小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順60ページ目

元記事:返信不要です

たびたび、すみません。最後のお節介なので、返信は不要です。

ロバート・ハインライン『時の門』は読まれたでしょうか? タイムパラドックスものを書く場合は必読と言える古典SFの名作です。未読でしたら、どうぞ。(このパターン、藤子不二雄がドラえもんに使っていたりします)

おやすみなさい。

上記の回答(返信不要ですの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 名前は聞いたことあるけど、読んだことない……。
 参考にします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 正直、悪ノ娘もボカロもイマイチ詳しくないのですが……。
 
 戦争について学びたいなら、小学校~中学校の歴史の資料集でも読めばいいと思います。ジョークではなく、真面目に。
 
 基本的に戦争っていうのは、『実情はどうあれ、民衆にに分かりやすい大義が無いとできない』物です。例えば当時の日本政府がどう思っていたかに関係なく、『満州は日本の生命線だ』というお題目があったからこそ、日中戦争が起きました。他にも理由は有りますが。

 資料集の年表なんかだと、『戦争ごと』『文化ごと』『宗教ごと』と分けて書いてあるかも知れないですが、『この戦争の前後五十年くらいで何が起きたかな~』というのを調べることで、かなり分かりやすく『大雑把な戦争の流れ』を把握できると思います。

 前述の通り、俺自身が『悪ノ娘』がイマイチ理解できてないので、質問者さんの出してきた流れ・プロットについての意見は差し控えさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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元記事:執筆中の小説について

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

何卒、ご助力のほど宜しくお願い致します。

上記の回答(執筆中の小説についての返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 俺がクソ体育会系なだけかもしれませんが……。
 プロットと違うものが出来た場合。

①一回最後まで書き上げる。
②書き上げた物を見て、それをプロットにしてみる。
③元プロットと違う箇所を見比べて、『どちらの方が面白いだろうか』考える。
④二つのプロットを比較したうえで、『二次制作版プロット』を作る。
⑤最初に書き上げた物をベースに、二回目の本文執筆を行う。
⑥二回目に書き上げた物を見て、それをプロットにしてみる。
⑦以下繰り返し

 これを納得がいくものが出来るまでやり続けます。
 『出来上がった刀を砂鉄になるまで叩いて、精錬からやり直せ』というのが俺のポリシーなんですが(他人に強制はしません)、そもそもからして『最初に作ったプロットが面白い』保証はどこにもありません。
 っていうか、大体の場合、一番最初に作ったプロットは一人よがりで読みにくいものになる事のが多い気もします。

 ですので、ひたすら推敲と書き直しをやり続けるしかないと思います。
 根拠のない自信を持つのも大事ですが、自分が作ったものを壊す勇気もまた必要なんじゃないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆中の小説について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 具体的な内容が分からないと何とも言いづらい、というのが正直な所ですが。

 全般的な推敲のアドバイスですが、『冷静になって見返すと、案外いらなかったモノ』って結構あると思うんです。
 だから、『七万字から二万字削って、それから軸もう一本付け足し、五万字書き足して十万字』くらいが正解かも知れません。まあ、この二万字というのは例え話なので実際に削るときとは異なると思いますが。

 何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:書けない

新顔の浦部と申します。

ラノベを書きたいと思い、筆を取るのですが、自分の書いた文章が汚く拙いものに見えてしまいなかなか書き進められません。(後から冷静に読むと、自分でもこれはすごいぞ、と思うようなクオリティのものであっても書いてる瞬間は気持ち悪く感じてしまいました)どうしたらいいのでしょう。皆さんが小説を書く際にどういうことを考えているのか教えてください。

上記の回答(書けないの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

  諦める事、だと思います。
 あとこまめに推敲すること。

 俺、一日10ページ書ければ多い方の超遅筆人間ですが、内訳を言えば4~5回は推敲し、場合によっては最初から書き直すことも辞さない――っつうか、ぶっちゃけ全部繋げれば30ページくらいは軽く書きます。

 習慣として、『最初から完璧な物は書けない』つもりで書いて、書いてる最中もひたすら粗探しします。で、少しでも『これ読みにくいかも』って思ったら書き直す。

 取り合えず、面白いかどうかに関係なく、ひたすら推敲すれば『読みやすい』文章になります。発想は脳近かもしれませんが、数やるのが一番ですよ結局。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書けない

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元記事:ナルシシズムについて知るお方はいますか

ここに人生相談をしに来たわけではないんですけど私は多分ナルシストだと、最近気付きました。
それで問題は自分が書いた作品です。セリフより独白が圧倒的に多すぎるとか、文章、登場人物たちはどうしても普通の人とは違うように見えるために頑張っていました。
今まで外面してきたことに気付くとキモチ悪くなって、自分の小説を他人が読むのが怖くなったり、他人の小説を読んでも自分が書いたやつと悪いほうに比べっちゃいます(ex.俺は失格だ)。

ナルシシズムを治せるべきてしょか(出来るかどうかは分からないけど)、
ナルシストでいいんでしょうか、今更出来るかはどうけどこのまま妄想に自分を合わせたほうがいいでしょか…

小説が苦しくなってきました

上記の回答(ナルシシズムについて知るお方はいますかの返信)

投稿者 サタン : 1

詳しくはないけれど、たぶん、ナルシストではないと思う。
理由はこれ。
>自分が書いたやつと悪いほうに比べっちゃいます(ex.俺は失格だ)。
ナルシストは要するに自己愛、自分大好きなので、当然作品も「他人のものより素晴らしい」と考えるのでは。
うろ覚えだけど確かこの場合は他者の作品を必要以上に貶めて自分を相対的に優位に持ってくような行動を取る、だったかな。
ああ。Wikipediaに書いてあるな。
「羨望:ナルシシストは「軽蔑」を使用して他人の存在や業績を最小化することで、他人の能力に直面した際に優位性を確保する。(Wikipedia引用)」
それとも他に何か定義があるのかな。

他人と自分を比べて自分の作品が劣ってるように見えるのは、慣れない頃はよくあることです。多少慣れてきた頃のほうが多いかも。
というのも、多少書き慣れてくると「良し悪し」がわかるようになるためですね。
「良いもの」も「悪いもの」もわからないままがむしゃらに書いてきた頃はそうした判断が出来ないので、出来ないだけに他人と比べるような事もなく、比べたとしても自分なりに自分の作品は良いのではないか、と思える。
でも作品の良し悪しが理解できるようになると、つまりそれだけ成長すると、作品の「良さ」も「悪さ」も今まで以上に見えてくる。
そして、人間は「良いところ」よりも「悪いところ」のほうが目についてしまう(良いところを挙げるよりも悪いところを挙げるほうが簡単であるため)ので、結果、自分の作品の悪いところばかり目についてしまう。他人より劣ってるように思えてします。

では、事実は違うのか、自分の作品は悪くないのか、というと、まあアマチュアなりに高い評価ではないと思うけど、必要以上に自分を卑下することはないわけです。

それで独白が多いとのことですが、これも初心者の一人称には良くあることで、ようするに主人公の自分語りが多いってことですよね。
これは基本プロットを作ってない・機能してないためで、何をすれば話が進むか・主人公がどう動けば話が進むか作者がわかってないので、では何を書くかっていうと主人公の内面なわけです。それで独白が多くなる。

そうではなくちゃんと作品を作ってるし経験も長いしプロットもきちんと機能させてるって場合でそのような作品になっているのだとしたら。
そりゃ、そういう作風がスレ主さんの個性です、ってだけです。この場合は、むしろ大事にしてください。

スレ主さんはナルシストではないと思うけど、自分で自分に問題があるという悩みを抱えているのは事実だと思います。
もし小説を書くのを止めて真っ当に生きようと思うなら、ある程度社交的になるよう治す試みをしたほうがよいでしょう。
小説を書き続けるのであれば、つまり作品のことだけを考えるのであれば、別に何も問題ないし、むしろ安直に治すというのもどうかなと思うところもあります。

「治す」って言いかえると「正常な状態」ってことで、じゃあ「正常」ってどういうことって言うと、ようは「常識的・世間一般敵に普通な状態」ってことでしょ。
普通の常識人が書いた普通の作品が面白い作品になると思います?
そういう変人やゴミクズやロクデナシが文化人気取って輝けるのが創作の世界ですよ。
もっとも。
プロとして活動するならある程度社交性がないと仕事が取りにくいし、あえて変人になるようなものでもないけども。
まあ、とはいえ例えば性癖なんてのがいい例だけど、人間って恥をなくして素顔になれば誰でも変人だと思いますけどね。
ちなみにナルシストって恥知らずのようですから、作家向きなんじゃないかなと思ったりする。
そんでついでに。ナルシストじゃなくてナルシシストってことを今知ったw 

カテゴリー : その他 スレッド: ナルシシズムについて知るお方はいますか

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投稿日時:

元記事:登場人物の必要性について

自分は今、魔法ファンタジーバトル学園物を書いてます。

そこで、またまた登場人物について聞きたいのですけど、物語にあまり関わってこないキャラは出すべきではないでしょうか? 

皆さん、すみませんがアドバイスをお願いします。

上記の回答(登場人物の必要性についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

物語に関わることが少ないキャラは、プロの作品とかでも結構登場します。
ですので結論だけ言えば、そういったキャラを出す事に問題はありません。
とはいえ、何も考えずにキャラを出しまくって良い訳じゃないですよ。登場人物が多いほど、読者は彼らを覚えづらくなりますから。
何かしらの方法によって対策をとった場合のみ、「キャラがある程度多くても問題はない」と言えます。
その中で特に例をあげるとするならば、

・そのキャラが「登場人物」として成り立っているか
・そのキャラは覚えてもらえるのか

この2つ辺りを意識する事ですかね。

前者は、要するに「本当に登場すべきか?」という事。
まず、キャラには役割が必要です。
でもその役割が無くたって、物語は変わらず動いていくかもしれません。そういった可能性を考慮しながら、必要なキャラと不要なキャラを分けましょう。
また、役割を果たすためだけに存在しているようなキャラ(作者の操り人形となっているキャラ)は、読者に違和感を与えます。そういったキャラを見極めることも重要です。

後者は、「キャラ個人の個性、魅力」を考えるというもの。
「キャラが多くて覚えづらくなる」というのは、脇役ならともかく主要人物にとって致命傷。
それを改善するために、覚えて欲しいキャラには「強い個性、魅力」を与えるようにしましょう。
インパクトが強いキャラは覚えてもらいやすく、キャラの量による問題点を、多少なりともカバーできるはずです。

もちろん、上記の方法が全てという訳じゃありません。
ただ、これらの方法を簡単にまとめると、「作品として都合が良くなるよう調節する」、そして「人に読んでもらう上で都合が良くなるよう調節する」という事。
作品を作って読者へ提供するのがラノベなんですから、まずはそこを意識することが大切です。
こちらでは細かいキャラの設定まで把握できないので、一概にアリかナシかは言えませんが、「作品」、「人に読んでもらうもの」として最も都合の良いものにするべきだろう、というのが僕の考えです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の必要性について

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投稿日時:

元記事:性別を主題にした物語を作りたいが……

最近漫画などでは、性別未分化モノが流行っている様で、どこか性別という概念の息苦しさを表している様にも思えます。甘粕です。

甘粕自身、性別が男女の中間に位置する中性の為(詳しくはwikiを参照の事)
性別を主題とした物語を手がけたいと思ったのですが
ここで二つほど悩みが出てきました。

・漫画では、その性別の曖昧さがイラストによって可視化され、
わかりやすくなっている&大半が恋愛もの、なので読んでくれる人も多かろうと思うのですが、小説ではジャンルは選べても性別の曖昧さを表現する事がどうにも難しい。
(私は数年前漫画を描いていたので、別媒体で展開も出来なくもないのですが……)

・そして性別という概念を社会全体の仕組みから考えた時に
社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。
(これを回避する為に性別未分化モノは殆どが恋愛ものなのか? と思ったり)

性別未分化モノを恋愛抜きで小説で展開させる事は難しい事なのでしょうか?

私が何故そのジャンルを手がけたいか、という理由を述べますと
私自身がはっきりしない苦しい思いを昇華させたい、知ってもらいたい、という思いがあるからですね。で、わかりやすい手段として「物語化」させたいという事です。

皆様の知恵をお貸し頂けないでしょうか?

上記の回答(性別を主題にした物語を作りたいが……の返信)

投稿者 高野豆腐 : 1

自己自身が経験であり、調べていらっしゃるようですので、私は科学の方面から色々
あなたに問う形で、あなた自身の知恵を引き出そうと思います
なにせ、結局表現とはそういうあなたの心から出てくるからです

田中さんが叙述とおっしゃっていますが、私などはここで「私」を使っていますが、
この単語表現からあなたは私の性別、それからストレートに書きますが、私の性
自認と機能がどういうものか、考え付く、または想像がつくでしょうか?
誤解の無いように先に書いてしまいますが、私は自己認識、外見、性機能と家庭内の
役割ともに、全て「男」です

あなたが経験してきたことや漫画やイラストでこういった物が分かり易いと感じるの
も、恋愛というよりも、ひとえに外見・外性器が描かれるからだろうと推測します
が、成長とともに男女識別に容易く収まっていくかどうかはともかくとして、どの
個体も性徴に関して思う事というのはそれなりにあります
私にも昔はありました
そういう状況での思考、心の中という領域では、それは自己認識のみに依存する
「自己と性認識」であって、この領域では男女とか中性、未分化、半陰陽その他と
いう「外部から個体を性別として記号化する表現」というのは、まだ踏み込んできて
いないのです
性に関する人格非難が厄介なのは、まさにこの領域における問題ですし、ちょっと
一度、難しさや苦しさというものが具体的に何なのかを、一歩引いて考え直してみて
下さい

今あなたは、外部を観察することで外部の目線に立って個体内部の性へと言及した
り、社会システム論の方へと着目しているようですが、そういう中でも「性を抱えた
個人」の内心は、登場人物が存在するならば、あり続けます
というか、現代社会がそうです
一足飛びに社会システムの形成か崩壊かに目が向いているようですが、リミットではなくて虫や魚などでは繁殖期が来ると、環境によっては性が変化する種があることを、ご存知でしょうか?
なんだかんだで、個体が生存して社会を形成していないと形成や崩壊以前に登場人物
の出番がないので、あの辺の柔軟極まりないシステムの、その辺から参考にされるとよいと考えています

あとは、そういう作品がない、またはただ流行る、というのは科学的に厳しい発言に
なりますが、個体として母数の数が少ないから、そういう者の側に立った思考を持つ
ことがないからなのでしょうがありません
息苦しさなのかどうかは、あえて私個人からは「いやいや、それで済まさずにそれを
こそ文章表現すべきでしょう」と更に後押しします
恋愛に結び付けるのも、ストレートに言いますが性差の生物的メリットが異性接合に
あるからその動因の恋愛段階の表現をすると、異性間恋愛と「比べて」分かり易く
中性の様子を記号化して表現出来る、というだけのことです
あとは恋愛は、成就しようと悲恋だろうと感情を動かしやすく、また「愛で社会的な
障壁なんか乗り越えてやるぜ」という話に組み込みやすいからですし、先に挙げた
性徴、性認識が10代から始まるので、若年者にも理解させやすいのです

ですがそうであろうと「あなた」、それから小説内の登場人物はこの側にこそ立つ者なのですから、それを文章表現するというのは、問題なく心の表現として機能します
先だって「私」を挙げましたが、これが僕であれオレであれ、そういう語り口から
語るのは、別に認識の誤魔化しや崩壊を試みる行為とは言い切れません
「むかしむかし」のように、状況の条件指定を適切に読者に受け取らせる言葉の意味
づけを、あなたがすればよい、というだけのことです
平たく言うと外部規範ルールを意識するより、文章表現上のルールに細心の注意を
払って書いた方がよい、です

要するに、制約などは作品の中のみに設けて、作者のあなたはあまり「外部の性観察
者」の目線に立たずに、あなたが思うように書けばいいのですよ
現実でも、ご存知かもしれませんが10数年前にクロスドレッサーと言って、異性の
装いをファッションの中に組み込むモードが、一時期東京辺りで流行りました
その中に何名あなたのような境遇の者がいて、真の意味でこの社会的なムーブに参画
しただろうかと、そういう疑問の提示で〆ようと思います
性認識や異性装関連は、昔から我々もよく取り扱っています

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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