小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信の返信

t様、レスを下さりありがとうございます。返信が遅れ大変申し訳ございませんでした……
今回のレスは以前返信を書けなかったものに関する記述があるので、そちらも併せて返信させていただきます。
まずは返信を書けなかったスレッドのものからです。

以前のスレッドで掲載して下さったt様の解釈ですが……

>>スカーは隣の大陸の大国出身、ベアトリクスはスカーの隣国である小国出身、エリカは今流行りの奴隷なりあがりとでもしておいて。

ここであえてベアトリクスを小国出身にしているのは大変驚きましたね。
私のイメージだとベアトリクスは強国出身以外ありえないという認識だったので、意外性を感じました。
強国以外にありえないと感じた理由なのですが、ベアトリクスはドイツ系の女性の名前なんですよね。私はドイツをヨーロッパ最強の強国と認識しています。
ドイツは二度も世界大戦を起こした国家で、そのいずれでも敗北しているのですが、いずれの大戦でも敵陣営を最も苦しめたのはドイツなんですよね。
そして今もドイツは経済面などでヨーロッパの中心として活躍していますから、弱国扱いできる要素が一つもありません。さすがにアメリカやロシアには勝てないと思いますが。

ただそこにツッコミたくなったこと以外は大変参考になるレスでした。
キャラで詰まる原因とかに関する記述は大変
あのスレッドは黒歴史として埋めると決めたので返信は返さなかったのですが、いつか感謝を伝えたいと思っていたのですよね。
あの時点ではベアトリクスの妹や悪役化したスカーが増設されていたので、t様の作ったプロットの要素は取り入れることはできませんでしたが……

ええ、ここから先はこのスレッドに書かれたレスへの返信です。

>>長所のように書かれていますが、これは弱点にもできます。
>>戦闘能力に弱点がほとんどなく学業もトップクラスの秀才も、運命の前には無力かもしれません。

ここですがごめんなさい、このスレッドを立てた時の私は「ベアトリクスが強すぎて主人公が勝てなさそうだから弱体化した方がいいのか」ということを考えていました。
確かにどんな強者も運命の前には無力という理屈は理解できます。ケルト神話のクーフーリンやディルムッドみたいな例もありますから、そういう形式もアリかもしれません。
ただそんなやり方をすると私自身が「手に負えない強キャラを卑怯なやり方で取り除いた」という罪悪感を感じてしまうんですよね。(面倒くさい奴ですみません)

>>頭がよくても、力があっても、才能や身分や種族の違いで簡単にひっくりかえせる。
>>その過程が書けていれば、最後の理由はわりとどうにでもなると思います。

そうですね。人間の中でどんなに強くても、ドラゴンや巨人が相手では簡単にひっくり返るとかいうことは全然あり得ると思います。

>>ベアトリクスの弱点は、所詮人間種なので精霊には敵わないとか。

うーん……今作は異世界ファンタジーではないのですよね。
個人的に彼女らの物語は魔法とかを出すには無粋な世界観設定ですから……
そもそも魔法が相手なら人間同士でも射撃やナイフでどうにかできるとは思えないし……

ちなみにベアトリクスは元々拳銃のアクションが描きたいから、というかなり短絡的な理由でキャラ設定を組んだキャラクターなんですよね。
設定ができたのは18年の夏ごろだった気がします。もう二年近く経つのにロールアウトできる気配がない……
少なくとも長編に出すのは諦めた方がいいのだろうか……
スレッドでの議論が続くにすれ、私自身のモチベーションも格段に落ちていますし、正規主人公のエリカに対する愛着も薄まっていますからね……
ちなみに私自身の認識は「執筆中止は濃厚。仮に続けるとしても主役交代は避けられない」というのが実情です。

上記の回答(自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは、私もマリンさんにはとても感謝していますよ。
たくさんのことを教えてもらいましたから。
私はあまり返信する方ではないので、丁寧に返信されているのをみるだけで、見習わないとなぁといつも感心しています。今回は私も大変感謝しているということが伝わればいいので、これといって書くようなこともないのですが。

ベアトリクスを小国出身については、ドイツ=高い城の男=フィクションで終わりでそこから先は考えていませんでした。それよりも、せっかく上手く書けたキャラなのにイジメの主犯格という理由で、人気投票で上位に入るのが難しいのは悲しい。この場合”価値観の違いから確執があった”とかのニュアンスに変更されるのだろうなと思いつつ。
悪役令嬢はイジメOKなので、私はベアトリクスのイジメは発想が面白いと思いましたけど。ベアトリクスは主人公ではなかったので、間を取って読者が飲み込みやすいように、アマも含めると数十万作品で使われているであろう、悪役に同情させる方法でまとめることを意識してみました。

(面倒くさい奴ですみません)そんなことは思いませんでしたよ。
私としては、彼曰く「お前はどんなキャラも○○の達人という設定にしてばかりだからバランスが崩れるんだよ」という言葉に対して、そんな商業作品なんて山のようにありますよね。ベアトリクスが強いといっても、異世界で好き勝手暴れる異世界チートハーレムでもある時点では主人公がまったく勝てない相手が、たくさん登場しています。でも主人公はそんな相手に勝っていくわけです、それってなんで? と関連付けて考えるところではといったところで。メアリー・スーが壊すほど中身の作り込みもないのでは、といった感じでした。

少なくとも長編に出すのは諦めた方がいいのだろうか……
これについて、ただ書くだけならノートに横線を引いて、起承転結と区切って、結でラスボスと戦闘とすればいい気がします。普通に考えるともっと本を読みましょうとか、アマゾンプライムで流行のアニメを見てきたらと言われるところだと思います。
多くの場合で、詰まるのは一つの地点(同じ場所)しか見えていないからです。
色々考えてみましたが、
小説を書くので、視野を広げるような小説の書き方について、小説の話をするように考えるといいような気がしました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:自分で作ったキャラが動かしづらい時

こんにちは。素人のトモと申します。
実はある特定のキャラが、作家さんが言う所のキャラが、勝手に動く? 感覚が得られず、スランプに陥っています。

そのキャラクターは神霊的な存在で「~たまえ」「~のだよ」口調、軽薄な性格のクセの強いキャラで、自分自身のキャラ創作傾向に、合わず感情移入の難しく感じてしまいます。(このキャラならこうするだろう、の様な)

キャラ意識過剰なのか、軽薄って何だろう? もっと軽妙な事を言わせなければ……等と考えてしまい空回りしてしまう始末です。

キャラの性格変更も考えてみましたが、他のキャラとの絡みやバランスを考慮した結果、自分向きのキャラばかり書いていると同じようなキャラばかり出来上がってしまう事に気づき、結局今の性格に落ち着きました。(物語上、重要なポジションにいる為、存在を削る事も出来ず……)

皆様の様な小説を書き慣れた方々(もしくはプロのお方)でもこの様な(特定のキャラが動かしづらい)等という事はあるのでしょうか。

その様な状況に陥った場合どのような対処法をとっているのでしょうか。どうかアドバイスや事例のご紹介、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

上記の回答(自分で作ったキャラが動かしづらい時の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

この話題についてなら何時間でも語れるしオフ会があれば行ってみたい。
そういった作者の趣味の一部を主人公に持たせてあげて、
違う切り口から地の文(内面)を書いてみては。

私はまだまだ下手くそなのであまりお力になれませんが。
お互い、新型コロナちゃんにかからないよう気をつけましょう(T▽T)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分で作ったキャラが動かしづらい時

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元記事:先を急いでしまう

小説を投稿する際、自分の考えた展開の主軸が他人に先を越されそうな気がして、どうしても深く錬ることがないまま投稿してしまうことがよくあります。

ライトノベルは純文学やSFといった他ジャンルからの盗作はある程度許容されると聞いたので、自分の知る範囲での作品の展開で似たようなものがないことを理由に投稿できたのですが、さすがにライトノベル間でパクりになるようなことがあるとまずいのではないかと思ってしまいます。

最初からその展開にしようと思っていたと分かるほど設定が練れていればいいとは思うのですが、それにしても読者としては同じ展開を何度も見せられるためいい心地はしないでしょうから。

上記の回答(先を急いでしまうの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

私は同じ展開を何度も見せられるの好きですよ。
相棒では毎回犯人が捕まりますしテセウスの船も面白い。
アニメ鬼滅の刃で柱が初めて登場した時は悲しくなって涙がでました。
コンビニで久しぶりに立ち読みしてみたら案の定、月の呼吸と戦ってました。

設定を練るというのは便利によく使われる言葉ですが、ケースバイケースです。
文章力の高い人が片手間で書いていたらすぐ分かるので、もっと練ったらと言われることもありますし。書き始めて間もない文章力がそうでもないのを読んだ後で、練ったらと言われているものもある。賞の審査員がみなさん設定を練りましょうと言えば、同じ言葉であっても意味が違ってきます。

評価シートではストーリー、キャラ、文章力、構成、設定、商業性の6項目があるうちでいえば、設定はそのうちの1つでしかなく。仮に設定が面白かったとしても、読者がその面白さを理解する前に読むのを止めてしまったらそれは書いてないのと同じで伝わりません。
だから設定を練るという話になっていくのですが。

第一話が3000字あって主な内容としては主人公とヒロインの会話だけで、舞台に関する記述が最初の方に2行あるだけの小説が仮にあったとします。
漫画やアニメや映画で例えるなら、背景のない白い空間で主人公とヒロインが一話ぶんまるまる会話だけしているようなものですが。
これを読んで普通は舞台(背景)を書きましょうとは言いません。設定を練りましょうと言った方がトラブルになる確率が低いからです。
設定を練ると言われると大体の方が主人公の個性を深く考えてみたり、煮詰まるとエログロ方向に物語を引っ張っていくものですが。
ちょっと探せば物語に舞台が馴染んでいるネット小説なんていくらでもあります。

ここで一つポイントになってくるのが、舞台を書くのは普通のことであって、設定を練っていることになるのかという点です。もし相棒を見た後で家族の一人がこう言ったとします。真犯人がでてくるあたりよく設定が練られている。
その気持ちは分からなくないもですが。
普通に考えれば真犯人がでてくるのは当たり前のことです。もっといえば真犯人がでてくる展開は何百回も見ています。それでも飽きたりしない、面白いものは面白いし、そうでないものは自分の心には響かなかったというだけです。

設定を練るという言葉には、同じ展開をどう違うものに見せるかも含まれているものです。まぁ詳しいことは設定を練ると言ったどこの誰かも分からない本人に、どのような意図があるか直接聞いてみないと分かりませんが、そんなことはできないしさせてくれないのが世間です。
あきらめて楽しんで書いていくしかありません。
設定を練るときはカッターナイフで鉛筆を削るように尖らせるばかりではなく、視点を広げて全体を考えることも大切で。
大学受験とちがい早く成長した者が長く結果を残せるという世界でもないですし、いそぐのもやりがいがあって面白いしいい。肩の力を抜いてなるようになるさくらいでもまた、いいかもしれません。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 先を急いでしまう

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元記事:物書きのトレーニング

こんにちは。小説を書きたいけれど書けない者です。ここにはお世話になっております。
この度、三題噺というものに挑戦しました。ランダムで選ばれた三つのお題から、物語を作るというものです。
妄想はよくするんですが、一体どうやって形となるのでしょうか???三題噺もアイデアを出す時点で止まってしまいました。
こんな私でも、何か生み出せそうなものがあったら教えてください。。。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

まず、なんでもいいので始まりと終わりを考えます。

短編1)
朝ご飯をたべ始めた。
朝ご飯をたべ終わった。

短編2)
仕事が始まった。
仕事が終わった。

短編3)
コーヒーを飲み始めた。
コーヒーを飲み終わった。

これだけだと何が言いたい文章か本人にしかわかりません。
そこで事件を入れます、事件といってもすごく簡単なやつです。
ピーマンが大嫌いで食べられないのに朝ご飯にピーマンがでてきた! 殺意がわいた!!
ブラックコーヒーが苦くて飲めないのに、ブラックコーヒーがでてきた!
そしてこれはよく言われることですが物語の最後には、何かしらの成長もしくは変化がいります。
整理するとこうなります。

短編1)
始まり:朝ご飯でピーマンが食べられなかった
終わり:朝ご飯でピーマンが食べれるようになった、俺は成長した俺に変化が起きた

短編3)
始まり:コーヒーをブラックで飲めなかった
終わり:コーヒーをブラックで飲めるようになった、私は成長した私に変化が起きた

事件があって、何かしらの成長・変化が入っていると内容は伝わりやすくなります。
そして次を考えていきます。

短編1)の朝ご飯でピーマンが食べれるようになった、俺は成長した
これってどんな短編ストーリー
短編3)のブラックでコーヒーが飲めなかった私が飲めるようになった、私に変化が起きた
どうすればこんなことが起こったって分かる文章が書けるんだろう?

というのを物語にして書いていくわけですが、ここで詰まるわけです。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めているって、どんなストーリーがいいんだろう?
どうすれば異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が起きるんだろう?
わけが分からない……アイデアなんて浮かばないといった感じです。

整理してみます、まずは始まりと終わりですね。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が始まった。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わった。

そして終わりに、成長または変化です。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わると、俺はヤクザを卒業した(成長)
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わると、大金が手に入った(変化)

まとめるとこうなります。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が始まった。
異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わった。
大金が手に入った俺はヤクザを卒業した。(オチ)

成長と変化は、オチに繋がっているわけですが。
まだこれだけではどこが面白いのか人には伝わりませんし、文章もでてきません。
そこで次です。


始まり

終わり
C(オチ)

最初はこのような形をイメージしながら話を書いてみましょう。
A、『事件』に出会います
B、『ピンチ』になります

短編1)ならこんな感じです。

A:けいい・いきさつを書きます。
始まり:朝ご飯でピーマンが食べられなかった
B:大ピンチの状況を書きます。
終わり:朝ご飯でピーマンが食べれるようになった
C(オチ):俺は成長した

Aでは、なぜピーマンが嫌いになったかのけいい・いきさつを書きます。
Bでは、大嫌いなピーマンを食べなければならない大ピンチの状況を書きます。

A:幼稚園のお遊戯会でじゃがいも王子の子分のピーマン役をやった。後で好きな女の子に「俺のピーマンどうだった? ヘタの輝き具合とか最高だったでしょ」って聞いたら、ピーマンごときが調子にのってんじゃねーぞって馬鹿にされた。それから俺はピーマンが嫌いになってしまったのだ。
今日の朝ご飯でピーマンがでた。
B:高校で好きな女の子がハンバーガーに入ってるピーマンが大好きと言っていたのを、とうとつに思い出した。そりゃピクルスだろ! とツッコミをいれたくなったが、もし本当に彼女がピーマン好きだったら将来同棲した時に困る。ピーマン大嫌いだけど大好き演技の練習をしよう。でもやっぱり嫌いだ。でも食べて克服しないと。でも嫌いだ……(大ピンチ)
朝ご飯でピーマンが食べれるようになった
C(オチ):俺は成長した

――――


始まり:異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が始まった。

終わり:異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わった。
C(オチ)

Aでは、異母兄弟で財産の相続でなんか揉めているという事件と、どうやって出会ったか。
Bでは、異母兄弟で財産の相続でなんか揉めているで、どう大ピンチになっていくか。

最初はアイディアよりも簡単なこと。
アイディアはコツを掴んでからでもいいと思います。

A:高校から帰ると家の前に見知らぬ車が停まっていた。(けいい、いきさつ)
始まり:異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が始まった。
B:親族が俺に財産放棄するように迫ってくる。(大ピンチ)
終わり:異母兄弟で財産の相続でなんか揉めている、が終わった。
C:財産放棄した(オチ)

といった感じ、ABCを変えればいくらでも違った展開の物語になります。
このようなものを書いてから、後はここに文章をつけていくと小説になります。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:回りくどい文章

みなさんこんにちは。久々にここに投稿します。
二度ほどこのサイトに質問を投稿しましたが、みなさん真摯に答えてくださって、本当に感謝しています。
さて、今回の相談なのですが、私自身の文体についてです。
私は、なろうに載せたりエブリスタに載せたりと、細々と小説を書いています。以前、なろうで小説を書き続けるべきかを相談しましたが、とりあえず今は文章力を磨こうと、本を読んだり文章の勉強をしたりちまちま書いたりしています。体調の関係でテキパキ更新はできませんが、粘り強く書いているつもりです。
しかし、最近、家族に、「お前の文章は回りくどい」と言われました。
小説を見返してみると、確かに、一つの文がだらだらと長くなってしまっていました。
小説自体のユーザーからの評価も低いし、私はまだまだ文章が下手なんだと思います。
ですが、その「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
そこで、このサイトの皆さんに、私の小説を見ていただいて、アドバイスや批評をもらいたいと思い立ちました。
見苦しいものかもしれませんが、どうか私に知恵を貸してください。

https://ncode.syosetu.com/n6804ez/
https://ncode.syosetu.com/n5021fm/

上記の回答(回りくどい文章の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

異世界トリップは家族と共に?! を18まで読みました。
読んでいて9の家探しが一番よかったです、話に引き込まれそうになりました。「家探しはRPGの基本デス!」とお父さんの台詞だったり、10客人の”そう思っていると、自然と背筋が伸びた。”のくだりも良かったです。

私としては18まで読んで「お前の文章は回りくどい」と言ってしまえる方も、センスがあると思いましたが。回りくどかったかと聞かれると、文章自体は書き慣れているのかなと思うような箇所もちらほらあったりして。しかしそう言われるのも、分からないでもないかなといった印象でした。

>>「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
もっと文章が書けない人にはプロットを書いてみたらとアドバイスしますし、何年も同じところで止まっている方なら本を読んでみたり、流行作品に触れてみたらとアドバイスするのですが。あなたの場合は練習量も熱意も順調な様子が伝わってくるので、放っておいても一人で上手くなるのではと思わせるものがあります。

小説は文章力がすべてと私は思っていますが、文章力(総合力)という意味で使われている記事が世の中には多くあります。文章力が総合力のことを言っているのかそうでないかは、文脈から判断しないと混乱のもとになるので、そこは注意されておいた方がいいと思います。
もし印刷機があるなら、異世界トリップは家族と共に?! を1-3まで印刷してから、事件ついて書かれている文章を青鉛筆、それ以外の文章を赤鉛筆で塗ってみてください。

冒頭の3行目→警察は同一犯の仕業と見て、捜査を進めています――〉
3ページ目の上の方→「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」
塗っていくと分かるのですが、事件に関係のない文章が3ページのうち、2ページくらいあります。赤色のところがまわりくどい文章と呼ばれるものの原因になっていきます。

例えば順番を入れ替えるだけで印象は変わります。
3ページ目の青色。「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」これ以降から結末までを1ページ目の冒頭に持ってきた後で、回想として、残りの赤色を2-3ページ目に持ってきて、それからエトワールと出会わせてみる。
そもそも赤色が問題なら青色と混ぜてしまえばいいので、事件のことを匂わせながら幸せな家族を紹介していくとか。事件とそれ以外で話を切り離しすぎると、文章というよりも、内容やストーリーが事件にたどり着くまで時間がかかってしまい、結果としてまわりくどくなります。

そしてエトワール登場の4-6は必要なことが足りていない印象です。
ここでいう必要なこととは”お約束”のことです。
よくある異世界転生ものでは順番的にエトワールのような神が、「魔王を倒して世界を救ってください、世界を救ったらなんでも願いを叶えますよ」とよく言います。
主人公は目的を与えられるので、読者的にはどうなれば物語が終わるのかが分かる、おおよそのロードマップが予想できるわけですが。
この場合のエトワールは「第2の人生をハッチポッチで生きるか」と誘うだけで、読者にどうすればこの物語が終わるのかの条件を提示していないため、目的がでてくるまでの間、主人公の行動にはなぜこの行動をしているのか? という説明を読者にする必要がでてきてしまい、これをおろそかにしてしまうと。
予想ができないので話が分かりにくい。回りくどいに繋がっていくのが一つ。
だからお約束を入れるのものいいですし。

もう一つが、エトワールと主人公の会話に演出が足りていないので、説明台詞が悪目立ちする、結果として回りくどくなってしまう。演出ができていればそのぶん読者を惹きつけることができるので、お約束を入れなくてももう少しだけ読もうかなと思わせることができれば、このタイミングで目的を入れる必要はないのですが。

例えば演出で、プラネタリウムに殺人鬼がこっちを向いた映像が流れているところで、エトワールと同じ会話をしてみると、それだけで盛り上がりませんか。私が読者だったら「なんだかなー」と思うので、別にこれをやった方がいいというわけではないです。
そんな露骨なことをしなくても、主人公がエトワールのことを信じられなくて、だって見ていたのに助けてくれない神様です。ハッチポッチや願い事なんて作り話でもっと酷い目に遭うかもしれない、信じられるわけないと書いていくのも演出になりますし。(※本編にはそのように書いてありますが足りていません)
願いごとの一つでエトワールと戦う力を手に入れて、お前のことを絶対に許さないというのもありそうですが。

演出の共通点になってくるのが、エトワールの言うことに主人公が反発できてないという点です。主人公に新しさを持ってくるなら、気にしないと突っぱねるのも面白いですが……。
今だと地の文(心の声)でもっとエトワールを疑いながら、今さっき酷い目に遭ったばかりということを考えれば、冷静な話し合いは期待できそうにありません。
人間は怒ったらどうするか? 
エトワールを殴ろうとするが見えない壁があってそれは出来なかったとか。読者的には主人公は怒っているのに、怒りを行動に移そうとしない何もしない。主人公が何を考えているのか分からない。なんか回りくどいなーと感じます。
漫画ゲームアニメ映画なら表情から怒りが伝わりますが、小説は行動を(だから何をした)、その行動の結果何が起きたか、まで書かないと伝わらないケースがよくあります。

18まで読んでみて、私としては「何がしたい物語かこれという目的がないから分からないけど、この物語が好きな人は絶対いる。父母かわいいから、戦闘ものじゃなくて温かい物語が読みたいって人がいてもおかしくない」でした。
エトワールもアリスト博士のくだりも回りくどく感じましたが。というよりも……アリスト博士は1度に説明しすぎといいますか、ここは情報を小出しにしてもよかったかもと。
目的を早く提示して、そこに主人公達を向かわせた方が全体像(あくまでもその時点での)が分かって、読みやすくなるのにという気はしました。
例えば……うーんそうですねー。
1度ネットで目的と目標について検索してみることを推奨しますが。
父が言うわけです。「〇憶ゴールド貯めて城を買おう!」
それでお金集めが目標になって、目的を達成したところで大団円みたいな。

まとめるといい感じに書けています。
もし次にプロの本を読む機会があれば、目的・目標の切り替えで主人公の地の文が形成されていく様子が参考になるのではと思います。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 にわとり : 2

 ただでさえ自信がないのに、同じ題材の作品を鑑賞してそれが超名作だったらそれこそ完全に自信がなくなって何も書けなくなってしまうんじゃないだろうか。それか影響されすぎてしまうか。
 頭の中で話の筋がもう決まっていて、書く踏ん切りがつかないというだけであれば、それはもう書き始めちゃったほうがいいような気がします。書いてみたら意外と思ったほど難しくなかったということもあるかもしれないし、やっぱり難しかったとしても一度書いてみることによって体感できること、気づき、学びがあると思うので。
 内容に不安を感じるのは書き上げてからでも遅くはないので、とりあえず心配事は後回しにして第一章第一幕を見切り発車で書き始めてしまうのがこういうときは最良かと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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投稿日時:

元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 あすく : 1

はじめまして、あすくと申します。
初めの一歩、難しいかもしれません。
私の経験で言うなら、高校の授業中にサボって書いた二次創作を、メールで友人に送り付けたのが最初の創作活動になります。

とにかく文章を書くことをしたい、というのなら、二次創作から入るのも良いと思います。

二次創作の場合、元になる作品は決まっているので、その作品を知っている人に読んでもらうハードルはかなり下がります。
また、世界観やキャラクターなど、創作に当たって時間をかけて考えなくてはならない要素も、あらかじめ決まっているため、内容さえ固まればすぐに書きはじめることができます。

誰かの評価が欲しいのなら、不特定多数に公開するのではなく、知っている特定の誰かに読んでもらうのがいいかもしれません。
その場合、執筆することからではなく、同好の士と繋がることから始めるのも1つの方法だと思います。

とりとめもなく書きましたが、一助になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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投稿日時:

元記事:書けない

新顔の浦部と申します。

ラノベを書きたいと思い、筆を取るのですが、自分の書いた文章が汚く拙いものに見えてしまいなかなか書き進められません。(後から冷静に読むと、自分でもこれはすごいぞ、と思うようなクオリティのものであっても書いてる瞬間は気持ち悪く感じてしまいました)どうしたらいいのでしょう。皆さんが小説を書く際にどういうことを考えているのか教えてください。

上記の回答(書けないの返信)

投稿者 あまくさ : 0

>後から冷静に読むと、自分でもこれはすごいぞ、と思うようなクオリティのものであっても

本当にそいういう文章が書けているなら、相当に筆力のある方ですよ。すらすら書いただけで推敲もしていない文章が、冷静に読み返して乱れのない立派な文になっているということですから。

それでいて書いているときは「汚く拙いもの」に見えるというのが謎ですが。サタンさんが仰っているように、普通は逆です。

書いているときは「汚く拙い」と感じた文章が、後で読み返したら「我ながら、けっこう凄くね?」と思ったというのが本当なら、それはおそらく文章に勢いが乗っているからだと思われます。
考えながら丁寧に書いた文章は、回りくどくなりがちです。その上、初心者だったりすると、たどたどしくなったり、主語と述語のつながらない変な文章になったりします。ところがそういう文章でも、ある程度文才の素質があり、恐いもの知らずに書き飛ばしたりすると、文章に勢いとリズムが乗って思ったより名文っぽくみえたりすることが有るんですよ。

まあ、浦部さんの文章をもう少し読んでみないと分かりませんが、後から冷静に読んでクオリティが高いと思えるなら、その文章でいいんじゃないですか?
……としか申し上げられませんが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書けない

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