小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

羽之 晶さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 羽之 晶 : 1 投稿日時:

お初です。

自分も同じことで悩んでいて、今、20万文字ほど書いていた作品を中断し、リメイクしております。

より、ラノベっぽくとか、かなり、執筆に対しての肩の力をぬいて、基本を崩して書いてます。

今現在5万文字ほどストックしてて、まもなく、公開するのですが、それで駄目なら、もう諦めるしかないと思ってます。
でも、エタることはせず、結末までハイスピードで持っていき、サクッと終わらせようかとは思ってますね。

温存してるネタとか作品もあるので、そっちにシフトします。

僕の経験上、無名の作者が渾身の作品を出した所で、たかが知れているのかも?と思ってます。

順当なルートとしては、短編を数多く書き上げ、信頼とファンを獲得し、その状態で大作を出せば、初期ブーストが発動し、それに釣られた新規勢も増えると思ってます。

勿論、目の引くタイトルと、あらすじ、一話目のインパクト。これがあっての事ですけどね。

処女作で爆売れは奇跡の確率でしょう。
なんでも地道な努力と下積みですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:情景描写の量について

どうもこんにちは。本サイトには毎度お世話になっておりますマリン・Oです。
今回は情景描写について聞かせてください。
私の拙作は情景描写が少ないというご指摘をよくいただきました。それで改善のために練習をしようと思うのですが、どれくらいの量を入れるべきなのかが良くわかりません。
場面変更の度に原稿用紙一枚丸ごと以上を費やして風景描写をしなければいけないのか。それとも今の原稿に少量ずつ描写を継ぎ足すだけで大幅に改善されるのか。
個人的に前者は地の文のバランスが崩れそうなのであまりやりたくないです。
後者が正しい場合はどのような描写を継ぎ足さなければいけないのか。
個人的には風景描写と容姿描写が足りないと思っているのですが、他にも足りないものがあるなら教えて下さい。
本サイトの第4研究室でも、情景描写に関する書き込みは少ないので、どうかお願いします。

拙作のURLですhttps://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02913.shtml

上記の回答(情景描写の量についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

私の場合、ファンタジー書きなので、空気感をどう読者に伝えるかに気を使います。
例えば以前このサイトに投稿した拙作に、19世紀の東ヨーロッパを舞台にした吸血鬼の話がありまして。まあ、ルーマニアということになるのですが、実在する地名は明記せずに時代の雰囲気、土地柄の雰囲気を読者に感じてもらいたいと。
そういった場合、時代背景の近い外国映画を観てみるといった方法をわりとやっています。衣装とか、民家の屋根の色とか、食卓の風景とか、街並みの遥か向こうに雄大な山脈が青く霞んで見えるとか、そんなところに注目して。
あと、この時はネットでルーマニア料理の店を探して食べに行ってみたりしました。これをさりげなく盛り込めば何となく雰囲気が伝わるというポイントを探しているわけです。

情景描写の最適な量や比率というのは、少なくとも私は意識していません。
風景なんて長々と書いても読者は退屈するだけだと思うので、何か一つ見せて全体を感じさせるみたいなことを目指してはいます。
どこにそういう描写を入れるかについても、たぶん決まりはありません。効果的だと思ったところに入れます。
山道を歩いていると、急に視界が開けて麓の景色が広く見下ろせる場所に出たりすることがあるんですね。その感じ。ストーリーの流れの中で、不意に気分を変えて読者をはっとさせたいみたいな。ここでそういう感覚を与えたい。そう思った所に描写を入れている気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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投稿日時:

元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 あま臭 : 3 人気回答!

つうか静観しますとほざいときながら結局黙れなくて名前と垢変えてまでレスしてるとはなwwやっぱ臭えわお前www

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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投稿日時:

元記事:自身の完璧主義に負けて小説を完成させられない

はじめてここに書き込みます。

タイトルのとおり、自身の創作における完璧主義に悩んでいます。
1.原稿用紙数枚分の文章を書く
2.「何かが違うな」という気になる
3.読み返してしまい、自身の文体、書いている内容、描写、展開に嫌気がさす
4.その作品を書き進めることをやめる
ということを最近繰り返していて、作品を一向に完成させられません。

いろいろな創作指南のサイトをみていると、例えば「プロットを作ろう」「振り返らずに(一度も見直さずに)書いて、あとから直そう」というような解決法が出ていますが、
プロット……組んでいると、上と同じ状況になってほっぽりだしてしまう
振り返らずに執筆……どうしても気になって見直し、推敲をはじめる
というように、自身の気持ちが完璧主義に負けてしまうのです。

昔は物語の創作が楽しかったのに、この現象が続くせいで「どうせ完成できない」と思いこんでいるきらいがあり、楽しくありません。
きっと自分は「人に見せるのだからいい文章にしなければ」と考えているのだと思います(実際、今書いているこの文章も何度か書いている途中に推敲しています)。この呪縛をどうにか取っ払いたいです。

正直、とてもつらいです。なんとか解決するか、軽減するかしたいです。
どのような方法があるでしょうか。また、似たような状況になった方は、どうやって切り抜けたのでしょうか。
なにとぞご教示お願いします。

上記の回答(自身の完璧主義に負けて小説を完成させられないの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは
「今日は良い文章書けたなぁ~~」そして気持ちよくなったまま本屋に行って、売ってる本の冒頭1ページ立ち読みして、意気消沈するとかそんなこともありました。
今にして思えば、書けない状況も含めてそれが現在の実力だと受け止めるしかないんですけど、なかなかね……。

プロットは書いてると文章の精度も上がるのでいいですね。
サイズが小さくなっただけの本編なので見直し、推敲をはじめたくなる気持ちもよく分かります。
完璧主義って言い方よりかは、ようは自分はどこが分からないから書けなくなるのか、気持ちが進まないのか、自分自身の小説の実力を知るところから。

ソシャゲにしたって、今度でるポケモンの新作だって、セーブ&ロードしたところからゲームを始めるしかないじゃないですか、何カ月放置してても代わりに誰かがやってくれることはないですし。
だから小説もまずは現状の戦力を把握するところからはじめてみて、自分の得意なこと(何時間でも楽しんでやれる作業を見つける)、弱点や苦手としているものを知るところから、そういったところを私は見直し始めましたね。
自分の得意なこと(何時間でも楽しんでやれる作業を見つける)が分かれば、極端な話そこを土台にして何百、何千時間と費やしつつ他に必要な要素をその都度育てていけばいいので。
その頃からスケッチブックとペンを持って週に2~3回カフェ通いが始まりました。
きついなー苦手や苦しい。
と思う作業でも環境を変えることで案外楽に続けることができるものです。

もしハリポタくらい売れる小説がいつでも書ける状態なら誰だって喜んで書くわけだから、お金がっぽりだしたぶん書いてると気持ちいいし。
でもそうじゃないってことは自分のなかでここが出来てないとか、もっとこうしたいとか何かあるわけですよ。
その本人にしか分からないモヤモヤをよく分からない嫌な気分といった「なんとなく」で終わらせずに、逆説的に何がクリアできたら気持ちよく小説ができるのか考えて、今はストーリーだなと思えばストーリーの勉強をするし、文体だなと思えばプロの文章を手で書いて息づかいを覚えるとか。

でも、そういったやり方は人それぞれ違うので。その人がこれまでの人生をどう歩んできたのか(例:高卒で働いた、例:事業で成功したとか様々……)などで、感性は大きく変わってきます。だから言葉では伝えのが難しくて経験した人にしか分からない、実際にやっている、その人自身の感覚が道標になってきます。
結果がでなくてもどんどん上達しているし、書くのが楽しくなっていく感覚を頼りにその方向に行くような、そういったワクワクの方向の流れを作っていければいいですね。

あせらず、なまけず、くさらず。
とりあえずカフェや喫茶店でリラックスしながらノートPCタブレット何でもいいので、書きたくなったら書く、書きたくなかったら2時間くらいぼーっとして帰るを2~3回くらいやってみると新しい発見があるかもしれませんし、できる範囲でいいんじゃないですか。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自身の完璧主義に負けて小説を完成させられない

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