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元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

添削しても納得されるかどうかは分かりませんが添削します。

主人公4人+サンソ+サンソの父でこの場には6人居るわけですよね。

>サンソと父さん……この場合はサンソとおじさんがいいかな。

>結論はすぐに出た~これでは決着がつかない……決着がついてないんだから、すぐに結論は出てないですよ。

>僕は賛成だったのだが、他の2人は~……僕+他の2人だと3人になります。主人公4人だから1人足りません。

>心底びっくりしたように言う……なぜそこまで驚いたのか知りたいです。

>俺は賛成→A
 私、辛いの~→B
 辛くないの~→多分サンソ
 じゃあ賛成→多分B
 ……→多分由乃        やっぱり1人足りない。

>俺たちの総意……総意じゃなくて多数決です。そして1人称が僕だったり俺だったりとブレています。

>カレー1人分作れる?……なぜカレーなのか?話の流れ的にはオムライスじゃないか?

>カレーを作り始めるサンソのお父さん……これお昼食べ終わった直後の話なんですよね?お昼食べた直後にお父さんもうカレーを作り始めたんですか?しかも一人分。

>そして(棒読みながらも)……()必要?

>再び開始したトランプに参戦した赤城……これはもしかして1回目はルールが分からないから赤城は不参加で横で見てて、2回目から参加したって事ですかね?もしそうならばもうちょっと説明した方がいいかも。

>赤城を除く三人の全会一致で……だから多数決です。そしてやはり1人足りない。

>夜空を見上げながら……外に出るか、窓を開けて顔を出したほうが臨場感が出るかも?

>長いとみるか、短いとみるか……時間の感覚は人それぞれと言いたいのならば、"僕にとっては短すぎる"と限定した方が分かりやすいかな。

>赤城の声で俺は目が覚めた……寝てたわけじゃないから、我に返ったのほうが自然かな。

>納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に~……ちょっと流れが雑。やることがなくて風呂に入ったのか、入浴時間が決まっていたのか。そもそも合宿なんだから何か目的があってみんな集まってるはず。その目的を果たす行動をすればいいのだからやる事がないって不自然かな。てか、合宿の目的には全く触れてないんですよね。

と、まぁ粗探しをしてみましたがお役に立つかは不明です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

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元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

登場人物の人数がよく分からないのですよ。

これは主人公四人+サンソの5人なのか。
それとも主人公4人の中にサンソが含まれているのか?
前提の説明ではサンソを入れて5人だと判断しましたが、
そうすると僕(俺)、赤城、由乃以外にもう1人がどうしても分からないんですよ。
逆に4人ならば前提の説明の仕方がおかしくなります。
登場人物の名前を一旦全部書き出した方がいいかもですね。

流れが雑に関しては私もうまく伝えられてなかったと思います。すみません。
えと、エピソードが足りなくて雑と言ったのではなく
案出しするも案が出ない→風呂に入る→布団を敷く→着替える→だらだらとテレビを観る
これだけの流れが1文で一気に書かれていて、ぶつ切り感が強かったんです。例えば、

結局何をするか決められずにいるうちに風呂に入る時間になってしまったので、俺たちは一旦話を打ち切って順番に風呂に入ることにした。
風呂待ちしている間に布団を敷き、先に入った奴からパジャマ姿でゴロゴロと布団の上で寝転がりながらテレビを見始める。

くらいの文量だったら違和感なく読めたかなと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

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元記事:「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

創作には直接関係ありませんが、皆さんの考えを聞かせてもらいたいと思います。

ネットのサブカル界隈を見ていると「オタクへの偏見のせいでモテない」とか「学生の時、みんなと好きなものが違ったから友達ができなかった」みたいなことを言っている人が少なくありません。
これが私の実感とどうも合わないんです。
(以下はあくまで私の実体験の範囲内の話になります)

少なくとも私自身や私の周囲にいる人達は、アニメや特撮のオタクであっても、みんなと同じドラマを観ていなかったりゲームをやっていなかったりしても、平均レベルのコミュ力や社会性、一般常識さえ持っていれば、普通に非オタクや陽キャを含めた人達との友達付き合いや恋愛が問題なくできていました。実際、私と付き合いのあるオタクはほとんどが結婚しています。
(だいたい「オタクは陰キャでコミュ障の非モテ」みたいなのも、そうか? と思いますし、それを言っているのがオタクだったら「自分がモテないのをオタク趣味のせいにするなよ」と思います)

たしかにみんなからバカにされたり、孤立したりしているオタクはいましたが、そうなる原因は、TPOをわきまえないとか、他者への配慮を欠いた言動、といった人間性の問題や、遊びや会話に誘われるのを待っているばかりで自分からは誘わない、他の人の好きなことに無関心、といった消極的な態度などであって、趣味とは無関係でした。

私の経験上、それまでに良好な関係さえ築けていれば、アニメ好きと打ち明ければ「へえ、どんな作品が好きなの?」くらいには話に乗ってもらえます。
みんながやっているゲームをやっていなくても「どんなゲームなの?」と聞けばそれをきっかけに会話に入れるし、「自分もやってみたい」と言えば、「じゃあ、うちで一緒にやろう」とか、それが漫画や雑誌なら「じゃあ、貸してあげるよ」と言ってくれる世話好きが一人はいるものです。

長々と書きましたが、短く言うと「趣味のせいでつらい思いをしているとか人生がうまくいかないとか言っている人のそれは、本当に趣味が原因なのか?」というのが私の疑問です。
近年、アニメ、漫画、ゲームをはじめとするオタクカルチャー全般に対する世間の評価が上がってきているにもかかわらず、サブカル界隈の雰囲気があまりに変化しないように見えて、「そもそもが本人の性格や人間性の問題であって、趣味とか関係なかったんじゃないか?」という疑問がわいてきたことから質問させてもらいました。

もっとも私は三十代前半でオタク差別が一番ひどかったとされる頃のことは覚えていません。もしかしたら私が知らないだけで「社交的で明るい性格からみんなの人気者だった人物が、オタクだと分かった途端に仲間外れにされたり、いじめられたりしだした」みたいなことがあったのかもしれません。
皆さんの体験や見聞きしたところはどうでしょうか。

上記の回答(「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

性格だよ、性格。
たまたま趣味がアニメだっただけで他の趣味でも結果は一緒だと思う。
大体こーゆー人は自分の好き以外には排他的なんだよね。だから周りはうんざりして離れていくのよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

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元記事:副詞の位置

質問があります。
皆さんは副詞の位置をどう決めていますか?
もちろんルールとして副詞の位置は決まっていますが
例えば

A 僕はすぐに病院へ向かった。
B すぐに僕は病院へ向かった。
C 僕は病院へすぐに向かった。

とした場合、ルール的にはAですし読んで引っかかる感じもありません。
A以外ないわーって人も多いかもしれませんし、プロの方はまずAかなと思います。

しかしBの方が何となく切迫感があるように感じませんか?
Cはこれから向かい始める感じがしませんか?
そしてAとBは次のシーンが病院内だけど、Cは次のシーンが道中になりそうな気がしませんか?

副詞の位置からそんなイメージを感じるのですが、このニュアンスの違いは伝わりますでしょうか。
そう感じるのは私だけかもしれませんが、みなさんは副詞の位置で悩んだりするのでしょうか。

上記の回答(副詞の位置の返信)

スレ主 通りすがり : 1 投稿日時:

やはり悩みますか。
日本語は語順が変わってもほぼ通じちゃう便利な言語ですけど、微妙なニュアンスは変わっちゃうので何度も書いては直してを繰り返してしまいます。淀みのないすらすらと読める文章と的確なニュアンスが両立できるように精進したいと思います。
回答ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 副詞の位置

この書き込みに返信する >>

元記事:副詞の位置の返信

読む側やからわかりまへん。
ただ
A 主人公「えぇ!?」みたいなラノベっぽい前振りがありそう
B主人公「っ!」みたいな無言が前振りにありそう 、サスペンス調。
C怪談語りの前振りっぽい。もう病院のやつ死んでいそう 。
には感じました。

上記の回答(副詞の位置の返信の返信)

スレ主 通りすがり : 0 投稿日時:

どう感じるかは個人によって違うのは当然ですよね。
おそらくですが、色んな作品を読んでいる人ほどイメージが複雑になるかもしれないですね。
回答ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 副詞の位置

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元記事:主人公がやったら絶対ダメなこと

早春の候失礼します。
 当方作品の方向上だいぶ倫理的にまずいのではないかと思われることを主人公に喜々としてさせたいと思っているのですが、以下にあげるもののうちで絶対にやったらダメというものはあるでしょうか?
1)悪の秘密結社もの
・殺人、強盗、窃盗など各種犯罪
・差別色々
・大量殺人(目標は8ケタ以上)
・弱者を食い物にした挙句切り捨てる
・薬物、銃器のばらまき
・ABC兵器の開発、製造、一般人への使用
2)架空戦記
・ナチス礼賛
・精神系薬物の使用
・ホロコースト、ユダヤ排斥
・毒ガスの実戦投入
・捕虜、一般人への虐待
(・連合軍の痛いところをネタにする)

 このほか題材から連想されるまずいものがありましたらお教え願います。やることに追加するかもしれないので。

上記の回答(フリーチ続編製作おめ❤)

投稿者 ごたんだ : 0

フリーチは何故、ニコが覚醒も修行もせず、砂原と一緒に倒してしまったんだろう…

あれが覚醒した一般人やライバルキャラなら綱旗が滑らかになっただろうに…
あのラストで逆に人気が上がるとか納得がいかない!
編集があの場で打ち切りにして非難を被るのも慈悲だったと思うわぁー!!
アニメ側はオリジナルでなんとかしたけどさぁ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がやったら絶対ダメなこと

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投稿日時:

元記事:カットの仕方って、どうしていますか?

 気がつくと予定の量の二倍・推敲でさらに倍化するときがあります。

 心がけているのは、『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』です。
 説明不足を避けるためですが、これのせいで文章が増えていると感じます。

 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

 解決策はプロットの変更です。しかし、設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなったのではないかという疑惑が立っています。

 それとも、冒頭の問題でしょうか。
 承の事件・出来事が発生する場面を最初に持ってきたり、後から起で起きた出来事を説明したり。
 そういうやり方のほうがいいかもしれません。

 それと、説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。登場人物が物語を勝手に進めて、視点が読者側を向かず、置いてけぼりを食らっているのではないかと感じます。

上記の回答(カットの仕方って、どうしていますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

失礼ながら。
考え方がおかしい気がします。
重要なのは長いか短いかではなく、必要なことが過不足なく書かれているかどうかです。内容に過不足が無く、結果的に長くなるのならその長さが適正ということになるじゃないですか。

>説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。

弊害ですか……。
もし適正値を大きく超えて長くなってしまっているとしたら、その原因は説明を描写に変えたからではなく、不要なことを書いているか、書き手の技術不足ないし独りよがりゆえに無駄に冗長になってしまっているか、そのどちらかです。
そこを直視して冷静に検討してみてください。

というのが私の率直な意見ですが、もとより私も勉強中の身、主観または見当はずれなことを言っているかもしれませんのでご判断はおまかせします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: カットの仕方って、どうしていますか?

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投稿日時:

元記事:救済されてもいい悪役の在り方。

 お久しぶりです。大野です。
 ここ三か月ほど書いていた原稿を今朝がた完成させ、批評依頼の方に上げたところなのですが……。今更ながら、自分でも『これちょっと受け入れられ辛いかもなぁ』というのを一つ描いていたこともあって、皆さんの意見を聞いてみたいと思い、このスレッドを立てました。

 内容としては、ほぼタイトル通り。作品全体を通しての黒幕をエピローグで主人公が身内に引き入れる(探偵事務所のバイトとして雇う)のですが、それが読者に受け入れられるかどうかで悩んでいます。ちなみに俺の書いた悪役はこんな感じ。

 マイナス面
 ・主人公、ないし無関係の一般人を躊躇なく巻き込み、あるいは騙し、殺害も辞さない(殺害に関しては未遂)。
 ・マキャベリストと自己中の間のような性格であり、かつ徹頭徹尾理詰めで考える/考えようとする。
 ・保身第一・結果第二(ただし、『いつか結果を出すための保身』であるので、大人しくしている事が出来ない)
  例えば、『何かを盗む』事を考える場合、逃げる手段を大量に用意するし、正体バレも徹底して防ぐけど、『そもそも盗まない』という考え方はしない。
 ・追い詰められた状況から逆転すると、嗜虐性をあらわにする。
 ・五十数人を生贄にするレベルの儀式をしようとした(未遂)。

 プラス面/言い訳
 ・ほぼ全ての案件が未遂であり、罪の大半が軽傷と賄賂、器物破損くらい。
 ・成長環境が悪く、徹底した結果主義や合理主義を叩きこまれて育った。また、そもそも実家の思想そのものが『目的のためなら手段は問わない』という家柄であった。
 ・身近な血縁者にその苦境に負けず『普通に育とう』と努力していた人間が居たために、劣等感からひねていた。
 ・なかなか結果を出せずにいたために精神的に追い詰められていた。

 辺りです。主人公はかなりひねくれ者なので、主人公自身の行動としては(嫌がらせを兼ねて)自分がとっちめた犯人を身近な所に置くくらいの真似はしそうなのですが、読者に受け入れられるかはまた別の問題です。

 まあ、俺の作ったキャラには限らないですが、皆さんにとっての『救われてもいい悪役』とか『悪役救済を受け入れられる状況・書き方』についての意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(救済されてもいい悪役の在り方。の返信)

投稿者 柊木なお : 1

いつもお世話になっております。

面白そうな話だったので、少しだけお邪魔させていただきます。
創作論としては参考にならないと思うので、適当に流していただければ。

結局、単純な四則演算の問題ではないと思うのです。
駄菓子屋で万引きした(−10点)、ヤンキーの仲間を裏切った(−20点)、道端に捨てられている子猫を助けた(+30点)。今ならボーナスでポイント2倍。
おおまじめな話、人間の行動に客観的な点数がつけられるなら、喧嘩も戦争も存在しないでしょう。
完璧な善人も悪人もいないわけで、誰かのことを許せる人も許せない人もいるからこそ、そこに語るべきものがあるのだと思います。

閑話休題。
「ファスト&スロー」というひと昔に脚光を浴びた(らしい)ノーベル賞学者の著作があって、もう少しコンパクトにまとまったものだと、「予想どおりに不合理」という類書があります。どちらも多種多様な実験結果を引用していますが、つまるところ、「我々は普段から合理的な意思決定ができていると錯覚しているが、一歩離れて冷めた目で見てみれば、呆れるほどに辻褄の合わない行動ばかりとっている」というのがその眼目です。
なぜそんなことになるのかといえば、人間はロボットではないから。
小説を読むのもロボットではない以上、たとえば作中の悪役を許すか許さないかといった判断もまた、現実世界と同じように不合理なフィルタを通して行われることになるのでしょう。

もう少し議題に寄せるなら、「そのキャラクターがどういう人物か」よりも、「そのキャラクターがどう書かれるか」のほうがよほど重要だと思うのです。
悪事はさらっと流して善行を強調するとか、もっと酷い連中で囲んで相対的な善人にしてしまうとか、そういう小手先の手法もあるにはあると思います。
が、そもそも小説であれ随想であれ論文であれ、多かれ少なかれ書き手の主観や偏見が入り込まざるを得ない以上、「どんなやつは許せてどんなやつは許せないのか」問題にしても、その思うところは否応なしに読者にも伝わるでしょう。

繰り返しにはなりますが、悪役がどうこうに限らず、キャラクターに関する価値判断は人それぞれであって、しかもそれは時に学問の対象になるレベルで不合理なものだと思うのです。
これぐらいの美点があればこれぐらいの欠点には目を瞑ってもらえるだろうとか、こういうエピソードがあれば過去の凶行ぐらいは見逃してもらえるだろうとか、そういった打算が効果を上げることもあるでしょう。あるいは研究を重ねれば、ノーベル賞だって取れるかもしれません。
が、作者自身が「こいつには救われる価値があるんだろうか?」と悩んだり、「ちょっと印象が悪いから捨て猫でも拾わせるか……」と日和ったりすれば、読者からの不合理極まりない採点に翻弄されること請け合いです。

ということで、キャラクターに対する読者からの評判なんてものは端から気にせず、むしろ作者自身の不合理をぶつけてやるぐらいの心意気で、好きなキャラクターを好きなように書いたほうが良いんじゃないか、というのが個人的な総括です。

ひと言で言うなら、「気にしてもしゃーない」ということです。
私見としては、だいたいそんな感じです。

大野様がこの問題に関してどのようなスタンスをお持ちなのかはわかりませんが、枯れ木も山のにぎわい式の安直さでコメントさせていただきました。
(実を言うと、いま執筆中の作品のテーマと少し被っていて、タイムリーだったというのもあります。そんなもんチラシの裏に書いとけ、という話ですが)

駄文失礼いたしました。
それでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 救済されてもいい悪役の在り方。

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