小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

戦予報さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

私は自分でもかなり人の心の機微がわからない方だと思ってるんですが、そういう人間でもラストオブアスや寄生獣みたいな人の心を打つと評判の大作って作れるんでしょうか?
それともそんな大それたことは考えずに、もっと下劣というかスナック感覚で楽しめる作品を作ることを考えたほうがいいんでしょうか?
それと「ハートフルなことで評判の作品を描いたのに血も涙もない発言をした」みたいな作品と人間性が真逆な作家がいたら教えてほしいです。
そういう人の話を聞けば「自分でも心を打つ作品が描けるんじゃないか?」と自信を持てるので。
とりあえず私の知っている限りでは、和月伸宏さんが主人公が弱きを助け強きをくじき弱肉強食を否定すると評判のるろうに剣心を描いておきながら、児童ポルノを所持(弱者が虐げられている現状を許容)していましたが。

上記の回答(人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?の返信)

投稿者 戦予報 : 1 投稿日時:

極端で、局所的な話をしますが、人の心の機微に気づく力なんて必要ないと思います。だって、作品に登場する人物は全員自分自身なんですから。必要なのは自分の心の機微に気づく能力だと思います。その感動を作品に落とし込むのが作者の腕の見せどころだと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

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「Sanチェック」が必要か

投稿者 バッキー 回答数 : 12

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物語の終盤に敵陣営によって神格の召喚が実現し、ついにこの世に現れてしまうという下りがあり、その時主人公らはどんなリアクションを取らせ... 続きを読む >>

悪い性格の人が書けません

投稿者 CC 回答数 : 8

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悪い性格というものを自分はうまく描くことが出来なくて困っています。 ただ、悪役がというわけではなくて、根っこが「いい性格」の人以外... 続きを読む >>

長編の書き方を教えてください。

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 11

投稿日時:

 どうも、壱番合戦 仁です。  サタンさんのアドバイスに沿って、一度ものすごくシンプルなお話を書いてみました。それは、ぐちゃぐ... 続きを読む >>

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元記事:人気が出るための三大要素

おかしなことを言うようだが、気にせず聞いてくれ。昔、小耳にはさんだ情報によると古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出るという三大要素というものが存在するそうだ。それは三つの「B」のイニシャルがつく英単語である。すなわちBaby=子供(主に男子と仮定する)Beast=動物(小動物なども含む)Beauty=美女(年上の女性と解釈)というようにこれらの要素を掛け合わせた結果「小動物と戯れるオネショタ」こそが至高にして究極ではないかと思うのだが、どうだろう?

上記の回答(人気が出るための三大要素の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 そうは思わない。
 
 まず、流行り廃りなんてものが実在する以上、根本的に『古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出る』要素なんて物自体が、カルト宗教の売っている壺と同レベルで当てにならない。

 その上、3Bが流行ったのはせいぜいウォルト・ディズニーが生きていたころか、あるいは宮崎駿の髪が黒かった頃までだと思うし、21世紀に入ってからわざわざ三つともすべて入れたような作品が流行った例は――数件しか思い当たらない。

 その上で、3Bにおける『Baby』というのは生誕と幼子を指す物であって、あくまで神秘性の亜種である。それと現代日本におけるショタを同一視するのは余りにもおこがましい。
 
 さて、然るに。
 もしどうしても3Bすべてを満たしたいというなら、インド神話のカーマかパールバティでも連れてこればいいのではないかね? 
 美女で、生誕や愛にまつわる存在で、しかも動物を連れているぞ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人気が出るための三大要素

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元記事:文章が書けなくなった

タイトルのとおり、文章が書けなくなってしまいました。

その原因はわかっています。
『表記ゆれ』です。

『今何時』と『いま何時』
これでどちらが読みやすいと聞いて左と答えられたらそれまでだけど、自分は右の方が読みやすいと思います。
『今は何時』と『いまは何時』
これだと左の方が読みやすいと自分は思います。
なので可視性を意識して自分は作中で書きわけていました。他のパターンも同様になります。

私は上記のことを文章技法と思っていたのですが、しかしこれを『表記ゆれ』だとおっしゃる方もいて、私一人ではもういわゆるスランプからの脱出が不可能になってしまいました。

皆さんは『表記ゆれ』についてどのようにお考えでしょうか?

上記の回答(文章が書けなくなったの返信)

投稿者 あまくさ : 2

私も『いま何時』と『今は何時』の方が読みやすいと思いますよ。しかし、これは理論化できる話ではなく感覚の問題なので、異論のある人もいるでしょうね。

それと表記ゆれはまた別問題。
何が何でも表記は統一しなければならないものなのか、読みやすさを優先してのケースバイケースでもよいのか? そういう問題です。

私の個人的な見解(というか感覚)としては。

1)表記ゆれは内容についての本質的な問題ではない。

2)しかしながら、読みやすさの配慮などとは関係なく無頓着に不統一なのは、少しみっともない。

3)かと言って、読みやすさよりも統一性を優先しすぎるのは杓子定規。

4)以上の考えからそれなりの配慮をしながら多少の調整をするのはありだと思っているが、それを表記ゆれとして批判する人が一定数居るのは現実。

5)4の件については、私の個人的なスタイルとしては無視することにしている。

以上です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が書けなくなった

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元記事:敵キャラ(少女)の場合の扱い方のアドバイスが欲しいです

最近なろうで小説投稿を考えています。
最初の敵キャラの話なのですが、私の小説家仲間と話していました。私の小説の最初の敵の話をしたら「この敵は殺さない方が絶対いい」と言われてしまいました。
かなりのゴミクズクソ野郎な性格にして、倒されるべき存在の設定にしたつもりなのですが、親友曰く「敵の少女キャラは仲間に入れた方がいい」と指摘を受けました。
しかし設定を変えると、一から小説を書く事になるので、極力変えたくないです。
どうすれば良いのでしょうか?
見た目はツインテールの緑黒色で、瞳が金色。服装は軍服っぽいです。性格は粗暴で自信過剰。頭は良くない。殺す事を遊びだと思っている真っ当な悪党。
何かアドバイスをお願いします。

上記の回答(敵キャラ(少女)の場合の扱い方のアドバイスが欲しいですの返信)

投稿者 あまくさ : 1

その悪役(美?)少女を殺さない方がよいとの意見が出た理由が書かれていないので、いまいち判断がしずらいです。

>性格は粗暴で自信過剰。頭は良くない。殺す事を遊びだと思っている真っ当な悪党。

この性格付けから単純素朴に考えるかぎりでは、絶対に殺さない方がいいとも仲間に入れた方がいいとも私は感じません。しかし小説仲間の方がそう思われたのなら何か理由があるのでしょうから、そこがもう少し知りたいところです。
推測としては、

1)「ゴミクズクソ野郎」ではあっても、どこかに魅力が生じている。
2)「女性」「子供」は守られるべきだという倫理観への配慮。
3)ある種のストーリー上のお約束として、そのキャラが後に仲間に加わりそうなフラグが立ってしまっている。
4)その少女が美少女だとして、ラノベの場合は「美少女補正」によってヘイトが緩和されてしまう。
5)小説家仲間の方の特殊な嗜好ないし創作理論による。
6)その他。

そのキャラを仲間には入れず悪のまま殺してしまうという基本方針は変えないという前提なら、それはそれで有りだと思います。ただ、対処の仕方は1〜6で異なってくるでしょう。

1であれば、どこに魅力が生じているのか検討する必要があります。ただ、「ゴミクズクソ野郎」でありながら読者が殺してほしくないという感情を抱くとしたら、かなりおいしいキャラに仕上がっている可能性が有りますね。悪役というのは倫理性という束縛にとらわれずに自由奔放な行動を取らせることができるので、主人公を喰ってしまう下克上現象が起こることが有ります。そういう「キャラの立ちすぎた悪役」は主人公の仲間にまでしてしまうかどうかはともかく、簡単に退場させてしまうのも勿体無い気はします。
あるいは。
そういうことではなく、作者が気づかずに書いた小さなエピソードやセリフなどによって予期せぬ魅力が付与されてしまっているのかもしれません。その場合は作品そのものを読んでみないと他人からは何とも言えません。検証してみてください。

2の場合。「女性」はともかく、「子供」ということは大きかもしれませんね。そういうことが気になるなら、後味を良くする工夫で乗り切ることになります。
例としては、傲慢で残酷な性格は幼さからくる思慮の欠如ゆえとし、死の直前に適当なエピソードを作って改心の兆しを見せます。しかし、組織の非常な掟によって殺されてしまう、と。こんな感じなら「後味の悪さ」を「悲劇のカタルシス」に変換できるんじゃないかと。
(余談ですが、こういうことを書いていると自分が少し鬼畜に思えてきたりします)

3ならば、そういうフラグ・ポイントを見つけて取り除くか、死亡フラグを追加するか。

4ならば。ええと、そのキャラは美少女ということでいいですか? こういうキャラは美少女じゃないと映えないので、そこは維持した方がいいと思います。ただ、小説の場合は文章による描写なので、読者は気に入ったキャラが美少女かどうか勝手に想像してくれるもの。なので、ヒロインや主人公側の女性キャラの好感度が高ければそちらにより強い美少女イメージを抱いてくれると思うので、あまり問題はないかと。
逆に言えば、悪役少女の美少女感を読者が意識しすぎるとしたら、ヒロインの魅力が不足しているということかもしれません。

5・6は省略します。

P.S.
最初に示された悪役少女の説明のうち、

>頭は良くない。

これはけっこうポイントかもしれないと思いました。
悪役であっても頭のよいキャラというのは要所要所で深みのある言動や表情を見せやすいので、それが重なると読者の興味、ひいては好感度につながる可能性があります。
一方、傲慢さや残酷さが頭の悪さゆえというのはいかにもザコ臭が漂いますから、そのキャラを切り捨てやすい属性かなとは。
ただ、表現の仕方によっては頭の悪さが愛嬌になってしまうこともあります。「しょうがないヤツだなあ……」と苦笑しながら暖かく見守る感じ。それがあると幼いことも手伝って殺すに忍びなくなってしまうかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラ(少女)の場合の扱い方のアドバイスが欲しいです

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