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ドジっ子が派手にドタバタして大失敗する的なああいうコメディとか、おっしゃっているものと近いですよね。カリカチュアライズってそういうことだと思います。誇張というのはよくつかわれる表現ですが、あまり意識してきませんでした。参考にさせて頂きます。ありがとうございます。
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投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
極端なカリカチュアライズっていうのは、トムとジェリーのように役割がものすごく分かりやすく与えられていて、登場人物が非常に分かりやすいような、属性を持っているってことです。
たとえばキモオタの象徴であるおじさんとか、女性性の象徴である美人とか、社会不適合者の象徴である
、万引きを繰り返して学校にろくにいかない半グレとか、そういうのです。あなたのおっしゃっているようなものだとしてよいと思います。ただ、そのドジっ子に、他の属性を付け加えたりすると、ちょっと意味が違ってくるかもしれません。たとえば頭が悪いはずなのに思いやりがあるとか、そういう風にするとちょっと複雑になりすぎますね。
してはいけないということじゃないです。その小説の中で、なにかの役割を演じるためだけに存在する、これがカリカチュアライズされたキャラクター
です。
その人間が幸せになるなら、その小説でそういう役割が与えられているということですし、むしろ不幸になることの方が多いですね。これは、そういう役割だからです。
なにかに失敗して、どん底に落っこちるとかね。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)