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使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語について (No: 1)
スレ主 ちゃちゃ 投稿日時:
同じ質問をなさった方が過去にいらしたら申し訳ありません。
お屋敷の使用人視点で短編を書こうとしております。お仕えするお屋敷のご家族についての話になります。
使用人なので、「奥様」「旦那様」「ぼっちゃま」など、呼ぶ相手は敬称でよいとして、その方々の動作や仕草を説明するときも敬語にすべきでしょうか?
「旦那様が奥様のお髪を直そうとなさった」
「ぼっちゃまがお部屋に入っていらした」
などです。このまま読むのはなかなかうっとうしいなぁと思ったのですが、使用人視点なので、普通の文にしてしまうと、雇い主への敬意がないうえに、無礼な使用人というキャラクター付けをしてしまいかねないのか?など
悩んでおります。
よいお知恵をお授けください。
カテゴリー: 文章・描写
この質問に返信する!使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語についての返信 (No: 2)
投稿日時:
一人称といえど、地の文が視点主の心の声だけで構成されてるというわけではないので、使い分けかなあ。
とはいえ心の声だけで書くってコンセプトも間違いではないから、確かに常に敬語だと鬱陶しいけど、だからこそ心の声だけっていう印象が強くなって没入感がある作品もあると思う。
たぶん作品コンセプトにもよるし、作風や作品の雰囲気にもよるし、やってみなきゃわからない類の悩みだと思うから、短編規模ならいっそ冒険してみるつもりで悩むより書いたほうがいいと思う。
短編は個性が見えたほうがいいから、半端にやるよりがっつり敬語に振ってみたらいいんじゃないかな。
試すなら敬語に振るのをお薦めしてみるけど、一応、個人的には使い分ける派で鬱陶しい一人称は読むのも苦手なタイプっス。
使い分けは、例えば外国人の外国人っぽさを表現するために地の文の一部を外国語にするなど工夫があると思う。そういう工夫の話だから、ルール的なものはないし自分で試行錯誤するしかない。つまりどちらにせよ書くしかない。
例えば、「奥様」とか「旦那様」とかが主語になる文章は敬語で書く、他は敬語にしないとか、そういうのを自分で決めて自分ルールでやる。
なのでそこを決めかねているのなら、いっそ敬語に全振りしたほうが経験になるのでは。っていう助言です。
使用人の一人称で書くときの、雇い主への敬語についての返信 (No: 3)
投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 No: 1の返信
投稿日時:
それは語り部の作品ないでの内と外の発言行動たちふるまいによってかわります
要はそれまでの内容をみてそのキャラならそういうなと語り部として矛盾なくしっくりくれば多少無礼に見えてもそういう細かいとこまで気にする読者はほとんどいません
しかし逆に作中の内と外の発言行動に違和感があるとそういう細かい粗が気になることもあります
まあ主人に大きな恩があればそのように心の中まで敬意を一貫するのはわかりますか
大して恩もないのに仕事の立場かあるからと心の中語り部として敬意を一貫する人間はそんなにいないでしょね
また面白ければキン肉マンやジョジョのように細かい粗矛盾もきになりませんがね