小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信

架空か、史実か、これはぶっちゃけどっちでもいいです。
どっちも変わりません。
史実のほうが、資料関係で面倒が増えるというのが大きな違いですが、ライトノベルだけにライトに考えれば、大筋さえ史実に沿っていれば問題なく、それほど資料に従う必要もありません。
例としては、別に信長が女でもいいっしょ、史実とは違うけど。別に比叡山焼き討ちをしてなくても、後世の歴史家が「焼き討ちをしたと解釈するような要素」があれば別にどういう展開にしたっていい。単純な例では偽物が暴れてたとか。
本能寺で信長が死ななくても、死んだことにすればいいわけでしょ。
どうにだってなる。

一方で架空の場合、史実を参考にしてはならないという決まりはないのだから、比叡山っぽい信仰の聖地に火をつける展開にしたっていいし、若い頃はバカ殿と呼ばれてたって別に良い。
架空なんだからどうにでもできる。
また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。
いまここで私が古代アステカの生活風景を描写したところでイメージしやすいですか? 知らなければ架空の風景をイメージするのと同じですよね。
逆に、架空であれば当然読者は事前知識という意味で何も知らないので、作者としてはゼロからしっかり書けば良い。
歴史モノは事前知識として読者にもある程度の教養が求められるもので、歴史を知らなければ楽しめない。楽しみにくい。
対して架空は事前知識など無いことが前提なので、何でも登場させられるしイメージに「江戸っぽさ」を強要しないのでイメージしやすく楽しみやすい。
ただ、江戸と言えば江戸しかないので、世界観の理解は史実のほうが早いのは確かです。
事前知識が必要ないように架空と同じくらいゼロからしっかり描写し説明していけば、この問題は史実を扱ってもクリアできますが、それって架空を書くのと何もかわらないですよね。
単に「江戸そっくり・ヴィクトリア朝そっくり」の舞台ってだけ。

どっちを選んでもどうにでもできるので、どっちでも変わらない、という事です。

悩んでいるのは、どちらを選ぶか決め手にかけるからでしょう。
要するに、「歴史モノを書きたい」のであれば史実一択で架空モノにしようなどという選択肢さえないハズです。
ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
「侍が西洋に行く」で思いつくのは慶長遣欧使節団ですが、別に彼らの話を書きたいわけじゃないでしょう。それっぽいのが面白そうだと感じたに過ぎない。
だったらもういっそのこと「異世界のような」ではなく「異世界」としたほうがラノベっぽい。
史実を絡めたいのなら、登場人物をそれに近い存在にしてしまえば良いでしょう。
例えば、例に出した慶長遣欧使節団に参加した侍の一人が、道中嵐にあい船から波にさらわれ気がつけば異世界に。船が難破したのだと勘違いして仲間を探そうとするが次第に別の世界だということに気がついてゆく。みたいな。
ちなみに、使節団はスペインでキリスト教に感化されて日本に帰らず定住してしまった人が何人かいます。「ジャポネ」という洗礼名を付けられて、今でもその子孫であるジャポネさんがスペインにいたりします。

「架空の舞台にする必要がないのでは」という感想は、逆の言葉でも通じます。
つまり「これって現実世界を舞台にする必要ある?」です。
ようするに、「その舞台を活かしきれていない」「その世界である必要がない」という事ですね。
遠い未来のSFで単純な日常モノをやった場合、別にこれSFである必要ないでしょ。未来道具が出てくるわけでもなし、普通に人間関係を書いてるだけなら、現代でも異世界でもどこでも出来る。
であれば、別に「異世界だけど魔法は出てこない」という設定自体は良いのだけど、端的に異世界である要素の魔法が削除されるので「それ異世界の必要ないよね」となる。
ということは、やとうさんがイメージする世界観というのは現実に則したものが多いということでしょう。
また一方で、架空と迷ってる以上は歴史をネタにしたいわけではないのでしょう。もともと歴史に興味を持ってるわけではないと感じます。
すると現実の舞台にしても「史実を扱う必要あるんかコレ」ってことになるので、似たような感想が来るのではと思います。
「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
何も考えがないのなら現実に則した世界観を用意するのがベターだけど、現実に則した世界観だとしても、何かしら利用していかないと面白味がないものです。

上記の回答(物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

コメントいただきありがとうございます。

・また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。

読まれる方は事前知識がなければ、全く知らない舞台という点は史実も架空もどちらも同じことですね。
書く側がしっかりと描写できるかどうかが、重要ということを忘れないように執筆に取り組みます。

。ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
サタン様がおっしゃられる通りです。
歴史ものに拘っているわけではないので、架空ものでもいい。というところで迷っていた状況です。

現在は「外国に渡った日本人が西洋世界をどう見たのか」、「日本人を外国人がどう見ていたのか」を調べるため、使節団や幕末・明治の外交官などの書籍を読み漁っているところです。
文化の違いや考えの違いをネタにできれば…と考えています。
しかし、「似たような文化をもった異世界」でも可能かもしれない、とも思っています。

・「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
ここがまだはっきり定まっていないのが課題です。
まずはどんな物語にしたいのか、そこを定めてから詳しい舞台の設定を決めていきます。

サタン様、ありがとうございました。
現実の舞台をモデルの架空世界の方向にして、まずは、主人公と物語の設定を勧め値来ます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:追記です

私の個人的な偏見ですと、ヴィクトリア朝ということですとどうしても「切り裂きジャック事件を避けて通れるか否か」が判断基準の一つになりそうな気がしている。特に主人公がサムライということですと。「サムライVS 切り裂きジャック」を期待したくなりません?私だけですかね……

つまり、やとうさんが主人公のサムライに何をさせたいか。そこにかかっているわけで。
そんでもって切り裂きジャックに関しては既に多数の作品で題材にされているので、適当に現実的だとつまらない気がしている。なので、個人的には現実の「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」が入っていないと微妙な物語になりそうな気がしている。その組み合わせでないとヴィクトリア朝時代を舞台にする意味が薄いうえにあまり面白くならなさそうという……

もちろん、まったく違う構想を考えているようでしたら、スルーしていただいて構いませんのですが。参考までに。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。

・「実在する人物名が出てくることに意味がある」場合は現実のほうがいいと思います。
大河ドラマの影響からか、薩摩の島津家などが面白そう……などとは思ってますが、実在の人物を出すことは考えておりませんでした。
モデルにして架空のキャラクターが出ることはあっても、実在の人物については拘りもないので、hexa様のおっしゃるような方向で行こうと追っています。

・「○○相当の架空の舞台」のほうがいいと思う。ちょっと知識のある人ならすぐ気がつくし。
知っている人には、「あれがモデルだろか?」と思っていただけるぐらいの、元ネタがある架空の舞台の方向で進めていきたいと思います。
実在のものだと、調べた内容に影響されすぎて自由に考えることができないかもしれません。

「切り裂きジャック」VS「サムライ」というのも面白そうですね。
まだ物語の主人公をどうするか、どんな物語にするかが定まっていないので、これから決めていきたいと思います。
物語の中で「主人公に何をさせたいのか」。ここが一番大事ですね。

・「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」
ここが今現在のさらなる悩みどころなのですが、今考えているSF?要素をどうにか入れられないか、そもそもその要素でいいのか、またこちらの掲示板でお世話になるかもしれません。

今考えている構想を紙に書いて、頭の中のイメージを整理していきます。

hexa様、ありがとうございました。
物語の舞台は、ヴィクトリア朝をイメージした架空世界の方向で進めていきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:追記ですの返信の返信

実は私、やとうさんの「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ。世間的に地味な評価になるのは承知の上ですが。その地味め渋めが前回けっこうツボに入ったので……

でもいちおう、ヴィクトリア朝ではオカルトブームとかあったり降霊会みたいのもあったりで、つつけばいろいろ出てくると思います。つまり、ホラーものOKってことになる。あとは何と言っても「産業革命」とその副産物である「霧」ですかね。こっち方面をつきつめるとスチームパンクにいっちゃうのか。なかなか匙加減が難しそうですが。

あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人がどうしても必要になるのでは、という気がしているのでそういう脇役から固めてみるのもいいかもしれませんよ。その人が「主人公に何をしてほしいか」のほうが重要になるかもしれません。たとえば護衛として常に一緒にいてほしいとかだったり。その人が下宿の同居人募集してたり探偵だったりして助手が必要だったり(←オイwwだからこういう設定だけで誰がモデルか丸わかりだろってやつですね。流石にちょっとこれはないだろという気がしてますが。。。)

この脇役との組み合わせがハマると「バディもの」とか好きな人には萌えるかも。最近あんまり見ませんけどね、そういうの。なろうでは主人公無双が主流だから。でもサムライが霧の都にたった一人、というのもうまく動けないのではないかという気がするので。
さっき言ったように、ホラーものなら霊能者とその護衛とか。(相手が女の子だとロマンスの予感が……)
スチームパンクならマッドサイエンティストとその同居人とか。(←やな感じのコメディにしかならなさそうww)
あるいはそのミックスとか……すみません悪ノリしすぎましたので以下自粛させていただきます。

そして、女性キャラを出すとどうしても切り裂きジャックの獲物候補に上がる可能性が出てしまうという……
ほんと、いくつかこの時代の作品を見ましたけど、作者が書きたいか書きたくないかという問題でなくヤツを出さざるを得なくなってしまう、という気がしています。で、ヤツの存在感を薄くしようとすればするほどそれ以上の悪の存在を作らざるを得なくなって、そのバックボーンとしてのホラーもしくはSF要素が必要になるんではないかという気がしていて……ちょっと深読みしすぎかな、頭冷やします。

ヴィクトリア朝時代の資料は沢山あると思いますので、なかなか難しいと思いますが、楽しんでやれるといいですね。

上記の回答(追記ですの返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

・「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ
地味すぎて全く受けないかも…と思っていたので、そのように感じていただける方にお会いできてとても嬉しいです。
前回は一度イメージが固まると、どんどんアイデアが出てきました。
しかし、今回はなかなか先が見えず、ゆっくり進んでいます。
また完成したら、こちらでお見せできれば、と思っています。いつ頃になるか、まだわかりませんが……
ヴィクトリア朝はいろいろとネタにできそうな要素があるので、おもしろくてついつい読んでしまいます。

・あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人が……
この点についても、現在キャラクターを考えています。
異国から来て右も左もわからない武士には、案内役やサポート役は欠かせないと思います。

現在考えている仮のお題は英国をモデルの舞台で、「小公子×武士×ネコ」です。
まだこの先変わるかもしれませんが、いまはその方向で進めています。
その中で主人公に何をさせるのか、そのために必要なキャラクター配置はどうするか、これからどんどん決めていきます。
バディものにするか、ロマンスありの主従ものにするか、などなど欲もでてきて悩むことは多いのですが、
主人公の行動と目的をはっきりと定めてからそれに合ったストーリーを作っていきます。

hexa様、いつもコメントありがとうございます。
いただいたアドバイスを支えに、これからがんばります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

 設定を作るうえで役立ちそう、役立った本を教えていただけると嬉しいです。サイトでもいいです。特に科学技術や工業機械(?)の歴史についてです。
 例えば、リボルバーというのはたしか19世紀に発明されたものだった思うのですが、それが単に思いつきにくい技術だから、それまで作り出されなかったのか、それとも材料がなかったのか、それとも材料の加工方法がなかったからなのか、というようにある道具が出来るまで、出来れば量産できるために、どのような材料、技術、加工の条件が必要であるかという知識が欲しいです。フィクションと絡めると、ある道具が登場した際、そのフィクション世界を現実のこの世界基準で考えるかぎり、その世界ではどのような道具や技術が存在可能になってしまうか、ということを考えるための知識です。
 多分それぞれの専門分野に散らばっていると思いますので、こういう機械技術を知ることが出来る情報が載っているならジャンルは何でもいいですので(やさしいのが好きです)、なんでも気楽に教えてくださいませ。

上記の回答(設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)の返信)

投稿者 やとう : 0 投稿日時:

はじめまして太田山郎様。
やとうと申します。

自分は設定を作るとき、主に書籍を中心に調べ物をしております。
そのときに利用しているサイトがありますので、こちらで紹介させていただきます。

「Webcat Plus」というサイトです。

http://webcatplus.nii.ac.jp/

こちらのサイトでは知りたい内容について、「連想検索」でそれらしい言葉を並べると、ハズレも混じっていますが色々と本が出てきます。
本の目次までは調べられるので、書かれている内容もだいたい予想できます。
欲しいものはAMAZONや地域の図書館で検索すれば、古いものでなければ入手できるかと思います。

また、お近くに利用できる図書館があれば「レファレンス・サービス」と言う方法もあります。
カウンターにいる司書の方に
「こんな情報が載っている本を探している。対象は(初心者~専門)向けで」
という質問をすると、希望に合う本の探し方や場所を教えてくれます。

大きい規模の図書館ならば専門の職員やコーナーがあったり、サイトで質問を受け付けてくれている場合もあります。過去の質問応対の記録などを見ると、だいたいどんな内容がやりとりされているかもわかります。

こちらは、過去の質問事例があります。
レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/

Webcat Plusも、レファレンスの質問も無料で利用できるサービスです。

以上の内容が太田山郎様のお役に立てるかわかりませんが、
このような方法もあるんだな、と参考にしていただければ幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

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元記事:初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信

私のできる範囲での判断ですが……

まず「キャラクターのメンタル」特に大事な主人公のメンタルに関してですが、前回のやとうさんのものはしっかり描けていました。ここがブレている人は長い執筆中にここの主人公の人間性そのものに疑問を抱いて物語が破綻し、作品を続けられないレベルにまでなってしまうことがあったりします。そこにおいては大丈夫だと思います。

次、エピソード毎の文字数検討についてですが、ぶっちゃけ私もアドバイスできるほどコントロールできるわけではありませんが、いちおう「web掲載を考えた時に一話ごと(2000字~5000字ごと)に山なりオチなりがあるようにする」というのを意識して書いたりしています。そのため、ややつまらないと感じがちなところはばっさりカット・短縮したりしています。前回のやとうさんは、特に序盤の描写過多が問題点に上がっていたため、「壮大な物語を描こう」と思うよりもこの「一定文字数ごとの山場を意識する」ことに目を向けて、話を構成して長くなったらなったでなるがままに放置してもいいと思います。ただし「内容が薄いのを無理矢理描写で長くする」のはおすすめできません。そこは内容に合わせて短くいきましょう。

で、ストーリーを聞いた限りですが、ぶっちゃけヴィクトリア朝の雰囲気を伝える小道具大道具のネタが続く限り、という気がしています。
少女漫画ですが由貴香織里の「伯爵カインシリーズ」およびその最終章に相当する「ゴッド・チャイルド」などは、基本的に小話を繋ぐタイプのミステリーですが、いかにも女性受けしやすい料理や装飾品等の小道具がこれでもかとつぎ込まれていて「よくネタが尽きないな……」と感心したことがあります。

ですがいちおう初期ほど短めの話だったり、最終章に入る前も連載が中断していたためキャラ紹介を兼ねてキャラ毎にスポットを当てた短い話を入れるなど、読者にとっても親切な配慮がなされています。また中断している間別作品を書いていたのですが「やっぱり長い話にはハッピーエンドが期待されるものだと改めて思い知らされた」とのコメントとともに、当初バッドエンド予定であったこの作品も一応ハッピーエンドともとれる内容として締めくくられています。

……というような「おさえるべきポイント」をおさえていれば多少長くなっても大丈夫という気がしますが。「サムライと小公子の心境の変化」→「サムライの選択の時」に先ほど言った「ヴィクトリア朝ネタを詰め込みたい欲」で間が空いてしまうとどーだかなー、と思ってしまいます。例えばですがこの流れができてしまった後に先に終幕を迎えてしまって、以後番外編として時代ネタを楽しんでもらう趣旨の各事件を取り扱う、というのはどうでしょう?

上記の回答(初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

お久しぶりです。
いつもご指導いただきありがとうございます。

いざ長編にチャレンジしてみると、なかなかうまく進まず難しさを感じていました。

キャラクターのメンタル

前回の短編はプロットや冒頭添削など、こちらのサイトでご指導いただいたおかげで、スムーズにキャラクターを形作ることができました。
ここがブレてしまうと、話が破綻してしまうとても重要なポイントとして主人公だけではなく、周辺の人物も含めてしっかりと指針を作りたいと思います。

・エピソード毎の文字数

この点についてはあまり考えていませんでした。
今構想中の話は、どこに掲載するかなどはまだ考えずに進めています。
ですが今後読者に配慮した展開を作るうえでは、文字数の制限も念頭に入れる必要がありますね。

前回は序盤に不要な情報を盛り込んでしまったので、文字数を考えた読みやすい構成も練習していきたいです。

ストーリー

ヴィクトリア朝は衣食住様々なネタが豊富なので、楽しい想像が膨らんできます。
ストーリーに必要な情報を選んで、盛り込みすぎないようにしていきたいです。

番外編については考えていませんでした。
この方法ならば、本編で諦めた内容も後から追加して楽しめます。
主人公の過去についても、全てを本編で書ききらず、オマケという形で追加しても良いかもしれません。

hexa様、とても良いアイデアをありがとうございます。
これからプロットの構成や、人物の設定など見直していきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?

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元記事:地の文が書けない

 寒くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて今回相談したいことは表題の通りです。正直に申しまして、[なぜかけないのか]どころか[そもそも何を書けばいいのか]すらわかりません。人並み以上に本は読んでいるのですがそれでもさっぱりです。
 以下に現在執筆中の短編の書けた部分を開示しますので、どういったことが足りないのかご教授願いたいです。
ーー以下小説ーー
 少女の前に少年が一人倒れている。
「どうしてこうなったのかって?これには深い事情があるんです」
そんなわけでしばらく時間はまき戻る。

 夜も更けてすっかり暗い林の中、荷物を背負った少年が立ち止まっていた。大きなリュックのためか背を丸め、ヘッドライトをつけた顔には困惑の色が浮かんでいる。
「いやいやこんな始まり方されたら誰だって困るよ」
「開幕早々メタ発言なんかしない」
少年に言葉を返したのはセミロングの少女。こちらは藪打ち用の鉈を持ってはいるがそれ以外の荷物は少なく、身軽な格好をしている。
「いやだって、ウルトラマン第二話みたいな始まり方じゃ真面目な作品とはだれも思わないよ」
「初代バルタン星人は十分真面目な話じゃない。比べるなんて脚本家の方に失礼よ」
「ぬぐ、けどもう少し雰囲気ってもんがさあ」
そんな会話をしつつ、少女が少年を先導し林の中を進む。
「ねえ奏、うちら少年少女って年かな?」
「燈、女性の年に触れないのはマナーだと思うのだけど」
あまりメタ発言ばかりだと話が進まないのですが。
「「お前が努力しろ」」
ごもっともで。
 生暖かい空気の中、ヘッドライトの明かりを頼りに燈と奏は進んでゆく。
「これ、状況説明した方がいいんじゃないかしら」
夜野燈はとある秘密結社所属の改造人間である。今回は幼なじみ兼別の支部所属の月影奏に「水中から白い触手を出すUMAを見せてあげる」言われ、半ば強引に連れ出されたのであった
「説明が雑、それに無理やりすぎるすぎる」
「そうね。これじゃ燈がUMAにつられて40秒で支度してついてきたってことがわからないわね」
「そうじゃなくて。はあ、それよりまだつかないの?」
「え~っと、沼にはもうついてもいいころなんだけど」
問われたことに対し言葉を濁す奏、その態度から燈は嫌な想像をする。
「まさか迷ってる?」
「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
「はあ、もうUMAなんていいから帰りたいよ」
「ここまで来たら退くだけ損よ、口じゃなく足を動かして」
「そんな気質効果は損の元だよ。そもそも奏がいきなり言い出さなければうちが下調べして先導できたのに」
「そんなことされたら…っと、ついたわよ」
 話している間に藪を抜け、二人は林から沼のほとりに出る。
そこそこの大きさはあるが葦など水生植物は少なく、暗くよどんだ水面がよく分かる。
何かが出てもおかしくないという雰囲気に燈の顔色がより悪くなる。
「これはUMAよりも幽霊が出そう・・・あれ、他の人がいる?」
耳聡く人の声を聞きつけ沼の反対側を見る燈。そちらには懐中電灯と思しき明かりが数条動くのがみえる。
「あ~、ちゃんとした道を通れば向こうに出るんだ」
「ちょ、ちょっと待って。ちゃんとした道があるの知っててわざわざ林の中をえっちらおっちら歩かせたの?自分が方向音痴だって自覚してる?」
「だって、もしほかの人と会ったらここがなんなのかバレ…二人っきりになれないじゃない」
「ごまかし方が雑。ここ、UMAが出るんじゃなかったの」
燈の追求に奏は悪びれる様子もなくあっさり口を割る。
「ちゃんと出るわよ。UMAじゃなくお化けだけどね」
お化け。この言葉に燈の顔は青くなる。
「・・・帰る」

上記の回答(地の文が書けないの返信)

投稿者 t-log : 0

会話文が続く下記の個所に、地の文を挿入しました。
最小限の範囲で、セリフも改変してます。

>「そうじゃなくて。はあ、それよりまだつかないの?」
>「え~っと、沼にはもうついてもいいころなんだけど」
>問われたことに対し言葉を濁す奏、その態度から燈は嫌な想像をする。
>「まさか迷ってる?」
>「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
>「はあ、もうUMAなんていいから帰りたいよ」
>「ここまで来たら退くだけ損よ、口じゃなく足を動かして」
>「そんな気質効果は損の元だよ。そもそも奏がいきなり言い出さなければうちが下調べして先導できたのに」
>「そんなことされたら…っと、ついたわよ」
> 話している間に藪を抜け、二人は林から沼のほとりに出る。

「そうじゃなくて。はあ、それよりまだつかないの?」
「え~っと、沼にはもうついてもいいころなんだけど」
歯切れの悪い返答に、燈は嫌な想像をする。
「まさか迷ってる?」
「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
 秦の「大丈夫」ほど当てにあらないものはない。燈の悪い想像は当たっていたらしい。本当に迷ったようだ。
「はあ、もうUMAなんていいから帰りたいよ」
 いつ目的地につくか、わからないと思うと、急に背中の荷物が重く感じだした。足取りが重くなる。うなだれたせいで、ヘッドライトの光が関係のないところを照らし出す。
 遅れだした燈に、秦は舌打ちをした。 
「ここまで来たら退くだけ損よ、口じゃなく足を動かして」
 そう言って強引に手を引く。だが燈の士気は上がらない。
「そんな気質効果は損の元だよ」
 そもそも奏が、いきなり沼に行くなどと無理を言わず、十分な時間さえくれれば、燈自身が下調べして先導できたのだ。そう愚痴をこぼすと、秦はかぶりを振った。
「駄目よ、そんなことされたら…」
「なに?」
 燈は秦の顔を覗き込んだ。彼女は気まずそうにそっぽを向いた。
「なんでもない……ってほら、ついたわよ」
 秦が右手を上げ、まっすぐ前を指さした。
 深い藪を抜け、ようやく二人は林から沼のほとりへ出た。

こんな感じでどうでしょうか。
ざっくりなんで、文章表現が拙いのはご容赦を。

人が会話するとき、口だけが動いているわけではありません。
身振り手振りや、頷いたり首を振ったりもします。
嬉しい話なら喜び、嫌なことを言われればムッとします。

今作であれば、歩きながら会話しているわけです。
精神状態によって、足取りが軽くなったり、重くなったりもするでしょう。

そういう仕草、表情、行動を地の文で描写すればいいのです。

セリフのみで書くよりも、感情表現が豊かになります。

また、一部セリフを地の文に落とし込めばメリハリがでます。

参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が書けない

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投稿日時:

元記事:チート能力ってどんなものなんでしょうか?

チート能力について考えてたらよく分からなくなってしまいました。
普通の敵だったら無双できるレベルの能力がチート能力といえるのでしょうか?
超強力な能力でもデメリット付きでもチート能力といえるのでしょうか?

上記の回答(チート能力ってどんなものなんでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

サヴァさんもおっしゃっていますが、要は【カンニング】や賭博における【イカサマ】です。

カンニングなんで犯罪とか デメリットはあっても構いません。要は結果をだしゃいいのです。勝ったもん勝ち。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【カンニング】はともかくイカサマは別ジャンルとして【カイジ】などのイカサマ前提頭脳戦とかがジャンル確立しているので有りっちゃあ有り。イカサマを逆手にとっての逆転無双劇とか、男の子大好きでしょう?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
または少女マンガ系のテンプレ・イケメンのスペック説明の省略にも。

要は【ズルをしたレベルの才能や教養、美貌をもつ高スペック】という意味で、何気に悪意と嫌味ひがみに満ちた嫌な言い回しでもあります。

【親の七光り】とかに近い、もっと嫌味な言い回しね。

女はフワっと漠然としながら、言葉の意味のニュアンスを、的確にえぐってくるねん(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: チート能力ってどんなものなんでしょうか?

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投稿日時:

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 サタン : 1

好きな人は好きだと思う。
私個人としては、世界観が込み入ってそうで読むのに体力使いそうと感じた。その体力消費に見合う面白さがあれば一気に読む。
一言で表現できない独特な世界観は好みが分かれるし、ぶっちゃけ私は好きじゃない方なので、でも、これはあくまで「好み」の話で「面白さ」の話ではないからね。

といっても、スレ主さんの技量や経験はわからないのだけど、なんとなく「これ書いたほうがいいんじゃないかなぁ」と思う。
これファンタジーというよりSF色が強いよね。でもおそらく内容は吸血鬼の少女と組んで活動するってあたりでファンタジー的に書けると思う。
流行りではないため目新しく見えるSFと、ファンタジー的な内容で今の読者にも入りやすい設定は結構いいんじゃないかなと。
書かれてないからワードからの印象になるけど、おそらく北斗の拳みたいな終末世界なんかな。
これもファンタジー世界ではないけど、基本ファンタジー世界と同じ内容を書けるから良いね。
最初は「好み」で答えたけど、「面白味」で言えば結構あると思う。

でも、いや、ここまでは欲張りすぎかもしれんけど、少し展開にも口出しさせてもらうと、
>やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。
これだと、完全に機械が敵役で人間と吸血鬼が仲間って形になっちゃうので、それで問題ないのかもしれんけど、これだと「三つ巴」には見えない。2対1の構図に見えちゃう。
この「ルーナに助けられる」の場面は、物語の中ではじめて「人」「機械」「吸血鬼」が揃ってる場面。
なら、その場は「三つ巴」にしなきゃ世界観を表現できてないと思う。

例えば、かなり妄想設定入れるけど、
主人公は吸血鬼狩りをしてる人物で、一方でルーナは天敵である機械の弱点を探してて、偶然そのことを知った主人公は吸血鬼に機械への対抗策を練られると困るためルーナを始末しようと追い詰める。そこに自動人形が現れて三竦みの状態になる。
その場を切り抜けるため主人公はルーナを始末することを中止して共闘し自動人形を破壊することを選ぶ。
機械の弱点を知ったルーナは人間にとって始末すべきだが、同時に人間にとっても弱点の情報は重要で、共闘すれば見逃すという約束を破ってルーナを捕縛する。
だが夜が来ると吸血鬼はあっさりと人間の捕縛をすり抜けて、しかしルーナは逃げようとせず、自分を捕らえた主人公に「黒幕」の話をし始める。共闘すると約束したはずだ、まだ果たされていないぞ、と。
という感じかな。個人的な妄想だけどもね。

おそらく、人間は吸血鬼に弱い、吸血鬼は機械に弱い、機械は人間に弱いという三竦みがあるのではと思うけど、主要キャラの設定はあえて逆にしてみた。
「普通の人間は吸血鬼に弱いよ」という説明はモブでも出来るので、逆に吸血鬼の弱味を語るキャラが欲しいと思ったためと、主人公の性格はわからんけど吸血鬼と主人公で完全な上下関係が出来ないようにして主人公が吸血鬼に強く出ても違和感ないようにするため。

面白味はある設定だと思うので、あとはそれをどう料理するかでハネると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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