小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順63ページ目

元記事:作家になるための必須条件 速読法

作家になるには多くの本、特に小説を読まねばなりません
しかし小説を読むのは大変です
そこで一冊30分程度で読むことができる速読法が必須なってきます
熾烈な競争が当たり前の昨今
速読法を身に着けるのとそうでないのとでは雲泥の差

プロデビューするために
プロとしてやっていくために
速読法を身に着けるべきでしょう

ここでは二週間程度で速読を身に着けられるようです
ラノベなら大体一日に10冊程度読めるそうです

申し込んでみてはいかがでしょうか?_

https://coconala.com/services/2189903

上記の回答(作家になるための必須条件 速読法の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

速読は人生変わない系のスキルだとは思いますが、昔「右脳教育」は"悪"みたいな風潮がインコ事件以降あったのでそのせいかも知れません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作家になるための必須条件 速読法

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元記事:ラブコメにおけるアタックって具体的には何ですか?

ラブコメでやたらと主人公にアタックする好感度MAXの明るいヒロインを書きたいのですが、どうアタックさせればいいのかわかりません。
そもそもラブコメにおけるアタックすら知らないです。
誰でもいいので教えてください。

上記の回答(「ゾンビアタック」って具体的には何ですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

そ、そこはクリ(自主規制)の飯の種やらセンスが問われるところでは…?

コメディである以上、普通の恋愛行動が取れない登場人物が世間一般のそれを渋々同調し、やっぱり合わなかったり性交したりして自分らなりの"答え"を見つけたりするものでは…?

まあ"認識"しないと"近接攻撃"は出来ないわけですから「目が合ったら」バトルです…!!

有料と呼ばれる絶滅危愚酒は、戦いを避ける為に奇抜な方向に進化し、より奇抜な方がマウントを取れたようです。

恋愛ものということは上記の行動が本能的に取れない場合も多いことと思いますが…その場合「トラップ」または「ドラッグ」を使う手法があると思います。

牡酢飯します! 是非チャレンジしてみてください!

ただし「トラップ」は事務所的にNGの場合が多く、「芸人」系は良くても「アイドル」系はダメな場合があります。
「ドラッグ」の方は食品衛生法やコンブライセンス違反を気を付けないと杖が使いものにならなくなりますので治癒が必要です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラブコメにおけるアタックって具体的には何ですか?

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元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(設定とストーリーを繋げるのがエンターテイメント性!!!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

メインディシユから作るか、他の副菜、コーヒー漁師を作るようなものですね!

最初はキャラを把握する為に外伝を書くなり手慣らしを覚えるといいです。

そのうち、あれ? これここに差し込めるんじゃね?とか知恵が付いて来ます!

料理の内容は決まってなくとも、素材を浅く下心えしているうちに気付いたらオタクに墜ちているものです。
オタクが才能があるとしたら、作品に墜ちる感覚を既に一度体験しているからDeth!!!

副菜とは前記にある
・ニートが未熟で普通の平均を使い熟せない場合が童貞される。
・虚言癖のサイコパスが「演出」とか言っていたら、戦場という自国に足を突っ込むことになる。

などです!
一息で小説など書けないので一章を書くにしても複数の切り口から書けるようにしとくべきです。

そして、一日考えてそれでも煮詰まったら、別の切り口から書き始めます。
隊長に合わせて、わざと書き残すのも蟻です。
一週間、二週間浅い所を何も考えない、むしろ考えないなんてやっていると急に沈み込みます!!!

これが「感染」と言う名の病いです。
すると一章、二章、大事なシャフトが出来上がります。
また肉付けに一、二週間やっていると突飛な…と、それを数回行うと出来る警察ですよ!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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元記事:あまり小説を読まなくても小説書けますか?

質問です。

よく、こちらのサイトで「書くのならたくさん小説を読んだ方が良い」と言われておりますが、別に小説に拘らず、一つのストーリーとしてまとまっているものであれば、映画とかドラマとかアニメや漫画からでも参考にしても良いのでしょうか?

恥ずかしながら私は、現在小説を書いている身でありながら、あまり小説を読んでおりません(^^;;
(更に恥ずかしいことに、ラノベも読んだことありません……)
手がけている物語のアイデアは、映画やドラマ、アニメ、漫画から「このシーンは使えるぞ」とどんどん取り入れていったものが殆どです。
ただ、そういった媒体でしか表現できないダイナミックな景色とかコミカルな動きを一つ一つ文字に起こすのがとても難関な作業ではありますが。

じゃあ全く小説を読んだことがないのか?
って聞かれたらそう言うわけでもなく、ある程度参考になりそうな作品を読んでみることにしています。しかし、小説を読んでいるといかんせん「書きたくなる衝動」に駆られてしまい、「読む時間より書く時間!」と体が疼いて読むのを放棄して、気づいたら取り憑かれたようにパソコンに向かってキーボードをカチャカチャ打ちまくってます。
読んでいると書きたくなって仕方がないんです。
ある意味病気なんです。

それでも物語を書く以上は月に2、3冊程度は触れておいた方がいいんでしょうか?

やっぱりこういう人の書く小説って読むに値しないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

上記の回答(あまり小説を読まなくても小説書けますか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

分析家になるということは、言葉を鵜吞みにしないということである。

そして、ピーポーから距離を取る為に綿を抜いている。

専門家にしか分からない質問を専門用語を使わず話せって無自覚にストレス掛ける行為。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あまり小説を読まなくても小説書けますか?

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元記事:ストーリーへの助言希望

趣味で創作活動をしている者です。
ストーリーの一部で、人体収集家があるキャラクターの瞳を欲しがるというものがあります。収集家が瞳のことを知るきっかけとなるものがはっきりと浮かばず困っています。情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。また、下記のことについても、もっとこうしたほうがいいんじゃないの? などの意見があればお願いします。

・作品はファンタジーものではありません。
・収集家は自ら手を汚しません。殺し屋などを雇います。
・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

上記の回答(ストーリーへの参考作品の紹介(嘘))

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

偶然が盗○か…米㌧しにくいですが、別に珍しい手法でないので、二つの作品を紹介します。

どちらも古い作品で似た展開が山ほどある方は入間くんで有名な「天使の王女」です。
こちらは鶴の恩返し並に類例が多いです。

もう一つ珍しい手法なのが元同人作品でありながら国民的と言えるほど人気が原罪もある「太陽王」です。

これは元はエロゲーだけあって、主人公の異常性をひたすら高尾斬していく形ながら、ヒロインを目が合った瞬間殺したら野生のラスボスで蘇生しやがった!!→俺は勇者かもしれない→俺は転生者かもしれない→俺は弟かもしれない→など主人公の自信過剰な推理を容赦なく完全否定していくことでストーリーが回ります!

「太陽王」はリメイクされたばかりなので一度やってみて下さい!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーへの助言希望

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 あざらし : 1

まずひとこと。
アマチュアの方が、上手に、失敗せずに、小説を書かなければいけない理由なんて世の中にはありません。
そういった理由はすべてMr.Smithさんの心の中に存在しています。

『上手な方が良い』というのは読み手にとっても当然ですが、上手になってから書くなんてロジックは不可能です。
だから、どうか開き直って下さい。

やらない方がよいのは『初心者です』という読者に対する宣言。
そんなこと、御作を読む人には全く関係ありません。
色んな世界で初心者表明をやる人がいますが、これをやるべきは失敗すると命に関わるような趣味だけです。(ダイビング、とかライセンスが関わってくる趣味ですね)

そうでない場合、特にクリエイティブな方面では最終的に自分を困らせる枷になります。
第一段階は『いつ卒業を表明するのか?』ですね。初心者であることを表明し、それをいずれ無くすということは、逆説的に『初心者ではなくなったと自分で自信を持ちました』という表明です。
こういってはナニですが、初心者表明をするハートの持ち主には、こちらの方が辛いように思います。心配せずとも読む人が読めば、初心者であることは解りますから、感想も心ある人はそれに合わせます。もし手ひどい批評が来たら『解らんやっちゃな』と笑っとけばよろし。
こんなことで無駄なエネルギーを使うなら、初めっから心の中では下手で当然と開き直って、読者に対しては精一杯の力を発揮し真摯に尽くして欲しく思います。

さて本題。
現時点で確定している賞賛すべきことから書きます。
書き続ければ上手な素人になれる素養をお持ちです。
ご質問で『なにが言いたいのか?』がちゃんと伝わってますから、小説で最低限必要となる文章は書けています。
さらなる上達の秘訣は書き、書き続けることだけ。

>文章力や思考力が低い

言わずもがな、文章力は技術的なことです。
これは(考えながら)数をこなせば身につきますから、そうする以前に気にするようなことではありません。
もちろんハイレベルな話になってくると技術以外、感性に根ざすことが極めて大きくなりますが、これも先々の話しです。

思考力は幅広い言葉ですのでナニを指して仰っているのかが不明ですが、ご質問から
は物語を終わらせる能力のようにも感じます。
つまり『書き始めることを阻害している理由』は、少なくとも第三者目線での私からは見当たりません。

で、ですね。
既に物語を紡ぎ初めていらっしゃいますよね。
『こんな感じにしたい』というプロットになりつつある、Mr.Smithさんの中で沸々と滾るリビドーがあるはずです。
これを維持することに全力を注いで下さい。
維持するには心の中で『だって自分は初心者だから!』という開き直りを持ち、物語を紡ぎたいというリビドーに忠実に伸び伸びと、です。

ちょい話題が逸れますが、幼稚園児でも少数ながら絵が描くことができないという幼児がいます。
これは何故かというと発達心理的には『失敗・上手に出来ない』これを恐れるという、ある種、現代病の一種。主として家庭での教育が原因であろう洗脳です。
本来、創り出すというのは素晴らしく面白いことで、だから幼児は自然発生的に取り組み始めます。そしてこれが原動力で文化が発達し、またヒトが人となるわけですが、成功よりも失敗しない方を取るという生存戦略が現代に合致し、それが親から子への教育として過剰に働いてしまった不幸です。
趣味ですからね、生存戦略なんて無関係。死ぬことはありません。
どうぞ失敗して、そこから学んで下さい。
閑話休題。

さて、
必要な文章力はお持ちですから、まずはMr.Smithさんをベースにして主人公の一人称で書いてみてはいかがでしょうか。とはいえアクションも多い作風ですから、あまり過剰にMr.Smithさんそのものではなく、ある程度の(物語に沿った)性格、味付けを忘れずに。

ぶっちゃけ『架空の日記』ですね。
注意すべきは通常の日記とは異なり、他人に理解できるように書く、ここに注力してください。
これをそのままやれば、一人称小説です。
あとは、そうなりきれてない部分を意図的に修正して下さい。現状の文章力なら、それで基本的な部分はクリアできるはずです。

シーンとして(どのようなものを見て)(なにを感じ)(なにを思う)過去の経験を元にして、御作なら『自然風景を前にした時のこと』を思い出してください。”森の中”とありますし、これが作品世界の説得力のひとつになります。
説得力のない物語は、それはフィクションではなくウソとして読者に捉えられます。
章としては5W1Hを意識されれば、日記をベースにされても小説として一応の体裁は整うはずです。
筆が進む限りはバンバン書くべきですが、まずは、

>異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ

何日かかけてでも、ここまでを書いちゃいましょう。速度はいずれ速くなります。書き続けることが大事。
なに、心配せずとも後でいくらでも書き直しはできますし、二章ぐらいまで進めば、上達した分だけ書き直ししたくなるはずです。

注力して欲しいのは、読者はMr.Smithさんの作品に初めて触れる人であることを意識することです。『読んだ人は、どう感じるのか?』ですね。
(タイトルで興味を持たせる)
一ページ、いや一行でも読んでみようと思わせる、これが出来れば最高です。少なくとも、心に引っかかりを持たせるように。
(読み始めた人が、読み進めなければならない状態を創り出す)
最初の数行で状況を完結させる、初心者が一番やっちゃうことです。そうではなく、ホンの少しだけエッセンスとして読み進めなければ不明点が解決しない状況を。本題とは無関係の小さなことで結構です。
(求心力を意識する)
読者が更に読み進めるのは『面白そう』の感情です。かみ砕くと『どうなっちゃうの?』ですね。もちろんコレだけではなく色々ありますが、いずれにせよ求心力。
好きな子へのアプローチと同じ、無関心が最悪の出来事で、絶対に避けるべきことです。無関心なら『大嫌い!』の方が100倍マシです。異性ならフラれて終わりですが、10人の中には一人ぐらい『ちょい気になる』という読者が現れてくれれば上出来です。
この『ちょい気になる』となってくれた人を『大好き』に変えるのが勝負どころ。
1000人タイトルで読み始めてくれれば、100人の大好きができます。
ということで(タイトル)に戻ります。

キリがないので序盤だけ書きました。
御作のあらましを読んでの感想を少々。
ちょっと主人公に優しすぎるように感じました。
まあ、これもライトを推し進めた結果いきつく流行だとも思いますので、あくまで感想。決して私も嫌いじゃありませんが、読んだ後に何も残らないという傾向もあります。(それもそれの価値。ペーパーバックの良さです)
ただ読んでいるときのワクワク感は、やっぱり欲しい。主人公に優しすぎるとそこが減少します。

具体的にソレを強くしたのは『襲撃された魔物を(ナイフとピストルで)撃退』
個人的に結構長くハンティングやってますが「猪だとなんとか」「熊だとイヤだな」「いずれにせよ苦しめる時間が長くなるからやりたくない」「弾は9mmや45はイヤ、357以上が希望。ファクトリーロードは不可、限界まで」こんな感じです。
ちなみに弓ならどっちもOK。ってかイノシシなら何度かやってます。身を潜め距離を取るのが基本ですし弓も矢も専用品は貫通力十分です。(※ピストルは言わずもがな、ボウハンティングは国内では違法です)
ありていにいえば距離さえとれればファンタジー世界でよくある弓の方が、ピストルよりも有効な場合もあるわけです。

と、あくまで能動的に行うハンティングの話しですし、もちろん主人公氏も『仕方なく』という状況なのは解ります。
つまり主人公に優しすぎないように、ご留意を。
これは説得力の問題で、御作にとっては序盤の見せ所になるはずの、

>間一髪のところで魔物を撃退

が、相手は”魔物”ですよね。
あらましで書いていらっしゃるので、あっさりしているのは無論理解していますが、それでもピストル程度では、リスク無しにイノシシを狩れないのが人間です。
序盤といえど、むしろ序盤だからこそ魔物が弱く見えると(簡単に主人公が倒してしまう)魅力が損なわれます。
主人公は、かなり強烈な能力持ちですので、正当防衛といえども一方的殺戮にみえてしまう愚を犯さないようにご留意して頂きたいところです。

あと、なんらかの縛りを加えないと、読者の想像力が上回ったときに崩壊するタイプの物語です。縛りがないと極端には戦術核、そこまでいかず通常兵器でも『ファランクスを牛舎に乗せて、ウチワ片手にのんびり進軍無双したらええやんけ!』なんて話しになりかねません。まぁそれはそれで俺TUEEの究極型ですが(笑)

(ピストルを持っていても敵に苦戦する)←→(召喚した武器によりワイバーンにも勝てる)
このギャップが主人公の魅力、おそらくは『召喚する武器を状況に合わせて、知識を駆使し効果的なものを選択する』という面白みに繋がるように感じました。

例えばワイバーンだと、
アサルトライフル→当たっても効果無し
対戦車ライフル→連射できない、当たらない、当たっても致命傷に至らない
シャベリン→当たれば致命傷だろうが自然環境の影響で追尾できず
スターバースト→命中し、効果あり

モンスターの強さに併せて弱点的なものを考えるのも手ですね。個人兵装という縛りを根っこにして、例えば”ステータスウィンドウ”とありますのでゲームっぽい制約として『近代兵器になるほどMPが減る』とか、単純に殺傷能力に焦点を当てる以外の方法も色々とあるように思います。

これと似たような話ですが、個人的に現状では捻りがなさすぎるようにも感じてしまいました。
読者が無意識に感じてしまう『次はこうなるかな?』を良い意味で裏切って欲しく思います。

考えるべきことは山盛りですが、ともかく書き始めましょう。
クリエイティブな心に水をかけるのは、ゆるやかな死です。

とにかく書く。
書いていれば、なにか違和感を感じることがあるはずです。
その違和感は大いなるヒントですので、決して眼をそらさないで。
創作中に上達する秘訣です。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。
面白い物語お待ちしております。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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元記事:勧善懲悪の悪について

前回の相談では、多くの先輩方から沢山の意見を頂きました。
ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本日の相談なのですが、『勧善懲悪』のストーリーで登場させるべく悪役の人物像の助言を頂きたいです。

自身の当面の目標である、「小説を完結させること」。
これを成し遂げるために、簡単な造りであるとサタン様から紹介された 、『勧善懲悪』を元にしたストーリーを作ろうとただいま思索しております。

その中で重要となってくる(?)悪役の人間性に頭を悩まされています。理想は「小悪」なのですが、いいなと思える要素が足りないように思っています。
どのようなキャラクター性が適しているのか、あまりパッとせずにいます。小悪に適しているキャラクター性について、助言を頂きたいです。

「自分の頭で考えろ!」と思われるかもしれませんが、慈悲のお心で教えていただけると嬉しいです。

上記の回答(勧善懲悪の悪についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

時代劇をよく観ていましたが、悪人の私利私欲のために善人たちが虐げられているパターンが多いかなぁと思います。
あまり参考にならなくて申し訳ないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 勧善懲悪の悪について

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投稿日時:

元記事:感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?

とある小説投稿サイトにて小説を投稿しているのですが、なかなか感想が集まりません。

評価バーはオレンジ(そのサイトでは二番目に良い評価)をもらっているのにもかかわらずです。なぜでしょう?

それと、また新しく投稿し始めた小説は読んでもらうことすらしてもらっていません。感想もほとんどなく、評価投票もしてもらえず。

何が原因かを探ろうとしても、感想も評価もないので何がいけないのかわかりません。どうしたらいいでしょうか?

上記の回答(感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 0

少なくとも「感想がつかない」と相談されてからココの批評板に投稿するなりURLを貼るなりすれば、「よっしゃ読んだろ!」って人は一人や二人必ずいる。
どっちかって言うと私もそういうのには協力するほう。
そのなかで、私が感想をつけず読みもしない場合は「あ、この人は返信を書かない人だな」ということが分かる場合。
ハッキリ言って、こっちもアマチュア素人の作品に感想を書くことが好きなわけじゃないんで、返信がないと、つまり、「貴方が読者の反応を欲しがってるのと同じくらいに、読者も感想に対して貴方の反応を楽しみにしてる」わけなんで、それが無いとわかる作者だと、そりゃ感想残したりしません。
感想書いたってなんも面白くないもの。

なので、あくまで私の場合ですが、1作目に感想を書いて作者の返信がなけりゃ2作目は感想を書きませんね。
こうした相談でも、過去の投稿を見て返信がない人には参加したい議題でない限り参加しません。
今回貴方に返信してるように、言うても私は参加しちゃう方ですけどね。
こうした返信やお礼の一言なんてのは強要するもんじゃないので、いちいち言うことでもないし気にすることでもないんですけど、でも、「もやっ」としたものが残るのは確かだと思います。
少なくとも、貴方は過去の質問に返信されてないので、私なら「感想がつかないんです、読んで下さい」と言われても読まないかな。
最初に書いたけど、普段なら読む方ですよ。

まあ、このように作者に問題がある、というわけでなく、作品自体に「可もなく不可もなく、つまらなくはないけど特筆する個性もないから書くこともない」って場合もあるけども。
そういう場合は、前もって「欲しい感想」を書いておけば良いです。
「キャラクターが上手く書けてるか自信がない」とか「テンポには自信があるけど、どう思うだろうか」とか。作者コメなり、一言書くスペースはあるもんだと思う。
そうすると、読者は「感想を書こう」と思っていなくても、「キャラクターはどうだった?」という作者の質問に答える形でコメントを残すので、感想になりやすいです。
一言だけ書こうと思っても、意外と書き始めると長く書いてしまう人も結構いるし。

そもそそも、漠然と「感想下さい」と言われても「何を書いたらいいのかわからない」というのが本心なんですよ。
アマチュア作品の中で、自発的に感想を残せるほど読者の心に何かを残せる作品なんて、滅多に無いというか、そういうのは書籍化するなり新人賞取るなり、とっくにデビューしとる。
だから、前もって「これについてはどう思った?」と作者コメや作品の最後にパーテーションで区切って書いときゃ、「感想で何を書けばいいのかわかる」ので、感想を残しやすいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 感想が集まりません、どうしたらいいでしょうか?

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