小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順47ページ目

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信

みたらいさん

読解力?(理解力かな?)が無くてすみません……。

今書いている作品のことかな、匙というのは?
なろう連載から公募に切り替えたので、新しく別の作品に手を出しただけですが、それも何かまずかったりするのですかね……?

本当に、できればわかりやすい言葉で書いて欲しいです……そうできないのなら、すみません。
もっと頑張ります……。

上記の回答(自い魔海の錬の音が聞こえるか…?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

レモンティーとはアウアウにして、南海さと動議である。

AIは、レモンティーを口にするとき、南国気分を味わえる。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ようやく、『天才』と言うものが分かってきた…

まず姿勢を正せ、

普通の人間が、己の斬魄刀を知れば、余りにもの歪みに恥じ入るのは、当然のことだ…!

恥ずかしいと思えば、熱を持ち、握ってなどいれないし、持ち主を選ぶ斬魄刀は、嫌悪を持てば傷付けもする…。
時には、それが悪魔や邪神でも見えるかもしれない。
当然だ、斬魄刀もまた自分自身なのだから!!!

才能を語るから、どの程度のレベルかと思えば…
まず、『己の錆を落とし、歪みを正すことから始めよ!』

これが“道(タオ)”だーー

というか、学校で何を学んだのだ?
才能を語る段階は、この次の、次あたりの境地だぞ?

この業界は、錆や歪みを極端にまで嫌う。
しかし、それで、よく邪神や悪魔を相手にしようと思ったものだ…
逆に呆れ返ってしまうわ!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(レジストの術を知らないと、産地直葬もあり得るぞ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

この世界が狂っているのか、社会が腐っているのか…語り尽くせぬが、

よく自分は、感覚が他人と違うなどの趣旨の発音を受ける。
念のために、聞くが『他人から、感覚の優れたるを補おうとするなら、産地を得る』を前提に『分かり易く、話せ!』と申しておるのかや…?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(胸に宿る情熱を超える『熱さ』を持つ、羞恥を俺は知らない。)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

そもそも論として、『羞恥心』と無縁であり続けたカルチャーなど泣い。
プレイヤーの中には、『羞恥心』を感じなくなったら引退土器だと攻撃する神も、また多い…!!!

『自己党粋』のない作品は、当然、他人も酔えない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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元記事:念話で括弧を使うべきかの可否について

現在、主人公1人称視点の小説を書いていてその中で人外のヒロインと至近距離でテレパシーを使って声を発さずに会話するシーンがあります。
この場合は双方とも普通の鉤括弧()でいいのでしょうか。

上記の回答(念話で括弧を使うべきかの可否についての返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

強硬や、トリックが無い場合は…天才的発想だと思う。

心の声が、ツンテレと=「イゴール」でなく、それがエンジンや手間の中新でないなら、〈〈後で、いくらでも修正出来るし〉〉気にしなくて良いじゃないか…??

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 念話で括弧を使うべきかの可否について

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現在までに合計547件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全110ページ中の47ページ目。

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元記事:過去描写全般について

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます

現在過去描写を書き終わっている段階です
しかしボリュームが少し多く(wordページでは5,6ページ、本のページ数的に10ページちょっと)、ラノベ新人賞に送るもの(応募規定ではpdf形式の150ページ以内)にしては少し占め過ぎているような気がして悩んでます。一般に過去より現在・未来を重点的に書くものだと思うのですが。
そこで、いくつかの案を用意しました。
以下具体性を持たせないと回答しづらいと思うので、共有させていただきます。

前提
①過去描写をしたいのはヒロインについてで、ヒロインは人外キャラ
②ヒロインの頭は非常に賢く、対して主人公は凡人並み
③ヒロインはある出来事で不死身になり、それ以降人間に対してあまり良い思いを抱かなくなっていく
④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(作品の非常に重要な部分なので伏せさせていただきます)を被っている
⑤ストーリー上の最重要な目的物(上記④を治すもの)を探すために、ヒロインは主人公に一緒に旅に出ることを提案する
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
⑦ヒロインに頭が良い理由を聞くのは、過去描写をするための口実(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由含めて、過去を知る(過去の出来事が大いに関係あり)
→ヒロインとのすれ違い(その後主人公が、ヒロインの過去を知ったことで思いが溢れていき、やっぱり行きたいと言い、これにヒロインは不満を爆発させる)
→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる

案2
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由だけを知る(この時点で過去描写無し)
→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)

案3
頭良い理由を聞かない
→そのままヒロインの提案を承諾
→それ以降の部分でヒロインの過去描写(or書かない)

案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写の役割
①弊害を被るようになった経緯及びその弊害について説明
②①により受けたヒロインの精神的苦痛の説明
③②によりヒロインが人間に対してどのように思っているのかを説明

まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)
そこで、案1にする場合、どのようにすればコンパクトあるものになるのか、はたまた文章が長くても書くべきでしょうか?
(現在具体的には、弊害を被るようになった前後の出来事→長い時代を経ての精神的苦痛→現在に至る、といった流れです。不要な部分とかあれば仰って下さい)
それ以外に良い案がある場合は教えて頂けると幸いです

上記の回答(過去描写全般についての返信)

投稿者 カナタ : 1

詳細が分からない状態でお答えするのもどうかと思いましたが、具体的な回答を要求されているように思うので書かせていただきます。
間違っているかもしれないので、スルーしていただいて差し支えありません。

要するに、
・後の展開上、この時点(かなり初期の段階?)で過去描写が必要
・過去描写をする前提としてヒロインが賢い描写が必要
であり、小説全体のバランスを考慮したら不安と言うのは葉山様のご都合ですので、基本的には小説自体を優先させるために過去描写は入れたほうが良いと考えます。
入れるのに抵抗を感じるなら、登場人物の都合で導入するのが良いでしょう。

主人公やヒロインの詳細が全く分かりませんが、例えば主人公が学者だったり好奇心旺盛な人間で、ヒロインに関係するものが興味の対象であるならば、出会って間もなくても過去を根掘り葉掘り聞きだしてもそこまで不自然ではないと思います。
主人公が知りたがっているからヒロインは仕方なく自分の過去を語りだした、という流れです。

ヒロインが賢いという描写についても、前振りなく「あなたは頭が良いのですか?」とストレートに聞くことはまずないでしょう。
例えば、ヒロインが主人公の身なり・持ち物・表情を見ただけで、主人公の置かれている状況をすべて言い当てる描写(非常に察しの良い人物であるという描写)を入れる。
あるいは、上記の通り仮に主人公が学者でしたら、主人公の研究の悩みに一言で解を与えてしまう、というような事をすればいいだけだと思います。

登場人物が作者の描いた展開通り自然に行動できるよう、シーンを追加してあげましょう。
案1で言えば、

旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→(ヒロインが賢いと分かる描写を追加)
→(主人公がヒロインに強い関心を抱く描写を追加)
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
(以下同様)

ということです。

なお、過去描写は既に書き終わっているということですが、例えば案1を採用して続きも書いていく過程で不要な部分も判明するかもしれせん。
その場合はその都度カットするなり、過去描写を移動させる(後のセリフで醸し出すにとどめる)なりすれば良いと思います。

以上です。
少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去描写全般について

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投稿日時:

元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 手塚満 : 0

結論を先に申しますと、死に戻り少女視点でストーリーを追っておいて、それを探偵視点で書き変えればいいんじゃないかと思います。以下、少し説明してみます。

1.時間ループを持つ世界設定をしておくとやりやすい

リゼロではキャラ発言からは量子力学の他世界解釈的な世界と暗示されてますね。スバルが死んだ世界も実在し、スバルの死後も続いているのかもしれないと。

一方、SF作家のラリー・ニーブンはエッセイ的な考察で、過去へ行けるタイムマシンは決して発明されない(少なくとも過去へ実際には行かない)と論じています。理屈はこうです。

「タイムマシンで過去へ行けたとすると、過去への干渉で未来が変わる。その未来でも過去へタイムトラベルすると、また未来が変わる。その繰り返しが無限に続いた後、安定した歴史を持つ世界に落ち着くには「過去へのタイムトラベルがない歴史」になるしかない。」

お考えの構想では、死に戻り少女は死を逃れて生存ルートに乗るまで、過去に戻って未来を変えるようですから、ラリー・ニーブンの仮説に近い世界観になるように思います。そういう世界観でないといけないというわけではありませんが、キャラが未確定で不安定ですから、世界についてはできるだけ確定させたほうが、作者的には書きやすく、読者的には理解しやすいんじゃないかと思います。

2.主人公が関わるからには、死に戻りに奇跡が欲しい

御作ですが、主人公の探偵が関わるからには、何らかの奇跡(死に戻り少女にとっても)が欲しいところでしょうか。例えば、探偵が関わる死に戻りについては、死に戻り少女としても前例のないことが起きるとか。

仮に、死に戻り少女が、探偵の関わる死に戻りでは「ビル火災に巻き込まれて死ぬ」とします(探偵はそう、死に戻り証拠から聞かされる)。ビル火災は、死に戻り少女が探偵と「初め」て会ってから3日後だとします。

その状況が死に戻りループにあるとして、何周目なのかで少女の言動、行動が変わってくるはずです。

3.死に戻り少女の時系列サンプル

死に戻り少女から見た時系列(死に戻りループを何周も回る)を、この場の思い付きですみませんが、捏造してみます。あくまでも説明用のサンプルと受け取ってください(面白くないとかは度外視ということで)。

1周目:探偵と会った後、初めてビル火災に遭遇して焼死。
2週目:ビル火災に巻き込まれないため、探偵に頼ってみるが失敗。
3~5周目:探偵が力不足で死に戻り少女を助けられず。しかし死に戻り少女のもたらす情報が増え、次第に希望が持てるように。
6週目:ついに探偵が死に戻り少女を助けるも、探偵が身代わり同然で死んでしまう。探偵を助けようとした死に戻り少女も死亡。
(死に戻り少女が助かる代わりに、多数が阿鼻叫喚の死亡となるのを死に戻り少女が目撃するとかでも可。死に戻り少女が「自分が助かったせいで犠牲が出た」と真剣に後悔すればいい。)
7週目:死に戻り少女の目的が「自分が助かる」から「探偵を助ける」に代わるが、ほぼ同じルートの失敗に陥る。
8週目以降:7週目と結果的には同じ失敗。
ラスト(ループ脱出):探偵がループの仕組みに気づき、死神と交渉したことでビル火災も防がれる(そもそも少女を死なせるために起こされたものだったとかで)。

4.何周目の死に戻りから描くか

仮にこういうことだとして、小説で描く冒頭が「探偵が何回目のループで死に戻り少女に会った」シーンなのかということが、描写上の問題となるはずです。

1周目だと互いに初対面の普通の遭遇でいいでしょう。死に戻り少女は探偵を警戒するかもしれませんし、徐々に打ち解けるかもしれません。

2周目だと、死に戻り少女は探偵は既に見知っており、初めて探偵に頼る気になっています。死に戻り少女の態度は変わってきますよね。例えば、探偵が死に戻り少女に「初めて」会うと、死に戻り少女はいきなり頼って来るとか。

3週目だと、死に戻り少女は、初対面の探偵にいきなり「役に立たない奴」と罵るかもしれません。5周目だと、初手から「惜しかったねー」とかボヤくかもしれません。

5.死に戻り少女には未来は既知、過去

かつ、その頃になると、死に戻り少女はビル火災までの3日間の情報にかなり詳しくなっています。例えば、探偵が初めて、いきなり訪ねたのに、死に戻り少女は探偵が「喉が渇いてコーラが飲みたい」ことを知っているだけでなく、冷蔵庫に用意してあるとか。前のループで探偵がそう言ったから、知っているわけですね。

あるいは、(3日間の余裕がありますから)デートがてらの調査となり、探偵は映画でも観るかと誘う。すると死に戻り少女は「どの映画も飽きた」とか言い出す。「面白くなさそう」ではなく「飽きた」。もう観ちゃったことを暗示するわけですね。さらに、探偵が「それなら遊園地でも」と誘うと、死に戻り少女は「電車だと人身事故に巻き込まれて足止め食うから嫌」とか言い出す。

死に戻り少女だけ、未来の記憶がありますから、未来予知同然のことができるわけですが、記憶がリセットされてる探偵からすると不思議な現象となります。ただし、ラリー・ニーブンの仮説通りだとすると、多少は未来が揺らいでしまい、ときとして死に戻り少女の当てが外れたりもする(死に戻り少女が「危ない!」と叫んで探偵を突き飛ばすも、何も起こらないとか。実は前のループでは看板が落ちて探偵に当たってた)。

7週目だと、初対面のはずの探偵としては、死に戻り少女の様子は異様でしょう。会うや否や、死に戻り少女が抱き着いて泣き出すかもしれません。その後、死に戻り少女は探偵に対し、こうしろ、あれはしては駄目、とか探偵には意味不明の必死の行動に出るかもしれません。

6.死に戻り少女と探偵の(未来)情報非対称性でギクシャクさせる

繰り返しですが、度外視の説明用サンプルですんで、面白くないとかはご容赦を。要は「時間・記憶の断絶のない死に戻り少女の時系列を考えておけば、描写が自然と決まってきそう」ということです。ほとんどの部分は、たぶん裏設定でも充分でしょう(考えたら出したくなるものですが、そこは控えめに)。

死に戻り少女からすると一貫した行動、言動なんだけど、探偵からすると辻褄の合わないものに見える。そういう描写をしておいて、必要最低限の説明を死に戻り少女から言わせれば、読者はだいたいのことを察するはずです(読者が察するのが大事で、全部説明すると押し付けがましくなり、好印象が生じにくい)。

7.描かれるループ回数は作品の狙い次第で決まりそう

小説に描かれるのが、死に戻りループ脱出だけなのか、キーとなるループを選んでの何周分かは、死に戻り少女の時系列を作れば、効果的な見せ方を考えて選べると思います。死に戻りであることを劇的に見せたいならループ1回で決めるほうがやりやすいでしょうし、死に戻り少女のキャラを立てたいなら、重要なループを選んでの繰り返しがやりやすいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

主人公の強みを差し引きゼロにしてしまうような欠点か、人から嫌われる癖をたくさん与えればよいのではないでしょうか? 主人公は欠点を乗り越えなければならない状況になれば動き出します。癖そのものが登場人物のたまらない魅力になることもあります。
 シャーロック・ホームズはワトソンしか友達がいませんし、地動説も知りませんし、その上、麻薬中毒患者でしたよね? 
 でも、彼はやっぱりヒーローなのです。

 山田洋二監督による『寅さん』シリーズ。
 車寅次郎は究極のダメ人間ですよね? でも、彼をヒーローたらしめているのは、彼の朴訥さと純情さです。

 100%のヒーローも、ダメ人間も、悪役も、きちんとしたドラマには存在しません。つまり、あなたの大好きな主人公は、ドラマには存在しえませんし、ドラマを作り得ないのです。

 主人公への感情移入はやめましょう。
 むしろ、感情移入するなら、自分と同じダメな要素か悪の要素をもつサブキャラか敵役ではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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