小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信

架空か、史実か、これはぶっちゃけどっちでもいいです。
どっちも変わりません。
史実のほうが、資料関係で面倒が増えるというのが大きな違いですが、ライトノベルだけにライトに考えれば、大筋さえ史実に沿っていれば問題なく、それほど資料に従う必要もありません。
例としては、別に信長が女でもいいっしょ、史実とは違うけど。別に比叡山焼き討ちをしてなくても、後世の歴史家が「焼き討ちをしたと解釈するような要素」があれば別にどういう展開にしたっていい。単純な例では偽物が暴れてたとか。
本能寺で信長が死ななくても、死んだことにすればいいわけでしょ。
どうにだってなる。

一方で架空の場合、史実を参考にしてはならないという決まりはないのだから、比叡山っぽい信仰の聖地に火をつける展開にしたっていいし、若い頃はバカ殿と呼ばれてたって別に良い。
架空なんだからどうにでもできる。
また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。
いまここで私が古代アステカの生活風景を描写したところでイメージしやすいですか? 知らなければ架空の風景をイメージするのと同じですよね。
逆に、架空であれば当然読者は事前知識という意味で何も知らないので、作者としてはゼロからしっかり書けば良い。
歴史モノは事前知識として読者にもある程度の教養が求められるもので、歴史を知らなければ楽しめない。楽しみにくい。
対して架空は事前知識など無いことが前提なので、何でも登場させられるしイメージに「江戸っぽさ」を強要しないのでイメージしやすく楽しみやすい。
ただ、江戸と言えば江戸しかないので、世界観の理解は史実のほうが早いのは確かです。
事前知識が必要ないように架空と同じくらいゼロからしっかり描写し説明していけば、この問題は史実を扱ってもクリアできますが、それって架空を書くのと何もかわらないですよね。
単に「江戸そっくり・ヴィクトリア朝そっくり」の舞台ってだけ。

どっちを選んでもどうにでもできるので、どっちでも変わらない、という事です。

悩んでいるのは、どちらを選ぶか決め手にかけるからでしょう。
要するに、「歴史モノを書きたい」のであれば史実一択で架空モノにしようなどという選択肢さえないハズです。
ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
「侍が西洋に行く」で思いつくのは慶長遣欧使節団ですが、別に彼らの話を書きたいわけじゃないでしょう。それっぽいのが面白そうだと感じたに過ぎない。
だったらもういっそのこと「異世界のような」ではなく「異世界」としたほうがラノベっぽい。
史実を絡めたいのなら、登場人物をそれに近い存在にしてしまえば良いでしょう。
例えば、例に出した慶長遣欧使節団に参加した侍の一人が、道中嵐にあい船から波にさらわれ気がつけば異世界に。船が難破したのだと勘違いして仲間を探そうとするが次第に別の世界だということに気がついてゆく。みたいな。
ちなみに、使節団はスペインでキリスト教に感化されて日本に帰らず定住してしまった人が何人かいます。「ジャポネ」という洗礼名を付けられて、今でもその子孫であるジャポネさんがスペインにいたりします。

「架空の舞台にする必要がないのでは」という感想は、逆の言葉でも通じます。
つまり「これって現実世界を舞台にする必要ある?」です。
ようするに、「その舞台を活かしきれていない」「その世界である必要がない」という事ですね。
遠い未来のSFで単純な日常モノをやった場合、別にこれSFである必要ないでしょ。未来道具が出てくるわけでもなし、普通に人間関係を書いてるだけなら、現代でも異世界でもどこでも出来る。
であれば、別に「異世界だけど魔法は出てこない」という設定自体は良いのだけど、端的に異世界である要素の魔法が削除されるので「それ異世界の必要ないよね」となる。
ということは、やとうさんがイメージする世界観というのは現実に則したものが多いということでしょう。
また一方で、架空と迷ってる以上は歴史をネタにしたいわけではないのでしょう。もともと歴史に興味を持ってるわけではないと感じます。
すると現実の舞台にしても「史実を扱う必要あるんかコレ」ってことになるので、似たような感想が来るのではと思います。
「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
何も考えがないのなら現実に則した世界観を用意するのがベターだけど、現実に則した世界観だとしても、何かしら利用していかないと面白味がないものです。

上記の回答(物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

コメントいただきありがとうございます。

・また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。

読まれる方は事前知識がなければ、全く知らない舞台という点は史実も架空もどちらも同じことですね。
書く側がしっかりと描写できるかどうかが、重要ということを忘れないように執筆に取り組みます。

。ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
サタン様がおっしゃられる通りです。
歴史ものに拘っているわけではないので、架空ものでもいい。というところで迷っていた状況です。

現在は「外国に渡った日本人が西洋世界をどう見たのか」、「日本人を外国人がどう見ていたのか」を調べるため、使節団や幕末・明治の外交官などの書籍を読み漁っているところです。
文化の違いや考えの違いをネタにできれば…と考えています。
しかし、「似たような文化をもった異世界」でも可能かもしれない、とも思っています。

・「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
ここがまだはっきり定まっていないのが課題です。
まずはどんな物語にしたいのか、そこを定めてから詳しい舞台の設定を決めていきます。

サタン様、ありがとうございました。
現実の舞台をモデルの架空世界の方向にして、まずは、主人公と物語の設定を勧め値来ます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:追記です

私の個人的な偏見ですと、ヴィクトリア朝ということですとどうしても「切り裂きジャック事件を避けて通れるか否か」が判断基準の一つになりそうな気がしている。特に主人公がサムライということですと。「サムライVS 切り裂きジャック」を期待したくなりません?私だけですかね……

つまり、やとうさんが主人公のサムライに何をさせたいか。そこにかかっているわけで。
そんでもって切り裂きジャックに関しては既に多数の作品で題材にされているので、適当に現実的だとつまらない気がしている。なので、個人的には現実の「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」が入っていないと微妙な物語になりそうな気がしている。その組み合わせでないとヴィクトリア朝時代を舞台にする意味が薄いうえにあまり面白くならなさそうという……

もちろん、まったく違う構想を考えているようでしたら、スルーしていただいて構いませんのですが。参考までに。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。

・「実在する人物名が出てくることに意味がある」場合は現実のほうがいいと思います。
大河ドラマの影響からか、薩摩の島津家などが面白そう……などとは思ってますが、実在の人物を出すことは考えておりませんでした。
モデルにして架空のキャラクターが出ることはあっても、実在の人物については拘りもないので、hexa様のおっしゃるような方向で行こうと追っています。

・「○○相当の架空の舞台」のほうがいいと思う。ちょっと知識のある人ならすぐ気がつくし。
知っている人には、「あれがモデルだろか?」と思っていただけるぐらいの、元ネタがある架空の舞台の方向で進めていきたいと思います。
実在のものだと、調べた内容に影響されすぎて自由に考えることができないかもしれません。

「切り裂きジャック」VS「サムライ」というのも面白そうですね。
まだ物語の主人公をどうするか、どんな物語にするかが定まっていないので、これから決めていきたいと思います。
物語の中で「主人公に何をさせたいのか」。ここが一番大事ですね。

・「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」
ここが今現在のさらなる悩みどころなのですが、今考えているSF?要素をどうにか入れられないか、そもそもその要素でいいのか、またこちらの掲示板でお世話になるかもしれません。

今考えている構想を紙に書いて、頭の中のイメージを整理していきます。

hexa様、ありがとうございました。
物語の舞台は、ヴィクトリア朝をイメージした架空世界の方向で進めていきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:追記ですの返信の返信

実は私、やとうさんの「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ。世間的に地味な評価になるのは承知の上ですが。その地味め渋めが前回けっこうツボに入ったので……

でもいちおう、ヴィクトリア朝ではオカルトブームとかあったり降霊会みたいのもあったりで、つつけばいろいろ出てくると思います。つまり、ホラーものOKってことになる。あとは何と言っても「産業革命」とその副産物である「霧」ですかね。こっち方面をつきつめるとスチームパンクにいっちゃうのか。なかなか匙加減が難しそうですが。

あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人がどうしても必要になるのでは、という気がしているのでそういう脇役から固めてみるのもいいかもしれませんよ。その人が「主人公に何をしてほしいか」のほうが重要になるかもしれません。たとえば護衛として常に一緒にいてほしいとかだったり。その人が下宿の同居人募集してたり探偵だったりして助手が必要だったり(←オイwwだからこういう設定だけで誰がモデルか丸わかりだろってやつですね。流石にちょっとこれはないだろという気がしてますが。。。)

この脇役との組み合わせがハマると「バディもの」とか好きな人には萌えるかも。最近あんまり見ませんけどね、そういうの。なろうでは主人公無双が主流だから。でもサムライが霧の都にたった一人、というのもうまく動けないのではないかという気がするので。
さっき言ったように、ホラーものなら霊能者とその護衛とか。(相手が女の子だとロマンスの予感が……)
スチームパンクならマッドサイエンティストとその同居人とか。(←やな感じのコメディにしかならなさそうww)
あるいはそのミックスとか……すみません悪ノリしすぎましたので以下自粛させていただきます。

そして、女性キャラを出すとどうしても切り裂きジャックの獲物候補に上がる可能性が出てしまうという……
ほんと、いくつかこの時代の作品を見ましたけど、作者が書きたいか書きたくないかという問題でなくヤツを出さざるを得なくなってしまう、という気がしています。で、ヤツの存在感を薄くしようとすればするほどそれ以上の悪の存在を作らざるを得なくなって、そのバックボーンとしてのホラーもしくはSF要素が必要になるんではないかという気がしていて……ちょっと深読みしすぎかな、頭冷やします。

ヴィクトリア朝時代の資料は沢山あると思いますので、なかなか難しいと思いますが、楽しんでやれるといいですね。

上記の回答(追記ですの返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

・「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ
地味すぎて全く受けないかも…と思っていたので、そのように感じていただける方にお会いできてとても嬉しいです。
前回は一度イメージが固まると、どんどんアイデアが出てきました。
しかし、今回はなかなか先が見えず、ゆっくり進んでいます。
また完成したら、こちらでお見せできれば、と思っています。いつ頃になるか、まだわかりませんが……
ヴィクトリア朝はいろいろとネタにできそうな要素があるので、おもしろくてついつい読んでしまいます。

・あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人が……
この点についても、現在キャラクターを考えています。
異国から来て右も左もわからない武士には、案内役やサポート役は欠かせないと思います。

現在考えている仮のお題は英国をモデルの舞台で、「小公子×武士×ネコ」です。
まだこの先変わるかもしれませんが、いまはその方向で進めています。
その中で主人公に何をさせるのか、そのために必要なキャラクター配置はどうするか、これからどんどん決めていきます。
バディものにするか、ロマンスありの主従ものにするか、などなど欲もでてきて悩むことは多いのですが、
主人公の行動と目的をはっきりと定めてからそれに合ったストーリーを作っていきます。

hexa様、いつもコメントありがとうございます。
いただいたアドバイスを支えに、これからがんばります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

 設定を作るうえで役立ちそう、役立った本を教えていただけると嬉しいです。サイトでもいいです。特に科学技術や工業機械(?)の歴史についてです。
 例えば、リボルバーというのはたしか19世紀に発明されたものだった思うのですが、それが単に思いつきにくい技術だから、それまで作り出されなかったのか、それとも材料がなかったのか、それとも材料の加工方法がなかったからなのか、というようにある道具が出来るまで、出来れば量産できるために、どのような材料、技術、加工の条件が必要であるかという知識が欲しいです。フィクションと絡めると、ある道具が登場した際、そのフィクション世界を現実のこの世界基準で考えるかぎり、その世界ではどのような道具や技術が存在可能になってしまうか、ということを考えるための知識です。
 多分それぞれの専門分野に散らばっていると思いますので、こういう機械技術を知ることが出来る情報が載っているならジャンルは何でもいいですので(やさしいのが好きです)、なんでも気楽に教えてくださいませ。

上記の回答(設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)の返信)

投稿者 やとう : 0 投稿日時:

はじめまして太田山郎様。
やとうと申します。

自分は設定を作るとき、主に書籍を中心に調べ物をしております。
そのときに利用しているサイトがありますので、こちらで紹介させていただきます。

「Webcat Plus」というサイトです。

http://webcatplus.nii.ac.jp/

こちらのサイトでは知りたい内容について、「連想検索」でそれらしい言葉を並べると、ハズレも混じっていますが色々と本が出てきます。
本の目次までは調べられるので、書かれている内容もだいたい予想できます。
欲しいものはAMAZONや地域の図書館で検索すれば、古いものでなければ入手できるかと思います。

また、お近くに利用できる図書館があれば「レファレンス・サービス」と言う方法もあります。
カウンターにいる司書の方に
「こんな情報が載っている本を探している。対象は(初心者~専門)向けで」
という質問をすると、希望に合う本の探し方や場所を教えてくれます。

大きい規模の図書館ならば専門の職員やコーナーがあったり、サイトで質問を受け付けてくれている場合もあります。過去の質問応対の記録などを見ると、だいたいどんな内容がやりとりされているかもわかります。

こちらは、過去の質問事例があります。
レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/

Webcat Plusも、レファレンスの質問も無料で利用できるサービスです。

以上の内容が太田山郎様のお役に立てるかわかりませんが、
このような方法もあるんだな、と参考にしていただければ幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

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元記事:初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信

私のできる範囲での判断ですが……

まず「キャラクターのメンタル」特に大事な主人公のメンタルに関してですが、前回のやとうさんのものはしっかり描けていました。ここがブレている人は長い執筆中にここの主人公の人間性そのものに疑問を抱いて物語が破綻し、作品を続けられないレベルにまでなってしまうことがあったりします。そこにおいては大丈夫だと思います。

次、エピソード毎の文字数検討についてですが、ぶっちゃけ私もアドバイスできるほどコントロールできるわけではありませんが、いちおう「web掲載を考えた時に一話ごと(2000字~5000字ごと)に山なりオチなりがあるようにする」というのを意識して書いたりしています。そのため、ややつまらないと感じがちなところはばっさりカット・短縮したりしています。前回のやとうさんは、特に序盤の描写過多が問題点に上がっていたため、「壮大な物語を描こう」と思うよりもこの「一定文字数ごとの山場を意識する」ことに目を向けて、話を構成して長くなったらなったでなるがままに放置してもいいと思います。ただし「内容が薄いのを無理矢理描写で長くする」のはおすすめできません。そこは内容に合わせて短くいきましょう。

で、ストーリーを聞いた限りですが、ぶっちゃけヴィクトリア朝の雰囲気を伝える小道具大道具のネタが続く限り、という気がしています。
少女漫画ですが由貴香織里の「伯爵カインシリーズ」およびその最終章に相当する「ゴッド・チャイルド」などは、基本的に小話を繋ぐタイプのミステリーですが、いかにも女性受けしやすい料理や装飾品等の小道具がこれでもかとつぎ込まれていて「よくネタが尽きないな……」と感心したことがあります。

ですがいちおう初期ほど短めの話だったり、最終章に入る前も連載が中断していたためキャラ紹介を兼ねてキャラ毎にスポットを当てた短い話を入れるなど、読者にとっても親切な配慮がなされています。また中断している間別作品を書いていたのですが「やっぱり長い話にはハッピーエンドが期待されるものだと改めて思い知らされた」とのコメントとともに、当初バッドエンド予定であったこの作品も一応ハッピーエンドともとれる内容として締めくくられています。

……というような「おさえるべきポイント」をおさえていれば多少長くなっても大丈夫という気がしますが。「サムライと小公子の心境の変化」→「サムライの選択の時」に先ほど言った「ヴィクトリア朝ネタを詰め込みたい欲」で間が空いてしまうとどーだかなー、と思ってしまいます。例えばですがこの流れができてしまった後に先に終幕を迎えてしまって、以後番外編として時代ネタを楽しんでもらう趣旨の各事件を取り扱う、というのはどうでしょう?

上記の回答(初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

お久しぶりです。
いつもご指導いただきありがとうございます。

いざ長編にチャレンジしてみると、なかなかうまく進まず難しさを感じていました。

キャラクターのメンタル

前回の短編はプロットや冒頭添削など、こちらのサイトでご指導いただいたおかげで、スムーズにキャラクターを形作ることができました。
ここがブレてしまうと、話が破綻してしまうとても重要なポイントとして主人公だけではなく、周辺の人物も含めてしっかりと指針を作りたいと思います。

・エピソード毎の文字数

この点についてはあまり考えていませんでした。
今構想中の話は、どこに掲載するかなどはまだ考えずに進めています。
ですが今後読者に配慮した展開を作るうえでは、文字数の制限も念頭に入れる必要がありますね。

前回は序盤に不要な情報を盛り込んでしまったので、文字数を考えた読みやすい構成も練習していきたいです。

ストーリー

ヴィクトリア朝は衣食住様々なネタが豊富なので、楽しい想像が膨らんできます。
ストーリーに必要な情報を選んで、盛り込みすぎないようにしていきたいです。

番外編については考えていませんでした。
この方法ならば、本編で諦めた内容も後から追加して楽しめます。
主人公の過去についても、全てを本編で書ききらず、オマケという形で追加しても良いかもしれません。

hexa様、とても良いアイデアをありがとうございます。
これからプロットの構成や、人物の設定など見直していきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 読むせん : 0

悪乗りで言うと、セディーの手記ちょうプロローグとかは?

ーーーーーーーーーーーーー
~セドリック。エロルの手記~

これは僕の手記だ
正直僕は手記の書き方なんてものに詳しくない。無作法だったら恥ずかしい。
まあ、僕以外は僕の手記を読んだりすることは、早々無いだろうから多少は構わないだろう。

でも、もし僕の手記を僕以外の誰かが読んでいるとしたら、読んでいる君は、いったい何者だろう?

これは僕の個人的な手記だ。順当に行くなら君は僕の親族に当たる人間だと思う。僕の家が没落していたら別だけどね。
 でも、全てがずっと上手くいきつづけるなんて、きっと無理だと思うから、いつかは赤の他人に渡ってしまう日が来るのも覚悟している。

いや、もしかしたら僕はそれこそを望んでいる。

 ワインやエールの空きボトルに手紙を詰めて海に流すように、せめて僕も知らない誰かに、僕は知っていて欲しいんだ。

僕のあまりに鮮やかな出会いを、誇り高い彼女の事を、そしてあまりにぶっ飛んだーーーーそう「ぶっ飛んだ」と言ってしまうのが相応しい「彼」との日々を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とか

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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投稿日時:

元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

>一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?

そのへんの講座本では「一次二次は通っていないのと同じくらいに考えろ」と言っている著者もいました。運の要素も大きいそうです。

>文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。

また他の意見では「一次選考は、落とすためにあるようなものなので少しでも欠点があれば即座に落ちると考えてもおかしくない」という見解もありました。ご自身で自覚があるのでしたら、逆に落ちていないほうがおかしいくらい、に考えていいんじゃないでしょうか。

>1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。

私だと……次回作を優先しつつ、ある程度時間をおいてから前作の構成し直しも考える、にしそうです。仕上げてすぐの価値観では大して変わらない可能性もあるので。

ちなみに、ある新人賞の講座本では、受賞作家のコメントでは、少ない人でもだいたい5~6回くらいは落ちている、というお話だそうです。気にせずいきましょー。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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投稿日時:

元記事:タイトルの印象で何が足りないか

親が決めた横暴でゲーム好きな許嫁がいるが、俺は俺の事を好きになってくれた家庭的な娘と結婚したらその娘が金持ちになり幸せいっぱいになった件。

というタイトルを思いつきましたが、カクヨムで星が増えません、星が増えるとしたらどんなタイトルがよいでしょうか。
ラノベは長い言葉を使い小説のタイトルで結果を教えているんだという事が分かりました。
タイトルをつけるコツも少し分かりましたのでタイトルの印象などのご感想お聞かせ下さい。

小説の内容が作家でごはんで面白いと言われただけにカクヨムで星が増えないのが悔しいです。.
カテゴリーはやむを得ずなろう研究にします。

https://kakuyomu.jp/works/16817139559023926055

上記の回答(タイトルの印象で何が足りないかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

https://rawi-novel.work/

ネット投稿の際に上記のサイトでタイトルやあらすじの分析をしたことがありますよ。
人気要素が入っていると、点数が高くなるような気がします。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象で何が足りないか

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