小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

迷える狼さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

> 金木犀 様
ありがとうございます。いえ、20回くらい応募し続けて、やっと一次選考通過したので、まだまだです。

もっと才能や実績がある人に、「所詮そこ止まりか」と、笑われない様に頑張ります。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

>金木犀  様
> 神原 様
ありがとうございます。私の場合、「自分にはこれしかない!」と、覚悟を決めた結果でもあります。
何回一次で落選しても、懲りずにめげずに挑戦し続けた結果だと思っています。
これからも、さらに努力を重ねて頑張ります。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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元記事:創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

どうも皆様こんにちは。いつもお世話になっております。
今回は私にしては珍しく創作論の話です。

よくなろうテンプレを嫌悪している人達がいわゆる「ざまあ」に対しても文句を言っている現場を何度も見てきました。
(普段はお前もそいつら側だろってツッコミはナシでお願いします)
ざまあ系の話はいわゆる復讐の亜種だと思っているのですが、主人公が復讐鬼となる基本的に短編の方が多いと思うのですよね。

商業作品に限らず昔話や神話にも、復讐を取り扱った作品は多くあるから、最近は「長編に引き延ばさないで短編でやった方がいいジャンルなのでは」と思うようになりました。
それなのにわざわざ長編でやる方が後を絶えないのはなぜなのでしょう?
ちなみに私は現在「転生チートよりは好感を持てるから、一回短編で真面目に書いてみようかな」と思っているところです。

上記の回答(創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説の返信)

投稿者 迷える狼 : 0 投稿日時:

あくまでも私的に思った事です。

復讐系の場合、基本的に復讐が終われば物語も終わります。ただ、その復讐が過程の1つに過ぎず、最終的な目標がまた別の所にあれば、物語は終わりません。

「ありふれた職業で世界最強」の場合、自分を罠にハメた同級生への復讐は、あくまでもついでであって、主人公の最終目標は「元の世界へ帰る事」ですので、物語はまだ続くという訳です。

また、「主人公が本当は強い。凄い能力持ち」だった場合、基本的にそれを知っているのは敵ではなくて読者であるべきです。
読者は、自分が知らない事があるのは基本的に嫌なのです。

なので、敵キャラが主人公を能無しだと思って散々こき下ろしたりナメてかかっても、読者は、

「こいつ、馬鹿だねえ。今に解っても遅いぞ。」

と、ニヤリと出来るのです。
言うなれば、「水戸黄門」です。

それと、当然ですが「復讐する目的がラスボスだった場合」は、復讐=物語の終了になります。

結局、目的が何であるかによって、物語がどこで終わるかは変わると思います。

スポーツ系の場合、①「これまで散々自分を見下して来た奴らに勝つ事で見返してやる」のが目的なのか、②「大会などで優勝して、これまで自分を見下して来た奴らを見返してやる」のが目的なのかでも、違いますね。
また、②の場合、その過程で自分を見下して来た奴らと戦う事になる場合もあります。
それと、①と②を比べると、②は「自分を見下して来た奴らに勝った上に、大会にも優勝する」という、二重のカタルシスを得る事が出来ますが、その分だけ長編になります。
「キャプテン翼」の場合、②に加えて、それまでライバルだった相手が味方になるというオマケもあります。

問題は、相手を見返す事が目的だった場合、これまで自分を見下して来た相手に、自分の実力を見せ付けて思い知らせた時に、それで復讐が終わってしまう事です。
その場合、それだけで終わってしまうと、どうしても物足りなさを感じると思います。
もちろん、見返す相手がラスボスだった場合は、それで良いんですけどね。

結局、読者を満足させるには、どういう結末にするかだと思います。
余り役に立たないと思いますが、以上が私の考えです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

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元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

皆さん、ありがとうございました。

残念ながら、二次選考で落ちてしまいましたが、元々一次選考をぎりぎりの点数で通ったと思うので、今回は健闘出来た方だと思います。

ですが、一次選考を通過出来たのは、自分にとって大きな励みとなりました。
少なくとも、「毎回一次で落選するその他大勢の応募者」からは、脱却出来たと思います。

これからも、より上を目指して一層の努力をするので、皆さんもアドバイスを宜しくお願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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元記事:作品タイトルについて。

以前に同じ様な質問があったと思うのですが、改めて質問します。

私が一次選考を通過した新人賞なのですが、一次以上に残った作品のほとんどが、タイトルに「異世界」、もしくは「異世界転生」が含まれていませんでした。

ところが、電子書籍のなろう系漫画は、相変わらずタイトルがそのまま内容を表すものばかりです。

内容自体は、どちらも異世界に転生してどうのこうというという、これまで通りのものだと思うのですが、今までの主流である、タイトル=内容そのままというものは、ライトノベルではそろそろ通用しにくくなったのでしょうか。

タイトルを内容と全く無関係なものにしてしまうと、いざ読み始めたら、

「なんだ、タイトルに騙されたけど、結局これまでのパターンと同じじゃん」

と、がっかりされる様な気がして、少し怖いです。
しかし、逆に言うと、これまで通りにした場合、タイトルだけ見て、

「またこのパターンか」

と、読む前に飽きられそうな気がして、そちらも心配になります。

どちらも一長一短だと思うのですが、皆さんはどうお考えですか。
ご意見を伺いたく思います。

上記の回答(作品タイトルについて。の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

返信が遅れて申し訳ありません。

媒体によって、使い分けるんですね。
良く解りました。ありがとうございました。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 作品タイトルについて。

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元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

結局のところ、
「最強フォームとそれまでの弱フォームの使い分けをさせたい」
なら、
「最強フォームを弱フォームの完全な上位互換にしない」
のが解決策でしょう。
そうすれば、弱フォームの方が有効になる状況を作り出せますから。

じゃあ、具体的にどう設定するかと考えると、
一つには最強フォームになにかしら使いにくさを持たせておくこと。
挙げておられる負担が大きい以外ですと、
・使いこなすのが困難
・時間や回数の制限がある
・特定の条件を満たさないと使えない
・他者の協力が無いと使えない
・暴走の危険がある
・使うと敵の利益になる
とこんなところが代表的かと。

もう一つとしては、弱フォームに最強フォームにはないメリットを持たせておくこと。
手塚満さんの挙げているエグゼイドのように、弱フォームのみの特性や技があるあたりが設定しやすいかと。

更なる応用としては、能力そのものの設定ではなく使用者や周囲の設定で縛る手もあります。
戦術的な話だと、敵に対策させないために使用を制限するとか、
コピーや反射などのこちらの強さを利用される技を警戒するとか。
心情的な話だと、トラウマがあって使いたくない、外見が良くないなど。
ショーとしての戦闘や使用者が戦闘狂である場合などであれば、強すぎること自体が使わない理由になりえます。
変わったところだと、強化フォーム習得済とバレると組織内で昇進させられるので隠しているという例もありました。

とりあえず思いつく内容をつらつら書き連ねただけですが、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 ドラコン : 0

 こんばんは、ドラコンです。「なろう」系のライトノベルを読みつけているわけでもないに、うっぴーさんのこのスレッドに私見を申し上げるのは、僭越の極みで恐縮しております。

 >なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
 >ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。
 
 このご見解には納得できます。私が唯一読んだ「なろう」系の異世界移転ライトノベル『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(モンスター文庫、藤崎著、1~5巻、2015年~2016年)を紹介すれば、以下の一言で足ります。
 
 「魔王を倒した後の『ドラクエ』的世界が舞台の、都市経営シミュレーションゲーム『シムシティ』『A列車で行こう』」
 
『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』は、努力の結果としてレベルや資金といった多額の報酬を得てからスタートしています。現実世界から移転した主人公が、最高位の魔法使いになるために努力をしていないわけではありません。ですが、余り努力・成長の描写はありませんでした。時々、主人公自身のセリフで、「師匠からこういうスパルタ教育を受けた」と出てくるぐらいです。

 実際、領地経営の資金も豊富で、主人公たちのレベルも高く、一般人では到底使えぬ高度な魔法を日常生活で惜しげもなく使っています。しかも、資金が枯渇したら、ドラゴンを退治して、その財産を手に入れればいい、と平然と言っています(作中ではモンスターの財産は退治した冒険者の物になります)。

 これは、先に挙げた『シムシティ』や『A列車で行こう』に例えると、資金を無制限にする裏技を使っているようなものです。現に、『シムシティ』『A列車で行こう』共に、作品によっては資金を無制限に裏技が存在する場合もあります。それどころか、『A列車で行こう』シリーズの最新作『A列車で行こうExp.』では、株式売買で「無理やり」資金を増やさねば、まともなまちづくりが出来なかったですね。これは裏技ではなくて、「表技」です。鉄道会社の社長になって、線路を伸ばして、建物を建ててまちをつくるゲームなのに、株売買を使わずに初期資金を使い切ると、線路は伸ばせない、建物も建てられないで、面白くないですから(私が下手だったからですが)。

 ですので、この『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』は、RPG要素はありますが、都市経営シミュレーションゲーム感覚で読めました。そして、都市経営シミュレーションゲーム的な領地経営が楽しかったですね。

「なろう」発で書籍化され、ゲーム的世界観でなく、主人公の努力を描いた作品としては、私が読んだものの中では、次の作品が該当するかと存じます。ただ、「ライトノベル」の定義に該当するかは、微妙なところです。

『皇華走狗伝 星なき少年と宿命の覇王』(喜多村やすは、宝島文庫、2018年)

 特徴は以下の通りです。

 ・舞台は古代中国風の異世界(「皇帝」の語を使っているが、春秋戦国時代を想定か?)。
 ・異世界移転モノではない。
 ・主人公は側室の子のため、戸籍を持たず、「所有物(もの)」扱いされている、引きこもり志願の少年(17歳)。ただし、相当の読書家で知識は豊富。だが、武のほうはからっきしダメ。
 ・ストーリーは、主人公が軍師となって、副主人公の皇子を戦で勝たせること。
 ・努力の動機は「暇」。仕えることになった皇子に「人」扱いされて、皇子に心服。その立場が盤石になるまでの10年間努力することを決意。鍛え上げた軍人でなければ不可能なこともやってのけている。
 ・主人公に敵国の王から引き抜きの話があったが、「新たな関係を築くのが面倒」との理由で断る。
 ・ハーレム的要素はない。ヒロインは正・副ヒロインの2人のみ。しかも、正ヒロインの初出は5歳、作中で成長するが、それでも8歳。副主人公は副ヒロインに告白して、実質婚約する。

 これは、「ラノベ恋愛不要論。ラノベに恋愛要素は必要ない?」のスレッドに書くべきことかもしれませんが、ついでなのでここに書いておきます。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』と『皇華走狗伝』の主人公は、両方とも「父性愛」の持ち主として描かれていました。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』の主人公も、5巻で3人のヒロインと婚約関係になります。ですが、ヒロインはもう1人いて合計4人です。そして、4人目のヒロインは10歳の女の子です。さすがに10歳の女の子では、婚約の対象にはなりません。しかし、他のヒロインから「子育てできない父親のようだ」と評されているように、主人公はほいほいとおねだりを許してしまったり、小遣いを与えていたりします。

 また、『皇華走狗伝』の正主人公と正ヒロインの関係も、正ヒロインを政略結婚から救うためとの理由で、形式的に「夫婦」なっています。ですが、読んでいて娘のままごとに付き合う父親との感じがしました(年齢的には兄と妹ですが)。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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投稿日時:

元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 t : 3 人気回答!

ネット小説も含めて本を読まない、他作品の批評しない、ハウツー本や小説の書き方も見ないようにします。
サッカーが上手くなりたい人がいたとします。
教室でサッカーについて何カ月も勉強することではなく、外に出て、みんなと一緒にボールを夢中になって追いかけることでした。
落ち着いて自習できそうな、図書館の自習室や喫茶店を見つけます。

私なら精神のダイエットから始めることを勧めます。本文は一行も書けなくていいので、自分の考えていること、なぜ書けないのかそれについてどう思っているかなど。小説とはまったく関係なくていいので、例えば席についてから思い浮かんできた心の声を片っ端から文字にして書いてみましょう。

小説を読んでも、書き方の勉強をしても、小説が書けるようにはなりません。
書いたぶんしか成長しません、できません。
それでも読むことが必要な場面もあるのですが……。

願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができない、この悩みが解消されることなんてないです。読者にうけなかったらどうしようとか、形を変えて残り続けます。自分の気持ちとどう向き合っていくかの方が大切です。
だからたくさん失敗しましょう。
他人の成功体験とか小説の書き方とか、すべてどうでもいいです。一度全部忘れて、失敗することを楽しむ、書くのってこんなに面白い。書くのが好きになる時間を増やしましょう。

応援しています。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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