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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

最新欄におじゃまします。

分からんなりに読んだつもりで質問
目指しているのは【ぷりきゅあ】か【まどか☆マギカ】どっち?
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この物語において否応なく重要になってしまう部分は『ヒメガミへの変身』だと思う。
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ぷりきゅあにおける【変身】はバトルシーンで見せ場ですが・・・実はストーリー上は比較的どうでもいい所です。ストーリー・ラインははバトル外で編まれていきます。

まどか☆マギカにおける【変身】はストーリー上では重要ですが、見せ場は10秒くらい。バトルは一切なしです(ヒロイン以外は戦っていますけれどね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストーリーだけ読むと、まどか☆マギカ寄り・・・・平凡な主人公がヒメガミ変身&ヴィランという【とんでもシステム】に翻弄され真実にたどり着く物語になります。

これをメインにすると、このヒメガミ・システムとは?月兔族の本当の狙いとは!?みたいなラインに流れがちで、家族の情のほうが添え物になるんです。
ヒロインは本当にヒメガミになってしまうの?的な。

ぷりきゅあ寄りだと、ストーリー開始時点で白夜ちゃんは積極的にバトルしており、その理由が両親を奪われた復讐。だが両親はヴィランに成り果てる形で生きていることを知り、
――――――主人公は両親をヴィランとして退治してしまうのか?、みたいに家族の情のほうがメインになる。

ちょっと読ませていただいた感じ、「月兔族」だの「姫神」だの「月送り」だの専門用語が多い。意味分かんねーよ。FFかキングダム・ハーツの新作設定かよ。

このままじゃあ設定を理解する部分にシェアを食われて、家族愛がオマケになるで?

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>読むせんさん、コメントありがとうございます!

いや、ごめん。
ぷりきゅあもまどか☆マギカも見たことないんだわ……。
読むせんさんが何を言ってくれてるのか全然わかんないよ。
「月兎族」だし、「月送り」なんて初めて聞いたし、「夜白」ちゃんだかんね。

うーん。バトルがおまけで、家族愛がメインかな。
専門用語については、順を追って説明する気ではいるけど、あんま自信ない。
ただ、公開している設定資料に関しては、説明する気が全くないから、その点はごめんやで。

ではでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:魂を空に上げる力への探求の軌跡の返信の返信

ちょっと話がかみ合っていないようです。
まあ、私の書き方も悪かったかもしれませんが。

>>婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れ、 悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。

>こちらの方がテーマに近いと思うんですね。

>ううん。他の方の意見と違う&私の意見と違うので混乱しています。

いや、テーマに近いとは言いましたが、テーマそのものだとは言っていませんよ?
というより私としてはテーマの話をしているつもりはありませんでした。セントラル・クエスチョンをテーマから逆算して考えるなら、案外これが一番つながりやすいんじゃないかと考えたんです。
みりんさんだって、

>テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)

(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)と仰っていたじゃないですか。これって、死んだ大切な人への想いを表すと共に、後に出てくる霊魂を夜空にあげて星にする力の伏線にもなっていますよね?

最初に、

>というか、セントラル・クエスチョンとテーマの違いって何でしょうか?

と質問されていましたね。
セントラル・クエスチョンとテーマはもちろん違います。
セントラル・クエスチョンというのは、序盤に起こる事件を受けて読者を物語に引き込む興味のことです。そしてその興味が、ストーリー全体を通じて変化しながらラストまで読者を引っ張ってくれるのが理想。だからファースト・クエスチョンではなくセントラル・クエスチョンなんです。

なので失踪した母を探すというのは、この構想の場合、セントラル・クエスチョンとしては物足りません。そもそも「大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい」というテーマとは少しずれているし、一度は死んだものと思い込まされるならそれも主人公にとっての「大切な人の死」かもしれませんが、それだと母は実は生きていたということが分かった時点で解消してしまいます。だからテーマまで行きつかないモチーフだと思ったんです。
それよりも、魂を空にあげて星にするという能力は死んだ大切な人への想いを象徴的に表現しているわけですから、こちらの方がテーマに近くないですか?

繰り返しますが、それはテーマそのものではありません。読者にテーマを強く意識させながら終盤まで導く牽引力であればいいんです。それがセントラル・クエスチョンです。

みりんさんの物語には、大切な人の死というモチーフがいくつも散りばめられています。父の死。実は嘘だった母の死。摩耶の息子の死。父を想う母が望む自らの死。
母の失踪と摩耶の登場がインサイティング・インシデントだとすると、読者はまず「そこにどんな秘密があるのだろう?」という興味を抱くと思うんですね。だからこそ、セントラル・クエスチョンが生じるわけです。
次に婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れて、魂を空にあげて星にする能力という新たな世界に主人公を導きます。この能力は死んだ大切な人への想いを象徴。これが摩耶にからんだ後半の波乱要因に発展し、ラストではその摩耶も死んだ息子への想いに憑かれていたことがわかる。
こういう流れなのだから、魂を星に変える能力はバラバラな要素を一つに繋ぐ一本の線になっていると思うのですが、いかがでしょうか?

上記の回答(魂を空に上げる力への探求の軌跡の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

◆プロローグ
第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる

◆幕間
摩耶が母杏里に月の神殿の禁書庫に侵入して死者蘇生のことが書かれたとされる禁書を盗んでくるように命令しているシーン(ヴィランの目的の提示)杏里は父の霊を蘇生するようにヴィランにお願いする(杏里の目的の提示)
セントラル・クエスチョン:夜白は母を救えるか?

◆一章
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。(朝、テレビのニュースで殺人事件が頻発している。犯人は憶えていないと供述)
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 通学中、霊に憑りつかれた男に命を狙われる。空からバイクに乗った少年が現れて、助けてくれる。その少年、婚約者を名乗る月兎族の賢人に、悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。
賢人の頼みを断わる夜白だが、悪霊を目の前で見てしまったこと、正気に戻った霊に「成仏させてくれ~」と言われ、賢人にも「夜白様にしかできないことです」と言われて神の杖を受け取ってしまう。
その夜、賢人に霊が暴れている現場(ひと月前に交通事故があった現場)に連れて来られるが神の杖を振っても魔法を使えない。「無理だよ」と泣き言を言う夜白に、賢人も戸惑いを隠せない。
そこへ、杏里がやって来て、神の杖を奪おうとしてくる。賢人と杏里がバトル。呆然とする夜白。バトルは賢人の勝利。去っていく杏里を追おうとする夜白を賢人が止める。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母がヴィランに操られていると思った夜白は、母を救うために月の神になろうと決意する。

なんか、よくわからなくなったので、プロットを詰めて見ました。
ファースト・ターニングポイントでは、確かに月の神になろうと決意する、というところまで決まるので、こう書いてみたのですが、セントラル・クエスチョンは夜白は母を救えるか?かなーと思いました。

今回書いてみた案はどう思いますか?
問題ありそうだったらまた考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信

誤変換の粗い!じゃなくて嵐!!いろいろゴメン。そもそも変身とも書いてないですよね(;´Д`)
変身って書いてしまう方が楽だからつい・・・・えっとね。少年漫画とかで例えてもわかんなそうですよね。FFやドラクエも難しいか・・・なになら(;´Д`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここに2つのシナリオを上げます

①【ダンス】が好きな主人公が、ダンスの優劣だけで成績が決まる「ダンス学園」とかに行って、学園でダンスバトルして、合間に友情とか恋とかして、あくのダンス軍団と戦って、最後に地球をかけて悪のダンス・キングとダンスバトルする(某バ神ゲー)。

②【ダンス】が好きな主人公が、プロのダンサーになるためにコンクール出たり海外留学とかして、ライバルとの確執や業界の腐敗、スランプや壮絶なイジメにも耐え抜いて、観客が押し寄せる最高の舞台で自分のダンスを踊る。

この2種類のうち、どちらが「家族の愛」をメインにしやすいシナリオだと思う?
たぶん①です。

②だと「ダンス」こそがメインであり、家族の愛とかが入る余裕がないんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法の杖と幽霊 星にあげる 髪の力 ヴィラン 姫神 月兎族 スペースでブリ 静かの海の神殿 ネクタル ワームホール 月から幽霊が堕ちてきて悪霊化 舞踏会 転校生 婚約者 ヴィラン ヒーロー

かな?サイエンス・フィクション、ファンタジー、学校ラブもの、シンデレラ要素(舞踏会)、オカルト要素、ギリシャ神話、比売神(ひめがみ)信仰、アメコミ要素・・・・・・・

うん、設定が乱立してるよ。もうちょいシンプルな構造にするか、言葉を統一したほうがいい。
大事にしたいメインテーマが、ギミック部分に食われてしまうと思う。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>大事にしたいメインテーマが、ギミック部分に食われてしまうと思う。
その危険は確かにあるんですよねー。
というか、設定ましましだと自分でも思う。
けど、だからこそ、プロットでセントラル・クエスチョンの設定とかをしっかり書こうとしている訳で。
とりあえず、このまま書いてみる。

あと、変身は、確かに変身なので、問題ないですよ。

ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

 こんばんは、思ってた話と違ったようなので再び失礼します。

▼大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい
 これを「一緒にいて欲しい」と捉えたんですが、寂しさを表に出していたのは主人公よりも母親の方だったんですね。「死なないで」って意味でしたか。

 となるとこのテーマは息子を亡くしたヴィランにも当てはまりますし、他の方も仰っているようにヴィランを味方として考えたら良いんじゃないでしょうか。中盤で敵だと判明したとしても、「死なせたくない相手」くらいには出来ると思います。

 一幕目でヴィランを母親の代わりにすると、「息子を亡くした」ことや、それに対するヴィランの悲しみを出していくことになりますが。それでもよければ母親の代わりにしてテーマの提示に使って、ターニングポイントで母親の生存が分かったら、そちらも助ける方向に舵をきればいいでしょう。

 この場合セントラル・クエスチョンは「母親(の心)を救えるか?」ですかね。
 サブ的にヴィランの救済や敵対する事への葛藤も書けそうですが、何にせよヴィランが死んでしまうことでラストの何ともいえない物悲しさがうまれると思います。

 では、今度こそ失礼しました。
 

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

のんさん、再訪ありがとうございます!

>中盤で敵だと判明したとしても、「死なせたくない相手」くらいには出来ると思います。
ううん。ヴィランは無差別殺人犯なので、同情はするけど死んでくれてすっきり、くらいの感じになって欲しいと
考えています。

>一幕目でヴィランを母親の代わりにすると、「息子を亡くした」ことや、それに対するヴィランの悲しみを出していくことになりますが。
ヴィランの悲しみは出したい要素なので、嬉しいです。
うまく書けるように調整したいと思います。

夜白は、ヴィランにも同情して救いたいと思いそうだなーと思いなおしました。
物語の構造上、ヴィランにはさっくり自殺して退場して頂いて、母とのクライマックスを盛り上げてほしいなーと思っていたので、倫理観がバグってました。
ありがとうございます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信

 あっはあ。そういうことね。
 ヴィランはあくまで中ボスで、ラスボスは母親なわけだ。
 前にディズニーっぽいヴィランを書きたいとか言ってたから、"ヴィランを倒して大団円"みたいな構想なんだろうと思いこんでた。そういうわけじゃないんですね。

>素直になった主人公が「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」と頼む、

 ここが物語のピークになるなら、『これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで』はセントラルクエスチョンの"答え"であるべきなんじゃないの? 大切な人がうしなわれてしまった世界で自分だけ生き続けるのってキツくね? という問いが最初にあって、それに答えて「生者のエゴかも知らんが生きてくれ」っていうのがクライマックスなわけでしょ。
 じゃあセントラルクエシチョンは「大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?」じゃない? 主人公ははじめ母親が死んだものと思いこんでちょっと生きる意味が分からなくなっているんだけど、もし自分が死んだら婚約者の賢人は悲しむだろうなという気付きによって現世に引き戻される。自分まで後を追って死ぬべきじゃない! 生きなきゃならない! 遺された人の気持ちを考えろ!
 で、クライマックスで母親と対決。最終的に母親を説得して現世につなぎとめることに成功し、大団円。これでどうよ?

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!

>じゃあセントラルクエシチョンは「大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?」じゃない?
確かにクライマックスから逆算すると、そうなりますね!

私はどちらかと言うと、死んだほうがマシというか、死ぬことでしか救われない魂もあるという派閥の人間なので、その悲しい摩耶の死を見送った主人公が、母を星にするか悩む、というのを書きたいなと思ったりしました。
摩耶は前向きで頑張り屋さんで、本当はつらくて押しつぶされそうなんだけど、それを押し殺して良い子をしちゃうような子にしたいんですよね。うまく書けるかは別として。本音を押し殺して頑張っちゃうコが、理解者である賢人の支えを得て、本音を話せるようになるっていうのも書きたいです。それもある意味成長かなと思ったので。
この辺の、最初から前向きなところが、ディズニーを目指してた名残ですねー。いや、当初はディズニーを目指してたんだけど、無理でした。まあ、でも気に入ってるのでこんな感じで書けたらいいなと思ってます。
以下プロット第4稿を張り付けておきます。もう少し詰めてから、夏くらい目途に書きあげたいと思います。

■第四稿
◆プロローグ
第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる。摩耶「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ。私も息子を亡くしているから、気持ちがわかる……。夜白、あんたはどうする? 天涯孤独の身で、守ってくれる人は誰ひとりいない。それでも、生きて使命を果たす?」「使命……?」「いずれすべてわかるわ。私は夜白の味方よ。辛いことがあれば、助けてあげる」「それは……どういう意味ですか?」「あらゆる意味で、よ」「……」
セントラル・クエスチョン: 大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?
◆一章
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。(朝、テレビのニュースで殺人事件が頻発している。犯人は憶えていないと供述)
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 通学中、霊に憑りつかれた男に命を狙われる。空からバイクに乗った少年が現れて、助けてくれる。その少年、婚約者を名乗る月兎族の賢人に、悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。(杏里様から話を聞いてないのか?この非常事態に。ママは死んじゃったから……)
「とにかく、今はそんな気分じゃないから!」賢人の頼みを断わる夜白だが、悪霊を目の前で見てしまったこと、正気に戻った霊に「成仏させてくれ~」と言われ、賢人にも「俺だって、あなたみたいな小娘に大任を任せるのは不安ですが、月の国では王位第一継承者が月の神になると決まっているんです。規則です。したがってください」「小娘って、どう見てもおなじ歳くらいじゃない!」「俺の方が一か月年上です」「はあ!? そういうのを誤差って言うのよ!」「とにかく、受け取ってください!」と言われて神の杖を受け取ってしまう。
その夜、賢人に霊が暴れている現場(ひと月前に交通事故があった現場)に連れて来られるが神の杖を振っても魔法を使えない。「無理だよ」と泣き言を言う夜白に、賢人も戸惑いを隠せない。
そこへ、杏里がやって来て、神の杖を奪おうとしてくる。賢人と杏里がバトル。呆然とする夜白。バトルは賢人の勝利。去っていく杏里を追おうとする夜白を賢人が止める。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母がヴィランに操られていると思った夜白は、母を救うために月の神になろうと決意する。
◆二章
第二幕前半・順調に進む: 宇宙船に乗る(立体映像で彗星の接近を紹介)
ファン・アンド・ゲームス(お楽しみ):賢人が部下に恋愛でからかわれる
月にある「静かの海」の神殿に行く(神殿の禁書庫に何者かが侵入した事件があった)
夜白は、母が自殺したと思っていたが、実はヴィランに操られていただけと思い喜ぶ。(私、ママにとっては支えになれなかったんだなって悲しかったから)
ミッドポイント:衝撃となる出来事が起こる: ネクタルを飲もうとするが、摩耶にネクタルを奪われる。母を説得しようとするが、母は操られていた訳ではなく自身の意思で動いていたと判明。
第二幕後半・状況が悪化していく: 何とか逃げ延びる。
悲しむ夜白
父の霊に出会い、杏里は父を地上に留めるために死者蘇生の秘術を行おうとしていると知らされる
自分のために苦しんでいる杏里を見たくない、夜空にあげてほしいと父に頼まれた夜白は頷く。
摩耶が空にワームホールを開き月から霊が降りてきて、悪霊化して地上は混乱する
おびき出される形で夜白、賢人たちが駆けつける
杖を奪われる
ヴィランが秘術をもちい息子を蘇らせようとするが、失敗して土くれになってしまう
ヴィランが星を呼び寄せる
賢人が宇宙船に戻る
逆上した摩耶が、夜白を殺そうとするが、杏里が代わりに攻撃をうけ負傷する
彗星は迎撃成功するが、摩耶が、さらに神の力を使って恒星を呼び寄せようとする
倒れた杏里を見て気絶した夜白は精神世界へ。母に愛されていたことを思い出し、本来の力を取り戻す
(幼少時、ひどい熱を出した時にネクタルを飲ませてくれた)神(兎のぬいぐるみ)に出会う
覚醒した夜白は摩耶を救おうとするが、摩耶に声は届かず自殺
息子のところに行かせてくれと頼まれて、夜白は摩耶を夜空に上げる「ありがとう」
セカンド・ターニングポイント・決断を迫られる:母を夜空に上げるか?

第三幕:最期の試練に勝利(敗北):一度は母も摩耶のように父といっしょに夜空に上げようと考える
賢人が駆けつけて、手を握ってくれて勇気をもらう
「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」
陽斗「夜白、いつもお空の上から見守っているからね。賢人くん、夜白を頼んだよ」
夜白「うう、わああああああん」
陽斗や地上の霊たちを夜空に上げる

エピローグ
母と二人暮らしの幸せな朝。賢人から舞踏会参加への催促がくる。さらに賢人が転校してくる

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 あまくさ : 0

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…

必ずしもそうは思いませんが、仮にそうであれば、そのような背景の中で魔法を活かす秀逸な設定を創出できれば勝ったも同然です。
そう考えると、

1)廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2)魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3)科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

のうち、1は少し消極的かもしれませんね。

2は「魔法でなくては太刀打ちできない事態」という部分に、魔法の優位性を積極的に探そうとする方向が見えるのでマルかも。前段に主人公が「魔法の必要性は感じていない」という設定があるのも、物語には必須の「キャラクターの心の変化と成長」が表現しやすそうで面白いと思います。

3は、科学に対して魔法側がどう立ち向かうのかがポイントかなと。科学的な世界観の範疇の中で、魔法を単なる成り上がりのためのスキルと位置付けるのか、科学的世界そのものを打ち破る方向に進むのかです。個人的には、後者寄りの物語を読みたい気がします。あるいは、初めは前者の意識しかなかった主人公が、しだいに後者を志向するように変化していくというような筋立ても考えられるかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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投稿日時:

元記事:頭のいい人の思考を再現するには

こんにちわ、にごり酒と申します。

今書いているノベルに、非常に頭の良いキャラクターがいます。賢者のような人なのですが、こういったキャラクターが頭を使ったり、本当に言いたいことを遠回しに言ったりするときに会話する描写を皆様ならどのように描かれますか?

拙い質問文ではありますが、もし宜しければご教授いただけると幸いです。

上記の回答(頭のいい人の思考を再現するにはの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・頭いいタイプって私的に2タイプに分類できるけど、どっちのつもり?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①言語が通じないタイプ
プログラマーとか専門用語が多すぎて一般人に説明が難しい分野をやっている研究者タイプ。専門用語や略称しばりだと説明が難しすぎ&長すぎる上に、そもそも説明がヘタで【他キャラへの共感や納得、理解や説明を諦めている】

ホームズなんかはこっち系。

②言葉が通じるタイプ
でんじろう先生とか、一般人にもわかる言葉やわかる程度までレベルを落としつ、大事なポイントを説明できる、指導者や教師タイプ。

①みたいな突っ込んだ話も多少できるけれど、それなりに説明が巧く【各キャラ向けの説明アプローチをいくつも持っている( ○○は食い物を引き合いに出して、△△は戦いを例にして・・・みたいな)】
ワトソン博士はこっち系

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホームズ単品だと狂人扱いだけど、ワトソンが間に入り、翻訳することで、一般人にも【ホームズの凄さ】が理解できるレベルになる。
ワトソンにも賢さがいる。

ちなみに、一応どっちもバカを馬鹿にしないタイプです。
ホームズ型だと【あ、こいつに話しても無駄だな~理解できてないよな~ゴメンね?】というガッカリ&しょうがないよね感情をむけられるので、正直バカにされるよりツライ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 頭のいい人の思考を再現するには

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投稿日時:

元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 スイゲツ : 0

 たぶん単に、「勉強のしすぎ」なんですよ……! 
 
 それだと、すでに作品内容から比べても、「文章技術」がズレていってないかな? ……と。
 そのときにしか、書けない作品が、あるんですよね。
 恐らくは、いわゆる「中級者」の悩みなんです、そういう時期を、通っているんです。
 
 ちなみに、あるシンフォニー作曲家の話ですが……。
 人生の8番目にあたる「交響曲」を作ったときに、音楽に費やせる創作技術が、かなり上がりすぎていた、らしい。
 そのあまり、楽譜に注ぎこめてあげられる「作曲力」が強すぎて、ジックりと時間をかけまくっていって、ついに書き上がった、にもかかわらず……。
 ようやっと指揮者に見せたら、「スゴすぎるので演奏できない!」と突っ返されたらしい。
 
 しかたなく、「演奏しやすいように」あえて直した楽譜を、あらためて書いたらしいんですよ。
 それが今日まで残っているのですが、もとの楽譜とは、かなり違ってしまった、ようなのでした。
 
 創作においての「超がつく上級者」にも、それなりの「悩み」はあるらしい……。 
 いきおいよく書いていられるのは、いまのうちかもしれませんよ~? 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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