小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

田中一郎さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:性別を主題にした物語を作りたいが……

最近漫画などでは、性別未分化モノが流行っている様で、どこか性別という概念の息苦しさを表している様にも思えます。甘粕です。

甘粕自身、性別が男女の中間に位置する中性の為(詳しくはwikiを参照の事)
性別を主題とした物語を手がけたいと思ったのですが
ここで二つほど悩みが出てきました。

・漫画では、その性別の曖昧さがイラストによって可視化され、
わかりやすくなっている&大半が恋愛もの、なので読んでくれる人も多かろうと思うのですが、小説ではジャンルは選べても性別の曖昧さを表現する事がどうにも難しい。
(私は数年前漫画を描いていたので、別媒体で展開も出来なくもないのですが……)

・そして性別という概念を社会全体の仕組みから考えた時に
社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。
(これを回避する為に性別未分化モノは殆どが恋愛ものなのか? と思ったり)

性別未分化モノを恋愛抜きで小説で展開させる事は難しい事なのでしょうか?

私が何故そのジャンルを手がけたいか、という理由を述べますと
私自身がはっきりしない苦しい思いを昇華させたい、知ってもらいたい、という思いがあるからですね。で、わかりやすい手段として「物語化」させたいという事です。

皆様の知恵をお貸し頂けないでしょうか?

上記の回答(性別を主題にした物語を作りたいが……の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

ご希望に添える答えかはわかりませんが、思いついたのは叙述トリックの利用ですね。
これなら曖昧なものをそう思わせないまま、話を進行させられます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

今は昔、執筆というと当然手書きという時代、小説を書こうと原稿用紙を買ってきては数枚書いて嫌になり、放り出す者がいました。その人はそれを数回繰り返し、悟りました。
「あぁ自分は書くのが嫌いなのだ」
それ以降、長い間執筆とは無縁だったその人は、とある切っ掛けからPCで物語を書き始めました。そうしたらこれが意外なことに全く苦にならないのです。ここに来てようやくその人は自分の誤解に気づきます。
「そうか、自分は手書きが嫌いなだけで、執筆は好きだったのだ」
一本書き上げる自信が湧いたその人は、どうせなら何かの賞に応募してやろうと考え、目標を2ヶ月後締切のファンタジア大賞に定め、要項を確認します。
「40字×16行で200P以上250以下か、12万~16万文字だな」
勢いに乗るその人は1ヶ月で16万文字ほどを書き上げ、それが330P分あることに気づくのです……

まぁこれ当然のように私の話なのですが。
処女作を書き上げ、推敲完了したあとの達成感と喪失感は確かにあり、その後2ヶ月あまり書けない時期がありましたが、再起動の切っ掛けは1ヶ月先締切のGA文庫大賞の存在に気づいたことでした。
執筆というものには、まず1作めを書き上げられるかという高い山があり、その後に2作目を書けるかという中程度の山、その後は小高い丘陵地が続く感じではないかなと思います。
今思い返すと、処女作を書き上げる前に2作目の締切まで定めてしまっておけば良かったかも知れません。次にやることが決まっていれば、達成感や喪失感に浸っていられる期間も限られますから。

なお、かなり上限をオーバーしてしまった処女作は、80P分削るのを諦め、30Pで済むMF文庫新人賞に無事応募しました。
プロット? いや、水性マーカーじゃ小説書かないでしょ(笑)、状態で書き出し、「それプロッキーや」と突っ込んでくれる人が居ないと、このような悲喜劇が発生しますので、 Tourdionさんが執筆の際は充分お気をつけ下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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元記事:伏線の張り方について

㎜というものです。
今回作品中にろう者であるキャラがトラックのクラクションに気づかず轢かれて亡くなってしまうという展開を入れようと思っています。
ただ突然トラックの要素を入れるのは無理矢理殺すために用意しましたという雰囲気があるので伏線を用意しようと思いました。
その伏線の張り方で悩んでいます。
物語の状況としては主人公の待ち合わせ場所に行こうとしているろう者のキャラが道中で轢かれるというものです。
主人公が家を出る前にニュースでトラック事故に関する要素を入れようと思ったのですがそれでは露骨すぎるなと思って私としては不満足で他にも色々考えました。
しかし、トラックという不確定要素を物語の序盤から匂わせることができません。
そのキャラクターの死ぬ伏線をうっすらと張りたいと思っているのですが、何かいい方法がありませんか?
私の設定では事故による中途難聴なので、イチゴ同盟のようにな病による死に流れを持っていきたく無いので、トラック事故を死因にしようと思いました。

上記の回答(伏線の張り方についての返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

主人公と一緒にいる時に音に気づかないシーンを入れといたらどうですか? 後ろから来た自転車の警鈴に気づかないとか、ボール飛んできた時「危ない!」って声に反応しないとか。
トラックそのものじゃなくても、音に気が付かないせいで危機に、という演出があれば充分な気がします。
どうしてもトラックの必要があるなら、クラクションに気づかず間近を通過されて驚いて尻もちつくとかですかね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 伏線の張り方について

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

不味い、不味いぞ……。非常に困ったことになった……。
む?
おや、タイトルを見てこのスレッドに来てくださった方ですね?
ありがとうございます、よくぞお越しくださいました。壱番合戦 仁と申します。

早速本題に入りましょうか。
実はですね、ただ今僕は完成した処女作の遂行作業を急いでましてね。
ありがたいことにご意見ご感想自体は、ネット上のたくさんの方々に頂いて十二分に生かさせていただいているのですが……、一つ問題が出まして。
序盤の方にコメントが集中しており、悲しきかな、読者の皆様から客観的な感想や意見を明言してもらっていない、前編の中盤から終盤にかけての推敲が八方塞がりと相成ってしまいました。
後編の推敲も上に同じです。

基本的に僕は、プロテスタント教会の人脈と親類縁者のコネクション以外、インターネットの皆様方に評価を頼りきりなのです。
ぶっちゃけた話、友達も大していないので、「面白いと思うから」ではなく「改善したいから」誰かに読んでもらいたいのに「結局その【誰か】なんて誰もいない」という孤立状態に陥っています。
というわけで、ネット上の皆様に頼みがあります。
多分、今のままでは読めたものじゃないけれど、前編の中盤から終盤にかけてか、後編のどこが善くてどこが悪かったのかを、僕に教えてくださいませんか?
皆さんのアドバイスは決して無駄にしません。貴金属並みに貴重なご意見として丁重に頂戴致します。

皆様のご意見ご感想を心よりお待ちしております。

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

子曰
法語之言 能無從乎 改之爲貴
巽與之言 能無説乎 繹之爲貴
説而不繹 從而不改
吾末如之何也已矣

論語にこんな言葉があります。
論語はご存知ですよね? 昔、中国にいた孔子という偉大な思想家のお言葉集です。
ざっくりと意訳すると、こんな感じです。

正論に従って、自分の行いを改めるのは大切なことだ。
気を使われて婉曲に言われたら、ちゃんと真意を考えないといけない。
いい気になって真意を汲み取らず、根本的な間違えを改めようとしない人には、私だって匙を投げるよ。

おわかりでしょうか?
多くの方が言われてるように、壱番合戦 仁さんの作品には、序盤に致命的な問題点が未だにあります。
私が「冒頭はもっと魅力、もしくは展開の速度がないとダメ」と書いた点です。
方言云々は、これの象徴的ポイントに過ぎず、そこだけ直せば良いというものではないのです。
壱番合戦 仁さんの根本的な問題は、これを充分に改善すること無く、さらなる批評を求めている点です。
言っても無意味だ、無駄だ、と感じてる人達から言葉を引き出すのは難しいです。

「ハートがある」なんて、文章には褒めるところがないって婉曲表現です。
こんな言葉でいい気になったらダメなんです。
遠慮なく問題指摘してる人の方が、よっぽど真摯に向き合ってくれてます。

以前私は、他の方の小説でも、壱番合戦 仁さんの作品と同様に序盤のダメ出しをして「読了に至らず」と批評したことがあります。
その方は後日、私の助言を受け入れるところは受け入れ、大幅に改稿、改善した上で再投稿されたので、私も改めて読ませて頂き、読了し、全体通しての批評を差し上げました。
壱番合戦 仁さんの作品も序盤が改善されれば同様に扱うつもりでいますので、皆さんの助言を謙虚に受け止め、言い争うヒマがあるなら改稿に掛かって下さい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:じゃあ、そこまで言うなら筆を折った方が良いですか?

僕、一応アスペルガー症候群なので、人の言葉の裏側を読み取るとか、生まれつきほぼ無理なんですけれど。
その格言は健常者には立派に通用するでしょう。
だってそれは、生まれつき真意をくみ取る能力が正常に成長する人に向けた格言だから。

じゃあ、逆説的に聞きます。
その論語の言葉は、人の言葉の裏側をくみ取る事ができない障害を抱えた人にも、通用する言葉ですか?

まさか、孔子が「片輪も頑張れば片輪じゃなくなる」なんて根性論を論語に書くはずがないでしょう。

仰る通り、色々な方からの意見を生かし切れていませんでした。
というか、言葉の裏側を見抜く脳野に器質的な異常がある僕なら当然の結果ですが。
心理学的な意味合いだけでなく、僕は文字通りのノータリンなのです。
いや、別に自虐とかじゃなくて、本当の意味で言っているだけですからね。

とはいえど、「障害あるからコメント手加減しろ」なんて言われたら普通の人からしたら不条理極まりないでしょうし、これ以上は何も言いません。
とりあえず、できることからはじめようと思います。
失礼します。

上記の回答(じゃあ、そこまで言うなら筆を折った方が良いですか?の返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

質問されたので(はなさそうですが一応)返答を。
障害を抱えた人に通用する言葉かは私にはわかりません。
なにせ私にはそのような障害がありませんので、無責任な回答はできません。

でもこの言葉が障害ある人に通用するかは、この場合問題じゃないんですよ。
私は現状理解のための手助けに書いたまでです。
障害があるからわからないなんて言っても「ああそう、さようなら」で大多数の人は終了です。
壱番合戦 仁 さんは批評が欲しいのなら、ハンデに対して理解を求めるのではなく、よく思われる努力をしないといけない。
だってそうでしょう? 気を使ってコメントするより、スルーしたほうが楽なわけですから。
障害がある相手だから気をつけてコメントしてあげよう、なんて嫌な態度取る相手には普通考えませんよ。
孔子のような立派な人物でも匙を投げるのですから、一般人の大部分も当然のように放るのです。
実際そうなってますよね? その現状がどうして起こったのかを理解するための一助として書いたのです。
批評が欲しいなら匙を投げられないように配慮しなさい、というだけ。
婉曲な言い回しの真意がわからないなら、ストレートに言ってもらうように毎回依頼するべきだし、指摘された誤りは正さないといけない。
批評に対して腹を立ててもいけない。少なくとも態度に出してはいけない。
それができないなら、他人に期待するのはおやめなさい。
あなたに変われと言ってるのではないのです。
変われないから仕方がない、でも別に結構。
その場合スルーされるだけです。

筆を折る折らないは好きに決めてください。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:竜の飛ぶ速さについて

ファンタジーの世界観において竜騎士を登場させようと思うのですが、竜が飛ぶ速さの描写が難しいと悩んでいます。
例えば競走馬のように600mを33秒、34秒で飛ぶ、という表現では遅いと感じますでしょうか?
皆さんの意見をお聞かせいただけますとありがたいです。

上記の回答(竜の飛ぶ速さについての返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

小説「百年の孤独」を書いたガルシア・マルケスの言に「『象が空を飛んでいた』と言ってもリアリティがない。しかし『4257頭の象が空を飛んでいた』と言えば、信じたくなる」というものがあります。

ごく一部に奇妙なくらいの細かさ、具体性を入れる手法で「魔術的リアリズム」と呼ばれている手法の一つだそうです。「4257頭の象が空を飛んでいる」という表現は、よく考えてみると、むしろあり得なさそうです。そんな多数をどうやって数えたんだ。普通、無数の象とか言うんじゃないか、とかとか。

もちろん、その通りで、だからこそインパクトがあって、信用したくなるわけです。読み手の常識を突き破って、ある種の判断停止に追い込み、「そこまで詳しく言うんなら本当だろう」という気分にさせる。だから、リアリティを感じるわけですね。

ご質問文で例に挙げておられる「600mを33秒、34秒で飛ぶ」はどうでしょうか。常識的な判断が利いてしまう描写、説明です。そのため、読者の想定を突き抜けるインパクトはありません。速度計算しないと分かりにくいものでもある。だから一読してスピード感を感じるのが難しい。異世界での「竜は速い」(あるいは遅い)という実感が伝わりにくいでしょう。

そもそも、秒速18m=時速65kmって、舞台となる(異)世界速いのか。何をもって速いとするか、その世界での基準がないから分かりません。リアルでは時速65kmが速かったなんて、大昔の話ですよね。時速100kmですら、もはや普通の速度です。現実感覚をもってしても、スピード感は感じられない(小説世界での基準が分からないとき、読者は現在の現実感覚で感じ、考える傾向があります)。そういう問題もあります。

一方、「競走馬のように」はどうでしょうか。これも具体的です。しかも視覚的で、ぱっと分かる表現です。もし異世界にリアル同様の「馬」がいれば、その速度は感覚的に分かります。「馬が疾走」と書けば、読者にぱっと伝わる。

それなら、例えばですが「馬」を基準にする手が考えられます。竜騎士がいるなら、普通の騎士がいてもいいでしょう。あるいは伝令の早馬でもいい。並みの馬が疾走しているとして、竜騎士の乗る竜がみるみる追いつき追い越せば、竜の速さは感覚的に伝わります。

さらに竜の速さを強調するなら、例えば並みの馬とは比べ物にならない駿馬に乗る騎士がいったん追いついて来ればいいでしょう。竜が力強く一羽ばたきすると、その駿馬の騎士ですら離されてしまう。駿馬の騎士は呆然として(←小説世界の住人の感覚を使うテク)、地平線の彼方に消えていく竜を見送る、とか付け加えてもいいかと思います。

以上の例はこの場での思い付きですので、練れていない点はご容赦ください。ポイントを簡潔にまとめますと、

1.数字を使うなら読者の想像力を突き抜けるくらいにする必要がある
2.そうでないなら、読者が知っていて、数字抜きで具体的にぱっと想像できるものを基準にするべき

ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 竜の飛ぶ速さについて

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投稿日時:

元記事:とあるシーンのあるラノベを教えて欲しいです。

以下のシーンの書かれたライトノベルのタイトルを(できれば複数)教えて欲しいです。

・目が覚めたらベッドの横に女の子が寝ているシーン
・意識を失っていて目が覚めたら身体が拘束されていることに気付くシーン

 →目が覚めてから、どのような順番で(場所、自分の状態など)状況を把握していく様子を描いているかを見たいので、描写がしっかりしているタイトルをお願いしたいです。

可能であれば、ページ数なども教えていただけると幸いです。

上記の回答(とあるシーンのあるラノベを教えて欲しいです。の返信)

投稿者 読むせん : 0

せつこ、それラノベやないマンガや。

いきなり冒頭に死体を転がすみたく、乳尻ふとももを召しあがれ♡というヴィジュアルはマンガや挿絵に譲るべきシーンです。

・意識を失っていて目が覚めたら身体が拘束されていることに気付くシーン

は、ダーウィンズゲームとかで無かった?エブリスタ★で無料で読めると思う。
デスゲームとかホラーに多い展開ですが、ホラー小説では「全ての恐怖をクリアしたエピローグ、横に寝ているはずの彼女の顔が見られない」とかのオチ枠のが多いです。

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前のバブみ保護してあげなきゃ系ヒロインは片ついたん?

カテゴリー : ストーリー スレッド: とあるシーンのあるラノベを教えて欲しいです。

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投稿日時:

元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(主人公の過去描写のタイミングの返信)

投稿者 読むせん : 30 人気回答!

個人的には、ぜったい途中の方がいい派。

いきなりお涙頂戴のチープな過去見せられたって「あほくさ」になるからね。
 読者がちゃんと主人公に惚れてから、主人公の過去を知ると「ああああマジかよ」とかになる。

ファンタジーなら、エピソード的に、勝手に過去やトラウマをほじくり返す「呪い」だの因縁の相手に化けられる妖邪だのディメンター系を出せば、過去回想や告解のとっかかりになりますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

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