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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順74ページ目

元記事:ヒロインの名前が被ってしまった

ご無沙汰しております(?)半額オソーザイです。

えー、勉強(新人賞取った作品を読んで技法を学ぶ的なサムシング)も終え、現在公募に向けた作品を半分ぐらいまで書き終えたところです。

ゾンビが出る作品を書いているのですが、同じゾンビもので最近出た作品のヒロインと、私が今書いている作品のヒロインの名前が同じ「アリス」らしく、どうしようか困っています。
別に題材はゾンビというありふれたテーマで、趣向もまるで違うようなので、ネタ被りではないのですが。「アリス(最近出たプロのゾンビもの小説のヒロイン)」と「有栖(拙作のヒロイン)」……うーん、名前だけ被ってる。直近で出た作品なので、公募となるとやっぱり何らかのマイナス要因になったりするものなのでしょうか……?

有栖という名前の由来は作中で語られますし、ちゃんと意味があって親が付けた名前だっていう描写も挟むつもりだったので、非常に困っています……。その描写抜けば変更しても問題ないんですけどね。

上記の回答(ヒロインの名前が被ってしまったの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 ガチでヤバければ受賞した後に変えさせられるし、設定やキャラクター性そのものならともかく、名前なんぞいくらでも書き換えればいいのでそこまでのマイナス要因にはならないと思う。

 あと、それ以前に名前そのものが作品の根幹にかかわって居るなら問題にはならないと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの名前が被ってしまった

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元記事:二面性をもつ主人公について

はじめまして、ゲンゴロウと申します。
こちらでは初めて質問をさせていただきます。

なろうで公開するために書いているバトルものの主人公なのですが、一見おとなしくみえて、バトルに突入すると急に中二病丸出しになる、という設定で考えています。

本来は小心者なのですが、恐怖を抑えこむよすがとして、中二病キャラを自ら演じているわけなのです。

でももしかして、こういった二面性あるキャラ造形は、ウェブの読者には余計なサプライズなのでしょうか。

もしかして、オラオラ系なら最初からオラオラで、おとなしいならずっとおとなしく、でいったほうが、読者に親切なのでは? というふうに、悩みはじめてしまいまして。

どうか皆さまのご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

上記の回答(二面性をもつ主人公についての返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 『二面性のある性格だ』という事と『そうなってしまった経緯』を分かりやすく描ければ問題ないと思います。
 
 類例も結構あるので、探して参考にすれば良いんじゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 二面性をもつ主人公について

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元記事:人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)

どうもこんにちは。今回も設定に関するスレッドです。

主に異世界ファンタジーを書いている私ですが、登場するモンスターが人語を喋ることが多いです。
基本的に心理描写を円滑にするためにセリフをつけることが多いのですが、最近この表現に対して「安っぽくしている要素なのでは」という指摘が入りました。
(ちなみに過去スレでも何度か意見を頂いた方からの指摘です)

喋る魔物はゴブリンやオーガなど、一般的に知性が高くないとされる魔物も多いです。(大好きなヴァンパイアはそもそも元人間だから除外してます)
一応セリフ回しに関してはその種族らしさを意識することはあります。
ゴブリンは敬語を喋れない子供というイメージを固めて粗暴で単純な言葉遣いに、ギルマンはカタカナや句点を多用して不気味な存在感を表現するなど……こんな感じです。
他にも幻術使いの策士という設定の魔物に仲間割れをそそのかすような言葉を吐かせるなど、まあ概ね下級魔物の言葉使いはみんな性質は違えど攻撃的なものばかりです。

ただその割には「力任せな暴れん坊」みたいなイメージを抱かれることの多いオーガやトロールは、どの個体も概ね流暢にしゃべります。
ここは一般的なイメージとギャップを感じる人が多いだろうな、と自分でも思っているところです。指摘が入った作品もオーガが流暢に人語を話していました。
まあ私の作品での彼らは努力すれば魔法使いになれるくらい賢いって設定だったりしますが……そもそも魔法を使えるくらい賢い彼らというのが一般的にはイメージしにくいものだから、余計こういうご意見が来るのでしょうか?

上記の回答(人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 うーんと、先に書いておきます。
 俺は伝承クソ野郎なので、『一般的なイメージ』の意見は出せません。知ってる知識と、それに対する所感をぶつくさいうのが限度なので、『こりゃダメだな』と思ったら気にしないで結構です。

 まずは、伝承学のお話。イメージの基礎にあるトールキンなどの著作や、そこより前の世代に存在する伝承・キリスト教などの逸話についてです。
 これは日本人にはとても理解しにくい感覚なのですが、キリスト教圏における魔物・妖怪の類と言うのは『人類の敵』であることが重要であって、根本的には生態もクソもありません。(もっと言えば、日本における神や妖怪も『自然現象の理解の一種』であって、生き物ではありません)

 唯一神を基準とした善と悪、というのが最も大事な要素だったので『どういう生き物か』『どういう理屈を持っているか』という事は考えなかったわけです。
 原典に則って言えば、要するに、例え脳容量が数グラム以下の身長十五センチの妖精だろうが、言葉は喋れるわけです。
 キリスト教の影響下で、元来の精霊・妖精信仰が歪んだ結果として『邪教』『悪魔』『邪悪な精霊』『いたずら妖精』などという物が生まれた、というのは聞いたことがあると思います。
 
 彼らは、『人々を惑わす・襲う人類の敵』であることが重要だったので、『襲う』という役割のために物理的な強さと醜悪な外見を、『惑わす』ために人と話す知恵と魔法を手に入れました。(まあ、元々の伝承でそういう能力を持っていた者も居たでしょうが)
 そういった都合があるため、彼らには基本的に『生き物としての合理性』とかはないですし、ゲーム的なコスト論(力が強いと、賢さが落ちる。みたいな)も通用しません。

 一方、日本人の感性における神や妖怪の類と言うのは『自然現象の裏に隠れている物』だったり、『自然そのもの』或いは『山で出会った奇妙な事件の犯人』であって、『そこにいる誰か』です。この場合、有機物を指していて『恐らく生き物であろう何者か/生き物っぽいナニカ』のイメージなわけです。

 『そこにいる生き物』を想定するので、未発達ながらも、それぞれの時代の生物学・自然科学がそのイメージには関わってくるわけです。(例えば、『塗り壁』は長い棒などで足元を払うと転んでしまうため難なく取り除ける、という伝承がある)

 日本の妖怪・神様は理屈や人類との交流(祭りとか貢物とか)の延長線上にいる『イキモノ』なので、現代の我々も、無意識にそのつもりで接してしまいます。
 近代に成立した異類婚姻譚の類が分かりやすいでしょうか。人間の男が人間に化けた獣や妖怪と結婚する奴です。最終的に正体がバレて破局するわけですが、大体の場合『人間に化けていないシーン』では彼らは人間の言葉を喋りません。

 
 さて、話を戻しますが。
 日本に海外の『ゴブリン』や『オーガ』などの名前が輸入されてきた時、当然日本人は彼らを『イキモノ』としてとらえました。ですが、実際の伝承上の彼らは『人類の敵という役』でしかないため、『日本人が思う妖怪のルール』とはかなり外れた存在だったわけです。
 おそらくこれが、如月さんの感じていらっしゃる違和感の正体なのではないでしょうか?

 ちなみに、オーガ/トロルあたりがしっかり喋る由縁は、恐らく指輪物語のせいでしょう。もうちょっと言えば、エルフが言語喋るのも本当はおかしいんですけどね。これも指輪物語のせいです。奴ら、生態的には蛮族ですし。

 逆に、ゴブリンやコボルト・ギルマンが喋らないのは、『日本人がよく知っている物語』の中で、彼らが登場しないせいです。っていうか、雑魚キャラ作るためにスクエニや任天堂が連れて来たようなもんですからね。
 ちなみに、原典におけるゴブリンは結構お喋りです。いわゆるインプに近い『ずるがしこい妖精』で、主に人間の子供を騙したり、家畜を勝手に連れ去ります。

 さて、その上でどうすればいいかの話ですが。
 いつも通りの一言。『好きにすれば?』です。

 上述の通り、日本人の感性からすれば根本的に『西洋の魔物』の概念は受け入れられるものではありません。多かれ少なかれ、先入観と勝手なイメージで歪んでしまいます。
 原典を重視してどんな魔物でもペラペラしゃべっても良いですし、日本人の感性を重視して『ある程度の知能がある生き物』以外は喋れなくてもいいでしょう。
 あるいはもっと科学的に『(推定される)脳みその大きさ』を基準にしても良いかも知れません。
 勿論、複数を掛けあわせたり、中間点でバランスを狙っても良いです。

 ただ、どちらにしても『感性そのものに違和感がある』という事と『元来の伝承からして日本人には受け入れがたい』という事を理解してください。
 とどのつまり、どんな設定にしても多分文句は来ます。日本人の感性に寄せれば『原典と違う』と言われ、原典に寄せれば『イメージと違う』と言われます。
 そんなもんだと開き直ることを推奨しますよ、俺は。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)

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元記事:人気が出るための三大要素

おかしなことを言うようだが、気にせず聞いてくれ。昔、小耳にはさんだ情報によると古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出るという三大要素というものが存在するそうだ。それは三つの「B」のイニシャルがつく英単語である。すなわちBaby=子供(主に男子と仮定する)Beast=動物(小動物なども含む)Beauty=美女(年上の女性と解釈)というようにこれらの要素を掛け合わせた結果「小動物と戯れるオネショタ」こそが至高にして究極ではないかと思うのだが、どうだろう?

上記の回答(人気が出るための三大要素の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 そうは思わない。
 
 まず、流行り廃りなんてものが実在する以上、根本的に『古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出る』要素なんて物自体が、カルト宗教の売っている壺と同レベルで当てにならない。

 その上、3Bが流行ったのはせいぜいウォルト・ディズニーが生きていたころか、あるいは宮崎駿の髪が黒かった頃までだと思うし、21世紀に入ってからわざわざ三つともすべて入れたような作品が流行った例は――数件しか思い当たらない。

 その上で、3Bにおける『Baby』というのは生誕と幼子を指す物であって、あくまで神秘性の亜種である。それと現代日本におけるショタを同一視するのは余りにもおこがましい。
 
 さて、然るに。
 もしどうしても3Bすべてを満たしたいというなら、インド神話のカーマかパールバティでも連れてこればいいのではないかね? 
 美女で、生誕や愛にまつわる存在で、しかも動物を連れているぞ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人気が出るための三大要素

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元記事:作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。の返信

お世話になっております。
先日は作品を読ませていただきありがとうございました。

「犬とハサミは使いよう」は何となくタイトルを聞いたことがあるぐらいなのですが、ご相談の内容を読んだ感じだと、単にメモの形で設定を提示するというよりは、主人公がヒロインに課題を与えるみたいな展開が新たに加わる感じでしょうか。
個人的には作品の雰囲気にも合っていて上手いなと思いました。
キャラクターの補完にもなりそうですし、ヒロインの活躍の幅も広がって、ストーリー自体に動きが出そうな予感がします。

一般的な話として検討すると、説明で飽きてしまう一番の要因は「長さ」な気もします。この点に関していえば、情報を小出しにして、複数の場面に散らすのがシンプルな解決になりそうです。
たとえば、場所や小物を描写する際にちょっとした説明を付け加えるのは、広義のファンタジーやSFでは常套手段だと思います。もちろんやりすぎれば気が散る要因になることに変わりはありませんが。

根本的な解決としては先の回答者様がおっしゃる通り、いかにしてストーリーの中に織り込んでいくかだと思いますが、これはなかなか難しいですよね。とくにミステリーだと事件が主役みたいなところがあるので、プロットが固まった後から「必要な情報をどう伝えるか」を考えるのはなおさら大変だと思います。
(私もついこの間までファンタジー設定のミステリーに取り組んでいたのですが、けっきょく説明に手一杯で無味無感想なプロットになってしまい、初稿で挫折しました。そもそもオチを決めずに書き始めるほうが好きな人間なので、思考的に向いていないのかもしれません)

ちょっと投げやりかもしれませんが、説明の仕方について考えるのはほどほどにして、とにかくキャラクターを前面に出すというのも方向性としてはありかなという気がします。単純な話、キャラクターの魅力が増せば増すほど、話している内容にも興味を持ってもらえると思うので。

だいたいそんな感じでしょうか。
まとまりがなくて申し訳ありませんが、少しでも参考になれば幸いです。

上記の回答(作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 柊木さん、ありがとうございます。

 いえ、キャラクターを前面に出さないといけないのは自分でも承知していたのですが、何分設定が複雑すぎて尺が足りなくなってしまっており……。『設定そのものを削る』&『説明シーンを削る』必要に迫られた結果のアイデアだったのです。

 ただ、方法としてはやっぱり難しいですねぇ……。
 設定そのものを削ろうにも、自分で複雑化しすぎて、訳が分からなくなってしまっていて。まあ、一回クールダウンが必要ですね、これは。

 ご意見、ありがとうございました

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中に『メモ』が挟まれる展開。アリか、ナシか。

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元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信)

投稿者 読むせん : 0

よく分んないけど・・・・萩尾望都の【海のアリア】かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語に重要な地位を占めるものが【ベリモン結晶】という奇跡の楽器系生命体です。

選ばれた演奏者がベリモンで音楽を奏でると、ベリモンがその演奏をテレパス機能で視聴者の脳内に送信。
 視聴者は素晴らしいまでの多幸感に包まれ、プロジェクター投影機すらなしで幻想すら見える音楽に陶酔します。

ドラッグや飲酒なんかより凄い快感で、しかも後遺症も出ない。むしろ視聴後は健康になる。未来の奇跡型ミュージックです。
ーーーーーーーーーーーーー
そんな奇跡の音楽ベリモンは生視聴、ライブでしかその効果を発揮せず、演奏者の死亡とともにその音楽も失われます。

録音すると、その奇跡は損なわれてしまうんです。
=============================
正直、ロボットに乗ってタイムトラベル系では、あまり価値あるものをテイクアウトできませんね。

音楽をテイクアウトとか録音でもすんの?録音機のない時代に戻って?

これが香りだとか味だとか、形に残せないもの、過去に残せないものならいいんですが・・・・
映画とかなら視聴後に見た人の心の中に何かを残しつつ、フィルム消失とかありそうですが・・・・。あとは出演俳優とか。夏目雅子ぉぉぉ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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投稿日時:

元記事:普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

yahoo知恵袋にこんなことを言ってる人がいたんですが(全文はこの文章を切り取って検索すれば出てくるはずなので探してみてください)。

> でも、日々の劣等感とか自己嫌悪とか、世の中への恨みつらみとか、そうした鬱屈を、普遍的な人間ドラマやテーマ性といった「高み」へと昇華出来るのが、オトナのクリエイター。それが、世の中のおおぜいの心を打つ。スピルバーグもルーカスも藤子不二雄も、
そういう面が実によく見て取れる。探せばもっといるでしょう。
舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込める、というやり方は十分に出来る。オトナ(←汗)の作風です。
が、未熟な作り手だと、普遍の高みなんざ知るか、ってなやり方で
十分商売が成り立ってしまい、そんなやり方でも「自ら何事か成し
遂げた」感、つまり「自己実現」をした感、が味わえてしまう。
オタ界隈の感性です。
そして重要なのは、「それ」である“身内”相手の、同族が作って
同族が消費する…ってな界隈では、それが全肯定されてしまう。
ヤレモテチートハレムが学園水着温泉…てな、要するに「例のアレ」「いつものアレ」とはつまり、そうやって成立した。

スピルバーグやルーカスや藤子不二雄みたいに舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?
根本的な人間性ですか?だったら山籠りして毎日滝行でもして心と体を鍛え直せばいいんでしょうか?

上記の回答(普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのかの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1

うーん、単純に「売れているか、めちゃくちゃ売れているかの違い」じゃないですかね……めちゃくちゃ売れて、世の中に影響を与えるぐらいにまでなると、そう言われるようになるだけじゃないかなぁと。
ヒットした! 社会現象になった! って言われれば言われるほど、作品の深みを掘り下げてくる人は増えてくるので。

まぁ少なくとも、プロとしてデビューして印税を貰っている段階にすら達していない私なんかが考えたところで、答えが出る案件ではないなーと感じました。

とりあえず作品の構想を練って、どうすれば面白くなるのか、売れる要素をどのように面白さに落とし込むか……そのあたりに気をつけて書き続ければいいと思います。社会現象になるような作品を書く人って、社会現象になるような作品を書こうとして書いているわけでもないでしょうし。やっていることは私たちと大して変わらないと思いますよ。試行回数や方法、運などの要素が違うだけで。

カテゴリー : その他 スレッド: 普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

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投稿日時:

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

書くなら長ければ長いほどいいですよ。
短編はまだしも、掌編はいくら書いても書いたことになりません。
厳しいようですが、長編のための力はつきません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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