小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信

サイド様、返信感謝です。

ですよね。長編になると終わりか区切りまで書けないと全体の評価を貰えずにやる気が無くなるんですよね。
評価が欲しくなると手っ取り早いのが短い話を作ってしまうこと。そうするとまだ書けるような気がするのは私も一緒です。
私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。キャラが実際に呆れて動いてくれないし、逆に目移りしたキャラがでしゃばって集中出来ませんから。

期間をあけると本腰に戻るとき、今まで書いてきたストーリーに自分自身愛想が尽きるという状態もあります。
サイドさんは三十代でしたっけ? 私は二十歳で、まだまだ成長できる余分があるのですが、この成長がネックなんです。
元々批判的な考えなので前は良かったものが穴だらけ悪手だらけな部分を発見して、根本的に作り直さないと続けられない状態になります。
それに自身の環境が良いとは言えず、こう、暗い話に持って行きがちなんですよね。
これは自分自身の問題。

なので私が掌編に手を出す時はいちいちブレーキを掛けずに良くても悪くても書き終えるからするのであって、長編となると途中で行き詰まるのが怖い、時間の無駄になることが怖くて手を出せないのかもしれません。

考えます。
ありがとうございました。

上記の回答(がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

再訪、失礼します。
ちょっと補足です。

>私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。

不誠実という、曖昧な言葉を使ってしまいましたが、僕の場合の「不誠実」というのは、例えば、
『八月の公募の応募のため、二日書いて一日休むペースなら、一日○○文字書くことがノルマ』
という状況で、
『ノルマをこなしていないのに、別の作品へ手を伸ばして、結果、公募に間に合わない』
時の心境です。
学生で言えば試験前に徹夜でゲームしたり、社会人だったら期限が近いのに休憩室から帰ってこないとか、そんな感じです。
別の言い方なら、「本命の推しアイドルやキャラクターがいるのに、推し変してしまった」みたいな謎の罪悪感ですしょうか。
推しが増えるのはいいことなのに、なんか抵抗を持っちゃうめんどくさい価値観ですね。(笑

それともう一つ、
>時間の無駄
に関してですが、何をもって「無駄」とするのかというのもあると思います。
例えば上記した状況の中、一日のノルマをこなした上で、「空いた時間に他作品を書き、それは上手くいかなかった」という経験があった場合、時間の無駄でしょうか?
個人的には、無駄ではなく、それはそれでネタとしてストックし、活かせる場が来たら活かせばいい思います。
場合によっては、「あ、コレ、以前失敗したネタのパターンだ」と一番書きたい物を書いている時の、行き詰まりの回避、対処方法となる可能性もあります。

大事なのは、「期限」の有無です。
「八月の公募」という「期限」があれば、一日の目標が定められる。
それを達成していれば、他作品へ手を出しても、勢いのまま本命を書き進めても、気が楽です。
個人のweb連載の難しいところは「期限」がない場合が多く、なあなあになりがちなことではないでしょうか。
僕もweb連載をしたことがありますが、自分で期限を定めてもいなかったので、終わりが見えず、嫌になって挫折しました。(汗

まあ、はらわたさんはまだ二十歳とのことなので、時間に余裕はあるかと思いますが、web連載であっても、事前に「五十話で完結です」とか銘打って、行き詰まる前に終わらせてしまうというのも手かもしれませんね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

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元記事:作中の処女性についての許容範囲

ギリギリOKに逃げてしまいがちなヒロインについて。
名のある作品に限らず、作者というのは主人公とくっつけるヒロインに処女性を残すために、世界観を変えることがあると思います。
奴隷であれば性奴隷ではなく肉体労働用の設定を与え、家畜であれば見た目可愛くてもただの家畜にし、学園内のアイドルであれば純粋な性格を与えてビッチの印象をことごとく削除。
この処女性は作品内のヒロインの数が多くなるほどに違和感を与えます。大体はそれを消すために切り捨て用のヒロインの処女性を奪って話を盛り上げたりしますけれど。
私は今、プロットを仕立て、書き始める状態です。ある程度まとまるところまで書けたらこのラ件で載せます。
さて、皆様なら処女性をどこまで許し、どう扱っていますか?
主人公となら処女性を捧げてもOK? なんなら処女性を奪われそうになる展開を使ってドギマギさせる?
無論、私は今から書く小説に簡単には処女性を失わせる気はありません。奪うということもしません。
しかし、読者全般はどこまで処女性を削ればヒロインに愛想が尽きてしまうのか、ギリギリを見極めたいのです。
お力添えをお願いします。

上記の回答(作中の処女性についての許容範囲の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

肉体的な意味ではなく、精神論という意味での、かなり個人的な回答になるので、かなりキモイかと思いますが、ご容赦を。(笑

僕も物語の中で、どこまで男女の肉体的接触を描写するのかは悩むことがあるんですが、着地点を書けていたなら、それほど「処女性」というものにこだわらなくてもいい気がします。

行き違い、すれ違い、ぶつかり合いを経て、最後に行き着く描写が、「指先を重ねる」、「抱き合う」、「キスをする」、「性的行為を持つ」のどれになるかは、作風や狙う読者層によりますし、あえて詳しい描写をしない方が、却ってコアなエロい小説を読む方に刺さることもあるかと思います。

で、はらわたさんが気にされている、「処女性を削れば」の部分ですが、一概に「失う」「奪う」とだけ捉える必要はないのではないでしょうか。
そういう言い方だと、「無くしたら終わり」みたいなイメージですが、そうでもなく「得る」ものもあると思うこともあります。

恋愛ではなく、芸という分野の話ですが、「五十歳を過ぎてなお、残った花があるのなら、それこそが真の花」というものがあるそうです。
若さのもつ移ろいやすい一時の花ではなく、しっかりとした芯のある花を見たいというのは、たくさんの人が持つ欲求ではないでしょうか。

そういう意味では、ヒロインが性体験をどこまで持ったのか、というより、それを経て、今、どういう価値観を持っているか、どういう立ち位置を選んでいるのか、でよりキャラクターに深みが出る可能性もあります。
そのキャラクター像をどうするかは、「読者の方のニーズに合わせるか」「書き手のやりたいようにやるか」で違いが出るかと思いますが、そこはご自身が理解していれば大きな問題でもない感じがしたり。

そういう理由で、「処女性」はその前後の書き方、演出でどうにでもなるので、ちゃんとキャラクターの着地点が描かれていれば愛想が尽きることはないの……かなあというのが個人的な意見です。
まだ、よく分かっていない部分が多いので、いろんな方の意見も聞いてみたいところですね。
大分、僕自身の主張も入っているので、「へー、イタイこと言ってんな(笑)」ていどに受け取っていただければ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作中の処女性についての許容範囲

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元記事:効率と主人公交替

ここに質問(なのか?)を投稿するのは久しぶりです。
〇年目でようやくツキが来ました。昔ガチホモ書きたいとか譫言書いた者です。
で、その頃私は女主人公で書いていたのですが、実は彼女が拾われるスタートとは別に、その相方が主人公を務めるもう一つのタイプの冒頭もこっそり書いていました。
 女主人公で書くとどうしても恨みがましくなって先に進めないという問題点もありますし。
 深夜テンションゆえにまあ、下書きとしても変なのですが、これをどう上手くリメイクすればいいのかアドバイスがほしいです。

上記の回答(効率と主人公交替の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

>男性読者にとって、「お母さん」はフィクションでどういうものでしょうか

許しと厳しさを持ってくれている人、でしょうか。
ぱっと思い浮かんだのは、幽遊白書の「幻海」、転スラの「シズ」、無職転生の「ロキシー」、葬送のフリーレンの「フリーレン」。
キャラの年齢を問われると、「あっ」ってなりますが、個人的にはこの辺りが刺さります。

ちょっとバカっぽさ(?)を入れて、かぐや様は告らせたいの「藤原書記」とか、ゆるキャン△の「なでしこ」とかもアリかもしれませんね。

でも、ただただ「甘いだけ」の人、「厳しいだけ」の人は男女問わず、受け入れられにくいのかもです。
難しいですよね、その二つの両立って。(笑

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:二次創作を作ってもらう方法

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。

例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。

正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
 で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
 つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。

そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。

上記の回答(二次創作を作ってもらう方法の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

「自作を売るために二次創作を利用するやり方」という言葉の意味がよくわからなかったので、後述されている内容を要約すると、順番として、

1 従来、活字などでやっていた「労力と手間のかかるキャラクター設定・伏線の提示」(種まき)を「小説」ではなく、視覚で分かる「動画」でやる

2 それらが定着したら、より詳しいストーリーを「小説」で掲載・販売する(花を咲かせる)

で、いいでしょうか。
二次創作は僕もやっていますが、東方を少し知っているだけで、ガゲプロなどは名前しか知らないていどの人間なので、違っていたらご指摘いただければです。
従来の、「ストーリーとキャラクター」を提示し、それが売れた後、お祭り企画として「アナザーストーリー・設定本」を出すとは、逆の形なのかな、と感じました。

で、気になったのは、その「動画作成」を個人でやるのか、チームでやるのかです。
以前、動画の編集方法を調べていた時の情報ですが、編集の際には、動画、BGM、SE、テロップなどの要素をまとめる「技術」と「センス」が必要で、あくまで一例として、2~3分の動画のために、2~3時間かかるというものがありました。
まず前提となる動画制作にかなりの時間と労力、センスが必要ということですね。

また、動画投稿というのは、かなりシビアな生ものです。
基本的に一番注目されるのは投稿した初日のみで、そこを過ぎれば見向きもされないというのが現状だと思います。(オリジナル作品であれば、なおさら
いいものを作っても知らないから注目されないという環境で、「労力と手間のかかるキャラクター設定・伏線の提示」(種まき)をいつまで続けられるのかは、一つの大きな問題なのではないでしょうか。
それをチームとして分業で行えば個人の負担は減りますが、解釈の違いや設定の共有ミス、人間関係トラブルなどが起こりやすいという危険性があります。
逆に個人であれば、ミスは減っても時間と労力がかかりすぎ、本当の目的である、より詳しいストーリーを「小説」で掲載・販売する(花を咲かせる)までたどり着く前に消えてしまう可能性は高いと個人的には思います。

また、このビジネスモデル(?)でやる際にもっとも懸念されるのは、「動画編集」と「小説表現」(スレ主さんの仰る、「斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい」)の技術が全くの別物だということです。
面白い動画を編集できる能力と、面白い小説を書ける能力は別なのに、両立させて完璧を目指そうとするのは、現実的に手間も時間もコストもかかりすぎるのでは、というのが個人的な感想です。
アプリゲーで言えば、いろんなことができるけど、特筆すべきもののない器用貧乏キャラみたいな。(失礼

どうせやるなら、どちらか一つに極振りし、尖りまくった個性で勝負する方が勝率は上げられるのではないでしょうか。
僕自身が古いタイプのオタクなので、一極集中にこだわってしまうのかもしれませんが、技術と人気の習得に時間と労力のかかる「動画編集」と「小説表現」を両方やってしまおうというのは、リスクがある上、理想もちょっと高いのでは? というのが正直なところです。

なのでまず、「導入部分に無駄に時間がかかりすぎて」と「満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまう」の問いの間には、技術的な面でかなり大きな隔たりがあることを認識してみてはどうでしょうか?
その上で自分ができること、自分のやりたいことがどちらなのかを理解し、それから進み出す方が、より納得のいく創作活動ができるのではないかと思います。

私論だらけでつっこみどころ満載とも思いますが、一つの考え方として捉えていただければ幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法

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元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

今、「わたしの幸せな結婚」というマンガを読んでいます。(小説は未読
和風ファンタジー×嫁入りというジャンルなので、被るものもあるかなと。

この作品の何がいいかというとタイトルで何がやりたいのかが、一発でわかることです。
そのまんま、「わたしの幸せな結婚」を描きたい、それが根本です。
本を読んでネタを探す前に、そのような一言で示せる「目的」を考えてみてもいいのかな、と思います。

ヒロインが持つ要素として、
1 継母、異母妹に疎まれ、いじめられる。
2 異能を持たない。
3 お金も教養も無い。
4 以上から、卑屈で暗い。
などがありますが、それらは「幸せな結婚」を盛り上げるための切っ掛けであり、二次的な要素です。
多分、スレ主さんが勉強しようと思っているのは、その部分なのかなと思います。
ですが、他の方達が仰っているように、「一言で示せる自分の目的」(上記した「幸せな結婚」)を定めること優先させた方がいいのかも、というのが個人的な意見です。

まあ、僕もネタを探してフラフラ本を読んだり、ネットをずっと見てたりするんですが、だいたい後悔するので、その前にじっくり目標を考えてみてもいいかも、という感じですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

…普通に『パンク』ってジャパンで出て来ると思うが、原始人がメガロボクシングでもするのか?

原始人がナワバリッパで無双でも良くないか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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投稿日時:

元記事:キャラクターの名前が版権と被った場合

 キャラクターの下の名前が版権モノと被ってしまいました。それだけなら問題ないと思うのですが、自分の場合、趣向やおしゃれの大まかな分類が一致していて、しかもストーリー自体のジャンルまで被ってしまっています。

 なぜこうなってしまったのかと言えば、キャラクターの名前が現実に存在する人と被ってしまった場合、その人を嫌いな読者がそれを思い出してしまうことを恐れたためで、有名なアニメキャラクターの名前を先に思い出してくれれば問題ないのではないかという考えから、自分の尊敬する作品のキャラクターの名前を使ったのですが、いざ書き始めてみると思いの外似すぎてしまったのです

 ストーリーの中で中核的なテーマに沿った名前でもある分、あまり変えたくないのですが、どうでしょうか。

上記の回答(キャラクターの名前が版権と被った場合の返信)

投稿者 サタン : 2

一番大事な性格が似てるかどうかは書かれてませんが、たぶんそれすら似てても問題ないでしょう。
「似てる」などの「こう感じる」という感覚は主観的なものなので、その多くが「作者がそう感じてるだけ」である事が多いです。
作家たるもの、伝えることの難しさは知っているかと思います。
たとえ作者が率先して「同じキャラです、パクって書いてます」と主張しても、読者に既存作と同じだと思われることは稀です。
たまに「◯◯のキャラをモデルにしました」ってハッキリ書いてる人とかいない? でも読んでみてパクリだって思うかな? 私はまったくの別キャラに見えると思うんだけども。
そりゃそっくりそのまま同じセリフとか特徴(技とか能力とか)を使えば、似てるというかまんまだよね、って話ですが。
逆に、下の名前が同じで趣味やおしゃれが一致してる程度で読者に「似てる」と思われる表現力があるなら、それはむしろ誇るべき。

作者の中でイメージがある以上、似てるのは当たり前です。そう書いてるんだから。でも、そのイメージがない読者も同じく「似てる」と思うかは別の話です。
つまりは「作者がそう感じてるだけ」という事です。

むしろ、まったく意識してなかった部分で読者に既存作との類似点を指摘されることのほうが多いと思う。
特に今どき流行ってる全肯定するキャラは「主人公を持ち上げるための反応」がほとんどなので、「キャラの特徴」+「全肯定」で同じ雰囲気しか出ないんだよね。
だから「主人公を慕う若武者」+「全肯定」ってキャラだとほとんど同じ印象しかない。つまり似てる印象がある。
今だと「転生したらスライムだった件」の紅丸がソレだけど、古いゲームで「うたわれるもの」のオボロが元ネタじゃないかと思ってしまう。
全肯定するキャラで「主人公を慕う若武者」が出ると、もうこのイメージしかないから名前とか趣味とか性格すらも、ぶっちゃけあんま関係なく同じ印象しかない。
でも、例えば「綾波レイみたいな無口キャラ」+「全肯定」だと、おそらく似てる印象はない。
綾波レイは主人公を全肯定しないから、名前も趣味も性格も真似たところで、雰囲気がぜんぜん違う。だから印象も違ったものになる。

なので、「ジャンルがかぶってる」ってところが気がかりだけど、基本的にキャラが似てるのは作者がそう思ってるだけなので問題ないです。
ジャンルが同じで似たようなキャラを出すと、どうしても似たような印象を得やすいので、ここで「似てる」と思われたなら、名前や性格や趣味を変えたところで似てるという印象は変わりません。
万年0点のバカな小学生のところに、机の引き出し開けて未来からロボが来たら、コレどう考えてもドラえもんでしょ。
それがロボでなくアンドロイドだったら、宇宙人だったら、妖怪だったら……いや、それでもそりゃドラえもん(のパロディ・オマージュ)でしょ?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: キャラクターの名前が版権と被った場合

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投稿日時:

元記事:書く意欲がほしいです

書くことに対して臆してしまうことと、楽しめないです。
毎日書かなければ上達しないのは自分でも分かります。
ですが、「今書いていいのか、もっと知識を増やした方がいいのではないか」「今の自分の未熟な表現力では良いものが書けない、プロの作品を読んでからにしよう」と結局書かずに1日が終わります。
頭の中にイメージがあるけど、パソコンの前に座るとそれらが霧散する。
そして、自分の中で根本的に書くことを楽しいと思えてないです。楽しいと思わなければ、続かない。
小説を読むことが好きなのは間違いない、だから自分でも書きたいと思ったのに書く意欲が無い。
矛盾しているには自覚しています。それが自分の状況です。

どうすれば書くことを怖がらず、楽しく書くことができるようになるでしょうか。

上記の回答(もしくは原作を付けるとか…)

投稿者 ごたんだ : 0

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>弟子入りしたら??

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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