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かかかさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信

何も考えないで書けるなんて幻想で、コツコツ練習する、つまり、たくさん読んで、たくさん書くしかないんですが、それだけではわけがわかりませんよね。以下、多少説明を試みてみます。

1.書きたいもの/ことが自然発生することはない

> それらを書く人はどうも、書きたいもの、自分の好きなものが決まっている気がします。

これは、ある意味ですが、違います。スレ主さんの仰る「キャラ同士の可愛いやり取りが見たい」という願望レベルなら、スレ主さんにもあるわけですよね。ですから、それ以上の何かをお求めなんでしょう。たぶん、もっと具体的なものでしょうか。

少し前にテレビで「アナと雪の女王」シリーズの、あるキャラの作画担当の方が来日し、同アニメの制作について解説していました。出演者から「そのキャラが○○しているとき」というお題を貰うと、すぐさま描き上げていました。もちろん、キャラのオリジナルの雰囲気を損なわないものです。むしろ想像が広がるくらい見事でした。

2.いろいろ想像した結果、書きたいことが生まれる

どうしてそんなことができるのか。その作画担当の方が一端を教えてくれまして、「常にそのキャラのことを想像し、いろんなシチュエーションで動かしてみたりするから」だそうです。

そのキャラの、ストーリで出てくるシーンだけを考えているのではないわけです。そのキャラの個性から考えられる、いろんなシミュレーションを脳内で試行錯誤しているから、実際のストーリーでも、そのキャラがどう動きそうか、表情までイメージできるわけです。

書きたいもの、自分の好きなものが決まっているように見える上級者も同じでしょう。想像を巡らし、試行錯誤してつかみ取っているわけです。ただし、意識的に努力しているとは限りません。

3.好きなもの/ことを想像するのは誰でもやっている

特に二次創作では自然とやっているケースは多そうです。二次創作しない人でもやっていることですから。例えば、もし○○が□□にデートを申し込んだら、もしケーキの取り合いになったら、もし自分に話しかけてきたら等々の「もしも」です。実際のストーリーとは異なる結末を想像することだって、ファンならよくある話です。

ですので、いきなり目的のもの(小説のストーリーやシーン、盛り込むネタ等々)がイメージできるわけではないわけです。あれこれ想像を巡らしている結果、得られるものが出てくる。ずっとやっていると、自然に、常にやれるようになります(それが上級者)。それが積み重なると、シーン条件などが与えられると、いろいろ思いつけても来るわけです。

だから、もしそうできないなら練習です。といっても苦行ではなく、想像、夢想、妄想を巡らせればいい。

4.他人を知りたければ、自分を知るべき

> そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか、ということが分かりません。

後段の「効率よく伝わる」は文章技術です。小説の指南本だけでなく、小論文の書き方の指導書とか、いろいろ読んで練習すれば身に着きます。

読んでもらってどの程度できているか教えてもらう必要もあり、小説ならこのサイトの投稿室は感想を得やすいでしょう。投稿、感想しているみなさん、練習の場と心得てくれている方がほとんどですから、自分なりにベストを尽くしたものなら大丈夫です。

問題は前段の「人は何に着目して感情を動かし」ですね。これは他人の経験を知ろうとすると大変です。仮にいろんな人に感動経験を聞けたとしても、説明です。仰るような、伝える技術の問題もあるでしょう。

しかし、世界でもたった1人だけ、何も言わなくても、気持ちや考えがよく分かる人がいますよね。もちろん、自分自身です。他人に共感するときでも、「もし自分ならこうなるだろう」がベースになっています。

5.感想を書くのは自分を知る練習にもなる

ですので、他人の気持ちの動かし方を知りたいなら、まず自分の気持ちが、どういうときに、どう動くかを観察する必要があります。といっても、「静かに座して内省して」なんてことは必要ありません。

目的が物語の創作ですから、有効なのは「フィクション作品に感想を書く」です。それも、ストーリーに従って詳しく書くといいでしょう。続けないと効果が出て来ませんから(最低でも3ヶ月以上)、好きな作品がいいでしょう。例えば、「毎週放送の大好きなアニメを録画し、視聴して、毎週感想を書く」とか(「大好き」が肝要、面白くないとか嫌いなものでは、なかなか続かない)。

そうすると、自分がその作品のどこで、どう気持ちが動いたか、それはなぜか、が分かってきます。作品を分析できるようになる、と言い換えてもいいかもしれません。

例えば、主人公が山場の、ここぞというときに発した決め台詞で感動したとして、なぜその台詞で感動したのか、とか考えることになります。

すると、決め台詞の前段で嫌な展開とか、ピンチとか、気持ちを抑えつける、言い換えれば溜めを作っていたから、と分かったりします。

そういう分析が積み重なると、例えば「自分はだいたいの傾向として、こういうときに、こう感動するらしい」と分かってきます。そうなればしめたものです。自分が感動するなら、他人の何割かくらいは同じように感動していると考えていい。

そこまでできるようになると、その作品に誰かが感想を言っていたら、とても参考になります。自分の感動ポイントが自分でも分からないうちは、なかなか他人の感想も自分には響いて来ませんが、自分が分かると他人も分かり、「なるほど、そこでそう感動する人もいるのか」と分かってきます。

6.守破離の上達段階を踏めば着実

この上達はいわゆる「守破離」になっています。「守破離」は普通、

守:1人の師匠を真似て、学ぶ(基本パターンの1つを身に着ける)
破:他の上級者のやり方も参考にする(守を経ないと混乱するだけ)
離:自分のやり方でやれるようになる(真似を脱する)

という感じです。その「守」が「自分に学ぶ」になりまと、

守:自分の気持ちの動きを自分が学ぶ、知る
破:他人の気持ちの動きを、自分をベースに類推する
離:他人に感情移入して考えられるようになる

となります。「他人」をフィクションの登場キャラに置き換えても同じです。物語創作なら、感想を書くことで学べるわけです。

7.文体は形式的な技術なので後回しで

> 他人の小説の文体の特徴を真似るには、どのようにしたら良いでしょうか。

このお考えは、今は捨て置いたほうがいいのではないかと思います。お考えのものは、形式であって、内容ではありません。まず内容、言い換えれば情報をどう出すかの前に、その情報が何か、どういう順序で提示するか、という技術を身に着けるべきでしょう。

それには、小説の指南本より、おそらく小論文の書き方の指導書がいいでしょう。「のように語ればそれが効率よく伝わるのか」で申し上げた通りです。繰り返しで申し訳ありませんが、文体は形式的な技術でしかありません。真似て学ぶのは非効率ですし、伝わる文章とはあまり関係ありません。

大事なのは、何の情報を(選択)、どういう順序で(整理)、がまず大事で、それあってこその、どう伝えるか(表現)です。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。

つまり、キャラクターが何をするのか想像すること、自分が何をどうして好きなのか知り、それができたら類推を経て他人についても知ろうとすること、小論文の参考書を読むこと、が重要ということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信

うまくやる分には効果的な手法だと思います。しかし、注意点がいくつかあります。

序盤の展開をA、流れを変える新展開をBとしますね。

注意点は以下かと。

1)Aがありきたりだと、Bまで読んでもらえない。

2)Aが面白くても、Aの好きな読者はBで失望するかもしれない。

3)逆にBが好きな読者は、一般的にAが面白くても好みに合わず、1と同様にBまで読んでくれない可能性がある。

ただでさえ序盤にウリ(つかみ)を仕込むのは難しいのに、A・B両方に違うウリを盛り込まなければならず、しかもその二つのウリの片方が読者の嗜好に合わずに喧嘩してしまうおそれがあります。それを避ける配慮も必要で、難易度はかなり高いかと。

しかし、スレ主様が例示されているようにいくつかの成功例もあります。それらの作品では上記の1・2・3にどう対処しているかを確認しながら見直してみるのがよいかと。

私的には、あげていらっしゃる何作かのうち『まどマギ』以外は知らないのですが。

まどマギの第3話はけっこう有名になっていて、確かにそこにB点が作られていたなと私も思います。

1については、定跡的ながら「謎の転校生」などの手法を盛り込み、イヌカレー演出のユニークな魔女描写などで興味をつないでいます。

ちなみに、あの第3話については脚本家が「序盤の3話までに視聴者をつかめれば後はついてきてくれる」という見解を明言しています。
しかし、「2話あたりまでで視るのをやめようかと思った」という声もチラホラ聞こえるんですね。
つまり作り手がかなり意図的に、序盤ではギリギリ第3話まで引き付けられればいいと考えていたことが分かります。第3話に爆弾を仕掛けているということが前提です。

2・3についても、脚本家の談話が参考になります。

それによると、今の読者・視聴者は、頭の中にストーリーのデータベースができているような気がする、と言うんですね。無意識に、この展開なら先はこうなるだろうと推測しながら見ていると。
だから、どこかでその予想をはずしてやると「あれっ?」と思い、「この先も見ておかないとマズイかもしれないぞ」と。そう感じさせるのがコツなんじゃないかと思いながらあの第3話を作ったとのことです。

まどマギのAパートには穏やかな日常描写もありますが、「謎の転校生」や魔女描写などで1話から不穏で妖しいムードもちゃんと演出されていたことに注目。けしてAは日常、Bから急にホラーという単純な作りではありません。AもBもホラーであることには変わりはなく、そこで視聴者の嗜好に齟齬が生じることはありません。
ただ、同じホラーでもAはややありきたり、Bでは定跡をはずす展開で視聴者を驚かせるということを仕組んでいます。そしてB点を境にして、Aの「あまり動きのないホラー展開」が、「どんどん加速していくホラー展開」に変化する感じでした。

エンタメの鉄則に、

◎読者の予想は裏切れ。しかし期待は裏切るな。

というものがあります。

途中で流れを変える仕掛けで失敗しがちなのは、読者の予想を裏切ることに気を取られすぎて、期待まで裏切ってしまうからだと思われます。
そこが注意点かと。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信の返信)

スレ主 かかか : 1 投稿日時:

ありがとうございます。
つまり読者に分かるように布石を配置してジャンルを明示する
そしてジャンルの質を変えるという方法で、期待は裏切らない
こういうことでいいでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信

なんとなく、短編以外だとラノベでやるには難しいと思うし、そういったラノベもあまり見ない気がするけど……。

アニメ・漫画をソースにして語ると、物語が一区切りつくタイミングで一枚絵をドーン! ってやる描き方が多い気はしてます。
あとは『がっこうぐらし!』みたいに視点変更か。これも、一枚絵ドーンですけど。

ラノベでやる場合、一目見てハッキリと『これは異常事態だ!』ってなる描写をぶっこむのが難しいんじゃないかと考えます。
ただ、できないってことは全然なくてちまちました伏線(あるある設定だけど、違う意味にもとれるような奴とか)をあらかじめ用意しておいて、そのうえで視点人物の動きを調整してやれば、書けると思うっす。

正直言って、とても見てみたいです。頑張ってください。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
自分もこれはライトノベルでは珍しい試みだとは思うのですが、やるとすれば確かに視点の変更が鍵になりそうですね。
考えてみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信

>>したがって、「途中からジャンルを変えるタイプなら片方をありがちなものにする」「驚きを入れるタイプなら最初から異色なことをする」

を、質問者さんは実行しようと思っている

聞きたい意見

①このアイデア良いと思う?
②カプ厨のハピエン厨である自分は途中に下手に不穏な設定を入れて読者を困惑させたくないけど、そう取られる危険性がある?
③俯瞰してみればジャンル的にそんなに奇抜なものではないかも?
④なんか変な落とし穴にハマらないかな

で、ええんかな?
A①まあいけると思う
A②短編を何作か描いて全部ハッピーエンドにしておけばいいと思う。【この作者は完結まで書きぬく根性があります。ハッピーエンド派です】って自己紹介になるから。
悪役令嬢なザマァものとか。
A③うん、珍しくはないよ
A④2個くらい知っています
―――――――――――――――――
①③
推理小説用語でレッドへリングという技法らしい。

真実の中に「やたら目立つ誤情報」をまぜて真実に気付かせにくくする感じ。
火サスとかで、いかにも犯人っぽい容疑者が【犯人は私です】とか遺書を残して自殺したように見せかける「お約束展開」みたいなの。

 なろうでSF書いている人もこれ系が多い。ファンタジ-に見せかけてSFオチとか。
例示された作品全てを知っているわけでは無いですが【あ、そーゆーオチか~】となって見るの止めた作品があります。
進撃の巨人とかもやや「それ系」だと思う。
―――――――――――――――――――――
④突き詰めていくと【三角関係で、主人公と当て馬っぽい方がくっついてしまったラブコメ】系です。

1、サブヒロインや擬装用シナリオの方が読者に「うけ」てしまい、真実が提示された瞬間ガッカリされる。
【ドラゴンクエスト・ユアストーリー】なんかも後半10分で「誰も喜ばない真実」が提示され炎上。
客のニーズを考えず、独りよがりな真実を提示するのは難

2、あと、読者に沿うか自分のシナリオに沿うかの二択を目せまられるのも難。

・・・・まぁ、何だかんだ自分のシナリオ通りに〆ちゃうのがおススメ。ちゃんとそこまでに布石や矛盾、謎をバラまいておきましょう。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
作者をハッピーエンドを描く人だと思わせるのは効果的ですね。やってみようと思います。
レッドヘリングというのですね。
世界観の仕組みなど、「誰も喜ばない真実」を利用するのはやめたほうがいいということですね。承知しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信

お考えのことは、そういうジャンル(ジャンル転換するジャンル)があるのではなく、いろんなジャンルで用いられる演出法の一種です。おおむね、インパクトを増すために用いられるんじゃないかと思います。以下、多少説明してみます。

1.どんでん返しは正反対にする手法

挙げていらっしゃる作品以外にも「蒼穹のファフナー」なんてありますね。第1話冒頭では平和でのどかな島の暮らしが描かれたと思ったら、その島は正体不明の敵に対処するための移動要塞で、村人は戦闘要員だったと、見えている状況が激変します。

「どんでん返し」は、語義的には「正反対にひっくり返すこと」ですが、広義には「意外な展開」でもあります。主にクライマックスで用いられます。例えば、正義の味方のリーダーと思われていたキャラが、実は悪党の黒幕だったとかです。

よく使われる手法ですよね。読者の予想通りの結末(や充分想定内の冒頭等々)を用意しても、あまり喜ばれない。長く続いたシリーズなどでは別ですが(一部の時代劇など)、通常は読者が期待するのは予想外でありながら、納得いく展開~結末です。あまくささんがNo: 3で挙げていらっしゃる「読者の予想は裏切れ。しかし期待は裏切るな。」の鉄則は大事です。

2.冒頭ではツカミを作る

冒頭(例えば第1話)では、ツカミが大事、とよく言われます。尻上がりに面白くなるんだ、と作者が考えて物語作りしても、面白くなるところまで読み進めてもらわないと意味がありません。だから最初に読者の目を引くイベントを入れておく。例えば推理物では「冒頭で死体を転がしておけ」というコツがよく言われています。

出だしからパッと緊張感を高めてやるわけですね。すると読者は、盛り上がりを感じて、出だしにしてこれなら先が期待できると思えるわけです。しかし、イベントの種類、規模、性質等次第な面もあります。推理物の主題が殺人事件の解決ではなく、「失くした100円が見つからないのはなぜか」だと、華やかな出だしにはしにくいでしょう。

3.どんでん返しが作るのは落差の大きさ

ではどうするか、となります。盛り上がりがどうして盛り上がりなのか考えてみると、落差であることに気が付きます。例えば、いったん不幸のどん底に突き落とされて、なんとか這い上がって元通り、も立派なハッピーエンドですよね。元通りで何が嬉しいんだ、とはなりません。落とした1万円札を見つけて物凄く嬉しかった、みたいな経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか。

落差だと考えてみると、最初はテンションを低くすればいいわけです。出だしでテンションを下げている有名作品が例えば「涼宮ハルヒの憂鬱」です。一人称主人公キョンのかったるい話で始まります。クリスマスを子どもの頃から信じていなかったどうこう、ですね。そういう駄弁りメインの小説かと思ったら、行動上の主人公のハルヒが登場し、人間には興味がない、宇宙人・未来人・超能力者は自分のところに来いとか言い出す(そして、ハルヒが気づかないまま、望み通りになっていく)。

キョンの語りの「サンタクロース」が暗示となっているといえなくもありません。が、それだけで奇矯なハルヒの出現は予想できないですよね。もし冒頭がハルヒの奇矯な台詞で始まったら、目を引く効果はそれほど高くなさそうです。下げてあるから落差が出て、「この先はどうなるのか?」という興味を抱かせることに成功していそうです。
(もちろん、ハルヒの台詞までで飽きて放り出した人も少なくなかったとも推察できる。)

「100円を探す推理物」であれば、その100円がないために主人公が困るという下げを入れる手があります。親から「お前、釣銭から100円くすねただろ」と決めつけられるとか、100円足りないばっかりに、喉から手が出るほど欲しいもの(真夏のアイスキャンディ―とか)が買えないとかです。

4.ホラーでのセオリー的な手法

そういうテンション操作は二段構えもあります。ホラーでよく使われるテクが、いかにも幽霊が出そうな状況を作り(テンション上げ)、わざと幽霊を出現させず(下げ、いったん上がっただけに大きく下がる)、作中キャラがいったんホッとしたところで(読者/観客も同調して緩む)、幽霊が突如、意外な方向から出現する(下げ切ったところからマックスまで上げで落差最大)、というものです。

5.どんでん返しは意外性の演出の一つ

テンションだけがそういう効果を出せるわけではなく、落差を意外性と枠を広げてみれば、仰るようなジャンルの転換もあるでしょう。ハルヒの例でも、駄弁り系かと思ったら、超常現象系に切り替えてもいるわけですよね。意外性の大きさとしては、テンション操作以外に、ジャンルの切り替えも効いています。

ハルヒ以降、特にアマチュア作品で冒頭からダレた一人称主人公の語りを入れる傾向が強くなったように感じます。「そういうテンプレだ」「ダレてると受ける」といった考えだったようです。しかし間違った解釈で、実際に効果を出しているポイントは上記で申し上げた通りです。

「途中からジャンルを変えるタイプ」というジャンルもありません。一種の演出法ですから、どんなジャンルでも使われるテクです。話しの流れとして、途中までは偽装であり、一気にテンションを高める、意外性を大きくして目を引き付ける狙いであるわけです。

それを第1話で行うなら、冒頭のツカミを作るテクですし、中盤で行うならダレて来た流れをいったん引き締める狙い、終盤ならクライマックスの効果を高めるセオリー的なものになります。

6.お考えの2タイプについて

このうち、気にしておられるのは冒頭のツカミでしょうか。そうだとしますと、お考えのことは、

> 「途中からジャンルを変えるタイプなら片方をありがちなものにする」
→冒頭のイベント・シーンがいまいち目を引きにくいなら、いったん下げを入れる。

> 「驚きを入れるタイプなら最初から異色なことをする」
→目を引く冒頭イベント・シーンを思いつけたなら、奇をてらわず、そのまま提示する。

ということになります。

7.どんでん返しの弊害

目を引くイベントを思いつけたら、さらに効果を高めるため、どんでん返しを盛り込みたくなるかもしれません。しかし、それは慎重であるべきです。どんでん返しには、やってはならないことがありまして、それは「どんでん返しに次ぐどんでん返し」です(上級者は除く)。

単独で目を引くイベント・シーンが思いつけた場合、しばしばどんでん返しの要素が既に入っています。ですので、さらに下げる出だしにすると、上げに入る時点でどんでん返しが生じます。そして、ツカミのイベント本体でもどんでん返しが生じる。

そうなると、読者は「また事態がひっくり返るのか?」と用心します。言い換えれば、「いつになったら話が見えるのか?」「どれがオチなんだ?」というイライラ感です。上記で例にしたホラー物の二段構えも繰り返すとマズい手法です。二度目は読者/観客に「またか」と思われ、三度目だと笑いだす人まで出かねません。

8.結論再掲:要はインパクト次第

長くなりましたので結論を簡潔に繰り返しますと、冒頭のイベントやシーンが、

・インパクトが足りないと思ったら、下げてから上げてみる。
・目を引けると思ったら、そのまま出してみる。

となります。

9.補足:まどマギの事例

まどマギ(2011年~)なんですけど、あれ以降、やたら深刻な魔法少女ものが連発されたように感じます。シビアにすればいいんだろう、と思われたのかなと思います。

私見ですが、まどマギは一発芸ではなかったかなと思います。魔法少女ものは既にジャンル化し(さらに衰退もしていた)、「魔法少女はこういうもの」というイメージがありました。そのイメージを利用して、例えばパロディで笑いを取る作品「大魔法峠」(2001~2007年)がありました。

まどマギにせよ、大魔法峠にせよ、既存の魔法少女ジャンルを用いたからこそということは意識する必要があります。言い換えれば、確立したジャンルを利用しないと、そういうこと(意外な魔法少女像を作る等)はできないということです。

例えば、まどマギでもこうしているから、という考えは一般的には通用しない。意外性、作品の方向性の切り替えの事例として参考にする際には充分留意されるべきかと思います。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

詳しい回答ありがとうございます。

> 冒頭のイベント・シーンがいまいち目を引きにくいなら、いったん下げを入れる。
> 目を引く冒頭イベント・シーンを思いつけたなら、奇をてらわず、そのまま提示する。

こちらが特に参考になると感じました。また、どんでん返しの類を何度もやらないということも、確かにと思いました。

既存のジャンルをもちいるものとしては他にハリーポッターシリーズが思い浮かびますね。
空飛ぶ箒を使ってスポーツするのはなかなか思いつくことじゃないですから。

例外は多いですけど、例えばウェブで小説を書く場合、やはり一番最初にインパクトのある単語とかがないとダメでしょうか?

ハルヒの場合、冒頭の語りが許されたのは冊子だったからで、web小説なら最初はその小説のテーマのうちで動きのある部分、例えば戦闘や破壊、破産のあるシーンや、ギャグ的な単語を入れればより多くの人に読んでもらえる、ということはありますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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投稿日時:

元記事:話の変わり目

おはようございます。
試合で真面目な話を書いてしまってから書けなくなりました。書く内容は決まってましたが試合からの流れに合ってない感じがします。もうすぐ終わりになるので、
真面目な話からアホな話に急になるのが違和感というかなんだろうよくわからない心境です。
話の変わり目はどうしたら良いですか教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(話の変わり目の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

気をつけよう エタりは常に お待ちかね

……いやすみません、別に茶化しているわけではなく、自分のほうがまさにそれを体感してきたところでしたので。
ホント、7~8割がた超えても油断できないと思うんですよ。9分目くらいでも難所はやってくる時はやってくると思います。

インターハイの途中ですよね、そら急に気持ちを切り替えるのは無理ですわ。
ただ、主人公とセイラの卒業組に限ってですよね。他の連中はいつものノリで、かましたギャグが主人公達にとってはスベって受け止められる、ということもあるかもしれません。

終盤ほど、「いかに〆るか」を意識せざるを得ないので、書きたい予定のものがあっても、これまでの経過を大事にしたほうがいいんじゃないかと思っています。
卒業組の気持ちを大事にしつつ、ゆるーく日常に戻っていく流れを作るのは……ボコさんならきっとできますよ、焦らずいきましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話の変わり目

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投稿日時:

元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

 ドラコンです。

 繰り返し質問している、「御召列車での皇帝・皇后の聖地巡礼の架空旅行記」についてです。なお、日程、過去質問、設定は後述します。

 とにかくストーリーが決まらないので、漫画で言えば「背景」のような部分である、中国茶、鉄道、中華・モンゴル・チベット料理のうんちくばかり書いています。

●しっくりこないストーリー案
 
過去質問でいただいた案や、自分で出した案で、以下の3つを思い付きました。ただ、何れも、しっくりきません。

 1、呪物を手に入れてしまったため、悪霊を呼び出してしまった。

 聖地巡礼の旅とうまく絡められない。(後述の過去質問「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」もご参照のこと)

 2、呪物のせいで、タイムリープが起きる。(後述の過去質問「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」もご参照のこと)
 
 タイムリープが起きて、峠を越えようとした列車が、ふもとに戻され、「同じ一日」が繰り返される、との案。

 旅行に絡めるのはやりやすそうな感じがした。ただ、呪物を手に入れてから、タイムリープが起きるまでに、現在でも9,300字ほど使っている(さらに増える予定。内容は、タイムリープに直接関係のない、中国茶のうんちく、宴会、遊牧民のテントでのキャンプ、塩湖観光、製塩場視察)。タイムリープが起きるまでが遅く、唐突な感じがする。また、タイムリープは時系列が前後するので、混乱なく書けるかも疑問。

 3、悪天候による交通障害で足止めを食らう。

 峠の上が猛吹雪になったため、24時間ほど、峠の中腹駅で抑止される。これなら書けそうな感じがする。

不安と混雑で混乱する駅の待合室を、「後宮が劇団」との設定を生かして、講談、手品、歌、踊りを披露して、混乱を鎮める、という話にできる。

ついでに、皇帝の名君エピソードも作れそうな気がするが、思い付かない。逆に、暗君エピソードは思い付くが。天候を見極められず、地元の人の制止も聞かず、行軍を強行して、多数の死傷者を出した無能な指揮官の例はいくらでもある。

ただ一方で、「大きな事件」がこれだけ、というも弱い気がする。また、天候急変が「手に入れてしまった呪物のせい(蔵を整理していたら、呪物が出てきた)」なのか、「単なる自然現象」なのかで、迷う。

●日程

 ・出発から4日目~6日目
 塩湖観光、製塩場視察(塩の専売税は国の重要な財源)、想定モンゴル族の遊牧民との宴会、遊牧民のテントでのキャンプ。

 ・出発から8、9日目
 峠越え。今作最大の見せ場。この峠越えまでに、既に9,300字使っている。まだ増えるが、ここで「大事件」が起きるにしても、遅い感じもする。前もって、伏線となる「小事件」を起こすべきか? ただ、その「小事件」が思いつかない。

 ・出発から9日目~12日目
 想定チベットのラサの市内観光、各寺院の参拝、絨毯工場、遊牧民の馬術視察。

 ・出発から13日目~15日目
 聖地の湖で、舞の奉納、呪物の解呪、大祈祷会。

 ・出発から18日目
 帰宅。

●過去質問

「中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14947

「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14792

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

●設定

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

●追伸

 一応、ラ研管理人うっぴーさんには断りを入れてあります。

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上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

9千でも9万でも書いてからフリーの編集に持っていくのがベター

誤字脱字ならともかく減らす作業はサッカーの腐敗性が落ちる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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