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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順87ページ目

元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信

その二つなら「理屈屋ラブコメ」の方が読んでみたいですね。『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』かな。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

おお、簡潔な回答、ありがとうございます。
 参考にします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信

前の書き込みだけでは、ちょっと分かりづらいかなって思ったので、追記です。
①の「理屈屋」という言葉自体は分かりやすいんですけど、詳細なキャラ設定を読んだ際に、ちょっと分かりにくい気がしました。
主人公の「勉強は出来ないけど頭は良いタイプ」とか、どうしてですか? 苦労したからこそ、学歴があったほうが選択肢が増えるし、奨学金もいい条件を得られやすいと思うので、頭がいいのに勉強しない理由が分かりにくいです。ちょっと考え方がストレートではなく、捻っている感じがしましたので、その捻る理由が分かりません。
「バイトは小遣い稼ぎ」なら普通な家庭な印象です。「貧乏」なら稼ぎを生活費に回しているイメージでした。「衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり」というシチュ自体が分かりにくいです。普通に自炊しても、実家が農家で物資の援助でもない限り、それなりに食費に金はかかる気がします。成績優秀ではなく奨学金を得るくらい親の収入が低いなら、「結構余裕」があるという状況が理解しにくいです。
また、「理屈屋」というウリの設定に主人公の背景があまり関係しているとも思えず、「一言で表せる特徴を」っていう印象を持ちました。

主人公が苦労人で家事とか得意で家を手伝っている設定なら、「世話好き」「オカン」なほうが自然かなって思いましたよ。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 あーと、深夜テンションで書きなぐったせいで文章が散逸していて分かり難いですね。

『勉強が出来ないけど頭が良いタイプ』というのは、『学校以外での苦労・努力が多いため、経験・知識共に多いんだけど、イマイチ学校のカリキュラムと噛み合ってないから、目に見える成績は低い』って意味ですね。

 コイツの場合の『衣食住系の技能がカンストしている』というのは、調理の他にも、家庭菜園とか、裁縫、各種家財道具の整備がメインですね。
 食費や電気代はもちろん発生しますが、年収にして100万くらいの差を埋める程度には各種技能と、それを得る過程で発生した様々な人脈による『いつもお世話になってるからちょっと手伝ってあげるよ』が発生するという。
 
 貧乏、というのも上手く言えてなかったなぁ……。厳密には『貯金はあるけど、親の収入が半分くらい現物収入』なせいで『お金以外はあるけどお金がない』みたいな状態かな。

 そうですね、理屈屋って言うのは変かも。
 学生としてはかなり実利的・現実的な思考をしてるってことを書きたかったんだと思います。
 
 あー。こうしてみると詰めの甘さが良く見えるなぁ。
 もう少し細かく作りこんでから上げりゃあ良かった。

 まあ、また作ることになったら相談乘ってください。
 ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信

1かな。

2のほうが考えられてるというか作者が考えやすい設定なのかなって気がするけど、1のほうがしっかりしてる印象。
たぶんラブコメだから世界観に脳のリソースを使わずキャラだけに集中できてて、主人公とヒロインが衝突できる要素さえあれば成立するので、その「これさえあれば出来る」という根幹の設定が出来てるためかな。
同じ理屈屋だけど貧乏と金持ちでキャラに落差ができてて対比しやすく衝突させやすい設定。
でも、その「理屈屋」がどんなところで衝突するかって内容が空のままなので、どちらかと言えば①だけど、推すかどうかはそこ次第かなと思う。
普通に考えれば「金持ち・貧乏」が発揮できる展開で「理屈屋」を衝突させる内容が好ましいわけだけど、そもそもキャラの落差は「金持ち・貧乏」だけではないと思う(ワードでこちらが拾いやすかっただけかな)ので、はっきりとはわからないかな。
ようは、「やりやいこと」は伝わってくるけど、その道具で「なにをするか」が見つかってない気がする。

2は、ロクに展開考えてないと書かれてるけど、1と比べて割と内容(なにをするか)が考えられている。けどイメージ先行でまとめきれてない印象。
展開考えてないと言うだけあって正直話がよくわからない。無理やりヒーローさせられ世界が半壊しつつも結果的に平和を守るというか世界を救う話なんだろう、という感じ。
こっちは「やりたいこと」も明確で、読み取れる範囲で言えばそれは「凄い悪魔に言われて無理やりヒーローさせられている」というこの部分だと思う。
悪魔がヒーローの後ろ盾になるっていう面白味はあるけど、それだけなので、パンチがないというのが忌憚ない意見。
1は、「理屈屋が衝突する姿、そんな二人が協力する姿」が面白いところで、見るべきところがある、楽しめる場所がある、んだけど、2はそれが弱いかなと。
「小悪党レベルが無理やりヒーローさせられてる」というのが読み取れる範囲での2の楽しみポイントだけど、この主人公がこれで衝突する相手は女悪魔か別組織の戦う相手かになるから、けっこうコメディが入らないと衝突が盛り上がりにくいと思う。
でも、それにしては重めなトラウマなど設定があってシリアスにしたいのかなと感じる。けど強力な女悪魔を上手く乗りこなせずに度胸のない小悪党レベルの主人公が七転八倒するような展開を想定してるようで、それはコメディではないかと思う。
結論として、まとめきれてないんじゃないかな、と。

1はちゃんと面白味が設定されてて見るべきところがわかりやすいので、読んでて早い段階でどんな話かを理解できればそのまま楽しめる作品になると思う。前述した「なにをするか」次第でその面白さはかなり変わると思うけども。
2は「やりたいこと」も「なにをするか」も明確なので、おそらく作者が「やりたいこと」をやってるときは楽しめそうかなと思う。けど反面、面白味にパンチがないのでそれ以上の楽しさは出にくくて、更に内容がまとまってないように思えるので、個人的には執筆に入るより練り直す選択をすると思う。
なので、1かな。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 ええ、正しくご指摘の通りで『こうしたら面白いんじゃないかな!』っていうアイデアの段階でぶっこんだので、企画書としては成り立ってないですよね、コレ。一夜明けて目が覚めたというか何と言うか。

 そうですね、仰る通り①の方がまとめやすそうに見えてきました。他の方の意見も参考にしますが、どちらにしても詰めが甘い部分が多いですね。

 ご意見ありがとうございます。
 参考にします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:追記

奨学金で進学校に通っているんだから、学校の勉強を馬鹿にしていると言うと語弊がありますね。
学歴の価値を実利的には理解しているけれど、型にはまったことがきらいな性格なので、やはり「受験偏重の勉強なんて本当はバカバカしい」と心のどこかで思っている感じかな? 一方で「生徒の個性」みたいなことを言う教師の偽善っぽさも、野生の勘で見抜いてしまいます。

それとやはり生活に追われているので、勉強する時間が中々とれないということもあり。しかし、そういうところを他人に見せたくなくて、必要以上に勉強を軽視する言動が目立つようになる。

ヒロインはまさに「頭がいいなら勉強するものでしょ」というようなタイプで、最初は他の生徒と同様に主人公を誤解しているけれど、なぜか屁理屈合戦にまきこまれつつ、何かのエピソードで共闘する局面もあり、しだいに主人公の実情と本質に気がつき始める。

みたいな。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええ、まあそこまで作り込んでかいたわけでもないんですが、イメージしてたものとしてはあまくささんの仰るのが近いですね。

 方向性はだいぶ違うんですが、うちの血縁に「学校なんざ知るかー!」ってタイプの人が数人いて、現実感のあるイメージが先行しすぎて、上手くキャラが掴めてなかったかも。
 
 ご意見、とても参考になりました。
 ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信

こんにちは
①はやりたいことがはっきりしているのが良いですね。
ただ、よくある異世界もので最初に出会うヒロインが『自分』を見つけようともがいているタイプで、内容としても二人が結ばれたとしてその先でどうなるかがないので、短編は良さそう長編はどうかなといった印象です。

②は序盤で助けられた主人公がヒーローをすることになるまでは、動きもあって楽しく読めそうなのですが。その後で、テロリストやヒーローの背景について掘り下げていくになっていないせいで、物語としてまとまりがなく絞り切れていない印象を受けます。

①②も書きたいのがあるのは良いことです。
個性的であればあるほど、それをあえて王道に寄せながらラストまでストーリーを作っていく工夫があれば……と思います。
どれが読みたいかでいえば。
完結後の経験値が大きいでいえば②ですが。
大野さんの最近の流れからすると、①で、これまでとはテイストをかえた取り組みをすることで、部活ものとか、新しい発見があるような気がします。

>>ちょっと厄介事が重なっており……
今年は長年たまっていたものが動きだす年で、いろいろありますね。
大変で辛く苦しい時こそハートを閉ざしてしまうのではなく。
たくさん笑って、でも泣きたい時にはちゃんと泣いて。
私達が生きているうちに起きるあらゆることには必ず感謝できる側面があることを思い出しながら、自然のなかに出掛けていって周波数を整えたり、神社やお寺に行ってベンチに座ってぼーっとしたり、できるだけ波動を落とさないようにしながら。
毎日を楽しく生きていけたらいいですね。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 うわー。色々な意味で励ましてもらってありがとうございます。

 そうですね、俺自身の成長値としても、1の方がいいかもなあ。

まあ、どちらにせよ、細かく詰めきれていない部分が多いので、よく考えてみます

 ありがとうございました。
 参考にします

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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投稿日時:

元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 玄翁 : 1

個人的に思うところあってこう言った書き込みは本当に控えようかと思っていたのですが、まだスレッドが続いていたのと今までの流れはざっと見ていてやはり色々と意見したいことが出てきたので書かせてもらいます。

まずスレ主さんは自分の好きなものを見たことがないので小説を書こうと思い立たれたとのことで、確かにそう言った動機から創作を始める例もあります。

このホームページでは小説の才能があるかどうかの目安として「欲求」「成長」「実績」を上げていますが、個人的に創作に必要なのは「意欲」と「実行力」だと考えています。

で、どちらの判断基準に照らし合わせてもスレ主さんは現状小説を書くには非常に難しい状態にあると見受けられます。

もちろん大した実績も実力も持たない人がいきなり傑作をポンと書く例もありますが、それはその人の中に明確なビジョン、自分が書きたいのはこう言うのだ、とはっきり形になっているからだと思います。頭の中にあるその物語を文章に起こせばいいのだから、多少技術が稚拙でも何とか書けてしまえるのです。

翻ってスレ主さんの中には具体的に形になっているほどのストーリーが出来上がっているでしょうか?
それは言い換えれば意欲の強さで、スレッドをずっと追っていてもどうもスレ主さん自身の意欲が弱いようにしか感じられません。

すでに小説を何本も書き上げられるほどの実力を持っている人ならそこからでも物語として形にするだけの技術やノウハウを持っていますが、そうでもない素人がその状態からでは短編一本すら書き上げることは不可能だと思います。
事実以前より何度かスレッドを立ち上げられているにも関わらず、スレ主さんが小説を書き出すことができないでいる現状が全てではないでしょうか。

そして個人的にはここが一番ネックになっていると思っていますが、スレ主さんが自分の好きなものを得るために書こうと言う点です。

これ、一見すると一番的確で効率的な方法に思えますし実現可能なら確かにその通りなのですが、スレ主さんは現時点で小説を書き上げる実力がなく、何よりご自身の頭の中で書きたいものが明確な形になってないんじゃないでしょうか?

これらを養うにはまず小説、あるいは物語がどんなものかを数多く知る必要があります。多くの方がインプットの拡充を勧めるのも、そのための第一歩だからです。

そうです。残念ながら第一歩に過ぎません。これを終えても小説を書くために覚えなければならないことがまだまだたくさんあります。(実際には創作を続けるならずっと続ける必要がありますが)

自分の書きたいものだけ書ければいいんだからそんなに色々は必要ないんじゃないの?そこまで面倒なことはしなくてもいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

そうですね。要はスレ主さんが小説を書くことが出来ればいいのですから、それさえ達成できれば小説を書くためのあれこれも省いてしまっていいと思います。

しかし何度でも問いますが、スレ主さんは現状小説を書き出せているでしょうか?
それが出来ないのであれば、良いと言われることは全て実践するくらいではないと到底小説を書けるようにはならないのではないでしょうか。

多くの方からアドバイスを受けても、こんなことをして本当に出来るようになるの?などと疑問に思って実行せずにいるのは自由ですが、少なくとも何もしなければ上達することはありえないですよね?

私はスレ主さんに小説を書くなと言うつもりはありません。ただ、書けるようになるためには多くの努力と積み重ねが必要なのです。
私の知る限り魔法はありません。少なくともすぐに成果が出るような方法を私は知りませんので、私から言えるのはそれでもなおスレ主さん自身に取り組む覚悟がありますか、と言うことです。

今一つ、スレ主さんが好きと思えるものにまず出会ったことがないとのことですが、スレ主さんは世にある創作物の全てに当たってみたことはありますか?

ネットでの検索を隈なく行い、書店やら散々巡ってみたもののやはり自分が好きだと思えるものがない、と言うこともあり得ない話ではないでしょうが、これは私個人の話になりますが、私はそもそも漫画が好きで漫画家になりたかったのでかつては色々な漫画を読みました。
書店で表紙を見たり立ち読みしたりして、ピンときたり少しでも心の琴線に触れるものは片っ端から買って読んでみました。
もちろんその中にはいまいち楽しめなかったものもありましたが、いくつかはこれはいいと思えるもの、自分にとって気に入りの作品にも出会えました。

私は上記の結果に至るまでに数百冊は買って読みましたが、スレ主さんが同じように、あるいはそれ以上にやってみた結果好きなものに出会えなかったのなら仕方ないのかも知れません。

もう一つの方法は誰かに書いてもらう、ですね。
小説を書ける人に自身の要望を伝えて作品を書いてもらうと言うのも手かと思います。
プロでなくてもある程度書ける同人作家なんかに頼んでもいいでしょうね。
もちろんそれなりの報酬は必要でしょうが。

再度言いますが私はスレ主さんに強要するつもりはありません。
自身で創作する、既存作の中からもう一度探してみる、誰かに書いてもらう、そのいずれをやるのもやらないのもスレ主さんの自由です。
ただ実現するためにはそれなりのコストを払う必要があります。
お金、労力、手間、あるいは全部。
何もしない、もしくはごくわずかで済む方法を私は知りません。
もしかしたら探せば見つかるかも知れませんが、いずれにせよあなたの人生でのことです。
人生の時間に余裕のあるうちに実現できるといいですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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投稿日時:

元記事:主人公設定の限度について

どうも、宮代 蓮と申します。
まず質問をご覧いただきありがとうございます。早速ですが、今回質問したいのは「主人公設定の限度について」です。
というのも、現在新人賞に応募するための作品を書いている最中なのですが、どうにも主人公の設定がモヤモヤとしてしまいます。
拙作の主人公の設定は「陰キャ」「コミュ障」「オタク」と三拍子そろった人物なのですが、どうもこの設定に限界を感じます。
かなり現実身のある主人公で攻めたいと思い立ちこういった構想で練り上げたのですが、やはりリアル過ぎる主人公というのは嫌われるでしょうか?

ストーリーが進むにつれて成長していく過程はあり、最後はしっかりと真人間になるのですが、やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?

上記の回答(主人公設定の限度についての返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

一概に陰キャがダメだとは、個人的には考えていません。
ラノベなら『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』、純文学なら太宰治の作品群、アニメならエヴンゲリオンなど、陰キャな主人公をむしろウリにして人気のある作品もあります。
で、これらの作品の主人公は、陰キャではあっても魅力があるんですね。 s.sさんが「癖のあるキャラ」と書かれているように、「一癖ある」「性格の陰影が深い」「味がある」といった要素は陰キャ気味な方が与えやすいんじゃないかと思います。そのぶん繊細なキャラ造形のセンスは必要でしょうが。

「陰キャ主人公」と「陽キャ主人公」のどちらがウケるかと悩むよりも、陰キャなら陰キャで「魅力的な陰キャ」を目指す方がよくはないですか?

……と軽く言ってみましたが、むろんそう簡単なことでもないのは承知です。
ですが。
かと言って陽キャにしさえすれば魅力的になるわけでもありませんから。
陰キャだろうと陽キャだろうと主人公を魅力的にすることに作者の腕が試されるのであって、魅力のない陽キャだったらダメなことに変わりはないでしょう。

   *   *   *

>やはりリアル過ぎる主人公というのは嫌われるでしょうか?

……そこを気にしていらっしゃるのですか。
う~ん。リアルの度合いにもよると思います。

リアルすぎるというのは、エンタメの場合は注意が必要かもしれませんね。
陰キャ+リアルな主人公となると、ヘタをすると読者に何か突き付けてしまいかねませんから。純文学ならむしろそうあるべきなのでしょうが、エンタメとなると少しね。
そういうところを緩める配慮をするか、逆にあえて読者の心をかるく逆なでするぐらいの「毒」に仕上げてみるか。
ちょっと工夫は必要かもしれませんね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公設定の限度について

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