元記事:新しいライトノベルの新人賞の返信の返信
未熟・未完成・若造という意味が無くもないみたいですね。
上記の回答(新しいライトノベルの新人賞の返信の返信の返信)
投稿者 しょしんしゃ : 0 投稿日時:
なるほど、です。勉強になります。
最初都会で流行っている言葉かもしれないと思いました。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 新しいライトノベルの新人賞
この書き込みに返信する >>未熟・未完成・若造という意味が無くもないみたいですね。
投稿者 しょしんしゃ : 0 投稿日時:
なるほど、です。勉強になります。
最初都会で流行っている言葉かもしれないと思いました。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 新しいライトノベルの新人賞
この書き込みに返信する >>最近、親に『お前の書いたものは、自己満足だ』と言われて、心が折れそうです。
『読んでないのになんで分かるのか』と聞いても、『普段のお前の話を聞いていたら分かる』と言われます。
確かに、私の作品は大したレベルではないと思います。でも、他人に指摘されるのは辛いです。
どうすれば、気にせずにモチベーションを続けられるでしょうか?
非常に身勝手な質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いします。
投稿者 しょしんしゃ : 1 投稿日時:
こんにちは。初心者のくせに、コメントさせてください。
1.もし趣味で小説を書いているなら……
親御さんには「趣味だから、勝手にさせて。語彙力が上がるし、将来のためになる」と言いましょう。
就活や論文で文章を作ることは多いです。だから、きっと小説を書くという趣味に打ち込んで一定のレベルになれば、将来に役に立つのではないでしょうか。
2.もしプロを目指しているなら……
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」という名言があります。意味は、ツバメやスズメのような小さな鳥には、オオトリやコウノトリのような大きな鳥の志すところは理解できない。小人物には大人物の考えや志がわからない、というたとえです。
つまり、親御さんの言うことを無視するのです。読んでない人の意見を聞く意味はありません。また、書き続けることによって、成長することによって、書いているものがレベルアップするかもしれません。断筆してその可能性をなくすというのは、勿体ない気がします。
プロの作家を目指す方なら、そもそも執筆にモチベは必要なのでしょうか。
プロになったら、悪魔のようなアマゾンレビューや編集者のダメ出し、プレッシャーなどモチベを低下させる要因がいっぱいあります。でも、プロの人たちはモチベうんぬんは関係なく、成果を出し続けなくてはなりません、
つまり、モチベが低いまま執筆するというのは、ひとつの訓練になります。
普通の会社員の仕事をしていても、モチベゼロでコーディングしたり打合せするときは、ままあることです。例えば十数年連れ添った猫が死んで、どれほど悲しくても、会社に行って仕事しなきゃいけなかったりするんです。
3.モチベがたまらない件について
趣味で小説を書いているなら、モチベがたまるまで面白い本でも読んでは如何でしょう。執筆以外に、題材集めとか取材とか、方向を変えるのも良いかもしれません。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの繋げ方
この書き込みに返信する >>恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。
投稿者 しょしんしゃ : 2 投稿日時:
こんにちは。
私は初心者なので、読者の立場から想ったことを申し上げます。
ヒロインとくっつくかどうかというのは、読者が焦らされてマゾ的に楽しむシーンです。その部分が詳細であればあるほど、くっついた時のカタルシスみたいなものや、その後のイチャコラに対して、「よかったね」というプラスの評価が働くのだと思います。
高嶺の花ならそういう描写だけでも、ある程度の長さが必要ではないでしょうか。読者を焦らして、くっつけばいいのにと応援させてほしいところです。
切迫した恋人候補どうしの駆け引きのシーンが早く終わるのは、読み手として惜しい気がします。
カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品
この書き込みに返信する >>恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。
投稿者 しょしんしゃ : 1 投稿日時:
主様の小説を読んだことがないので、的外れなことかもしれませんが、ひとつ申し上げます。
書き込みを見ると、そういう条件なら恋愛要素はむしろ要らないのではないでしょうか。付き合う意味がないような……。
※私は読書家であると自分では思っていますが、執筆の方は初心者です。「どう思いますか」という問いに対する一読者の感想でしかありません。もし感情を害したなら、「そう感じる人もいるんだ」と受け止めてお怒りをおおさめください。
頂いた返信を見ると、ご不快だったのかなという印象があります。
カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品
この書き込みに返信する >>お久しぶりです。
今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。
修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)
ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。
技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。
ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。
素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。
投稿者 しょしんしゃ : 4 人気回答! 投稿日時:
こんばんは。
私が読んだ「ポルノ作家の「稼げる」仕事術 エッチな妄想をカネに変える執筆のトリセツ (スマートブックス)」by わかつき ひかる によると、ウェブ小説と書籍化する小説は、描写の仕方から使う語彙まで、違うそうです。
具体的な例が出て、分かりやすい本だったので、お勧めです。
(タイトルが恥ずかしいので、私はKindleで買いました)
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?
この書き込みに返信する >>現在までに合計12件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3ページ中の2ページ目。
【作品を教えて欲しい】なぜファンタジー世界では読者に都合の良いことしか起こらないのか
投稿者 亜命丸車屋 回答数 : 2
投稿日時:
こんにちは、サイドです。
普段は掌編などでお世話になっている者です。
質問についてですが、タイトルの通り「陰キャの成長は陽キャとなることなのか?」です。
今、応募を目指した学園ラブコメを書いており、物語としては、
「カースト最下位の陰キャ主人公が、トップスリーの陽キャヒロイン達と出会い、ある事件を経て成長する」
がテーマになっています。
最初に作ったプロットの最後は、
「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」
でした。
しかし、執筆が終盤に差し掛かり、「陰キャが陽キャへ変化する(陰キャの記号を陽キャのそれへ入れ替える)=成長」ではないのでは? と思う様になりました。
「陰キャ」と「陽キャ」という言葉が使われるようになったのは、ここ数年のことだと思います。
ですが、少し古い小説やアニメを見ても、「内向的な少年が、成長して前向きになる」は存在するので、物語の形としては王道だと理解もしているつもりです。
ここでどうして主人公が陽キャの属性に近付くことに違和感を持ったのかというと、
〇上記した「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれているから
だと、考えました。
もしも、それらの悪い噂にはっきりとした犯人(例 カースト十位の嫌味な優男など)が存在し、それを打ち負かし、成り上がっていく作風であれば、主人公の成長が陽キャへ近づくのは納得できると思います。
しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。
そこで、最後に辿り着く二つの主人公像を考えてみて、その判断をお聞きしたいと思っています。
一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公
(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)
二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)
個人的には、僕自身の性格が「二」寄りなので、そちらの方が書きやすくしっくりきます。
繰り返しになりますが、物語に「カースト十位の嫌なやつ」(この場合、悪い噂を流した張本人)などの明確な「敵」が存在せず、交流を経た内面の成長に比重を置き、成り上がりの性質は少ない為、話の流れとしても「二」が納得できると感じています。
ですが、ラノベ的にはカーストというランクがあるのなら、ヒロイン達の助けを借りつつどんどん駆けあがって行く、「一」の様な性格になる方が王道のような気もしています。
また、先に挙げたような「絶対的な評価」の主人公像をラノベ業界であまり見た事がないので、自分の書きたいものを書いているだけで需要や王道を無視しているのでは? とも感じています。
この二つの主人公像や現在の需要、自分としては違和感があっても多くある王道へシフトする方がいいのか? に悩んでいるので、何か助言をいただければ幸いです。
投稿者 サタン : 1
1か2かで言えば2がいいんじゃないかと思う。
流行で言えば確かに「成り上がり」というか、底辺であることを自覚した上で這い上がってくストーリーがウケてるような気もしますが、
一方で、順位など気にせずがむしゃらにゴールまで走った後、振り返ってみて走った距離を実感する、というのも流行を問わず王道ではないかと思います。
玄翁さんが指摘されてますが、ラブコメないしコメディ調の作品に「成長」は合いづらいと思うし、別にあってもいいテーマではあるけど、意図しなければどうしても真面目なテーマになってりまうからこれを中心のメインテーマにはしにくいと思う。
だから、何かをやって行動して、ラストでふと振り返ると、成長しとったんやな、と実感する程度のサブテーマで良いと思う。
1は劣等感があることから成長に対して貪欲で、2は自覚しつつも気楽なため成長することにあまり興味がない。
1は成長することがメインになってしまう。少なくとも主人公の行動原理になる。
そのため、もともと成長譚として設計していたならともかく、途中から変更を考えて1を選択するのはキツいと思う。
主人公の選択肢も変わってしまうし、想定してたストーリーラインも変わってきそう。
「絶対的な評価の主人公」ですが、この時点で割と達観した人物像なので、確かにあまり見かけません。
でもそれは「成長をテーマとするライトノベル」での話で、おそらく書こうとしてる作品の類似作品をイメージしてるためではないかと思います。
「自分は自分」と達観してるので、成長というテーマが入り込む余地が少なく、成長譚としては合わない主人公像でしょう。
逆に成長の余地がありまくる、自分は天才だと思いこんでる行動力だけは凄いバカ、みたいなのが成長譚の主役としては理想的。
達観して「自分は自分」と納得してる人物像は理想の真逆にいる。
なので、例えば元から「成長の余地がないほどの強者」や「成長の必要がない人物」、ないし成長がテーマではない作品においては、達観した主人公は割と多いです。
ジャンルで言うと推理モノなんてのはホームズをはじめ頭脳明晰な超人が多いですから、一般文芸からライトノベルまで「成長の余地がない主人公」であることが多いです。
バトルものでも、ラノベではありませんがワンパンマンなど「頂点の強者」といった、主人公の成長をテーマとはしてない作品では、やはり達観してる人物であったりします。
こうした作品の場合、当然ながら主人公は大きく成長をしません。
例えば頭脳明晰でボッチだった天才が、アホだけど快活なヒロインと一緒に事件を解決してクラスメイトの輪の中に溶け込めるようになった、とか、
物語終盤になって、振り返るとそういう成長があったとありのままに書いたりします。
で。
これらはあくまで「成長」が前提の話なんですが、その前提に疑問を呈すると、これは別に「成長」ではなく「変化」と考えてもいいと思うんですよね。
「陰キャが陽キャに変化することが『成長』である」という定義をしての疑問ですが、
そもそもプロット段階では「成長」にスポットが当てられてる話ではなくて、結果的にそれは「成長」を描いているのではないか、と考えた。という話。
例えば逆に、最初から「成長」をテーマに書こうとして「じゃあ陰キャが陽キャになる精神的成長を書こう、その物語を考えよう」という場合なら、スレッドタイトルやお悩みの内容も理解できる話で、「どちらが成長を書きやすいだろうか」という意味で2タイプの主人公の是非を求む気持ちもわかります。
ちなみにこの場合なら1のほうが良いと思う。
でも、そうではない。
「陰キャが陽キャになる話」というのが最初にあって、そこから「成長じゃないか?」というテーマが生まれてきている現状。
それは、物語の核を後から仕込むようなもので、危ういのではないかと思う。
だから、「陰キャが陽キャに『変化』した」というプロット通りの解釈で良いと思う。
それの変化が「成長」であるかどうかは、読者が読み取れば良い話ではないかな。
となれば作者は「変化」を書けば良いだけで、1案と2案の両方に「劣等感」という単語があるけど、これも正直いらないと思うし、成長をメインテーマにしてしまう1案はナイと思う。
トンチみたいな言い方でずるいかもしれんけど、
スレッドタイトル「陰キャの成長は陽キャとなることなのか?」という疑問を読者に投げかける作品にすりゃいいんじゃない?
だから作者のすることは、「そういう変化を書く」という事で、「こういう成長を書く」ことじゃないんじゃないかな。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
ストーリーを考えるのがすごく苦手です。
キャラにこういうことをさせたい、こういうシーンでこの台詞を言わせたい、というようなネタはたくさんあるのですが、そこからどう考えても話が広がりません。
アイデアを得るため毎日小説を読み漁っているのですが、何も湧かず...。
憧れの書き手さんがいるのですが、その方はとにかく作品を作るのが早いです。
読者から「こういうシーンが見たい」というリクエストがあればその日のうちに書き上げてしまうので、着想が相当早いのだろうと思います。
ストーリーを作るコツというか、ネタの膨らませ方などあれば教えて頂きたいです。
投稿者 手塚満 : 2
書いたら多少長くなりまして、結論から申しますと、おそらくスレ主さんは既に多数の物語パターンを学習してお出での感じではないかと思います。
ですので、書きたいシーンの前後を考えるのではなく、思い出す必要があるんじゃないかと思えます。とだけ言うと「何のことだか?」ですんで、多少説明してみます。
1.名シーンには前後がある
書きたいシーンなら思い浮かぶ場合、やはりそのシーンで心動かされるものがあるはずです。カッコいい、面白い、しんみりする等々ですね。
しかしよく考えると、前後の脈絡なく、シーンだけで感動するというのはないはずです。もしシーンだけで感動できるなら、長い尺の小説や映画、ドラマは作られないはずですから。
2.決め台詞にも前後がある
似たようなものに決め台詞があります。ルーティン化されることも多く、時代劇なら「この紋所が目に入らぬか」「この入れ墨を見忘れたとは言わせねえ」「余の顔を見忘れたか」などですと、台詞だけで作品名が分かる人も多い。そういう人だと、その決め台詞だけを言って、遊んだりもします。
ですが、その決め台詞は単独で見てそんなに凄い効果があるのか。ないですよね。時代劇の「水戸黄門」を全く知らない人に「この紋所が目に入らぬか!」なんて冗談言っても、ポカンとされるだけでしょう。
3.感動する場面は前後で作られる
決め台詞を成立させる前後の流れ、つまり文脈(コンテクスト)があるわけです。シーンでも同じです。映画のあるシーンに感動したとして、その前後のストーリがあるから感動できたはずです。
少女が毒を飲んで自殺したと思った少年が毒を飲んで死に、実は生きていた少女がそれを見て自殺してしまう、というシーンだけでは感動に至らないはずです(ビックリはしますが)。ロミオとジュリエットがそこに至る物語あってのクライマックスであるわけです。
3.捏造サンプルで例えますと
この場で捏造の例えばですが、物語冒頭(プロローグ)で悪漢らしき人物に子どもがさらわれそうになり、ヒーローらしき人物が「子ども一人助けられずに、何がヒーローだ」と決め台詞っぽく叫んで、子どもを救ったとします。それはそれで緊張感あるシーンかもしれません。しかしもし、そのシーンが終盤で繰り返されるとします。
物語は冒頭から時間が巻き戻り、ヒーローと子どもの出会いから描かれる。(陳腐な設定ですが)子どもは難病で常に12時間おき医療が必要。ヒーローが子どものために何かしようとしたとき、悪党が子どもを拉致してしまう。
あと8時間以内に子どもを助けないと死んでしまう。ヒーローは子どもを助けようと思うけど、ヒーローにも大金を得るチャンスの期限が8時間後に迫っている。どっちを取るか、のジレンマが生じる。
そのうえで、冒頭の子どもを助けるシーンを描けば、冒頭のときとは違った意味で見えてくるはずです。決め台詞の意味、重みも了解できます。シーンの前後が分かったからですね。
4.パターンが分かるほど学ぶと、個々の事例がぼやけがち
そういう鑑賞経験を積み重ねますと、シーンや台詞が抽象化されてきます。言い換えれば、感動したシーンのパターンが見えてくるわけですね。パターンに沿った具体的なシーンを思いつくと、いいシーンになりそうという確信めいたものも感じられるようになります。
しかし、です。そのシーンを支える前後があったはずなんです。そこを考えないといけません。
スレ主さんはストーリーを発想できるよう、毎日小説を読み漁っておられるとのこと。もともとフィクションが好きでないと、そうはできないでしょう。小説に限らず、かなりフィクション鑑賞経験値がかなり高いんじないでしょうか。
そうでないと、好みのシーンパターンとか見えてこないはずですから。しかし大量の経験によって具体的な事例が抽象化されてしまっている可能性があります。
5.学習済みなら思い出せばよい
もしそうならですが、新しい物語に次々接する以外に(そこは大事だし、せっかく習慣化もされてそうですが)、今まで接した物語を思い出す必要もありそうです。
といっても、もうどれが自分の感動経験を支えているかなんて、思い出すのは難しいでしょう。ですが、好きなシーンがある作品名はいくつか覚えてお出ででしょうし、新しく読んだもので「このシーンは好みだなあ」というのも出てくるはずです。
そこからスレ主さんの好みのシーンパターンを再発見し、当該シーンがいかにして成り立っているかを考察する方法はいくつかあるでしょう。
6.感想書きは役に立つ
分析ということになるわけですが、小難しいことは(当面は)要りません。感想を書いてみるので大丈夫です。それもストーリーに沿って「状況がこうなって、主人公がこうしたとき、ちょっとイライラした」とか割と詳しく書く。すると、感動するシーンの前後が見えてきます。
文章作品だけでなく、映像作品も役に立ちます。映像を見て言葉で説明するって、小説を書くテクと深く関わります(文章作品は絵をイメージして言語化するから)。
といっても、効果が出るのは3か月後くらいでしょうか。感動するところでどう感動したか考えるのとは、別の技術ですから。アニメ作品は絵であるため感情表現などが簡素化されてますんで、今期のアニメでよさげなのを1クール(3ヶ月)、感想を書いてみるのもいいかもしれません(同好の人と一緒にやると楽しかったりもする)。
7.(補足)リクエストは縛りでありヒントでもある
もしそれでシーンから物語が発想できるようになってくると、シーンのリクエストを貰って、手早く物語を仕上げられる理由も分かって来るかもしれません。完全に自由な発想で、と言われても、実は思いつくのが難しいのです。
そこへリクエストという縛りが入りますと、発想していい範囲が狭まります。考えるべき範囲が狭まれば、選べるものも減り、アイデアを見つけやすくなるのです。言い換えればリクエストはヒントになるわけです。
投稿日時:
色白肌のキャラが呪われて褐色肌になったみたいな描写だと、人種差別系統になりますか?
投稿者 mr.バッド : 2
正直に言えば、自分はそう思わないということと世間の常識は、常に変わることです。今世界的に、ジェンダー、LGBTなどの差別意識や決めつけはよくないと動いている状況です。特にアメリカでは黒人差別問題が非常に取り上げていて、それに合わせて企業や娯楽も影響が出ています。今の日本でも政府主導でグローバルの一環として性別や同性愛などにも配慮していっているので、ラノベなどの娯楽作品にもいずれ影響は出るでしょう。ですから、もし、貴方の作品がネット投稿や自分のみで作成する分ではいいですが、いずれ出版化の展開が起きた時、担当編集やその上、会社が変更を求めてきたらそれに応じる可能性が非常に高いです。ある新人漫画で、差別的に繋がるということで、会社から変更を求められたが断った所、出版を断念させられたという例は聞いたことあります。ですが、まだ日本ではそれほどの影響は出ていないと思われるので、もし出版化狙いで書かれているのであれば、早めに出来れば問題ないでしょう。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの容姿について
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