小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

通りすがりさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:三人称の地の文での話の返信

読んでいる印象やと、そこまで気にしません。けど、一度使い始めたらガンガン使い始めてしまう【魔の言葉】だよね~って印象ですわ。

「ちなみに」、も「ところで」も、作中の、別にいらんけど書いてあると面白い雑学的な物であることが多い印象。ーーーーーちなみに「アグコッコ」というのは、作中の特定民族が飼っている家禽の一種でカモノハシの足を鹿みたいに美脚にした感じの生き物である。ついでにいうと鳴き声は「わん」とか。そういうノリ?

やから、どんどん脱線させ始めて、脱線が面白くなってしまうか、ええからメインに戻さんかワレェ…ってなるかの二択です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 そういう小説書きは、作中設定や世界観を徹底的に作り込むタイプなので、はまると沼やけど、好きじゃない、面倒臭いと思ってしまったら徹底的に回避します。

上記の回答(三人称の地の文での話の返信の返信)

スレ主 通りすがり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ありがとうございます。

なるほど。作法的な問題よりも話の流れの方が重要ってことですね。
たしかに言われてみれば、脇道に逸れて話のテンポを落とすきっかけになりえる単語ですもんね。

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称の地の文での話

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元記事:ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

タイトル通りですが、創作でのアドバイスで、癌みたいなメジャーな病気にするなという話があったので驚いてしまい質問しました。

考えてみれば確かにkeyやラノベでも難病ヒロインは謎の変な名称の病気にかかることが多く、癌・心筋梗塞・脳疾患みたいな日本人の死因でトップクラスに多い病気にすることはほぼありません。

自分で考えられる理由としては例えば

・世間で体験者が非常に多い病気なので(日本人の半分は癌で死ぬ)すぐにリアリティの低さや嘘がバレるから
・抗がん剤等の過酷な治療を行った場合髪の毛が抜けたり痩せたりと(最近はある程度抑えられるそうですが)、ルックス的によろしくないから

くらいしか思い浮かばなかったのですが、それ以外になにか理由があるのでしょうか。
ただ下の方は癌以外の心臓・能疾患には当てはまらない気がします。

上記の回答(ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? の返信)

投稿者 通りすがり : 2 投稿日時:

・解決方法の多くが外科的手術だから
・再発の恐れがあるから
・生存率があるから

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

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元記事:今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

https://www.raitonoveru.jp/howto/h3/473a.html
ここでは最強主人公は必ずしも悪ではないが人間味のない完全無欠キャラはNGと書いてあります
ですが今の小説家になろうの作品は完全無欠主人公が多い気がします
なぜでしょうか?

上記の回答(今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

意見の投稿日を見て下さい。
それが、流行の変移です。

少なくとも2009年頃は、たしかにHELLSINGなど尖った一部作品を除いて最強主人公というのは滅多に見かけない設定でした。
そして、そうした最強主人公ないし完全無欠キャラは欠点がないため作者がキャラをイジる取っ掛かりがなくて、非常に扱いにくいものでした。
むしろ倒すべきラスボスがそんな風体じゃないのか、という感じ。
例えば劣勢になる場面が少ないのでピンチを演出しにくい。既に強さは完成しているので成長する要素がない。圧倒的強者なので上から目線のセリフが鼻につく。力も知力も高い場合、トラブルを起こしても主人公がすぐに解決してしまってトラブルにならない。
キャラクターとしてほんと扱いにくいです。

でも実は、昔から「ほんとは最強なんだけど事情があって今は無力」みたいな設定は結構あったんですよね。
「魔力が抜けた元魔王」みたいなのとか。「主人公と契約してるため力が制限されてる最強の魔物」とか。
昔ってほどじゃないけど「はたらく魔王さま」とか、ローファンタジーだとけっこう多い気がする。
ちなみにこの「ほんとは最強なんだけど~」というのは、前述した最強主人公のデメリットを全てカバーするもので、最強キャラの良さと物語としての成立のしやすさを両立させた設定ですね。
また、最強主人公のデメリットをカバーするだけならこれ以外にも方法はあって、例えば古いマイナーラノベで「メルヴィ&カシム」ってのがあるんですが、最強魔術師とその弟子の話で、弟子視点で最強術士を語る物語でした。ようは「最強キャラの弟子が主役だから、ピンチもあるし成長もするしトラブルも起こす、けど最強キャラのカッコよさはアピールできる」という形です。
つまり昔から、やろうと思う人は皆上手くやってた。

とまあ、現在ほどではないけど、昔からあるにはあったんですよ。
じゃあなんでHELLSINGくらいしか代表作に上がらないのかって言うと、これ、単純に「主人公の最強っぷりをアピールした作品」がHELLSINGだけだからです。
「ほんとは最強だけど~」系の作品は、水戸黄門みたいなもので「印籠を出す」=「本当の実力を発揮する」なので、「実はすごいんです」ってトコにカタルシスがある。
けど、HELLSINGは「アーカードが、敵が、こいつらヤベえ」ってトコが面白いんで、コンセプトが違うことがわかるでしょうか。
で。
なんでHELLSINGは昔から人気だったのに同じコンセプトで作品を真似る人が少なかったのかってのは正直わからないんだけど、近年ではワンパンマンをはじめ、主人公の最強っぷりをアピールする作品は多くなってきたと思います。

ほんで、もともと なろう系 はハーレムとかチートとか「主人公が活躍する話」がウケてて、それまでラノベの主流だった「ヒロインたちが個性的でそれに振り回される主人公」って図が古くなってきていた。
そこへワンパンマンみたいな個性的な作品の登場ですから、「こういう完全無欠な主人公が~」と考えるのも無理ないことで、現在そうした作品が少なくないのではないでしょうか。

特に なろう系 は、こう言っちゃなんですが、物語としての工夫が少なくて、そもそも「主人公が最強だとトラブルが起こらない」というのが問題にならないんですよね。「事件が起こる、主人公がちょちょいと解決する、主人公すげーが成立する」で話として提供出来てるので。
「主人公の活躍」だけがあれば良いので、古くは完全無欠最強主人公のデメリットとして挙げられてた要素が、現代、なろう系 ではデメリットとして機能していないんですよ。
人間味のない完全無欠な主人公というのは、どー考えても感情移入しにくいし主人公として適していないんですが、なろう系 では平気で人殺したりするサイコな主人公が結構多いですよね。
物語性としては工夫が少ないんですが、物語性を低くしても演出のバリエーションが富んでいてアピールがしっかりとできていれば、作品はエンターテイメントとして成立する。というのがわかる結果です。

とはいえ、以前はそのような考えは一切なかったし、物語がなければ話が成立しないのは当たり前で、キャラクター活き活きしていれば、みたいな感じだった。
だから現代の主人公アピールの演出で作品を成立させるなんて考えは2009年には通用しにくかったし、やってるのは萌え向けキャラ小説くらいなものだったと思う。
そのあたり考えると、当時は否定的だったものが今はよく見かけるという事情もわかってくるんじゃないかなと思います。
創作は「こうやって作る」と一定の技術があるわけじゃないので、このように常に変動するし手法自体に流行があります。
読者の好みという意味でも流行の変移と言えると思うけど、それ以上に手法に変化があったのだと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 アンデッド : 1

魔術系長編小説を完結させた者としてコメントを。
魔法や魔術というものは知識が必要という前提がありますので、それだけ知性も高い者であるという事になります。
レベルの高さとして知性が高ければ知識や理解も深まるので、比例して有利に働いて威力も高まるという事でしょう。

呪文書に関しては、この書き込みを例にするのがいいかと思いました。
文章を理解して書いて送信するとそれが反映されます。
呪文書は内容を理解して唱えてそれが反映されるという仕組みになります。
少なくとも識字や理解や知識なんかが関わってきますから、こうして理屈を述べるのと似たようなものとなります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(設定からストーリーを作るにはの返信)

投稿者 サタン : 1

単純に、「設定」をテーマにショートストーリーを考えればいいだけです。
前回の相談にあった「女子供しか動かせない兵器」を例にすると、
「女子供しか動かせない兵器」という事がわかる内容を考えれば良い、三題噺やお題をもらう方法で、そのお題に「女子供しか動かせない兵器」という設定を入れれば良いとうだけです。

それが出来ないんだ、という場合は、物語を考える方法はコレだけじゃありませんが、簡単であろう作例でいうと、
物語は基本的かつ最小単位で考えると3つのステップで成立しますので、
すなわち「なにが」「どうなって」「こうなる」という展開です。
この「なにが」「どうなって」「こうなる」の3つの要素の中のどれかに、スレ主さんが書こうと思ってるテーマ(今回の場合は書こうとしてる設定)を入れてやります。
例えば
「なにが」「女子供しか動かせない兵器」「こうなる」
こっから、この3つの要素を通して意味が通じる文章に適当に仕上げてみる。
「学生(主人公)が」「女子供しか動かせない兵器」を手にし「敵を殲滅する」
これで主人公が特殊な兵器で敵を殲滅するシーンが考えられました。
あとはこのシーンを栄えるようにしたいので、
・学生はまだ未熟で特殊な兵器を起動できるかわからない
・大人たちは万全の体制だと考えていたが、不意をつかれて学生たちが危機的状況にある
という事が追加できれば、「主人公が「女子供しか動かせない兵器」を使って活躍する」というお話ができます。
長くなりそうだけどそこもやってみると、といっても同じことの繰り返しだけども、
「なにが」「どうなって」「学生は未熟で特殊な兵器を起動できない」
「学生たちは」「ふざけたり失敗をしてまだ未熟」「学生用の練習機も満足に扱えない」
ここでは「未熟で特殊な兵器を起動できない」ということがわかれば良いので、その主旨から外れない程度に変更してみた。
「万全な体制だと考えていたが(ry」「どうなって」「こうなる」
「万全な体制だと考えていた学校に敵が侵入」「不意をつかれて大人たちと学生が断絶し」「学生たちが危機的状況になる」
こっちは「大人たちは万全の体制だと考えていたが、不意をつかれて学生たちが危機的状況にある」この時点でほぼ話が出来てるので、要素ごと切り分けただけですね。
で、最後にまとめる。というか並べるだけ。
「学生たちはふざけて失敗したりしてまだ未熟で、練習機も満足に扱えない」
「そこへ万全なはずの学校に敵が侵入し、不意をつかれて支援も断絶し学生たちは孤立」
「追い詰められて主人公は女子供にしか扱えない特殊な兵器を手にし、敵を殲滅」
ついでにこの話は「兵器の特殊性」について書いてる場面なので、
「敵を殲滅できたが兵器のあまりの威力に敵どころか学校も半壊した」とかオチを付け加える。
こんな感じ。

「なにが」「どうなって」「こうなる」
これは、書きたいテーマをどの要素に入れてもいいけど、傾向としては、
「なにが」にテーマを入れると、これは主語のようなものなので終始「テーマについて語るシーン」になりがち。
「どうなって」にテーマを入れると、この部分は構造的に経過を書く部分なのでテーマを書くというより「テーマを利用した展開」になりがち。
「こうなる」にテーマを入れると、最後の部分なので結論と同じで印象に残る。
私の作例は、まあ最初からこう考えて組み立てたわけじゃないけど、
最初の「なにが」に「学生たちが未熟な様子」を置いて学生を主役にして、「どうなって」に「学校と敵」を置いて状況を動かし、「こうなる」に「主人公が特殊な兵器で殲滅」を置いて印象づける、という構成になってる。

個人的な創作論で言えば、まず「書きたいテーマで何か一文を組み立てる」と良くて、それを物語の要素と合わせて考えると「なにが」「どうなって」「こうなる」という文章をテンプレートにすると良いのではないかと考えてる。
物語ってどんな物語でも究極的なまでに要約したら「一文」になると思うのよね。
じゃあ、その一文を展開させれば物語になるので、物語のコアの部分はこの「一文」で、書きたい事があるのなら抽象的なテーマでも設定でもキャラクターでも、それを含んだ一文を作るのが物語の第一歩ではないかな、というのが、ただの持論です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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