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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順72ページ目

元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信

『惚れた女の子のために頑張る』男主人公のニーズがないってことはないと思いますよ。

大手すぎて参考にならないかもですが、現在ジャンプで連載されている『アオのハコ』という青春部活ラブストーリーは、主人公がメインヒロインに相応しい男になれるよう、バドミントンを頑張るストーリーです。
「ニセコイ」「ぼく勉」に続く、ジャンプラブコメ(?)ですね。

一話でヒロインが同居を始めた時は、「あれ? そういうあざといことするマンガだっけ? 読み切りの時と、ちがくない?」と戸惑い、2~3週かけて部活の野郎と試合をし始めた時は、「え、大丈夫? どこ目指してるの?」ってなりましたが、掲載順位とコミックスの売り上げはいいようで。
個人的にも好きな作品なので、どんどん続いて欲しいんですが、戸惑いは隠せませんでした。(笑

で、大変失礼ながら、「もしこの作品がマンガではなく、ラノベ、あるいはアニメだったら……?」と考えると、なんか厳しい感じはするんですよね。
ヒロインの心理描写がなく、仕草で察するしかない、モノローグもないという作品なので、先にあげたようなあざとさ、甘さ、いちゃいちゃ、ハーレム要素が薄いんです。
尖った言い方になりますが、たくさんの人が見るジャンプという場所だから、ピュアさだけで走れるというか、小細工が要らないというか。(ツッコミ可です。

なので、繰り返しになりますが、『惚れた女の子のために頑張る』男主人公のニーズはあると思います。
ただ、現状のラノベ、ゲーム、アニメ業界だと苦しいというのが正直な意見ですね。

ですが、ラノベもいろいろ読むと最初は、「ヒロインに惚れられる」「ヒロインが美人」みたいな要素を出しても、その魅力に気付いた主人公がヒロインを目いっぱい大事にし、働きかけていくタイプのラブコメは人気があると思います。
なので、入り口は妥協して、中盤あたりから、「流行に逆らう要素」を絡ませる作品は、けっこういけると思いますよ。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ラノベではやっぱり苦しいですか……。

 一個の手としては、主人公視点とヒロイン視点が交互にでればある程度の潰しも効くと思うんですが、やっぱり厳しいですねぇ。

 とはいえ、流行に折れるのも癪なので、色々手立てを考えてみます。
 ご意見参考になりました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

いやー・・・いまさらかな?と(;´∀`)あっちにネチネチ書いてきていいですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、『惚れたヒロインのために頑張る主人公』自体は私の推し作家「書籍化の折に非道な改変をされて早期打ち切りくらった」人がわりと使い手です。
 
その方は盾勇の前から「成り上がり物」も書いていたんですが、「なろうで初めて見かけた毒者」が複数名ほど寄生してしまって・・・・・・・敬語でクソクソに無限に貶めつつ、ディス感想で埋め尽くし、しかもディス感想にレスを強要しつつ毒虫同士で連携しながら集団で作者さんの全てを叩きまくって・・・・。
作者さん、ノイローゼ&断筆においこまれてしまって・・・・。(-_-;)

変わった事すると、一気にヒマな毒虫が寄生しに来るから、機能フルに使って毒虫対策してくださいね(-_-;)

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

どちらかと言うと、ねちねちされ足りない(と言うとマゾみたいですが)です。
っつーか、最後まで読んだ人の意見が欲しいので、出来る事ならあっちのスレで思う存分行ってほしいです。

 毒虫も何も、俺機械音痴ですから、ぶっちゃけSNSロクにやってない上に、基本なろうモカクヨムも更新しないですからねぇ……。

 まあ、正直毒虫は正論で殴り返すのが吉かなと思ってますよ。
 そこまで人気が出る作品を書けるかは知りませんが、基本的に俺の精神構造上、『理解できるものはアドバイスとして受け入れる』『理解できない物は趣味が違うんだな』と思って流すの二つは徹底できます。小・中・高と三連チャンでいじめられましたからね。そしてきっちり教師に『目撃』させた上でPTAにチクって潰しましたからね。
 機械の事はともかく、人間社会での殴り合いのやり方ならある程度分かるつもりです。
 それに、人に嫌がらせするのって精神的な労力結構使いますからね。歪ながらも愛と思えば屁でもない。

 ってな感じなので、大丈夫。
 ありがとうございました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信

困難な試みだと思いますが、それだけにうまく行けば大当たりでしょう。しかし類例となる作品が僅少なため、スレ主さんご自身でシミュレートするしかなさそうです。以下、少し説明を試みてみます。

1.女性向け作品にはあるが、男性向けは少ない

> 『主人公が先にヒロインに惚れ、ヒロインを振り向かせるために頑張る』

女性向け作品にはありそうです。たぶん、女性読者はヒロインに感情移入しやすく、彼氏キャラから求められる快感を追体験しやすいからでしょうか。この場合、相手に求められる≒ヒロインの高価値の確認~勝利条件の達成、ということが、ヒロインの活躍に相当するように思います。
(極端には、ヒロインの死後もヒロインを慕う彼氏キャラを描いたりする作品もある。死んだキャラは一種の無敵状態にしやすく、完全勝利を感じさせやすいせいかもしれない。)

勝利条件としての対象が「ヒロイン」でないなら、男性向け作品には多くあるはずです。例えば、宝探し的な話って珍しくない。どこかにたどり着くというパターンの話もよくある感じです。ラスボス倒して平和を取り戻すとかもそうですね。

ヒロインが勝利条件となると、例えば「魔王にさらわれた姫を騎士に救いに赴く」みたいな話でしょうか。ヒロインの気持ちではなく、それ以外が克服すべき壁になっている物語ですね。そういうものならある。しかし、ヒロインの気持ちそのものを争奪し、勝利条件になるパターンは、スレ主さんもお考えの通り、(男性向け作品では)どうも見かけない気がします。

もし女性向け作品を書きたいということであれば、問題はなさそうですが、そうではないからご相談されているわけですよね。男性向けで、ヒロインの好意が争奪対象で勝利条件となる物語を作りたい。しかしこれといった類例がなく、どういうパターンなら受けそうかお分かりになれない。申し訳ないことに、かく言う自分も分かりません。

2.男性は10代では女性より恋愛に夢中になりにくい

中高生がターゲット年齢だとしまして、仮に男性主人公も高校生だとします。自分も男であるわけで、中高生当時を思い起こすと、自分はもとより、男子の悪友らも「恋愛に夢中になる」傾向は見いだせないように思います。女子ならある。これは後で調べると、精神発達は女性のほうが速いからなんだそうで(妊娠するのは女性、といった理由があるかもしれない)。

10代では恋愛の何たるかは女性のほうが早期に理解するというわけです。だから恋愛もの作品にも夢中になれる。私ら野郎共は駄目なわけです。ゲームやらスポーツのほうが興奮し、フィクションでは悪を倒すヒーローをカッコいいと思ってたりする。女性に興味は持ちますが、あけすけに言えば性欲先行です。その過程の恋愛に興奮はしにくい。

そうしたことが、ヒロインの気持ちそのものを争奪対象とし、恋愛成立を勝利条件とする、男性向け作品が生まれにくい、作りにくい理由の1つになっているんじゃないかと思います。20代以降になりますと、(性別問わず)恋愛だけで頭がいっぱいになるようなことも少なくなりますし(感性が鈍化するのではなく、気持ち含む情報処理能力が上がるため)。

過去の名作「ロミオとジュリエット」でも、圧倒的な印象を与えるのはジュリエットのようです。ロミオはジュリエットを際立たせるためにしか存在していない。恋愛成就のジュリエット像なんて建立されてるそうですが(撫ぜるといいらしく、表面が擦り切れてるとのこと)、ロミオ像は噂でも聞きません。キャラの男女で感情移入に差があり、従ってヒロインをまっすぐ求める男性を主人公にするのは、昔から難しいみたいです。

3.男性向けではヒロインの気持ち以外が争奪対象になりやすい

そうした困難があるため、

・ヒロインに惚れている男性主人公が困難を成し遂げ(ヒロインの危急を救う等)、それを見ていたヒロインが惚れる。
・ヒロインの気持ち以外(地位、金、人気など)が欲しくて接近したが、途中で恋愛に変わる。
・カップルになっていたものの、男性主人公がヒロインを手ひどく振り、その振る舞いを後悔し、贖罪を果たして仲直り。

みたいな間接的なアプローチになりがちなのかもしれません。そういうパターンなら作品例はあるはずです(上記もテンプレ的なものを思い出しつつ、捏造したもの)。

4.愛情の深まり方で考えてみる

しかしヒロインの気持ちそのものだと難しい。ちょっと脇道ですが「好きになる」発展過程を考えてみます。当たり障りのないよう、猫を例にしてみます。

・レベル1:可愛いから、この猫が好き。→憧れる(不安定な好意)
・レベル2:好きだから、この猫が可愛い。→恋する(条件付きの好意)
・レベル3:この猫が好き。→愛する(無条件の好意)
(・レベル4:猫!→ハマる、行き過ぎ)

レベル1ですと、ある猫の見た目が可愛いから撫ぜたい、飼いたいといったところです。その猫が大怪我するとかして、見た目の可愛さが失われると愛情も冷めます。

レベル2ですと、好きが理由になってきてますので、その猫が大怪我すると心配します。ひどい跡が残っても、それでも可愛い、みたいになるかもしれません。あるいは、可愛かった頃の思い出で愛情が持続するかもしれない。

レベル3ですと、その猫の見た目が変わろうがどうなろうが、愛情は変わりません。「~だけど、それでも好き」を超えて、「好き」以外は無関係になる。そんな愛情を持つ人を見たら、尊敬してしまうかもしれません。
(そこを超えると(レベル4)、いわゆるヤンデレでしょうか。)

レベル3(愛する)に至る過程をドラマで見せられるなら、ヒロインに夢中になる男性主人公でやれるかもしれません。やりやすいスタート時点はレベル2(恋する)でしょうか。回想などで発端のレベル1(憧れる)を示して、男性主人公に説得力を持たせ、男性読者に感情移入してもらう。

そしてレベル2から3に至る過程で障害を発生させる山場を作る。例えば、男性主人公がいわゆる面食いで、ヒロインの顔ゆえに強い恋愛感情を持ったとします。そこで事故でヒロインが顔に大きな痣が残る大怪我をする。そのとき男性主人公はどうするか、みたいなジレンマと克服のドラマですね(と書いてて、やっぱり女性向けかなあと思ってしまいますがorz)。

5.作品例が少ない以上、自分をモデルに考えるしかなさそう

スレ主さんは男性であるかと存じます(間違ってたらすみません)。まず「隗より始めよ」でして、スレ主さんご自身がどういう条件なら、意中の異性に夢中になっていき、どこまで好きになったら何ができるか、といったことを考えてはどうかと思います。男性向け作品例が少ない以上、たぶんそうするしかありません。が、それだけに当たればデカいでしょう。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 手塚さん、細かく丁寧にありがとうございます。
 
 ええ、類例が少ないって言うのが何よりも難しいのです。

 そして手塚さんの説明、とても分かりやすかったです。というのも、俺も以前に似た様な事を考えたことがあったためです。

 個人的に、1と2で書かれた内容が特に分かりやすく、『現実での恋愛に興味がない読者に、如何にしてヒロイン絵の愛情を共感させるか』という所が問題になって来るように感じました。
 方法として一個感じているのは、これは説明が難しいんだけれど。

①『美味しい』料理
②『好みの』料理
③『趣味に合わないが美味しいのは分かる』
④『美味しくないが好きな料理だ』
⑤『美味しくないという奴も居るかもしれないが俺は好きだ』

 っていう五つの感情に分けたとして、これってそれぞれ違うじゃないですか。
①は直感的に好きかどうか
②は好みのタイプに合うかどうか
③は趣味を排して客観的に好ましいかどうか
④は客観を排して好みかどうか。そして、客観を排せるだけの熱意
⑤までいけば、もう『あばたもえくぼ』の域ですよね。ハッキリと熱愛でしょう。

 とまあ、こんな風に。『恋愛感情以外の物』に代替させながら、イベントや感情の変化を重ねて、共感させられないかなと思っています。

 3についてはかなり実感をもって理解できます。ただし、それって『美人だから惚れた』みたいなものに見えて。勿論、『行動の中に見える本心』みたいなものは理解できるんですが、直接的な物だったり、下心ありきでも『好意を持って行った事』にこそ、意味を見出す作品にしたいです。

 4の度数表については、上に書いたのと似た感じですが。読者の恋愛経験値が結構低い事を前提に、『理解しやすい好感情』に置き換えて描写して行こうかなと考えます。

 5。はい、男性であってます。恋愛経験は、正直小学校のころクラスメイトの子に仄かな恋心があった――程度ですね。ぶっちゃけゼロに近い。ただまあ、そこら辺は少女漫画などを含め『創作の中の恋愛』を身近なものに置き換えて理解していくことで、自分の中で形を作ってみようかと思っています。

 ご意見、とても参考になりました。
 ありがとうございました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信

私の勘違いだったら大変申し訳ないんですけど、
「年上エリート女騎士が僕の前でだけ可愛い」が主人公がヒロインを振り向かせるために頑張っていた話だったと思います。
コミカライズもされていて面白いですよ。

あと、言い寄られる女性のほうが主人公よりも立場が強いほうが、作品的にはバランスがいいのかな?とも思いました。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 年上エリート騎士、は確かにそうなんですけど……。
 主人公が異様にハイスペックな上、割と早い段階でデレが入り、ヒロインのポンコツを愛でつつ、いちゃラブしながら関係を進める作品なので、少しイメージが違うのです。

 言い寄られる女性の方が主人公より立場が強い、ってのは確かに良いですね。
 参考になりました。
 感謝。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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元記事:『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信

個人的には、主人公側がアクティブな恋愛ものは、それ自体は全然問題ないと思う。
ただ、スレ主さんもわかっておられるようだけど、それは昔(90年代とか?)流行ったラブコメの定番ないし王道だったので、今では「古い」と思われる。

でも一方で、例えば「豚公爵に転生したから 今度は君に好きと言いたい」とか、最初から主人公に想い人がいる設定でなんとかヒロインを守ろう助けようとする作品も割と人気で、これらは「古い」とは思わないし流行に乗ってると思う。

まあ、身も蓋もないこと言えば「ネタ」次第だと思う。
全然関係ないけど、数年前に完結した漫画で『神のみぞ知るセカイ』って知ってますかね。
あれ、最初は普通のラブコメかなと思ってたのだけど、2話3話と読んでるうちにアイディアがものすげえと思ったんですよ。
なにより恋愛に目的を設定したのが凄くて、次から次へと新しい恋愛を展開させることが自然なネタで、ギャルゲーを漫画に落とし込んだ凄いアイディアだった。
まあ、あの作家さんえらい設定厨で前作もそうだったけど表現しきれなくて終盤は詰め込みと説明で若干消化不良だったけども。
で。
ようはそういう「ネタ」ですよね。スレ主さんがイメージしてるものとは違うと思うけど『神のみぞ知るセカイ』も一応は主人公側が行動的で攻める側。
例えば、この例に習いつつ現在の流行を考えるなら、
ゲームの世界に入ってしまった主人公は呑気にゲーム世界を楽しんでいたけど、数年たったある日、自分がゲーム世界に入った日へとタイムリープしてしまう。ある日とはゲームがエンディングを迎える日だった。ゲームの世界だから誰かがクリアしなければ永遠に数年を繰り返すことになる。事の重大さに気がついて主人公はゲームの通りメインヒロインであるお姫様と恋に落ちるために猛烈アタックしようと行動するものの、自分は姫と接点もない村人Aで……
という感じですかね。

私見ですが、鈍感主人公が流行り始めた頃(2000年代?)から基本的に読者層が受け身であることが多くて、いわゆる草食系ってんですかね、恋愛に関して自分から行動することがまずそれほどウケない。
そのため、これを解決する「恋愛しなければならない」という設定を用意する必要があるかな、と思う。
もちろん必須ではなくて『豚公爵』の例のように「主人公が好意を持っている」でもいいと思うのだけど、その場合は「恋愛」とは別の場所に物語の核を置く必要があるかなと思う。
例えば、主人公は転生かタイムリープかで先の未来を知っていて、一方的に好意を寄せてるヒロインが不幸になることを知っている。それを回避するため行動しまくってヒロインを振り向かせようとするけど、いろいろなところで邪魔が入る。その邪魔は結果的に未来で起こるヒロインの不幸の原因とリンクしていて、主人公はその邪魔の正体と対決することになる。とか。
物語のクライマックスとしては主人公が「邪魔の正体」と対決するところにあって、恋愛はそれが成立するための理由付けっていうフレーバー程度でしかない。

とまあ、そんな感じで、
>『主人公が先にヒロインに惚れ、ヒロインを振り向かせるために頑張る』小説
その要素自体に問題はないと思うけど、それをメイン武器にして戦うには少々武器が古くなってるので、新しい武器を探してサブウェポンにするか磨き直すかしたほうが良いと思う。
どちらにせよネタが重要になってくるんじゃないかなと。

上記の回答(『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 豚公爵は読んだことなかったです。読んでみます。

 そうですね。ネタが古い事は確かに自覚しています。
 サブに当たるネタで攻める、というのは古いネタのリビルド・リサイクルとしては確かに良い方法ですね。とても参考になりました。

 鈍感・草食系主人公が流行り始めたのが2000年代だとするなら、それより前の作品を参考にするのもテではありますねぇ。
 
 個人的に、『物語開始時点でヒロインに惚れている』か『ヒロインに惚れる所から物語が始まる』かの、どちらで描くかを今悩んでいます。
 ただ、後者だとカタルシスの入れどころが難しいですね。

 ご意見ありがとうございました。
 参考にさせて頂きます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 『惚れたヒロインのために頑張る主人公』は今日び受けないでしょうか?

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 こんにちは、本居と言う者です。
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 ですが問題が一つありまして、自分で読み返しているうちにキャラクターが舞台装置のようにしか見えなくなってしまいました。この話の為にこう動く、このストーリーの為にこの行動をしている、と言ったように。
 そこで質問です。自分の書いたキャラクターに魅力を感じないのは、作者としては普通の事なのでしょうか?もちろん、キャラクターの心理描写も書いていますが、魅力が感じないのは描写不足と言う事でしょうか。
 自分で考えて作ったキャラなのに、読み返していて悔しいです。先輩方のアドバイス、よろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信)

投稿者 旧蒼占い師 : 0

あなたのキャラから、例えば誰か一人取ってきて、その人物の描写をしてくれたりしたら、ここでの話はもっと噛み合うように思えます。

自分のキャラに魅力を感じないというのは、筆を折る主要な要因に成り得て、言ってしまえば「死が近い」わけです。しかし、当然のことながらそれを回避することはできます。なぜそのキャラがそこで動くのか、というのをもっと具体的に教えてくだされば。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:カクヨムとはどんな小説投稿サイト? 異世界転生チートハーレムばかりが上位に来ない?

角川が運営している小説投稿サイト、カクヨムが最近、小説家になろうの対抗馬として勢力を伸ばしています。
そこで質問なのですが、カクヨムとはどのような特色を持ったサイトでしょうか?

ランキン上位作品を調べると、小説家になろうの基本テンプレとされる異世界転生チートハーレムばかりが上位に来るわけではないようです。

異世界ファンタジーが主流ですが、なろうとは異なり、みなさん個性豊かで飽きないです。なろうだと、ブクマ3桁の作品がカクヨムだと上位に来ていたりします。
なぜかはよくわかりません。

いろいろ調べた結果、カクヨムの読者層は、30代が多いらしいです。
また、アンチなろう系の人が集まっており、異世界転生チートハーレムが上位に来ない傾向があると言われています。
また、おそらく、女性も、なろうに比べて多いのではないかと思います。
なろうの運営によると、利用者の男女比は男性の方が半分以上だそうです。

なろうの異世界奴隷ハーレム系小説では、ヒロインに「私はご主人様の奴隷にしていただいて幸せです!」などと言わせます。
読者の承認欲求を満たすという上では、優れた手法でしょうが、このような作品がトップに来ると、女性層は確実に嫌がるかと思われます。
このような、なろうテンプレを嫌がる層が、カクヨムの読者層であるように思えます。

こういったことから、カクヨムは、どちらかとうと従来型のラノベ路線で勝負している感じがしています。
従来型のラノベとは、中高生をメインターゲットにし、主人公の成長を描いた、ギリギリ健全と言える内容の物です。

なろう系のラノベは、20代以上の大人の男性をメインターゲットにしており、読者の興味を引くためにポルノに近くなってしまっていると感じます。
例えば、異世界奴隷ハーレムは、ジュブナイルポルノに近いもので、ジュブナイルポルノとの最大の違いは、本番行為がない。性欲ではなく、承認欲求の充足を最大の目的にしている、の2つであると考えています。

カクヨムで活動されている方、カクヨムとはどのような場所であるか、小説家になろうとの違いとは何か? 教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(カクヨムとはどんな小説投稿サイト? 異世界転生チートハーレムばかりが上位に来ない?の返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 2

小説家になろう、カクヨムの両サイトで活動しているデビュー済み作家の意見です。

小説家になる、デビューするのであればカクヨムは役に立たないというのがプロ作家のなかでは共通した意見だと思います。

というのも拾い上げが少なすぎる上、売上規模としてなろうほどの信頼性がないためです。
カクヨム出身の専業作家はおそらく、なろう出身の10分の1でしょう。また、カクヨム発のアニメ化作品もまだありません。

KADOKAWAもなろうからの拾い上げを止める気配はなく、ほぼ公募の投稿先としか運用してないはずです。

プロになりたいなら、なろうかアルファポリスに投稿する。これが常道です。

作家希望の方々、どうか惑わされないように。カクヨムで当ててもプロになるのは至難です。それなら、なろうかアルファポリスで当てる方がずっと有意義です。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: カクヨムとはどんな小説投稿サイト? 異世界転生チートハーレムばかりが上位に来ない?

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投稿日時:

元記事:セリフ対地の文が1:1=ほぼ動画

 小説は状況描写をやり過ぎると展開が遅くなって退屈になりますよね。
 一方、動画は2次元で表現するので、状況描写が小説の数千倍は速いですよね。動画の優位性は、状況描写が速い分、展開をたたみかけられるところにあると思います。
 ですが、動画は状況描写が優れているといっても、すべての情報に意味があるとは限らないと思います。
 例えば「普通の町並み」を動画で表現したら、赤色屋根の家があって、黄色屋根の家があって、家がずらっと並んでいて、電柱があって、止まれの標識があって、カラスが居て、閑静で、山があって、太陽があって、そして普通の町並みで友達と話す主人公、話し相手の表情……という感じで膨大な情報量を一瞬で表現できると思います。でもそこで表現したいのは「普通の町並み」が主題です。
 セリフ対地の文1:1は主題だけ、もしくは焦点だけ状況描写して展開を進めていると思います。
 だから状況描写を主題か焦点に絞り、地の文を削る。できれば地の文でも展開を進める。そして、セリフの方も展開を進めるものにしたら、ほぼ動画という認識です。

上記の回答(セリフ対地の文が1:1=ほぼ動画の返信)

投稿者 サタン : 1

描写と説明がごっちゃになってる。
映像は映像で情報量が多いからこそ大変で、その情報量が多い中どこに注目させるか、つまりどうやって「普通の街並みを描写するか」って技術が必要になってくる。
視聴者側はそんなこと考える必要はないので完成品を見てるだけだと「適当に街並みのカットを流してる」と思いがちだけど、制作側にしたらそんな簡単な話じゃない。
そしてそれは情報の出し方・表現の仕方が違うだけで、小説も同じ。

「普通の街並み」の画のカットを映してるだけだとこれは「映像で説明してる」って状態で、描写してるとは言い切れない。
じゃあ何が描写かというと、描写したいものに注目してそれをどう表現するかの工夫に依ってくる。
つまり、スレ主さんが言う
>焦点だけ状況描写して展開を進めていると思います。
>状況描写を主題か焦点に絞り
これをやってる。
映像は情報量が多いからいいよね、じゃなくて、映像でも同じことをやってて、ただ映像は情報が多いしパッと見で映像の意図まで理屈で理解するような下手な映像表現はしてないから、見てるだけだと「普通の街並みを流してるだけ」に見えてるってだけ。
>でもそこで表現したいのは「普通の町並み」が主題です。
ただの適当な例だと思うけども、そもそも「普通の町並み」を主題にして表現したい場面ってのが、『always三丁目の夕日』というか「その普通の町並みを舞台にしてる人情話」って物語でないとそんなに無くて、
ラノベ的エンタメで言うと例えば「そんな普通の町並みに潜む悪意」とか、この場合「潜む悪意」のほうを描写すべきで、前座の「普通の町並み」は軽く説明で流しちゃうってのもあると思う。
「普通の町並み」が「どう普通なのか」とか書く必要はないので。
これもスレ主さんが言うところの「状況描写を主題か焦点に絞り」って話ですよね。

映像と文章では表現方法が違うから、同じく「普通の街並み」を小説で表現する場合、その普通の街の外観を説明するのではなく、「普通の街並みにありそうな場面を短く書いていく」とか、伝わりにくいかもしれんけど、その場の「空気感」を書いていくって考えたほうがいいと思う。
「普通の町並み」をシーンの主題にするなら、「どう普通なのか」を書かなきゃいけないから、登場人物の母親が世間話をしていたりとか、そこに近所で有名な野良猫を登場させたりとか。
でも、「そんな普通の町並みで生活してる主人公」が主題であるなら、むしろその場面は普通の町並みではなく「主人公の生活環境」が主旨だから、主人公と比較できる部分だけピックアップして主人公に描写させてしまったほうがいいと思うし、
最終的には「何をどう書くか」っていう工夫の話だと思うかな。

で。
それを極限まで短くして主旨が伝わることを最低限に短く素早く書いていけば動画と変わらないのではないか、という事だけど、
動画と小説とで決定的な違いは、そういうことではなく、「勝手に再生されてるか」「自分で読んでいるか」の違いです。
受動的か能動的かの違い。
動画は興味がそがれてもほっとけば勝手に流れる。小説は読もうと思わないと読まない。
自動音声で読んでくれるサービスが浸透すればその垣根もなくなるけど、現状はコレが決定的に違うので、「動画と変わらない」は無いと思う。
ただ、「漫画と変わらない」は、有り得る話だとは思う。
なろう小説とかで、ちゃんと頭使って文章を読み取らなくても、流し読みで飛ばしつつ適当に読んでても内容がわかるような空っぽな作品なんかは、その域に一歩踏み込んでると思うかな。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: セリフ対地の文が1:1=ほぼ動画

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