小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありかの返信

ちょっとサムライさんハジけすぎていて大丈夫かwwと突っ込みたくなってしまったhexaです。

この3キャラクターに限って言えば、比較的書き分けがしやすいほうですので、できなくもないだろう……とは思っていますが。
基本は、視点が切り替わった冒頭なるべく早くに、視点人物の名前を主語にした文章を入れること、です。(三人称一元のシーン切り替えの場合。一人称であれば「俺・拙者」「僕」「私」で区別してもいいですが、一人称の切り替えはちょっと微妙かもと思っている。演技が大変ですから……)

でも、視点を固定したほうが、他キャラが何を考えているか推測できる、空気読めたり思いやりのあるキャラに成長したりするんですよ。ちょっとこのサムライさん近視眼的すぎてそこ心配になりますけどww

ていうかぶっちゃけ、私はヒロインよりもサムライのほうが心配なポジションだと思っているんだが……小公子の父親に「ほんとに息子任せて大丈夫なのか」って思われたらおしまいですよ。そもそもの異国人というハンデは厳しい。自分から率先して順応していく逞しさがないと、最終的にイギリスに残る話にならんと思うんだ。。(まあ、そこに目を瞑って彼を歓迎する節穴パパの阿呆っぷりを描写するのも面白いかもしれませんが)

ヒロインや小公子の「まったく東洋の野蛮人はこれだから」的なセリフと雰囲気は普通に伝わると思いますし、頑張ればサムライの三人称一元でもいけなくないと思うんですが、この3キャラクターの三人称一元ローテーションもいけるとは思っています。お好きなほうでどうぞ。

上記の回答(物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありかの返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

hexa 様

いつもお世話になっております。

主人公であるサムライはこれが、平常運転になりそうな予感がしています。
常識についてはヒロインが叩き込むお説教係、小公子は残念な大人を見て色々学ぶ、と言う方向性です。
いまのところ、狂犬とトレーナーと飼い主、と序盤の三人の関係をイメージしています。

三人称視点での表現については、

・これで解決、とサムライは思った。
・なんて非常識な男だ。ヒロインは天を仰いだ。
・どうしてこうなったんだろう。小公子は頭を抱えた。

のような切り出しで場面が変わった所で、視点変更しているという形にしたいと考えています。
基本的には三人称でサムライ視点が中心となりつつ、時々ヒロインなど他のキャラクターの目線で描写できればと欲が出てきてしまいました。

サムライは本国ではいいとこの人なので、教養はゼロではないが残念。
一応学習能力はあるので、そのうち順応していくかと思われます。
異国でのサムライの地位については、小公子のお家の業界のドンのような人がバックについていて、その人物と王の公認で派遣され(押し付け)てきたので、お家の人たちに拒否権はない状況です。
小公子は両親がいなくて後ろ盾なし。唯一の肉親の祖父には嫌われている子なので、教育・守り役としての主人公、ヒロインと言う立場です。
節穴さんはパパではなく、舞台となる国の偉い人から出てきます。たぶんその国では他に逆らえない人です。

主人公中心とした三人称で視点変更もときどき加えていく、と言う方向で進めていきます。

一人で考えていると、物語の矛盾点や曖昧な箇所が見えてこないので、
ご指摘いただけることによってより詳しく物語の内容が明確になり書きやすくなってきました。

hexa様、いつもコメントをいただきありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありか

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元記事:物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありかの返信

三人称で書かれるなら、第一話は特に主人公と小公子の二人の視点だけで、
ヒロイン視点は書かないほうがいいのでは?と感じました。

なぜなら、テーマがサムライ×小公子×猫だからです。
サムライと彼女の恋愛がメインではないですよね?
特に冒頭はテーマを伝える上で重要だと思うので、主人公&小公子の二人だけの視点のほうが、「ああ、二人の物語なんだ」と伝わる気がしました。
逆に、第一話でヒロイン視点があると、「主人公とヒロインの関係性のお話なんでしょ?」と誤解を受ける可能性がある気がしました。

なので、第一話についてですが、
ヒロインの考えていることは、視点主を通して読者に伝わるように書かれたほうが良いのでは?と思いました。

あと、絶対ヒロインの視点を出しては駄目というわけではなく、
主人公と小公子の関係性というテーマが伝わった後なら、ヒロインの視点が出ても、問題ないとは思います。

上記の回答(物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありかの返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

藤谷要 様

いつもご指導いただき、ありがとうございます。
初挑戦の短編の構想のときから、お世話になっております。

・物語の中心はサムライと小公子

ご指摘いただいたとおりで、物語の中ではヒロインよりも小公子のほうが重要なポジションとなる予定です。
今のところヒロインとの恋愛要素は薄く、主従関係がメインとなりそうです。

序盤では物語のテーマを伝えることを大切にすると考えると、二人を中心とした視点で進めたほうが良いですね。
いきなりスタートから欲張って三人からの視点にせず、その後の展開の中で必要に応じてヒロインも参加させていきます。

こちらでご指摘いただくまで、読者の方がどう感じるか、伝え方についての考えが足りていませんでした。
これから先の展開においても、読者の方への伝え方について、書き方や表現を意識するようにしていきます。

藤谷要様、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありか

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

今でこそなんとか順調な執筆ペースを保っていられますが、過去の停滞期間やら黒歴史やらも多いhexaです。

いちおう、常連さんにはその人ごとに合った話を振る、というポリシーですので、他の人にも通用する一般論ではないですが、やとうさん向けと思える話をいくつか。

1.気にしない
しょうがないじゃん、他の作品見るの楽しいんだもん、と開き直る。

2.ぶっちゃけ取り組んでいる作品が難しいので、「どう難しいのか」をつきつめたうえで、しばらく放置、もしくは問題解決のカギを必死に探す。

3.スキルアップのために以前の作品を改稿してみたり、ヴィクトリア朝を舞台にした、そこに馴染んでいる普通の人々の風景を短編で描写してみる。例えば小公子と家庭教師のある日のお茶の風景だけ抜き出してみるとか。ぶっちゃけ、この世界でサムライが異物なんで書きにくいんですよーと思っているもので。

やとうさんの作品のシチュエーションと被るかもしれない話をしてみます。私の以前の職場にいた英語講師の方ですが、とても優しいのですが、講座を受けた人は「優しすぎて、ちょっと物足りないかも……」という感じでした。で、その人が辞めて、新しく入った人は「気遣いもできるけれど、レッスンも厳しい」人だったそうです。

私は講座を受けずに仕事中に話をしたことがありますが、ろくすっぽ英語もできませんでしたが彼女が「上でなんやかんやいろいろやってるんだけどうるさくない?大丈夫?」と言っている、とわかったので「ノーノ―、オーケー(笑顔)」だけで済ませました。英語の文法で言えば間違っているかもしれないのですが、「気にしてないよー!!」と全力で表現したつもりです。

ええと、何が言いたいかっていうと、異国で教師としてやっていくってのはつまり、「自分がその環境に順応する柔軟性」と「目的を持っている人を鍛え上げる厳しさ」の両面を持っていなければ務まらないんだな、と思った、という話です。自分が学ばなければいけない状態で、他の人の面倒を見るわけです。相当人間できてねえとできんだろ……と思った話でした。で、そんな人の内面を描写するのはもっと難しいだろ、という気がしています。

もうひとつ、ヒロインの扱いに関して。やとうさんは「サムライとヒロインで喧嘩ップルやってる姿から学習させる」と言っていましたが、それはつまり小公子がこの二人の組み合わせから弾かれる状態ということになり、小公子とサムライの距離は近くなりません。「小公子とサムライが反発している中をなんとかヒロインが取り持つ」のほうがいいのではないか、と以前私が言ったのはそのためです。それにはヒロインに妙なプライドをくっつけずに、いろいろと小回りのきく人のほうがいいのではないか、とも思っています。

女性家庭教師って貧困をプライドで隠した結果の産物、とは聞いておりますが、そういう「一般的なヴィクトリア朝の貴族女性」の固定概念に縛られずに、うまくこの物語での役割をこなせる人のほうがいいのではないか、と思っています。

サムライにしても同様だと思っています。現実にある「やっぱり日本が一番、日本が恋しい」と思っていた人の書いた記録を参考にしても「イギリスに残ることを決意するキャラクター」をつくりあげることはできないだろうと思っています。

で、食文化が特に馴染めるのかという話……サムライが激甘党でイングリッシュ・ハイ・ティーの習慣に慣れることができる人ならいける?とか。日本にも茶の湯の習慣があるわけで、茶道の「一期一会」の精神とイングリッシュ・ハイ・ティーの「欠かすことのできない日常」の違いを表現した短編、なんてのもいけるかなとは思っています。

あとはですねえ、やっぱり「ヒロインに惚れたから残る決心をする」というのもある意味漢らしいのでは……という気がしています。ストーリーの主筋は小公子との話にしておいて、隠れてこっそり仲が進展している描写をしてみるとか。例えばだけど、孤独に疲れてそうなサムライを見て励まそうとしてヒロインが見様見真似の激マズ和食を作ってみるとか。日本画やら骨董品やらを部屋に飾ってくれるとか。そういうのをやると「出番が少なくても印象に残る人」になったりするんですよ。

ちなみに蝶々夫人と聞いて「ああ、あの人間のクズ(←ピンカートン)の出る話ね」としか感想が出てこない自分はちょっと情緒に欠ける人間かもしれませんが。どっちかというと「この設定はハッピーエンドに持っていけるものなのか?」という点で設定などを見る人間ですので、そういう人の意見として聞いてください。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。

最近タブレットを購入し、動画配信サービスに電子書籍と、様々な作品に出会う機会が増えて執筆が疎かになってしまいました。
また作品の設定や舞台について考えるのが難しく、キャラクターも動きにくい…というやりにくさも感じています。
ご提案いただいた、以前の作品の書き直しや日常風景の短編という方法は書きやすく、また新しいアイデアも浮かんできそうです。

主人公については、周囲との文化や考え、価値観のズレはどんな所かなどなど悩みが多いです。
ヒロインは「ヴィクトリア朝のガヴァネス」のイメージが強いのですが、史実は参考にしつつ、それに引っ張られないよう動きやすいキャラクターを考えていきたいです。
参考やネタとして図書館の本を漁っていますが、あまり資料にこだわると書きにくく感じました。
必要なところを取り入れてあとはオリジナルで、物語のなかで動けるような人物として形作っていきます。
食文化については色々入れれたら…と思っています。
サムライとヒロインが絡みやすいように、ネタにできないか色々試してみます。

小公子のパパについては、エロル大尉に蝶々夫人のアレと三浦按針を加えて…な感じで人物を考えています。
いまのところバッドエンドになる予定はないので、それなりに登場人物が満足して生きていけるような展開にできるよう、創作を続けていきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信

追記

なんか、モチベーション維持を聞かれているのにモチベーションなんて関係ねえと、
お求めの答えとずれた回答になってしまった気がしたので、フォローを。

とりあえず、机に向かい、パソコンを付けて、ワードを開く。
そして、書き始める。
モチベーションわかないなーという時でも、とりあえず執筆できる状況を整えます。
本文を書くほど設定が煮詰まっていないなら、キャラクターの名前を考えるだけでもOK。
ストーリーが決まっていないなら、初期設定と、最後のオチはこうすると決めるだけでもOK。
とにかく、作品に向き合ってみる。
で、何か妄想するなり、設計するなり、あまり頭を使わないでもできるところから
とりかかってみます。
人間は、とりあえず始めてみたら、徐々にやる気になっていくものです。
やってるうちに気づいたら夢中になっていた、なんてこともあるはず。
作業に終わりが見えたら、そこまでやるかという気にもなります。

それでも、読書映画が気になる、という場合は、
とりあえずその気になるところを満足するまで楽しんで、
新しいものに手を出さない、というのもありかも。
例えば、映画だったら、気になるシリーズを全制覇して、
心ゆくまで楽しんだ後、創作に戻る、とか。
アニメだったら、チェックする新作アニメを厳選して、
それ以外見ないと決めるとか。

そんな感じです。
ではでは。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

みりん様

やる気が出るのを待って…では、好きなことをやっていても執筆の進みも気になって…
結局どちらも気になる状況でした。
ご提案いただいた字数のノルマ制は、クリアしたら好きなことに切り替えでき、
両方とも集中できて楽しめそうです。
アイデアが出てくるのを待つのではなく、作品と向き合う時間を作ることで、
アウトプットの機会と量を増やすことも必要ですね。
一気に全部決めようとすると辛いですが、名前だけ、設定だけという方法は続けやすいですね。
やりたい事も楽しみつつ、区切りをつけて創作にも集中できるようにしていきます。

みりん様、ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

臼田様

ご返信いただき、ありがとうございます。
動画配信サービスなどに手を出し、さらに新作ゲームが…と誘惑に負け続けてしまい情けないです。

続きが気になって集中できないのも辛く、執筆がストップしているのはもやもやしてしまうので、結局どちらも楽しめなくなってしまいますね。
メモやノートは書くようにしているので、このまま続けながら、文字数でノルマを作ることでやりたいこととの切り替えができるようにしていきます。
どちらも楽しみながら書きたいものが形にできるよう、楽しく続けていきたいです。

臼田様、ありがとうございました。
ちょうど良く続けられるペース配分を考えます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:あまり小説を読まなくても小説書けますか?

質問です。

よく、こちらのサイトで「書くのならたくさん小説を読んだ方が良い」と言われておりますが、別に小説に拘らず、一つのストーリーとしてまとまっているものであれば、映画とかドラマとかアニメや漫画からでも参考にしても良いのでしょうか?

恥ずかしながら私は、現在小説を書いている身でありながら、あまり小説を読んでおりません(^^;;
(更に恥ずかしいことに、ラノベも読んだことありません……)
手がけている物語のアイデアは、映画やドラマ、アニメ、漫画から「このシーンは使えるぞ」とどんどん取り入れていったものが殆どです。
ただ、そういった媒体でしか表現できないダイナミックな景色とかコミカルな動きを一つ一つ文字に起こすのがとても難関な作業ではありますが。

じゃあ全く小説を読んだことがないのか?
って聞かれたらそう言うわけでもなく、ある程度参考になりそうな作品を読んでみることにしています。しかし、小説を読んでいるといかんせん「書きたくなる衝動」に駆られてしまい、「読む時間より書く時間!」と体が疼いて読むのを放棄して、気づいたら取り憑かれたようにパソコンに向かってキーボードをカチャカチャ打ちまくってます。
読んでいると書きたくなって仕方がないんです。
ある意味病気なんです。

それでも物語を書く以上は月に2、3冊程度は触れておいた方がいいんでしょうか?

やっぱりこういう人の書く小説って読むに値しないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

上記の回答(あまり小説を読まなくても小説書けますか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

分析家になるということは、言葉を鵜吞みにしないということである。

そして、ピーポーから距離を取る為に綿を抜いている。

専門家にしか分からない質問を専門用語を使わず話せって無自覚にストレス掛ける行為。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あまり小説を読まなくても小説書けますか?

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投稿日時:

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 サタン : 1

なんとなく、前回の質問も絡めると『交響詩篇エウレカセブン』を勧めたくなった。あまり宇宙人っぽさはないけども。侵略……はどうかなぁ。

宇宙人そのものを題材に扱ってるものでは、B級ハリウッドなノリだけど海外ドラマの『スターゲイトSG1』ってのが好き。
古い映画『スターゲイト』の続編として作られたドラマで、「エジプトのピラミッドは本当に宇宙人が作った超技術だった」的な設定。その宇宙技術を手に入れるため米空軍の秘密部隊が活躍するって内容で、お話自体はわりとワンパターンでお約束の塊だけどあの手この手で超技術によるトラブルなんかを書いてるので飽きない。
まあ、見るなら時系列順で映画から見るといい。

宇宙人と敵対してる感じのではアニメだとかなり多いな。ロボが出てくるもので絞ると、
パッと思い浮かんだのが『蒼穹のファフナー』と『マブラヴ』で、なんか両方とも悲壮感ないし絶望感のある話だな。
マブラブはゲームぶっ続けでやったのが良い思い出だ。学園パートからやると超長いから最近アニメ化したやつ見ればいいんじゃないかと思う。自分は視聴してないけども。

独特な設定だけど多くは語らず読み取るしか無い感じの作品では、これもめっちゃ古いけど『エイリアン9』ってのと『NieA_7』ってのが記憶にあるな。
『エイリアン9』は宇宙人と共生関係になって適性エイリアンを捕縛するエイリアン対策委員なるものの話なんだけど、ポップな感じではないな…。宇宙人と言えば科学力な一般論に対して奇妙な生態の未知の生物にフォーカスした感じ。
『NieA_7』は、多分深い設定があるんだろうなぁ、と思うんだけど、基本的には居候の宇宙人と貧乏学生のコメディ。日常とコメディを楽しんでれば宇宙人はほぼ関係ないっていう内容。
ただ、キャラデザ担当が同じ人ってだけだけど、「serial experiments lain」とか「灰羽連盟」とか見たあとだと、なんか謎があるだろうって思っちゃう不思議。
ちなみにこの二作は超おすすめだけど宇宙人は一ミリも関係ない。軽く紹介すると「lain」はワイヤードっていうネットみたいな仮想世界と現実世界の話で、簡単に言えば戦闘ナシのミステリ寄りにした攻殻機動隊って感じ。
「灰羽連盟」は、ネタバレすっと面白くないしなぁ。不思議な世界の中で特殊な存在らしい少女たちの話で、彼女たちは何なのか、どこから来てどこへ行くのか、みたいなネタバレすると1ワードで済むけどそんな話。まあ、見た目と会話の内容ですぐわかるからネタバレ伏せる必要ないんだけど、「読者は察している上で、隠すでなくボカし続ける」あたり表現として面白かった。
そこらへん考えると『NieA_7』も、たぶんニアはマザーシップ絡みで面白い設定があるんだろうけど、それを語る話でもなければ語れるキャラも出してないから全部放棄して日常コメディやってるんじゃないか、みたいな。

なんか最後は宇宙人も侵略も関係なくなっちゃったな。
一応、マクロスとか宇宙戦艦ヤマトとか、スペースオペラ的なのは候補から外してみた。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:構成のたてかた

タイトル通りです。

私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
ネタを忘れる事もしばしば。
紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

何か良い方法があれば教えてください。

上記の回答(構成のたてかたの返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1

> 私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。

 これがご謙遜ならいいんですが、万が一、そうでない場合もあり得なくはありません。自分が同じように思っていた頃を振り返って述べてみます。

 書こうとするとどうもうまく書けない。これはぱっとアイデアを思いついたときにはそうでもないですが、「こんな感じに話を進めればいいかな」くらいに煮詰まったつもりで、書こうとすると書けない。

 何度も同じことがあってようやく気が付いたのは、「いや、頭の中で話が全然まとまってない」ということです。

 それでも仮に書けたとしても、「あれ、思ってたほど面白くない」と思うことが多い(これは今でも同じ)。

 上記2つは同じことが原因で、「一つのアイデアから結実できそうな、あり得る可能性の塊を見ている」ということです。例えば「水の精霊から氷の剣を得て、炎の魔王を倒す」と思いついたとします(説明のための分かりやすい例ですので、つまらないのはご容赦を)。

 すると、「水の精霊ってどんなのにしようか」「精霊と会うのは偶然か必然か」「パーティを作ろうか、そうすると仲間はどんな」…「炎の魔王の弱点は」「土壇場で主人公がどう逆転するか」といったことを、ひっくるめてワクワクしてしまうのです。

 旅行にたとえてみますと、例えば「山に行きたい」がアイデアに相当します。すると、「どの山がいいか」「電車・バスで行くか」「一人で行くか、友達を誘うか」「弁当はどうしようか、それとも外食か」等々、いろんな選択肢があり得ます。

 だけど、行く山はたった1つを選ぶし、友達と行くか否かも両方同時はできないし、誘う友達も具体的に決めるし(相手の都合もあるし)、何をどう食うかも1つしか選べない。旅行プランを具体化する前は、あれにしよこれにしようかを全部想像して、どれもが同時にあるような気分になりますが、実際にやるのはたった1つ。

 小説の構成も同じです。頭の中で構想をいじっているうちは、なまじ頭はあれこれ考えられるだけに、物語は1つに具体化せずに、可能性の全体を楽しんでしまっていることがよくあります。対策は1つしかなく、ノートであれ、エディタやアイデアプロセッサであれ、あらすじやプロットを書いてしまうことです。複数の選択肢が生じて、どちらも捨てがたい気がしたら、複数書いてしまう。
(その他、「山に行きたい」から先を具体化してないというケースもあるけど割愛。)

 もし、「書き始めることもできて、書くべきことも最後まではっきりしているけど、単に書く量が多くて面倒くさい」ということでしたら、上記は当てはまりません。きちんと構想できています。問題があるとしたら、「面倒くさがり」でしょう。こればかりは、どう克服するかは誰にも分からないと思います(書くより考える速度は圧倒的に速いため、誰でも困ってることなので)。

> ネタを忘れる事もしばしば。

 上記と関連しますが、曖昧なことは忘れます。また、大したアイデアでない場合も、よく忘れます。どちらも惜しむべきものではないので、忘れたならそれでもよいとして気にしないのがいいように思います。

> 紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

 この点だけは技術的な問題を含んでいます。まず紙(ノートやメモ帳)。

 紙は便利です。記号も矢印も使い放題、書きこむ配置も自由、多色ボールペンやマーカーも使えます。キャラ名を3つ書いて、矢印書いて、「憎悪」「友情」「嫉妬」「愛情」と書き添えたり。

 だけど、確かに訂正は面倒ですね。特に何かを書き足したくなった場合は書きこむことすらできなかったりします。あるいは変えたくなって、朱書きで補足したり書き換えたりでは限界がある。

 その点は、ルーズリーフを使うと、多少なりとも緩和されます。途中に挿入したくなったら、そこへ1枚入れればいいので。小さい追加であれば、タックシールが使えます。

 小さいメモ帳とシャーペンかボールペンは持ち歩いておくといいでしょう。時と所を構わずアイデアは湧いてきます。だから、筆記具は肌身離さず、思いついたらメモる。メモったことは、後でルーズリーフに追記しておく(思いついたらメモは、PCでやる場合でも有効)。

 アプリ系は使い勝手のいいものはないか、試用を重ねて見つけ出すしかないでしょうね。ただ、ある程度使い込んで慣れてみないと使い勝手が分からないものも少なくありません。最初から使いやすいと思ったものは、往々にして使い込もうとするとやれることの限界が低かったりします。

 自分の経験だと、アイデアプロセッサは結局は使いませんでした。エディタやワープロソフトでアイデア~プロットも書いています(字下げのTABをよく使う)。ファイルは、メモ、あらすじ、プロット、小説本編で分けるようにしています。

 あらすじ~プロットでは、目次を作るようなつもりで章、節のタイトルを書いて、その下にちょこっとどういう内容かをメモ的に書いてみています(←実はアイデアプロセッサでやれることなんだけど)。

 要は箇条書きですね。入れ替えたり、書き足したり、削ったりがやりやすいし、ぱっと読み返して、どうなっているかも把握しやすいです。

 以上、あくまでも個人の経験です。

カテゴリー : その他 スレッド: 構成のたてかた

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