小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

困ったおにぎりさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:創作小説で使用したいネタが…の返信

凄惨な事件を彷彿とさせるって、キミ何歳よ。リアルタイムで知ってるなら40代とかになるんじゃないか。
確かに日本で起こった最大の宗教テロではあるけど、今の若い人は知らんよ。オウムなんて。
結構前にテレビで街頭アンケートしてたけど、今の20代は名前くらいは知ってる、10代はまったく知らない、そんな感じの結果だった。

別に問題ないと思うし、そもそもオウム真理教の用語じゃないし、そんで20世紀少年って漫画じゃもっと直接的に地下鉄サリン事件をモチーフにしたテロ展開を書いてるし、気にしなくていいと思うよ。
>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。
モノによるかな……。
実際は割りと適当でやっちゃうけど、厳密に考えるならって話で答えると、
まず、判決が出てないOR未解決の事件についてはボカした書き方をする。直接的な名詞は書かない。
今回のような場合は、そもそも事件関係の用語じゃなくてインド神話の用語なので、ボカさず書くかな。判決出てなかったとしても。
被害家族に気遣って~とかはよっぽどでなければ考えないというか、そこを気遣うレベルで濃く書くつもりなのか、って考える。
だいたいの場合はそこまで深く書くつもりはないし、そこまで書くつもりならハナっから被害者家族に取材行って書いちゃいけないラインを聞いてるだろうし、
つまり、
「過去の凄惨な事件」の被害者をおちょくったり茶化したりするような事はダメだよなって常識的判断でわかると思う。
そういう常識的判断ができる範囲で大丈夫だと思うなら気遣うレベルじゃないと思うので、問題ない。
「名前すら出しちゃいけない」なんて事は、「ナチス」ってワードですらフリー素材がごとく便利に使われてるわけで、そんな事は滅多にない。
話は少し変わるけど、別に差別用語だって使っちゃいけないわけじゃない。問題は「言葉の扱い方」であって、言葉自体の可否ではないよ。
ナチスだって、ユダヤ人虐殺を正当化したりヒトラーを神格化するような内容で書いたなら、そりゃダメだよ名前だけでもナチスから変えた方がいい、ってなるじゃん?
そういう「扱い方」の問題であって、言葉を出すこと自体は何も問題ないと思う。
なので、個人的には判決が出てない事件の場合は扱いが難しいので、出さないかボカすかする。判決出てるんであれば常識的判断の限りで使う。

上記の回答(コメント頂き、ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

こんばんは、投稿主です。サタンさん、あまくささん、この場をお借りして感謝申し上げます。ご返信ありがとうございました。

あれから一週間たってしまい申し訳ありません。コメントを読み返してから冷静に調べてみると、プルシャはヨガ用語としても使用されているし、そもそもネタ自体が危ないものなら別のネタを取入れるなどいくらでも回避する行動が取れる事に今更ながら気づきました。

不安で頭が煮詰まっておかしな質問をした自分に対し、親身に回答して頂きありがとうございます。また困った際にご相談させていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

なんとなく、前回の質問も絡めると『交響詩篇エウレカセブン』を勧めたくなった。あまり宇宙人っぽさはないけども。侵略……はどうかなぁ。

宇宙人そのものを題材に扱ってるものでは、B級ハリウッドなノリだけど海外ドラマの『スターゲイトSG1』ってのが好き。
古い映画『スターゲイト』の続編として作られたドラマで、「エジプトのピラミッドは本当に宇宙人が作った超技術だった」的な設定。その宇宙技術を手に入れるため米空軍の秘密部隊が活躍するって内容で、お話自体はわりとワンパターンでお約束の塊だけどあの手この手で超技術によるトラブルなんかを書いてるので飽きない。
まあ、見るなら時系列順で映画から見るといい。

宇宙人と敵対してる感じのではアニメだとかなり多いな。ロボが出てくるもので絞ると、
パッと思い浮かんだのが『蒼穹のファフナー』と『マブラヴ』で、なんか両方とも悲壮感ないし絶望感のある話だな。
マブラブはゲームぶっ続けでやったのが良い思い出だ。学園パートからやると超長いから最近アニメ化したやつ見ればいいんじゃないかと思う。自分は視聴してないけども。

独特な設定だけど多くは語らず読み取るしか無い感じの作品では、これもめっちゃ古いけど『エイリアン9』ってのと『NieA_7』ってのが記憶にあるな。
『エイリアン9』は宇宙人と共生関係になって適性エイリアンを捕縛するエイリアン対策委員なるものの話なんだけど、ポップな感じではないな…。宇宙人と言えば科学力な一般論に対して奇妙な生態の未知の生物にフォーカスした感じ。
『NieA_7』は、多分深い設定があるんだろうなぁ、と思うんだけど、基本的には居候の宇宙人と貧乏学生のコメディ。日常とコメディを楽しんでれば宇宙人はほぼ関係ないっていう内容。
ただ、キャラデザ担当が同じ人ってだけだけど、「serial experiments lain」とか「灰羽連盟」とか見たあとだと、なんか謎があるだろうって思っちゃう不思議。
ちなみにこの二作は超おすすめだけど宇宙人は一ミリも関係ない。軽く紹介すると「lain」はワイヤードっていうネットみたいな仮想世界と現実世界の話で、簡単に言えば戦闘ナシのミステリ寄りにした攻殻機動隊って感じ。
「灰羽連盟」は、ネタバレすっと面白くないしなぁ。不思議な世界の中で特殊な存在らしい少女たちの話で、彼女たちは何なのか、どこから来てどこへ行くのか、みたいなネタバレすると1ワードで済むけどそんな話。まあ、見た目と会話の内容ですぐわかるからネタバレ伏せる必要ないんだけど、「読者は察している上で、隠すでなくボカし続ける」あたり表現として面白かった。
そこらへん考えると『NieA_7』も、たぶんニアはマザーシップ絡みで面白い設定があるんだろうけど、それを語る話でもなければ語れるキャラも出してないから全部放棄して日常コメディやってるんじゃないか、みたいな。

なんか最後は宇宙人も侵略も関係なくなっちゃったな。
一応、マクロスとか宇宙戦艦ヤマトとか、スペースオペラ的なのは候補から外してみた。

上記の回答(サタンさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 1 投稿日時:

サタンさん、前回に引き続きご返答いただきありがとうございます。

私としてもスペースオペラのような宇宙進出ものではなく、どちらかというと歴史改変SFを目指しております。
例えば『産業革命が起きる数年前、レアアースや鉱物を主食とする宇宙生命体が地球にやってきた結果、世界がどうなってしまったか』、『鉱物資源が出なくなったヨーロッパ・アジア各国は、地中深くに埋められた巨神の血肉を偶然にも発掘し、これで国中のエネルギーを賄えるよう研究していく』といった具合です。
進撃の巨人要素が強すぎるのでもう少し練り直すとして、こういった具合で話が展開していけたらなあと考えております。

エウレカセブンですか。テレビ放送時は視聴していましたが、エウレカが肉塊のような身体になったシーンが恐くて途中観れなくなった思い出があります(笑)。『エイリアン9』の、日常風景に差し込む不気味さよりマシな方ですが。勉強の為にもう一度最初から見てみようかと思います。

『NieA_7』と『スターゲイト』はまだ視聴した事ないので、お教えいただいた作品を調べて探してみようかと思います。教えて頂き誠にありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界はかなりあるねー「海のトリトン(マンガ版)」とか

手塚治虫作品はコズミック害鳥って呼ばれ始めている火の鳥ふくめて、地球外の高等生命体ネタは多いよ【鳥人体系】とかもブラック。

 明るいのだとやっぱハリウッド映画ですねー。

前にHNKの特番で見たけど、アメリカ人には古典ホラーの育つ土壌が無い『新しすぎる国』だから、コズミックホラーが「おらがホラー」になっている面が強いそうです。

それ系って
妖怪も幻想生物も、神仙も土着神も、忌地も伝承も、呪いも加護も、幽霊も祟りも、穢れも清きも、無知も原始性も無い、星とは何か?とかの明確な答えが出せない時代の経験の積み立てによる不気味な統計学や経験則の【無い】場所にこそ育つんですよね。

ラブクラフト含むアメリカ系列ホラー作品も良いと思う。わりと入手が容易なのはスティーブン・キング系

上記の回答(読むせんさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。

「海のトリトン」の漫画作品は読んだことがないので、どこで読めるか探してみたいと思います。
上位存在といった高等生命体ですか。哲学じみた思考で主人公を試す立ち位置で、個人的にはそういった小難しい話を聞くのは好きですが、作品に落とし込めるだけの哲学と反論意見持ってるかと言われると自信がないですね…

ラブクラフト作品も、併せて読んでみたいと思います。教えて頂きありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

コンタクト (映画) ・・・人類が初めて地球外知的生命体とコンタクトを取るとしたら科学者と宗教家どちらが適任なのかって話です

アビス (映画) ・・・ この映画通常版と完全版と二種類ありまして、編集の結果テーマが全然違う作品になってます。両方見比べると編集でここまで違うんだと体験できます

宇宙人ポール (映画) ・・・ SFコメディなので小難しくなく楽しめます

学園戦記ムリョウ (アニメ) ・・・ 多分プロットに近いかなと感じる作品です。侵略してくる宇宙人を超常の力や巨大ロボ?で撃退しつつ、宇宙人との付き合い方を考える作品です。個人的には人生で面白かったアニメを3つ挙げよと言われたらこれを選びます

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信の返信)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

通りすがりさん、ご返信ありがとうございます。

コンタクト・アビス・宇宙人ポールはまだ見た事ないので、作品を探して視聴したいと思います。学園戦記ムリョウは当時視聴していたような覚えがあります。こちらも併せて探したいと思います。

教えて頂きありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:タイタンの妖女

タイタンの幼女(誤)

タイタンの妖女(正)

でした。

上記の回答(タイタンの妖女の返信)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

あまくささん、ご返信ありがとうございます。
SF作品の金字塔とも呼ばれる作品ですね、教えて頂きありがとうございます。
こちらも参考として読んでみたいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

 ええと、タイトルの通り、悪の組織のアジトで幹部と連戦するのですが、バトルバトルバトルバトルの連続で読者も作者も飽きてしまわないかひやひやしています。

 ちょうど、主人公のライバルキャラが、形式的に二重スパイをやっていて潜入中です。しかも彼は、幹部組織レベルの重鎮になっています。
 なので、彼と破仁のネルサをぶつけて、彼を勝たせれば一人減るし、咬ませ犬をつければ箔がつきます。なので、少しはましになる予定ですが……。

それでも、特に最近は、バトルばかり書いているので辛いです。
箸休めに別の魔術ものを書いているのですが、そちらも手につかず、ほとほと困り果てています。今やっていることと言えば、以前書いた原稿を、相棒と一緒に改稿することぐらいです。ですが、今月末には受験勉強が始まるらしいので、改稿は中断されます。
 となれば、あとはやることがないのです。もうこうなったら、本編の制作に取り掛かるしかない。

 僕自身、空手を十年間やってきた経験上、戦闘というものに対してこうなったらこうなる、あれをされたらこうすればいい、というロジックが大体理解できます。しかも、リアルに、克明に。フィクションの余地が狭まるくらいに。

 あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。書くとどうしても嘘くさく見えてしまう。だから、表面上でどんな異能力を出しても、最後は組討ちか、急所を突いて打倒するか、威力が極めて高い打撃で軽く吹っ飛ばすか、になってしまいます。
 バリエーションはあれど、現実基準なので、非常に地味です。
 こうなってくると、カンフー映画っぽい方向性で行くしかないんですよね。それがつまらない。魔法もあるけど、どうしても実在の武術を使っているから絡めにくい。

 花招という中国語が差す通り、花のように派手な招(わざ)というのは、えてして見掛け倒しで弱いものです。突きや蹴りを繰り出された瞬間に、いきなり自分から進んで地面に倒れ伏し、起き上がって足元から奇襲をかけるなんて芸当をするのは、実在の酔拳くらいのものです。それだって、見た目は奇妙でも確かな技術の上に確立している技です。

 空手の胴回し技ってご存知ですか?例えば、前転した勢いを使って相手の腹に突きを見舞う『前転胴回し突き』とか、空中で回転しながらかかと落としを見舞う『前胴回し回転蹴り』とか。あれらは、そもそも極真派が創作した邪道技です。しかも、外すと隙が非常に大きい。威力一極集中のピーキーな必殺技です。
 これだって、当てられる状況下に自分が置かれているかを判断する冷静な洞察力が求められます。受けを狙ってやっているわけではありません。

 言ってしまえば、「雷魔法で、電光石火キーック!」なんてことしなくても、熟達した格闘術があれば、そんな強化なんていらないんです。
 いえ、加速に加速を掛けるという意味では非常に有用ですが、白けます。

 今のままでも、いいっちゃいいんですけど、バトルがつまらない。
 どうしたらいいですか。

上記の回答(連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?の返信)

投稿者 サタン : 0

あぁ、うーん……思ったより深刻なお悩みですね。

>僕自身、空手を十年間やってきた経験上、(中略)あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。
うん、そうなんよね。
私の場合は逆に創作の参考になればと思って噛じったニワカなのだけど、剣道と柔道と合気道をやった。
私は「武道」というモノの特徴と、その精神のサワリだけでも学べれば良かったのであまり強い影響はありませんが、でも、やっぱ「常識として知ってること」を曲げて書くことは難しいので、影響を感じる部分はあります。
例えば柔道と合気道で共通する「受け身を取る」という部分では、道路などコンクリートの上で受け身も知らん一般人に技をかける、というのは普通に考えて有り得ないと思うんで、そういう場面は書きにくいですね。

ま、武道と関係なく身近なことで例えると、リアルに姉や妹がいる人は「姉萌え」とか「妹萌え」とか絶対理解できない、というのと似てる。
「姉・妹」というのはそういうキャラクターの記号ではなくて、肉親の記号として理解してしまうので、これで萌えることが出来ないんですよね。
私の場合は姉がいるので、姉萌え系のサブカルは全て受け付けない。
なので、私は姉萌えなジャンルを書くときは心を殺さないと書けないです。
ほんで、それと同じ話になるなと思ったので、わりと深刻な悩みかな、と。

でも、これは端的に解決法を言えば案外単純な話で、コツをつかめばいけるんじゃないかなとは思います。
というのも、例えば「喧嘩商売」というまあリアル系の格闘漫画があるのですが、わかりますかね。
でなくともヤング誌の格闘漫画というのは割とファンタジーに寄ることが少ないかと思います。
この「喧嘩商売」にて有名な技は「煉獄」と「金剛」ですが、ぶっちゃけむちゃくちゃカッコいいです。
この作者、本当に内容皆無のギャグマンガ書いてたあの人か、って思うくらい凄いカッコいい。
喧嘩商売でもギャグ回があったけど、それが余計なものに思えるくらい、本筋の格闘シーンがかっこよかった。

で。お悩みの本題に戻るけども。
「喧嘩商売」は別に気功波を撃つようなファンタジーではないし、能力も出てこないし、比較的リアル系に寄った格闘マンガ。
嘘は書けない、現実に寄るので地味、だとすると「喧嘩商売」の面白さを説明できない。
まあ、喧嘩商売が実際にリアルであるという話ではなく、現実に可能かという話でもないのだけど。
ともかく、じゃあなんで「喧嘩商売」は面白いのって言うと、これ、単に「派手に見せてる」だけなんですよね。
例えば主人公が「金剛」を覚える場面では、敵3人に囲まれて「金剛を使って凌がなきゃ殺されるぞ」という状況下でなんとかものにした。
例えば「煉獄」を覚える場面では、「煉獄には秘密があって~」とその秘密を解き明かし、公式戦で秘匿の技である煉獄を使ってみせる、という演出があった。
これ、「その演出がなんなのか」って言うと、すなわち「金剛」や「煉獄」は「こんなに凄い技なんですよ」というアピールの演出なわけです。
一方、ファンタジーの能力は、その能力だけで派手さがある程度わかるので楽ですが、リアル系ではまず「こんなに凄い技なんですよ」ということを演出しなきゃならない。
別に「煉獄」のようなそういう特殊な技がなければならないってわけではないけど、すなわち「そういう演出」が出来ると、あとは「能力者の派手な戦闘」と同じ話になるわけですよ。

それと、大事なことだけど、そもそも「戦闘」というのはドラマを彩る道具なわけで、戦闘シーンは戦闘自体が目的ではないです。
なので、戦闘が続いて単調と感じる場合、それはそもそもドラマのほうが単調になってる可能性大です。
例えば、恋愛小説は恋愛がテーマなので恋愛ばっかしてても問題ないです。そういう話なんで。
戦闘モノは、戦闘を通してのドラマなので戦闘が続くこと自体は問題ないはずなんです。
喧嘩商売を例に上げましたが、戦闘と戦闘の合間にあるギャグ回がすんごい邪魔だった。ギャグマンガなのか格闘漫画なのかはっきりして欲しいと思いながら読んでました。

まとめると、
能力系のファンタジーは「派手さ・凄さ」が単純にワードだけでわかりやすいけど、リアル系に寄ると、まず「その凄さとは何か」をアピールしてそういう演出をしなけりゃならず一手間かかる。
けど、演出さえしっかりしてれば基本的には能力ファンタジーと大差ない。
そして、そもそも戦闘シーンに内容があるかどうか。そのドラマはしっかり作っているのか、そのドラマのほうが単調になってるんじゃないのか。
という感じです。

んでも、まあ、口で言うのは簡単なもんで、作者の頭の中に「空手とはこういうもの」という「一般常識」が出来上がってるので、これに逆らうことは非常に難しく、実際けっこう深刻だなと思います。
余計なこと言うと、「障害」についてもおそらくそのケがあると思う。
いっぺん離れて、フラットに考えればいいんだけど、それもそれで、簡単にそれができりゃ苦労はねえわなって話ですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

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投稿日時:

元記事:警察があまり絡まない理由付け

前々から構想していたヒーロー物のプロットが出来上がって来た所だったのですが、タイトルにある通り「警察がそんなに関与してこない理由付け」に少し悩んでいます。
この話の世界観では登場するヒーローの存在はそこそこ民間に存在が知れ渡っており、もっと言えばヒーローとは名ばかりのチンピラも増えた事から改めて法規制する事も検討されているという状態にあります。
この話のメインはある大手のヒーローチームが国会にカチコミに行こうと画策している事がメインなのですが、話が出来上がっていく一方「警察を頼る」という選択肢を取らない理由に自分自身悩むようになりました。
物語上は主人公らになんとかさせた方がいいというのは自分自身よく分かっている以上ここはなんとかしたいのですが、なかなかいい理由が出てこないでいます。

現時点で考えてあるのは。
・本編前に起こった悪の組織じみた物との戦争から充分に回復していない(ただ本編は件の大戦から25年後の事で、行政やインフラは普通に機能している描写をしたので我ながらいささか不自然に感じる)
・メインヒロインが例の大手ヒーローチームのリーダーの娘で、このまま父らをしょっぴかせたら彼女の人生までメチャクチャになるという主人公の懸念

何も完全排除する必要は無く、多少絡む形になってもこの際構いません。
何かいい理由付けはないでしょうか。

上記の回答(警察があまり絡まない理由付けの返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

サタンさんの言うように「元々頼っても無駄」という形でもいいと思いますし、
「頼ってみたけどダメだった」でもいいんじゃないですかね。
警察がヒーローチームを邪魔できるぐらいの力があるなら、ヒーローチームの方も国会カチコミ作戦を考えた時点で警察を排除する方法を考えるでしょう。
例えば、偽情報流して警察の眼を別の場所に引き付けておく、とか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 警察があまり絡まない理由付け

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投稿日時:

元記事:戦術の組み立て方について

こんにちは。
数か月ほど前に批評依頼でお世話になりました朱鈴と申します。

今執筆中の小説内に、戦闘……というか会戦の描写があるのですが、なかなか上手くゆかずに困っています。
世界観は古代オリエント世界や東西ローマ帝国の風習文化をミックスさせたような感じなのでハンニバルやアレクサンダー大王の戦術(イッソス、ガウガメラの戦いやカンナエの戦い等)、古代の戦史に関する書籍映像資料を当たっているのですが、現実の戦術を魔術師たちが戦の前線に出て来る世界観に落とし込むのも難しく、説得力のある戦術戦略の描写に悪戦苦闘中です。

そこで、こういった大軍同士がぶつかる戦闘シーンを書く際の戦術の組み立て方のコツ、また、こういったシーンを作品内で描写されたことのある方は、どのように戦術を組み立てたか、どのような資料を当たったか、描写に当たって気をつけたことなどありましたたらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(戦術の組み立て方についての返信)

投稿者 戦予報 : 0

この戦いの中で、この戦術を使って読者を驚かせたい。俺にとって、戦闘描写の書き方の核になるのはこれだけです。ガウガメラ? よく知りませんが、兵士の動かし方に重きをおいているんでしょうか? だとするならば、例えば、敵陣営が魔法を組み合わせて、霧を発生させる。それによって敵がどういう動きをしているか把握できなくなる。対応が遅れる。霧の中、悲鳴が聞こえてくる。録音された悲鳴だったが兵士たちは動揺する。敵味方、入り乱れての戦いになる。逆転の一手として、当初の予定通り、敵兵をなんとか目的の場所(分厚い氷の上)に誘い込む。氷を火で燃やす。敵陣営を氷の湖の中に落とし勝利。俺はこんなふうに描くテーマ(兵士の動かし方)を真ん中にして殺陣みたいなものを作ります。強さを明確に表現するために、どっちの陣営にも活躍シーンを入れるようにしています。あと重要だと思うのは大規模戦闘の決着にふさわしいクリティカルな戦術を生み出すこと。アニメコードギアスのような大掛かりな仕掛けがいいと個人的には思っています。ここが作者の腕の見せ所ですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 戦術の組み立て方について

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