小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信

実は小説の基本的な書き方を教えてくれた友人がおりまして、 「君の書こうとしている題材は、 ラノベの傾向として読者受けしないから、やめたほうがいい」と言われ、当時、作家としてはど素人だった僕は自主規制することにしました。

もう彼からはあまりストーリーの内容についてアドバイスを受けないようにしようかと思ってます。

そうすれば二の轍は踏まないで進むと思います。

上記の回答(自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

お話をお伺いしていますと、どうやら「自主規制しすぎて台無し」ではなく
「友人からの助言を受けて、その時は納得して変更したが、後になって後悔している」がニュアンス的に正しいように感じました。

恐らくですが、小説を書くために何を大事にしたいかが重要だと思います。
「承認欲求」を大事にしたいなら、評価されやすいように「読者受け」を重視したほうがいいと思いますし、
「表現欲求」を大事にしたいなら、「自分が書きたいテーマ」を優先したほうがいいと思います。
今回は「表現欲求」も強かったのに、本来のテーマを捨てて「読者受け」を重視したために
後悔してしまったんではないでしょうか?

話は戻りまして、元のご質問への回答ですが、
書き直すかどうかは、作者様次第だと思います。
上記でも触れましたが、人それぞれ創作における欲求って違いますから!

作品は後編を書いているうちに改善することはあるかどうかですが、
エンタメ的にいえば、「ない」かなぁ…と思います。
前半が「純粋異世界冒険もの」だったのに、
後半になったら「発達障害者の理想と希望と絶望を描いた冒険活劇もの」になっていたら、
これは一体何を描こうとした作品なんだろう?って読んでいて混乱する恐れがあるかもしれません。

あと、余計なお世話かもしれませんが、
他の方からの助言というのは、受けとった人がどのように取捨するのかが大事ですので、
自分にとって合わなくても、自分のために助言をしてくれたのですから、
「もうあなたからアドバイスは受けない」ではなくて、
「そういう考えがあるんだ!」って受け止めたほうが今後も楽だと思いますよ。
気に障ったら申し訳ございません。

ではでは、失礼いたしました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

この書き込みに返信する >>

元記事:どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

私は三人称多視点のストーリーを書きたいのですが、混乱してしまってどうやって書けばいいのかわかりません。コツとかあるのでしょうか?

上記の回答(どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

初めまして。

あくまで、ひとつの例ですが、
テレビや映画でドラマやアニメをご覧になったことがあると思うんですが、
それらの場面を誰かの視点で小説で書けば、三人称多視点になるんじゃないでしょうか。

そんな感じで、ご自分の物語も描くといいかもしれませんね!
参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

この書き込みに返信する >>

元記事:どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信

初めまして。

あくまで、ひとつの例ですが、
テレビや映画でドラマやアニメをご覧になったことがあると思うんですが、
それらの場面を誰かの視点で小説で書けば、三人称多視点になるんじゃないでしょうか。

そんな感じで、ご自分の物語も描くといいかもしれませんね!
参考になれば幸いです。

上記の回答(どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

追記ですが、
構成についての参考になるのでは?と思って書かせていただきました。
文章(書き方)について悩んでいるのか、構成(見せ方)について悩んでいるのか、
ご質問には書かれていなかったので…

学び方は人それぞれあると思いますので、
スレ主様が合う方法を選んでいただければ嬉しいです。
ではでは、何度も失礼いたしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

この書き込みに返信する >>

元記事:伏線の張り方

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。
最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、序盤の何気ないやり取りの中で何度か固い干し肉の塊が出てくるんですけど、物語の中盤~終盤にかけて、主人公が撃たれて一度は死んだみたいになるんですが、後で生きて出てきて、その理由が胸ポケットに件の肉塊を入れていたために銃弾を防げた…という顛末なのですが、一体どこから考えたらそんなふうに話が繋がるのか、わからないです。進行上に自然発生した肉を再利用したのか、撃たれるシーンまで話を作ってから、助かる理由として肉のエピソードを序盤に書き足したのか……。しかもこの肉、主人公が「ナイフを貸してくれ」と登場するために必要なキーアイテムで、後から書き足したと仮定したら、じゃあ元の登場はどうなっていたのか、と謎が謎を呼びます。
つまり、伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし、という状況になってしまうのです。どうすればよいのでしょうか。

上記の回答(伏線の張り方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

初めまして~。

あくまで私個人の話ですが、
話を作る時に、最初に始めから終わりまで「全体」の流れを考えます。
後半で、その展開が唐突になってないか、説得力があるか、「遡って」考えてみます。
これがあったほうがいいかな~と思うシーンをどこかの場面に入れるわけですが、
それに非常に悩むことがあります(;^ω^)
だから、物語の中で冗長にならずにさりげなく伏線を仕込むのは、技術が必要な気がします。

参考になれば幸いです。
お互いに頑張りましょうね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の張り方

この書き込みに返信する >>

元記事:少女向けと少年向けの違い

少年向けと少女向けの違いがよくわかりません。
設定からして少女向けだと言われました
少女向けと少年向けだとどこがどう違うんですか?
私は戦闘シーンを入れたいのですが少女向けだから無理と言われてしまいました
女性が主人公で戦闘は難しいですか?

上記の回答(少女向けと少年向けの違いの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

こんばんは。

このサイトにて、
「下読みによるラノベ新人賞攻略Q&Aまとめ ●少女向けレーベルについて」
という記事がありましたので、ご参考になれば幸いです。

http://www.raitonoveru.jp/howto/h5/715m.html

カテゴリー : その他 スレッド: 少女向けと少年向けの違い

この書き込みに返信する >>

現在までに合計330件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全66ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

投稿者 Mr.O 回答数 : 6

投稿日時:

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。  最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中... 続きを読む >>

モチベーションの維持

投稿者 白唄 回答数 : 6

投稿日時:

初質問です。 ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投... 続きを読む >>

プロローグの書き方について

投稿者 沼太郎 回答数 : 6

投稿日時:

初投稿です。失礼ありましたらすみません。 物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(外見描写について。)

投稿者 山里かける : 0

拝読いたしました。
ジャンルにもよりますが、主要人物であり、かつ容姿が重要となる人物であればピッタリな描写だと思います。儚さと、非人間性が伝わってきます。
僭越ながら、私が読みやすいよう書き換えてみました。

足元まで伸びるほの青い銀髪が、明かりに照らされ輝く。
透き通った白肌は、儚げな新雪似ていた。
青空を思わせる白藍色の瞳は、何も映していない。
彼女の顔立ちは、見る角度によっては可憐な少女にも見え、凛々しい少年にも見えた。もしニコリと微笑めば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かない。人形のごとき無表情をたたえていた。

1.個人的感想でもありますが、「感じ」や「だ・だった」は音が悪いのでなるべく使いたくありません。
2.人間の脳はそこまで高機能ではありません。一文から要素を削るか、あるいは二文に分けると読みやすい文章になります。
3.「美貌」という表現は変更するかどうか迷いました。少年少女(に見える人物)に対して、「美貌」という大人向けの言葉を使うのは合わないようにも思えます。ただ、代替候補が浮かばなかったのでそのままにしました。
4.現在形で締めくくると臨場感を表せます。原文では「照明を反射して輝く。」ですね。

長文失礼いたしました。あくまで私個人の感想ですので、検討外れであればご放念ください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?

こんにちは、左野冠です。
タイトルの通り、新人賞応募の小説に童話モチーフはアリなのかということをお聞きしたいです。

というのも
「神話や童話の、世界観の一部だったり、物語の流れだったりを元の物語が見えるか見えないかギリギリのところで書く」
という方法が好きで、いつもその方法ばかりで創作しておりました。

楽しんでやる分にはそれでいいと思っているのですが、新人賞でそれをやるとオリジナリティでマイナスでしょうか。
また、ギリギリセーフなら、どのあたりまでセーフでしょうか。

上記の回答(新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?の返信)

投稿者 サタン : 1

オリジナリティとは、「新しい個性的なものを作る」という意味でも使いますが、「それをどう扱っているか」という意味でも使います。
例えば、FateGOは歴史上の人物や神話上のキャラクターが大量に出てきて、しかも彼らのエピソードは史実にそったもの、つまりは流用品です。しかしそれをどのように解釈して物語に利用しているか、という部分ではまったく新しいもので、オリジナリティにあふれていると言えるでしょう。

既存作や元ネタなど、すでにある物語をそのまま使うんでなければ基本的にNGにはなりません。
そして、その「使い方」にオリジナリティがあれば良い評価を得るでしょう。
なので、「まんま使う」でなければ問題ありません。
「ネタ」のほうが問題なんじゃなくて(つまり神話や童話をネタにすること自体に問題があるわけではない)、その「使い方」が問題になるので、相談内容からそれがわからない以上は「どのあたりまで」と答えることは出来ません。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 新人賞応募の小説に童話モチーフはアリ?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:資料の扱い方について

先日は、相談に乗っていただきありがとうございます。無理に不安のある題材に挑戦しようとするよりも、まずは好きなモノを書いてみようと改めて確認しました。

今回聞きたいのは、どうしても資料が必要な題材に挑戦する場合の資料の扱い方についてです。私は長らく、資料モノを書いてみたいと思ってきました。分かりやすいのは、時代モノでしょうか。過去の歴史の庶民の暮らしを、話の都合上入れたいと思っています。その場合の資料の集め方・扱い方が分かりません。取材の際、これだけは気をつけた方がいいと言うことはありますか?

上記の回答(資料の扱い方についての返信)

投稿者 サタン : 1

まずは、資料を丸パクリするところから始めてみましょう。
日本の江戸時代とかなら、手軽に当時の町民の様子がわかるものとしてYoutubeなどで落語を聞いてみると多少はわかると思う。
また、そういう落語家や時代劇をよくやる俳優などは役作りといった意味もあって江戸時代の町民の様子を勉強してることがあり、そうした方が出してる本なんかには「江戸時代の色男はこういうデートコースでこういう事をして、奉公人はこういうことがあって……」とものすごい庶民レベルの生活の様子がエピソードを交えて書かれていたりします。
私が手にした本のタイトルは、ダンボールの中から発掘しないといけないために申し訳ないけどわかんないや。
吉本新喜劇に出てた女性の方の本だった気がするんだけど、ともかく学者視点からの解説本ではないので読みやすかった。
学者が出してる本ではないために真偽は横に置いといて「こういうことがあったらしい」というエピソードで紹介してくれるので、その「エピソード」が非常に役立ちます。
そして、まあ別に資料は学者のでもいいんだけど、こうした「エピソード」を丸パクリするところから始めてみると良いです。
何故かって、そのエピソードを組み立てるための資料はソコに全てあるためです。

江戸が舞台ではないとしても同じ話で、なにかしら「エピソード」をみつけてきて、それをそのまま使ってみる、というのが最初はおすすめです。
変にオリジナリティを出そうとすると絶対にわかりやすいアラが出るので。
それに、まあ、資料って割とそんな感じで使うモンだしね。

気をつけたほうがいい事は、「資料集めが主目的」になってしまわない事です。
いい資料がないからと資料集めに熱中して肝心の話がまったく出来ないなんてことは往々にしてある。
まず物語を作り、必要なシーンを想定して、単純化する。
例えば「病気で仕事に行けない場面」としたら、別に理由は「病気」でなくてもいいんだから「仕事に行かない夫のエピソード」から集める。
単純化すれば参考にできる資料は増えるので、「資料が見つからない」というのは、強いていうなら「検索の仕方が悪い」と思う。
「どの程度の衝撃を受けたら刀が折れるのか」を知るために日本刀の資料を漁りまくっても意味ない。それより「刀が折れてしまったエピソード」を探すべき。
理論的に「このくらいの力が加わると折れる」という事実を知るよりも、「こういうアクシデントで折れた」という話があったほうが感覚として理解できるし応用もしやすい。
どうせ山ほど資料を集めたって短時間で全てを把握できないんだから、「集めすぎる」のは正直良くないと思う。
それは資料ではなく趣味としてやるのが正しい。

あとは、最初に丸パクリと書いたけど、正直、資料を利用するんであればオリジナリティはほとんど考えないほうが良いと思う。
例えば「戦争にいたった事情」みたいな資料に「些細な口論が切っ掛け」とあったとして、でも作品では「それは理由としてショボいし別のにしよう」というのはあんまり考えないほうがいい。
別の理由にしてしまったら「その資料が参考にならなくなる(なりにくくなる)」だけなので、ここでオリジナリティを出しすぎるとかえって資料が少なくなり見つけにくくなってしまう。
まんまパクるのが一番楽で、次点で「別の資料に書いてあることを参考にして理由を変更する」という感じ。
「手持ちの資料のどこにもない要素にする」と、当たり前だけど全ての資料が役立たなくなる。

……じゃあ、資料まんま書いて自分の作品として物語を作れないのかっていうとそうではなく。
要するに、「遊び人の夫の浮気調査をする妻の話」という物語の中の「夫が仕事に行かないシーン」というエピソード単位で資料を参考にしましょうって話で、物語全てを丸パクリしましょうって話ではないわけです。
「主人公が銭湯に行くというシーン」→「江戸時代の銭湯で起こった珍エピソードを参考に小話を組み立てる」
という、ただそれだけの話で、この参考にしたエピソードの中であまりオリジナリティを発揮しないほうが良い。ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料の扱い方について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ