小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

異能力の強さ問題の返信

元記事を読む

異能力の強さ問題(元記事)

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

異能力の強さ問題の返信

投稿者 バッキー 投稿日時: : 1

個人的にはシンプルな強い弱いの問題というよりトータルで見た場合の食い合わせに問題を感じた所です。

第一に邪視なのですが、拳銃がメインと考えるとどうも使用の機会を食い合う感じがあります、攻撃能力になるのならば尚更、どちらかがあればどちらかが不要になるように思われます。

次に暗視、こういう使い所の限られた物は持て余しがちな傾向にあります。
極端な例ではありますが、2012年のサイボーグ009の映画では水中での活動能力がウリだったピュンマが戦闘面では全く見せ場がないまま退場する憂き目に遭っていたり。
このキャラの立ち位置や暗視という性質上はピュンマと比較すれば見せ場を作りやすいとは思いますが、これも持て余す危険性はあります。

少なくとも自分は弱いとまでは思わないんですね、弱くはない、故に地味ではあります。

自分がおすすめする方向性としては、能力は擬似的時間停止に一本化して、当たれば即死級の攻撃を繰り出す敵と戦い続けるサドンデスマッチを基本とする事でしょうか。
例えば、掠っただけでも心臓麻痺を起こすような猛毒のついた伸縮自在の尻尾を持つサソリとか、人体を一撃で大小の肉片に変えるパンチを打つ巨大エビなど。
主人公の地味さを敵で補うみたいな方向も考えられます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「異能力の強さ問題」の返信一覧

他の相談一覧

もし万が一、知らない既存の作品を知らないうちにパクっていたら?

投稿者 文吉 回答数 : 0

投稿日時:

質問です。 極端なケースを想定した場合の質問になります。 出版されている作品や投稿サイトで出ている作品を含めた、世に出て... 続きを読む >>

東京・大阪で探してるなら夢華坊DM歓迎

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DM送って。今すぐ迎えに行く 実物の方が可愛い! 自然に甘えてきてドキッとした 密着あまあま時間で疲れ飛んだ 本人写真保証で... 続きを読む >>

【作品を教えて欲しい】なぜファンタジー世界では読者に都合の良いことしか起こらないのか

投稿者 亜命丸車屋 回答数 : 2

投稿日時:

ポケモンの世界を例に出すんですが、ピカチュウが10まんボルトで機械に電気を供給するシーンってあるじゃないですか。確かダークライの映画... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ