小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ハイさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答! 投稿日時:

『創作は競争ではない』

ただし『ただし、創作を取り囲む環境において競争がある』

ゆえに『創作において競争はない、が嘘に見える』

ってことでは?

つまり。
『創作そのもの』と『創作を取り囲む環境』を混同されているのが混乱の原因ではないかというのが私見です。

ただまあ、この『創作』という言葉に個人個人がどこまで拡張性をもたせるか持たせないかで見えてくるものがだいぶ違うので、その点における単なる齟齬と言えなくもないかと。

とりあえず私の場合ですと、『創作』とは創作活動のみを指していて。
それに付随する競い合いである公募や、コンテストは『ただの環境』ですね。創作が関係していても、それは創作とは別の物と認識しています。

また私見になりますが。
勝ち負けを意識しすぎると作品がなんというかその、濁るんですよね。
良い出来になりませんし、悪くすれば書き上げられない。
これじゃ勝てない! 書く意味無い! とか、経験ありませんか?
なのでそういった勝負っ気は、私的には執筆には邪魔でしかなくて。向上心としての勝負っ気はあったほうが良いですけど、作品のクオリティや執筆そのものを邪魔するほどとなっているなら、それは雑念、と私は呼んでます。

特に今回のご質問で思い浮かんだのが、漫画『美味しんぼ』の団社長が初めて登場した回で(調べたところ29巻、違っていたら申し訳ない)。
ちょっと記憶がおぼろげで恐縮ですが、確か団社長は山岡らの究極の料理は『勝つための料理になってしまっている』という指摘をしてたと思うんですね。
(これ、記憶違いだったらホントごめんなさい)
この時の山岡同様に質問者さんは、勝ち負けにこだわりすぎてませんかね?

私は料理も小説も同じく人を楽しませるものだと思っていて、料理人や作家は相手をもてなすこと、そのために作品を研ぎ澄ますことが仕事だと考えています。
そして、それに付随する勝ち負けというのはただのおまけで、少なくとももてなしや研ぎ澄ましの前に来てはいけないものと、自分に言い聞かせるようにしています。繰り返しになりますが、この点が逆転してしまうとイマイチな作品になってしまうので。
(そうでない人もいるかもだけど)

とりあえず、『勝つために創作したい』のか、それとも『創作したいから創作したい』のか、どちらなのかを自身に問うてみてはどうでしょうか。
そこからまた見えてくるものがある気がします。

他、上手い人は最初から上手い、に関しては。
はい、そうですね、が私の回答です。

私見ではこれ、才能の違いではなくて、『我』と呼んでますが。
つまるところ、才能(遺伝子)や環境(教育)、努力、経験、運……そういったものをひっくるめた『積み重ね』、ですね。
多くの人は一緒くたに才能で片付けようとしますが、他をないがしろにしすぎているように思うので、そう呼んでます。
まあようするになんであれ、今までの積み重ねが違えばそりゃ結果は違うでしょう、ってことですね。
でも逆に言うと、積み重ねが違うということは、別ルート開拓の可能性があるということで……必ずしも前を走る人の背中を追う必要がない、競争する必要はない、ってことですね(あ。

では最後にこんな言葉を。

考えが変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

ウィリアム・ジェームズ

ではまた機会がありましたら。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:小説の分析って意味がありますか?

こんにちは。趣味で小説を書いている者です。ここの住民さんたちによって、なんとか習作を執筆している段階なんですが、なかなか筆が乗りません。嫌ということはなく、気分が上がらないというか。

それから前回のスレ、返信ができておらず申し訳ありません…。正直返信する気になるまで、気分が上がりませんでした(そればっかり)。
前回色々とまだ質問などがしたかったことと、親切に答えてくださったのに、私が愚図っているうちにスレが下がりました。また上げるというのも迷惑だろうと、触れずにいます。

本題に入ります。
小説などの作品を読み終えた後、心に引っかかったところ(全くないときもありますが)ならなんでもいいからノートに書く。

それがとても良いものであれば、なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。

ちょっとしたものなら、それでも何故自分の琴線に触れたのか、それもノートに書く。
それだけだと雑学といった部類に落ち着くので、何故?何故?を納得の行くまで突き詰める。今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

もちろん前提としては、分析なんて気にせずその作品を楽しむ、ということです。
これ、全く時間の無駄遣いですかね?ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信)

投稿者 ハイ : 1 投稿日時:

質問を拝見した時点では、

『どうして無駄と感じたのか?』

の背景がちょっと見えてこなかったんですけど、回答に対する返信を読んでてちょっと感じたことがあったので一応書いておきます。

なお、別に断定や指摘ではなくあくまでこうなんですかね? という、私の想像なのでご容赦下さい。

まず気になったのが、完璧主義、という点でした。

これ、私は子供の頃そうだったんですけど、その時に同時に感じやすかったのが『虚無感』的な感覚だったんですね。

まあ、ありがちですけど、
『人はいつか死ぬ、じゃあ生きてる意味ってなくない?』を筆頭に。
『完璧な出来じゃないなら、存在する意味はない(で、授業の提出物破棄!)』
『永遠に残るわけじゃないんだから、頑張って何かを作る意味って? これって無駄では?』

とかですね。
小説は執筆初期にかなり邪魔されました。思い通りに書けてない! こんなの人に見せらんない! とか。
(なお、これらは今現在はすべて自己解決済み……のはず)

こういった思考、思想はニヒリズムと呼ばれるものなんだろうと思いますが、どうもそれに近しい感覚がわさびさんにはあるような? そんな気がしました。

またあまくささんの質問に対する回答なのですが、全体傾向としては自己の満足を軸として行動していて、明確な結果をもとめているわけではない。……で、合ってますか?

この回答、結構な違和感だったのですけと、

『自己満足が中心で成果をもとめてない』

↓ ↓ ↓

『じゃあ、何を無駄だと感じてるのか???』

何らかの目的に対して成果につながるかつながらないかが一般的には無駄かどうかの基準かと思うのですけど。
質問をされてなお、どうもそのあたりの因果関係が見えてこないんですよね。

この食い違いからみても、わさびさんの感じている無駄と言うのは、なんらかの因果関係的な意味での無駄では無くて。
かなり極論的な感覚をともなった、完璧主義を土台にした漠然とした不安感、なのではないかと、そのように感じました。
ただまあ、それが事実かどうかまでは確かめようが無いのでそれ以上のことはなんともかんとも。

一応、ですけど。
自分の場合、解決?方法は、完璧主義を捨てることでした。
……あるいは、ですけど。
完璧主義だと完璧以外認めらんないから、なかなか先に進めないせいで余計完璧に近づけない、と言うジレンマに気づいたからかもしれませんね。
人はいきなり完璧になれない、不完全を経て初めて完璧に近づいていく、ってことですかね。

ではこのあたりで。
問題解決の参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:小説の分析って意味がありますか?

こんにちは。趣味で小説を書いている者です。ここの住民さんたちによって、なんとか習作を執筆している段階なんですが、なかなか筆が乗りません。嫌ということはなく、気分が上がらないというか。

それから前回のスレ、返信ができておらず申し訳ありません…。正直返信する気になるまで、気分が上がりませんでした(そればっかり)。
前回色々とまだ質問などがしたかったことと、親切に答えてくださったのに、私が愚図っているうちにスレが下がりました。また上げるというのも迷惑だろうと、触れずにいます。

本題に入ります。
小説などの作品を読み終えた後、心に引っかかったところ(全くないときもありますが)ならなんでもいいからノートに書く。

それがとても良いものであれば、なぜこういった発想が生まれたのだろう?と作中の世界観と合わせて想像を膨らませていく。そもそもの作品がどうやって生まれたのか?私ならこうやってそれに行き着く、といった風にです。

ちょっとしたものなら、それでも何故自分の琴線に触れたのか、それもノートに書く。
それだけだと雑学といった部類に落ち着くので、何故?何故?を納得の行くまで突き詰める。今すぐにやるのではなく、たまにノートを見返したときでもいいから、思いついたら書くといったように。

もちろん前提としては、分析なんて気にせずその作品を楽しむ、ということです。
これ、全く時間の無駄遣いですかね?ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

もしかするとこれかも?

>そして私の好きなやり方が、もっと良い方法があるとわかると、急激に冷めてしまって…。趣味の領域に入るのに、不思議ですね。


『今やってる分析』
(自分のやり方、好きなやり方)

に対して、
『それよりも良い分析方法』
(自分のではない、好きでない)
があったら、自分の方法が無駄に感じられてしまうから、それは嫌だから『無駄』かどうか気になった。

って、ことかもですね。
これならロジック的な矛盾はないかと。

つまりは、『成果的な無駄』を気にしてのことではなくて、『自己肯定感などの自己評価にねざしたもの』だったのかも。
んー、『自己満足の阻害要因が気になった』と言い換えた方が良いかも?
(あと、もしかすると完璧主義の根っこも同じとこにあるのかも。完璧! =自己評価を保てる、みたいな(自己分析含む))

まあ、あくまで想像に過ぎませんが、お悩みの解決の一助となれば幸いです。
もし逆に、悩みを複雑にしてしまったらすいません。

ではまた機会がありましたら。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:最後の挨拶

どうも皆さま。本日を最後に私はラ研様から完全に手を引きます。
得られるものよりも失うものばかりが大きくなった今、ここに留まる理由が薄くなってきましたので、おそらくもう来ません。
鍛錬室の作品も週末までには削除します。別れを惜しむ方達の感想が殺到しない限りは延期しないつもりです。

上記の回答(最後の挨拶の返信)

投稿者 ハイ : 6 人気回答! 投稿日時:

はたして得られるものが減ったのでしょうか。
それとも、自ら減らしてしまったのでしょうか。

同じものを見ていても、ひらめきを得る方とそうでない方がいます。
これを才能と断じればそれまでですが、観察力であり技術であるとすれば自分も同じことが出来ると気づけます。
あるいは気づくだけの余裕の有無の差であるとすれば、自分に気づくだけの余裕がないということを知ることが出来ます。
ですからこのあたりは、ほとんどは自分次第であると思うんですね。

人からかけられた言葉を、感謝を持って聞き入れるか、単なる指摘ととるか、耳の痛い非難とするか、役立つ助言とするか、はたまた聞く必要のない中傷ととるかで得られるものは違ってきます。

もちろん、本当にただの悪言雑言なら聞き流すのも手段の一つです。
ですが、そうでない場合はどうでしょう?
本当に不味い部分を指摘してくれていたのだとしたら、改善の機会を損失していることにならないでしょうか。
そして、そのことに気づいていないのだとしたら?

私も人のことはいえませんが、一度自分の行いを見直す良い機会かもしれません。

例えば御作からの抜粋ですが。

>(私を批判するコメントにばかりいいねが殺到していたのもより深い傷を残しました)

●これと。

>私もこれまでに感想を残した数は少なくない(少なくとも在籍期間だけは)ベテランなのに、なんで誰も来てくれないんだ……

●これには密接な関係があると思うのですがいかがでしょう?

もちろん、私の思い込みと聞き流すのも手ですし、精査してみるのも自由です。
ただ、その結果は必ず自分に戻ってきますので慎重になさるようお気をつけください。

それでは、あるかどうかわかりませんが、またの機会がありましたら。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法ファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

どういった回答を求められてるのかまだ掴みきれてないんですが、頭の体操と考えれば楽しめそうです。

現代で異世界となると、まず浮かんだのは魔法も剣も出てくるけど、永野護のファイブスター物語に近いイメージなのかなと。
星団も鉱物も生態系も別物ですし、設定上は大気成分の違いから空の色も微妙に異なってたかと。

次に浮かんだのは、現代からやや戻るかもですが、風の谷のナウシカとか、天空の城ラピュタが条件に当てはまるかな?

他、高河ゆんの『LOVELESS』も個人的にはかなり異世界レベルだと感じます。
世界自体はほぼ現代なんですが、全ての人間には生まれた時点では頭部に猫のような耳(聴覚を有するかはわかりません)がついているのですが、性行? を経験するとその耳を失うんですよね。
(聴覚のある耳、いわゆる普通の人間の耳は別途存在するし、こっちは性行でとれたりしない)
まあ、こちらは魔法っぽい力があるんですが、これが魔法と読んでいいのかちょっと判断がつかなくて、説明が入り組んでるのでご興味があれば読んでみてください。
ただ、BLに近い雰囲気ありますので、その点はご注意を。

ここまで漫画やアニメばかりになってしまいましたけど、小説で完全新作な異世界はそもそもハードルが高いと言いますか、世界構築にむちゃくちゃエネルギーを食いますのでお気を付けください。
世界構築だけでエネルギー使い果たして作品未完なんてざら、だそうです。

まあ、それだけにやりがいはあると思うので面白いとは思いますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:ネーミングについて。

完全オリジナルの創作(主に、賞への応募作品)についての質問と言うよりも、相談です。
私がいつも一番悩むのは、それぞれのネーミングです。

①全ての登場キャラクター
②その世界の総称
③国や町や村などの名前
④地形の名前
⑤オリジナルの魔法やモンスターなどの名前
⑥アイテムの名前

①については、キャラクターの格についても考えています。
○主人公などの主役級や、神やボス敵など重要な役割にふさわしい名前
○敵キャラやゲストキャラなど、その場面にだけ登場するキャラの名前
○何回も登場するレギュラーキャラや、エキストラキャラの名前

②は、ソードワールドなら「フォーセリア」「アレクラスト大陸」「ロードス島」など、その世界そのものや大きい地形の名前です。
③はそのままです。
④は、ストーリー上で必要になる、特定の地形の名前です。山・川・湖沼・池・海・海峡・岬・海岸・平原・平野・砂漠など。
⑤については、一般的な名称でも良いのですが、オリジナルにする場合です。火の玉を飛ばす、電撃を出す、ダメージを回復させるなどの一般的なものから、瞬間移動や天候を変えるなど、あまり馴染みがないものまで。
モンスターも、一般的なものはそのまま使用しても問題無いと思いますが(ゴブリンやドラゴンなど、大抵のモンスターはあまりいじり様が無い)、悪魔を始め、召喚したり人造したりするものなど、オリジナルのものには固有名称が必要な場合もあると思います。
⑥は、主に武器や防具などですが、物語のキーとなる小道具についてもです。特に、強力な装備には、固有名詞(例として、「ロトの○○」「勇気の○○」「イージスの盾」「カシナートの剣」など)を付けた方が良いと思うので。
小道具は、例えるなら「ロトの印」「水晶の目」「ムドラの書」など、戦闘には直接関係無くて何に使うか解らない物、または「支配の王錫」「ブルークリスタルロッド」などのキーアイテムです。

ネーミングで一番簡単なのは、他の作品から拝借したり、一般的なものをそのまま使う事ですが、どうせ自分のオリジナルでやるなら、オリジナルにこだわりたい部分もあるからです。
私は参考として、

①「すぐひらめく!ネ-ミングハンドブック(8ヶ国語・14700語以上収録)」
②「幻想世界11ヶ国語ネーミング辞典」
③「声に出して叫びたい 必殺技辞典」
④「星座と神話99の謎」

他にも、武器やモンスターの本をいくつか持っていますが、やはり名付けに一番悩みます。
良いお知恵があれば、是非とも拝借したいものです。

上記の回答(ネーミングについて。の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

始めまして、こんばんわ。マリン・Oという者です。
②番の「その世界の総称」といったものまで枠に入っていることから、あなたが書きたい作品はファンタジー系の作品のようですね。
下記に私のしている個人的なやり方を書きますが、参考程度で取り入れてください。

①基本的に私はキャラの名前を決めるより先に設定を考える派なので、ある程度設定が固まった後にネット上の自動命名ツールを使って「これだ!」と思った名前を付けています。
ただ、外国人系の命名なら、それ以外にも何かしらの名詞から取るとかもありだと思います。
有名作のキャラクターを例に出すと、ファイナルファンタジーシリーズのクラウドやスコールといった風に外来語の名詞を使うといいと思います。
ただこの手法を取る場合、日常でよく使うような外来語は避けた方が無難です。
特に英語はメジャーな言語故に既存作でも多様されていますから、どうしてもオリジナルにこだわりたいと言うなら英単語そのものを避けた方がいいかもしれません。

②番に関しては……そういったことを考えたことがないのでパスさせていただきます。すみません。

③番と④番に関しては、これまた外来単語の出番ですね。
どちらにおいても形容詞×名詞で良さそうな組み合わせを模索するのが良いと思います。
町や村に関しては長期にわたって滞在するような場所でないなら「○○族の村」と言った命名をするのもありかも知れません。

⑤番の魔法に関しては、ありきたりな名前しか思いつかないならあまりなさそうな修飾語を前や後ろにつけると思いますね。
炎魔法ならホーリーフレイム、雷魔法ならライトニングパルサーとかいった感じ……ですかね?
モンスターに関しては……悪魔はたとえ召喚されたものでも既存の物を取るしかない気がします。少なくとも悪魔としての分類を表すものは。

⑥番はまず用法を決めてから名付けた方がいいですね。
○○(人名等)の剣とかは素人には難しそうなので、その武器やアイテムの特徴を取り入れた名前をつけたほうが良いでしょう
(ドラゴンキラーとかアルテマウェポンといった具合ですね)

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ネーミングについて。

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投稿日時:

元記事:短編小説が書けません。どうすればいいですか?

初めて質問する者です。

小説家として売れるようになるには、一作品に拘らず出来るだけ沢山書いて書いて数を熟して実績を積んでいくことが大事だということを学びました。
そのためにはまず短編小説を執筆して投稿するべきなのは理解しておりますが、肝心の短編小説が書けないことに悩んでおります。

私の場合、物語を書くときはまず結末を思いついて、その結末に至るまでの展開の流れを作っていくうちに「この設定使えそうだな」「この台詞使えそうだな」とあれこれ考えて取り入れて結局長編小説になってしまいます。
ですので短編小説をバンバン生み出せる作家さんがとても羨ましいです。

現在ダークSFファンタジー(内容的にライトノベル向けではないかもしれない)ものを執筆しており、もう既に書き始めてから約2年が経った今の時点で45万文字を超えてしまいました。今年中にはやっと完成できるかなといった具合です。

夜分遅くに失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(皆伝)

投稿者 ごたんだ : 0

最近ファッショジー作品にアレルギーある人でも見れる案配の作品が増えて来ています!

その中で挙げたいのが『大林組のメイドワーフ』と『伊勢海食品』です!

そう、揚げるだけです! 上げだけに!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 短編小説が書けません。どうすればいいですか?

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投稿日時:

元記事:書きたいけれど書けない、そんなモヤモヤなときに

はじめまして。深由と申します。こちらの作法やルールもろくにわからないまま、相談させていただきたく投稿しました。

先週プロジェクト・アニマへ企画書を応募し、さあ締切から開放された、というところで何も書けなくなりました。いえ、書けるけれど、書いても書いても何かがしっくりこず焦りばかりが先立って、中途半端な短編を書いたり他の物書き友だちさんが活動してらっしゃるのを見るのが辛くて仕方がなくなりました。
今現在は期末テスト前ということもあり創作に意識を集中させることはできませんが、どうしてもこのモヤモヤとした感情を消化させたいと思っています。
焦ってばかりで、創作を楽しいと思える気持ちさえ今はありません。ただひたすら、「何かを書きたい」という衝動に取り憑かれています。

こちらでこんなことを言うのもあれかもしれませんが、描写や表現に重きを置いた小説を得意とします。エンタメ(ライトノベル)も、書きはしますが下手です。
ですが私の小説への評価として、「ありきたり」「派手さがない」「一辺倒」がよく挙がります。ここも直したいと思います。

こんなモヤモヤな時、皆さんならどうされますか? 現在は対策として他の創作仲間さんとの情報を遮断したり、インプット期間と称して憧れの作家さんの本を読んだりしています。しかしモヤモヤは晴れません。
また、前述の三つの課題はどうすればクリアできますか?より良いものを、作家に少しでも近づけるものを書くための力をつけていきたいです。

よろしくお願いします!

上記の回答(書きたいけれど書けない、そんなモヤモヤなときにの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

公募に応募するのをお休みされてはいかがでしょうか?
自作について、「ありきたり」「派手さがない」「一辺倒」と言われるけど、
それがあなたの好きな要素なんですよね?
好きで書いているのに、そのように公募の評価シートなどで否定されるのは、とても辛いことだと思います。
一度、公募のことを忘れて、自分の好きなように書いてみてはいかがでしょうか?

プロのピアニストの話で恐縮ですが、一番最初に習う先生は、「優しくて楽しい先生」のことが多いそうです。
上達するのも大切だけど、なによりピアノの楽しさを知ってもらうのが一番重要みたいです。
なので、執筆が楽しくないと感じてしまうなら、公募をいったんお休みしてみるのも手かなと思いました。

三つの課題については、逆について考えてみると良いと思います。
1、「ありきたり」⇔「斬新」
2、「派手さがない」⇔「派手」
3、「一辺倒」⇔「要素が沢山」

一番目は、オリジナルティの有無が深く関係しているように感じますし、
二番目は、話のスケールの大きさが関係しているようにも感じます。
最後の一つについては、話の要素を作中に増やしてみるのも手かもしれません。

参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいけれど書けない、そんなモヤモヤなときに

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