小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

田中一郎さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

五回目のお目汚し失礼します。
当方タイトル通りのキャラの立ち位置を『開幕時点で主人公と付き合っている』として動かしてきたのですが、最近これはウケが悪いのではないかと思い始めました。
こういった場合、おとなしく『幼なじみ』としておくべきなのでしょうか?
それとも、コミュ障気味の主人公と近距離でうまくやっていけるまた別の立ち位置があるのでしょうか?
補足としましては、ストーリーを動かすのにまた別のヒロイン(B)を出しますが、主人公にとってのヒロインは終始相談にかけたほうのヒロインにしようかと思っています。しかし、恋愛ものでなくまたその方面に重点を置かないため、出番はBの方が多くなる気がします。

上記の回答(物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについての返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

その内容なら、幼なじみにしてBをメインヒロインに据えてボーイミーツガールものにした方が良さそうに思えますね。
いっそ、姉妹でも良いかも知れません。コミュ障主人公の理解者、庇護者として出す感じで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

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元記事:学校で…

小説というかノベルを創作することが好きなんですが
言葉を表現することがあまり得意ではありません。
今執筆中のものも表現力がないあまり、最後まで描ききれずに挫折してしまいます。
一応、下にその例文を書いてみました。
アドバイスの程よろしくお願いします。
………。

時計仕掛けと君

夢を見ていた。

あの日、君と歩いた帰り道、…君を知った。

もしかしたら、もっと、ずっと前から君のことを知っていたのかもしれない。

知っている、君は世界で1番美しいことを…

知っている、君は世界で1番、脆いことを…。

それでも、だからこそ君が、…君という花が散るまでは一緒にいようと思った。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

。。。。

何故だろう。

とても懐かしい。

心が痛い。

泣く気がないのに
溢れんばかりの涙を流す。

こんな辛いのは何故だろう。
苦しいよ。

………足音が聞こえる。

行かなくちゃ。

。。。。。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

twoday

君はどこにいて、何を
見てるの。

どうして置いて行ってしまうの。

どうして何も言わずに居なくなっちゃうの。

君を、……。

。。。。。。

「ほら起きて!」

またか。また僕の耳にはあの彼女の声が聞こえる。
再び僕は昨日と同様に
意識が覚醒した。

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

「人生は常に選択の繰り返しって、言葉は聞いた事ある?」
A、…

B、聞いた事ある
「うん。今君は私の話しに答えてくれた。
私の問いかけに答えない。という選択もあったのに。あなたは答えてくれた。
選択って言うのはね常に日頃から私たちは、行ってるの。」

A、…「そう。
それでいいんだよ。
それもまた1つの選択。

彼女はなんでもないことをなにか大切な事のように僕に話してくる。

僕はそんな彼女に憧れていた。

。。。。。。。

threeday

。。。。。。。

ねぇどこに行くの!

手を取っても、手を取っても、君の手を取ることは出来なかった。

手探りで、僕は不器用ながらも何とかその手を触れても消えてしまう。

行かないでよ。

傍にいてよ。

。。。。

起きて…。

気づけば夜になっていた。
いつも僕の傍にいた女性はいない。
名前も知らない、…
君はどこに行ってしまったのだろうか。

僕はあの日君と来た公園に来ていた。
そこに行けば君がいるかもしれないと。

現実はそんなに甘くはない。
僕は知っている。
君は言っていた。
人生は常に選択であると、…
人は常に神様のレールの上で生きているのだと…。

僕は次の日も、また次の日も学校に行った。
しかし彼女の姿は見ることは無かった。

TRUEエンド。
僕はまた流れる。

この物語を綴る

この物語を受け入れない。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

……。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

僕は喉につっかえたものを吐けないでいた。
なんなんだろう。この気持ちは。

。。。。。。
twoday

人生は常に選択である
どこかで聞いた言葉だ。
聞き慣れている訳ではないが、ココ最近の出来事…。僕はこの言葉を誰からか聞いた。

どこで聞いたのだろう。

「あら?今日は起きているのね。」

珍しいものを見たかのように僕を見ている。
「なんでだろうね。」
僕にも分からなかった。
なぜ僕は今日に限って起きているのだろうか?
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
時刻は午後の4時。
「ねぇ、良ければなんだけど…」
彼女は珍しく口を濁らす。
「私とデートをしない?」
デート?僕と君が?
…。

夕焼けが僕と君の頬を赤く染める。
学校の近くの裏山、そこには綺麗に澄みきった広大な畔。今還湖が一目できる。
僕らはその湖に向かい足を動かしている。

「ねぇ守隆は私のことをどう思ってる?」
僕が君のことを……どう思ってるのか?。
「私ね。君のことが大好きよ。この世界で1番君のことを大切に思ってる。
守隆。……。」
僕は彼女のことをどう思ってるのだろうか。
僕と彼女の関係は一体何なのだろう。
考えてみればとても不思議な関係と思った。
「僕はよく分からない。…でも君のことは嫌いじゃないよ。」
「そっか、それが聞けただけでも私は嬉しいよ。」

僕達は足を止めた。
水面に映る夜空はまるで、宝石のように輝く星々みたいだ。そして銀色に眩しく光る満月。
それも相まって、今還
湖はとても綺麗に僕の目に写った。

「私ね。もう一度この景色を守隆と見たかったんだ。」
「もう一度?」
「うん。何度も何度もそう思った。願った。」

「……。」
「私ね。この景色を見るために君と…」
頭が痛い。
突然、記憶の奥底にノイズが走った。
この景色を見るために僕と出会った?
何度も何度も願った?
彼女は何を言ってるんだ。
なんだ……彼女は……
「だからね。」
一体。…
「今度は絶対に……」
誰なんだ。
「お…い…だ…してね。」
………。

目から涙が溢れていた。
なんで、なんでこんなにも悲しい気持ちになるんだ。
「何を追い出すんだよ!」

あれ?彼女は一体どこへ。
気づいたら彼女は僕の隣からいなくなっていた。
水面に映る朧月を掻き分ける感覚だ。
手を取ろう、取ろうと思ってもそれに形はない。不明瞭な僕らの関係のように。

上記の回答(学校で…の返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

初心者なのに最初から上手く書こうとしすぎてるんじゃないですかね?
書いた文を見返して、理想とは程遠い見苦しさに嫌気がさす、そんなところでは?
見栄えの良い文にしたいのなら、記号と句読点の使い方を学べば良いと思います。
後は語彙力強化ですかね。同じ言葉の繰り返しが目立ちます。読書量が少ないのでは?
センスは感じるのですが基礎がなってないかなと思いました。
土台がなってないのに積み上げようとするから歪になって、その不細工さに優れた感覚が不快感を覚えて書く気が失せる。違いますかね?
的外れだったらすみません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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元記事:学校で…の返信

初心者なのに最初から上手く書こうとしすぎてるんじゃないですかね?
書いた文を見返して、理想とは程遠い見苦しさに嫌気がさす、そんなところでは?
見栄えの良い文にしたいのなら、記号と句読点の使い方を学べば良いと思います。
後は語彙力強化ですかね。同じ言葉の繰り返しが目立ちます。読書量が少ないのでは?
センスは感じるのですが基礎がなってないかなと思いました。
土台がなってないのに積み上げようとするから歪になって、その不細工さに優れた感覚が不快感を覚えて書く気が失せる。違いますかね?
的外れだったらすみません。

上記の回答(学校で…の返信の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

書き忘れ。
趣味で書く分には充分な筆力だと思います。
御本人が感じてるほど悪くはないと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

まず、その話の見せ場をイメージする事からスタートします。
それで、これはいけると自信が持てたら、その見せ場のために設定を考えて、資料をあさって、プロットを組んで書きはじめます。
面白くなるか不安なうちは、その題材では書かないですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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元記事:魔法が存在しない世界観での返信の返信

丁寧なアドバイスをありがとうございます。
歴史改変の過多によって室町次代から離れすぎてしまっていたところなので、いい塩梅に史実も織り交ぜることを工夫してみたいと思います。
私自身が考えていたよりも、小説内では自由な世界観が許されるのですね。

 逆に、歴史改変または史実と類似した世界観のラノベで、読者から叩かれているものは、一体何に失敗しているのでしょうか。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信の返信の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

>>逆に、歴史改変または史実と類似した世界観のラノベで、読者から叩かれているものは、一体何に失敗しているのでしょうか。

具体的な事例を知らないので推測になりますが、恐らく逆パターン。すなわち、最初に史実をなぞり史実ベースだと思わせてから改変を見せたとかじゃないでしょうか。
史実内でのドラマを期待した読者を裏切った形ですね。
歴史上の人物のイメージを損なう事なども該当するかと。
まぁ、何にでも文句をつける人もいますし、あまり気にしすぎても創作しにくくなるだけですから、面白さを優先でいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

お勧めの記事があったので載せておきますね。

「吸血鬼、エルフ、天使、悪魔は陳腐になりやすい」
https://www.raitonoveru.jp/howto1/tabuu/02.html

こういう設定なら、典型的なファンタジーかな?って思ったので。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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投稿日時:

元記事:「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

度々、この掲示板に意見を書き込んだり、相談を書き込んだりしております。JJです。
珍しく小説の感想が聞きたくてこちらに小説を載せる事にしました。

https://ncode.syosetu.com/n5717em/
カクレキリシタン×ローファンタジーの作品です。
余り厳しいと折れてしまうので少しマイルドに意見を述べてくださると嬉しいです。
今は別の作品を執筆中ですが、そちらにも生かせればと思います。

余り感想が来ないので、長所なども教えてくださると、自分の強みが分かるかと思いますので
お時間を取らせて大変申し訳ないのですが、読んで頂ける方は感想を下さい。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ほんとはこっちの掲示板ではなくノベル道場のほうがいいとは思うけど、あっちにしなかった理由はなんとなくわかってるから今回は付き合うね……

次回以降は「欠点の指摘歓迎」にして「でもメンタル弱いのでお手柔らかにお願いします」にしたほうがいいと思うよ。あそこの「長所を教えてください」の人は、個人的所見では長所はわかりやすすぎるすぎるほどしっかり表出しているけど、それを差し引いても看過できないレベルの欠点があってそれを言いにくいので感想が集まって来ないってことが多いので。

……つーかやっと全部読めた……実はけっこう前から気にはなっていたんだよ。ただ文章量が膨大過ぎて読破はけっこうきつかった。
個人的には「しっかり調べている」+「多視点」のコンボはけっこう読むのきつい部類に入る。紙媒体だとなんとかなるんだけどねー電子媒体だとちょっとその気が削がれてしまう貧弱な自分です……

一人のセリフだけでとんでもない長さがあったりとか、読者に説明すべき情報の削ぎ落としができてない感じ。
個人的には凛とか首相周りの話が面白かったな。逆に他の面子のキャラ的な区別がつきにくくてちょっと困った。

ラストは……バトルものとしてはあれですっきり、になるかもしれないけれど、宗教が絡んでいると正直どこかの宗派が一方的な勝利をおさめるのは微妙。その後の展開で「そういう単純なものじゃない」的な雰囲気を匂わせて終わり、とかにしてほしかったかも。

るろうに剣心の京都編終幕で「勝ったほうが正義と決めつけてしまってはいけない」的な意味合いの会話があったりしたけどさ。正直そっち系の終わりに持っていってほしかった。確かに妙な洗脳感があるかもなーといったところです。

いやでも大作だったと思いますよ。お疲れさまでしたー。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(感想と批評)

投稿者 浦部 : 1

新人の浦部です。御作、大変面白く読ませていただきました。誠に勝手ながら、感想や批評を述べさせていただきます。
・タイトル 最近のなろうのタイトルの傾向を見るに、筆力に自信がある(読んだ人に確実に面白いと思ってもらえる自信がある)、または深い思い入れがあるなどの理由がなければ変えたほうがよろしいかと。
・文面 細かいミスが30ほど散見されましたが、それらは、書籍化されるようななろう作家もやっているようなものばかりで、あまり問題はありません。(どうしてもと仰るならば、逐一添削したものをお渡し致します)特にこれはと思ったミスを2つほど指摘させていただきます。
1 冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐に過ぎるような気が致します。もう少し気の利いた言い回しを期待したいです。
2 絹のスカートがふわりと 絹と言われるとどうしてもなろう世界では王侯貴族のイメージが拭えません。転生者より、庶民の間にまで広まった、などの説明を入れるか、綿などに変えるほうがよろしいかと。伏線でしたら申し訳ございません。
・ストーリー 最近のなろうの傾向からして、すぐに成果を、というのは難しいでしょう。なんなら見向きもされないまであるかもしれません。大変失礼ながら、ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 それでも書きたいと思われるなら、筆力を徹底的に高められるべきでしょう。
 また、ストーリー構成や、文体を鑑みるに、ハイファンタジーよりも、平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンルなどの方が、貴方の作風に合っている感じが致します。失礼なことを言っていたら本当にすいません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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