小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

迷える狼さんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

>サタンさんへ
ご意見ありがとうございます。

「こうなったら、もっと面白い作品にしてやる。」

と、モチベーションが上がりました。

今考えている悪役令嬢転生ものは、応募用の短編としてだけでなく、仰られる通りWeb連載も視野に入れて考えています。

私の考えとして、こういう作品は短編に収まり切るのが難しいかもと思っているので、無理矢理まとめて応募の規定範囲内に収めるより、特に上限が無いWeb連載が向いていそうな気がします。

いっそ、これまでに発表されている、全ての悪役令嬢転生ものを凌駕してやるつもりで、頑張ります。

ただ、これも仰られる通り、余り時間をかけ過ぎると旬を逃してしまいそうなので、なるべく早く形にするつもりです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

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元記事:タイトルで解らせるべきか。

別に投稿していた作品関連で、相談があります。

ライトノベルの中でも、なろう系と呼ばれる作品には、タイトルで内容を語っている物が少なくありません。

特に、悪役令嬢転生ものでは、

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

など、一目で内容が大体解ってしまうものと、

「歴史に残る悪女になるぞ」
「私の推しは悪役令嬢」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします」
「悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません」

など、読んでみないと本当の中身が解らないものがあります。

ついでに、男性→女性と、性別が逆転するものに関しては、別のスレで挙げた「悪役令嬢転生おじさん」の様に、一目で解るもの以外に、「賢者の弟子を名乗る賢者」「英雄王、武を極める為に転生す」など、読んでみないと解らないものが多いです。

そこで、ぶっちゃけた話ですが、説明的なタイトルにして、内容を先バレしてしまうか、ジャンルは匂わせておいて、読んでみないと解らないタイトルにするか、どちらが良いかアドバイスをお願いします。

現在考えているのは、悪役令嬢転生系の作品ですが、タイトルの候補として、

「気が付いたら、育成ゲームの世界で、悪役令嬢に転生していた俺」

です。

最後に「俺」を付ける事で、悪役令嬢に転生したのが男性だと一発で解ります。

ただ、私が気にしているのは、この様にタイトルが先バレ系の場合、「またか」と思われて、読んでもらえない可能性がある事ですが、サタンさんが仰られた様に、反対にそういったジャンルを探している人には、読んでもらえる可能性が高まる事です。

この先バレ系タイトルでも問題は無いか、または転生したのが男性なのは隠して、違うタイトルにするか、ご意見などありましたら、よろしくお願いします。

上記の回答(タイトルで解らせるべきか。の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。

>サタン さん
とりあえず、「悪役令嬢or悪徳令嬢」「異世界・転生」のキーワード検索で引っかかる様なタイトルにはするつもりです。

そっち系が好きな方には、読んでもらえる可能性が高くなりそうですから。

> 奥 義 得 人 素人 さん
私は新人賞に応募してますが、二次選考止まりですし、なろうでも完全に無名のド素人ですので、余り凝ったタイトルにはしないで、出来る限り見ただけで解る様なシンプルなものにしたいと思います。

お二方共、ありがとうございました。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: タイトルで解らせるべきか。

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元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

> 奥 義 得 人 素人 さん
後出しの有利な点は、先に出た作品の欠点が解って、それを改良出来る事だと思います。

今ある、もしくはこれから出て来る作品で、自分でも面白いと感じた事は取り入れて、つまらない、駄目だと感じた点は改良してみようと思います。

※以下は余談ですが、「このすば」は過去にソシャゲー「御城プロジェクトRE」(DMM)でコラボイベントを行っていて、いわゆるクロスワールド的な事もありました。

そう言えば、「機動要塞デストロイヤー」という、SFチックな巨大メカが出た事がありました。これもファンタジーとSFの融合みたいなものでしょうか。

ちなみに、御城~のイベントでは、異世界転移して来たカズマ一行と協力して、これまた同じ様にやって来た、デストロイヤーを破壊する内容でした。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

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元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

>読むせん さん
いやはや、なかなかに手厳しい。

10年前の私なら、「ンだとコラァ!こっちは真面目に質問しとるのに、その言い草は何じゃい!」と、喧嘩になっとるところです。

ただ、少し口答えするなら、

「悪役令嬢転生ものは多いが、中身が男性の作品は皆無。そこに目を付けたのに、出て来てしまった。」

と、言うのが相談内容ですので。

単に悪役令嬢(転生)ものを書くなら、掃いて捨てる程も前例があるのに、わざわざ相談しませんよ。

しかし、10年前ですか。さすがに私も全てのメディアをチェックしている訳ではありませんから、そんなに前だったとは知りませんでした。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

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元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

>読むせん さん
なるほど、色んな前例があるのですね。

>大野知人 さん
いやいや、さすがにそこまで自惚れたり勘違いはしていません。

私の場合、「世に悪役令嬢転生ものは数あれど、中身が男性というのは前例が無い(珍しい)のではないか?」と、いう、一種のひらめきの様なものが自分の中に生まれたので、作品として書いてみようという考えに至りました。

斬新とか革新などという、そこまで大げさには思っていないです。変化球くらいの感じでしょうか。
ただ、前例が無いと思っていたところに、同じ趣向の作品が世に出てしまった事は、ショックではありました。

「俺は自分の書きたいものを書くんだ!」と、いうのは、ある程度売れて知名度のある人に許されたわがままだと思っていますので、何と言ってもまずはプロになって売れる事が最優先だと考えています。

素人が、「これが俺の書きたいものです!(ドヤア)」なんて作品を書いても、賞に出せば軽く蹴られるだけですし、Web連載しても、たぶん見向きもされないでしょう。

さすがに、それくらいの自覚はあるつもりです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

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元記事:異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

売れる/売れない等は別として、異世界(=この世界と地続きでない世界)の文化や言語(あるいは異世界を構成する任意の「この世界と異なる要素」)を考えることは(SFとしてまたは純文学として)「正しい」のでしょうか。

というのも人が異世界へ行ったとき、その人が異世界に辿り着き生存し知的生命体と遭遇する確率はともかくとしても、たどり着いた世界の住民が肺で酸素を取り入れ呼吸するものである確率や, 住民の口腔等の形が地球人のものと似ていて人間の可聴域内かつ発声可能な音を出す確率, 会話の内容が人間の持つ処理能力で理解できる確率などを考えるとあまりにもご都合主義であり、今更言語や文化といった余りに微々たる違いを考えたところでそれらを埋め合わせることはできないように思えます。そこまで「運命力的な力」が働いているなら、なぜ完全に地球と同じ世界まで持っていくことはできなかったのかと思うのです。

これについて二つほど反論を知っています。一つは「異世界側の人物が呪文で主人公を呼び寄せていたり、あるいは異世界に関わる何らかの意思持つ存在が主人公を移動させる話の場合、人間に近い存在がしたことであるので異世界に人間が居るのは納得できることである」というもの。
もう一つは「それが転移モノ(=主人公が異世界の人物に生まれ変わる話)である場合、魂の器は人間しか有り得ないから、異世界へ行く場合は人間の住む世界だけを選んで転移できる」というもの。
どちらも納得できる論だとは思うのですが、何故かなんとなく違和感を覚えます。うまく言葉に出来ないのですが、どこかに作者の匙加減な部分が見える気がするのです。

また自分でも一つ反論を考えてみました。それは「あらゆるフィクションに於いて超自然的な出来事を語る際には読者の理解しやすいものに加工する必要があり、異世界のありようはその影響を受けている」または、「少なくとも自分の考える異世界では常人には理解できない出来事が繰り広げられており、それらを他者に語った時点で人間の理解できる形に喩えられる性質がある」というものです。しかしながらこの論はともすると「読者に理解できなさそうな出来事は考えなくて良い」という考えにも繋がる筈で、そのようにして作者や読者の都合のために「嘘っぽくなさ」を追求するのをやめるのは甘えではないかと思っています。

ファンタジー世界の架空言語を考えていらっしゃる方々がたまにいらっしゃいます(トールキン, セレン, Fafs F. Sashimi, 中野智宏, etc...、敬称略)。その人たちは架空言語を何からの形で存在させたいから書いているのでしょうが、自分としては設定面と同様、物語としての「嘘っぽくなさ」も大事にしたいと考えています。

ファンタジー(あるいはフィクション全般)に言えることなのかも知れませんが、ともかく自分はこうした疑問を抱き、創作が止まってしまいます。些細な問題かと思いますが、回答お願いします。

上記の回答(異世界の文化や言語を考えるのは不毛かの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 失礼を承知で言いますが。問そのものがナンセンスである。
 と、言われても困ると思うので。結論だけ先に言っておきます。

 『自由にすれば?』以上に言える事はないです。

 もし、『こうしたい』と言うのが無いのであれば、
 ①『小説を作りたい』
 ②『リアリティのある設定を作りたい』
 の二つのどちらなのかを考えた方が良いかもしんないです。

 先に言ってしまえば、小説の場合どこまで行っても『尺』の都合が出てくるので。設定を細かく作りこんだ所で、往々にしてそれが『無駄』になるというのは、良くあることです。
 ただし、もし媒体を小説に絞らないのであれば、形を変えて活かすことは出来ると思います。
 そのため、『小説として作る』以外の選択肢も視野に入れると良いでしょう。

 こっからは補足。
 まず。なぜ『好きにすればいい』と思うか。

 作者さんの仰る『反論』の通り、基本的に小説という物は『読者に理解できる形』にまとめる必要があるため、細かく作りこみすぎる・説明に時間が掛かりすぎるタイプの物は好まれません。
 
 いえ、この問題は『表現』そのものが抱えている総括的な問題であり、音楽だろうが文章だろうが絵画だろうが。結論から言えば『人間は理解し合うことが出来ない』という事に尽きます。
 『存在するものを真似て作れば、その事くらいは伝わるだろう』と思うかもしれませんが、例え同じものを見ていたとしても、(これは感受性ではなく、脳の神経伝達の問題として)『全く同じように』見えているとは限らない訳です。

 さて、その上で。
 もう一つ問題が有ります。

 それは、『現代の科学が正しいとは限らない』という事です。
 コペルニクス達が文句を言いだすまで、地球を中心にしてその周りを太陽がグルグル回っていました。
 古代物理学にあっては、物質の根っこは『エレメント』という訳の分からない四種類の物質で、ロバート・ボイルがその後に所謂『元素』なんてものを言い出し、更にその後の時代には『不確定性原理』やら『量子論』やら『波であり粒子である』なんていう訳の分からない話が出てきた訳です。が……。

 そこで問いましょう。
 『リアリティ』って何ですか?

 太陽が地球の周りをまわっていた時代には、天動説準拠のストーリーが『リアル』でした。
 要するに、科学的な正しさと、小説におけるリアリティは意味合いが違う、と言う話です。

 奇跡が起きる確率を考えるのは、小説のリアリティじゃない。
 奇跡が起きるからエンタメであり、そこに確かに存在する奇跡をいかに読者に読ませるかが『リアリティ』です。

 その上で、言うのであれば。まずもって、小説に対して『不毛か否か』を問うことそのものがナンセンスでしょう。

 作業効率を言うのであれば、『作中に登場しない設定』を作る事は『不毛』ではなく『無意味』です。
 作品への思い入れを考えるなら、それは『見えない部分の作りこみ』ではなく、もっと単純に『愛』です。『不毛』と言うのは失礼だ。

 嘘っぽくない物、を作りたいのであれば。まず、『奇跡が起こる確率』という考えをやめましょう。
 『真実っぽい嘘』を言う事よりも、『大嘘を真実っぽく』書く方が、よっぽど良いと思いますよ。
 
 キャッチ―な言い回しを狙い過ぎて、分かり難くなっちゃったので補足。
 要するに。
『九割方現実だけど、ちょっとだけフィクション』という事をやるよりも、『根本的にフィクションなんだけど、そのフィクションを前提にした世界のリアリティを描く』ほうが良いだろう、って事。

 なぜかって言うとね。
 
 そっちの方が面白そうじゃん?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

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投稿日時:

元記事:いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

こんにちは。現在、皆さんから貰った助言と案を元に、新人賞に応募する作品を推敲しているのですが、ちょっと疑問が起きました。

主人公がメイドからメモリの在処を聞かれた際、物語のテンポを良くする為に、

それで、メモリは見掛けなかった?」
「メモリって、一体どんなものかがよく分からないんだけど」
「小さくて四角い長方形の形をしたものよ。色は白くて、キャップが着いているんだけど、見なかった?」
「えーっと、それってまさか……」
 加奈からの情報に、亘宏は心当たりがあった。

 それは、昨日の事である。朝食後、亘宏がいつもの様にパソコンの自習を始めようと部屋に入った時の事だった。
「おや?」
 ドアの近くの床に何かが落ちていたのである。色は白く、小さくて長方形の形をしており、キャップがついていた。きっと、使用人が掃除中に落としたのかもしれない。もし、誰かからこの事について聞かれたら、返してあげようと思い、ポケットにしまったのだが、すっかり忘れてしまっていたのであった。

「確か、持ち主に返そうと思ってズボンのポケットに入れてたんだけど、金貸し屋に捕まって、気付いた時には脱がされていたから、肝心の服がどこにあるのか全く分からなくて……」
 それを聞いて、加奈は頷いた。
「じゃあ、まずはアンタの服を取りに行くわよ」
「良いけど、どこにあるか分かるの?」
「うん、検討は着いているから」

回想シーンだけにしたのですが、後から読んで「これって、アリなのかな?」と疑問を持つ様になりました。
そこで皆さんに質問です。
やっぱり、回想シーンのみはマズイですか? マズイ場合、テンポは悪くなりますが、どうにかフラグとして、亘宏がメモリを拾うシーンを入れようかと思いますので、ご確認よろしくお願い致します。

参照
『マンスリーセレブ』(応募時は別の題名にします)
https://slib.net/90123
※件のシーンは、大分後の方に書いてあります。

上記の回答(いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?の返信)

投稿者 t-log : 1

全編、読ませてもらいました。
賞に応募予定ということで、厳しめです。

質問の件については、はっきりいってマズイです。回想シーンだけでは、唐突な印象が否めません。ちゃんと伏線を張りましょう。
また、加奈の兄についても、中盤辺りで仄めかしておきましょう。

とにかく、亘宏が加奈に救助されて以降、無駄な会話文が多すぎです。早く逃げ出さなければならない状況で、事細かく説明している暇なんてないはずです。あそこは、緊迫した逃亡劇に徹するべきです。
事前に伏線を張っておき、簡潔に触れるだけで読者に理解できるようにしましょう。細かい説明は、エピローグで構いません。

あと、USBメモリについてですが、大事な証拠を落とすなんて、マヌケすぎませんか? それと、その証拠を亘宏が拾っているかもしれないと思っていて、服の保管場所も知っているにもかかわらず、真っ裸の亘宏を助ける意味はなんですか? 服を漁ってさっさと逃げれば済む話です。

参考になるかどうか、わかりませんが改定案です。

USBメモリは、加奈から直接手渡しましょう。理由は潜入していることがバレそうになったから。
まだ加奈自身が疑われるまでは至ってませんが、身体検査などをされるとマズイです。
「二人の秘密ね」などと囁きながら、こっそり手渡します。
亘宏は、それがUSBメモリであることはわかるものの、使い方がわからない、もしくはプロテクトが掛かっていて中が見られない。
ただ、加奈の様子から他の従業員に見つかっては不味いものだと感じ、ある場所に隠します。
そういう展開にすれば、亘宏から在処を聞くために、助ける理由にもなります。

どうでしょうか?

いずれにせよ、USBメモリという、せっかくの謎アイテムなのに、亘宏を助け出す理由のみのマクガフィンでしかないのは、もったいないですね。警察が踏み込んだことによって、解決に全く結びついてないですし。
他の活用法も考えてはいかがですか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: いきなり回想シーンを入れるのはマズイか?

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投稿日時:

元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0

大野知人さん

はじめまして。まだ質問などに答えられるほどレベルの高くない、最初の村を出てすぐエンカウントするスライム程度の作家志望野郎ですが、読者として……というのは答えられると感じたので、投下しやす……。

①天皇について作中で触れる事。
 私自身は政治はノンタッチの極み(政治は正しい間違っていると見るより、静かなる戦争として見たほうが楽しいと感じているので。政治劇、大好きです……リアル、フィクション問わず)なので、特に何も感じないかなーって感じです。
 ただ作者個人の思想が見えてくるレベルの露骨な表現は、なんだろう……フィクションの中にいた自分の意識が、強制的にリアルのほうに引き戻される感じがして、これはいらないよなーと感じるかな……。

②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
 そのキャラが『陛下』と付ける性格かどうかじゃないですかね?
 三人称の地の文であれば、作者個人の思想が見えちゃうと思うので、できる限り台詞で留めたほうが良いかもしれませんね。一人称なら何でもいいと思います。
 そこは作者のこだわりより、違和感なく物語が進むことを優先して欲しいかなぁと。
 興味のない人間からしたら、本当どうでもいいことなので……。

③天皇が神ではない理由
 それを薀蓄(うんちく)としてだけでなく、物語のギミックとして仕込まざるを得ないものであれば、あっていいんじゃないかなぁ……。ただ、「天皇が神ではない」は何だろう。政治にノンタッチで正誤にまったく興味がない自分としては「え、人間のおじいちゃんおばあちゃんじゃないの? 生物学的に……」という感じです。
 けっこう昔の作品ですが『とある魔術の禁書目録』にローマ教皇が出ていた気がします。なんか特殊な力持っているという説明があった気がする。気がする気がする出申し訳ないのですが(学生の頃に読んでいたので、記憶が曖昧ッス……)、要は『むしろ、神性を持っている(特殊な能力を持っている)場合に説明するべきこと』じゃないかなぁって……。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 そこまで捻くれている主人公で、自分はその物語を面白く書ける自信はないです……大野さんが面白く書けそうなら、それでもいいと思います。ただ、現実問題をフィクションの中で批判しちゃうと、上でも言ったように、現実に引き戻される問題が付きまといそうだなぁ……。
 そこは、現実問題は挟まない、という選択肢も持っておくと良いかもしれませんね。

⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。
 リアルの問題、リアルでもいる意見の人間を過剰にディスっちゃうのは、物語そっちのけで「え、でも考え方は人それぞれじゃあないかなぁ」とか考えちゃいますかね、自分だったら……。

色々と偉そうにズケズケ言ってしまっていたら申し訳ございません。
受け入れられるかどうかは、結局のところ「面白くなれば」何でも許せるなぁって感じです。
確実に面白くなる要素(伏線やギミックなど、エモいものに繋がる何か)ではないなら、触れる触れないではなく「触れなくていい」ことだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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