小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

困ったおにぎりさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:創作小説で使用したいネタが…の返信

凄惨な事件を彷彿とさせるって、キミ何歳よ。リアルタイムで知ってるなら40代とかになるんじゃないか。
確かに日本で起こった最大の宗教テロではあるけど、今の若い人は知らんよ。オウムなんて。
結構前にテレビで街頭アンケートしてたけど、今の20代は名前くらいは知ってる、10代はまったく知らない、そんな感じの結果だった。

別に問題ないと思うし、そもそもオウム真理教の用語じゃないし、そんで20世紀少年って漫画じゃもっと直接的に地下鉄サリン事件をモチーフにしたテロ展開を書いてるし、気にしなくていいと思うよ。
>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。
モノによるかな……。
実際は割りと適当でやっちゃうけど、厳密に考えるならって話で答えると、
まず、判決が出てないOR未解決の事件についてはボカした書き方をする。直接的な名詞は書かない。
今回のような場合は、そもそも事件関係の用語じゃなくてインド神話の用語なので、ボカさず書くかな。判決出てなかったとしても。
被害家族に気遣って~とかはよっぽどでなければ考えないというか、そこを気遣うレベルで濃く書くつもりなのか、って考える。
だいたいの場合はそこまで深く書くつもりはないし、そこまで書くつもりならハナっから被害者家族に取材行って書いちゃいけないラインを聞いてるだろうし、
つまり、
「過去の凄惨な事件」の被害者をおちょくったり茶化したりするような事はダメだよなって常識的判断でわかると思う。
そういう常識的判断ができる範囲で大丈夫だと思うなら気遣うレベルじゃないと思うので、問題ない。
「名前すら出しちゃいけない」なんて事は、「ナチス」ってワードですらフリー素材がごとく便利に使われてるわけで、そんな事は滅多にない。
話は少し変わるけど、別に差別用語だって使っちゃいけないわけじゃない。問題は「言葉の扱い方」であって、言葉自体の可否ではないよ。
ナチスだって、ユダヤ人虐殺を正当化したりヒトラーを神格化するような内容で書いたなら、そりゃダメだよ名前だけでもナチスから変えた方がいい、ってなるじゃん?
そういう「扱い方」の問題であって、言葉を出すこと自体は何も問題ないと思う。
なので、個人的には判決が出てない事件の場合は扱いが難しいので、出さないかボカすかする。判決出てるんであれば常識的判断の限りで使う。

上記の回答(コメント頂き、ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

こんばんは、投稿主です。サタンさん、あまくささん、この場をお借りして感謝申し上げます。ご返信ありがとうございました。

あれから一週間たってしまい申し訳ありません。コメントを読み返してから冷静に調べてみると、プルシャはヨガ用語としても使用されているし、そもそもネタ自体が危ないものなら別のネタを取入れるなどいくらでも回避する行動が取れる事に今更ながら気づきました。

不安で頭が煮詰まっておかしな質問をした自分に対し、親身に回答して頂きありがとうございます。また困った際にご相談させていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

なんとなく、前回の質問も絡めると『交響詩篇エウレカセブン』を勧めたくなった。あまり宇宙人っぽさはないけども。侵略……はどうかなぁ。

宇宙人そのものを題材に扱ってるものでは、B級ハリウッドなノリだけど海外ドラマの『スターゲイトSG1』ってのが好き。
古い映画『スターゲイト』の続編として作られたドラマで、「エジプトのピラミッドは本当に宇宙人が作った超技術だった」的な設定。その宇宙技術を手に入れるため米空軍の秘密部隊が活躍するって内容で、お話自体はわりとワンパターンでお約束の塊だけどあの手この手で超技術によるトラブルなんかを書いてるので飽きない。
まあ、見るなら時系列順で映画から見るといい。

宇宙人と敵対してる感じのではアニメだとかなり多いな。ロボが出てくるもので絞ると、
パッと思い浮かんだのが『蒼穹のファフナー』と『マブラヴ』で、なんか両方とも悲壮感ないし絶望感のある話だな。
マブラブはゲームぶっ続けでやったのが良い思い出だ。学園パートからやると超長いから最近アニメ化したやつ見ればいいんじゃないかと思う。自分は視聴してないけども。

独特な設定だけど多くは語らず読み取るしか無い感じの作品では、これもめっちゃ古いけど『エイリアン9』ってのと『NieA_7』ってのが記憶にあるな。
『エイリアン9』は宇宙人と共生関係になって適性エイリアンを捕縛するエイリアン対策委員なるものの話なんだけど、ポップな感じではないな…。宇宙人と言えば科学力な一般論に対して奇妙な生態の未知の生物にフォーカスした感じ。
『NieA_7』は、多分深い設定があるんだろうなぁ、と思うんだけど、基本的には居候の宇宙人と貧乏学生のコメディ。日常とコメディを楽しんでれば宇宙人はほぼ関係ないっていう内容。
ただ、キャラデザ担当が同じ人ってだけだけど、「serial experiments lain」とか「灰羽連盟」とか見たあとだと、なんか謎があるだろうって思っちゃう不思議。
ちなみにこの二作は超おすすめだけど宇宙人は一ミリも関係ない。軽く紹介すると「lain」はワイヤードっていうネットみたいな仮想世界と現実世界の話で、簡単に言えば戦闘ナシのミステリ寄りにした攻殻機動隊って感じ。
「灰羽連盟」は、ネタバレすっと面白くないしなぁ。不思議な世界の中で特殊な存在らしい少女たちの話で、彼女たちは何なのか、どこから来てどこへ行くのか、みたいなネタバレすると1ワードで済むけどそんな話。まあ、見た目と会話の内容ですぐわかるからネタバレ伏せる必要ないんだけど、「読者は察している上で、隠すでなくボカし続ける」あたり表現として面白かった。
そこらへん考えると『NieA_7』も、たぶんニアはマザーシップ絡みで面白い設定があるんだろうけど、それを語る話でもなければ語れるキャラも出してないから全部放棄して日常コメディやってるんじゃないか、みたいな。

なんか最後は宇宙人も侵略も関係なくなっちゃったな。
一応、マクロスとか宇宙戦艦ヤマトとか、スペースオペラ的なのは候補から外してみた。

上記の回答(サタンさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 1 投稿日時:

サタンさん、前回に引き続きご返答いただきありがとうございます。

私としてもスペースオペラのような宇宙進出ものではなく、どちらかというと歴史改変SFを目指しております。
例えば『産業革命が起きる数年前、レアアースや鉱物を主食とする宇宙生命体が地球にやってきた結果、世界がどうなってしまったか』、『鉱物資源が出なくなったヨーロッパ・アジア各国は、地中深くに埋められた巨神の血肉を偶然にも発掘し、これで国中のエネルギーを賄えるよう研究していく』といった具合です。
進撃の巨人要素が強すぎるのでもう少し練り直すとして、こういった具合で話が展開していけたらなあと考えております。

エウレカセブンですか。テレビ放送時は視聴していましたが、エウレカが肉塊のような身体になったシーンが恐くて途中観れなくなった思い出があります(笑)。『エイリアン9』の、日常風景に差し込む不気味さよりマシな方ですが。勉強の為にもう一度最初から見てみようかと思います。

『NieA_7』と『スターゲイト』はまだ視聴した事ないので、お教えいただいた作品を調べて探してみようかと思います。教えて頂き誠にありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界はかなりあるねー「海のトリトン(マンガ版)」とか

手塚治虫作品はコズミック害鳥って呼ばれ始めている火の鳥ふくめて、地球外の高等生命体ネタは多いよ【鳥人体系】とかもブラック。

 明るいのだとやっぱハリウッド映画ですねー。

前にHNKの特番で見たけど、アメリカ人には古典ホラーの育つ土壌が無い『新しすぎる国』だから、コズミックホラーが「おらがホラー」になっている面が強いそうです。

それ系って
妖怪も幻想生物も、神仙も土着神も、忌地も伝承も、呪いも加護も、幽霊も祟りも、穢れも清きも、無知も原始性も無い、星とは何か?とかの明確な答えが出せない時代の経験の積み立てによる不気味な統計学や経験則の【無い】場所にこそ育つんですよね。

ラブクラフト含むアメリカ系列ホラー作品も良いと思う。わりと入手が容易なのはスティーブン・キング系

上記の回答(読むせんさん、ご返信ありがとうございます。)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ご返信ありがとうございます。

「海のトリトン」の漫画作品は読んだことがないので、どこで読めるか探してみたいと思います。
上位存在といった高等生命体ですか。哲学じみた思考で主人公を試す立ち位置で、個人的にはそういった小難しい話を聞くのは好きですが、作品に落とし込めるだけの哲学と反論意見持ってるかと言われると自信がないですね…

ラブクラフト作品も、併せて読んでみたいと思います。教えて頂きありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品の返信

コンタクト (映画) ・・・人類が初めて地球外知的生命体とコンタクトを取るとしたら科学者と宗教家どちらが適任なのかって話です

アビス (映画) ・・・ この映画通常版と完全版と二種類ありまして、編集の結果テーマが全然違う作品になってます。両方見比べると編集でここまで違うんだと体験できます

宇宙人ポール (映画) ・・・ SFコメディなので小難しくなく楽しめます

学園戦記ムリョウ (アニメ) ・・・ 多分プロットに近いかなと感じる作品です。侵略してくる宇宙人を超常の力や巨大ロボ?で撃退しつつ、宇宙人との付き合い方を考える作品です。個人的には人生で面白かったアニメを3つ挙げよと言われたらこれを選びます

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信の返信)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

通りすがりさん、ご返信ありがとうございます。

コンタクト・アビス・宇宙人ポールはまだ見た事ないので、作品を探して視聴したいと思います。学園戦記ムリョウは当時視聴していたような覚えがあります。こちらも併せて探したいと思います。

教えて頂きありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:タイタンの妖女

タイタンの幼女(誤)

タイタンの妖女(正)

でした。

上記の回答(タイタンの妖女の返信)

スレ主 困ったおにぎり : 0 投稿日時:

あまくささん、ご返信ありがとうございます。
SF作品の金字塔とも呼ばれる作品ですね、教えて頂きありがとうございます。
こちらも参考として読んでみたいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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元記事:【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

※用語はすべて執筆者独自のネーミング・用法です

◇話の構造
作品の「ストーリー」は「レシ」「ナラティブ」「ディエジェーズ」の三つに分かれている。レシは文章等の表現技法であり、ナラティブは話の構造であり、ディエジェーズはテーマや価値観のことである。読者は主にナラティブを読むので、作者の好きなことや流行を主軸にし、読者をひきつける方法に落とし込むことで作ることができる。すなわち「作者自身の欲望」と「読ませ続けるためのもの」の二種が必要となる。
レシはナラティブを説明する部分であるので、対比構造等に着目して適切に言葉を選び、作者の伝えたいニュアンスに合わせて全体の文体を決定する。
ディエジェーズは作品を読んでから読者にそれを定着させる要素であるので、文学的な深さを必要とする。
作者は主にナラティブまたはディエジェーズから先に作り、多くの場合、レシによって他が決まることはない。

◇起承転結
ナラティブは3~4つ程度のパートに分かれている(今回は4~5つのパートに分ける)。結を除くそれぞれのパートはそれ自体の展開とそこから次へ繋がる部分という二つのパートに分かれている。

タイトル...最初にタイトルと説明欄があり、それらは読者に疑問を与え、期待させるものであるとよい。『異世界の名探偵』なら「異世界でミステリーをする話」であると分かる上、「この先どうなるのだろう」と読者に疑問を与えるような内容であるので合理的である。

起(前半)...読者に疑問や衝撃を与える部分。例えば、「うだるような暑さで目を覚まし、カーテンを開けると雪景色だった」という表現は、何が起こっているか分からないので読者に疑問を与え、次へと繋がる。このため、「男が二階から落ちてきた」を「春が二階から落ちてきた」とするように、レシの段階で臨機応変に情報を切り抜き、その後さらに、平時の文と違和感なくつながるよう適切にケアする必要がある。
起(後半)...話の流れを説明する部分。長編の場合、序盤に、この作品の大まかな流れはどのような構成になるか、リアリティとしてはどの程度かを説明することで、読者に安心感を与える。短編の場合は起の状況に対する具体的な説明の前に、状況に読者を慣れさせる。その過程で読者は薄々設定が掴めて来るので、新たに「では何故彼女は主人公に冷たいのだろう」「彼はなぜそこに居たんだろう」といった疑問を与える。

承(前半)...疑問を解くために具体的な説明が入るシーン。長編の場合、必要最低限の説明を行った方が話がスムーズに進む上読者の考察意欲を刺激する。これによって主人公の疑問と読者の疑問が一致している段階に入ると感情移入がしやすい。
承(後半)...主人公が行動するシーン。読者の目的と主人公の目的がほぼ一致していて、主人公の目的を遮るように障害が存在し、主人公は自らの手でそれを取り除こうとする。

転(前半)...今までの常識が覆される。すなわち主人公が負けるなどして承の流れに変化が生じるか、あるいは序盤で示された一見もっともな意見に穴が見つかるなどしてディエジェーズが揺らぐ。
転(後半)...今までに示された主人公の変化や成長の道のり、あるいはこの世界の思考の制約等によって、主人公が決断をし、状況を切り開くなどする。

結...日常が戻りつつも、主人公の変化などが起こっている。あるいは、ディエジェーズのまとめに入る。長編作品なら次の話への導入になり、短編作品等なら、ここで作者の欲望の一部が満足される。
嗜好はストーリーと関係なく挿入されることも多いが、ナラティブの結果の副産物として配置することで、作者のモチベーションに繋がる。

◇データベース
世界観や登場人物、人物同士の関係性などの設定(=データベース)はストーリーとは別に扱われる;すなわち、ストーリーはデータベースを表現するための一側面に過ぎない。
データベースは「キャラ」と「キャラクター」の二つの側面があり、後者がストーリーと不可分なのに対し、キャラは読者の二次創作などの多様な解釈が発生しうる。

キャラは読者に訴える部分で、ナラティブで描かれ、3つの要素が重要となる。

「ワンダーモード」...他と区別でき、場合により意外な一面があること。
例:「Kanon」の月宮あゆがたい焼きを盗んでくるシーン、「アイドルマスター」シリーズの登場人物のシルエットや属性の組み合わせ
「考証モード」...葛藤や実在感があること。
例:「ルパン三世 カリオストロの城」の終盤でルパンがクラリスを抱きしめようとするができないシーン、「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃にたいして紳士的な対応をするが直後に鼻血を出す竈門炭治郎、など
「文学モード」...ディエジェーズの中で対比的な役割を持っていること。

ワンダーモードはまた、ナラティブにおいては終盤と序盤に同じキャラを出すことによって読者に感動ややるせなさといった感情を生ませる。したがって、1.起として読者をひきつける役割2.読者に感情を与える役割の二つがある。
考証モードは人物や世界観等が実在しているように見せるためのものである。たとえばAIが発達した世界であるなら、「その動作原理はどのようなものか」「兵器に運用される可能性も当然あるが、作中でそうなっていないのはなぜか」「この世界で他の技術が発展していないのはなぜか」といったことを考慮する必要がある。文章にするとダレるので、たとえば考証モードとしての世界観を説明する役は起モードとしての登場人物にやらせる、というような工夫が必要となる。
文学モードは人物同士の相違点や共通点、関係性に相当し、ディエジェーズのための対比を形成する。また、例えば恋愛のような展開がある場合には、もしかしたら他のだれかと付き合っていたかもしれないという可能性を示唆することで読者の想像を刺激することができる。すなわち、1.ストーリーと不可分な部分2.読者による創造の余地がある部分の二種類を生む。

キャラクターは主に人物に存在し、主にディエジェーズの一部として描かれる(=ルーティンとしてナラティブに組み込むと不自然になる)。それは二つの要素に大別される。

読者からの不透明性...読者に人物の内面が完全には分からないということ。
本人からの不透明性...本人がその内面を完全に理解しているわけではないということが本人に分かっていること。

◇対位法・伏線
「対位法」は、ここでは、「読者に与えられる感情」と「作品の本当の流れ」の相違という意味で用いる。
たとえば「けものフレンズ」(2017)は視聴者にとっては少女二人の冒険だが、考察する人々にとってはそれはポストアポカリプスなどを想起させる。すなわち、深層の設定から話を進める最低限の要素を抽出し、残ったものの一部を視聴者サービスの範囲で画面の端々に配置するものである。

伏線による語り方は、読者に理解・記憶されている範囲で論理的に話を進める。すなわち、読者が感情移入される対象(≣「主人公」)が行動する範囲においては、いまだ出てきていない深層の設定や、考察しなければ分からないような設定によって物語を解決するべきではない。
また、主人公の行動動機は、その世界観の範囲で合理的である必要があり、そうでない場合は事前に説明を行うか、その世界観では異質であることをその場で明示する必要がある。

「伏線」は、1.読者に覚えられる2.忘れさせられる3.必要な時に思い出される、という3つの構成からなる。2が欠けていたり、3があっても回収されない場合は「布石」と呼ばれる。主人公がストーリーを進める場合は伏線や布石の範囲内で行わなければご都合主義となり不自然になる。

なお、絵画のように、その場の気分等により恣意的に設定が決められる場合があるが、これに関してはより複雑であると思うので判断を保留する。

◇対比
対比は、ディエジェーズを表現するため、または、ナラティブの特定のシーンやデータベースを引き立てるために使用する。対比がナラティブの範囲で不可能である場合には、レシの比喩表現によって表す。

対比はファンタジーや純文学といったストーリーに重点を置く作品では伏線や考証よりも重要であるが、逆にSFや推理小説では話の論理性を損ない、思考実験や頭脳戦といった要素の障害となる。

上記の回答(ディシエーズ?)

投稿者 ごたんだ : 0

あー、これだと「テーマ」って前半と後半で錬成のソーマばりに分けた方が繋ぎは滑らかになるのかな?
更に分割と幕間入れて、1タイトルに5つは変化出来そう…

複数主人公の数だけ「テーマ」(個性)が支流となって本流ってなると
「テーマ」は数ではなく、流れで一つでなく一本と表現すべきなのかもしれない。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

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投稿日時:

元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?の返信)

投稿者 あかさたな : 0

矛盾がなくて面白い話。
もしくは「許せる矛盾」がかなりあるけど面白い話。

どんなに矛盾があろうが、主人公の筋さえ通ってさえいれば読めます。

そもそも、この質問自体に無理がある為、選択しようがありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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投稿日時:

元記事:相手によって主人公のキャラが変わっている?

 初めて書き込みします、小説初心者のアスパラロボです。読みにくいうえに少し長くなります。
 最近書いている小説なのですが、タイトルの通り、接する相手によって主人公(男子高生)のキャラ(言動など)が変わってしまっている気がします。

 今のところ、主人公以外にはバカな友人(男)、母、妹しか出ていません。それぞれに対する主人公の言動を書いていくので、不自然なところがあればダメ出しやアドバイスなど教えていただけるとありがたいです。
 小説自体がまだ未完のため文をここに載せることはできませんが、なるべく細かく書くのでよろしくお願いします。
 
 バカな友人の前での主人公は、怠ける彼を叱り、勉強を催促するという真面目(悪く言えばお節介)キャラです。元々計画性があり真面目ですが、異様にバカな友人のせいでそれが強調される感じです。いつもそんな友人に呆れながらも、最後まで彼を見切らないという寛容さも持ち合わせています。
 彼のことを若干見下していますが、宿題を手伝ってあげたり、危険な場所に行こうとする彼を必死に止めるなど、友人想いな言動が多いです。

 母・妹の二人の前では、先程の友人のようなバカキャラがいないため真面目さは薄まり、中途半端なお調子者という位置付けになります。
 本人は面白いことを言ったつもりでも相手にされず、いつも冷たくあしらわれてしまいます。学校から仕入れたどうでもいいうんちくをひけらかすなど、少々しつこいです。妖怪ウォッチのウィスパーというキャラクターに少し似ているかもしれません。
 彼女達といると肩身が狭いため、このような行動をしてなんとか自分の位置を保とうとしている節があります。まともなことも言うので毎回無視されるというわけではありませんが、本人はかなり気にしています。

 妹の前では、彼女の機嫌に振り回されがちです。妹の機嫌が悪い時は話しかけても蔑ろにされて落ち込むパターンが多いですが、彼女の機嫌が良い時は兄妹らしく会話したり協力し合ったり、下ネタを言って彼女をからかうこともあります。
 なんやかんやで妹想いですが、お節介なので気持ち悪がられることがしばしばあります。

 だいたいこんな感じです。
 端的に書くと、バカな友人の前では真面目キャラ、母・妹の前では影の薄いかまってちゃん、妹の前では普通のお兄ちゃんですかね。
 真面目、振り回されキャラ、優しい、気遣いができる、少し繊細というところはいちおう一貫して書いているつもりですが、友人の前と家族の前で主人公のキャラ変わってね? と思い、質問させていただきました。
 相手による態度の差ってこんなもんかもしれませんが、アリかナシかなど、皆さんからのご意見お待ちしております。

上記の回答(ルールに拘るのは、自分が〇〇だから…!)

投稿者 ごたんだ : 0

相手によって、態度を変えないというのはとてもストレスフルです。
ジャンク作品あたりになると、育ての親と敵が同じ距離感で接し、実親には殺意しか湧きません!
これは実に「勇者」というテーマに合います。
現実の日本で、これをやったら村長の胸毛は毟られます。
文字媒体で、これをやられると「アレ…? 新キャラ出てきた??」と混乱します。
リアルな登場人物は、デフォルトされてて脅すと実に素直に毟られます。
キャラクターッ!は、掴みにくいとイケません!!!

まず外伝として、一息つけるギャグ編を書いて、最初に編承しましょう!

ラノベ作家は四日本気で、一日休み、二日仕事するくらいが毟られます。

ラノベの完成度は最初の1文字で決まります。
絵画では、そんなことはありません。
ラノベ作家がマンガ原作を書くことはほぼほぼないので、絵コンテを描く以外は勉強になるでしょう!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 相手によって主人公のキャラが変わっている?

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