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七詩さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信

こんにちは。
偏りのある個人的な見解と前置きした上で回答させて頂きます。

創作とは己の内面と向き合う行為だと私は考えています。
そこに他者が介在すれば、必ず齟齬や解釈の不一致が生まれます。
現に、この掲示板にもご友人との人間関係や見解の食い違いなどに関する質問がいくつか投稿されています。
大変申し訳ないのですが、私はそういった悩みにリソースを割くことに価値を見出せません。
それに、安易に誰かに寄り掛る癖を作ると、困ったら直ぐに頼ってしまう習慣になってしまうかもしれません。
話を聞いてもらいたいだけならそれは貴方の独善だし、誰かに答えを出して欲しいならそれは依存です。
行き詰った時、自身の内側に向き合い悩みに悩み抜いて出した答えが、本当の自分だけの表現です。

モチベーションや表現の幅みたいなものは如何に自分の中に異物を取り込むかに依っているのだと私は思っています。
今までと違うのもを見たり、同じものを別方向から見たり、体験を重ねていけば着実に成長に繋がっていきます。

一人よがりでいいじゃないですか。
悩んで、苦しんで、落ち込んで、それでも書きたいと思ったものがズッパシさんだけの表現になります。
表現者の友は孤独だけでじゅうぶんですよ。

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 2 投稿日時:

返信ありがとうございます。
なるほど。
確かに僕のやろうとしていたことは、独善的で依存だったのかもしれません。

少し話が変わってしまい申し訳ないのですが、僕が創作を始めたきっかけは、孤独な現実が嫌で、創作の、自分の作った世界の中でなら、友達もできるし、わかり合える人もできるし、現実で頑張るよりも、そっちの方がずっと楽で、理想を実現できるから……と、そういうものでした。
でも、いつしか、創作をする上でも誰かに相談したりして、そうやって現実で孤独を埋めないと耐えられなかったのかもしれません。
僕はとても弱い人間で誰かに頼ってしまいがちです。
友人も、そんな僕に嫌気が差して離れていってしまったのかもしれませんね。

ご返答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信

創作仲間を増やすこと自体は割と簡単だけど、ようは行動するしかない。
スクールに通う、サークルに入る、SNSなどコミュニティに入る、作品を公開し作品を通して仲間を作る。

スクールは、金がかかるし仲間が欲しいだけだとなあなあになるだろうし、おすすめされてもやらんでしょう。
でも実は、割とレアだけど市や区の主催で朗読会や創作講義というのがあったりする。
無料~1000円程度の参加費がかかるけど、そうした講義に参加してみるのも手。

サークルに入るのは、大学とか学校の活動でそのようなものがあるなら、飛び込んでみるのが良いと思う。
社会人だとそういう機会は少ないので、でもやっぱ同じ趣味で集まりたいって人は多いから、これも市役所区役所で探してみると案外あったりする。

SNSなどコミュニティに入るのは、ぶっちゃけ上で書いた市役所を利用するってのがネットを利用するに変わっただけで、このネットの台頭で文系の民間サークルが少なくなった気はする。
でも、おかげで気軽になったので、試しにこのラ研のオフ会・勉強会に参加されてみてはどうでしょうか。

作品を公開し自分で仲間を作るのは、これは結構古いやり方だけども、確実でもあると思う。
ようは自分の作品を公開して、そこに感想がついたら必ず自分も感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く。
基本これだけ。
相手は自分の作品に感想を書いてくれるほど自分の作品に興味を持ってくれてる人なので、対応を間違わなければ友達になれる可能性は非常に高い。

個人的な友人関係を作りたいだけなら、自分で仲間を探すのがいいと思うけど、モチベを含め自分を高めてくれるのは他人だと感じるのであれば、思い切ってサークルに入ったほうがいい。
例えば、絵を書く人と知り合って意気投合して一緒にゲーム作ろうぜって事になるかもしれん。
そうやって新しい事にチャレンジするスレ主の成長を、意欲が抜けて見てるだけの友人はどう思うかな。
友人が貴方にモチベを与えてくれていたように、貴方が友人に与えていたものもあったんじゃないかな。
意欲的に行動するスレ主に触発されて友人も意欲を取りもどすって事も、ひょっとしたらあるんじゃないかな。

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

スクール・サークル等が市役所に行けば見つかるというのは初耳でした。
生身の相手に面と向かって自分の作品論について話すのは勇気がいりますが、どうしても他の方法が駄目だった時に、検討してみたいと思います。
有益な情報ありがとうございます。

ラ研の勉強会ですが、実は会自体には参加しています。
先述の通り、自分は集団の中に入ると何も発言できなくなるほど萎縮してしまい、週毎に開かれている講義などでは聞き専で参加しているのですが、それに留まってしまっている状況です。
本当はもっと自分をさらけ出したほうが関係は作りやすいのだと思います。
でも、昔から言われ続けた『お前は頭が悪い』『頭の回転が遅い』とかの言葉や、自分のズレた発言で場を硬直させた経験から、1体1ならなんとか話せるのですが、集団の中だとどうにも……というのがあって。
自発的に改善していかなければならない部分ですよね。
こんなしょうもない話までしてしまい、申し訳ないです。

作品を公開し自分で仲間を作る。
サタンさんのくれたご返答の中で、これが一番実現難易度が低いのかなと感じました。
相手から来てくれたのであれば、こちらから歩み寄るのもグッと楽になりますね。
ただ、情報後出しになってしまって申し訳ないのですが、今は書きたい作品の設定の根幹が出来ていなくて、それを詰めてから出ないとできませんが……。
弱音ばかりも言ってられませんね。頑張ります。

友人に関しても気にかけてくれてありがとうございます。
何年か付き合っている相手なので、僕だけでなく、やっぱり友人にものびのびと作品を書いてもらいたいですし、僕自身彼の作品が見てみたいというのもあります。
おっしゃる通り、僕がいろいろ貰った分、今度は友人にお返ししたいなとも考えています。
その為にも、自分が成果を出せるよう励みたいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信

正直、創作仲間は上手くいかない事の方が多いです。
ネットを通じて仲良くなっても、相手側が嫉妬して色々と言ってきたり
自分自身が意見の不一致や負の感情に飲まれていけばどのみち破綻します。
読み合ったり、が負担になる事もありますよ。

己と向き合うのが創作なので、正直積極的に作るようなものではないと思います。
私は過去偶然創作仲間が出来たほうですが、基本は一人です。

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
確かに創作仲間を作ることで恩恵もあれば、デメリットも出てきますよね。
読み合ったりが負担……というのは以前経験しているので、なんとなくわかります。

では、再度質問になってしまい申し訳ないのですが、一人で創作と向き合っている時に、モチベーションをどう維持しているか伺ってもよろしいでしょうか。
どうにも僕は、創作仲間もそうなのですが、できたものを人に見せる前提で書いていないとモチベーションが保てません。
自分の中で完結させるだけなら、妄想でいいのでは……と思ってしまい、筆が取れないのです。
不躾な質問で申し訳ありません。
気に触ったのなら、スルーしていただいて構いません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信の返信

私の場合は創作仲間に幻想を抱いていた部分もあり、直近で創作仲間の人間関係につまずいたので、だいぶ悲観的に過ぎたかと思いますが、依存などには気をつけてくださいね。

モチベーションの維持は、私の場合書いている行為そのものに楽しさを覚えるのとサイトに掲載するときにどうやってたら読者を引き込めるかを考える瞬間が楽しいので、それがモチベーションですね。

参考になるかはわかりませんが
こんな感じです。

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 七詩 : 1 投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

人間関係、構築する際は気をつけたいと思います。

>書いている最中の楽しさとどうしたら読者を引き込めるか

その二つとも、僕が一人で創作しようとしてきた中で支えになっていました。
今、少し思い出して、それがあれば確かに一人で書き続けられるかも……とほんの少し思えました。
参考になります。
ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

以前、創作のことで熱く議論を交わせる友人がいたのですが、その彼が創作欲が薄くなってきてしまったのか、最近はあまり語り合う機会が減ってしまい、結果自分も一人よがりでストーリーや設定、キャラを考える機会が増え、なんというか、モチベーションが低くなってきてしまいました。
モチベーションを他人に依存するのはあまりいいことではないのかもしれませんが、再びそのような人と出会えばまたモチベーションが湧くという結論に至ったのですが……。
その肝心の創作仲間の作り方がわからず、四苦八苦しています。
僕はコミュニティとかに入ると萎縮してしまうタチなので、できれば大きなサークルなどに入るより1対1の友達を作れれば……と考えているのですが、そういう場はないでしょうか。
Twitterとかもはじめてみたのですが、いかんせんあまり語るタイプの人がおらず創作関連は宣伝のみに使っている人が多い印象でした。
この掲示板で場違いな質問だったらすみませんm(_ _)m

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
たしかにそうですね。
見落としていました。

自分が普段書いているジャンルはニッチなので、少し勇気がいりますが、頑張って相談してみます
ありがとうございますm(_ _)m

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:異世界ファンタジーの数値化された能力について

 最近の異世界ファンタジー物は大抵の場合、ゲームの世界が舞台というわけでもないのに主人公の持つ能力をレベルやスキル、ステータス等、ゲームシステムのように数値化する傾向にあるように思いますが、これはなぜでしょうか?
 ゲームであればストーリーの中でシステムに言及するのはメタ表現としてタブー視され、世界観に沿った表現に変更が加えられるのが普通だと思います。NPCがシステムに言及するときはプレイヤーに対する説明であって主人公に対する説明ではないはずです。NPC同士でポケモンの種族値がどうのといった会話は本来ありえません。
 ライトノベルにおいて、特にゲーム世界が舞台ではない作品で登場人物の能力や強弱をゲームシステム的な数値によってあらわすことに関する世界観・設定上の理由、作中での説明で一般的なものは何でしょうか?

 個人的にはスキルやステータスといった数値のみで強弱を示すものはあまり好みではありません。例えば、「200のダメージを与えた」だけではそれが致命傷なのかただのかすり傷程度なのかが判然としません。数値で強さを表すには比較対象や基準値が必要だと思いますが、それならば直接、常人なら死ぬであろう一撃を耐えた等と描写すればいいのではないでしょうか? わざわざ数値に置き換える必要は無い気がします。

 ゲーム的な異世界について、数値化された能力について皆さんはどう思いますか?

上記の回答(異世界ファンタジーの数値化された能力についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

最近の傾向ではないと思います。

例えば、人気シリーズ「ソード・アート・オンライン」はヨーロッパ中世風のゲーム世界に入り込む話なのはご承知かと思います。それ以前だと「.hack」というメディアミックスがあり、世界観は同様でゲームを含み、アニメ等はゲーム前提です。有名作、人気作で感動したら、手法を倣う人も出るでしょう。

さらに昔を辿ると、ファミコンRPG(ドラクエが多かったように思う)のパロディ漫画などもあり、ゲーム前提ですからゲーム風描写が多用されていました。元となるファミコンRPGとて、どうすればユーザー(ゲーマー)が理解してくれるか、既存作(ウィザードリィ等)を参考にしつつ、パラメータ表示などを工夫したものです。

そうしてみたら大成功だった。大勢遊んでいるのに、ゲームシステムが分からないという人がごくわずかしか出ない。以降、標準フォーマットみたいになっていきました。ゲームごとで覚えなくていい点は、ユーザーとしては楽だったように思います。

初心者ゲーマーに分かりやすいのならと、他の分野にも生かされもします。ゲーマーを引き込める期待もできますしね。キャラのHP、MP、攻撃力、知力等々でピンと来る人をターゲットにできる。もっと単純化した「戦闘力」の数値表示は「ドラゴンボール」で用いられ、人気を博しました(が、間もなく飽きられたと思う)。

ゲームベースでないフィクションでも真似て使うことはできるし、上記のようなメリットも期待できる。しかし、その程度の理由です。どういう人をターゲット層にするかというだけで、特に優秀性はないんではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーの数値化された能力について

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投稿日時:

元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 読むせん : 1

私的には【愛】ですねー。愛の反対は無関心だと言われていますが、ザマァの本質は『愛の裏返し』です。

愛は愛着であり執着です。主にプラス方向の「引かれる力」
無関心は「離れる力」
ザマァは相手に執着し、それをプラス方向に転じさせることができないので、マイナス方向に振りきれます。

ストーカーなんかは【恋人になりたい】が叶わなくなった人が、それでも諦められず、相手に執着しているから相手の害になる行動を取り支配しようとします。

ストーカーの本質は相手にザマァしたいって感じなんよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

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投稿日時:

元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(会話のキャッチボールしようぜ。)

投稿者 迷える狼 : 2

まるで、以前の自分を見ている様なので、一言。

質問に答えてもらっておいて、その後何も反応が無い人ってどうなんだろうと。
必要な話は聞いたから、もういいやって事なんだろうか。
それとも、質問した事自体を忘れたのか。もしくは、他でも同じ事をしているマルチで、どこで聞いたのか忘れてしまったのか。

私は、回答の返事をどうすれば良いか考えているうちに、時間が経って返しそびれるというヘタレだったんですけどね。
今はきちんとお返事していますよ。

そのうち、「どうせ答えても返事しないなら、もう答えるのやめてしまおう。」って空気になると、結局自分が困ると思うんだけどな。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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