小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:書く技量を上げる方法について

 皆さんは物語を「書く」技量をどのように上げていらっしゃいますか?

 今のところ私は、「これで勝負するんだ」という作品構想があります。ですがプロローグを書いた時点で書く技量が足りていない事が発覚。一度書く技量を上げるための訓練をすることにしました。そこで他の作者の皆さんはどんな風に技量を上げているのか気になった次第です。
 ちなみに私としては「失踪前提、もしくは短編完結予定で3〜10万字前後の作品を多数書く」のが一番の方法かなと思っています。他の方法があればぜひ教えてください。

◆念の為、技量不足だと判断した理由を挙げておきます。

 1.内面描写や情景描写力の不足

 もともと架空戦記畑の人間で人というよりは機械に入れ込む書き方をしていたので 、人間の内面描写とか情景描写力が圧倒的に足りていなかったです。(これは前に立てたスレッドでも言われました)
 描けたとしてもそのバランスだとか入れるタイミングだとかが不安なので、一度技量を上げるための訓練が必要かなと判断しました。

 2. 情報の詰め込みすぎ

 こちらは単純に技量不足です。情報を一度に提示してしまうきらいがある上に自分で読み返していても気づけないので、一度本格的に手を付けないとなあと前々から思っていました。
 前に立てたスレッドでも「情報の詰め込みすぎ、てんこもり」についてはかなりの人達から指摘されたので、いよいよ本格的に手を入れないと、と判断し今に至ります。

 3.その他

 小説家になろう(正確には「小説を読もう」ですが)の読者がどんな風な文体を好むのかだとか、どんなジャンルを好むのかなどの情報を仕入れる必要もあるかな、と思ったのも一つの要因です。勝負をかける作品がジャンルの点で若干不利(いわゆる「なろうテンプレ」以外)かなと思うので、その点をうまく補うため、なろう読者が好きなものに「偽装」する技量も欲しいですし。(今のところは「追放系」風に偽装しようかなと思っています。)

他にも何かご意見などがありましたら、コメントしていただけると幸いです。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 まずは内面描写と情景描写について、取り敢えず短編もどき?を書いてみました。内面描写と情景描写のバランス、およびそれらの質について批評をいただけると幸いです。
 あと、こういうのって本当はノベル道場でするべきなのでしょうか? あまりここの流儀に詳しくないので、教えていただけると幸いです!

https://ncode.syosetu.com/n7380jq/
⇒これの第1話目です

https://ncode.syosetu.com/n7035iw/
⇒これは昔書いた短編です。こちらも内面描写と情景描写に特化しているので、よければ批評いただけると幸いです。
 ただ、こちらは自殺・鬱描写などがあるので苦手な方は閲覧をご遠慮いただけると幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信の返信

書き忘れました
前のに書いて通り数やることは一定の成果がありますのでプロになれる才能があれば大半のプロがここで口をそろえて数やる論の正しさ語っているように数やる論をやっていても作家になれる可能性は確かにあります
ただそのような数をこなした感覚の成果で作家になれる幸運な人は一握りなわけで数やることに適合する才能ないなら数やる論で作家になるのは難しいのは事実です
私の方法は作家としての学びの成果に確実性を取った勉強なだけでどちらを取るのかは本人の自由です

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

奥 義 得 人 素人様、返信ありがとうございます!
そりゃまあ、数書くにしても「なんとなく書く」のと「意識して書く」のは全く違いますよね。実際、「ここはこう書いたほうがいいのかなあ」と考えて書くようにしてからは結構「読める」ものになってきていた実感はありましたし。
取り敢えずは、「作者視点」と「読者視点」のどちらからでも物語を眺められるように、そしてそれらの意図や効果のシステムを理解できるように努めていくつもりです! なんとなーくわかっていたことを言語化していただき助かりました!

お互い創作頑張りましょう! では!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信

こんにちは、さそりと申します。
書く技量を上げる方法についてですが、人それぞれな上に確約できないことなので「コレです!!!!!」と断言できないのが難しいところですね。色々な作品を書く・読むことはいいと思います。
私もカイト様と同じような回答になるのですが『漫画を小説に書き起こす』でしょうか。漫画のコマとコマがどのようにつながっているか、このキャラクターは何を思ってどんな風にセリフ言ったのかを想像・補完しながら書きます。
書く際は『同じ語句・表現を短い間隔で使い回さない』『脚本風でなくちゃんと小説形式で書く』といった縛りを設けるといいかもしれません。

すぐできるやり方としては、自分の現在の行動を客観的に見て、脳内で文章化してみることでしょうか。
『コンビニに行く』→『肉まんを買う』の流れだけでも、『軽い足取りで楽しみながら向かう』のか『億劫だが重い足を何とか動かして向かう』のか。『肉まんのあたたかさが、冷えた体の奥にじんと沁みる』という風に、常に文章に置き換えて生活します。
これが技量を上げることになるのかどうかは分かりませんが、参考になれば幸いです。

それから、ノベル道場に上げられていた小説(2、3話ほどですが…)と、習作の短編を読みました。感想としてはどちらも「体言止めが多い」「説明・描写がほしいところにない」ことが気になりました。多分、若宮様の癖なのかなと思います。

体言止めは上手く使えば文章にリズムや余韻を作れますが、多用するとブツ切り感が出ます。言ってしまえば、辞書と同じ書き方ですね。それに加えて作中で起こっている事象の説明もないので、読者は置いてきぼりにされた感じになっているのだと思います。
アニメや漫画だと絵や音、動きがあるので、端的なセリフの掛け合いでも状況を分かってもらえるのですが、小説ではそれらに頼れないため説明が必要になるんですね。

例えば、以前の若宮様の質問にあった部分です。
【 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となり、ミサイルの破片は上昇。危害半径外へと離脱、酸素の欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。機銃弾他はミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに低下させる。匍匐飛行、地面との距離、五メートル。速度が秒速十メートルまで低下、飛行術式展開。重力定数操作による飛行状態の維持を図る。】

これは『起こったことを並べているだけ』の文章になると思います。この部分だけを切り取れば、報告書を読み上げている印象です。読者としては『主語』と『過程』と『結果』の説明が欲しいです。
・ミサイルの破片はどのように上昇したのか。
・危害半径外とはそもそもどれくらいで、誰が移動したのか。
・なぜ酸素が欠乏したのか。生成術式はどんなもので、なぜ代償として速度が低下するのか。
・飛行術式はずっと展開されていたのではないのか。
少なくとも、私は上記の疑問を感じました。『なぜそうなったのか(そうしたのか)』が抜けているため納得ができず、頭の中でシーンが繋がらないんですね。

とはいえ、全てを説明していたら文字数も膨大なことになるので、やはり『シーンの取捨選択』は必要かと思います。技も『コイルガン』とか『ブレイズブレード』とか、他にも魔術が色々とあるのでしょうが、「このシーンで見せたい・説明したいのは何か」ということを明確にして絞っていけばいいのではないかなと思います。
かく言う私も全部書きたい系なので、詰め込み過ぎちゃう気持ちはすごく分かります(笑)

あと気になったのは「比喩表現が少ない」でしょうか。
習作の方では、作中で何度か「気持ち悪い」という単語が出てきます。主人公はどのように「気持ち悪い」と感じたのでしょうか。
・胃がひっくり返ったような「気持ち悪い」
・見えない刃で刺されているような「気持ち悪い」
・胃に泥を詰め込まれたような重怠い「気持ち悪い」
ひと口に「気持ち悪い」といっても、状況によって感じ方は変わりますから、比喩表現があるとより読者へ伝わると思いますよ。

情景描写も『どのように』がもう少し描写されればいいかなと思います。
・布に包まれた蛹のような死体が並べられている。
・最初は土砂の山かと思ったが、よく見れば皮膚が爛れた死体だった。無造作に折り重なっている。
といった感じでしょうか。
とにかく描写は『読者が想像できるように』書くことなので、音や匂いについてもより詳細に表現してほしいと思いました。

ただ、体言止めも比喩表現も多用するとかえってマイナスになってしまうので、言い換えや類語を使うといいと思います。

偉そうに長々と書いてしまい申し訳ありません!
若宮様にとって的外れな回答であれば、スルーして下さいね。創作頑張って下さい。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 さそり様、コメントありがとうございます!
 うーん、取捨選択はすっごい苦手です……(とにかく詰め込みがち)

 絞り込みに関してはできてなかったなあと反省する次第です。書いた時点では「取り敢えず書く」ことを優先していた次第でして……。
 比喩に関しては指摘されるまで気付きませんでした。そういえば、比喩表現なんてあったなあ……(小並感) 常日頃から直接表現だよりだったので、すっごい参考になります!
 いや、書いてる時には頭から比喩表現って抜けちゃうんですよね。多少使いすぎる程度には使うように努めます。

 情景描写は、習作の方は割と増やしたんですけど足りなかったというか、たぶん方針のミスですね。どんな描写がどれだけ欲しいのかということが全くわかってなかったです。
 指摘していただいたところ、気をつけさせていただきます。いやでも、どこまでが「想像できる範囲」なのかわからないので、しばらくは習作漬けかな……? ここ数年間小説じゃなくて映像作品の脚本を書くのが主だったので、私の場合実質ゼロからスタートですねいやこれはこれで楽しい!
 にしても、表現力のなさが滲み出してくるなあアハハ……。SFばっかり読んでてまともな読書体験したことがないのがバレちゃいますね。

 体言止めに関しては癖ですね、読み返した時にあまりにも気になるようなら直しますが今のところはいいかなあ……。頭で読んだ時のリズム感を優先しているので、体言止めが頻発するのもそれが原因だと思います。特に、勢い優先のところはその傾向が強いですね。

 欲しいところに説明がない、うーん自覚がある。すっごい、自覚がある。心が痛いですね、何をどれくらい説明すればいいのか自分でもわかってないのです……。
 どこにどれだけ説明を置けばいいのか、感覚を掴めるように頑張ります!

 あと技量を上げる方法についてのアドバイスありがとうございます! 今丁度やってる……とは微妙に言えないですが、それっぽいことはしていますね。教えてくださりありがとうございます!

 まとめますと、

■目下の課題
 1.そもそもの描写力不足
  a)比喩表現力の不足
    ─比喩表現の不足のために
     読者が情景や感情をイメ
     ージしずらくなっている
  b)情景描写力の不足
    ─「どのように」が不足し
     ているので、イメージし
     ずらい。比喩表現力不足
     もこれの要因。
 2.情報の取捨選択
  a)必要な情報の不足
    ─必要な情報がちゃんと入
     っていないので、読んで
     て無味乾燥になる。
  b)シーンの過剰挿入
    ─少ない文字数に強引に多
     くのシーンを詰め込んで
     いるので、どうしても読
     者にとっては読みにくく
     感じられてしまう

 こんなところでしょうか……。うーん、取り敢えずは内面描写と比喩表現に絞って強化してみます。他の部分は1シーンを描けるようになってから、ですね。

 コメントありがとうございました、すっごい参考になります!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答! 投稿日時:

 えっと、「設定厨に小説は向かないか」については正直何とも言えないです。SF作家なんて大半設定厨かそれに近い癖を持ってると思いますし、なんなら自分で一から言語を使ってる人もいる。けれども当然、設定を書いて「あー、書くのめんどくさい」ってなる人もいるわけですし、やたら設定が細かいせいで話が面白くない人もいるわけです。だから、設定厨なのはあんまり関係ないんじゃないかなあとは思いますが、私個人からは何とも。
 ただ、自分で世界を作るのが得意で物語を作るのが苦手だというのなら、そもそもとして小説にこだわらなくてもよいのではないでしょうか? たとえばシェアワールド企画みたいな感じで世界観を提示するとか、いっそのこと「設定集」みたいな感じで世に出してしまうとか。もしも世界観の中でも歴史とかの作り込みが好きだ、というのならその歴史上の人物の交わした手紙を書いてみてそれを世に出す、というのもありかもしれません(書簡体小説というらしいですが、ずぶの素人ですので悪しからず)
 仮に主人公とかその仲間たちの背景を書くのが好きなら、「〇〇断片」みたいな感じで大量に短編を書く、というのもありかもしれません。別に小説を書きたいというわけでもないのなら、わざわざ堅苦しい形に拘泥しなくても良いと思いますよ。

 ちなみにシェアワールド企画をしたいのならば、カクヨムで世界観をまとめた作品を投稿した後「自主企画」にて「シェアワールド企画をしませんか〜」と呼びかけるか、あるいはノベルアップ+で「自主企画」を選択するというのが有力かな? 特にノベルアップ+では一度「異世界設定コンテスト」が開かれていますので、割と受容される傾向があると思います。私も昔はそういったことをしてましたので、助言をば、と思いまして。

 「設定厨だからなにか書きたい」→「小説書くしかねぇ!」というわけでもありませんし、自分の好きなように創作するのが一番だと思います。では!

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:ナーロッパの定義について少し話しませんか?

 あくまでも息抜き程度で語り合いたいだけですので、ご自由にコメントしていただけると幸いです。
 さて、みなさんはナーロッパってどのように定義していますか? 私としては

 (1)ギルド制度等の中世的要素とメイドや王宮住みの貴族といった近代要素、奴隷などの古代要素、禁術や魔法、呪いなどの魔術的要素が混在している。また、表面的に読んだ段階でも一部の要素が一見互いに矛盾しているように感じられる。
 (2)(1)を満たしているにも関わらず、その混在の理由が十分に説明されていない、もしくは何も考えていないように思われる。
 (3)これら世界観が物語の展開に従って深まらない、もしくは極めて重大な矛盾を孕むようになる。

 この三要素を満たしていることかなあ、と思っています。よろしければ皆さんの定義を教えてください! あと、あくまでも純粋な「興味」ですので、ナーロッパがどうだとか世界観構築がどうだとか、そもそもストーリーが面白くなきゃどうたらこうたらなどの話は無しでお願いします。別にナーロッパでも、話がうまくできていればそれでいいと思いますし、ね。

 というわけで、皆さんが思うナーロッパの定義をよろしければ教えてください! よろしくお願いします!

上記の回答(ナーロッパの定義について少し話しませんか?の返信)

スレ主 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 サタン様、コメントありがとうございます。
 あー、確かに展開まで含めないと「ナーロッパ」って定義できないって言われたらその通りですね。既存の非なろう的なファンタジー作品にしても、現代視点から書いちゃってるものも時々見かけるらしいので……。あまりファンタジーを読まないので、聞いただけの話にはなってしまいますが。

 ただ、「御都合主義」と「ナーロッパ」との境界がやや曖昧になってしまう気もするので、「中世ヨーロッパ風で御都合主義が散見されるもの」が「ナーロッパ」になるのかな? あまり詳しくないので、これ以上は何とも言えないですね。

 なんにせよコメントありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ナーロッパの定義について少し話しませんか?

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答!

魔法に対する考えとかは特にありませんが、妖精の話が面白かったので、ちょっとだけ。

天使禁猟区という作品をご存知でしょうか?
(花とゆめコミック 由貴香織里)
今作においては天使が力を行使する際は、翼をアンテナとして空気中に存在する精霊天使(グレゴリー。目には見えない)にはたらきかけて、アストラルパワーを発揮し数々の能力を発揮します。
(みたいな感じだったはず。違ってたら誰か補足よろ)

この際、司令を受けたグレゴリーは奇跡を起こすために力を使い果たし、死んでしまうことになっています。
なのになんでグレゴリー達はそんなことをしているのかというと、グレゴリーにはかつては肉体があり、意志もあったのですが、地上に降りた際に人間と交わったり、怠惰な行いにふけってしまったために、創生神により罰を与えられ、肉体と意志を奪い取られてかような状態になった、とされています。

この設定、橙さんの妖精にかなり近いな、と思ったんですね。
ただ、私としては神だのなんだのと出すのは色々と胡散臭く感じるほうなので、であれば妖精は普通に生物的活動の延長線上として魔法を実行する、とした方がそれっぽいかな、と。

例えばですね、魔法使いが魔素に魔法の術式を込めます。これにより、魔素の形状、または状態でも良いですかね。ともあれ、そこが変化します。
で、魔素が主食の妖精はこれを食べることで、排泄物として魔法を実現する。と言うのが、いかにもそれらしい設定かなと。

このあたり、多少視点を変えると初期のコンピュータがパンチカードを読み込んでプログラムを実行する様にも似ていますし、あるいはミトコンドリア、あるいは葉緑体なんかもそれに近い活動をしていると思うのですよね。

こういう視点で見ると、妖精との関係はさらに細かく、共生型、寄生型、奴隷型の三つが考えられるのではないかと。

つまり。

前述の方式は共生型。
天使禁猟区のグレゴリーは奴隷型。
あと一つの寄生型はハンターハンターの守護霊獣みたいなタイプになりますかね。

とまあ、こういう風に視点を広げていくと、際限なく考えることになりますので、私はこのあたりで。

では。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 あまくさ : 1

サタンさんがカレーライスの例を出していたので便乗すると。

店で食べたカレーライスの味を完全に再現するのではなく、個人的に美味しいと思った経験を覚えておくのがわりとお勧めかなと思ったりしました。
名店というのもクセモノで、そこで美味しいと感じたのはもしかしたらブランドに圧倒されただけかもしれないでしょ? 別に高級店でなくても、ファミレスでも何でも「なんかコレ美味しい」と感じることってあると思うんですよ。それはたまたま個人的な嗜好にジャストミートしただけかもしれないし、その時の体調とかによるとか、実は客観的にはそれほど美味しいわけではないのかもしれません。

でも、そういう曖昧模糊とした「個人的・主観的に感じた美味しさ」に注意しておくのは、けっこう重要なんじゃないかと考えています。

で、欲を言えば、
「こんな何でもない店の何でもないカレーを、なんで俺は美味しいって感じたんだろう?」
そう考えてみるところに進めるとなおいいです。

少し前に他の方の質問に対して「他人の作品と自作の比較と分析をするとよい」というようなことを書いたら、「比較と分析」とはどういうことかと聞き返されました。

上に書いたカレーの例が、比較と分析です。大したことではありません。

「なんか、このカレー(これまで食べた他のカレーより)美味しい」と感じた。それが比較です。なぜ美味しいと感じたのか考えてみる。それが分析です。

いつも食べているカレーと違う風味を感じた。何が違うんだろう?
具材が違うのか、ルーに何か隠し味が入っていたのか?
そんなことをあれこれ考えますよね?
例えばルーにヨーグルトを混ぜていたんだろうと見当をつけたら、仮にその判断が間違っていたとしても、自作を書く上でいつかきっと役に立ちます。「ヨーグルト」という新しい着想を引き出しに入れておくことができたわけです。

>②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか

自分が作品に盛り込みたい具体的な興味を見つけられれば、そもそも磨き上げることなんてそこまで重要だと思えなくなるものかと。
なので、上のような道筋が効果的かもしれないと考えました。

>①どうすれば、とにかく書き進められるのか

スレ主様の場合、②の方をクリアすれば、①は自然に解決するのではないでしょうか。
なので①②は一つの質問(課題)かと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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投稿日時:

元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

主人公の強みを差し引きゼロにしてしまうような欠点か、人から嫌われる癖をたくさん与えればよいのではないでしょうか? 主人公は欠点を乗り越えなければならない状況になれば動き出します。癖そのものが登場人物のたまらない魅力になることもあります。
 シャーロック・ホームズはワトソンしか友達がいませんし、地動説も知りませんし、その上、麻薬中毒患者でしたよね? 
 でも、彼はやっぱりヒーローなのです。

 山田洋二監督による『寅さん』シリーズ。
 車寅次郎は究極のダメ人間ですよね? でも、彼をヒーローたらしめているのは、彼の朴訥さと純情さです。

 100%のヒーローも、ダメ人間も、悪役も、きちんとしたドラマには存在しません。つまり、あなたの大好きな主人公は、ドラマには存在しえませんし、ドラマを作り得ないのです。

 主人公への感情移入はやめましょう。
 むしろ、感情移入するなら、自分と同じダメな要素か悪の要素をもつサブキャラか敵役ではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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