小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信

自分がほんの一時やってた方法なんですけれども、自分の好きな作品の文章構成を丸々パクってみるっていうのは結構いいです。

3作目くらいだったかな。小説書き始めて一年くらいのことです。頭ん中にはしっかりとしたイメージがあったのに、いざ書こうとすると「どうやって書くの?」ってなってまい、全然進みませんでした。
まぁそれって結局、自分に表現力なり語彙力なりが微塵も無かっただけなんですよね。
それを補うには読書量や執筆量を増やすしかないなーって思ってたんですけど、読書は時間かかるし、そもそも「表現力を身につける」っていう硬い目的で読書はしたくありませんでした(つまり単純に楽しんで読みたかった)。
じゃあ執筆量を増やそうと思っても、「そもそも書けないんだよ!」って感じで。1、2作目はがむしゃらに書いてただけだったので「とりあえず書く」っていうのができてたんですけど、それ以降は微妙に書いた経験があるせいで逆に書きづらかった。

じゃあいっそ好きな作品から表現をパクろうと思いまして。
で、その作品が悪魔やら天使やらが出てくるやつだったんで、「ハイスクールDxD」の冒頭の構成を丸パクリしました。
最初にこういう台詞が来て、次に地の文でこういう表現がきて、その次の情景描写がなんたらかんたら。
それやってたらいつのまにか書けるようになってましたね。
絵を上達させるのに一番効率が良い方法も「トレース」だと言われてますし。
真似してるうちに基本が頭に染み付いていきます。

ただ、これをやる時はあんまり一つの作品に頼り過ぎないほうがいいです。僕がトレースした作品が全部ハイスクールDxDだったら、今頃僕は石踏先生の下位互換になってることでしょう。

あと、個人的に一箇所気になったところが。

>結局進まず書いては消すの繰り返しです。

「書いては消す」っていうのが単に「全然進まねぇ!」ってことを言いたいだけなら全く関係ないんですけども、もしこれが本当の意味で書いた文を消しちゃってるのなら、相当もったいないです。
頭の中をリセットするのも大事だとは思いますが、個人的には何らかの形で残しておいたほうがいいかなーって思います。
かなり慣れてきた段階なら、一度書いた文を消しちゃっても、また「自分の思う最前の文」を書けば大抵は最初と似たような文になるものです。
でも慣れてないうちは表現力が不安定なので、消してしまった表現は二度と帰ってこない可能性が非常に高いです。
だから一度書いたものは残しておいたほうが、後で「あ、この文のこの表現使えばいいじゃん」みたいに助かるかもしれません。

まぁこういう場合のやり方は無数にあるので、「自分はこうやったよ」っていうだけの話でした。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

黒鋼 黒ぅ 様

やとうです。
お返事が遅くなりました。申し訳ありません。

・好きな作品の文章構成をモデルにする。

まだ文章を書いた経験が少ないので、
頭の中で動いている情景を文章化することが上手く進まないのかもしれません。
執筆量を増やすといっても、どうすればよいのか途方に暮れてしまうところでしたが、お勧めしていただいた方法を試してみたいと思います。
特に進めない、アイデアが浮かばないときにパソコンから離れて放置してしまうことが多いので、そんな時こそ気分転換を兼ねてチャレンジしていきたいです。

・書いては消す

今までは書いた文が納得いかないと、全て消去していました。
消してしまった文章も、別の時に活用できるかもしれないので、これからは残すようにしておきます。

様々な方法をご指導いただき、ありがとうございました。
色々なやり方を試しながら、物語が形にできるように進んでいきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信

 最近になって「けっこうプロットが固まってきているのに最初の出だしが思いつかない……」とけっこうな時間放置しておいた作品に手をつけて、やってみたら思っていたよりもするする描けたので「おお? そんなに悩むことなかったかな」とか思い直しているhexaです。

 ……とはいえ、プロットだったり視点人物の基礎知識だったりをおろそかにしているわけではない、といちおう思っていますので。なるだけ準備をしたあげく、覚悟を決めて取り掛かる。「人事を尽くして天命を待つ」的なノリでいっております。

 それにしても、他の方からも出ていた「書いては消しの繰り返し」は確かにもったいないですね。別ファイルやらメモやらにコピペしておきましょうか。

 最初のシーンは、小公子との出会いなわけですよね。そこに至るまでに視点人物である「彼」に見えるものを書き、「彼」がそれらをどう思っているかを書き、紹介される小公子に関する説明を聞いて思うことなどを書き……の、「最初に見えるもの」をどこにするかで迷っているんじゃないのかな。お屋敷の訪問あたりから、まずお屋敷の入り口の門に立ってみて、その全景を見て思うこと(日本の武家屋敷と比べるとどう思うか……等々)あたりから切り出してみてはどうでしょうか。ではでは、健闘を祈ります。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa 様

いつも大変お世話になっております。
こちらでご助言いただくたびに、八方ふさがりな状況をリセットして少しずつ前に進めることが出来ています。
創作の先輩方も色々と悩みながら進まれているご様子を伺い、
まだまだヒヨッコな自分がそうそう簡単に上手くいくわけがないと、再び気楽な姿勢で創作に向き合うことができています。

書いては消す、というのは先日に黒鋼 黒ぅ様からもご指摘いただいたので、別で残すようにしています。
どこかで再活用できるかもしれないので、出てきたアイデアは大切にします。

最初のシーンについては……
hexa様の仰られるような、穏やかな出会いも良いなあ、と思いました。

現段階では、戦闘シーンからの予定で

家業の教育として出張した施設が襲撃され捕まった小公子のもとへ、
対面の約束をすっぽかされたサムライやヒロイン達が駆けつける。
敵を見たサムライはご機嫌で「戦働きで手柄!」と喜び突撃し奮闘、ついでに救出する。

のような展開を考えおり、その次の話でサムライと小公子が正式な対面、という流れでプロットを作っています。

お屋敷訪問のシーンもどこかで入れたいのですが、今回hexa様からご提案いただいた内容を、今後物語に加えさせていただいてもよろしいでしょうか。

いつもご指導いただき、ありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信の返信

あ、うん、ホットスタートはそれもそれでいいと思うよ! 前回のやとうさんの冒頭の戦闘シーン格好良かったし、そういう方向で行くならそれはそれで応援してるからね!

「お屋敷の訪問」に関しては、シーン始めの一例として挙げたわけなんだけど、私がいちばん言いたかったのは、視点人物である「彼」にとっては、常に「自分の故国のアレやコレと比べたら……」という、「比較対象を持っている」ということなんだ。そこをうまく地の文に織り込むことで、やとうさんの表現したいカルチャーギャップを表せるはず! だと思っている。

もうちょっとさらに深く「彼」の思考に入り込むと、「こんな素晴らしい技術を持っている国からは、ぜひ学べるものは学ばないと……」「この習慣には今いち慣れることができないかもしれない……」などなど、彼の「目的意識」に沿った範囲で思考を繋げて描写も繋げていくことができると思う。視点人物になりきることや、想像力が要求されるところです。

初っ端からけっこう難しいチャレンジいってるなとは思ってるけど、決してやり遂げられないものだとは思っていないので。ぜひ落ち着いて、素直な文章で「彼」の気持ちを綴っていってみてください。内容が難しいから文章技巧的に凝る必要は全然ないからね! ……という感じで、私も似たような、各キャラの出身地ごとの文化の差が大きい物語に取り掛かっているところです。お互い頑張りましょうね!

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa 様

ご返信いただき、ありがとうございます。

キャラクターの出会いを考えていたら、刀を振り回すサムライが出てきたので、そのまま勢いで書いてしまいました。
刀を使う戦いの動きが上手く書けるかはまだわかりませんが、チャレンジしてみます。

大事な要素である主人公の思考については、
脳筋ではないので、それなりに考えて行動をするはずですが
何を感じてどんな考えをしているのか、まだ把握しきれていないところもあります。
プロットの直しや、書くことを通してキャラクターの中身を固めていきたいと思います。
主人公を中心としつつ、その周りの人物も何を感じ、考えるのかを整理して進めます。

東西の文化の違いによる衝突や対比を作中のネタにしようと思いますが、知識も経験も足らず、考えの「ズレ」のようなものを表現できる方法や展開が浮かばず難しさを感じています。
行き詰ることが多くある中、こちらでたくさんのアドバイスをいただけることが支えとなっています。

いつもありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信

まず連作短編形式ならば、最初の1話にあたるストーリーの1番のポイントとなる何かを拾い出してみます。
例えばヒロインの印象的な特徴とか、その1話の中で主人公の目的となる事柄とか。御作の構想ではヒロインよりも小公子の方が主人公にとって重要人物になりそうなので、そっちでもいいですね。そういうものをキーワードとして冒頭の1行に軽く入れておいて、続く数行~1頁くらいのうちに主人公の具体的な行動としてそれに近づいていく。そういう流れを冒頭に作ると、私の場合はわりとスムーズにその先の物語が動いてくれるようです。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

あまくさ 様

いつも大変お世話になっております。

今のプロットは、「あれも入れたい、コレも入れたい」という思いつきを勢いで書いてしまいました。
そこから一話ごとにポイントとなるものをはっきりさせ、それを中心にプロットを見直してみます。
特に今の一話分は、主人公視点を中心とした動きになります。
プロットから目的やキーワードを明確にして、本文の文中へ加えられる内容を考えて進めていきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:少し訂正

「それ以前に、一人称にするか三人称にするか」という言い方は語弊があったかもしれないので訂正させてください。
その物語は一人のキャラ(主人公)の心の移り変わりにフォーカスしたいのか、複数の人物の心理のアヤを描くことによって面白味を表現してみたいのかがまず考えるべきことですね。前者なら一人称向き、後者なら三人称向きということになります。
そのへんを併せて考え、先の書き込みのようなことも考慮して選択するのがよいと思います。

上記の回答(少し訂正の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

あまくさ 様

いつもお世話になっております。

何度もあまくさ様からアドバイスをいただく中で、自分の中で曖昧だった物語が形となり進んでいくことができます。

・一人称か三人称か

こちらについては、最初から一人称での表現は選択肢としては考えていませんでした。
今まで読んできた本の中で一人称というと、児童文学で何冊かというぐらいだったので
表現の方法としてイメージがつきにくいといいますか、あまり馴染みがないため、最初からなにも考えず三人称でやろうと思っていました。
ただ、一人称の表現もできるようになると、創作の幅も広がるかもしれませんね。

メインは主人公として、視点変更はそれほど多用せず、必要に応じて利用する方向で進めて生きたいと思います。
物語は複数のキャラクターの内面の描写も加えたり、主人公を他のキャラクターの目線で見たりということができればと考えています。

一人称・三人称それぞれの利点・欠点まで詳しく教えていただき勉強になります。
あまくさ様、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありか

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元記事:既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのか

 パクトポーさんにあれこれ言っておいてなんですが、実際の類似具合を世間はどこまで許すのかという一種の絶対相対的基準が欲しいです。(必要十分条件と近い言い方になってしまいましたが)
 一種の初心者病(オリジナリティクレクレくん)が長引いた理由の一つに、数年前に開いた某作品のアンチスレの調査具合が凄くて、尻込みしてしまったというのがあります。
 上手くぼかせるかはともかく、このレベルの消化具合はどういった線なのかもう少し人の意見を伺いに参りました。
https://docs.google.com/document/d/1va6za33Gscl-a4GsLBm1V1★aKNir★ZKKa86cykSmuhs/edit?usp=sharing
★をQに変換すると編集した文書が出てきます

 根本はこれなので、以降パクリ関連の質問は行いません。

 

上記の回答(既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのかの返信)

投稿者 サタン : 0

ハッキリと正確なことを言えば、これは答えが出ない話です。
なぜなら感覚の問題だからですね。
ただの感覚の問題であるなら、何かしら定義を考えれば少なくとも一個人の中で答えは出せるので、その手伝いをする助言ならば出来ます。
つまり「貴方なりの答え」を出す手伝いですね。

ところが厄介なのは、こうした類似性の問題は「書き手側の感覚」と「読み手側の感覚」というタイプが違う二つの視点の話になるので、「作者個人の答え」を出したところで解決しない話なわけです。
作者がどう考えていようが、読者が類似性を感じてしまえば「パクリだ」と言われてしまうわけですから。

「どこからがパクリか?」というのは、極論「パクリだと思う」という感覚、すなわち「その人がそう思ってるだけ」の事なので、それ以上でもそれ以下でもない、「それだけの話」なんですよ。
わかりますかね、まさに感覚の話でフワッとした事しか言えてませんが。

例えば、江戸時代に起こった面白いエピソードなどをテーマに物語を作ると、これは「物語の骨格を自分で作っていない」としてパクリだと指摘される恐れがある。だから「参考にする」=「よく似た別エピソードに仕上げる」として改変しなきゃいけない。
ーーと、考える人もいる。
私の場合は、物語の骨格を利用する程度の事、パクリでもなんでもない。そういう道具を使ったまでのこと。と考える。
これから家をつくろうって時に、ノコギリやらカナヅチやら道具から作るバカはいないだろ、というのが本心。
ところが、オリジナル至上主義な人は、ときより「使う木材も種から育てろ」と言うような人もいるわけですよ。

なので、私がパクるときは参考元が「道具」になるまで砕いてから使います。
まあ、既存作の物語やキャラクターの面白さを分解して分析してりゃ自然とそこまで砕けるので、わざわざ意識していませんが。

話を戻すと、「木材すら種から育ててこそオリジナル」と思ってる人が「パクリだ」と言ってるだけであるし、一方作者は「道具利用をしてるだけ」と思っているのでパクリではないと思っているし、
ならば、どんなツッコミがあっても言い返せるように万全の体制で「その種すら自分で作ってから創作をします」なんて人もいるわけですよ。
これはモノの例えだから「神かよ」と突っ込めますが、ぶっちゃけスレ主さんも覚えがあるんじゃないですかね。異世界の文化そのものを作ろうとしてた時期あったでしょう。

「種から作る」はさすがに行き過ぎだし、私のように「道具は流用する」だと指摘されるかもしれなくて怖いと考えるのであれば、自然と「ではその平均値はどこだ?」という疑問になるでしょう。
で、最初の言葉に戻ります。
これは「感覚」の話なんで、平均値なんて出しようがないんですよ。
創作の知識が少しでもないと「物語の骨格を流用してます」なんて事、読者にわからんだろうし、ある程度の知識がないと「江戸時代のエピソードを参考にしてます」なんて事わからんでしょう。
知ってる人もいるし知らない人もいる不特定多数の読者相手に、同じ条件で感覚の平均値を測るなんて不可能です。
「書き手側の平均値」はある程度求められると思うけど、「読み手側の平均値」はたぶん無理でしょう。

それに、平均値ってのは半数のことだから、「必ず半数からは否定される答え」になるわけで、それはきっと「パクリだと指摘されそうで怖い」と考える人が求める回答ではないでしょう。

で。スレッドタイトルの「世間はどこまで許すか」に答えるなら、まあ人それぞれの感覚の話だから答えは出ないと最初に書いたのだけど、強いて答えるなら。
読んだ時の「印象」が既存作と似ているとパクリと言われてしまう。
ただそれだけの印象論でしかないです。
不特定多数の「ぼくはこう思いました」という事に絶対的基準はありません。

そして「似ている理由」って後付けされてしまうので、理由自体は何でも良くて、ただ指摘されます。
何故かと言うと、まず「似てる」という印象があって、「それは何故だろう?」という疑問があって、「こういう理由に違いない」と答えを出して、これを指摘するので、類似性の指摘ってのは印象論と後付けの理由なわけですね。
正直、こんなんどーとでも言えますよ……

まあ、そのため「似ているな」という印象を持たれない程度なら許容される。
はい。フワッとした回答です。
「こうなると似てると言われてしまう」という一種のロジックはありますが、状況やモノによっていろいろ違うので、一概に対策は言えないかと思う。

ただ。ぶっちゃけた事を言ってしまえば。
「これパクリかな?」と作者が気にする場合は9割がた、それは作者の思い込みだって事です。
アンチが言う言葉は印象論に後付で理由を書いてるだけなんで、何でも言えます。だからそれを真に受けて「こういうのは叩かれるからダメなんだ」というのは考えすぎの早合点です。
アンチはその作品が嫌いだから「こういう理由」と後付で書いているだけ。
そして、それは別にアンチでなくてもよくある事です。
すなわち、まだ作品イメージすら曖昧な作者がふと既存作を連想してしまい「似ているという印象を持ってしまった」ことで「その理由はこれ」と後付で考えてしまうことです。
似ている「原因」は、イメージが曖昧でありそれを補強するために類似作品をイメージした、というところにあって、作り上げた作品の方に問題があるわけではないです。
だから、この問題は「作者が似ていると思ってしまった」ことが何よりの問題。

リンク先のまとめ、半分くらい読んだけども、ただのダメ出しで類似性の話ではないと思う。
正直、言いがかりや、作品の設定を把握してないんじゃないかと思える箇所がいくつもあった。
それと、ぶっちゃけ「パッチワーク(継ぎ接ぎ?)度合い」の意味するところが類似性の問題やリンク先のダメ出しと繋がらなくて、適当解釈で回答しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 既存作品のパッチワーク度合いを世間はどこまで許すのか

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投稿日時:

元記事:ヤンデレが書きたいのです!!

 ヤンデレが書きたいのだ。
 主人公にデレッデレっ! ってくらいで依存しまくってて、さらに主人公を想う他の女を全部殺していくような独占欲強めの、愛がやたらめったら重いヤンデレを書きたいの。
 具体的にどうすればいいのでしょうか?

 カテゴリー通りの描写とセリフで迷っています。

上記の回答(ヤンデレが書きたいのです!!の返信)

投稿者 あざらし : 1

ご質問とサタンさんへの返信から、まずはヤンデレを女性の視点から理解した方が良いように感じました。

サブカルとしてよく言われることですが、ヤンデレをエンタメとして昇華した元祖として歌手の戸川純女史がいらっしゃいます。言い方を変えちゃえば、間接的にであれヤンデレは女史の影響下にあるようにも感じます。少なくとも私は影響下から抜け出したヤンデレは思いつきません。

と、ご紹介の前に。
時代背景と共に前衛的実験という側面があって成立しています。もし80年代の曲にあまり親しみが無い場合、今日的にも色物的に見えてしまうかも知れません。
手っ取り早くはこちらの記事をご参考に空気感を感じてみて下さい。【ttps://www.cinra.net/interview/201612-togawajun】(hを抜いてますので、付け加えて下さい)

公式が見当たりませんでしたので、歌詞としてヤンデレの参考になりそうなものを選んでみました。興味がありましたらググってみて下さい。
【戸川純-好き好き大好き】
【戸川純 - さよならをおしえて】
【YAPOOS - 肉屋のように】

おおよそ下に行くほどにヘビーです。
ご参考になれば幸い。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ヤンデレが書きたいのです!!

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投稿日時:

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信)

投稿者 バッキー : 5 人気回答!

言いたいことは色々あるのですがもう皆様が言っているだろうと思うので、違う角度から行きます。

自分としては金木犀様の矛盾が気になりました、具体的には過疎を気にしつつ鍛錬室のレベルや質とやらを保とうというスタンスです。
これがどう食い違うのかというと、投稿サイト最大手となった「なろう」が石も玉も全て受け入れたからこそあそこまで栄えたという歴史にあります。
逆に、その昔大手であった「理想郷」というところがあるのですが、ここはサイトの方針として金木犀様と作品に対し厳しく批評する姿勢を取ったのですが、その結果として(近年の管理不全も相まって)人が離れて行きました。

もう一つの例として「シーカーショック」という言葉があります。
端的に言えばなろうで連鎖されていた「シーカー」なる作品が書籍化されたという事なのですが、お世辞にも評価されていた作品とは言い難いものでした。
ただ、これが「あの程度でいいなら俺も」という風に、シーカーの後に続かんと書籍化を狙う人が現れたんですね、学生時代の自分もそれがなろうに来たきっかけでした。

つまり「傑作を書かなくてはならない」という空気を作る事はそのまま過疎に直結する毒です。
対して駄作の存在が許されている状況こそ利用者の心理的なハードルを下げ、参入の間口を広げる事につながります。

残念ながら金木犀様は「ラケンを愛する」ならある程度スタンスを見直すか、それが嫌なら沈黙する事を推奨せざるを得ないです。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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