ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信
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ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません(元記事)
私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。
ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信
投稿者 ドラコン 投稿日時: : 1
ドラコンです。ご返信ありがとうございます。
>異世界の魔法に分かりやすい名前をつけた義訓とゆうのは今例に出した通りそれは先に葬送のフリーレンとゆう漫画でやっています。もちろん義訓とゆうのはフリーレンがこの世に出るずっとずっと前からあると思うのですが、異世界の魔法となるとフリーレンと被ってしまうのではないかと心配です。
元記事のリンク先の『Wikipedia』「義訓」、特に「現代の義訓」の項をお読みになればお分かりになるでしょうが、義訓は「ごくありふれた手法」です。さかのぼれば、『万葉集』でも用いられているぐらいです。ですので、有名作品とかぶっても、「パクリ判定」されることはないでしょう。日本語の表現手法の一つです。
それに、『ドラクエ』の呪文を例に挙げましたが、『ドラゴンクエスト10』を舞台にした漫画、『ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 』(集英社ジャンプコミックス、中島 諭宇樹著、 堀井 雄二監修、スクウェア・エニックス著)でも、「義訓」は多用されていました。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません