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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。
あくまで個人的な趣味趣向の問題ではあるけど、「見るための道具」だから目に由来するもの、というのは正直言って安直かな。そのストレートさが良い場合もあるけども。
ベタだけどネックレスや腕輪などアクセサリ類で良いと思う。でもSF寄りにするなら目に由来するもののほうが良いのかな。
まあそのあたりは作者の判断で好きなの選べば良いのではないでしょうか。

>ゼロポイント理論
これは普通に物理学。量子力学だったっけかな。
零点エネルギーとか零点振動の話だね。
簡単に言えば、絶対零度でも原子が振動してる=振動するだけのエネルギーがあるんや! みたいな話。でも空間からエネルギーを吸い出したらヤバくね? せや、何もない亜空間から取ったろ! 無尽蔵で莫大なエネルギーが手に入るやん! という感じだと思う。

>神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
別に良いと思うけど、そうだな……私が問題に思うのは、ヴィランは息子を蘇らせるのが目的で、それがかなわないとなるとひと目会うために恒星を呼び寄せるわけですよね。
それでワームホールなり神速なりですぐさま星を呼べるなら、最初からそれをやればいい話じゃない? って感じ。
私は距離を問題にしてるような事言ってたけど、距離の問題ではなくて、「すぐに会えてしまう展開を用意してしまうと、ヴィランの行動がいたるところで矛盾するのではないか」という事ですね。
「ヴィランは息子に会いたい」「世界を滅ぼしてもいいと思ってる」「遠くの恒星(息子)をすぐさま呼び寄せることが出来る」
これが揃ってしまうと、じゃあ神の力を手に入れたらすぐに呼べばいいじゃん? って事にならないかな。
恒星を呼び寄せることが目的ではなく息子の蘇生が目的だから最初はその考えがなかった、と考えても「世界を滅ぼす」というのは息子を蘇生させるのが不可能と判明した後でしょ。

なので、「遠くの恒星ではなく太陽案」ではもともと近場(宇宙的に見れば近場)の太陽なので、この問題が発生しない。
「遠くの恒星で地球には到達しない案」ではヴィランは最後まで息子(星)に会えず、死後になって会えるという流れ。
「遠くの恒星で地球を被害から守るクライマックス案」はいくつかの設定をいじらないと実現しにくいと思う。
ヴィランとしては、最初に恒星呼んで地球と月を破壊し、息子の近くで神の力を持ってゆっくり蘇生の手段を講じるのが一番の上策な気がする。
と考えると「恒星を地球まですぐさま呼び寄せることができる」というのはちょっと扱いにくい設定になると思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>ゼロポイント理論
これは、説明されればされる程わからなくなって理解が追いつかないので、
時間かけて設定つめて、改めてこの描写・説明で意味がわかりますか?
みたいなスレッドをいつか立てようと思います。

>ヴィラン
息子が死ぬ→死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
月兎族の王を神殺しする→しかし神の力は手に入らず→神の力を手に入れるには神の酒ネクタルと杖が必要と知る
→杖は月兎族の公爵家(ヒーローの家)が管理で手が出せず、ネクタルの保管場所がわからない→
第一王位継承者で月兎族が知らない主人公の居場所を突き止める→主人公を監視する→
監視と同時に冥府の文献をあさり神通力の研究→
主人公の元にヒーローが現れ、ネクタルを飲ませようと月へ行くのを尾行する→
主人公が飲もうとしていたネクタルを奪って飲む→
主人公と杖を逃がしてしまったためおびき出すために地上に霊を放つ→
杖も奪うことに成功→
完全に神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る(実際に息子の遺骨に魔法かけるが失敗)
→逆切れ→最後に息子に会いたいと恒星を呼び寄せる→
ネクタルの量が少なかったため力が暴走し、恒星を呼び寄せる神の力が暴走して隕石を引き寄せる
→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える

ヴィランのプロットはこんな感じにしたいです。
この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、なるべく短くしたいんですけど、
どうすれば良いと思いますか?

ちょっと頼り過ぎて申し訳ないんですが、本当に困っていて……
よろしくお願いします!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える
>この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、
おや? これは「地球を恒星衝突から守るために奮闘する」必要はなくて、「恒星が来てしまう、地球やばい」に緊迫感があれば良い、という話じゃないかな?
そこへ「タイムリミットが短いほうが緊迫感があるだろう」という発想で、そこに悩んでいる。と。
だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
「あと数時間で恒星(息子)に会えるだろう」とヴィランは言うわけで、でもそれが真実である必要はないじゃん?
「あと数時間だ」と主人公たちも思い込んで必死に対処する。そんだけであって。
覚醒した主人公に倒されてヴィランの脅威がなくなった後、正確な情報として「数時間はないわ、どんだけ離れてると思ってるんだ。でも近づいてるのは本当だから対処しないとね」ってなれば良いわけで。
「まあ、神の力を得て時間と空間を無視して強引に引き寄せていたから、ヴィランをほっといたら本当に数時間で来ていたかもしれないけど」とでも補足すれば問題ない気もする。
「地球に迫った恒星をどうにかする」という展開ではなく、「そういう事態を避ける」という話なので、なら「可能性として数時間で恒星が地球へ来ることも考えられた」と、あとあと可能性の話ができれば問題ないと思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

>だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
好きに設定して良いんですかー。
なんか難しい計算をしないとダメかなーと思って混乱しておりました。
なんか……ワームホールはヒーローが宇宙船に戻る時とか、月へ移動する時とかに
頻繁に使うことになるので、やっぱりヴィランが恒星を呼び寄せる時にも登場しても変じゃない気がするので、
ヒーローの宇宙船が銀河系の端で高エネルギー反応を感知→ワームホールが発生中→
ワームホールの先には恒星(息子)がある→このままワームホールが発生したら、数分後に地球に衝突する→
絶対絶命→主人公目覚めてくれ!→主人公覚醒
みたいな感じに出来たらいいなーと思いました。
まあ、リアリティはないかもしれませんが……。勢いで押そうかなと。
本文起こすの苦手なので、うまく書けるかわからないけど、
とりあえず趣味で書くだけなのでこれでいってみます。

サタンさんには、ほんともう何から何までお世話になってしまい、
本当に感謝してもしきれません。
めちゃくちゃ参考になりました!
頂いたご意見、アイディアを何とか形にしたいと思います。
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

>そんなにえろかった?
そこに限った話ではなくwwもう一つのほうでも「ダークだね(それが書きたいんなら別にいいのでは?)」→「もっと優しい話が書きたかったんです(……あれ?こういう路線で書きたいものだと思ってたら違ったのか)」のような、謎の路線不一致がたびたび感じられましたので……

>今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリーの要素は薄い話なので
やはり最近のディズニーの傾向である「王子様不在(←やっぱりアナ雪から顕著になったと思ってます)」の路線で行っているな、とは思いつつも、少々気になる点が。

・ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ボーイミーツガールなどでは今まで自分の知っている世界以外との繋がりとして、彼・彼女の所属がやや遠くに配置されていることが多いです。このままだと、地球の人々の気持ちを置いてきぼりにした話にならないか? というところ。いちおう、友人などで「守りたい地球の人々」を印象づけることはできると思いますが。

もうひとつ
>逆に、どうして不安だと思いますか?
ヴィランに関して、私は薄々予想していたんだけれど「リトルマーメイド」「ラプンツェル」のような、アナ雪直前の「倒すべきヴィラン」を挙げていらっしゃいましたね。でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか? アナ雪やモアナ以降の、単純に敵とみなしていいものではないような。

ヴィランの行動原理に関しては、サタンさんも言ってる「そこまで狂気の世界にイっちゃった人」でいいかな、とは思っています。どちらかというと、その後の主人公の対処に関して。「死者を星にする」は別に構わないけれど、この場合は明確に「この人が邪魔だから星にする」なんですよ。場合によっては自殺幇助と思えるかもしれない。「魂の救済」の前に「心の救済」が必要な人なんじゃないか、と思っています。

なので、彼女を星にする前の段階で、彼女をどう説得するか、心を落ち着かせるか。そこをしっかり書かないと「彼女を星にすることが、本当に解決になるの?」と思ってしまいます。どちらかというと、彼女が天寿を全うした後にそれを行わなければならないのでは……

妖怪ウォッチの映画で、某死人から妖怪化したヤツが人間の友人と「いつか死んだら会おう」と約束していて、その人間がもう十分に年老いて「その時だ」と思って覚悟を決めていたら、一瞬だけ会えたけれど「まだまだだぜ」と言われてまだこの世を生きることになった、というのがありました。「人間が、自分で自分の死に時を決めていいのか?」という問いに対する答えのひとつなのではないかな、と思います。大切な人と会いたいためだけに生を放棄していいのか? ここが気になるところですかね。「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。

>ばれそうだけど、極秘にしております。
うん、私はみりんさんがそれが考えられない人だとは思ってませんよ。だからこそ逆に「ズレが生じていないか」気になったわけですが。この場で明かす必要はありませんが、これまでのコメントで何か参考になれば、と思っております。では

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>そこに限った話ではなくww
なるほどw
確かに、こんな話が書きたい→何かにとらわれて錬成失敗→失敗したとはすぐわかる悔しいという感じになることは多いです。えろい方に関しては、作ってる最中は刺激的にしようとノリノリで作ったので、思い通りの出来ではあったんですが、その思い通りがえろすぎたようです。
どっかしら、誤差があるようで、まだまだ精進しないとですね。

>ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ヒロインは、月兎族の王族の母と天文学者の父を持つハーフという設定で、普通に公立高校に通うJKという設定で
事件が起きるまで月兎族のことを聞かされていないという設定なので、メンタル的には一般人ですね。
学校の友達は、これ以上キャラ増やすと訳わからないことになりそうだったんで削除する方向で考えていたんですが
いれた方がいいのかな……。「守りたい地球の人々」を印象づけるという視点はあんまりなかったので、
どうすればいいかなって感じです。まあ、目の前で悪霊に取りつかれて殺し合いが始まるので、それを止めたいって
思う……とか、その辺でアピールするよう気をつけます。

>でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか?
確かに、死んだ息子に会いたいという動機はかわいそうですが、
悪霊がとりついたせいで死者が多数出ているし、地球を滅ぼそうとするし、月兎族の王族も皆殺しにしたし、
自分の目的のためには手段を択ばず無差別に殺人をおかす犯罪者なので、酌量の余地はないかと。
ただ、主人公が星に上げるのは良くても、殺すのはイメージが悪いので、
自殺するなりしてもらって、死んだ後、星に上げることにします!

>「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。
いやあー。バレチャッタNE☆
まさに、今作ではこれが書きたいんですよ。メインテーマです。
くそうー。hexaさんの期待を越えられなかった!
まあ、仕方ないですね。自分では最高傑作かよ映画化するんじゃ、くらいの勢いで
作るの楽しいんですが、出来はそれの半分くらいかな……。まあいいや。趣味だし。

参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

たいした実績がある訳ではありませんが、意見を言います。

>当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
大丈夫というのがどういう状態かによりますね。
初心者が大長編を書いてはいけないという法律がある訳ではないので、もちろん書きたいことがあるなら自由に書いてもOKです。
ただ、20万字、30万字と書いてしまえば字数オーバーで出版社の新人賞に応募できないこともあります。出版社の主催する新人賞に応募するなら大丈夫ではありません。
ネットの未完でも応募可能な新人賞なら字数は関係なく応募できるので、問題ありませんね。
そうではなく、面白い作品が作れるか、という意味なのであれば、それは執筆者が初心者であるかどうかに関わらず、ただ実力があれば良い作品が書けると言えますね。
チャレンジして罪になる訳でもないので、やってみたいなら挑戦してみては?と思います。
ただ、成功するかは実力次第です。

>それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
単行本1冊なら、10万字くらいでしょうか。長編の部類に入るのでは?と思いますが……。
出版社の主催する新人賞に応募したい、プロになりたい、というのであれば、確かにその分量で完結作品を書ききるというのは修行になるかと思います。

>また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。
確かに、短編は長編の練習にはならないというのは一理あると思います。
盛り込めるエピソードの数が違いますし、踏み込める内容の深さも違うからです。
プロになることを見越したとき、10万字相当で作品をまとめる勘のようなものを身につけるには、そりゃあ10万字の作品をたくさん書いて練習した方が良いに決まっています。

ただ……私個人としては、3万字くらいの作品をたくさん書いたことで、多くのことを手軽に学べた経験があるので、短編を書くのもおすすめです。
起承転結をきちんと作って一作書くことで、どこで盛り上げるか、や伏線をどう貼るかなども学べますし、何より長編より短編の方が単純なストーリーの作りになっているのでわかりやすく、手っ取り早く学べます。
さらに誰かに見せて評価してもらい、それをもとに反省して次回作に活かす、というPDCAサイクルを早く回すことができます。
何より、一作完結させると未完作品をいっぱい書くより自信になると思います。

ただ、文字数が少なければ、踏み込める内容も浅くなってしまいがちなので、重厚なストーリーを作りたいとお考えなら、やっぱり長編を書かないと始まらない、とも思いますが……。
一長一短ですね。
プロになりたいのであれば、単行本一冊相当の作品をたくさん書いて、一冊にまとめる勘を身につけるのが良いと思います。
が、そうでないのなら、すきなように創作を楽しめばいいと思いますよ。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
出遅れた感がありますが回答を。

(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
20年ぐらい前に、地球と月の間を通過する直径何百メートルかの小惑星が発見されたことがあって結構話題になりました。その時は確か、発見が数日前ぐらいで準備が間に合わず、衝突しないように祈るしか手がなかったと記憶しています。
その後、アメリカが核兵器で迎撃する研究を始めたとか聞きました。

(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
「宇宙戦艦ヤマト」のアンドロメダと地球艦隊のシーンがイメージされました。
個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。

(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
というのもその質量が数十万トンにも到達するからです。これほどの質量に砲弾やミサイルを撃ち込んでも焼け石に水より効果ありません。核兵器使用してもこのサイズになると歯が立ちません。
破壊どころか軌道をそらす事すら至難であると言えましょう。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
スペースデブリは人工物で小型軽量のものが多く、大気圏突入時にだいたい燃え尽きます。
時々寿命切れの人工衛星など大型の物が燃え尽きずに落下してきますが、あれは迎撃できません。技術的にはできるでしょうが、したところで細かい破片になって、さらに迎撃に使用したミサイルの破片も一緒になって降ってくるので、大気圏内で行っても意味がないからです。
ミサイルなどを迎撃する意味がるのは、起爆により破片とは比較にならないほどの被害が出るからなのです。実際、先の大戦中も落下してきた日本軍の高射砲弾の破片で死傷者が出てたりしますが、迎撃しないよりはマシなので撃ってた感じです。
処理をするなら宇宙空間で、ロケットを外付けしてやって衛星軌道から逸してやるほうが良いかと思います。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
古い作品ですが「銀河英雄伝説」ぐらいしか知りません。考証は怪しいですが、ロマンは感じられます。

(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
科学的にやろうとすると、「地球到達まであと半年、先進各国は迎撃のための共同プロジェクトを急遽立ち上げ~」みたいな別作品もう一本状態になると思います。

(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
ちなみに私はタイトル付けるセンス悪いと自覚してますので、あまり参考になさらずに。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

田中一郎さん、コメントありがとうございます!

>現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
こちらの掲示板に質問した順番的にはそう見えても仕方ないですね。
けど、死んだ魂を星にする設定を考えたとほぼ同時に、ヴィランが最後に星を呼び寄せて混乱するという
展開は思いついていたので、私の中では違和感ないんですけどね。思ったよりSFチックに寄ったというのは
多少ありますが、書きたいテーマは別のところにあるので、多少装飾が派手でも問題ありません!
というか、最近MARVELのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとか、マイティ・ソーとかアベンジャーズとか
見たばっかりなので、その影響をもろに受けています(笑)

(1)宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
そうなんですね!
土星より遠くの小惑星や岩石などが飛んでくるようにしたいと思います。

(2)個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。
あー。
ただ、地球から戦艦を打ち上げるというよりは、月に戦艦が隠されていて、危機が迫ったときに未然に防ぐという設定にしようかなと思いました。高度なテクノロジーを持つ月兎族は、恐竜の絶滅をもたらした隕石の飛来が今後数世紀後に再び起こることを予想して戦艦を準備していた、とでもしようかなと思いました。

(3)想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
なるほど。ミサイルや核兵器でもダメなんですね。
やっぱり、サタンさんが教えてくれた零点エネルギーを使ったゼロポイントエンジンとかを発明していたなど、
架空兵器をねつ造し、大気圏で燃え尽きるようなサイズに隕石を砕く方向で書こうかなと思いました。
この設定に、リアリティ持たせるの大変そうですが……。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
私の質問の仕方が悪かったですね。すみません。
でもやっぱり、地球から打ち落とすより、宇宙空間でドンパチやる方がリアリティが出せる気がしました!
ミサイルの威力って、地球規模の災害を相手にすると意外と無力なんですね。

(5)「銀河英雄伝説」
新しい方のアニメ見ました! 面白いですよね!
作者さんの作品は、アルスラーン戦記もアニメを見て好きになって、気になったので
途中ひと段落する巻(王都奪還・仮面兵団)だけ購入してしまいました(笑)
銀河英雄伝説も小説で読むとまた違う印象になって勉強になりそうです。

(6)あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
ワームホールをどこでもドアか通り抜けループのような扱いにして、SF風の味付けにしつつ、やってること魔法と変わらないというSFファンタジー、空想科学、という感じにしようと思います!

(7)「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
なるほど!
やっぱり仮タイトル人気ないみたいですね。
あれからまた少し考えて、「夜空に上げる」にしようかなと思いました!
あげるだと、夜空に何かをプレゼントするような意味にもとられかねないですよね。

質問に丁寧に答えて頂けて助かりました!
とても参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:キャラの無駄話が終わらない。

 一度『日常的な会話のシーン』を始めてしまうとキャラが延々駄弁り続けてしまい、何なら後のページで話させようとしていた伏線すらそこで吐き出してしまうのに困っています。

 根本的にはプロットの詰めの甘さとか、シーンを整理するのが上手く出来ていないせいだとは思うのですが、小手先の技として『キャラたちの無駄な会話』をスパッと辞めさせる方法があればな、と思って質問させて頂きました。

 皆さんのお知恵を拝借できれば幸いです。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

お久しぶりですー。

冗長な部分についてですが、私の場合ですと、書き終わったあとで編集してますよ。
思い切ってカットしたり、重要度の低い描写については説明に直してテンポをよくしたり、
「後のページで話させようとしていた伏線」については、コピーアンドペーストで適切な場所に移動させてます。

書いているときに、キャラの感情の変化、伏線の伝え方など、気にするところが多いと、マルチタスクになるため、私は書きづらいと感じたからです。
あらかじめプロットでそこまできっちりと詰めていたら、多分同時進行ができるのでは?と思いますが、最初からそこまで綿密なプロットを書けないので、上記の方法をとってます。

これからあくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:リアリティラインとは何なのか

「るろうに剣心」の原作では技の名前を叫びます。実際には技を出しながら技名を叫ぶことはないので、リアルではありません。一方でるろ剣は、赤報隊や新撰組といった史実に基づいた描写をするため、この点ではリアルです。このリアルでない部分とリアルな部分とのギャップがツッコまれる時もありますが、しかしながら「嘘をつくなら、それ以外の部分を本当のように描く」のは創作の基本だと思います。では、「ある部分ではリアルで、そうでない部分ではリアルでない」における「ある部分」と「そうでない部分」との境界はどこにあるのが適切なのでしょうか。(るろ剣はリアルさのチグハグさを誤魔化すために読者の意識を誘導していると思いますが、そのことは今考えないことにします。)

以下、リアリティを出すための説明のうち、「読者に余計な疑問を抱かれそうな部分で使用されるもの」のみについて考え(説明そのもので楽しませるような場合を含まない)、リアルであるとは、その際の説明がより高度な知識を要するものであると読者に認識されることを意味すると定義して、話を進めます。

私見によれば、この「リアルさの統一されているべき区画」の境界は、少なくとも人物の髪色と物語の間にあります。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」や「響け!ユーフォニアム」は、人物関係の描写が生々しい反面、人物の絵はコミカルにデフォルメされています。人物の髪色という区画に関してはそのリアルさはエポケーされる一方で、物語のある部分の区画で視聴者は「生々しい」と感じると思います。しかもこの二つの作品は生々しさの質だけを見ても大分印象が違います。リアルさを演出する方法をさりげなくするのか意識させるのか, その区画を物語に深く関わらせるのか関わらせないのか, その区画に対して登場人物がどういう反応をするのか, 他の部分とのリアルさのギャップはどの程度あると視聴者に認識されているか, といった要素によって印象が変わるのだと思いますが、要素が多すぎて推測のしようがありません。

物語だけに関して、特に非ファンタジーの王道恋愛ものについて、どこからどこまでの区間あるいはレヴェルを一区切りとしてリアリティが統一されているべきなのか。また例えば「清楚な」印象を与えるにはそのリアリティの統一された区画をどういう風に扱えばいいのか。それを教えてください。

上記の回答(リアリティラインとは何なのかの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・たぶん貴方は作品書くのに向いてないと思うわ。ワタシ的に。

【技を出しながら技名を叫ぶことないので、リアルではありません】
はかなりアホな回答です。しかも不正確です。

『少年漫画などの娯楽作品で』技を出しながら『技の使用者が』技名を叫ぶこと『は、よく見かけます』。『けれど、実際の殺し合いやプロレス試合では叫ぶような事は』無いので、『私にとっては』リアルではありません
くらいは必要やで?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『』内の言葉は察する事はできますが、察せない人が読むと刑法第129条くらいのノリに見えます。しかも【書いている本人が気づいていない】

貴方の言葉は、あなた自身が思うよりも必要な要素が足りなさすぎる。

断定的な上に説明不足で、それが絶対に見えるような独特の言い回し。あなた「けっこう重めのアスペルガー持ち」と推理するわ(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 アスペルガーにも傾向があるので、全員が全員同じではないですが、類型パターンがあります。
その一つが【 極 論 主 義 】ね。
 
あなたの認識している【リアリティー国境線】は、ぽわぽわした緩衝地帯や空白地帯がある、かなり広いスペースで、下手すると国一つ作れるような広い場所です。

あなたはそこを【線】としか考えていないから、扱い方が分からないと混乱しているんやと思いますよ。ワタシの考えでの中では、ね。
ーーーーーーーーーーーーーー
方法はザックリ2個。

①世界側が、あなたの理想通り、線で明確に区分できるシステムに変わる
②あなたが自分の定義をリセットし、再構築する

もっといろんな選択肢はあるやろうけど、ザックリするとこの二つや。好きに選び?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: リアリティラインとは何なのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 t : 1

こんにちは
本を読まないメリットは才能を磨くことです。
デメリットは、何をするにも他の人の3倍の時間と労力がかかります。
もし5年かけてプロになった作家志望者がいたとするなら、あなたは同じことができるようになるまで、15年かかる計算になります。
才能の世界では他の人にできないことに価値があります。
学校教育のように全員ができるところを目指さなくてもいいので、みんなと同じやり方が嫌なら、本を読む必要はありません。むしろ本当に才能を磨きたいなら、本はできるだけ読まない方がいいと思っています。

作家志望者やプロ作家は本を読んだ数で評価が決まるでしょうか。
違いますよね、単純に作品が面白いかどうかです。
では、「本が嫌いだからお前らも本を読むのを禁止、同じ条件で勝負しようぜ!」
と自分ルールを作ったとしても、当然のように周りはたくさん本を読み、読むことでレベルアップします。
合理的に考えなければいけません、
もしあなたが本を読まないという選択をするなら、本を読む以外で、レベルアップする方法を見つける必要があります。さらにお金がない、時間がない、本は読みたくない。
これらの条件も同時に満たす必要があります。

見つけるための方法はあります。
あなたは学生時代どの科目が得意でしたか?

数学なら、計算された緻密なプロットが向いているかもしれません。
語学なら、読ませる文章を書くことが向いているかもしれません。
化学なら、異能力を組み合わせるのが向いているかもしれません。
歴史なら、偉人を主人公に書くのが向いているかもしれません。
これらを考える時は落ち着いた空間でかつ時間をかけて探すことをオススメします。
そして、
あなたの身の回りにも成功した友人や知人がいたはずです。
難関大学に合格したクラスメイトだったり。
条件の良い会社に内定が決まった友人だったり。
彼らはどうやって成功したか、その体験を自分におきかえて考えることも必要です。
彼らはいつ見ても勉強していたり、誰かに情熱を熱く語っていたり、明るい未来を信じて前向きに努力していませんでしたか? 
その姿勢を取り入れるように日々心掛けなくてはいけません。

悲観的になるのではなく、合理的な手段で物事に対処しましょう。
結果がでなくても、これをすればどんどん上達できる。
時間を忘れて夢中になって小説と向き合える。
そういった自分なりの上達方法を見つけること。
まずは自分の生活のなかに取り入れて実行できるかどうかです。

『言うは易く行うは難し』
本を読む人はこれでいいのですが。
本を読まないという選択をするということは、さらに、3倍かかる作業量を減らす方法も、いずれ自分なりのやり方で克服していかなければなりません。やることも考えなければならないことも、もっと自分について、何が好きで得意で嫌いで苦手か、知らないといけないこともたくさんあります。
とりあえず本を読むのが嫌いなら、アマの方の小説を読めるところまで読んで。
どこが面白くて逆につまらなかったのか、感想を書いてみるのはいかがでしょうか。
自分に合う合わないを知るためにも、行動あるのみです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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