小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順60ページ目

元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(呪いと祝福のホライゾン)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

昔はこういう話しはタブーで、ドッペルさんを呼び出す儀式として禁止されていたのかもしれませんが、

多くの場合、話しの都合上、主人公は創造神という最悪の神に(貴方のことです)心を織られる訳ですが、その『主人公に対して、胸を張れるもの』はありますか…?!

これが分かるなら、貴方は風呂に浸かっていることでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(「作品の弱点とは、今の自分の弱点であるべき」)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

アニメで美術って、何やるか知っている?
はっきり言って雑用なんだけど、集団芸術にとって雑用とは完投に近いほど奥が深い…

鬱添加を相乗態で嗅ぐ人にとって、鬱添加は実に戸籍的で、戸籍的に嗅ぐには『コツ』がいる。

それは一駅に『良質なプライベート空間』である。

『鬱添加は締め切り直前に嗅げ』という言葉がある。
缶詰である。恐らくブタの…

自分の弱さとは、砂どころか、カスミンに匹敵するほど捉え難く、密封しないと向き合えないし、そこに他者を巻き込むことは推奨しない。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:最初の一行について

いつのことだか、はたまた言われてもないことなのか。
私は誰かにこう教えられたんですよね。最初の一行は作品の全てを表すものと。

私は小説の書き始めに一番集中力を使います。読者が最初の一行で飽きられないように、読者が最初の一行でどんな話なのか理解できるよう暗闇を照らす灯火になるように、読者が最初の一行で小説のテンポをつかめるように。

だから最初の一行を書く時は全体像を頭で描きながら、一行目を語る主人公の性格を把握して、最初の一行が作品のどの行に当てはめても繋がることができるように気をつけてます。
脱線しますが夜下が書けなかったのはそのせいです。

もしかして、こういう意識は間違っているのでしょうか?
こればっかりは少し不安です。

上記の回答(作家に必要なステータスは、『MPの回復力』だ!!)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

難しいものを最初にやろうとするのは、馬鹿である。

何故なら、後の自分の方が精神論を持ち出さない限り、絶対的にうまいからだ。

最初に書き出した文は最も、書き直され、書き直すのが最も多いであろうシーンをまず書くべきで、最初の文が作品のDNAだと言うなら、それは『キャッチフレーズ』である。

それが出来ないのは、『プロット』が出来たない。
ページが足りないのは、処女膜が足りないせいである。

何度も言うが、後からいくらでも修正出来るものに『ロウ力』を錯ことは、己の強味という旨味を逃がす行為だ。

下らない質問は、作品に問え!!!
くっ~臭いガスを作品に込めろ!!
他人、増してネットで吐き出すな!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 最初の一行について

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元記事:小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

質問です。

1.小説って、何を以て面白いと感じますか?

ストーリー展開、緩急が上手いところ等
②伏線の敷き方、回収の仕方
③個性的なキャラクターがたくさん
④作品のテーマ(命とか友情とか愛とか)
⑤描写が良い
⑥世界観やオリジナリティが感じられるかどうか
⑦引き込まれる文章力
⑧1~7全部
⑨人それぞれ

2.作品って、面白いから売れるんですか? 売れるから面白いんですか?

ジャンルは違いますが、「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」とかは漫画もアニメも映画も大ヒットしているじゃないですか。YOASOBIの曲である「夜に駆ける」も再生回数が4億回達成したぐらいですし、こういう大ヒット作品って、何かしら「面白い」と言わしめる何かしらの「共通点」があるのではないかなと思えてなりません。
その共通点がずばり何なのか分かることが出来れば自分の作品にも採り入れてある程度世に通用する作品に仕上げることができると思うんですよ。
(ちなみに「鬼滅の刃」は、コロナ禍というかつてない状況の中、ストーリーもさることながら、コロナ=鬼と重ねたことで鬼をバンバン殺していく場面を見てコロナに対する鬱憤を晴らしてスッキリすることができるという点が大ヒットに繋がったという見方もあるそうです)

よろしくお願いします。

上記の回答(青雲だったか…??)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

#### ###########
####### ######### 金鳥巻

カテゴリー : その他 スレッド: 小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

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元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(句読点使えよ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

書いて、感想貰って、推敲を繰り返せば、そのうちにマイルドになるよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

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元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

初めまして、マリン・Oと申します。
あなたのスレッドを見てどうしても意見したくなったので書き込みをさせていただきます。

まず厳しい意見をすることをお許し下さい。
そもそも主人公にそんな能力を与えること自体が間違っています。私には失敗する未来しか見えません。もしその能力者が主人公でないならば尚更止めた方がいいです。
まず、なんでも無にできるというのはあまりにも適応範囲が広すぎます。
これって『世界の存在そのもの』を無にしてしまえば、術者の気まぐれで世界を滅ぼすことすらできるということになってしまいますよ!?
そんな力を与えられたならば「どうせ死ぬくらいなら世界を道連れにしてやる」とか思っても不思議じゃありません。つまりこの能力を与えるということは個人に世界を滅ぼす権利を与えるということと同じです。
まだ踏みとどまることができる段階なら今すぐ設定を考え直してください。少なくとも私はそんな設定で成功する未来は見えません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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投稿日時:

元記事:書籍化される作品の条件

ネット小説は書籍化されるものとされないものがありますが、どんな小説が書籍化されやすいですか。
なんとなく思い付いたのは
・内容が面白い
・閲覧数や読者数が多い
・長続きしている
・更新頻度が高い
あたりですが、どうでしょうか?

上記の回答(書籍化される作品の条件の返信)

投稿者 にわとり : 3 人気回答!

・収益化できそうなやつ
・権利関係がクリアなやつ

 究極的にはこの2つだけが基準でしょ。
 あとはまあ、著作権者に書籍化の意思があるかどうかとかもあるけど。

 出版社としては安全にお金儲けしたいだけなので、出版しても社会的批判を浴びないような内容で、なおかつ売れそうだったら何でも本にしてくれると思いますよ。あなたが挙げてるなかで出版社がみてるのは閲覧数と読者数だけじゃないですかね? 他の3つは閲覧数と読者数が多いWeb小説の特徴じゃないのかな。閲覧数と読者数が多い小説ってだいたい内容が面白くて長続きしていて更新頻度が高いでしょ。

カテゴリー : その他 スレッド: 書籍化される作品の条件

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投稿日時:

元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(振り出しにもどして申し訳ないですが)

投稿者 あまくさ : 1

>1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
>エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
>その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

>2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
>補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
>しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
>彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

>3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

答えは明白ではないでしょうか? ご自分で仰っていますよ。

1に関しては、スカーは「利点もあるキャラクター」だったと。
2に関しては、「落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返す」ことになるが、落ち度のないキャラクターでスカーの穴を埋めるとベアトリクスのイメージが悪くなると。
3に関しては、スカーを使ったクライマックスは「よい鉱脈」だったと。

これだけ条件が揃っているのに、なぜスカーを復活させないのでしょうか?
話を振り出しに戻してしまうようで大変恐縮なのですが、どうしてスカーをはずさなければいけないのか、もう一度じっくり考えてみることをお勧めしたいです。
前回のスレでマリン・Oさんはスカーを捨てる決心をされたわけですが、あの時のやり取りの中に彼女を捨てるのが妥当だと判断する理由は私には見つけられませんでした。

>毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきか

当然、エリカとベアトリクスを主軸に据えて話を進めるべきでしょう。そして、そのためにもスカーは必要な要素だったのではないですか?

エリカは主役、ベアトリクスは主役級の重要キャラ、スカーは脇役という位置づけなのだと考えられます。脇役は脇役で必要でしょう。脇役が主役や主役級のキャラを喰ってしまってはいけませんが、そういう場合の解決法はその脇役を消してしまうことではなく、重要キャラを喰わないように扱いを調整することです。

>毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、

つまりスカーは毒にも薬にもなる、中途半端ではない脇役だったということですよね?
その中途半端ではないところが悪目立ちして、主役級を喰ってしまうという「毒」になってしまっていたのではないでしょうか?
しかしそういう毒は使いこなすことを考えた方が絶対いいと思うんだけどなあ。

どう使いこなすかということのヒントを探すなら。

>誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開

例えばここ、けっこう重要なポイントかもしれません。スカーが主語になっているのが気になります。ここの主語はベアトリクスであるべきなのでは? だってベアトリクスは主役級の重要キャラなんだから。
上の引用文ではスカーの主体性が前面に出ている印象を受けるんですね。しかし、あくまでベアトリクスの主体性を描くべきです。
そのへんを考慮して、読者に見せるところと見せないところを適切に配置すれば、問題は氷解するのではないかと思えます。

>3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

これは、ポーカーでせっかくフルハウスができているのに自ら崩してしまったような話です。77755と揃っていたのに5を一枚捨ててしまい、スリーカードに役を落としてしまったのを嘆いているような感じ。別の5を引き当てればフルハウスに戻るけれど、それでは捨てた5にもうしわけない。かと言って、4枚目の7を引いてフォーカードに上げるのは至難の技だと。
しかしこれはポーカーと違って、一度捨てた5をもう一度拾っても誰も文句は言いませんよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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