小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順65ページ目

元記事:5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

5chの晒しスレに晒したら「面白くない」「キャラが魅力的じゃない」「2000年代のような古めかしさ」などと酷評され、挙句の果てには「才能ない」「実力ない」「物書き向いてない」とまで言われました。
こういう言葉は真に受けるべきなのでしょうか?
流石に才能ないとか実力ないとか物書き向いてないとか、素人が何言ってるの?って感じなんですけどどう思いますか?

上記の回答(5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 4 人気回答! 投稿日時:

他人の作品も批評されていると思うんですが、
それを実際に読んでみて、そこの批評サイトで指摘されている点と自分の感想が似たようなものなら、自作への指摘も参考になるのでは?って思いました。

カテゴリー : その他 スレッド: 5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

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元記事:書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。

初めまして。
今年に入ってから小説をいくつか書いています。小説をいくつか書いてきたことで、自分の書く小説の共通点が見えてきました。この共通点が自分の書きたいことと譲れないことだと思っています。
しかし、自分の書く小説の分類やジャンルはどれにあてはまるのか、将来的に新人賞を目指すなら自分の書く小説はどんなジャンルにあてはまるのか、よくわからなくなってしまいました。
色々調べましたが自分ではなかなか断言できず、悩んでいます。

現在の段階で自分の書く小説の共通点(譲れない点)は以下の通りです。
・女性が主人公
・主人公より優位なキャラが主人公に恋をする(キャラは男女どちらでもあり得る)
・異世界ものが多い
・重い愛、一方的な愛、ヤンデレな愛を書く傾向が強い

個人的に、自分の書く小説はライトノベルよりもライト文芸(キャラ文芸など)の方向かなと思っています。

ご意見を頂けたら幸いです。

上記の回答(書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

小説の共通点だけ見るなら、女性向けレーベルかなぁ?って思いましたよ。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。

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元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(一作目のシナリオが書き始められないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

あくまで個人の印象ですが、
提示されているアイディアが主人公の内面(精神的な問題)に偏っている気がします。
1、無の空間に独り漂う若い男(狂いそうな不安感)
2、家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男(少女に対する情と探究心の間で葛藤)
3、少年はあらかじめすべてを持っていた(あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望)

【制作手順】で言えば、「3主要キャラの欲求・動機・バックボーン」のみしか書かれていない気がします。
なので、このアイディアだけで話を描こうとすると、主人公の内面を描くことが目的となり、文学的になってしまう気がします。
エンタメ的なアイディアは、あくまで個人の意見ですが、「主人公が活躍できる設定」かな?と考えています。その設定を活かすことができる問題を冒頭で提示して、主人公の設定を使って解決すれば、短編でまとめることができるかな?と思いました。

例えば、探偵ものなら、主人公がただの主婦と思いきや、好奇心旺盛で色んな事件に首を突っ込みたがり、巧みな話術と観察力で相手を油断させて色々と情報収集しちゃうとか。

色々と書きましたが、数ある解決手段の中の、あくまで個人の一つの意見に過ぎないので、合わなかったら流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

毎日書くことが上達の基本なのは分かります。
しかし、書くことが億劫になることがよくあります。
何も書くことが思いつかない、書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がなく、また「どうせ上手く書けないよ」と面倒くさがりに何も書かずネットばかり。
書かないまま夜になり「書けばよかった」と後悔をよくします。
もしくは単に自分に書く才能が無いのかもしれませんが。

改善、克服する方法を教えてほしいです。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

「読む」「見る」「聞く」みたいな受動的な行動よりも、「演じる」「書く」「演奏する」のような能動的な行動のほうが面倒くさいですよね。
気持ちは分かります。

勉強やスポーツでもそうだと思うんですけど、何に躓いて先に進まないのか適切に「分析」して対処しないと先に進めないんですよね。

慣れてないだけなら書きたい気持ちを奮い立たせて頑張るしかないですし、
執筆が習慣化されておらず、なんとなくいつものようにネット見て終わってしまうなら、小説を書き終わるまで禁止にしたり環境を変えたりするとか。
技術的な問題で先に進めないなら、謙虚な姿勢で教えを求めるとか。
失敗の経験から自分の特性に気づきやすいので、自分に合ったやり方を見つけられるといいですね。

書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がない場合ですけど、
他の作品を読んで、どれが面白いと読者が感じているのか「分析」して理解して、自作にその面白い要素を入れてあれば、ある程度は面白さは大丈夫だと思いますよ。
私は他人の反応も見て判断していますよ。
万が一失敗したら、何がダメだったのか推測して、次に活かせばいいと思います。
数を撃てば、いつか当たるかもしれません。

また「どうせ上手く書けないよ」は、才能ではなく、スレ主様の考え方の問題だと思います。
そもそも一度立ち止まって問題ないのか考えるのは思慮深く慎重で良いと思います。
自分に期待しない分、書いたあとに公開しても他人の反応を期待せずに済むので、そこまで落胆せずに済みます。
でも、やらない言い訳にまでなるのは、スレ主様に悪影響を及ぼしている状態だと思います。
この言い訳癖は、あくまで癖なので、自覚すれば治りますよ。
「今のはネガティブ思考だな」と自分で気づいて、改めるようにしていけば、問題なくなってくると思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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元記事:adhdと診断されました

まさか自分がadhdと診断されるとは思ってなかったのですが、こんなので長編小説が書けるのかどうか不安になってきました。まだ正確な診断が終わってないので薬が貰えるのは当分先だと思います。

今まで長編を一つ書き上げるごとに数ヶ月単位で間隔を空けないと次に取り掛かれなかったりします。

これが短い四コマ漫画であれば、単にテーマに何かしらの縛り(=キャラクター)を与えれば自然と物語は得られるため、会話と棒人間を描くことで下書きは可能です(つまり一応の完成を見ることはできます)が、長編小説の場合はその下書きにあたるものが何なのか分かりません。

アイディアが浮かんでもそれを面白く説明する手順を踏まなければならず、特に戦闘・策略・トリックといったものを考える場合は情報をいつ出すのかという長期的なタイミングを考える必要があります。それが苦痛です。細かい要素に分割できたらいいのにと思います。

何か小説を書き続けるためのライフハック的な助言を頂けると幸いです。

上記の回答(adhdと診断されましたの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

発達障害やadhdについては、素人の知識しかないのですが、
社会性や想像力の弱さが指摘されていなければ、構成力がかなり必要な長編に向いてないとは個人的に思いません。

ちなみに私は不注意を若干自覚しておりますが、他に優先すべきこともあるので、現状では10万字の長編を一年に一本書ければ良い方です。

もしもマルチタスクが苦手で、色々と考えることが多いのが負担なら、「テンプレを利用した話作り」をしたり、「場面や伏線を付箋などでメモして構成を整理」したりしたほうが、もしかしたらスレ主様の負担感が減るかもしれないですね。

あくまで素人の個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: adhdと診断されました

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元記事:投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

数日前、なろうに新作を投稿したのですが、やはり今回もpv、ブクマが伸びず挫けそうになっています。
過去にも三作ほど序盤で打ち切った作品があります。
読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
書き続けたらいつか火がつく、なんて事はあるのでしょうか?

上記の回答(投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

気持ちはわかるけど、読者の立場になってみて。
序盤で打ち切られるような作品を読みたいとは思わんでしょ。面白いつまらないではなくて、「書き切ってる作品がない」ってのは、現在の作品も書き切ってくれる保証がないので、少なくとも私ならよほど面白くないと読み続けない。
例え面白い作品でも、作者のモチベが下がってある日突然打ち切っちゃうかもしれないでしょ。
漫画連載で「打ち切り」って言うと強引にでも終わらせて最終回にするって事が多いけど、序盤でって事はたぶん放棄という意味での文字通り打ち切ったって事だよね。
連載するならそれはイカンよ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ってネタにされる打ち切り漫画だけど、これはエンディングを迎えてるだけ上等だからね。
読者を集めといて途中で放棄するなんて無責任極まりないし、それで「読者が集まらない」って嘆いても、そりゃ当然でしょ、って話になると思う。

だから、まず完成させてから投稿したほうが良いと思う。
短編や中編でもいいし、新人賞サイズの長編一個でもいい。

人気作のように大長編を書きたいのであれば、まあ最初は練習がてらと思って「貴方がどのような作品を書くか読者へのアピール」のための作品を出したほうがいいけど、そういう本腰を入れてるんじゃなく趣味で気が向いた時に書きたいだけだから、いきなり大長編を書きたいんだ、と思うのであれば、
その大長編の構成をよく考えてみると良いと思う。
例えば「起承転結」の「起」だけでも、「こうして僕らは旅に出た」という終わらせ方が出来るよね。
「終わらせられる」というポイントをよく考えて、そのポイントまでの流れを極力短くして、そこまでは絶対に書ききるようにしたほうがいいと思う。

書き続けたら火がつくってこともままあるけど、だいたいはプロット時点で話の出来は決まると私は考えてるかな。
プロット時点で決まるならどうして続けて火がつくことがあるのかっていうと、単純な話、そのプロットの中であるいは新規で「別の話題」に進むためだね。
別の話題になれば別プロットないしサブプロットに移行するわけだから、結局そのプロット時点で決まってるって考え。
序盤は退屈だけど話が始まってからが面白い、みたいなのは「序盤の主人公描写」から「本筋の話題」に話が移行してるから、こういうのは好みの問題でよくあると思う。
ネタの良さもあるけど、そのネタの魅力をどれだけ引き出せるかってのはプロット見りゃわかるし、ネタはいいのに面白くないのはプロット、つまり展開の仕方が下手ってことだね。
だから、同じ話題を続ける限りは途中から火がつくことはほぼ無いと思う。

>読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
売れない若手芸人が、観客0人のステージで最後まで漫才をやりきるのと同じだね。
客いないし帰っていいよな? と普通の人は思うけど、舞台に立ったならやり切らないとね。
まあ、ずっとそれが続けば「もう辞めようかな」と思いもするけど、そもそもがWeb小説って仕事じゃなくて趣味だから、「人がどれだけ集まったか」をモチベにしなけりゃいいだけだと思うよ。
「書ききること、やりきること」をモチベにしてみりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

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投稿日時:

元記事:アクション描写で気をつけること

今現在、人生初のオリジナル小説を執筆中で別掲示板に貼り付けています。
読んでもらうとわかるように、かなり文章が拙いのです。特にアクション描写が酷く残念な感じになっています。
アクションシーンはどうやって鍛えるべきでしょうか?参考になるものがあれば、教えてください。

上記の回答(アクション描写で気をつけることの返信)

投稿者 サタン : 2

アクションに関する文章的な悩みってよく聞くと思うのだけど、正直答えるに難しいと思う。
そもそもアクションすなわち「動き」に関する描写は、小説は苦手なんですよ。
所詮は文章だけなので、絵でダイナミックに表現できる漫画には及ばないし、動きをそのまま表現できる映像には敵うわけもなく。
しかし一方で「動き」を直接表現できない以上、読者のイメージ力に頼ることになるため、単純に『主人公は渾身の力で剣を振り下ろした』と書いてあるだけでも、その情景を読者は自身が思う最大限にカッコいい「剣を振り下ろした映像」としてイメージしてくれる。

すると、良いイメージを植え付けやすくするには文章を飾れば良いと考え、「剣を振り下ろす」という文章をより印象的にしよう、と文章に凝ったりするわけですが……
まあ、それ自体はやりすぎなければ悪いことではないのですが。

「動き」というのは当然のこと「動的なもの」です。
つまり、「剣を抜く」「構える」「振り下ろす」こうした一連の流れがあって、はじめて「剣を振り下ろす」という動作に至ってるわけです。
……うーん、上手く言葉が作れないな。
わかるかな。
「剣を振り下ろす」というコレだけ考えても意味ないのよ。
一連の動作が「剣を振り下ろす」というワンシーンを作って動きが見えるわけだから。
だから、プロの作品を読んでみるとわかると思うのだけど、「主人公は咄嗟に防御した」とか、文章的にそんだけしか書かれていなくてもありありと場面が見えて良いシーンが作れてたりするでしょ?
「剣を振り下ろす」というアクションは「剣を抜く」「剣を構える」という動作とセットになってるもの、なわけです。

で、こう書くと「じゃあそういう前置きをしっかり書くべきなのか」とも思かと思いますが、
これは要するに「その状況をちゃんと書こうよ」って話なだけなんですね。

それじゃ、「上手いアクション」って何? って話になると、これは単純に「流れで状況がイメージしやすいもの」ってことになると思う。
ぶっちゃけた話、なろう などで大した文章力もないのにアクションを書いてそれがしっかり伝わってるのは、「わかりやすいアクション」を書いてるからだと思います。
つまるとこテンプレですよね。書き込まなくても読者が理解できる内容を主に扱っているので、アクションそれ自体に力を入れなくてもちゃんと理解できるし、文章力も必要ないため、サッと書ける。
そして、一方で文章力を鍛えてプロになるんだと意気込んでる人は、この場合、余計に書き込んでしまうのでウケが悪い結果にもなり、わかりにくいアクション・展開を書いていたりする。
文章力は確かに必要なものですが、「わかりやすい文章」「イメージしやすい文章」というのは別に文章力の話ではないんですよ。
その場面の状況がわかれば、読者は勝手にイメージしてくれるので。
つまり「わかりやすい状況を用意できる事」という展開や演出の話だったりするわけですね。
それが簡単に思いつければ苦労はないし、その状況を読者に伝えられなきゃ意味がないので文章力が不要だって話ではないんですが。

で、その鍛え方ですが、単純な話です。
思いつかないし、どんなのがわかりやすいか自身で判断できないと思うので、パクりましょう。
好きな作品、漫画でもアニメでも良いと思うけど、人気作品って結局そういうわかりやすさが詰まってるので、模写する気持ちで真似ていけば良いです。
戦闘の展開の仕方をパクってまるまる同じだとしても、設定もキャラも違うので、パクったところで別物に仕上がるハズ。
「パクる」と言葉は悪いけど、これは要は「参考にしましょう」って話を極端に言ってるだけです。
書き方がわからない以上、上手い人のを真似るのが一番良い鍛錬方法です。

参考の仕方は、
まず自身の作品のアクションシーンは「何を書きたいのか」をよく考えてみましょう。
戦闘してりゃいい話ではなくて、その場面は「主人公の活躍を書きたい」のか「敵の強さを伝えたい戦闘シーン」なのか、いろいろあるハズです。
そしたら、適当な漫画でも読んで同じような主旨の戦闘シーン、つまり「主人公の活躍を書いてる場面」を見つけて下さい。
敵側から難癖つけてきて、こういう切っ掛けで戦闘が始まり、こんな見せ場があって、ここで決着がついて一段落する、という構造が見えるはず。
コレをパクりましょう。
わかりますかね、この構造。
戦闘をテーマにして「そういう流れの動作」があるんですよ。こういう流れを作ると小説が苦手とするアクションでも上手く書けるわけです。
本質的には、動きを書いてるわけじゃなくて「そういう流れの物語」を書いてるだけで、しかしその状況が物語を通して伝わりやすいため、読者が勝手にイメージしてくれてるわけです。
そんでもって、そういう流れは口で言ったり頭で理解するのは簡単だけど、実践するとなると慣れないと実現しにくいので、「鍛える」と考えてる以上は、素直にパクって感覚を養ってみましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクション描写で気をつけること

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元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

お久しぶりですー。

プロローグはなくても大丈夫そうかな?って気はするんですけど、あえて入れるなら、以下の
「・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。」

これが一番、「異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる」という、この小説はどんな話なのかが伝わりやすいのでは?って思いました。

>皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。

プロットの段階でしょうか。

私の場合ですが、話の趣旨が分かりにくい場合や、本題に入るまでが長い場合、大事なキャラ(恋愛の相手役)がなかなか出てこない場合などは、冒頭で出すようにしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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