小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順51ページ目

元記事:やり直しについて

よろしくお願いします。

小説を書いて約十年、幼い頃からの血の滲むような修正、添削、やり直しにて、元々苦手で嫌いであった日本語、国語という枠を克服し、妥協なく小説の執筆に取り組んで参りました。
最初はケータイも無く、ただ1ページ三十五行のノートに物語を書き連ね、酷使して紙は黒ずみ、手が鉛筆で汚れていく日々でした。それを一般の小説、童話などと比較し、物語の構成や文章の中にさりげなく入れる変化球のような単語、読みやすさなど到底そのレベルに達していないと判断してゴミ箱にシュートしていたのです。
しかしながら、自らの才能を見極める目はありました。私は書いたものの中で、キャラクターがどのように動きたがっているのか、どうすれば不自然ではなくなるのかなど、飲み込みが早いのです。
なので、自分で書いたものを読み返し、必ず改善点を見つけてしまう。妥協をしないから必ずゴミ箱に入れる。これが延々と繰り返されて来ました。
長編を書きたいが、今の自分では面白くない。長編を書き切ったが、見返して改善点を見つけ、これを世に出して良いはずがないと捨てる。
確かにやり直す度に面白くなってはいるが、上限なく面白くなるのだが、底がないのです。
今ではスマホがあり、アプリを入れて小説を書いてもやり直してばかりで未完の小説がゴミ山のように溜まっていくのみ。
私は一体、どこまでやり直せばいいのでしょうか……。

上記の回答(やり直しについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

スレ主様が抱えている問題に以下のサイトでも参考になりそうな記事が載ってましたよ。
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/

小説を書き上げるコツ。初稿は25%の完成度でOK!」という項目に是非目を通していただけたらなと思いました。
「雑でもいいから最後まで完結させたほうがいい」という考えは、私も同感です。
完結してある作品のほうが他人に読まれやすくなりますから。

あと、スレ主様が修正されるときに「一般の小説、童話」など色々と比較しているよってありますけど、ジャンルによって受け入れられる文体は違うみたいなんですよ。なので、色んな作品を読んで知識を増やすのは良いことだと思いますけど、色んなジャンルを参考にして文体の基準にしてしまうと自作に合格がいつまでも出しづらいのでは?って思いました。
どこか好きなレーベルを参考にして、この読者向けに作品を書くっていう基準を設けた方が、自作に合格は出しやすくなるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やり直しについて

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元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

「もっと面白いものが書けるはず」というのは、「現状ではいまいちかもしれない」っていう不安の裏返しとも言えるかもしれないですね。

なので、面白いかどうか自分では分からないなら、短編なりにアレンジして読み切りにして、面白いかどうか読み手に委ねてみればいいのでは?って思いました。
それでウケが良ければ、連載版として長編にするといいのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

質問はタイトルの通りです。新人賞に応募する前提で、現在のライトノベルの風潮でも「主人公は10代がマスト、それ以上になると受賞ハードルが一気に上がる」のかどうか。最新の事情がイマイチ掴めないので、ここで質問させていただいた次第でございます。

はい、どうも。ここ数日、プロットと冒頭を書いては「これはダメだ、読書無精の私が面白いと感じん」と破棄することを繰り返している半額オソーザイです。

ようやく「これはいける!」というアイデアと構成を思いついてプロットを練っているのですが、主人公が「特務隊の隊長だった元軍人」「軍人だった頃から数年経過している」「ヒロインと婚約関係にあった」ということもあってか、どう足掻いても10代後半に収めることが難しくなっています……。ヒロインはなんとか10代にできそうですが、主人公がどうにも厳しいです。

無理やりにでも10代後半にしようと思えばできますが、10代後半で特務隊の隊長って違和感ないですか……!?(もちろん異能はない、真人間で) いや違和感を無くするのが作家の腕の見せ所なのでしょうがここは、私の技量は最低レベルを前提にお願いします……実際、最低レベルだと思うので()

昨今の異世界転生ブーム(もう終わりかけているかもしれません。最前線はどうなっているんだ……!?)や、読者層の移り変わりから、「別に気にせず書いていいんじゃない?(売れる売れないの要素ではなくなりつつある)」になりつつあるのではないかな……と一縷の希望を抱いてもいます。
異世界転生って言ってしまえば、15歳で転生して8歳頃から異世界で活躍したとしても、実際の人生経験年齢で言えば23歳ですし……許される……? これは特殊な事情?

今のところ何の技術も長所もない人間(ましてや才能なんて無いですw)なので、、少しでも受賞から遠ざかる要素は避けたい……ただ作品全体の流れとしては既定路線のほうが個人的にはしっくりくるから通したい……と思い、質問いたしました。
決して自己満足にはしたくないので、年齢を10代後半にすることに戸惑いや嫌悪感はないです……!(そもそも自分が好きなキャラはイケオジや老練に偏っているのでw)

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

もうすでに良回答が沢山出ているので、今更感があったら申し訳ないのですが、

主人公年齢10代後半にこだわるなら、よくある設定として、「死に戻り」もあるかなって思いました。
特務隊の隊長をしていたけど作戦中に殉職。気づいたら10代後半に戻っていた!?っていう感じです。同じ人生をループするので、未来を知っている分、序盤で冴えないと思われていた主人公は信じられないくらい活躍する展開を描くことが可能です(例「ティアムーン帝国物語」)。
それか、主人公がとんでもなく強い人物に鍛えられて、主人公の普通と周囲の普通がずれまくっているので、主人公が「え?これって普通でしょ?」って行動したら、ありえないほど活躍しちゃう設定もあると思いました(例「賢者の孫」)。
こんな感じで、何か納得できる理由があれば、「10代後半で特務隊の隊長」が成り立つのでは?って思いました。

あと、二十代の主人公でも、その主人公が抱えている問題が想定読者が共感と理解できるものなら、別に問題ないのでは?って思いました。
二十代の主人公でなければならない理由は必要だと思いますけどね。
GA文庫で今年の五月くらいのラジオで女主人公について特集していたんですよ。そのときに、「女性でないと成立しない設定があるといい。」と言っていたんですよー。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(助けてください。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

私はエンタメしか知らないので、エンタメ作品を前提に話を進めていきます。

創作で行き詰まった際、私なら問題点は何か理解するために解消する方法を調べて試行錯誤します。

求められる完成物があまりにも漠然としているなら、あくまで私ならですが、その先生が担当した過去の卒業制作を読みまくりますね。それでどういった作品を先生は求めているのか把握します。
また、読み手の好みがあると思うんですよね。この場合、合格を出すのは先生なので、先生の好みを知らないと、先生から合格はもらいづらいかなって思ったので、過去作から私なら研究すると思います。
先生の好きな話はこんな感じだから、似たような傾向の話を書けばいいかな?って私なら考えます。

あと、指摘の意味を理解することに努めます。
先生の指定が、「400字詰め原稿用紙50枚以上の長編あるいは短編小説を提出」なら、『短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています』『1)短編集なので主人公はバラバラで、それぞれ接点もありません。』という状況なら、先生の提示された条件を守ってない気がするんですよね(気に障ったら申し訳ございません)。
「400字詰め原稿用紙50枚以上の作品」で「構成」が指定されているように感じるからです。なので、雨をテーマにした短編を集めて指定の枚数を満たしても、全体で起承転結がないなら指定された構成を満たしていないので、合格は出ないのでは?と思いました。
そういった不安があるので、そもそも短編集で問題なかったのか、先生にご確認された方がいいと思いました(今さら先生に聞きづらかったら、私なら過去の卒業制作で短編集があったか確認します)。

また、スレ主様が短編を集めた作品を書いているので、もしかしたら先生は「400字詰め原稿用紙50枚以上の作品」という指定をスレ主様が満たせるように「短編連作」を想定して指摘を述べられたのでは?と私は推測しました。
短編連作の基本は、全体で起承転結を作る(変化が起きている)ことだと、以前何かで読んだことがあります(違ったらごめんなさい)。なので、何か「変化のテーマ」を決めて、そのテーマに基づいて各話を書き、全体の最初と最後で変化するように構成を考えます。恋愛なら二人の関係性ですかね。
小説の舞台と登場人物は同じで、各話で取り扱う話題は違うけど、背景で二人の関係性が変化していくと、まとまりが生まれると個人的に思います。それが上手くできていると、「話の繋がりがない」という感想は出にくいのでは?って個人的に思いました。

盛り上がりがない(山場がない)と指摘されるのは、エンタメの作品ですと作中で何も問題が起きてない場合が多い気がします。
例えばですが、冒頭で何かトラブルを起こして、主人公を慌てさせ、主人公が何か動いて事態が進展して何らかの方法で解決できるような流れだと、山場が作りやすい思いました。
もし山場や盛り上がりについてピンとこないなら、作品をあらすじ化して、どんなふうに話が展開しているのか分析した方が、ただ小説を読むだけよりは理解しやすいと思います。

あと、新規で書くと締め切りに間に合わないなら、私なら過去に趣味で書いた長編作品を今の実力で書き直して提出するかな?って思いました。入学前に書いたものとかないですか?

自分のことを棚に上げて色々と書きましたがあくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

私の嫌いな人はズバリ「バイキングで大量にとって大量に残す人」です。
数年前に隣のテーブルでいたんですよ!
見た瞬間、ありえなーい!って思いました。

あと、相続のときは大変でしたね。お疲れ様でした。
大野さんが嫌いなタイプ、世の中には他にも同様にいるみたいですね。
技術を軽視するといいますか。善意を食い物にするといいますか。
ツイッターを眺めていると、たまに酷い目にあった系の注意喚起が流れてくるので、被害に遭われた方は大変だなぁって感じてます。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 玄翁 : 1

えーと・・・。
相談する時点で他人の考えを否が応でも見ることになるんですが、と言うか、すでに何人かの方が答えられているのでその方たちの考えを目の当たりにしていると思いますが大丈夫でしょうか?

私も回答する以上、自分の考えを述べることになります。
考えを見たくないと言ってるだろうと思われるかもしれませんが、仮に何かの説明書や攻略法であったとしてもそれは誰かの考えにもとづいているもので、完全には排除できないと思います。
まあ他人の考えが自分のものと違ったり強く否定するような内容だと不安に思ったりすることもあるでしょうが、しょせんは他人の考えです。
自分は自分、人は人と言う風に都合よく考えるのもありですし、ぶっちゃけあなたがそう考えるのを止める権利は誰にも、その考えを述べた当人にもありません。

と、言う前提で私自身が経験した上での私なりの結論なり考えを書いていきます。

多少なりとも参考になると思えて納得できる場合はこの先を読んでください。
無理ならスルーしてもらって結構です。

お題の本を読まなくちゃいけないかですが・・・

私自身はまあ本を読むことはそれなりに好きな方ですが、いきなり千冊読めと言われて喜んでそうするほどではないです。

ただ私の場合は子供の頃に読んだ漫画描き方の入門書で、色んなものを見たり聞いたり読んだり必要なものはスクラップしておいたりしなさいと書いてあったことが心に残っていて、漫画家になりたいと思っていた当時の私はそれをそのとおりに実行したほどではないですが、自分なりに色々と知識を蓄えようとしてそれに近いことはしていました。

と言っても本に関しては基本気が向いたものしか読んでいなくて、古いものだとシャーロックホームズや西遊記だったり、三国志なんかを読んだ程度ですね。

まあ学校の昼休みに図書室へ本を読みに行ったりはちょくちょくしていました。

それにしたって本好きと言うよりはそれくらいしかやる事がなかったからで、サッカーや野球なんか苦手で興味が持てなかったからとかそんな程度ですが。

就職されると言うことですが、町の図書館なんかを利用する手もありますよね。
まあ私も成人してからはほとんど利用したことはありませんが。
実際仕事が終わってからわざわざ行く気になれないですし。

あとは図書館なんかにある漫画を読むくらいならネットカフェを使うのもありでしょうね。
それなりにお金はかかりますが、本を何冊も買い込むことに比べたらまだ安上がりだと思いますし、読みたいけど買うまでには至らない場合なんかは私も一時期利用したことはあります。

まあ今だとスマホで無料で漫画を読めたり、そもそも小説自体ネットで無料で読める訳で、お金をかけたくないならそれなりに方法はありますよね。
さすがにケータイ代くらいは何とかしてくださいとしか言えませんが。

漫画じゃなくて小説の話をしてるんだと思われるでしょうが、私の場合は漫画を描きたかったからと言うのがありますが、おはなしづくりと言う点では十分参考になったと思います。
それが証拠にと言う訳ではありませんが、今では本はほとんど読んでいません。
自分なりにおはなしづくりの基礎はできているので、特に気になるものでもないかぎりやっていません。
実際には今のトレンドを知ると言う意味でも人気作くらいは読む必要があるらしいのですが(汗)・・・。

他には学生の頃にテレビで洋画を見たりアニメを見たり、その時見れなければ録画して見るとかは、やはりおはなしづくりのためのいい蓄積になったと思います。
自分の引き出しの中身を充実させることは作家として成功するために必要だと考えていたからです。
・・・それらも社会人になってからはほぼできていませんが。

仕事やってると仕事以外に時間も労力も割くのは大変ですが、以前上司に仕事のことで時間はつくるものだと言われてその時は内心ムッとしましたが、今思い返せばほんと、その通りだと思います。

そう言う訳で、今だと毎日ではないですが、仕事帰りにコーヒーショップに寄ってそこで小説を書いたりしています。
喫茶店だったりハンバーガーショップだったりコンビニのフードコートだったりと、場所はその時々で違ったりしますが。
長時間居る訳ではなく、一時間か二時間程度ですが、家にそのまま帰ってしまうと全く何もしないので習慣化も含めてそうしています。

Youtubeで小説家になろうに投稿している方がウケる小説を書くための動画を投稿していて、少しだけ見ました。

その人の考えを聞かされることになりますが、それすらも自分が作家になるための踏み台として利用するんだと思うくらいの気持ちで(そこまで行くとやりすぎですか?)とにかく参考になればと見るのはどうでしょうかね。
私自身は小説を書くのにプラスになるなら何でもどん欲に取り込んでやれって感じでいますが。

私から言えるのは、どんな方法であっても小説を書ける実力が身に着けば問題ない訳です。
そして私の場合はその方法を自分にユルく課しています。
きっちりできないとダメ、しっかりやらないとダメだとしんどくなってしまいますが、その時出来る範囲で出来る分だけやれればよしとしています。

その結果、少しずつでもいいのでとにかく行動することです。
思っていても実行に移せなければ意味はないです。
大人からよく言われるお説教みたいで嫌だなあと思っていましたが、まあこれも後になって身に染みて思い知らされたことですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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投稿日時:

元記事:投稿作品の削除を検討しています

 ドラコンです。

 愚痴らせてください。このサイトの「鍛錬投稿室」に小説を投稿し、「ノベル道場」で感想を募りました。なお、作品名、投稿先アドレスは、宣伝ではないのであえて書きません。
 
 ただ、この作品を削除しようかと考えています。
 
 読んでいただきたい方には読んでいただけたこともあり、「もう用済み」な感じがあります。
 
「ノベル道場」をはじめ、このサイトの掲示板の「返信お知らせメール」が機能していないので、「いつ感想が付くか」を気にするのも疲れました。

 特にかかわりのない素人の400字詰め原稿用紙200枚越えの作品をまともに読んで、感想まで書いてくれる奇特な方は、そうは居ませんよね。

 また、小説を書いたのも「良かったのかな?」との感じもします。思いのほか、時間が掛かり、ほかのことができなくなりました。

 構想を小出しにして、「創作相談掲示板」に出していたころが、いちばん楽しかったですね。お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございます。

上記の回答(投稿作品の削除を検討していますの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

ど、どういうリアクションすればいいのか分かんない(;´・ω・)

とりあえず、何だかんだ楽しく読ませていただきました。こちらこそありがとうございます。
 作者の都合に好き放題振り回されるのも読者の醍醐味!なので自分の心のままにやってくれてOK派ではあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 あれだけ混沌な内容なのに、何気に纏まり感はあるし、途中で「集中」が途切れず、一息に吞み込めたのも興味深かったっす。

 別サイトの小説とかをオーディオブックにして落として、ながら聞きする事もあるんですが、同じくらいの文章量でも

「だー!!もう、聞いとられんわウザ!!」
「へ?ちょっと待って、今の状況どうなってんの!?」
「え?なんか大事な情報聞き逃してる?」

と中断したり巻き戻しする事が多々あります。そのサイト内の人気作でも、もう無理・・・って事が多いだけに、けっこう驚きました。謎の技術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 あー・・・・もともとノベル道場は冷かさせていただく事が多いんですが、「鍛錬投稿室」は読むオンリー人間には、けっこう敷居が高く、あまり寄らないので、鍛錬室の騒動全般は、ほぼ知らないです。
 
長文に栞を挟めたりする機能が無いから、読み切り時間が映画超えそうな作品に、きほん挑戦したくないってのもあります(;´∀`)まあ色々ですねー。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答!

あれ? スレ主さん、そんなんでしたっけ?
それなりに書いてなかった? 確か以前クロスオーバー作品を読ませていただいたような。
二次をやってて読むのが苦痛ってどういうことなのかと思うのだけども。

パクトボーさんの回答に頷くしかないところだけども、読まずに独力で過去読ませてもらった作品くらいに書けてりゃ、たぶんそれなりに書けるようになると思うよ。
ただ問題はやっぱその自分の腕が成熟するスピードだろうね。
創作に限らないけど、自分だけのやり方しか知らないと何事もすぐに限界が来るからね。
その限界を突破する切っ掛けになるものは、自分以外の方法論だったり自分以外の発想・思考だったりするから、自分だけだと限界を突破できない。
悩み事を一人で抱え込んで重度になるのと同じだね。誰かに話せばすぐに解決する事もある。
自分ひとりだけだと限界がすぐ来る、そして限界から抜け出せない。
そして創作は、特に小説なんてのは基本一人で書くものだから、出来る限り外から刺激を与え続けないとすぐに書けなくなる。
本が読めないのなら、旅行とか刺激が多いものを趣味にしてみたら。
刺激を与え続けて創作意欲が絶えないのであれば、王道に触れたことがない事が新しいものを生み出すかもしれないね。

ただねぇ。
作家になりたいって言ってる人って、割と芸術肌というか、まるで好き勝手に書いた原稿が本になると考えてる人が多いと思うのだけど……
社会においてプロっていうのは、頼まれたものを頼まれた通りに、依頼者の期待にそえる形で提供できる人の事を言うのよ。
だからさ、文字書きなら文章面で「こういうことは出来ません」ってプロじゃないのよね。
私もエロゲシナリオとか書いてるわけだけど、エロシーンとかもう恥ずかしくて恥ずかしくて自分で書くなんて、思考の上では出来ると思ってたけど実際はもうすっごい大変だった。ぜんぜん書けなかった。
そっから読みたくもない官能小説やノベライズされたエロゲとかWeb上のエロ小説とか読みまくって書けるようにしたよ。
だって、頼まれたものを出来ませんじゃお金がもらないからね。当たり前だよね。
例えばどっかの新人賞に送るのであれば、その新人賞が求めてる色や作風を読み取ってその期待に答える仕事をしなきゃ受からないって事わかるよね。
だったら、新人賞の過去の作品や審査を担当する作家さんの本を読むくらいのこと、基本だよね。
例えばミステリが好きであれば、ミステリの数々の名作くらい読んでるのは当たり前だし、最近発売されたミステリの話題を振られてちゃんと受け答えできないと、これは恥ずかしい事なんだよ。

というかね。夢見る人が多いだろう場所でこんなこと言いたかないけど、
好きなことで生きていくってのは、ある意味、それだけで生き地獄なんだよ。
好きなことがどんどん嫌いになっていくし、それを続けるためにやりたくないことをやり続けなければいけない。
もうこんなん書きたくないけど、好きだから続けなきゃならん。
興味ない本を読むくらいが何だってのさ。
スレ主さんは、自分を曲げてでもやり続けたい事ではない、と自ら吐露してるわけだけども、文字でお金を稼ごうと思ったら、好きなことで生きていこうと思ったら、いずれ必ずこうした場面に直面して挫折するから、そんなら就職をひかえた今、作家は諦めてちゃんとした場所に就職して職場に集中したほうがいい。
そのほうが生活費に余裕が生まれて10年以上先で趣味の時間を作れるようになるだろうし、結婚したり子供ができたりして得難い刺激が得られるだろうから。

スレ主さんなら書いてりゃそのうちそれなりの作品が書けるだろうから、就職して研修終えて落ち着いたら趣味で書き始めれば良いと思うよ。
それが何らかの媒介でヒットするかもしれないし、そうすりゃ一作だけだけどイメージ通りの作家になれるんじゃないかな。
本を読まなきゃ作家になれないんじゃなくて、その程度の事出来ないんじゃ「作家に」ではなく「趣味を仕事にする」って事が難しい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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