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やとうさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

ヴィクトリア朝のイギリス系?
・・・レディーヴィクトリアンたのしいよ
漱石と倫敦ミイラ殺人事件 島田荘司
みおつくし料理帳

は読んだ。楽しかった。

タダ読みジョーク系が可能なら「犯人は僕でした」も好き。特典映像 うなぎゼリー殺人未遂事件は個人的にツボった。

拙者は食えん!―サムライ洋食事始―面白そう。

たしか使節団の外人さんにゴージャスな懐石を出してあげたのに、外人さんからすると「日本料理、味うすーい」「安いものしか食わせてくんなーい」「まじゅーい(´・ω・`)」「貧乏な国なんだな~」とかって印象を抱かれたとか何とかって聞いた事はありますが、マジでした?

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん 様

面白そうな本をいくつもご紹介いただき、ありがとうございます。

『レディーヴィクトリアン』は知らなかったので早速調べたのですが、
可愛い絵でヴィクトリアン!とドンピシャな内容でしたので、お財布と相談しながらゲットしていきます。
少女マンガをあまり読んだことがなく、女性が好きそうな女性キャラや展開を書くのが、難しそうなので(男性も同じですが)…そちらの面でも参考になりそうです。

『みをつくし料理帳』はNHKでドラマを見ました。出てくるお料理がみんなおいしそうでした。
途中までしかドラマ化されてないので、続きが気になっています。
原作は地元の図書館で人気があってなかなか借りられませんが、いつか全巻読破したい作品です。

『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』は入手できそうです。まずはこちらからいきます。

うなぎゼリーは毒も何も仕込まなくても、あれは殺傷能力がありそうですが……気になるタイトルです。
(幸か不幸かまだ食べたことが無いのですが、おいしいのでしょうか、あれは)

・たしか使節団の外人さんにゴージャスな懐石を出してあげたのに…

本のどこかでそんな記述もあった気がします。(読書メモには残していなかったシーンなのであやふやですみません)
たしか、アワビとかイセエビなど高級食材満載で日本人なら「何コレすごい! おいしそう!」なご馳走の数々も西洋の方々には不評だったとか…
本のメインは日本人の侍視点なので、西洋人側の視点での記述は少なめでした。
文中に度々出てくる、先人たちの「味噌! 醤油!」という心の叫びは、現代人にも通じるところがあるなと感じました。

読むせん様のおかげで、新しい作品の楽しみが増えました。冊数が多いものも、お財布の事情が整い次第集めていきます。

ありがとうございました。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

最近読んだ本で完成度の高さですごいなぁと思ったのは、
久世番子先生の「パレス・メイジ(全7巻)」です。※マンガ

ヴィクトリア朝のイギリス系?じゃなくてごめんなさい…

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

藤谷 要 様

お久しぶりです。

『パレス・メイヂ』をご紹介いただき、ありがとうございます。
これまで少女マンガは殆ど読まなかったので調べてみたところ、こちらも面白そうな漫画ですね。宮廷モノも良さそうです。
全七巻ならばお財布にもやさしい冊数なので、一冊ずつじっくり読んで続きを楽しみにしながら集めるのも良さそうです。

ヴィクトリア朝のイギリスも素敵ですがそれだけではなく、
色々なジャンルをご紹介いただいたことで視点が広がって、見逃していた面白そうな作品に出会えました。

はやく読みたくてワクワクしています。ありがとうございました。

読みたい本が見つからず、もやもやしていたのが一転して、通販でポチっとしたい衝動との戦いになりそうです!

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元記事:追記です

 余計なお節介としての話が進んでいない理由の考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。

 ……これねー、私もそんなにヴィクトリア朝詳しくないんで何とも言えないんですが、ホームズとか伯爵カインシリーズとかの知識くらいしかないと、ミステリーしか思いつかないんですが。
 エマは詳しくは知らないんだけど身分違いの恋がメインだったような気が……あととにかくメイド萌えに尽きるのではないかと。。

 ちなみに伯爵カインシリーズは、主人公で毒薬に詳しい少年伯爵カイン、執事(正確には従僕)のリフ、華担当というかマスコット的な存在の妹マリーウェザーの組み合わせでやたら身の回りで頻発する殺人事件を解明するお話。作者の由貴香織里は「天使禁猟区」がアニメ化してるんだけど、美麗なイラストと中二病傾向の強いストーリー展開で比較的男性にも人気があったり。この作品に関してはそれに加えてのヴィクトリア朝ネタの知識の豊富さが人気の基盤にあったんだけど。

 ようは主人公が貴族ってことで暗殺の可能性に常に脅えている状態=先祖代々毒薬に詳しい、という方向でブラックな路線にいってるんですけれど。やとうさんのとこの小公子の家はその手の問題やトラブルがあるのかな? そこがないなら無理やりにでも作るしかない、と思うんだけど……。
 薬知識や推理の担当をヒロインや小公子にするとバランスよくなるかもしれないけれど。サムライ、アクション担当にしかならなくない? つまりアクションを要求される事件を不自然だろうが毎回作るしかない、という気が……。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa 様

続いてコメントをいただき、ありがとうございます。

・考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。

一応こんなことをやりたいという案はいくつか出したものの、あまり手がつかず放置というような状態で、書き直しも検討しているところです。

今の所は、ストーリーの前提として

・小公子の家系には代々血縁によって受け継ぐ稼業がある。
・家系が受け継ぐ能力や技術などが国外からも狙われている。
・少年は数少ない跡取り候補だが、正式には認められていない。
・立場の弱い少年は認められるために、危険な場所で稼業の修行に励む。
・サムライはその教育(メンタル面)と護衛に就く。

というような方向性で行こうと思っています。

ヒロインについては、女性教師兼世間知らず二人のお世話係というようなポジションに収まりそうです。

事件については、一応ネタはあってプロットを書こうというところで急に、その先が何も思いつかなくなってストップしていました。

もやもやして進めない状況からリセットしようと、
ご相談したところ多くの方から面白そうな作品を教えていただいたので、
気分転換しながら新しい情報をインプットしつつ、進めていきたいと思います。

まだまだヒコッヨですが、いつもこちらで温かいアドバイスをいただき「よし、がんばろう!」と進むことが出来ています。

hexa様、ありがとうございます。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信の返信

それならレディーヴィクトリアンはおすすめ。
エマの作者と対談とかも、なんかであったくらいで(うろおぼえ)、エマと共にイギリス事情にかなり精通している作品と思います。作者がイギリスびいきなので、あちこちにトリビア満載です。 印刷業の話やフェアリーランプの話、納得のバットエンドを選びたい話とか。エピソードも時代っぽいっちゃあ時代っぽい。

ほんのちょっとですが、コルセットと暖炉、3ページくらいのイギリス使用人事情が乗っている「森薫拾遺集」も自分でそれらを調べるより足掛かりになると思う。

=======================
 ところで hexa さんの >>余計なお節介としての話が進んでいない理由の考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。
というのを見たのですが。

・・・・・小公子、ありかい?アメリカの関わる話、いける口かい?

なら、田中芳樹【ラインの虜囚】も押しちゃう。
ヒロインの境遇がセドリックと似ている娘が主人公なの、老伯爵の娘が一般人の男と新天地へ駆け落ちしちゃって、二人の娘であるコリンヌが爵位をつぐか否かみたいな?一昔前に児童向け全集として出ていた一品だから、図書館なら高確率で置いてるよ。

こっちは、内容が内容だからいろいろな同行者が増えてね、あの特徴を持つ老人に「え!?もしや貴方は・・・・」とかなって、一緒に「きゃ-!きゃー!!」言えるかな?・・・・・・めっちゃ強いんだよ、【あの人】はww正直ルパンなんかより好きだわー、【あの人】。

かの名探偵にとって、あるいみ彼ほど手強い強敵はいなかっただろうって男なんだよ。
ラインの虜囚を読む前に、たまたま彼のエピソードを読んだことあったもんだから、正体に気付けたし、ちょうキャーキャーしたんだwwうらやましかろう(笑)

======================
「犯人は僕でした」は劇中劇ですが時代設定はそれくらいのロンドンだったかな。

メタフィクション的で、けっこう無茶な話ですが、【死者の腕】とか【缶詰の開け方】とか小ネタも多く、ネットで読めます(笑)ウナギゼリ―の無駄知識は・・・・うん、イギリス人とフランス人はコン●ームの起源を押し付け合うくらい仲悪いんやで。

==========================
漱石と倫敦ミイラ殺人事件がいけるなら、【大逆転裁判】ってゲームも楽しめると思う。あのゲームにも漱石とホームズ出るから。パラレル倫敦のサンプルになるかも♪
重度のゲーム音痴だから、プレイ動画見ただけですけどね・・・(-_-;)プレステとか、買って後悔するレベルで遊ばなかったからな~・・・

ただ、私は【漱石と倫敦ミイラ殺人事件】久しぶりに読みかえしたら、軽く貧血おこした(笑)
ホームズ・ファンならマジやめといて。・・・・・それか「大逆転裁判」で駄目っ子ホームズに耐性つけてから挑戦して。

まあ、気軽に楽しんでください

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん 様

お返事が遅くなりました。
続けてさらに面白そうな作品をご紹介いただき、ありがとうございます。

・・・・・小公子、ありかい?アメリカの関わる話、いける口かい?

そうです。バーネットさんの作品が出発点です。
ただし、こんな状況でまっすぐいい子に育つだろうか? もっと捻くれたりするのでは? 
というところに野蛮なサムライがやってきて…というものを書きたいと思っております。

・田中芳樹の【ラインの虜囚】
『アルスラーン戦記』を書かれた方の本ですか?
こちらも面白そうですね。ぜひ読みたいです! 図書館で探してきます。

「犯人は僕でした」は検索したところ、「小説家になろう」で掲載されている作品に出会えました。こちらは早速読み進めていきます。

ゲームについては、機械を持っていないので揃えるのは少々お財布に厳しい…通販サイトでぽちっとしたい誘惑と戦っています。

面白そうなものをたくさんご紹介いただいたので、しばらく毎日寝不足になりながら楽しめそうです。
ありがとうございました。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

 こんにちは、左野冠です。
 私の趣味全開ですが、個人的に面白かった本と、最近気になっている本を書かせていただきます。
 小説以外の本はジャンル分けとしてどう説明したら良いのかわからなかったので、「この本は小説です」と書かれていなければ、小説でないと思ってください。

「ホモ・サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ
 この本は創作のいいネタになります。特にファンタジーとか、SFとか、自分で世界観を作らなきゃならない作品を書かれる方にはおすすめですね。
 最近ニュースやらなんやらでやたら取り上げられていた「ホモ・デウス」の作者が書いた本です。私は「ホモ・デウス」のほうは未読なのですが、この本は本当に面白かったです。
 長くて内容もなかなか頭の中に入れるのに時間がかかる本ではありますが、ベストセラーになるだけあるいい本だと私は思いました。(ベストセラーだからっていい本とは限りませんがね)
 「虚構が文明を作った」とか「人間は小麦に飼いならされた」とか、人間の文明の発展に関することがいろいろ書いてあります。読んだのが半年前で、図書館で借りた本だったので、ことこまかく中身を覚えているわけではないのですが。
 作者さんが歴史学者なので、世界史の話が例として出てきますが、世界史の知識がなくても楽しめます。

「文人悪食」嵐山光三郎
 近代日本の文豪が好きな方におすすめです。文豪たちの食にまつわる逸話が載っている本です。文豪ごとに章立てされているのですが、目次のページにある章立ての見出しが面白い。
 森鴎外は饅頭茶漬けだったと思います。潔癖症で甘い物好きだったので、饅頭をわざわざ熱湯で消毒して茶漬けにして食ってた、みたいな話だったはず。
 こちらもだいぶ前に図書館で借りて読んだので、内容怪しいですが。
 私が読んだのはこちらの「文人悪食」という本だけですが、作者さんは他にも「文人」シリーズを書いていらっしゃるそうで、そちらも面白そうです。
 創作のネタになるかは分かりませんが、現実にいそうな変人を書くのにはいいネタになるんじゃないのかなあ、と思います。

「北欧神話と伝説」
 最近気になっている北欧神話に関する本です。
 創作で神話を知っていると何かと便利だったりするので、前々から読んでみたいと思っています。ギリシア神話はよく知っているんですが、北欧はあまり知らなくてですね。
 神話というとエジプト神話、インド神話、日本神話あたりが有名ですかね。アーサー王伝説なんかはヨーロッパ圏の方々はみな知っているそうで、硬派なファンタジーやるなら知っているとさらに雰囲気出せるかな〜って感じです。

「毒の科学 毒と人間のかかわり」船山信次
 完全に私の趣味です。
 毒についての本です。ありとあらゆる毒の種類について初心者にもわかるように書いてあります。毒について知っていて創作に役立つ機会はあまりないと思うのですが、あったらあったで便利なんじゃないかなあ。そんなことはないか。この本好きなので書いてしまいました。

「症例A」多島斗志之
 小説です。精神科医が主人公の小説です。境界例でも統合失調症でもないなんだか妙な患者を診察していて大変です。っていう小説です。さまざまな資料に裏打ちされたお話なのだなということがわかります。私が心理系の読み物が好きなので紹介してしまいました。
 ぶっちゃけ小説全体の出来としては、蛇足な話がくっついちゃっていて微妙なんですけれど、心理系に興味があるなら面白い話ですね。

「美徳の不幸」または「新ジュスティーヌ」マルキ・ド・サド
 小説です。かの有名なマルキ・ド・サドの書いた小説です。なかなかイカした小説です。
 エログロに耐性がない方はやめておいたほうがいいでしょうけれど、なにせ有名な古典なので、興味が湧いたら読んでみてください。
 こんなものをおすすめしてしまう私の神経よ……(寓話的なところもあっていい本ですよ)。

「愚神礼賛」エラスムス
 最近読んでみたい本です。小説なんだかそうじゃないんだか微妙なところですが。
 エラスムスという、ネーデルラント出身のルネサンス人文主義者が書いた本です。
 教会を風刺して馬鹿にしまくった本です。
 神様に「教会って馬鹿だよねー、権力者って馬鹿だよねー」と言わせた本でして、
 風刺がキツすぎて教会から怒られると、エラスムスは「いやいやいや、これはフィクションですから。私は敬虔なキリスト教信者ですから。こんなこと言っちゃう神様って馬鹿ですよねー」と言って、破門を逃れたとかなんとか。
 なんにせよルネサンスだから許されているところがあります。中世じゃ無理。ルネサンス以降じゃなきゃ、エラスムス、火炙りだったでしょうね。
 エラスムスは「ユートピア」を著したトマスモアの友人です。
 まだ読んでいないのですが、ちゃんと中身を読んでおきたい本です。

「カラフル」森絵都
 めちゃめちゃ読みやすい面白い児童書小説です。
 ええ、児童書、と思われてしまうかもしれませんが、児童書は読みやすく、小説を書くときの参考になると思います。
 とくにこの小説は読みやすいです。中身もしっかりしている。児童書のベストセラーです。
 生前なにかしらの罪をおかして死んだ少年が、魂の抽選にあたって、現実世界にホームステイをするという話です。
 最近読み直してみたのですが、大変面白かったです。文章は児童書のそれなんですが、色々考えさせられるところがあり、そういうところが童話的、寓話的です。
 ともかく文章が読みやすく参考になるので、小説を書かれる方にはぜひ一度読んでいただきたい。

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

佐野冠 様

こんにちは、幅広い作品をご紹介いただきありがとうございます。

・「ホモ・サピエンス全史」
 こちらの作者の本は新しい方も含めて図書館でも人気で、今でも予約で一杯でした。
 以前運よく借りられたのですが、内容が難しくてゆっくり読んで期限に間に合わずとなってしまいました。
 もう一度、トライしてみます。

・「文人悪食」
 饅頭茶漬け…うなぎゼリーと比べたらどちらが美味しいのか気になります(試すのは勇気がいりますが)
 お恥ずかしながら、文学については教科書レベルの知識しかないのですが、こちらは食のテーマの本として楽しめそうです。

北欧神話は主にゲームとウィキペディアからの知識しかないので、しっかり読むと創作に生かせそうなネタに出会えるかもしれません。この先どんな知識がネタとして役立つかわからないので、他の人から色々と紹介していただけると、インプットの幅が広がって非常に勉強になります。
「カラフル」の内容が気になるので、児童書コーナーも久しぶりに探検してきます。

普段あまり手を伸ばさないジャンルばかりで、図書館でゲットできるものが多いのでどんどん探していきます。
ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

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元記事:トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

はじめまして。藍川です。
小説を描き始めて1ヶ月とたたないにわかです。
タイトルの通り、トランスジェンダー(FtM)の女の子と普通の女の子を主人公にした百合を書きたいと思っています。
そこで質問なのですが、そもそもこれを百合と呼んでいいのでしょうか?
また、どのような点で普通の男女の恋愛と差別化すればいいでしょうか?

上記の回答(トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について自分の意見)

投稿者 ヨシ : 0

ネットで百合についてなのですが…
同人用語として百合というと『女性同士の関係』『GL(ガールズラブ)』と呼ばれることもあるジャンルです。 女性同士の関係を描くジャンルである百合は、必ずしも恋愛を表現するものだけではない。
と記載されてました。
たしかに…(普通)女性✕(普通)女性で百合と捉えるひとは少なくありません。
しかしですよ!それはジェンダー女性の場合は見た目が女性で合ってはたから見れば女性…女性同時が付き合ってるのと変わらないのです!
ちょっと話しがずれますけど…女体化…というものがあります、それを考えたらどうですか?
見た目は女性、中身は男性…
これはあくまでも個人での考えですが…恋愛だってその人の思いですから…
例えば
「私は〇〇…私には他の人には言えない秘密があります…私はトランスジェンダーなのです…」
すみませんなんだかごちゃごちゃになりましたね…結論に入りますね…
結論:ジェンダー少女と普通の少女の百合という考えは自分的にはありですね…
(機会があれば、ジェンダーの人と話してみるのもありかもしれませんね…)

カテゴリー : ストーリー スレッド: トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

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投稿日時:

元記事:1話またはプロローグについて

1話を書くのに数ヶ月躓いている者です
作品全体の大雑把なプロットは用意したんですが、いざ1話を書こうとするとどういう話で進めようか定まりません
自分の認識として1話は下地づくりで、主人公の人となりを知ってもらうものだと思っています
そこで幼少期から始めようとしたり、少年期から始めようとしたりして、何度も書いては消してを繰り返ししているのが現状です

色々アイデア自体は思い付くのに、どれもしっくり来ない場合はどうしたらいいんでしょう?

上記の回答(1話またはプロローグについての返信)

投稿者 サタン : 2

「下地づくり」から始めるのは、実はかなり難度が高いので考え直したほうがいいかなと思います。
というのも、物語の下地ってあんま面白くないんですよ。なにしろ話が始まってないものだからそもそも「面白いもの」が無い(見つけづらい)ためですね。だけど作者は「こっから始まるストーリー!」と意気込んでいたりロードマップが頭の中にあるから、ただの主人公の人となりを書いてるだけで楽しい。
ここに読者と作者の意識にズレがあるので、そこをしっかり理解してる作家でないと「下地」から入るのは難しかったりします。
ちなみに例外として、読者が最初から作品に強い興味を持っているという場合があって、こういうタイプの作品は作者が読者に合わせなくても読者が作者と同じ温度になってくれてるので下地からじっくり始めることができたりする。有名な人気タイトルとかがそれだね。

前お二方の回答を掘り下げるだけになりますが、
まず第一話(ないし序盤)は書きたい物語の「これはこういう物語です」ということを読者に伝えるのが大事だから、「主人公の人となり」よりも「物語」を知ってもらうことのほうが重要です。
つまり推理モノなら殺人を、ミステリなら謎を、キャラものならキャラを、という感じ。
そこで考えるのは「この物語ってどんな話?」と自問してみることで、その自答で例えば「醜い主人公がモテモテになる話だ!」となったなら、じゃあ「主人公がどれだけ醜いか」を最初に提示する必要があるな、それが1話ラストでモテ始めることで「物語」のコンセプトを読者に知ってもらうことができる、って感じで「主人公の人となり」が冒頭に置かれるって事はある。

つまり、物語の「どんな話?」に「主人公がどう変化するか・どう行動する話か」といった要素がある場合は高い確率で「主人公の人となり」が冒頭に置かれるし、そうでない場合は、例えば事件や謎が中心になる話題ならそれらに関連することを冒頭に置く。

で。
言うのは簡単だけど、その「こういう物語です」って上手く伝える冒頭を作るのが、そもそも難しくね? って話でもあると思う。

ここで少し古いラノベで「スレイヤーズ」ってファンタジーを紹介するけども、
スレイヤーズは、まあ簡単に言えば超強い魔道士の主人公が魔王を倒す話なんだけど、確かシリーズ全15巻で魔王を復活させようとする団体と小競り合いしつつ復活した魔王を退治して終わり。
で、このシリーズの1巻目はどういう内容かっていうと、魔王を復活させようとしてる一味と小競り合いしつつ復活した魔王を退治するって内容。
スレイヤーズは、1巻でやった事をスケールを広げて15巻かけてやってるわけですね。
そんで、じゃあ1巻目の冒頭はどういう内容かっていうと、絡んできた盗賊を退治するって内容。
魔王を更に超スケールダウンして、ぶっちゃけ同じことをしてるって、わかりますかね。

このスレイヤーズの手法に学ぶなら、書こうとしてる物語に「どんな話?」と自問して、出た答えをスケールダウンしまくって、レベル1の状態になったエピソードを冒頭に置くってのが一番楽で正攻法なんだと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話またはプロローグについて

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投稿日時:

元記事:ポケモンの作劇法

 ゲーム「ポケットモンスター」のストーリーは、最強のポケモントレーナーを目指す少年少女がいつの間にやら悪の組織の陰謀に巻き込まれてしまい、結果として世界を救うというちょっとしたおつかいが大冒険になるパターンですが、これはドラクエ型のはじめから悪を倒すべく旅に出るものと、どう異なる効果を生むのでしょうか。
 これらのストーリーパターンを用いるうえで心得ておくべき点といったものをご教授いただけないでしょうか。

上記の回答(ポケモンの作劇法の返信)

投稿者 サタン : 2

基本的には変わらないけど、大きく違う点は「目的」の捉え方。
勇者が魔王を倒しに行く話だと最初から最後まで「魔王を倒して世界を救う」というのが目的。
一方、旅の途中でトラブルに巻き込まれて~という場合は、そのつど目的が変更・更新されていく。
主人公の目的は「旅(強くなる旅とか適当に)」その中で「困ってる少女と出会う」という展開になると目的が「少女の問題を解決する」に変化する。
そして「少女が誘拐されて」となると「少女をたすける」に更新される。
「少女は古代遺跡のうんたらかんたらで悪の秘密結社が~」となると、「少女をたすけるため秘密結社を壊滅させる」に更新。
「秘密結社は少女を諦めて古代遺跡を暴走させ~」となると「古代遺跡を止めて世界を救うことになる」と最終的な目的に到達する。

最初から大目的を掲げて邁進するか、目的を更新しつつ最終的に世界を救うことになるか、という違い。
心得というほどでもないけど、説明した通り目的が変更・更新されていくので「どの時点で目的が変わったか?」が読者に正しく伝わらないと「こいつら何してんの?」状態になってしまう。「少女は助けたやん。さっさと帰れや。アホかコイツ」みたいな。
だから目的の更新はわかりやすく「少女が誘拐された」とか、「ならそれを助けに行く以外にないよな」的なわかりやすいものが好ましいと思う。
でなけりゃ「目的」ごとに一区切りを作ってそれぞれを一つの話にまとめてしまうのが良いと思う。

まあ、巻き込まれるタイプの話だから、主人公を選ばないのはメリットじゃないかなと思う。
大人でも少年でも成立するし、内向的な性格でも「巻き込まれた」のだから「子供が一人で魔王城に突入するわけないじゃん」的なツッコミもない。
例えばサトシがジムで「伝説のポケモンが~」って話を聞いたら、まあ見に行こうぜくらいはあるかもしれんけど、積極的に介入しようとはしない。
けど、「巻き込まれた」のならこの時点で既に介入しているわけだから、主人公を選ばず物語が成立する。
あと、物語を量産できるのもメリットかな。
魔王を倒す大目的があると、魔王を倒した以降は話が閉じちゃうので、どうあってもそこで終わり。そこからの続刊は外伝とか別主人公とかになっちゃう。
でも、巻き込まれるタイプは巻き込まれただけなので「古代兵器が~」で世界を救う、次は「海底神殿で海の姫が~」で海の蒸発を防いで世界を救うでもいい。
「旅をしています」という体が守られれば、適当なテーマをぶっこむだけで適当な話が出力できる。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ポケモンの作劇法

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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