小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!

最近、小説家になろうでは、女性向けで悪役令嬢物というのが人気だとよく聞きます。
女性に受けるなろう小説研究というのもしたいのですが、ちょっと読むべき本や小説が多すぎて手が回りません。

そこで、悪役令嬢物を読んでいる方、悪役令嬢テンプレとはどのようなものなのか、教えていただけないでしょうか?

悪役令嬢とは、以下のようなものだと認識しています。

悪役令嬢とは、ファンタジー世界でシンデレラをいじめるお姉さんのような女性であり、本来は、ガチの嫌われ役。

そんな悪役令嬢のポジションに現実世界から転生してしまったヒロインが、このままだと、私は最終的に破滅だ! っていう危機感を覚えて、その破滅の未来から逃れるべく、悪役令嬢の固有スキル(?)を駆使しまくって未来を変えるというストーリー

乙女ゲームの悪役に転生しちゃった!
 ↓
自分が助かるように動くという感じ。

このような理解で合っていますでしょうか?

なぜ人気なのかは、実は女性はルパン三世の峰不二子のような悪辣としているが自立してる強い女性に憧れるからかな? と考えていますが、いかがでしょうか?( 峰不二子は女性から絶大な人気があります)

悪役令嬢物の人気作、代表作なども教えていただけるとありがたいです!

上記の回答(「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

逆境と運命に屈しないド根性シンデレラものっす。
 悪役令嬢ものには、ほぼ必ずといってもいいほど【ヒロインになりたい女】と【王子様きどりの男】がおり、自分達を労せずアゲ—するために主人公を全力でサゲーに来ます。
 
主人公は、その女をヒロイン級にアゲ—するために【都合のいい悪役を強要される】未来が待っているわけです(これをシナリオ補正力と呼ぶようです)

 被害者ぶって下からイビる卑屈な女、楽して得したい女、自分のいい子アピールのためにこっちを悪役に仕立てにくる【嫌な女】に屈しない心意気がウケの原因かと(笑)男向けスカット展開の女版ですね、要は。

小説家になろう{婚約破棄}のキーワードでだいたい引っかかります
========
発展形は女ホームズ展開です。
『最悪の未来』を押し付けられないために原因究明をしてみると、知っている物語には描かれていなかった、とんでもない真相と陰謀が現れた系。
ミステリー・アドベンチャーが好きな人向けになります。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!

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元記事:萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?

なろうの異世界転生チートハーレムとは読者の承認欲求を満たすために最適化されたテンプレートであり、チート能力もハーレムもすべては承認欲求を満たすための手段にすぎないと言われます。
このため、ヒロインがいなくても読者の承認欲求を満たせれば、なろうでは受けるという『ヒロイン必要ない論』なども、なろうでプロになった人の口から出るほどです。

また、私が読んだ限りにおいては、なろうから書籍化されたなろう系ラノベは、従来のラノベに比べて、萌え要素が薄い、キャラ萌えが重視されなくなっている感じがしています。

キャラ萌えとは、主にヒロインがかわいい!と思って萌えまくることですが、なろう系では、負け組だった主人公がチート無双してハーレムを築くのがおもしろい(承認欲求が満たされる)のであって、ヒロインを愛でるという楽しみ方はされていないと感じています。

例えば、2000年代はツンデレヒロインがラノベでは主流でしたが、(俺妹の桐野、ゼロの使い魔のルイズなど)、なろう系では、このようなツンデレヒロインはほぼ見かけません。

また、若者の承認欲求について研究しているオタクで「小説家になろう」も好きな精神科医のシロクマ先生が、ブログで興味深いことを書いています。

年下のオタが「俺らはおっさんだー!」と叫ぶのを見てグラグラした
http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20180618/1529305069

この記事中で、シロクマ先生は以下のように述べています。

>「萌える」という言葉は、少なくともパソコン通信時代から存在し、2010年頃までにピークをこえて、最近はあまり見かけなくなった。

これは確かにその通りで、最近は萌えるとか、キャラ萌えなどという言葉はあまり聞かれなくなりました。

また、「小説家になろう」のメイン読者層とされる30代の男性オタクは、昔よりライト化している、暇つぶしに漫画やアニメやゲームをしているのに過ぎないというプロファイリングがあります。

オタクが全体的にライト化しているというのは、2014年ぐらいから言われだしていた言説です。おそらくパソコンの時代が終わり、スマホの時代が来たことが関係していると思われます。

このようなことから、萌えは死語となっている、なろう系ではキャラ萌えは重視されなくなっていると感じていますが、いかがでしょうか?
ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?の返信)

投稿者 読むせん : 7 人気回答! 投稿日時:

なろう系が何を指すのか私はよくわかりません。が、たった一点【書籍化されたなろう作品】という意味なら答えられると思います。

要は【商法】です!!
今までのラノベは、キャラ萌え【商法】で売っていたが、売れ行きが悪くなったので、次の商法として承認欲求【商法】で売ろうとしているだけかと。

無料公開のなろう内ではキャラ萌え作家も生えてます。売れてないけど。
==============

あと、個人的な意見としてキャラ萌え商法は「キャラをどれだけ好きになってもらえるか」が重要なので、受け入れ口がものっごっつ狭い気はします。
 腐女子受けするキャラ系アニメをチラ見したら共感していただけるかと思いますが、【これの何がおもろいねん?キショッ!】というものになりがちです。

萌えられなかった人、受け入れられなかった人にとってキャラ萌え作品は、ものすごく敷居が高い作品になるし、そうなると新しい金持った顧客を呼び込みにくいとおもいます。

 そういう意味では承認欲求を満たしてからキャラ萌えに移行させようという今の商法は優秀。

あと、さらに突っ込むと、今の30代は就職氷河期の世代。
 100社くらい圧迫面接受けてケチョンケチョンにおとしめられ、結局全社不採用を経験した層であり、これだからゆとりは(笑)とかいわれたり、両親に「あんた就職すら失敗する無能なの!?」扱いされたり、いざ就職できても足元を見られ、ブラック業務を押し付けられたり、パワハラ上司にぼこぼこにされたり、買い手市場で楽々入社したスマホ世代の後輩にパソコン?スマホあるから使えませんウェイウェ~イされて自信を喪失した層です。

なので、萌えキャラを愛でる余裕が精神的にも時間的にも無くなったり、下手するとツンがきついツンデレ・ヒロインの言動に、パワハラ上司をだぶらせてしまったり、ドジっ子ヒロインにトラブル・メーカーな部下をかさねてしまったりして病的に嫌う人も見受けられましたね。

萌えるには、それだけ相手に興味を持ち、相手に時間と労力をさかねばなりません。

相手に萌えるほど、相手に興味を持てるだけの余裕が自分になくとも、とりあえず自分を受け入れてくれる承認欲求ものは、ものすごぉく受けがいいんだと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?

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元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

 はい先生、めっちゃ申し訳ないですが私は絶対読まないっす。
 
私の好きななろう作品は一本もアニメ化してないからあれですし、「趣味悪すぎ市ね!!」とか言われる方ですが(-_-;)・・・・・バシバシ突っ込ませていただきます。

嫌な予感がするOR不快なら男のロマンが分からんのです。とか、流してください・・・マジでふるダークになると思う
=========================
◆本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らない。
↑なぜ? 
 努力至上型は、努力の方向音痴が多いから設定的にOKだと思います。
野球をしたいはずの奴が、なぜか競技登山部に入部して違うアルプス行く羽目になったやつクラスにいたし……。ただ、やっぱり身につくものはあるので意外と奇妙な形で結果でるかと。
 で、『努力が大きく実らない』なら『そもそも楽な努力しかしていない』か『求めるレベルが高すぎる』などの可能性があります。前者なら元々主人公は無自覚怠け者(内的要因)ですし、後者の場合、身近に天才がいる可能性(外的要因)があります。
作者的には理由をどれにしたい設定ですか?環境?優秀すぎるライバル?性格?

◆努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。
↑おかしくね?
 主人公が努力至上型で、努力しないで結果を出せるライバルがいるというシチュを仮定して、主人公そんな簡単に諦めきれるの?
 私ならまず恐怖を覚える。発狂する。だって信じていた神様が偽物だったようなものじゃないですか。
主人公の性格はおそらく悪いでしょう。
「お前が努力しなかったから悪いんだろう?」とかナチュラルに言って相手をフルボッコにするのが努力家よりだって重い【努力至上主義者】ですから。
 人に主義を押し付けず、自分には厳しい【努力至上主義者】でも、やっぱりクラスメイトを内心馬鹿にしていると思う。「勉強できないのも、デブなのも努力が足りないからだろww」みたいな。
 なので第一段階として
「努力は報われないといけないんだ(強迫観念てきに固執する)」とか
「あいつは俺の見えないところで死ぬほど努力しているはずだ、そうじゃないとおかしい(相手が同じ努力至上者だと投影する)」とか
「あいつ、不正をしたんだそうに違いない(相手をおとしめることで自分の正当性を守る)」とかの思考パターンが先になると思う。
 壊れるのも諦めるのも、まずそこからだ。

身体能力と技能が数値化された世界に自分の努力が数字的にコミット(笑)する!!と息巻くも結果は規格外。で主人公の性格の悪さに、クラスメイトは地味にキレていて、投獄の際は異世界トリップ仲間とかに
「なら努力して規格から脱出しろよ」とか
「努力しろ努力しろって人の努力を見下しといて、あんた努力以前のレベルじゃん」
「お前には努力する才能がなかったってわけか、納得」
とか言われて絶望する方が流れてきにそれっぽくないかな?

◆完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

技術めぐんでもらった程度で中止するような軽い衝動でじさつしようとしてんのか主人公・・・・女子かよ。

 ここは掘るべきだと思う。ここで主人公は『努力至上主義を諦める』気持ちになり、それによって【才能至上主義】か【努力放棄型】とかになり、他者から才能と技能を奪える気持ちを抱けるようになる(奪えるって言われても、自分の立場なら、そんな倫理感0で人から能力を気軽に奪える?)。

◆異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め
 これの対処は簡単。二人がどうあっても助からないレベルの致命傷を敵から受ければいい。
 処刑されそうになった主人公を無理矢理助けに来てくれて、死にかけの師匠たちから笑って「持っていけ、馬鹿弟子「これやるから、俺の分まで笑って生きろよ」とかもありだし、
 化物の群れに召喚先の城が襲われ、囚人を置き去りにして(囮?)にして撤退。踊り食われが確定した主人公のもとへ師匠二人が命がけで助けに来てくれるとかもいいと思う。
 とくに後者なら意識がある死にかけた兵隊さん達とかから恵んでもらえる可能性が高い。主人公の好感度がものを言うけど。

========================
◆重苦しくなること
承か転から始めたらいいと思う。
ヒロインとかがダンジョンでピンチ、主人公が助ける(この時点で主人公は恵んでもらいまくったスキルで無敵状態)クラスメイトと一緒にいるなら、彼らにはスキル隠してみんなの荷物持ちとかアシスタントしとけ。

それならクラスメイトに師匠のスキルを見られる
「おまえスキル使えないはずじゃん!?」
「ってかそのスキル・・・うちらの師匠の」
「やっぱり!!みんな気を付けて!!主人公は強奪スキル持ちだ!!」

、主人公が強奪スキルに目覚めたこと、そのスキルで師匠を殺し奪った事実(のみ)がヒロインと読者に開示される。
主人公とクラスメイト、ヒロインのチームが完全に解散になる。
クラスメイトの何人かはガチ敵対し、主人公をめぐる悲劇のトリガーになる。

承→転→起(過去の回想)→転の中、ヒロインの死)→結

これでめくるめくダークてんか~い(笑)

◆主人公の矛盾している性格
 長らく『努力至上主義』だったから、頑張る人に報われて欲しい気持ちが大きい。
召喚当時、努力至上主義という中二病をこじらせまくり真っ盛りで、クラスメイトの事情にクチバシ突っ込みまくり見下しまくりだったのを恥じていて周囲の事情を鑑みる癖がついた。
 他でもない師匠たちに人情をかけてもらい努力を認めてもらったり、あまつさえ命とスキルまで与えられた自身に負い目があり、強迫レベルに人情に入れ込みやすい

とかかなぁ

・・・・・・ここまでくると原作完全ブレイク設定ですね!!すいません!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

 度々申し訳ありません。オミクロンです。皆様の数々の提言、非常に為になっています。今回も皆様のご意見を賜りたく、投稿させて頂きました。

 さて、今回の内容ですが、物語の概要であるあらすじとタイトルに関する相談です。タイトルとあらすじだけで大体の読者様は読むか読まないかを決定します。下記に記載させていただく物語のタイトルは興味を引くものでしょうか。あらすじは筆者が展開する物語の雰囲気を大まかにでも伝えられているでしょうか。ご意見のほど宜しくお願い致します。

タイトル
持たざる者が「自由」を手に入れるまで

あらすじ
 何でもいい。何かの才能に恵まれて、それを使って自由になりたい。努力が実らない自分の唯一の願いだった。その願いが諦念に飲まれる寸前、異世界転移が起こる。起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 才能が可視化され、技能と身体能力が数値化された世界において押された烙印、【持たざる者】。才能がないのに、才能がなければ何の意味もない無限の可能性だけしかない存在。絶望に飲まれ、放り込まれた牢獄で命を断とうとした。だがそのときに一つの提言が道を開いた。

「奪えばいい」

 相手が善意で口にしていてなお悪魔の囁きだった。親しい人間から奪うなど言語道断だ。だがそれを重々理解し、良心の呵責に苛まれてもなお余りにも魅力的な言葉だった。そして自分は――――その手を取った。

 これは己の手が望まぬ親しき血に塗れてもなお、それでも、それでも諦めきれないと無様に惨めに足掻き続け、その果てに望んだ「自由」を手にした自分、水無月翔仁の物語だ。

※物語の大まかなプロットについては前回の質問を参照して頂ければと思います。

上記の回答(あー・・・)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

頑張っても、なぜか努力が実らない主人公、水無月翔仁。
彼はある日、才能が可視化され、技能と身体能力が数値化される異世界にクラスメイト共々転移してしまう。

———もし自分の才能が分かったら、その才能を一心に磨いて、努力を一点に注いで、そして「夢」を叶えたい。

異なる世界の奇妙な仕組みに希望を見出した翔仁だが、結果は余りにも残酷なものだった。
何のことはない、翔仁は皮肉にも稀有な存在。どれほど努力しようと芽吹き、育つべき才能が『絶無』な【持たざる者】だったのだ。

知ってしまった真実に絶望する彼へ悪魔はささやく

「持たざるならば、奪えばいい」

翔仁は、その手を掴んだ。
 
これは己の手が望まぬ血に塗れてもなお、望んだ「夢」を掴もうと足掻く簒奪者の物語。

【持たざる者】の簒奪紀行

・・・長いし、数値化されるならタイトルに数とか入れたいよね。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

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元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

 毎度すみません。オミクロンです。今回も拙文に対して評価を頂ければと思います。今回は実際に投稿予定の1話分の本文を、そのまま小説投稿・短編の間の方に投稿しました。
 
 作者名はこの名前で、タイトルは2章1話「果て無き道を往く」です。今回主に評価して頂きたいのは、以下の3点になります。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)
2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。
3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

 以上です。もちろん他の内容に対する批判やご意見も歓迎しています。よろしくお願いします。

上記の回答(視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

流し読みさせていただきました。まず皆さんがスルー出来ている3の部分で私はつまづいちゃいますね~。
くどい、なんかしつこい。
=====================

王都から歩き始めている。→自分は今王都から真東に向かっている→実は少しだけ街道からそれた草原を進んでいる。

なぜ?→この世界で一人旅は危険だと本能的に感じたから
なぜ?→ 理由は二つ→一つは魔物と遭遇するから→なら街道に居たほうが魔物と遭わず安全だと思うはず
なぜ?→そう。何より生きている人間が怖かったのだ
====================

という感じで前に進みゃあいいのに、いちいち同じ議題のところまで戻って、同じ言葉を繰り返しながらルート分岐よろしく違う理由も追加して説明していっている感じ。

俺はケーキを食べている→桃のケーキだ→普通なら素直にイチゴのケーキを頼めばいいのに→あえて桃のケーキを頼んでいる。→桃のケーキのほうがいいと感じたからだ→理由は二つ

みたいな?

前に別のシーンを軽く読ませてもらった時も、なんか詩的な印象を受けたのですが・・・・韻を踏みたいとかリズムを大事にしている感じですか?
そうじゃないなら

==============

自分は王都から東に向かって、あえて街道から少しそれた草原を進んでいる。

理由は二つ。一つ目は魔物と遭遇するからだ。なら街道に居たほうが魔物と遭わず安全だと思うだろうか?それが二つ目※1。自分にとって魔物より、生きている人間の方が怖かったのだ。

=================
とかにすれば、かなりスペースが空くと思います。

※1これ大事、理由がぼやけるからきっちり『二』と書いた方がいい。それか二つなんて具体的に書かず、ただ「この世界で一人旅は危険だと本能的に感じたから」とかで止めといて、魔物フラグや盗賊フラグに直結させた方がいいと思います。

その一方で
============

ダンジョンの外には朝と夜がある。当然のことだというのにとても新鮮に感じられた。
 体感で分かったことだが、この世界の気候条件と時間感覚は地球と大して変わらないようだ。
==================
とか、個人の感覚を表現する言葉や説明は、むしろ簡素で分かりやすく、それでいてドラマチカ(むしろエモいとかいうやつか?)な感じ。素敵だと思う。

あと、個々の文章がやたら短い。毎回キッチリ35~6文字で収まって、次の文章は一段下げて書くせいでぶつ切りに感じる。
説明要素が多いシーンだからこそ、もうちょい長文グループにして塊表記で詰めた方がいいと思いました。

続き読んできます

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

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元記事:幻想とリアルの両立をする方法

なんか愚痴みたいな投稿ですが、でも誰かしらから意見が欲しくて、そういう理由で「その他」カテゴリに投稿しました。ご了承下さい。

内容は表題にもある通り、所謂絵本みたいな幻想的な感じと、SFみたいな緻密な設定がある感じとを両立できたらいいなって感じです(とはいえ、自分が目指しているのは「魔力」といえば即ちMPのことを指し、「〜魔法」と造語を作れば即座に「ああ、MPを支払えば〜できるのね」みたいなことを読者が想定してくれるような、あのアニメとかソシャゲでよく見るやつなんですが)。

予防線なんですが、自分はそもそもハイファンタジーについてそんなに詳しくありませんし、所謂「なろう系」も「このすば」やリゼロみたいなアニメ、小説ではノゲノラ、あとは「虫かぶり姫」の漫画版をちょっと読んだくらいです。まあ書く人は読む人の100倍居るとか聞きますから、自分みたいな人がいてもいいんじゃないかなって感じで書いてる訳ですね。

で、取り敢えず2つ作品を並べて、設置が練られている⇔練られていないという一つの軸を考えたいと思います。

練られている物…精霊の守り人
(以下、守り人。ゲームオブスローンズとかの方がいいのかもしれませんが、これしか知らないので。)

練られていないもの…ご注文はうさぎですか?(以下、ごちうさ )

前者にはテーマや伏線があり、それらを説明するために(または、リアリティをだすために)設定が配置されている。例えば「ニュンガ・ロ・イム」と「ニュンガ・ロ・チャガ」というネーミングはともに「精霊」に関わる存在に与えられていて、まるでそんな言語がどこかにあるかのようです。筆者がオーストラリアで参与観察をした経験があるので、そうした他の言語の影響(オーストラリアのパマ・ニュンガン語のニュンガとは「人」という意味だそうです)があるのでしょう。
後者にはそうしたテーマはなく、ただただ可愛い街で可愛い女の子が可愛いことをするだけの内容です。「ハウルの動く城」のモデルにもなったというコルマールのような外観の(ただしハンガリーのようなチェスのできる風呂場がある)街に、日本語を話す日本文化の少女達が暮らし、その辺には野良ウサギが闊歩している。もしかすると今後その世界の根幹に関わるような出来事とかが起こるかもしれませんが、少なくとも序盤を読むだけではそれは分かりません。

守り人はファンタジー世界の謎を登場人物や読者が読み解いていくことでストーリーが進みます。したがって設定は複雑にならざるを得ず、五行思想や類感魔術といった比較的よくある設定も顔を出します。
ごちうさにそうした制約はありません。最低限お話が面白ければ、唐突に野良ウサギが出てきても許容されます。これは謎がなくてもストーリーが進むからで、単に街を探検したいだとか、キャラの別の側面を見たいとかいう欲求があるからです。

ここまで考えて思ったことは、守り人はなにも「リアリティ」のために設定を用意している訳ではないのだな、ということです。

ごちうさを読むとき、その世界が虚構であることは誰もが知っています。日本にコルマールのような街並みはないし、ウサギは檻で飼われるものです。しかし、作者にとってそれは現実なのかもしれません。読者にとっても、読んでいる途中においてそれは現実かもしれません。どこかに必ずある風景なのかもしれません。だからこそ読んでいても特に苦にならないのでしょう。キャラが「リアル」だったとしても、その服装、環境は、少なくともそのように思えます。

それは守り人を読むときも同じです。一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。でもそうならないのは、設定が「個人の趣味」として、あるいは「ストーリーを進める機能」としてのみ存在し、必ずしも「リアリティを持たせるため」に存在するとは限らないからではないでしょうか。占星術と呪術の関係を紐解くのは、少女達が街を探検するのと同じようなものだと思います(ファンの方がいたら御免なさい…)。

おそらく、ファンタジー的なテーマも突き詰めれば「リアリティ」に近似できる部分もあるのだと思います。しかしそれでも読んでいて精霊の存在が神秘的なままであるのは、それがSFのように「嘘を現実のように見せる」ためだけではなく、それ以外の要素の方が強いからではないでしょうか。

具体的にどんなものがそれに当てはまるのかは分かりませんが、今のところそのように思います。

上記の回答(幻想とリアルの両立をする方法の返信)

投稿者 サタン : 0

まずは、これは個人的な主張でしかないのでところどころ断言しちゃうけど、別に「これが正しい」って話じゃないよと断っておきます。

「リアリティ」という言葉を「現実的な」という意味で捉えてるように読めるのだけど、創作において作者が読者に与える「リアリティ」というのは別の言葉にすると「説得力」という意味です。
「現実的」という意味だとすると、じゃあ「現実にありえないもの」は書きようがないですよね。
特にラノベなんて魔法も能力も現実にはありえない事のオンパレードなわけで、だからこそ「それらをどうしたら現実的に書けるか」ということで「リアリティ」と口にしているのではないかと思う。

でもそれは実は簡単な話で、
例えば、「とても優しく綺麗でおしとやかな女性」がいるとする。
そんな女性が、ある日「殺人事件の容疑者」になった。
女性の事を知ってる人は皆、口を揃えて「彼女が犯人なわけない。そんな事はありえない」と言う。
でも、「女性は浮気性の男性と付き合っていた」「男性の浮気相手は女性の妹だった」「女性には毒物の知識があった」などなど状況証拠を積み重ねていくと、
「犯人なわけない」という感情から「犯人かもしれない」という気持ちになっていきませんか。
ここにあるのはただただ「説得力のある要素」であって、物語においては設定もネーミングも「与えたいイメージに対してどれだけ説得力があるか」という問題でしかないわけです。

だから別に精霊の守り人のネーミングがオーストラリアの先住民から借りてきたものであるって事もリアリティのためじゃなく、「彼らが精霊に関する存在である事に説得力をもたせる」ため。
それがリアリティなんじゃないか、というのは個人の解釈だと思うけど、
「どうしたらリアリティが生まれるか?」と考えるのと「どうしたら説得力があるかな?」と考えるのでは、答えの出方が全く違うと思う。
なぜなら「リアル」「リアリティ」というのは非常に抽象的だからね。「どうしたらリアリティがあるか(どうしたらリアルか)」という問いには「リアル」の定義がないので無限に近い回答があると思うけど、「どうしたら説得力があるか」という問いには「結果Aに対してその論拠を示す」というだけだから、割と答えはアイディアに対して数えるくらいのパターンしかない。

創作において「リアリティ」ってのは読者に対する「説得力」でしかないわけです。
説得力さえあれば、「犯人であるはずがない人」も犯人として納得できるものになる。
そこに筋が通ってるので、「リアリティがある」と読者が錯覚して認識するわけです。

これは言いかえると、精霊の守り人のネーミングは「オーストラリアの先住民の言葉」でなくとも別に良い。
読者にそういう印象を与え展開とキャラクターに説得力があれば良いので、例えば、「作者がゼロから創作した言語」でも良いわけです。
もちろん人間には先入観がありますから、ネイティブ・アメリカンやアフリカ系のネーミングなど「それっぽい」ほうが読者のイメージに馴染みやすく、つまり説得力を持ちやすいので、作者の選択は適切でしょう。
うーんと、ちょっと例が出しづらいな……まあいいか。
つまり、
>一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。
この解釈は理解できるけども、そんな難しい事はなくて、単に「説得力」の問題だってこと。
だから、例えば「ご注文はうさぎですか」は終始カワイイを押し出す内容でキャラも世界観もそれにマッチするものを選んで構成しているわけで、ココに「文字通り現実的な設定(喫茶店には借金があってとても苦労しているなど)」をぶち込んだら、全てが一瞬で嘘になるので、台無しだって事がわかりますよね。
「カワイイ世界観」に対して「借金で苦労している」などという設定は「説得力がない」のです。

ファンタジーにおいて「どうしたらリアリティが出せるか」と考えるのは、もとが幻想世界ですしこの思考自体はとてもよくわかります。
ですが、そもリアリティとは説得力のことなので、説得力である以上は「何に対して説得力があるのか」って話なわけで。
つまり、設定じゃなくて、物語がまず無いとそこに説得力など生まれるわけもないんですよ。
こういう物語がある、それが「作者が想定するイメージ」になるよう説得力を付け加える、物語に対して説得力のある設定を作る、そういう話なわけですね。
で、そこで生まれる「リアリティ」は作者のイメージに対する説得力なので、ここで「作者のイメージ」がシビアでリアルな現実世界だとするなら、それは「現実的な」ものであろうと思います。
私はごちうさはアニメ1話しか見てないけども、別に「リアリティ=説得力」が無い・薄いわけではないのよ。
精霊の守り人と比べて、単純に作者のイメージが違うというだけで、両方共に説得力はある作品。私にごちうさはハマらなかったけど、ぶっちゃけ「カワイイ」に対する説得力の強さはかなり強い方にある作品。なので、設定の重厚さなどでジャンル分けする必要はないものだと思う。

以上のことから、
>幻想とリアルの両立をする方法
という主旨に答えると、
これは作者の中での「幻想」と「リアル」の定義づけをしたほうが良いと思う。作者がそれらをどう思っているか。そしてそれを両立するアイディアはあるか。という話だから。
私の場合は、「幻想」は現実には無いものなので、ここで両立ができると思う。
例えば心霊をテーマに扱う作品でたまに見かける。
物語展開上「幽霊」そのものは出てこないのだけど、出てきそうな雰囲気で恐怖を演出しているって構成の作品や、そこが恐怖ではなく謎などミステリ要素を入れたりとか。
つまり、「幽霊」そのものは書かない。けれど「幽霊に対する説得力」だけはきっちり書く。
幻想という存在せず物語の中にすら出てこないものを、強い説得力でもって描写する。という手段ですね。
この答えは万能ではないけど、一つの回答であると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 幻想とリアルの両立をする方法

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元記事:一話分の長さについて

どうもです。文章が分かりづらかったらすみません。

小説を書く際、一話一話の長さが分からなくなってしまう時があります。
自分は一話5000文字の感覚で書いているのですが、一話で長過ぎるのも良くないという話を聞きました。

意識というか感覚というか大体でも構わないのでお願いします。
逆に自分はこうしてるよという意見をもらえたら嬉しいです。

上記の回答(一話分の長さについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

媒体によって違うと思うかな。
Webなら3000~5000文字くらいじゃなかろうか。
Webの場合は長すぎると疲れるってのもあるから重要度が増すけど、それを抜きにしてもあまり長いと読者が飽きるしグダグダしちゃうから、それを抑制するための最大数を決める感じ。
紙媒体なら飽きはあんまりないから、短編サイズくらいに長く書くときも結構あると思うかな。
ゲームシナリオの場合だと、Webと同じモニタ越しだけど文字以外の演出ができるからやっぱ長めだね。

カテゴリー : その他 スレッド: 一話分の長さについて

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投稿日時:

元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 t : 0

こんばんは。
そうですねぇ……まずネットで家族構成について自分から言うのはよくないです。現実でも、誰かに尋ねられたら答えるくらいにしておき、もしそれが職場の誰かだったら1度は答えずに言葉を濁してその場を離れ、帰ってから、ご家族に相談されるのがいいと思います。
人付き合いの基本はベタベタしないことです。

>>異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
→20年前ならそうでしたが、今はドラクエやFFの”要素”が”ある”くらいです。
その”要素”でさえも年々薄まってきてはいるので。
なぜゲームの話、小説と関係ないのでは? と理解に苦しみます。

>>ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。
→真面目な話、ラブコメが成立しているのは男女が一線を越えていないからです。
ラブコメには性の知識が必要。
もし似たような質問が3年前にあったなら、あなたの考えていることも分からないでもないのですが。性をウリにした作品が昔ほど売れてるとは思えないので、時代にあってなくて、理解に苦しみます。

>>ラノベらしいラブコメが書きたい
→ラノベらしいラブコメ作品をいっぱい読むのがいいです、としか言いようがありません。

例えるなら小説は、たくさんの歯車や細かいパーツが精巧に組み合わさってできています。
小説の外側を見ながら、ラノベには性の知識が必要だと考えることも、それはそれでいいと思います。
ドラクエやFFが必要も、あなたではなく、それをあなたに教えた方がそう思うのなら、ご自分の感性に従いドラクエとFFが必要だと思う小説を好きなだけ書けばいいだけで、あなたは、自分が正解だと思う別の道を選んでもいいわけです。
書くのは難しいかもしれませんが、異世界×特撮は私はあまり読んだことがないので、作品数が少ないものはそれだけで貴重です。
人生において時間とエネルギーを何に使うかはあなたの選択次第ですが、
自分の才能はラブコメにしかないと限定するのではなく、なんでも極めれば武器になると思いますよ。

しかし、どれを選んだとしても。
小説のカバーを開けて、内側を分析しながら、仕組みについて勉強し、小説の内部構造を知っていくところから始めないといけません。小説と、漫画アニメゲームドラマ映画特撮は、掘り下げていくと表現方法がまったく違います。
なんとなく漫画のイメージで小説を書いてみた、とかやってみても、よほどセンスでもないかぎりかなり厳しい現実が待っています。小説のことは小説で書かないといけません。
まずは……。
家にwifiや有線ネット環境があるなら、オンデマンド配信で1ヶ月だけ契約するか。なければTUTAYAとかでレンタルしてきて、アニメ『エロマンガ先生』、アニメ『イエスタデイをうたって』を全話見てくるのが、ラブコメと恋愛の参考になると思います。

寒くなってきたので風邪を引かないように、お互い気をつけましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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