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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順26ページ目

元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

こんばんは。
私が読んだ「ポルノ作家の「稼げる」仕事術 エッチな妄想をカネに変える執筆のトリセツ (スマートブックス)」by わかつき ひかる によると、ウェブ小説と書籍化する小説は、描写の仕方から使う語彙まで、違うそうです。

具体的な例が出て、分かりやすい本だったので、お勧めです。
(タイトルが恥ずかしいので、私はKindleで買いました)

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

初心者さん、回答ありがとうございます!

らしいですねー……WEBだと横読みになるぶん、行間は広く取りつつ、地の文を少なめにして台詞で物語を動かしていくと教わりました。
(それこそセリフだけ読む方もおられるらしく、セリフだけでも物語がある程度把握できるような作りにするといいとか)

だから求められるスキルが、まるで違うんですよね……ただ公募作にも流用できそうな技術はいくつかあったので、修行になりました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

考え方の違いはあるので一概に言えないと思いますけど、
想定読者を意識する点は、どっちも同じではないかな?と思います。

「応募先のレーベルでは、こういう文体でこういう内容が求められている」って感じで分析して、狙って書くと思うんですよ。
ネット投稿でランキング入りを狙うときも、「こういう文体が好まれて、こういう内容が好かれている」って感じで書くと思うので、
分析をして、読む人に好まれる作風を書く方法は、ほとんど一緒じゃないのかな?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ふじたかなめさん、ご回答ありがとうございます!

たしかにレーベルによる違いや、ライトノベル全体の雰囲気というか、流行?みたいなものは公募を書く上でも意識はしますね。あと年齢層。まぁそれも感性的な部分で、ありとズレてしまったり、出来上がったものが最近の流行から外れてしまっていたりはありますが……(書き終わってから、自分の趣向が滲み出ているって気づくんですよね。抑えようと心がけてはいるのですが)

WEBでもそこらへんは調べて、なんなら上位の方にご教示いただいたこともあるのですが、どうしても自分の感性的に「好きじゃないものを無理して書いている感じ」が出てしまうらしく……端的に言うと「合わない」と感じた分野なんですよね。

方向性の違いってだけだとは思うのですが、作家になるうえで「合わないものを、しっかりと自分の感性を無視して、機械的に執筆できるようになること」も必要なのかな?と感じて相談させていただいた次第であります。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

感覚的な話だけど、例えるなら合格者が数名程度しかいない大学で入学試験を受けて合格するのと、推薦入学で合格するのと、それくらいには違うよ。
だから傾向と対策はまったく違う。

最終的に読むことになる読者の傾向やその層は似通ってるけど、公募の場合判断するのは「最終的な読者」ではなくて「読者に対して商売してる人」だから、
まあ、ここまでは違わないと思うけど、公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」でいい。
単純に判断する読者自体が違うんだよ。公募の場合は編集者や下読みがジャッジするから。

>WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?
逆にWebでそれなりにウケてた人が公募で通用しないってのはよくあると思うけど、Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
SAOの作者はWebで細々と書いてて、アクセル・ワールドって作品を電撃に応募した際に編集が作者のWeb作品を読んで、こっちも本にしようって事になって、結果応募作のアクセル・ワールドよりSAOのほうが人気作品になった、って事はある。
けどSAOは細々書いてたとは言ったものの人気なかったわけではないしな。
それなりに人気はあるけど、何かが原因でハネない、という人は公募した先の編集者の視点で評価してもらうことで一気にハネることはあると思う。
SAOは文字びっしりだったから、画面で読むと疲れるし初見で何の前知識もない読者が「面白いことがわかる」まで読み続けてくれる率があんま高くなくて、面白いけどWeb用に調整されてない(もともと公募用)事やまだWeb小説の文化が黎明期だったこともあって、知名度がなかったのがハネない原因だったと思う。

でも、うーん……
私は公募とWebではモノが違うという主張だしそのように返信したつもりだけど、
大学の例えを続けると、推薦入学はそもそも高校3年間の生活態度とか中間期末試験の成績が重要じゃん?
入試試験で大学受験する場合は猛勉強が必要だけど試験だけでなんとかなると言えばなるじゃん?
そういう違いだから、そもそも大学に合格する資質、つまり「小説として物語として面白い」という前提があって、Webでは何故かハネない、公募では何故か落とされるという人の話で、
それはWeb用に書いてないから・活動してないからで、それは公募用の枠に収まってない・商品としての意識が足りないからで、
「小説・物語」としての完成度の話ではないのよね。
そもそも学力が足りなければ推薦枠も取れないし入試も落ちるでしょ?

別に公募よりWebを下に見てるってことはないのだけど、比較的自由度の高いWebで擦って読者がつかないってのはそもそも学力が足りてない可能性が高くて、Webだの公募だのって話以前の問題になると思う。
それは言ってしまえばWebでウケないものは公募でもダメだと言えるかもしれないが、それとこれとは話が違うんじゃないかな。
Webでウケるものは公募でも通用する、と言い換えるとそれは違うと思うから。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

サタンさん、ご回答ありがとうございます!

>公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」
⇒このあたり、たしかに頭ではめちゃくちゃ納得できたのですが、自分の意識的には逆に感じたんですよね……。WEBで書籍化を狙う場合は、「作品」ではなく売り物でなければいけない――なので、タイトルからあらすじまで、効率的であることを第一に求められる……みたいな?

>Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
ちなみにこの前、公募に出した作品は三次選考まで通って、一定の評価をいただきましたが……WEBに投稿しても一切PVが付かず、ブックマーク件数も一桁でした(WEB小説に手を出そうと思ったきっかけがそれです。何か自分に致命的なものが足りないからなのかな?と。あとは単純に意見が欲しかった……)

自分自身、地力が足りないのは理解しているのですが、いえむしろそのために意見が欲しいからWEB投稿まで始めたわけです……(鍛錬室は私が他作の感想を書けないから、投稿しても失礼だと思って……)

むしろWEBで書籍化するのは、公募で受賞するのと同じぐらい難しいということは理解しています。そこらへんは実際に書籍化された方から話を聞いて実感しているので。
自分にそもそもの”学力”がないのなら、余計に色々な方の意見をもらいたい……()

大事なのはこれから先、「公募作に集中して書くべき」なのか、「WEB小説界隈の勉強をもっとしっかり行って、地力と他者からの意見を貰う……修行し直す」なのかですね……

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信

書籍化を目的としてるなら、Webは止めた方がいいんじゃないかなぁ。
公募で手応えがあったのなら、傾向と対策を練ってそっちに集中したほうが良いよいな気はする。

うーん。
Webについては私も知ったようなこと言ってるけど、ここ10年くらいの間でずいぶん変わったようにも思ってて、みんな書籍化をゴールにしてるんかな……。
私の感覚では同人誌みたいなものという感覚だから、例えばコミケで素人個人が商売しようとするとだいたい爆死するから止めた方がいいって回答なんだけども。
コミケもさ、大手サークルだと結構儲かるし中堅でも部数とか計算すりゃ外部からでも売上は見れるから、なんだ儲かるんじゃん、こんな素人漫画がこんな儲かってるのかよ、と思うんだけども、現実は全然違って「これは趣味でやるものだなぁ」と気が付き反省する、という時期が割りとあったりするのよね。
ただこれ、数字上では確かに儲かるし自分でもできそうなレベルの本がかなり売上てることもあるし、初心者に何度注意してもキツく現実を見せてやっても、わからんのよね。素人でもできそうな気はするから。感覚での「イケそう」は実際に失敗して痛い目を見ないとわからない。
Web小説で書籍化して収入を得るってのは、それと同じレベルの話だ、という認識です。
でも、そこが変わってきてるのかなぁと、ちょっと思ったりもする。

プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力なんですけども、
例えば「昼食を食べる」という何でもないシーンをエピソードにまとめるとき、プロはそれを一つの物語にする。
「田舎のかーちゃんが作ってくれた煮物を思い出す味だった」みたいな。
でも素人の場合は、「昼食を食べてるシーンを面白おかしく書く」みたいな感じを目指そうとする。メインストーリー以外は話としてまとめない。フワッとまとめる。
これはどっちが技術を必要とするか経験を必要とするかと言えば断然にプロの方で、ちゃんと話をまとめてエピソードにするってのは物書きの基礎レベルの事だと思う。
けど、Web小説が人気になってる昨今、求められてるものはそんな「プロ」ではなくて「ふわっとまとめる」方なんだよね。
プロのほうは話を理解しないと理解できない、まあ当たり前のことだけど、ちゃんと読み解いていかないと理解できないんだけど、
初心者のほうはフワッとだから、理解しようとしなくても問題なくて状況がわかれば話はわかる。だから読むのが楽。

で。
公募用は当然のことプロにならんとしてる人の作品だから、構成力を持ってちゃんとまとめないといけない。
Webの場合はむしろそういうのは邪魔にもなりかねないから、まとめる事は必要だけど、状況を書いていくだけで必要十分だろうと思う。
つまり、公募で最終まで行った人の作品がWeb掲載したら全然だったなんてのはよくある話で、Webでの手法で書いて新人賞に送ったって上手くいかないのは当たり前だったりする。

とはいえ、個人的にはこれは文学作品の進化の過程だと思うから、たぶんそのうち公募に耐えられるWebの手法で受賞する人とかが出てきて、それが一気に流行るんじゃないかなと思ったりもする。
ようは、わからん。
少なくとも現状は公募とWebは求められるものが全然違うし、作り方も違う。
けど、いつまでもそうだとは限らない。私もそう遠くない未来でガラッと違う回答すると思う。

ほんでスレ主さんがどっちに集中したほうがいいか、という話で言ったら、両方やってみて手応えあったほうに集中するのが良いでしょうという至極まっとうな回答しかないような気がする。
ただ、文脈からわからないけどWeb投稿したものは公募用の落選作なのか、Web用に書いたものなのかで話はちょっと変わってくる。
Web用でない作品で手応え無かったのなら、まずはWeb用の作品で手応えを確かめてみるべきだと思う。
そんで、1作でドーンとハネるってことは早々ないから、最低でも一年は連載なり短編を更新し続けるなりで様子を見ないとWebではどうかなんてわからないと思う。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

ああ、まず公募に出した作品をそのまま掲載したら殆ど読まれなくて(アドバイスもなし)、次にWEBの書き方を勉強してランキング上位の作品をお手本にした作品を今、連載しているという感じです。
今連載している作品も、ちょっと微妙ではありますね……3万字ぐらいまで連載して、お気に入り件数は45ぐらいなので……書籍化されている方の作品は、この時点で100や1000いったりするらしいです。
(知名度もあると思いますが、私自身の書き方の問題なのかなぁとも……そもそも意見が出てこないので、分からないっすw)

そうですね……公募は三次までいけて、手ごたえは感じていましたし。WEBでの技法も取り入れて、ここから先どういうのを書いていこうか、明確なビジョンが見え始めているところでもあります。

私自身は、プロを目指しているぶん、書籍化するかどうかしか興味がないんですよね……WEB界隈。書籍化目指すぞ!って人はかなりいらっしゃるようで、実際に書籍化された方もそういう方は多かったです。
メインの仕事としてやられている方も、けっこういます。それだけで飯が食えているのかは分かりませんが……。

>プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力
 それはめちゃくちゃ実感していますね。一つのシーンで“伏線”なり“疑問”なりを書いても、それを気にする人は全然いなくて……それどころか伏線や疑問で、敢えてちょっとズレた描写をしてしまうと、悪い意味での引っかかりにしかならない――みたいな?
 まずキャラを描写して、これを置いて、アレをして……みたいに全体を想定して組み立てていくようなやり方は、書籍化された方もほとんどしないようです(なので、中盤以降ネタ切れする人もいると聞きます)。
 多分逆に、私は「ふわっとまとめる」ことが苦手で、ついつい伏線なりキャラ描写なりに文量を割いてしまうんですよね。最初は上位の作品を見よう見真似で書いていたのでそこまで出てきませんでしたが、書いているうちに自分の手から滲みだした脂が作品に染み込んでしまう……そんな感じです。

 そうですね……1年ぐらいは頑張らないと、本当のところは分からないと思います。
 ただこれは自分勝手で、プロ意識が欠如していることかもしれませんが、個人的には自分の「やれること(伏線やキャラ描写、カタルシス要素への仕込み)」を封印して書くことには、若干の息苦しさがありますね……なんだろう、サイドスローの投手がサイドスロー禁止のリーグに参加しているようなやつです。

 それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……(一日中作品のことを考えて生きている性質上、頭を別作品に切り替えるのがまだできないんですよね。これもプロになるには必要なことなのかもしれませんが)

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信

>それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……
まえにちょっと書いたと思うけど、だから私はもう新人賞に参加してないですね。
公募用のを考えると一ヶ月かニヶ月はそっちにかかりっきりになっちゃうんで、それで受賞するならいいけど落ちるとコスパ悪すぎなんで。
最初に3年頑張るって決めて、3年ですっぱり辞めた。ぶっちゃけ才能ある人なら同じようにして1年で結果出せる。受賞しないまでも担当から連絡きて担当付きになったりとか。
でも私は結果出せなかったんで、同じ労力をかけるなら外注なり身内のコネなりで仕事受けてエロゲのシナリオ書いてたほうがマシって判断をした。
前この話題したときちょろっと書いたけども、
新人賞に受かるか落ちるか、Webで書籍化するかしないか、という二択の0か1かでやってるとしんどいよ。
自分の労力はどんどん金に変えていかないと。
金って言い方は印象悪いかもしれんけど、労力に対して報酬があるのは当然で、その報酬が少ないから現在は0なんだって考えなら良いけど、だったらすべきことは労力に対する報酬を上げること(その手段を模索すること)で、公募で受賞か落ちるかWebで書籍化するかしないかと0か1で悩むことではないと思う。
プロなら報酬はちゃんと貰いましょう。
プロ意識というならそこが最低限の意識だと思うよ。報酬が見込めない仕事はすべきではないよね。
そんなん言うは簡単だけど、そもそも報酬もらえる仕事を受けられる立場じゃないんだって思うのであれば、または、練習だ訓練だと言って報酬が発生しない労力を自らしているのであれば、そりゃ趣味でやってるんだと割り切った方がいいと思う。
趣味でやる以上は、書籍化だとか受賞してプロになって~とか考えちゃダメだよ。それじゃ趣味でやってるのに楽しんでないし、そういうのは読者にも見えるから読者も楽しめなかったりする。

スレ主さんの場合は公募で手応えがあったと感じているのだから、1年から5年ほどで期間を決めて公募のみに集中して、でもそれだけだと疲れるだろうから息抜きで適当なの書いてWeb投稿して「活動」を維持しといて(こっちはあくまで趣味! 物語とか考えず妄想を垂れ流せば良い!)、そんで1~5年後に結果出なかったんならWebに切り替えればいいんじゃないかな。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

 自分は書籍化や受賞すること以外は、現状では考えてはいません。どちらかというと資格取得のための勉強みたいな期間かな、と思ってやっているので……。

 というか趣味という意識で作品は書けないんですよね。レーベルの趣向や、読者層の意識、世間の流行、そのあたりを考えたうえで自分が書ける範囲での”ウケる”話を考えていくやり方が、自分の身に染みているというか。そもそも趣味として意識的に書いた期間が殆ど無いのです……。

 もちろんプロデビューできる目がないなーと感じてから、次にどうするかは考えてはいますが、ここで話すべきことではないと思うのでそっと胸にしまっておきます。

 とりあえず今は公募に専念しようと考えていますが、WEB投稿って毎日更新しないと伸びないらしいんですよね……趣味って範囲でどうしても創作を考えられない以上、伸ばすことを意識してしまうんです。なのでいっそ消したほうがいいかな、とは思っています(もしくは公募で落ちた作品を投げるだけ、に留めておく)。
 ただ期間は決めておこうと……自分は多分才能とか器用なことは難しいので、5年かな?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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この作品の批評お願いします。
なぜつまらないと言われているのでしょうか?
指摘お願いします

上記の回答(批評お願いしますの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

プロローグの視点は大きな効果を狙うなら最初からメインに焦点当てたほうが無駄なく面白さにつながるからで後半挽回できるほど面白ければべつにモブでもいいんだけど
あまりにもあっさりだからこれなら最初からメインの面白さに絡めたほうが作者的に自信のある面白さを提供できるからましになると私は思ったからだよ
だからどっちを取るかはあなた次第だけど
このままの熱も魅力も感じないままじゃとっち取ってもダメ
このプロローグはメインのモブの視点の走り屋に追い抜かれた驚きも抜かれて驚くだけの熱にふさわしいモブの歴史や走りにかける熱意も感じない
小説なら陣しか野茂部の走り屋が違う走り屋に追い抜かれたモブか描写でそれまでモブの歴史例えば仲間内でずっッと一番の運転テクでプロ目指していたとか不良どおしの非公式のレースで一位だったとか車の改造にかけた時間とかかけた金銭についてとか具体的な車の改造ポイントを専門用語を交えての驚きのセリフに焦点を当てそれまでのモブの走り屋行為にかけた熱をセリフと描写で描いてその熱は全て主人公の走り屋が持っていくから本筋の面白さに触れるプロローグになる
要は負けるならまけるなりに演出として相手がいかに自信がありそれにかける熱意があるかそれをセリフと描写で描かないと熱は伝わらない
まあ当然熱それとは少しベクトルの違うキャラはいてもプロロークの負けるための当て馬は如何にメインが凄いか読者に提供する役割をもつからいろいろつんでその熱を描写して負けさせることが必要
簡単に言えば熱とはそのままのキャラのそれにかける熱意やその場の凄いことをしたりされていると表現し読者にその臨場感や盛り上がりという場の熱を読者に感じさせること
そのためには負けた相手が凄いとわからないとかった相手が凄いとわからない
それがいかに凄いことかセリフ描写で熱や臨場感を持たせないと盛り上がりにかけてしまう
このプロローグは驚いてはいても何も設定明かさないからよくわからない自信を持つ普通なのか凄いのかどんなレベルかもわからない文字通りモブの走り屋が走りに負けただけでメインの凄さがわからない

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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投稿日時:

元記事:接続詞について

小説家になろうの小説に、以下のような文章を見つけました。


冒険者用の装備を売る店はいくつかある。
 アカヤマ、アオキ、コソト……、それから身体の大きな種族に特化したサカアクやピューマ堂といった店が全国に展開している。

 しかし。
 どの店にいっても、ほとんどが男性向けの装備ばかりが売られており、女冒険者むけの装備は目立たない最上階の片隅にコーナーが設けられている程度だった。

引用元:
https://ncode.syosetu.com/n5920ex/7/

 リンク元をご覧いただくとお分かりの通り、短期間で人気を伸ばしたとても参考になりそうな小説です。このように接続詞の後ろに句点を置いて改行することは有効でしょうか?

 この小説では、ほかにも「〜に。」のように修飾する言葉に対してしばしば句点を打っていますが、このような使い方は読点を打つのと同様、強調のような意味合いがあるものと思われます。

 なろう小説のような小説は労力なく読めるよう文章が簡単になっているそうですが、「しかし。」と書くことで逆説であることが強調され、読みやすくなるのでしょうか?

 個人的に接続詞は省くものだと思っていた分、このように逆説であることをあえて強調することがどれだけ有効であるか、ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(接続詞についての返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

句点を打てば文になる。それだけのことなんですが。
接続詞を1文とすることで、その後の文への関心を引き付ける効果もあるでしょうね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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投稿日時:

元記事:キャラの名前 

キャラの名前を考え中なのですが度々、どのファンタジー系統に出てくる、アーサー王伝説のアーサー・ペンドラゴンなる名前は過去の歴史小説だから使っても良いのですか?

実在する偉人の名前は使ってもよろしいのですか? 名前はOKでその偉人の似た設定はアウトとかですか?

上記の回答(キャラの名前 の返信)

投稿者 読むせん : 2

フェイトとか刻迷宮に出てくる程度の人ならいけんじゃね?まだ生きている人はキツイと思う。

偉人に似た設定は気を付けた方がええね。ジャンルによるけど作者が適当に創作した設定とかを盛っていたりするから、その創作偉業部分で著作権が働いちゃうかも。

私的にはアーサー王伝説って吟遊詩人の言葉や演目メインな気がするから、歴史小説として出版されている系って、ほぼ当たった事ないわ。岩波とかにあるん?それか原文翻訳?

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラの名前 

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