小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

田中一郎さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

五回目のお目汚し失礼します。
当方タイトル通りのキャラの立ち位置を『開幕時点で主人公と付き合っている』として動かしてきたのですが、最近これはウケが悪いのではないかと思い始めました。
こういった場合、おとなしく『幼なじみ』としておくべきなのでしょうか?
それとも、コミュ障気味の主人公と近距離でうまくやっていけるまた別の立ち位置があるのでしょうか?
補足としましては、ストーリーを動かすのにまた別のヒロイン(B)を出しますが、主人公にとってのヒロインは終始相談にかけたほうのヒロインにしようかと思っています。しかし、恋愛ものでなくまたその方面に重点を置かないため、出番はBの方が多くなる気がします。

上記の回答(物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについての返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

その内容なら、幼なじみにしてBをメインヒロインに据えてボーイミーツガールものにした方が良さそうに思えますね。
いっそ、姉妹でも良いかも知れません。コミュ障主人公の理解者、庇護者として出す感じで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

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元記事:学校で…

小説というかノベルを創作することが好きなんですが
言葉を表現することがあまり得意ではありません。
今執筆中のものも表現力がないあまり、最後まで描ききれずに挫折してしまいます。
一応、下にその例文を書いてみました。
アドバイスの程よろしくお願いします。
………。

時計仕掛けと君

夢を見ていた。

あの日、君と歩いた帰り道、…君を知った。

もしかしたら、もっと、ずっと前から君のことを知っていたのかもしれない。

知っている、君は世界で1番美しいことを…

知っている、君は世界で1番、脆いことを…。

それでも、だからこそ君が、…君という花が散るまでは一緒にいようと思った。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

。。。。

何故だろう。

とても懐かしい。

心が痛い。

泣く気がないのに
溢れんばかりの涙を流す。

こんな辛いのは何故だろう。
苦しいよ。

………足音が聞こえる。

行かなくちゃ。

。。。。。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

twoday

君はどこにいて、何を
見てるの。

どうして置いて行ってしまうの。

どうして何も言わずに居なくなっちゃうの。

君を、……。

。。。。。。

「ほら起きて!」

またか。また僕の耳にはあの彼女の声が聞こえる。
再び僕は昨日と同様に
意識が覚醒した。

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

「人生は常に選択の繰り返しって、言葉は聞いた事ある?」
A、…

B、聞いた事ある
「うん。今君は私の話しに答えてくれた。
私の問いかけに答えない。という選択もあったのに。あなたは答えてくれた。
選択って言うのはね常に日頃から私たちは、行ってるの。」

A、…「そう。
それでいいんだよ。
それもまた1つの選択。

彼女はなんでもないことをなにか大切な事のように僕に話してくる。

僕はそんな彼女に憧れていた。

。。。。。。。

threeday

。。。。。。。

ねぇどこに行くの!

手を取っても、手を取っても、君の手を取ることは出来なかった。

手探りで、僕は不器用ながらも何とかその手を触れても消えてしまう。

行かないでよ。

傍にいてよ。

。。。。

起きて…。

気づけば夜になっていた。
いつも僕の傍にいた女性はいない。
名前も知らない、…
君はどこに行ってしまったのだろうか。

僕はあの日君と来た公園に来ていた。
そこに行けば君がいるかもしれないと。

現実はそんなに甘くはない。
僕は知っている。
君は言っていた。
人生は常に選択であると、…
人は常に神様のレールの上で生きているのだと…。

僕は次の日も、また次の日も学校に行った。
しかし彼女の姿は見ることは無かった。

TRUEエンド。
僕はまた流れる。

この物語を綴る

この物語を受け入れない。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

……。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

僕は喉につっかえたものを吐けないでいた。
なんなんだろう。この気持ちは。

。。。。。。
twoday

人生は常に選択である
どこかで聞いた言葉だ。
聞き慣れている訳ではないが、ココ最近の出来事…。僕はこの言葉を誰からか聞いた。

どこで聞いたのだろう。

「あら?今日は起きているのね。」

珍しいものを見たかのように僕を見ている。
「なんでだろうね。」
僕にも分からなかった。
なぜ僕は今日に限って起きているのだろうか?
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
時刻は午後の4時。
「ねぇ、良ければなんだけど…」
彼女は珍しく口を濁らす。
「私とデートをしない?」
デート?僕と君が?
…。

夕焼けが僕と君の頬を赤く染める。
学校の近くの裏山、そこには綺麗に澄みきった広大な畔。今還湖が一目できる。
僕らはその湖に向かい足を動かしている。

「ねぇ守隆は私のことをどう思ってる?」
僕が君のことを……どう思ってるのか?。
「私ね。君のことが大好きよ。この世界で1番君のことを大切に思ってる。
守隆。……。」
僕は彼女のことをどう思ってるのだろうか。
僕と彼女の関係は一体何なのだろう。
考えてみればとても不思議な関係と思った。
「僕はよく分からない。…でも君のことは嫌いじゃないよ。」
「そっか、それが聞けただけでも私は嬉しいよ。」

僕達は足を止めた。
水面に映る夜空はまるで、宝石のように輝く星々みたいだ。そして銀色に眩しく光る満月。
それも相まって、今還
湖はとても綺麗に僕の目に写った。

「私ね。もう一度この景色を守隆と見たかったんだ。」
「もう一度?」
「うん。何度も何度もそう思った。願った。」

「……。」
「私ね。この景色を見るために君と…」
頭が痛い。
突然、記憶の奥底にノイズが走った。
この景色を見るために僕と出会った?
何度も何度も願った?
彼女は何を言ってるんだ。
なんだ……彼女は……
「だからね。」
一体。…
「今度は絶対に……」
誰なんだ。
「お…い…だ…してね。」
………。

目から涙が溢れていた。
なんで、なんでこんなにも悲しい気持ちになるんだ。
「何を追い出すんだよ!」

あれ?彼女は一体どこへ。
気づいたら彼女は僕の隣からいなくなっていた。
水面に映る朧月を掻き分ける感覚だ。
手を取ろう、取ろうと思ってもそれに形はない。不明瞭な僕らの関係のように。

上記の回答(学校で…の返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

初心者なのに最初から上手く書こうとしすぎてるんじゃないですかね?
書いた文を見返して、理想とは程遠い見苦しさに嫌気がさす、そんなところでは?
見栄えの良い文にしたいのなら、記号と句読点の使い方を学べば良いと思います。
後は語彙力強化ですかね。同じ言葉の繰り返しが目立ちます。読書量が少ないのでは?
センスは感じるのですが基礎がなってないかなと思いました。
土台がなってないのに積み上げようとするから歪になって、その不細工さに優れた感覚が不快感を覚えて書く気が失せる。違いますかね?
的外れだったらすみません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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元記事:学校で…の返信

初心者なのに最初から上手く書こうとしすぎてるんじゃないですかね?
書いた文を見返して、理想とは程遠い見苦しさに嫌気がさす、そんなところでは?
見栄えの良い文にしたいのなら、記号と句読点の使い方を学べば良いと思います。
後は語彙力強化ですかね。同じ言葉の繰り返しが目立ちます。読書量が少ないのでは?
センスは感じるのですが基礎がなってないかなと思いました。
土台がなってないのに積み上げようとするから歪になって、その不細工さに優れた感覚が不快感を覚えて書く気が失せる。違いますかね?
的外れだったらすみません。

上記の回答(学校で…の返信の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

書き忘れ。
趣味で書く分には充分な筆力だと思います。
御本人が感じてるほど悪くはないと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

まず、その話の見せ場をイメージする事からスタートします。
それで、これはいけると自信が持てたら、その見せ場のために設定を考えて、資料をあさって、プロットを組んで書きはじめます。
面白くなるか不安なうちは、その題材では書かないですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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元記事:魔法が存在しない世界観での返信の返信

丁寧なアドバイスをありがとうございます。
歴史改変の過多によって室町次代から離れすぎてしまっていたところなので、いい塩梅に史実も織り交ぜることを工夫してみたいと思います。
私自身が考えていたよりも、小説内では自由な世界観が許されるのですね。

 逆に、歴史改変または史実と類似した世界観のラノベで、読者から叩かれているものは、一体何に失敗しているのでしょうか。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信の返信の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

>>逆に、歴史改変または史実と類似した世界観のラノベで、読者から叩かれているものは、一体何に失敗しているのでしょうか。

具体的な事例を知らないので推測になりますが、恐らく逆パターン。すなわち、最初に史実をなぞり史実ベースだと思わせてから改変を見せたとかじゃないでしょうか。
史実内でのドラマを期待した読者を裏切った形ですね。
歴史上の人物のイメージを損なう事なども該当するかと。
まぁ、何にでも文句をつける人もいますし、あまり気にしすぎても創作しにくくなるだけですから、面白さを優先でいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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元記事:和風ファンタジーで守るべき事

皆様ご無沙汰しております、ヤモリです。
 毎度毎度尋ねてばかりで恐縮ですが、少し気になったので意見を頂きたいと思い投稿しました。
 現在私は、中世ヨーロッパ風異世界ファンタジーではなく、戦国乱世日本風異世界、要するに和風ファンタジーのプロットを立てているのですが、中世ファンタジーがそうである様に、戦国時代風ファンタジーも、あくまで“風だから”、時代劇や史実劇の如く、全てを厳密に本物と同じにする必要はないのかもしれないが、ではどこまで本物の戦国時代に似せれば良いかな、と考えを巡らせています。
 それこそ戦国時代の物の言い方や、言葉の名前を忠実に再現しても、読者によっては ? となってしまうでしょうし、それをやってしまうとあまりにも固くなり過ぎてしまいますよね?

 ならば、これは中世ファンタジーにも言える事ですが、どこまで世界を再現すれば、悪く言えば似せれば戦国時代風ファンタジーになるでしょうか?

 逆に皆様が仮に戦国時代日本風異世界が舞台の和風ファンタジーを読むとして、『これだけは(台詞の言い回しや物の名称、地の文に使用する言葉や、作中に登場する人、物問わぬあらゆる存在)守ってほしい、これがなきゃ戦国時代ぽくない!』
或いは逆に、『こんなの有り得ないだろ、戦国で……』という物はありますでしょうか?

 ちなみに私が現在構築しているのは、所謂転生ものではなく、昔の日本みたいな世界で、日本神話に出てくる様な大蛇や天狗、鬼等が主役の
戦国時代風の異世界ハイファンタジーです。

 更に付け加えると、この話の主人公は大蛇と鬼の合の子です。まさに、日本風異世界ならではと思うのですが、いかがでしょうか?

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>『これだけは(台詞の言い回しや物の名称、地の文に使用する言葉や、作中に登場する人、物問わぬあらゆる存在)守ってほしい、これがなきゃ戦国時代ぽくない!』
>或いは逆に、『こんなの有り得ないだろ、戦国で……』という物はありますでしょうか?

個人的には、人・物・土地・職制などの呼称がおかしいと気になります。そういう言葉は時代の慣習による特徴的なものが多いので、「理由はさておき、この時代にこんな言い方はしない」というのをはずしすぎると雰囲気がこわれてしまいます。

例えば藤原氏。平安貴族の流れを汲む藤原さんの場合は、原則として藤原家とは呼びません。「氏」というのは氏姓制度にもとづいて天皇から正式に授けられるものだからです。

ややこしいのは、状況によってこの原則が崩れてしまっている例が過去の時代でも少なからずあることです。
平氏・平家はどちらも言いますが、源氏を源家というのはあまり聞かない気がしませんか?
平氏というのは流れがたくさんあって、平清盛の平氏はその中の一つの「家」なんです。だから平家と言うのですが、それを言うなら源氏の場合も同じ理屈のはずなのに源家とはめったに呼ばないんですね。
また、織田氏と呼ぶのは本来なら誤りです。織田というのは私称であって天皇から授けられた氏ではないからです。ところが戦国時代頃にはこの原則がすでに崩れてしまっていて、当時の人でも氏と家を混同して使ってしまっているんです。
だったら現代の小説で使うにあたってどちらでもいいような気がするかもしれませんが、慣習的に「この場合は殆どこういう言い方をする」「こういう言い方はまずしない」ということが多々あります。

ファンタジーですから、そこまで気にする必要はないのかもしれませんが。
ただ、戦国時代風ファンタジーなるものに興味をもつ読者のうちには、一般の歴史・時代小説を読みなれている人も一定数いるんじゃないかなと。そういう人に「こういう言い方はあまり読んだことがない気がするな」という違和感をあたえる可能性はあるかもしれません。
そのへんをどう考えるかです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

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投稿日時:

元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 バッキー : 1

テンプレ・王道的な話の後日談じみたものでは?というコメントを聞いた事があります、葬送のフリーレンなどですね。

存在しない「本編」はある程度読者が勝手に保管できるという強みがあると言う分析がされておりました。

自分としても異世界ハーレムの後日談として「旧主人公の息子らが殺し合う」話を考えていたのですが、既に泥食いニコロというweb漫画でやっていたのですよね。
モタモタしてたらいつか上位互換が現れてしまうな、と尻を叩かれた気分でした。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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投稿日時:

元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 読むせん : 0

難しすぎてよく分かんないや!!_(┐「ε:)_

 やとうさんに言われて倉庫に放り込んでいた愛読書【小公子】(昭和44年刊行の、挿絵が池田浩彰バージョン、アナログ所有な私は勝ち組・・・・)、を、探し出すことに成功しました。ありがとうございます(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、奈街三郎の日本語翻訳を読み返していますが、

【だれも、おとうさんのことを話してくれる人がいなかったので、セドリックはなにもしらなかった。】が冒頭です。

そこから過去にゆっくり巻き戻る。
①セディーパパが髭のハンサムだったこと
②パパは死んだこと
③パパが死んだのに親戚や祖父が葬儀に参列してくれない寂しい葬儀だったこと
④母が孤児で身寄りがなく、パパは貴族の子息だったが、母と結婚するために絶縁した事
⑤パパはデカい領地を持つ伯爵家の秘蔵っ子だったが、次期伯爵候補にボンクラ兄がいて、どのみち爵位は継げなかった事(家督争いフラグ)
⑥貴族とかはセディーには良く分からなかったし、それより近所の商店店長のホッブズさんの方が金持ちだし凄いと思う。
⑦そんな暮らしをしていたら謎の男が家に来る【あなた様が、次期フォントルロイ卿でございますな?】(話がやっと本題に入るわけだ)

って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時系列どうりに物語は進められません。
情報を整理し、描きやすいプロローグから始め、随時(ずいじ)ひつような情報を開示していく感じになるのがいいんじゃないかな・・・・?とは思います。
ーーーーーーーーーーーーー
えーっと

①主人公Aは大和の国のサムライだった。サムライというのは大和の国でいう傭兵、あるいは騎士というのが相応しいところだろう。

②大和の国では、一つの大きな戦争が終わりをつげていて、他の仲間は次々とサムライを離職したが、Aはサムライであることを辞めず、その代わりに新たな戦場を求めて大和の国を出て旅をしていた。

③そんなAが出会ったのは、明らか訳アリの傷だらけ美女と幼い少年だった。

・・・とかで良くないかな????
ーーーーーーーーーーーーーー
なんとなくですが、プロットのやり方が【マンガっぽい】印象です。

最近やっと【鬼滅の刃】の原作を読みかけたのですが
『いや、同じかくならマンガじゃなくて小説で書けよ!!!?』っとなったんで、余計そう感じるのかも(;´∀`)

 鬼滅、絵で表せばいいような事をセリフにしているし、長々しい文字説明だらけだし、←主人公に叩かれた。 とか「←補足」が多いし、主人公ズの超感覚―———嗅覚、聴覚、触覚のイメージ描写が目で分かる演出が無いし・・・・

 ええぇぇぇ・・・・これで人気出るのぉ?・・・・皆はマンガとして読めるのぉ?『小説に漫画絵を挿入しまくった』感じじゃん・・・・漫画ならマンガとして読ませてよ、それか小説にしてよ・・・・どっちつかずで中途半端すぎて読みにくぅい(´・ω・`;)ってなりました。
――――――――――――――

 そのプロットのやり方で小説だと、言葉を文字化したり映像をマンガにするのではなく、
漫画をノベライズしたり、小説をコミカライズするような『別の分野に変換(コンバート)している』ような違和感?を感じます

「それ」のせいで突っかかっていませんか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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