった。そんな感じ。
疾走感はなくても面白い映画は多くあるし、TV版の映像を使い回すのではなく全部作り直して、テーマやターゲット層を大幅に変えたりしなければ、また違ったんじゃないかと思うよ。
だってさ、NARUTOはBORUTOが連載中ではあるけど、さらに10年後20年後に少年誌ではなく青年誌で政治色の濃い戦闘皆無な漫画が出たって、誰も読まんでしょ。
とはいえ、かつてジャンプで連載してたシティーハンターはパラレル設定で青年誌でエンジェルハートを連載して一定の古参ファンにも人気があったけど、これは現代アレンジしただけでテーマも内容も変わってないしね。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 続編アニメのプロットについての考察

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投稿日時:

元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 サタン : 2

はじめて書いたのは中学の頃だな。一次創作。
実はそれまで小説どころかまともに漫画さえ読んだことなかった。そんなんだから、あのとき書いたのは結局完成してないな。そうすっと小説と呼んでいいのかどうか微妙だが。

はじめて公開したのは高校生の頃だな。というのもその頃やっとネットが普及してきた頃で、ツイッターなんかももちろん無いしブログってものも無かった。自分のホームページを作るってのがちょっと流行った時期で、公開するものが無いから公開したという、まあ当時のあるあるだけど、「誰かに小説を読んで欲しい」という動機ではないのよね。
身近な友人は、そういや友人に見せた時期のほうが遅かったな。
ホームページで知って「読んだよ」と言われる、という感じだった。

ホームページを介さず友人に直で原稿読んでもらったのは大学行ってからだったかな。
その頃ようやく創作仲間に出会えたんで、思えばその頃が一番活発だったなぁ。
ゲーム作ったりシェアワールド作ったり、リレーしたり思いつきの企画をやったり。二次創作をはじめて作ったのもその頃か。
そのときの友人とは時々連絡取ってるけど、みんな創作辞めちゃったからな……。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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