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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

いえーい最新欄にお邪っ魔ー

≫例えば『産業革命が起きる数年前、レアアースや鉱物を主食とする宇宙生命体が地球にやってきた結果、世界がどうなってしまったか』、『鉱物資源が出なくなったヨーロッパ・アジア各国は、地中深くに埋められた巨神の血肉を偶然にも発掘し、これで国中のエネルギーを賄えるよう研究していく』

これとかかな?どっちかっていうと女性向けっぽいねんけど
https://ncode.syosetu.com/n3715cw/
最終的に地球の話じゃなくて宇宙人側の惑星の歴史や文化背景に引き裂かれる恋人達の話って感じ。

侵略ってまあ、「こう」なるわなーってのが生々しくて面白いよ。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信の返信)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。
なろう作品にも面白そうな作品があるとは盲点でした。てっきり異世界転生もののごった煮が多いと色眼鏡で見ていたようです。こちらも読んでみたいと思います、お教え頂きありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信

いや、ちゃうで。
それはSFってジャンルの上っ面だけしか見えてない。SFにおいて未来技術とかそういうのは実は割りとどうでもいいモノなんやで。
ファンタジー魔法とかも同じ話なんだけど、そういうのはSFだからSFっぽいのを乗っけてるだけで、SFの本質は「こういう技術があったらどうなるかな」っていう思考実験みたいなもの。
例えば「ドラえもん」なんかは児童向けのSFってところもあるけど、量子論やひも理論なんて解説出て来ないでしょ?
なんちゃらスペクトラムのどーのこうのっていう創作技術も出てこない。
タイムマシンはタイムマシン。どこでもドアはどこでもドア。
ただ「そういう未来道具があったら」っていう話をしている。
児童向けから少年向けや大人向けになると、つまりは対象年齢が上がると、読者の理解力が上がるからタイムマシンにはタイムマシンが実在しそうな裏付けとして説得力のための科学知識が盛り込まれる。
つまり、SFにおける技術そのものに関しては、単なる設定でしかなくて、そしてそれは別に科学雑誌で出てくるような理論を使わんでも創作技術でかまわない。
例えば、「アーダルベルト粒子の発見によってそれまでの電気文明とも言える技術形態は一変した」なんて設定なら、つまり「未知の粒子によって新エネルギーの技術体系になった世界では」という設定なら、別に量子論なんか出さなくても未来技術を適当に書ける。
もちろん、現在知られてる技術や理論を出せば説得力が増すだろうから、量子論とかひも理論とかを出さなくてもいいとか出しちゃダメってわけじゃない。
ただ、SFにおける科学は「そういう設定」の「設定」の話であって、本質は「サイエンス・フィクション」すなわち「サイエンス(科学の設定)」による「フィクション(作り話・その科学設定で何を語りたいのか)」だから、主語はあくまで「科学」ではなく「それで何を語りたいのか」の部分になる。

とはいえ「SFは思考実験だ」と書きはしたけど、そもそもエンタメだしラノベだしって点で「何が面白いのか」を考えなければならないし、その比重は対象年齢や書きたいテーマやもろもろから判断が分かれるとは思う。

でもまずは、SFを書くならネタにできそうな理論を学ぶよりも、自分が思う未来社会と、そこで起こる問題や現象なんかを妄想してみるのがいいと思う。
例えばAIによる管理社会になったら人はどう生きるのか、とか。その社会ではAIによって人の能力値が査定されて進路が自動で決定し、警察官となった主人公はーーってのがアニメ「PSYCHO-PASS」の設定だったと思う。似たような感じで未来を予測して犯罪が起こる前に逮捕する社会って設定の映画で「マイノリティ・リポート」ってのが昔あったっけか。

で。
そういう妄想から「必要な科学知識の選定」をする。使いそうな技術に当たりをつけて、そっから調べる。
未来の管理社会の話を書こうとしてるのに、惑星間航行技術について調べる必要ないでしょ?
それで例えば大型ロボットについて知りたければ、ぶっちゃけもう今はどっかのサイト見るよりもYoutubeで「人型ロボット」とかで検索したほうが手っ取り早い。
その動画で出てきたワード、例えば「アクチュエータ」とかわかんなければそのわかんないワードでまた調べる。その繰り返し。
Youtubeは専門家もいるけど本の解説してるだけとかSF好きの妄想垂れ流しとか玉石混交だけど、そもそも書こうとしてるSFってもの自体がサイエンスフィクションつまり嘘の技術や技術の曲解を自然な形に演出してエンタメとしてるから、解説自体があってるとか間違ってるとかは、実はどうでもいい。
最初に書いたけど、SFの科学技術ってのはただの設定だから。
例えば「機動戦士ガンダム」では、巨大ロボが戦争する話だけど、そもそも巨大ロボで戦争するような技術力があって、ロボが人間みたく白兵戦をするわけがない。
これは科学的に見れば噴飯ものの嘘なんだけど、それを可能にするため「ミノフスキー粒子」って創作粒子を作って説得力をつけた。
創作粒子だから、これは「巨大ロボが白兵戦で戦争してもおかしくない粒子」で、そういう大嘘設定を一個作ってしまえば割りとどうにでもなる。

一方で「リアルなSF」を作りたい人にありがちなミスだと思うんだけど、そういう嘘設定を考えず現実にある理論や仮定なんかを駆使して世界観の整合性を保とうとすると、そもそもSF自体がフィクションで作り話で嘘なんで、整合性が保てるわけがないんですよ。それで突っ込まれまくって自身でも矛盾を解決できなくて破綻する。
これはもう「女神様が降りてきて一人暮らしの主人公と一緒に暮らすことになるラブコメ」で「女神様が現実に実在する証明」から考えてるようなものだから。
女神様は女神様。そういう設定であって、フィクションなんだから現実は関係ないじゃない?
何度も繰り返すけど、SFの科学ってのは「設定」であって、スレ主さんが作るべきなのは「物語」だと思うよ。

なんか話がズレてしまって変な回答してしまったかな。
えっと、つまり、ドラえもんでは科学の知識なんて一切ないように、そもそもスレ主さんが今現在理解できるレベルで書けばいいだけで、SFは奥深いとか学ばないと書けないとか、そういうのが間違い。
SFは奥深いけど、それを言ったらファンタジーだってラブコメだって同じくらい奥が深い。
理解できない技術なら「タイムマシンはタイムマシン」で書けばいいだけ。設定ではなく話を作れば、これで書けるはず。

上記の回答(サタンさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 3 人気回答! 投稿日時:

サタンさん、いつも大変お世話になっております。返信いただきありがとうございます。
確かに、設定にこだわるあまり物語がキチンと出来上がっていなかった所は仰る通りです。自分の至らなさを痛感致しました、申し訳ございません。また、ご指摘いただきありがとうございます。

確かにドラえもんや時をかける少女も、題材が「タイムスリップ」だったり「パラレルワールド」だったり明確であれば「なるほど、時間をさかのぼってどうにかすんだな」とか、ストーリーの予測も出来るし整合性が多少取れずともすんなりと頭に入る作品でした。

キチンと物語の軸というか、年齢層など、取り扱う題材をどうするかをもう少し見直してみたいと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信

このあたりがオススメです。
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上記の回答(通りすがりさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

返信遅くなりまして申し訳ございません。書籍についてお教えいただきありがとうございます。早速購入したので読みたいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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元記事:SFについての勉強(ジャンル問わず)の返信

あー・・・・・ジャガイモ警察よりSF警察の方がうるさいし、派閥争いが酷いから、まあ気にすんな。やで。

SFは「サイエンス・フィクション」と「スペース・ファンタジー」の二大解釈派閥があって、どっちにしろ虚や幻想でええねん。

そういうノリでおもろいのはチベット密教ゲルク派の「死者の書」前に触れていたエウレカセブンがこの思想の元に設定を組まれているっぽいので、変なシーンの意味が、だいたい分かって「読める、読めるぞ!」なムスカ大佐みたいになる(笑)

ザックリ語って良いなら曲解ふくめて語りたいくらいよ。

上記の回答(読むせんさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。返信遅くなり申し訳ありません。TV版エウレカセブンを見つつ、チベット密教など死生観や宗教を調べて、どうにか練ってみたいと思います。ありがとうございます。
また、ジャガイモ警察という単語を初めて知りました。中世を舞台にしたファンタジー小説でよくあるヤツですね。無識な自分ですが、今後も学んでいこうと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFについての勉強(ジャンル問わず)

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元記事:プロローグについて

はじめまして。
今年、ライトノベルの新人賞へ初めて投稿しようと考えている者です。
小説の書き方でご相談があります。
プロローグを書いていますが、プロローグで大切な事や、やってはいけない事は何でしょうか。
また、ページ数・文字数はどの程度が相応しいでしょうか。

こちらが現在書くプロローグの内容は、主人公が怪物に襲われている一般人を助けて、戦うシーンになります。ページ数は、15Pだったのを減らして10P(1P約500~600文字)になります。

その他、プロローグで何かご説明やアドバイスがあれば、是非教えて下さい。

上記の回答(プロローグについての返信)

投稿者 スイゲツ : 3 人気回答!

 はじめまして。
 それにしても、新人賞初投稿の予定であれば、さぞや緊張なさっているのでしょうか。
 自分にも、そんな頃がありましたが、完膚なきまでに失敗してしまいました。
 いま反省点として、わかっているのが……。

 要するに読者を引きこむべき「プロローグ」では。
 小説本文を叙述してゆく「地」としての文に、まずは視点をハッキりさせて書き出すこと、すなわち叙述人称を、読者にむけて、あきらかにしておきたい。
 つぎに、はじめて読む一般読者たちにイキナリ通じるような、共感されるエピソードを入れておきたい、それも主人公の行動によって起こされれば、なおいいかもしれない。

 文字数としては、長ければ数話に分けるとしても、8,000 文字は行かないぐらいが、妥当かもしれません。

 ちなみに、やってはいけないのが、「世界観」ばかり説明しつづけてしまうこと。
 それは学校で、とりわけ「数学・物理」が好かれづらい原因と、同じですね。
 説明がタラタラ長いと、読者は嫌になるしかありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグについて

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投稿日時:

元記事:一人称視点の話で主人公が退場する事の是非

お久しぶりです、今回は視点に関して相談があります。

早速この話の核心部分になるのですが、この話の主人公の正体は所謂ニャルラトテップのような神格の一側面であり、何処まで行っても所詮神の保有するペルソナの一つに過ぎない彼は終盤本体の顕現と共に消滅する運命にあります。

一応この話の文章は主人公の一人称で書いていく予定なのですが、どうにもこのプロットだと終盤彼の視点というのは取れなくなるため、どうしたものかと思っています。

現時点で考えているのが、一つは主人公が消滅している間のみ三人称に戻す事、一つが最初から三人称で話を進める事。
少しぶっ飛んだ案として、地の文を主人公ではなく主人格の神の視点にする(途中まで主人公の視点とミスリードさせる)事も検討しています。
どういう方法が良さそうでしょうか。

上記の回答(一人称視点の話で主人公が退場する事の是非の返信)

投稿者 サタン : 1

なかなか難しい問題だなっと。
終始主人公視点、つまり神の存在となっても主人公であることに変わりないから、そのまま主人公を飲み込んだ神の視点で進めるってのも書き方次第で自然に見えるだろうし良いと思う。
最初から神の視点で主人公視点と思わせるミスリードも良いと思う。
あるいは主人公が消滅したら三人称にしてしまうというのも良いと思う。
けど、この話は何の話かと考えたとき、「主人公の話」であるなら主人公が消滅した時点で話は終わってしまうから、その後の神が出てくる話は後日談になっちゃうと思うのよね。
後日談にしないためには視点を変えないほうが良いから、主人公視点で強行するか神の視点で奇策に出るかってのが妥当だとは思う。

でも、もし「主人公の話」ではなく例えば「世界滅亡を回避する話」を主人公視点で語ってる物語だと考えるならば、視点はもっと自由に扱えると思う。
序盤は主人公視点で中盤以降は主人公主体でありながらヒロインやライバルなど多角的な視点から「世界滅亡ないし神について」を語り、終盤では主人公の視点が無くなり残された者たちの視点のみになる、とか。
ただ、「主人公の一人称で書いていく予定」とあるので主人公に固定すると考えると、「主人公の話」ではないとした場合、「主人公の想いを託せる人物を終盤までに育てられるか」ってのが一つの問題になるんではないかと思う。
その人物の一人称にシフトするもよし、その人物にフォーカスした三人称にするもよし、あるいは神の視点でその人物に倒される(?)までを書くもよし。
ただ視点を変えるだけ・そのまま書くだけでは、言っちゃなんだけど芸がないんではないかな。
別に自分の妄想を押し付けるつもりはないけど、私の例の場合、これは視点が変わったというのは「その視点主に主人公の想いは託された」って表現だから、そういう表現したいものを考えて視点を利用したほうが良いと思う。
特にミスリードのギミックは、そういう表現があっての演出でないと最初から神の視点だったと気が付いたところで「あーそういうことね、はいはい」程度にしかならないのではないかな。ギミック系は思いついた作者のテンションと理解した読者のテンションに結構差があるから。
うーん……これ最後に主人公が神から分離して戻ってくるのかどうかでも判断は変わると思うし、そのストーリーのクライマックスやラストをよく考えて、そこが栄える選択をすべきで、一般回答はあんま合わないんじゃないかな。

自分なら、想いを託す人物を用意しての三人称に見せかけた神の視点にするかな。ほんでラスト最後の一行に「主人公の口癖」をぽんと置けば読者は気がつくだろうし。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称視点の話で主人公が退場する事の是非

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投稿日時:

元記事:書きやすいけど読みにくいスタイル

これまで4本の作品を完成させてきて、自分なりのスタイル-視点移動が多い一人称-が出来上がってきましたが、
このスタイル、書いているときは書きやすいけど、後から読み返すと読みにくいような気がしてきました。
読みやすいか読みにくいか、皆さんの意見を伺いたいです。

青空坂上1条線 ~卒業するまで、しゃっぽーしようね~
https://ncode.syosetu.com/n6047ek/

上記の回答(書きやすいけど読みにくいスタイルの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

ちょうどいいところに参られましたね。とりあえずこのスレ読んでいただけますかね。最近話題になっていた問題でして。

https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/7211

で、私としては、できればノベル道場のほうで数作品に感想を書いてもらってからそういうご相談に応じたいと思っているんですが。

まあ、ただ他の方が構わない、と仰って書き込むのは自由だと思いますので、止めませんが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書きやすいけど読みにくいスタイル

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