元記事:最新相談があれば、ここに書き込んでください
ただいま圧迫祭りでアヘりまくる変態が出没中です。
相談があれば、ここを使ってください。
上記の回答(最新相談があれば、ここに書き込んでくださいの返信)
投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:
カテゴリー : その他 スレッド: 最新相談があれば、ここに書き込んでください
この書き込みに返信する >>ただいま圧迫祭りでアヘりまくる変態が出没中です。
相談があれば、ここを使ってください。
投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:
カテゴリー : その他 スレッド: 最新相談があれば、ここに書き込んでください
この書き込みに返信する >>私から言えることはあるとしたら、この二つのパートには、どのような役割を与えていて、そこからどう外れているから、ダメなのか、ということがわかりません。
なぜこの二つのパートを直接接続してはいけないのでしょうか。
やっぱり小説にはルールなんてないので、作者本人がなにかを理解したうえで、あえてなにかルールを破るのであれば、それは作者の自由です。
つまり、あなたは小説にはルールがあり、そのルールをこの二つのパートの接続という行動が破ってしまった、とお考えなのでしょうね。
しかし、私が読んだ限りでは、そのあなたの破ったと思っているルールがどのようなものなのか、それがわかりませんでした。
もし、この(b)のほんの少しの文章ですら、読者が飽きると思っているのであれば、
bの説明の部分の前と後に一つの段落を開ける意味で改行を複数(決まった数)入れれば解決します。
スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:
たまねぎ様、コメントありがとうございます! おっしゃる通り、確かに小説にルールというものはないですし、書き方は小説家の数だけあると言われたらそれはそうだと思います。ただ、それはそうとして「読みやすい書き方」というものがあるわけでして。
たとえば下の旧利用者様のコメントにあるように、「こういう風に前のパートを書いたなら、次はこういうパートが欲しい」というものがあるわけです。もちろんそれを分かったうえで敢えて「外す」というのもテクニックですが、私の場合だとそれ以前に「どういうパートが欲しいのか」というものがわからないものでして……。
少し文章がぐちゃ、っとしてしまったかもしれないので整理させていただきます。
つまり、私が聞きたいのは「書き方のルール」どうこうではなくて「読者から見て次にどんなパートが来てほしいのか」ということです。ですので、もしもたまねぎ様が「別にaの次にbが来ても構わない、寧ろその方が自然だ」と「読者として」思われるのであれば、それで良いかなと。逆に、もしも「読者として」このaとbのつながりが「不自然だ」と感じられるのでしたら、「どのようなパートがbとしてきてほしいか」を仰っていただけると幸いです。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて
この書き込みに返信する >> ※この書き込みには嘔吐描写を含む小説の抜粋があります。ご留意くださいますようお願いします。
ご無沙汰しています、若宮澪です。今回は物語の冒頭について相談したく思い、スレッドを立ち上げる次第です。
さて長々書くのもあれなので本題に入るのですが、以下のような描写(a)で物語が始まる場合、次にどのような説明が来てほしいのでしょうか? あまり「どんな説明が来てほしいか」ということを意識して書いたことがなかったので、ご教授いただけると幸いです。
ちなみに私は描写(b)のように続けてしまったのですが、多分よくないんだろうなあ、と。惰性で文章を書きがち、という悪癖があるので直していきたいです。
またコメントする際には恐れ入りますが、そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。「こうするべきだよ〜」と言っていただけるのは嬉しいのですが、私としてはその理由の方をより知りたく思っております。
ここからは、問題となる描写です。内面描写が明らかに濃すぎるのは分かっているので、そこを指摘していただく場合は、できればオブラートに包んでお願いします。(性癖丸出しの習作として書いていたものをそのまま転載しちゃっているので……)
(a)物語冒頭
今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら、私はその手紙を読んでいた。夕暮れ時を告げるかのような朱色の陽光が、その手紙の透明な白色を紅く染める。
『拝啓、私のもと婚約者様へ』
その文言を、果たして私は幾度見たのだろうか? けれども見るたびごとに心の奥底が薔薇の棘に突き刺される。痛みも苦しみも、決して癒えはしない。
『このような形であなたに手紙を送らなければならないこと、心から謝罪させていただきます。何せ私の袖の涙を乾かす間もなかったものでして。もしも事前にお伝えいただければ、ことわりを通したうえでお諌めの手紙を送りましたのに。』
彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
この手紙の書き出しを読むたびに、そう思う。辛うじて令嬢の手紙の体裁を保ってこそいるが、行間から怒りと哀しみとを感じる。
─それも、仕方ないことだ。
直接頬を張りに飛んできてもおかしくない、とすら考えていただけに、当時は拍子抜けした。いや、安心したというべきだろうか?
そして、安堵したと気づいた瞬間にこれでもかというほど気分が悪くなった。
「うっ……」
思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。自分勝手で独り善がりで、それでいて情けなくて甘えてばかりの私自身が、本当にどうしようもなく気持ち悪い。
胃の中がぎりぎりと痛む、まるで薔薇の棘をそこらかしこに刺されたかのよう。胸も詰まって苦しい、何かどす黒いものが体をのみ込もうとしているかのように。
熱い、痛い、辛い、苦しい。
何度、いったい何度これを繰り返しているのだろう。どす黒い何かが体を焼き払うかのような熱さに変わって、胸や胃を焼き払って、溶かして、灰を食らい尽くして。身体の中にある血管も、細胞も、それに意識も、ありとあらゆるものが不調を訴えてくる。
落ち着いて深呼吸、すうと息を吸おうとして肺が詰まる。ゲホゲホと咳込み、それにつられて胃の中が出てきそうになる。胃酸が気管まで上がってきて、そこを溶かす。熱くて痛くて、耐えられそうにもない。
もう一度深呼吸を……だめだ息がちゃんと吸えない、浅い呼吸が体に堪える。節々が痛くて仕方ない、どうやっても無理だ……っ!
急いで車両の中のトイレに駆け込む、周りの奇異の視線を一瞬だけ感じたが、それどころではない。口元を押さえながら、慣れない体を動かしてドアをこじ開ける。
便器の蓋を上げて、ドアを閉めて、そして耐えていたソレを吐き出した。口の中に酸味と痛みと、気持ち悪い感覚とが広がって、そしてそれらが消えていく。けれども体中に広がった黒い何かは、決して出ていきはしない。頭の中がぐちゃぐちゃになって、何もかもがめちゃくちゃで。
つん、と鼻を突く匂いが鼻腔の中に広がる。その感覚に誘われて、喉の奥に手を突っ込む。喉に爪が当たって痛い、喉の中に異物が入り込む感覚がどうしようもなく気持ち悪い。少し指を動かす、肺がむせ返るように空気を送り出し、胃がそれにつられて中の物をもう一度食道から胃へと逆流させる。嘔吐感がまたやってきて、手を引っこ抜く。
また、胃からソレが出てくる、吐き出される、飛び散る。全身から力が抜けそうになるのを必死に堪えながら、中にあるものを全部吐き出す。意識が飛びそうになる、視界がぐらついて耳鳴りも酷い。それでもようやく気分が落ち着いてきて、吐き気も収まってくる。ふう、とようやく深呼吸できるようになり、大きく息を吸ったあと流水レバーを引いた。
「……汚い」
あはは、と。たぶん、力なく笑った。あーあ、いったい誰のせいでこうなったと思ってるんだか。こんな事態を引き起こしたのは、全部の責任を取ると言ったのは、そして彼女に傷を負わせたのは、さて誰だろうか。
「全部、俺のせいだろ?」
久しぶりに、自分自身のことを俺、と呼んだ。
あの日から─彼女から何もかもを奪ってから、久しく私という一人称で自分のことを誤魔化し続けてきた。いや、誤魔化してさえいない。
仮面を被った。
自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、それを演じ続けてきた。だから、こうして吐く資格も、感情のままにトイレに駆け込む資格も、本当はありはしない。私は貴族だから。
これまで私は、何人傷つけてきたのだろうか。あるいは、サイン一つで何人を死刑台に送った? 声一つで何人を不幸に、紙一枚で何人を犯罪者にしてきた?
言い出したらきりが無い、それくらいには悪行を重ねてきた身だ。それにもかかわらずこうして吐く日々も珍しくなかったあたり、私は徹頭徹尾子供でしか無かったのだろう。所詮は子供が大人のロールプレイをしてきただけ、まあ欠けた自分にはふさわしいのかもしれないが。
はあ、と。一つ、また溜息をついた。
つい先程までそこにあった吐瀉物は綺麗に何処かへと消えていて、それと同時にどす黒い何かが胸の中へとしまい込まれていくのを感じた。
(b)直後のパート
財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに、それを国のために使うのが貴族であるという。であるのならば、今のこの国に貴族という概念はほとんど残っていないだろう。
列車の外を覗き見る、広がっているのは古来からの田園風景ではなく、鉄筋コンクリートとガラスに彩られた都市だ。それに、夕方の赤い光を丸ごと打ち消すかのように光り輝くネオンサインと、人工灯と、そしてそれに酔いしれた人々と。そんな街を分断するかのように敷かれたこの鉄道は、しかしもともとは田園を走っていた。
ここ数十年の間に、この国は大きく変わった。
もともとこの国の科学技術は諸外国と比べても遜色ないほどには高かった。だが精密機械工業と電気電子工学の飛躍的発達、いわゆる産業革命は既存の社会や環境を丸ごと塗り替えていった。
その影響はもちろん社会規範や道徳、それに社会システムにも変革を強制した。伝統的な支配体制だった貴族制は能力制へと取って代わられ、かつてはお見合いの会場として栄えた旅館は、今となっては風俗バーとしてわずかに残る程度。街中では声高に自由が叫ばれ、親が結婚相手を決める時代など遠の昔のものと言わんばかりに自由恋愛が盛んとなっている。
「……良いこと、だったんだろうか?」
窓から目線を外し、手紙へと目を遣る。先ほどの嘔吐のせいで視界がぼやけて仕方ないので、外部入力端子を使って視覚補正を行った。多重に見えていた手紙の文字がすっきりと一つの形へと縮退していく。
先ほど吐いたこともあって読むのをやめようかとも思ったが、ここでまた逃げたら昔と変わらない。覚悟を決めて、手紙と向かい合う。胸の中にある黒い何かが、また胸を切り裂いて喉元へと迫ってくるのを感じる。(以降省略)
スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:
旧利用者様、コメントありがとうございます! あー、バレちゃいましたか(目を背けながら) 実際、体裁を整えるために挿入しました。ですので、bがaの説明になっていないことは承知しております。
一応言い訳させていただくと、物語の構造的にここで婚約破棄のことを説明したくない(主人公が旅をしながら婚約破棄のことを思い出していく、という形の展開にしているため)というのがあります。ただ、それならそれで婚約破棄のワンシーンでも入れておくべきでしたね。反省しております。
aパートに関して、冗長だが問題ないという評価をいただけて安心しました。もう少しパートやシーンの配置について考えてみます。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて
この書き込みに返信する >>あくまで読者目線で回答するね。
まずは読み始め。
>今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら
舞台は現代なのかな。シンプルで分りやすいけど、ちょっと文章を装飾しすぎだなぁ。
>『拝啓、私のもと婚約者様へ』
主人公は女性か。女性が男性の元婚約者に送る手紙を推敲してる……あ、違うか。送られてきた手紙を読んでるのか。
なんで勘違いしたんだろ。「拝啓」から始まってるからかな?
>彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
あ、主人公は男性か。
なるほど。状況は理解した。
なんかあって男性が手酷く女性を振ったのだろう。それで別れの手紙を読んでて、後悔してる場面かな?
>思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。
嘔吐シーンいいね。不快感がよく表現されてると思う。
私もこういうの得意だけどしばらく書いてないや。久しぶりにこういうシーン書きたくなってきたw
少なくとも私はこの嘔吐シーンは飛ばさずちゃんと全部読めた。
>自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、
あれ? 貴族? 舞台は現代じゃないのか。死刑台? かなりの身分か。ちょっとわかんなくなってきたけど、主人公が過去の自分を後悔し反省している状況なのはわかった。
>次にどのような説明が来てほしいのでしょうか?
まずこの時点でのハテナは「どういう世界観なんだ?」ってとこ。
嘔吐シーンのおかげで「元婚約者の手紙」の印象が吹っ飛んでしまったので、そっちの疑問は、この時点ではなくなってた。
あるいは「吐き出した」ということで一種の答えのようなものを得てしまったのかもしれない。
さて、続けて(b)に。
>財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに
貴族の説明の続きか。なるほど。数十年の間に急速に発展した貴族制度がある世界観か。ファンタジー世界だと認識していいのかな。
あれ? 貴族制度は廃止とは書かれてないがかなり権力が衰えてるように書かれてるけど、主人公は貴族で人を死刑台に送ってきたほどの立場のはず。
貴族制度が無くなる最後のほうってことかな。主人公は権力を失って逃げるように列車に乗ってる?
>覚悟を決めて、手紙と向かい合う。
あ、また手紙に戻ってる。うーん。ぶっちゃけ興味を失っちゃった事だから、それより世界観を明確にしてほしいかな。
>そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。
とりあえず読んだときの思考を垂れ流してみた。
惰性で書いてしまう気持ちはよくわかる。たぶん嘔吐シーンとかそうでしょ。たぶん必要以上に長いと感じてるんじゃないかな。
でも、個人的には「そのときの主人公の気持ち」が文章量に現れてると考えられるから、良い塩梅だと思う。
それで、この惰性については(b)に関しても同じように考えていると思う。
けど、前述した私の読書時の思考を見てもらえればわかると思うけど、そこは世界観の説明でいいと思う。
問題かなと思うのは、その説明をしきれてないのに「手紙」に戻っちゃってるとこ。
これも「内面描写が多すぎる」って話じゃなくて、逆で、舞台やら背景やらに触れたくせに説明しきれてないまま内面描写に入っちゃってるってのが原因だと思う。
内面描写自体は、この冒頭を読む限りではそれほど多いとは思わないし苦でもない。むしろ上手いと思う。
でも、ここで(b時点で)知りたいのは、個人的には、どういう世界観なのかどういう登場人物がどんな舞台に立ってるのかってことかな。
世界観については、説明不足的なことを書いてる感じだけど、大雑把には現状でもいいと思う。
けど、相変わらず主人公が誰なのかわからない。「元婚約者を手酷く振って吐くほど後悔してる貴族の青年」という、話を要約した自己紹介しか出来てないと思う。
それと同じくらいに、手紙の相手、元婚約者は誰なんだよ、って部分もある。
それらがわからない状態では「手紙の内容」はさほど興味が出ない。
なので、人物含めた世界観、主人公がどこの誰でどういう状況なのか、「現状」をしっかり書けてない冒頭かな、と思うかな。
なので、(b)の頭の世界観説明はいいと思うけど、手紙に視線を移したあたりから、「この手紙の相手は――」と元婚約者について軽く触れて、物語的にネタバレとかなら人物像だけでもいいから、というのも、元婚約者を語る主人公を書くことで間接的に主人公の描写をして主人公像を描けばいいので、
ここで「手紙を読み進める」って選択は、おそらく展開を進めることになってると思うので、そのまえに「現状」を読者が把握できるようにすべきじゃないかな、と思う。
こんな感じです。
スレ主 若宮 澪 : 1 投稿日時:
サタン様ですか! 前にもコメントを頂きましたね、いつもありがとうございます。
読者目線での回答、痒い所に手が届くので本当に助かりました! 実は一万字くらい書いた段階で「そういえば、主人公像をちゃんと書いてなくない?」とふと思ったんですが、そのときは「まあ内面描写でどうにかなるでしょ」と思ってそのまま無視しちゃってたんですよね……。確かに、主人公の立ち位置とか性格とか、あとはある程度のバックボーンをちゃんと語っておかないと、読者的には混乱(というか白ける?)しちゃいますね。
そう考えると、前の「精霊魔術で行く精霊道」の方も「掴みはまあまあだけど、主人公の背景が描写されてないからいまいち感情移入できない」みたいな事態に陥っていたのかもしれないですね、見返しておきます。
となると、現状の課題としては「主人公像(あるいは現状)を始めの方に提示してあげること」と言ったところですね。言われたらそりゃそうだ、ってなりますけど自分では気づけなかったです。コメントありがとうございました!
ちなみに作品としては「婚約破棄もの」を下敷きに「急速に発展する技術に流されて自分を見失った市民たち」を描こうとしてこうなった感じですね。一度正統な婚約破棄ものを書こうとしたのに、気づいたらこうなってました……。
っと、長々コメントするのもあれなのでここで失礼します。改めて、コメントありがとうございました!
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて
この書き込みに返信する >>アレやろアレ(-。-)y-゜゜゜
曽山一寿のそやまんがぶろぐ
にあった
「漫画を分からなくしてしまう二大要素は【時間経過】と【場所移動】」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
小説はマンガ違うねんから地の文で
「事件は○○日前の、昼下がりの我が家の事に遡(さかのぼ)る」とか、時間経過と場所が変わった事実を具体的に書けばいけるやろ。
ーーーーーーーーーー
悪役令嬢の婚約破棄ものとか、ど派手に⓵婚約破棄のシーン書いてから破棄されている悪役令嬢は、後出しで、
②実は悪役令嬢には前世の記憶がありました→③今世の○○日に婚約破棄される未来を、前世の記憶で知ってました④ゆえにザマァ返しを準備済みやで!
ってやつと構造は同じよ。読者側が慣れてる。
スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:
読むせん様、コメントありがとうございます! 確かに時間経過と場所移動に関しては書き方に注意しないと混乱しますよね。あんまり直接的表現は好きじゃないのでそれとなく分かるように場面転換しちゃうんですが、それで読者を疲弊させちゃうと本末転倒だし……。
さて、私としてはこちらのほうが本題なのですが。後半の悪役令嬢の婚約破棄ものについてです。正確には「婚約破棄もの」が持つ「物語の構造」について。
「んなもん他のラノベとか小説
を読んで参考にしろやバーカ!」と言われたらお終いなんですが、読者が「読みやすい」と感じる構造に共通点はあるのでしょうか? 如何せん偏読症なもので、一般的な読み手さんと若干感覚が乖離していまして……。もしよろしければ、「読みやすい構造」あるいは「読みにくい構造」が有する共通点などを挙げていただけないでしょうか?
えっと、コメント長くなっちゃったかもです。改めましてコメントありがとうございました!
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて
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投稿者 日本時雨高級出張 回答数 : 0
投稿日時:
投稿者 マッキー 回答数 : 7
投稿日時:
毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。
今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?
1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない
テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。
投稿者 t : 0
ドラマがあって、感情導線ができていれば、バトル原則禁止やピンチのパターンといった、特定の何かに頼らなくてもいいのでは。
前作を途中まで読んでみた感想として、よくあることなのですが、文章と小説の組み合わせが最高! というよりは、これだったら絵と漫画でやった方がいい……。この発想をそのまま小説にもってくると隙だらけの文章になっていました。
小説は何を表現するものなのか、短編を書きながら、漫画アニメドラマと小説の違いを考えることも忘れずにやっていきたいところです。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて
この書き込みに返信する >>投稿日時:
こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説のプロットを組み直しています。
さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。
私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。
しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。
でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。
それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。
どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。
支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。
投稿者 サタン : 1
プロになることが目的になってる気がする。
であれば、自費出版して、あるいは電子書籍って選択すればかなりコストを抑えて「プロの作家」になれますから、早けりゃ来週にでも夢が叶いますよ。
ちなみにこれは専属記者とフリー記者程度の違いしかなく、販促規模が小さいので知名度こそ低いですがそれなりに飯を食っていけるくらい稼いでる人もおられます。
それでWebからの書籍化か新人賞かって話は、そもそもこの両者は求めてるものが違うので、Webで手応えがない(しかし自作に自信はある)場合は新人賞を狙ってみるのも良いかもしれません。
あまり尖ったものは万人ウケしない事も多いので、見る人が見て評価する人が評価しないと凡作で終わっちゃう。
ただ、求めてるものが違うと書きましたが、新人賞は次の流行を作れるような新しい人材の発掘を目的にしています。対してWebは審査員が読者なので単純にエンタメを求めています。
新人賞の場合は、単純に「本屋に並んでそうなくらいの作品」だと100%落選するので、本当に「新しいもの」で勝負をかけにいくことになります。
新人賞にシフトするのであれば、新人賞用に新作を書くくらいの事は当然として、「流行と自分の好みが違う」程度のことじゃなく次の流行を考えて「新しいもの」で勝負してみましょう。
そんで、ついでに。
>大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか
年にライトノベルの賞がどれほどあるのか調べてみてください。
各賞にそれぞれ数名の受賞者が出るので、年間「新人作家」が何人出てるのかが算出できます。
息の長い作家なんてのはごくごく一部の活躍してる人だけで、角川スニーカー大賞ってビッグタイトルを取った人でさえ既刊一巻でそのまま消滅した人もおります。
更に、異世界チートものは確かに流行っているし書籍化は比較的多いけど、別にそればっかではありません。
流行だから目立ってるだけで、数が多いからそこから出やすいだけで。
なろう作家は息が短い一発屋みたいな風潮も多少あるけど、そもそもWeb作家って肩書はここ数年に生まれたもので、息が長いと言えるほど長くやってる人が物理的に存在してません。
作家業ってのは新人賞受賞作家であろうとアマチュアの書籍化だろうと、作家本人のやる気が全てで、やる気がないとどんなビッグタイトルを取ったところで一発屋だし、やる気があればYoutubeあたりの暇つぶし投稿から始まって今現在現役でバリバリ作家やってる人もいます。あぁ、たしか「文豪ストレイドッグス」の朝霧カフカがニコニコでクトゥルフTRPG投稿やってた人だったかな。
作家なんてのはやる気が全てなので、新人賞もWeb投稿もやってなくったって「プロ」になる行動は取れますよ。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか
この書き込みに返信する >>投稿日時:
お恥ずかしながら、小説家になろうで流行に乗るべく追放系ものを執筆しているのですが、いまいち話の道筋が掴めません。
私の力不足なのかもしれませんが、どうしてもキャラに個性が見いだせないのです。物語序盤の終わりでだいたいの追放系では追放した側に因果応報が下るのですが、あまりネームドキャラ自体を切り捨てるという行為自体をしたことがないので、たいへんお恥ずかしながら難しく。
そこで有識者の方々に、追放系ものの基本的な流れや、キャラの個性の出し方について教えていただきたく思っています。何とぞよろしくお願いします
投稿者 読むせん : 0
どういう追放モノにしたいか?ですね。
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①転職・リスタートものだと、最終的に解雇側とも(前ほどでもないにしろ)仲直り展開もあります。
社員時には非道な行いも、いざ立場が変わり雇用主視点から見て、自身の追放理由に納得していたり、解雇後も何気に気にしてくれていて、主人公の大ピンチの時にサポート入ってくれたり―——とかですねー。主人公が助けるパターンもあります。
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因果応報いわゆるザマァ系も2タイプほどあります
②破滅する仲間こそが主役型
③仲間は単なるスカッと要員
②は選択を失敗してしまった自分の姿として描きます。
大切な仲間を道具とみなし切り捨ててしまった絶望。尊敬に値する人を踏みにじった羞恥心。モブだと思っていた仲間こそヒーローであり、自身こそがモブ側だという現実感。いまさら謝りようがない罪悪感。今更後戻りはできない狂気感。そして破滅感。
男性は【失敗への恐怖】【現実への恐怖】が強すぎる人が多いので書くのも読むのも難易度たかいよ。ただし説得力もドラマ性も高くなる。物語の長さによってはネームド君を主役を食いかねないポジにできます。
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③ウケは良いんですが、いかんせん軽くなりがちなポジション。
ただ、このほうが作品全体の空気がダークにならず、ライトで爽快な物語にしやすいです。
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④復讐者
追放の復讐をするべく暗躍する、ある意味主人公の闇落ちパターン。主人公が頑張って破滅に導きます。
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⑤理不尽な復讐者の叙述トリックもの
追放される側が【追放に値するクソ行為】をなしていて、それを仲間が止めても無視し続けたとかで、仲間に「愛想をつかされた」くせに逆恨みをする。
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⑥陰謀もの
主人公こそが真の勇者で、彼を生き延びさせるために仲間が「囮の勇者」として振舞い、主人公を安全圏に逃がし、自分たちは敵の油断を誘うべく討ち死にして見せるとか。ハリポタ展開乙。
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追放はしょせんスパイス。これを主食にしたりオカズにして飯を食うには足りないので、メイン物語への風味付けくらいに思った方がいいです。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いわゆる追放系ラノベの書き方について
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