小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順50ページ目

元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 小学生の時、『絵本を書こう』みたいな『美術』の授業で、趣旨ガン無視して『江戸の子供が喧嘩する話』(当時時代劇にはまっていた)をノートに30ページくらい書いたのが最初かな。
 『こういうことじゃないし、しかも読みづらい』と言う、評価を貰った記憶……。
 っていうか、小学生に絵本を書かせるのが無理だと思うんすよね!(責任転嫁)

 初めて公開したのはその授業と言いたいけど、『自分の意志で公開した』と言う意味で言うなら高三かな。俺の高校、すげえ大規模に文化祭やる学校で、高三になって文化祭実行委員クビになった時に、『暇だ~! よし、なんか書いてみるか―!』つって、野郎同士のふざけたノリで、友人と二人でリレー小説やろうとしたんですよね。

 俺は結構、『大量の文章を書く』事に抵抗なかったんだけど、相方は結構気まぐれなんで早めに飽きまして。ただ、『なんか面白そうなことあったら声かけろよ~』ってのと『お前、これなんか矛盾してないか?』ってのを同居できる奴なんで、未だに推敲手伝ってもらったり、アイデア出しにダメ出しもらったりとかしてます。
 あと、実はペンネームは半分貰いました。何をとは言いませんが。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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元記事:小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信

読んでみました。

プロローグは、かなりいい感じです。テンポが良く、個性的な主要キャラたちの会話からはじまるので、すっと入れました。よく言う「冒頭に死体を転がせ」って嘘ですね。そんな大仰なことをしなくても引き込まれる冒頭は作れるという見本です。
相変わらず文章力が高いですが、今回はそれに加えてもたつきがないのが良く、普通に活字になって書店で売られていても違和感ないと思いましたよ。もう、いいからアンタはさっさとプロになっちまいなよって感じです。

プロットはまあ、特に問題点も見当たりませんでしたが、これだけだと割合よくある感じの粗筋ではあるかな。探偵ものの王道ですね。ただ、プロットの書き方に無駄がなくて分かりやすく、そっちに感心してしまいました。

A・Bのどちらが主人公に相応しいかという件ですが、前のスレを拝見したときの印象よりも、Aが主人公でも行けそうな気がしました。あまり成長しそうなタイプではないとは思いますが、キャラが明るく立っていて、動きが良さそうなのが好印象です。
まあ、ルパン三世みたいな主人公もいますし、探偵モノの主人公は頭脳チートで、少年マンガ的な成長要素はなくてもいいのかもしれません。

プロローグの中に「嘘だけど」というフレーズがありましたが、これはご存じでしょうがラノベでは有名な前例のあるフレーズです。(最近は他にもあるようですが)。それが少し気になりましたが、プロットの方をみると「嘘でないけど」というのを頻繁に言うキャラがいるみたいですね。それと組み合わせると、面白いバリエーションになるかもしれません。

いずれにしても「嘘つきVS嘘がつけない」をどうストーリーに絡めるかが興味のあるところで、いくぶんありがちっぽい粗筋に斬新な個性が加えられる可能性は感じます。

「嘘つきVS嘘がつけない」の構図が、「A」VS「オカルトs」と「A」VS「B」で重なるのはどうかという件ですが、プロローグと粗筋からBはかなり純粋そうに見えるので、前者(「A」VS「オカルトs」)は頭脳戦、後者(「A」VS「B」)は生き方や性格の葛藤と、変化がつけられるかもしれないと思いました。

いずれにしても、個人的にロボットモノの方よりも期待感がもてそうな気がしました。

とりあえず、こんなところで。もちろん本編が重要ですが、ここまでは非常に良さそうだと思いました。

上記の回答(小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 御意見感謝です。
 ひとまず、読みやすいようで安心しました。
 俺は結構、『テンプレから離れた物を作って、それを分かりやすい方向に近付ける』と言うことをやってしまうタチなので、今回は出来るだけテンプレを使うことを意識しました。

 主人公は残念ながら頭脳チートではありません。『魔術師に騙される』可能性を理解していないので、そこを突かれて騙され、そして更にやり返すところまでを一巻分として作ってみようかと思っている所存。多分、頭脳戦はAの担当なんだけど、Bの頑張りに『賭ける』ことになるために、ダブルヒーロー寄りになるかな。

 『嘘だけど』は当然パロネタです。基本的に、使いまわさない予定。ちなみに、『嘘だッ!』『もちろん嘘だとも』とか、『嘘だと言ってよ、瓜坂さん!』(意図しない助手のセリフ)『残念ながら、ミンチほど酷くない様だぜ?』くらいはしようかな、と思ってます。他にも『嘘』ネタが有ったら教えてもらえると幸いです。

 あと、『嘘ではないけど』っていうのは口癖の事ではなく、『どうせ嘘が付けない』と慢心している主人公が騙される、と言う意味でした。分かりにくくてごめんなさい。
 
 個人的には、『A』VS『オカルト』と『A』VS『B』もやりますが、『B』を探偵役とすることで『オカルトが仕掛けてきた事をBが解明し、Aがやり返す』と言う展開も考えています。

 御意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

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元記事:擬音の確認

中華系の作品のバトルシーンを書いている時に疑問なんですけど、
「バキッ」「スチャ」「ザクッ」「シュッ」等の擬音に違和感あるんですよね。
かといって「ぞくり」「すたすた」「げっ」の範囲だと表現も限られてくるし、「懼々」「垂!」とかもそうそう使えない。そういう作品を書く人ってそのへんのバランスどうとってるんですか?

上記の回答(擬音の確認の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 うーん。『中華系のバトルシーン』というくくりで考えたことが無いんだけど。個人的にはまず、『バトルシーンで擬音を使う』っていう発想が無いかも。

 ゲーム的な物ならともかく、リアルファイトって一発貰えば終わりだから、ラストの一発にデカめの擬音を置くことは有るんだけど、戦闘中って『めっちゃ集中してて音が意識に入らない』状態だと思うんよ。だから、効果音はあんま入れないです。

 よく、『勢いのある戦闘シーン』って言葉があるけど、俺はコレ、『出来るだけそぎ落とす』ってことだと思うのよ。大事なことだけ読者に伝えて、短い期間に沢山キャラを動かす。そうすることでスピード感を表現する。

 だから、とどめの一撃とか、ギャグパートのオチ、ゆっくり目の日常シーンでの風景描写くらいにしか擬音は使いません。

 で、その上で使うとしたら、ですけど。中華系であるなら、武術イメージが強いので『間』を意識します。
 例文:
 ラォ・フェイの神速の突きが黒服の男に命中する。
「ったく、手こずらせてくれやがって」(ラ)
「か、は……ッ」(黒)
 一瞬あいて、ドシンという衝撃音。くずおれた男の腹には大きな打衝痕があった。
 
 ドン、ドンと強い足音を立ててラオは湖を跳ねていく。音の割に動きは軽やか、しかして水面を走るなどと言う曲芸技は相当な衝撃を伴うのだろう、水面は強く揺れていた。

 師匠が課した百度参り・百人抜き。難関極まりないそれにも、ラオ・フェイは十日もすれば慣れてきていた。
「ヨ、ホ、ハァ……ッ! これで、ラスト!」
 最後に残った四人ばかりも、連なるような動きの連打で打ち倒す。
「ありがとうございましたーっと!」
 ラオが礼をすると同時、ドドドドドと衝撃音が連続して響き渡り、最後に残った四人の猛者たちが一斉に倒れた。
 
 みたいな感じ。「攻撃」→「何かをする」→「音とともに倒れる」っていうの、格好良くない?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 擬音の確認

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元記事:小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信の返信の返信

オカルトは嘘をつく能力がないのではなく、何か特有のルールみたいなものがあって「嘘をつかない」という感じなのかな? しかし、瓜坂よりもむしろ巧妙に騙してくると。
「嘘でないけど」は、言葉として嘘はついていないけど、さりげなく何かを抜かして語るなどによってミスディレクションするということなんですね。それは大嘘つきだと思うけど(笑)、まあ、悪役ですからね。

瓜坂は「騙される詐欺師」(笑)。こういうタイプが頭脳チートではないとやはりちょっと主役っぽくないですが、どなたかが仰っていたモブサイコの師匠だっけ(名前忘れた)、あんな感じに近いのかな? 調子が良くて、そのくせどこか憎めない。チートではないチンピラ詐欺師。
一方の月菜は、賑やかで明るい瓜坂にくらべて目立たないけれど、黙っているようで実は見るところは見ている。で、ある時点で躊躇いがちに「ちょっと気がついたことがあるんですけど」的に語り出し、事件を解いてしまうみたいな。

ただ月菜VSオカルトだと、「嘘をつかない」VS「嘘をつかない」で設定が活きにくい気がするから、そこにうまく瓜坂を突っ込んでいくことになるのかな。

それと、「嘘だけど」にはそれほどこだわらないとしても、プロローグの中で実際に言ってましたから、あれ、ラノベ読者なら気にはなると思うんですよ。だから、言葉としての「嘘ではないけど」も一回くらいは入れてみてもいい気もします。
「嘘だけど」「嘘ではないけど」「ホントだけど」「ホントでもないけど」
パロディ(オマージュと言った方が聞こえがいい)だと思わせて、実は伏線にもなっているという。

それと前のスレの時も思ったのですが、これ論理クイズ「嘘つき村」のパターンが応用できるのかなと。
あれは、出会った者が「嘘つき」か「正直者」か分からないというのがミソなんですね。ただ、嘘つきには言えない言葉があるのと、嘘をついているんだけれど一周まわって本当になったりするという、そういうのの組み合わせで成り立つパズルです。

上記の回答(小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ああと、文中には『登場人物が認識するところのそれ』を書いただけで合って、厳密に言うと『理由は分からなくて諸説あるけど、嘘はつけない』っていうのがこの世界のルールです。
 魔術師連中の面白い所は、『騙す』っていう発想が新鮮すぎて仮に『騙そう』としてもミスをしまくったりする、そしてその癖証拠隠滅だけは一流だっていう所です。

 瓜坂はね、『騙す→騙される→騙し返す』までが一セットです。そのうち言わせる予定のセリフなのですが、『詐欺師っていうのは、まず「相手が騙されてくれる」ことを信じる所から』が彼のモットーなので、ある程度人を信じるタイプなんですよねえ。ただ、『騙す』技術に関しては作中トップクラスにする予定なので、期待してもらえると嬉しいです。
 ええ、ご指摘の通り。瓜阪が詐欺師、月菜が探偵の二人組と言うこともできます。

 『私は嘘つきだ』っていうのは、絶対言えないセリフですね。例えば。っていうか、出す予定の無い設定ではありますけど、作中の公的機関のオカルト関連部門はそういう手段を使って相手が能力者か否か確かめています。

 御意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

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元記事:小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信の返信の返信の返信の返信

なるほど。そもそも、騙すという概念がない。

あるいは、

そもそも、騙すという行為は、人間にしかできない「奇妙な行為」なのかもしれない。

そういう感じなのかな?

例えば「嘘つき村」の例でいうと、「私は嘘つきだ」は音声としては誰でも言えます。しかし、嘘つき族は常に嘘をつかなければならない。正直族は常に本当のことを言わなければならないというルールを課すと、「私は嘘つき族だ」というセリフは論理矛盾をきたすため、絶対に言えなくなってしまいます。

問題は、じゃあ、なんでそんなルールがあるのかということです。誰が、どういう理由でそんなルールを作ったのか? そして、その社会の成員は、なぜ疑問も待たずにそのルールに従っているのか?

考えてみると、われわれの現実社会にも、厳密性はないもののそれに近い「ルール」は実はあるんですね。
「嘘をつかなくてはいけない」というルールはないけれど、「嘘をついてはいけない」というルール(道徳規範)はある。

……いや、ここを深めると哲学的になってしまうので、そんなに難しく考えなくてもいいのですが。

御作の中では基本的に、

>『理由は分からなくて諸説あるけど、嘘はつけない』

でいいし、エンタメ小説ならそのあたりが妥当なセンだと思います。

ただ。

それならそれで、作中にはことさら書かなくても、作者は徹底的に考えて詰めて置いた方がよい部分だと思う。
そこ、けっこう微妙な要素とバリエーションが生じそうなので、よく考えておかないとブレる恐れがあるからです。

それと、読者にどう理解させるかという問題も。

スタートとしては『理由は分からなくて諸説あるけど、嘘はつけない』で大丈夫だと思うのですが、ストーリーを進めるうちにキャラの言動によって描かなければならない局面が出てくるはずです。そのとき、作者の頭が整理されていないと矛盾が生じてしまいかねません。仮に矛盾がなくても、読者には「矛盾があるのでは?」と思われてしまう場合も有り得ます。

なので、基本ルールとその背景はきっちりと決めておく方がいいです。それを作中に書くかどうかは、ストーリーの進展と読者目線を考慮して、必要なら少しずつ入れる感じでかまわないから。臨機応変にね。

    *   *   *

とは言ったものの、ここまでの説明を拝見した限りでは、大野さんはそのへん、かなりちゃんと考えていらっしゃるようだという気はしています。私から余計なことを言う必要はないのかもしれませんが、一応ということで。

「嘘つき村」論理クイズは、あくまでクイズ(パズル)だから成立することなんですね。絶対に嘘しかつけないとか非現実的な設定ですが、そこを受け入れないとパズルが成立しないと出題者も解答者も判っているから、問題視されないんです。

小説はもう少し微妙です。ある程度はもっともらしくしておかないと、読者が納得してくれません。
ただ、エンタメ小説の場合、読者は楽しみたくて読むのだから、あまり理屈っぽいのもダメ。なので、さっと読んで一応軽く納得できれが、「そうか、ここを受け入れれば後はストーリーを楽しめるのね? オッケー」となるんです。

その辺の匙加減が重要になりそうなアイデアだとは思いました。

   *   *   *

一応、実例を一つ。

ワンピースのドレスローザ編だったか、「嘘」を知らない妖精族みたいなのが出てきたんですね。
こいつら、相手の行為に怒ったり疑問をもったりまではするのですが、「これは~なんだよ」と苦しまぎれに見え透いた嘘をつくと、とたんにニッコリして「なあんだ、そうだったんですかあ」と信じてしまいます。で、嘘をついた方が、「えええ?! これで信じちゃうの~?!」と驚くという(笑

言動で分かりやすく描かれていて、感心しました。

上記の回答(小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええ、俺としても『諸説あるけど、どうやらそうらしい』っていう以上の解説は作中でするつもりはありません。一応裏設定的な物として言うと、『第四の壁を超えた存在として「人の想像する神」を超える存在としての絶対神(或いは全知全能の知識と力そのもの)が存在しており、「事実ではない事柄を断言する」ことに対して制限を掛けている』ような感じか、『悪魔の証明(何かが存在する可能性を否定する証明)の逆説系に当たる形として、「存在しない存在」(物理法則へのルール違反)を証明し続ける故に「存在する物」を偽ることが出来ない』辺りでしょうか。

 仕組みをガン無視して言うと、『物理法則レベルで、「真実でない事柄を断言する」ことが禁止』されており、『意志ある物が理解できる形に落とし込む・「世界が違和感を塗りつぶす」ために「嘘を吐く」と言う発想がしづらくなっている』感じでしょうか。
 正直、ここら辺は数か月前の俺が宗教理論や論理学あたりに興味を持っていたころに作った設定なので、もうすでに細かい所は忘れかけていたり……。歳、かなぁ?
 取り合えず、作中設定としては『MP消費しないと魔法が使えない』のと同等クラスで『MP使う技覚えてる奴は嘘を吐けない』って仕組みです。そういう意味じゃあ、『魔力そのものに意志がある』っていう設定も面白いかもですね。

 御意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

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元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 サタン : 0

書かれていないけど、長編ないし大長編を書こうとしているんじゃないでしょうか?
先が見えないほど長い物語を想定しているから、そこに何でも詰め込めるような気になってくる。
ページ数を決めて、3000~5000文字くらいの短編あるいは掌編を書いてみましょう。
短編や掌編なら、ネタは一個二個しか詰め込めない。
いろいろ盛り込むことは物理的に無理だって、書く前から、アイディアを練る段階からわかるでしょう?
そうやって、とりあえず「物語を作ること」に慣れてみるのが良いと思います。

どだい、これが出来ないと長編で「あれを盛り込みたい」という理想は実現しにくいし、出来ると長編どころか短編でもサッと盛り込むことが出来るようになります。
というのも。
これはつまり、長編執筆の中で「あれを盛り込みたい」の「あれ」というアイディアを、掌編や短編規模で小さくまとめることが出来るようになるわけです。
小さくまとめられるなら、話の途中でちょっと脇道にそれてすぐ戻ってくる、という事が可能ですよね。
脇道にそれたくなくとも本筋に混ぜ込むことだって容易になるでしょう。

ここで肝心なのは、一つのアイディアを「小さく」まとめることが出来る。という事です。
>願望が山のように連なっているため
この願望を全部詰め込みまくったら、当たり前だけどページ数がえらい増えるよね。
でも、その願望一つ一つを小さくまとめられるなら、一個でも多くの願望を詰め込める、と思いませんか。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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投稿日時:

元記事:ホラー小説に挑戦したいのですが…

ホラー小説に挑戦したいのですが、
小説を書くのも初めてで
出だしからつまづいてます。

学校でイジメにあった子の怨念…みたいな小説にしたいのですが、
どんな感じに…というか、初心者でも書けそうな小説の書き方や、内容を教えてください!

上記の回答(ホラー小説に挑戦したいのですが…の返信)

投稿者 読むせん : 1

あー‥‥あなたは女性ですか?
基本的にホラーは女性の方が適性が高めになります。
ホラーに大事なのはズバリ『共感』。
「これ怖くね?」「こわい!」「わかる~」の連鎖です。

いじめにあった子の幽霊がなぜ怖い?幽霊とかいう無敵状態になったなら原因になったいじめっ子を祟り殺せばいいのに、なぜそれをしないでそこにいる?

「いじめ」という物に付随する恐怖を掘り起こし、連鎖させてみたらいいよん。
例えば
①自分がいじめのターゲットになるのが嫌すぎていじめに加担した。
②自分がいじめられっ子で、物理的にも精神的にも追い詰められた
③自分がいじめっ子で、今思えばえげつない行為をしてしまった。
が立場とか
変則的なのだと
④いじめられっ子だったけど、別の生贄をさし出して回避できた。
⑤いじめを止めようとしたら、逆にいじめの標的にされたし、いじめられていた子からも攻撃された。
⑥いじめにあって転校した

いじめ関係で道徳的に攻めても良いし、いじめられる側だって悪いにしてもいい。
いじめと共感と恐怖を結び付けてみたらいい。

あなたは何を恐ろしいと思いますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ホラー小説に挑戦したいのですが…

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投稿日時:

元記事:ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

身体障害や知的障害を持つキャラクターが出てくる漫画といえば聲の形や初恋、ざらり等色々ありますが、それらはいずれも現代を舞台にしており、うまく説明できないのですがなんとなく真剣?に向き合っている印象です。しかし私の小説のキャラクターはADHD設定でありながら、異世界での冒険譚が主軸です。もちろんそれを乗り越え利用して成長するといった話もあるのですが…このようなキャラクターの登場は危険でしょうか?

上記の回答(ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 0

アイドルマスターシャイニーカラーズの芹沢あさひというキャラがネタも含むかもしれませんがADHDとよく言われています。
問題ないんじゃないですか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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