小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順32ページ目

元記事:創作における聖典の引用について

 タイトルに関することで3つほど、有識者の方にお聞きしたいことがあって参りました。
 カテゴリー選択は著作権・オリジナリティにいたしましたが、キャラクターについてのものにもなると思います。

1・創作における聖書など、いわゆる聖典の引用は可能なのでしょうか。

2・犯罪者、それもいわゆる愉快犯にあたるキャラに聖典の一節を唱えさせることは問題になるでしょうか。

3・実際に聖典の一節を引用している作品はあるのでしょうか。また、それらが問題となった事例はありますでしょうか。

  なお、2つ目の質問において最もお聞きしたいケースは、「罪を悔いるなどの意図ではない」、「聖典の内容を曲解している(=犯行の免罪符として扱っている)」など、無知でも問題になるかもしれない、という考えに行き着くようなものとなっております。

 問題になるような創作をしなければ解決することであるとわかってはおりますが、ファンタジーではない世界観で、清廉なイメージの強く与える宗教家でありながら、アウトローでもある、というギャップを持つキャラクターを作りたいという欲求が強く、創作する、しない、どちらを選ぶにしろ、納得する理由が欲しいという思いでこの場を借りて質問させていただきました。

 回答のほど、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

上記の回答(歴史から学ぶって、ことしないの?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

しかしカルト馬鹿って、数百年毎に
似たような理由で火刑にしたり、火刑になったりするよね。

セバスチャン・ミカエリスさん、マジ火刑好きなんだろうなー!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 創作における聖典の引用について

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元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

キョウソウハ、スバラシイデス!

不完全な人間が、不完全なルールを引いて、不完全な人間がその場を設け、公平さの尊さを知りながらルールの穴を突いてまで「チートだ! チート!」と騒ぐ姿は特に!!!!!

「芸術は、敵愾心を越えた先にある」ということを中毒が、滅んでも学ばないのでしょうか?

中毒も滅び損ですね🌟www

本質からズレる程、"間"が生まれる…
その"間"に落ちるからこそ、手段と目的を取り違える!

人が、そうやって悶える姿は、いつ見ても胸がすくものがありますwwwWWW

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

https://www.alphapolis.co.jp/novel/192348381/719156763
まあこれなんですけど。
一応、伏線やらなんやら、できる限りはやったんですよね。
随分前の話なんですが。
第一章まではやる気全開なのに途中で別のことによそ見をしてしまい、第十章で完結させようと思いきや飽きてきて放り出してしまいました。
書いてる途中で話の流れがスムーズではないなとか、設定を無理矢理ねじ込んだりとか悪手をとるようになり、これは没にしたんですよ。
モチベーション維持ってどうすればいいですか? 手掛けている作品の質を落とさないようにするくらいのモチベーション維持が未だ分かりません。

上記の回答(オナーキンって知っている?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ここの住人はただでさえガス欠なのに、ネットで相談して満足!
クオリティに繋がらない自己責任のマウントやら、批判で満足!

アホかと!!

半分出来るまでネットを繋ぐなよw

波には"溜め"がいる、引きがいる…
大きな波となれば、尚更に!
環境に合わせて、"負荷"を変えるのは当然のこと。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

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元記事:更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

どうも如月千怜です。最近新しく長編の連載を始めました。
内容に関しては最後まで見通しがついていないので多くは触れません。
今回更新ペースに関して軽く質問させて下さい。

現状では毎週一話投稿というペースで進めることにして、二か月分くらい更新のストックを用意できています。
ただ続きを書いていくことに関して自分でも少し「地の文の質が落ちている気がする」みたいな状態になっています。
どういう風に質が落ちたかというと、全体的に地の文が少なくて味気ないことと、いつもに増して説明的になりすぎていることです。
誤字脱字や不必要な修飾語は公開した後からでもある程度やり直しが利くのですけど(もちろんこれに頼り切るつもりはありません)先述の問題は基礎骨格に発生している問題だから改善するのには時間が必要です。

ただこの問題を改善することに固執しすぎたら更新ペースに悪影響が出るのは明白です。
そして私の使っているサイトは、あくまで私見ですが高品質な地の文よりストーリーを楽しんでいる人が多いような気がします。
運営様の開催するコンテストで受賞した作品も地の文の美しさよりストーリーをメインウエポンにしている作品ばかりでした。
(そして私の嗜好も、最近はそっちに寄っています)
誤字脱字や過剰な修飾語など、明らかに読みやすさを削ぐ悪文は是正すべきだという認識はもちろん変わっていません。
ただ他のものが犠牲になる可能性を考えたら、ある程度妥協した方がいい場面もあるのでしょうか?

上記の回答(アナタの作品で一番優先すべきは、アナタの意見)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

マナー? カルト宗教に入信するとか、そういう問題??

後、セリフが少なくなるのはキャラを把握してきた証じゃないかな?

作家なんて他人は止めた方がいい、と言われる事を常習化して、一人前なところがあるからね🌟

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

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元記事:主人公がやったら絶対ダメなこと

早春の候失礼します。
 当方作品の方向上だいぶ倫理的にまずいのではないかと思われることを主人公に喜々としてさせたいと思っているのですが、以下にあげるもののうちで絶対にやったらダメというものはあるでしょうか?
1)悪の秘密結社もの
・殺人、強盗、窃盗など各種犯罪
・差別色々
・大量殺人(目標は8ケタ以上)
・弱者を食い物にした挙句切り捨てる
・薬物、銃器のばらまき
・ABC兵器の開発、製造、一般人への使用
2)架空戦記
・ナチス礼賛
・精神系薬物の使用
・ホロコースト、ユダヤ排斥
・毒ガスの実戦投入
・捕虜、一般人への虐待
(・連合軍の痛いところをネタにする)

 このほか題材から連想されるまずいものがありましたらお教え願います。やることに追加するかもしれないので。

上記の回答(主人公がやったら絶対ダメなことの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ジャンルを違える
面白くない
中途半端

演出の方針なら、どんどんやるべき!

ラノベの最大大手『電脳文章』なんか、そういった盲点や死角を突いた作品が好きですし、歴史ネタなんかはもっと好きでしょう!!

それと習作としても、その挑戦は身になると思います。
『電脳文章』でも、敵が作者や諸々のご都合に合わせるだけの"芯"のない矛盾したキャラになっているなんて優しい指摘はよく受けます。
全てのしわ寄せが来るんですよね、主人公って…
第一敲や、没設定がデウスエクスミラーでまんま敵やライバルの設定に流用され上のような失敗を回避したりするのです!

単純に、矛盾なく敵役を書く…これは凄いスキルですよ!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がやったら絶対ダメなこと

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現在までに合計547件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全110ページ中の32ページ目。

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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

『超・戦時略決』って知っているニャ?

平方を学んだ人間をハメる『帝王学』の入門書ニャン!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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投稿日時:

元記事:温度差

こんばんはです。
いつもお世話になっております。
主人公は、競輪選手になるために真面目に練習してるのですが新入部員は、競輪選手になるつもりもなく楽しく部活ができれば良い考えをしています。
プロになりたい人と楽しくやれればいい人の温度差を縮める話が書きたいのですがどうやって縮めるか浮かんできません。
大きく振りかぶってのアニメを見て目標をみんなで話し合って決めてるとこや、ハイキューの月島がほかと温度差があるのはわかりますがこれとは、違うなって感じました。読んだら良い本などアドバイスもらえると助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 サタン : 0

漫画の例で恐縮ですが、「あさひなぐ」という薙刀部の漫画はそうした温度差を人間関係にからめて話が進行していく印象です。
ただ、おそらくパコさん的には「うーん、それも違うかな」という状況かなと思う。
というのも、既存作においては基本的に「温度差を縮める話」というのは無いです。
いや、作者の目標的には「温度差を縮める」という趣旨があるのだろうと思うけど、物語的には「結果的に温度差が縮まってる」だけで、基本は「対象のキャラクターとのドラマ」を書いてるため、「温度差」のみを主旨としてるパコさんのイメージとは何かが違うという状況になってしまうと思う。

要するに。
「楽しみたいだけの部員が真面目にプロ目指してる子の気持ちを理解する話」と、「プロを目指してる子が楽しみたいだけの部員の気持ちを理解する話」の、2つのエピソードを書いてはじめて「二人の温度差が縮まった」という表現ができる。
ひとつひとつのエピソードは「温度差を縮める話」ではないんですよ。結果的に「温度差が縮まった」という表現になってるだけ。
「温度差を縮める話」というそれそのものをダイレクトに書いてる作品は、あんまり無いんじゃないかな。
古典で言えば「不良☓スポーツ」モノとかが、「野球なんて」と馬鹿にしてる不良が真面目に甲子園目指してる部員を邪魔したりしてて、そこへトラブルが起こって不良が改心し、野球部の戦力として活躍しはじめる、というのが現代でも応用されて使われ続けるテンプレートではないでしょうか。
これは作者的には「不良がスポーツに前向きになる」とか「チームがまとまる」とか「温度差」について書いているけど、物語的には「不良が起こしたトラブルを解決する話」あるいは「不良が改心する話」なので、「温度差」を書いてるわけじゃなく「ドラマ」が書かれているわけですね。
なので、「温度差」そのものを書いてる作品はあまりないと思うし、それを主旨に参考を探しても「何か違う」と感じてしまうと思う。
助言としては、結果的に「温度差が縮まってる」という物語を探して、その過程でどんな展開があるか、というのを見てみると良いと思う。
スポーツものでの人間ドラマはたいがい「温度差」による仲違いなどがテーマに挙がるので、雨降って地固まるドラマはおおよそパコさんが求めてるモノだと思う。
それを違うと思ってしまう理由は前述した通りで、結局は「キャラ描写」「トラブル」「解決して距離感が縮まる」という内容のドラマが書けりゃいいわけだし、これを「真面目な部員の話」と「不真面目な部員の話」でそれぞれやれば「双方の温度差が縮まった」という表現になるでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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投稿日時:

元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?の返信)

投稿者 うっぴー : 1

梔子さんの投稿

別におっしゃる通りでいいと思います。
あとは、どんな魅力的な大人を書くかです。
どんな年齢・生き物が主人公であれ、そこに魅力があれば、主人公の種族(?)など、些末な問題でしょう。

2016/05/22(Sun)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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